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「二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.18」
7月14日(土) 16:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)
出演:

山口道子(ソプラノ)
河原忠之(ピアノ)
◆第1部
別宮貞雄 『淡彩抄』全曲 【詩:大木惇夫】
寺嶋陸也 『星の組曲』全曲 【詩:谷川俊太郎】(委嘱作曲・初演)
◆第2部
グノー オペラ『ファウスト』より“宝石の歌”
C. Gounod《Faust》“Ah! je ris de me voir si belle”
ビゼー オペラ『カルメン』より“もう恐れはしない”(ミカエラのアリア)
G. Bizet《Carmen》“Je dis que rien ne m'épouvante”
ヴェルディ オペラ『運命の力』より“あわれみの聖母”“神よ、平和を与えたまえ”
G.Verdi《La Forza del Destino》“Madre, pietosa Vergine”
“Pace, pace mio Dio”
ほか
※やむを得ない事情で曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
6月18日(月)開演19:00 紀尾井ホール
(←画像をクリックすると拡大表示します)
二期会のみならず、日本を代表するバリトンとして活躍中の福島明也が、紀尾井ホールで3年ぶりのリサイタルを開きます。
戦後ラジオから流れていた、懐かしくも美しい昭和のメロディ「ラジオの時代」がここに復活!
「雪の降る街を」「山小屋の灯」「さくら貝の歌」「あざみの歌」など、クラシックの芸術性とポピュラーの親しみやすさを合わせ持つ数々の名品。
ときに温かく、ときに力強い福島明也の歌声を、是非この機会にご堪能ください!
◆チケット問い合わせ=紀尾井ホールチケットセンター 03(3237)0061
◆料金=3,500円
◆主催=(株)エン・ダ
ウィーンに留学後、その美声と音楽性に一段と磨きがかかったテノールの望月哲也が一時帰国し、グノーの『ロメオとジュリエット』を歌います。
ジュリエット役は、この役の第一人者である高橋薫子さん。そしてピアノは、日本の歌い手を支えるその人河原忠之さん。
甘美なフランス・オペラのメロディを、美味しいお料理とともに、是非ご堪能ください!
◆日時 2007年6月30日(土)12時
◆会場 新高輪プリンスホテル イタリア料理<イル レオーネ>
◆料金 17,000円(Sは19,000円)
◆問い合わせ 宇垣淑子 TEL.&FAX.0424-82-0302
毎年サントリーホール小ホールにおいて公演し、好評をいただいております『二期会週間』を、本年も10月14日(日)から20日(土)までの七夜連続で公演いたします。
本年も若手からベテランまで、夜毎バラエティーに富んだ演奏会を企画いたしておりますので乞うご期待ください!!
尚、本公演のチケットは6月13日(水)10時より一斉発売いたします。
料金は各一夜につき4,000円の他、お得な7日間全日券も21,000円で発売いたします。
【「二期会週間2007」公演情報】 【チケットのお求め】
お待たせいたしました!
東京二期会オペラ劇場2007年11月公演『天国と地獄』のチケットがいよいよ発売となります。
二期会オペラ愛好会会員各位向けに、6月14日(木)10時より優先発売を開始いたします。
一般のお客様は、6月21日(木)10時よりお申込いただけます。
公演詳細およびチケット購入方法はこちらからご覧ください→【『天国と地獄』公演詳細】
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| 指 揮: 阪 哲朗 | 演出・美術:佐藤 信 | 衣裳:山口さよこ |
財団法人東京二期会理事長、栗林義信(バリトン歌手)が、オペラ界での活躍と長年の功績に対し平成18年度日本芸術院賞を受賞しました。今年度の同賞受賞者は10名で栗林理事長は恩賜賞もあわせて受賞しています。
受賞式は6月18日東京・上野の日本芸術院会館で行われます。
http://www.geijutuin.go.jp/H18insyo.htm
(2007年6月15日東京・千駄ヶ谷駅前にて)
*ラジオ出演情報
2007年6月22日(金) NHKラジオ第一「ラジオほっとタイム」
“ビュッフェ131” に栗林義信が出演予定。16:05〜16:55の生放送です。
