二期会21
オペラの散歩道 二期会blog

二期会アーティスト検索

戻る 検索トップに戻る

 

西 明美

ニシ アケミ
メゾソプラノ
会員
 

わが国の音楽界に大きな足跡を残してきたメゾの華

札幌生まれ。東京藝術大学大学院修了。第39回音楽コンクール第3位。文化庁派遣芸術家在外研修員として渡欧し、早くから二期会オペラの主役で活躍。高音域まで伸びやかな美声は多くのファンを魅了し、長年、メゾ・ソプラノ歌手として、一流指揮者とオペラにて共演している。
東京デビューの『サロメ』ヘロディアスに続き、二期会オペラ・デビューとなった『ローエングリン』オルトルートでの印象的な歌唱が絶賛され、以後、『カルメン』
『ワルキューレ』『ジークフリート』『エレクトラ』『スペードの女王』『青髭公の城』、日中共同制作『魔笛』等、次々に実績を重ね、ワーグナーの『神々の黄昏』の日本初演ではブリュンヒルデを、新国立劇場開場記念には『アイーダ』のアムネリスを歌い、高い評価を受けている。独唱者としてもN響を始め、各一流オーケストラと数多く共演、声量豊かなスケールのあるメゾソプラノとして活躍を続けている。
CDにドボルザーク『わが母の教えたまいし歌』がある。神戸女学院大学教授。二期会会員
(2012年12月現在)

 
 
 
 
 
戻る 検索トップに戻る