ご本人のCDでの演奏曲などもまじえながら、音楽評論家の黒田恭一氏とともに楽しい音楽談義を繰り広げます。
番組ホームページ…ラジオほっとタイム“ビュッフェ131”
NHK番組表(6月22日関東地方)
2005年夏、東京二期会『フィレンツェの悲劇』シモーネ役で絶賛された小森輝彦。
本年8月にはリサイタルで帰国予定だ。
『トスカ』のプレミエはアルテンブルクで1月28日、4月21日に、約2年の工事期間を経て改修工事が終わったゲラのオペラハウスのこけら落としとしてゲラのプレミエが行われました。
最新の舞台機構を備えて、この再オープンを待ちかねていたゲラとゲラ近郊のオペラファンで満員になったゲラのオペラハウスは、このトスカのプレミエでのこけら落とし公演で熱狂の渦につつまれました。新インテンダントのマティアス・オルダーグによる演出と豪華なキャストによるこのプロダクションは大変好評で、ゲラだけでなく周辺の都市からも観客が詰めかけ、プレミエ後も毎回超満員になった。
トスカ:ルツィア・ザルジュツカ(ポーランド人)
カヴァラドッシ:リカルド・タムラ(ブラジルと日本のハーフ、国籍はブラジル人)
スカルピア:小森輝彦
◆批評1(テューリンガー・アルゲマイネ紙)
(前略)特に2幕では、愚直さと時折の意図せぬ滑稽さを見る事が出来た。このオルダーグ演出の「トスカ」では、これは特に二人の歌手・俳優のおかげである。その二人とは、まず感動的な「歌に生き、恋に生き」のアリアを歌っただけでなく、嫉妬や怒り、憎しみの表現の中で声の危険を顧みずにタイトルロールに深く入り込んだルツィア・ザルジュツカ、そしてスカルピアの非人間的な面をこれ以上なく効率的な動きで語った小森輝彦である。スカルピアがトスカに、恋人カヴァラドッシとの最後の(実際にはもう一度会うが)面会を許したとき、彼は恋人達の抱擁を距離を置いた興味を持って観察していた。まるで珍しい昆虫を標本にする研究者のように。このサディストが、如何に人間と人間の感情の世界から離れてしまっているかを、これより正確に表現することは全く不可能である。(後略)
http://teru.sub.jp/ofc/2007/02/toscaostthuringer_zeitung.html
◆批評2 (アルテンブルガー・クーリエ紙)
悪役スカルピアを演じた小森輝彦は、ゲラの聴衆に改めて、如何に力強い歌唱芸術が彼に備わっているかを示した。
◆批評3 (オペルン・ネッツ インターネット)
小森輝彦によるスカルピアは、自信に満ちて卓越した演奏によって表現された。この役柄がこれほど繊
細に、これほど大きな表現の振幅を勝ち得ることはまれだといえる。
*5月5日には、新作オペラ「コジマプレミエがあり、小森は主人公の哲学者ニーチェで出演。
その最新情報も追ってお知らせします。
こちらから→http://homepage.mac.com/teruhikokomori/Gallery/PhotoAlbum90.html
===【リサイタル情報】6月23日より ぴあ他で発売予定===
小森輝彦・服部容子 デュオリサイタル Vol.3
2007年8月21日 開演19:00
東京・第一生命ホール(都営地下鉄 大江戸線 勝どき駅 徒歩8分)
全席指定 5,000円
後期ロマン派の音楽
〜R.シュトラウスの歌曲を中心に〜
R.シュトラウスの歌曲 (字幕付き)
L.ヤナーチェクのピアノソナタ
出演:バリトン・小森輝彦、ピアノ・服部容子
後援:東京二期会
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ソプラノ会員・幸田浩子が、今週6月30日土曜日22時から放送のTBSの人気報道・情報番組「ブロードキャスター」(全国28局ネット生放送)にゲストコメンテーターとして出演します。
また、音楽情報誌「モーストリークラシック」での連載、『幸田浩子のHirOPERA』も、益々絶好調!
併せてお楽しみください!!
TBSブロードキャスター
モーストリー・クラシック
毎回素敵な演奏と楽しいおしゃべりをお届けしているNHK-FMの「名曲リサイタル」。
今月は二期会のソプラノが3名登場します。
それぞれ得意のプログラムを披露し、会場のお客様の拍手喝采を浴びました。
土曜の夜のひととき、是非ラジオに耳を傾けてみてください。
◆NHK-FM「名曲リサイタル」 毎週土曜日 午後7:20〜9:00
7月 7日(土) 平井香織 (Pf.村上尊志)
7月14日(土) 國光ともこ (Pf.石野真穂)
7月28日(土) 星川美保子 (Pf.巨瀬励起)
NHK-FM「名曲リサイタル」番組ホームページ