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2008年02月 アーカイブ

2008年02月28日 12:13

幸田浩子、サイン会&今後のイベントについて

2月20日に国内初CDをリリースした幸田浩子。
2月23日(土)東京・秋葉原の石丸電気SOFT3で行われた幸田浩子CD発売記念サイン会には大勢のお客様がいらしてくださり、温かい雰囲気の中、ご声援を頂きありがとうございました。

2008_2_kouda_ishimaru175.jpg サイン会当日の様子
2008_2_kouda_ishimaru188.jpg 店頭に飾られたサイン入りポスター

=今後のイベント情報(4月)=

●幸田浩子CD発売記念ミニ・コンサート
 開催日時: 08年04月09日(水) 18:30〜
 開催店舗: 銀座山野楽器 本店7F イベントスペース“JamSpot”
 <要招待券>
 山野楽器各店にてご予約およびご購入いただいた方に、先着順にてご招待券を差し上げます。
 ※当日、サイン会がございます。アルバム『モーツァルト:アリア集』のCDジャケットを
  お持ち下さい。
 山野楽器: 本店イベント情報

●幸田浩子CD発売記念ミニ・コンサート&サイン会
 開催日時: 08年04月13日(日) 15:00〜
 開催店舗: タワーレコード 渋谷店 6Fクラシック イベントスペース
 タワーレコード : 渋谷店情報

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2008年02月26日 19:08

続々登場の歌い手達! オペラの制作現場からーその4

『ワルキューレ』、『ばらの騎士』という二つの代表的なドイツオペラを並行して制作した今回の公演は、何れもお客様から熱いご支持を頂くことができました。立ち稽古は何れも2か月近くに及びましたが、当初海外から招いた二人の演出家ともに、この期間でダブルキャストを仕上げるのは不可能と首を傾けていました。

しかし、幸いにもそれは杞憂に過ぎず、むしろ日本人歌手達の能力を強く印象づける結果となったのです。中でも『ワルキューレ』で二期会オペラデビューを果たした歌手は10名、何れもオーディションで選ばれ立派に舞台を務めてくれました。

実はこの時期、新国立劇場でも山田耕筰作曲の『黒船』の制作が行われていて、そこにも十数名の二期会会員が出演していました。6月にはR.シュトラウス作曲の『ナクソス島のアリアドネ』の公演が行われますが、キャストの過半はこれらの三作と重なっていません。

このように我が国を代表するレベルの公演に出演できる歌手達が続々と育ってきたのは、日本人の肉体的条件の向上、オペラ研修所の充実、音楽稽古から立ち稽古に至る長期間の充実した稽古、出演者同士のチームワーク、など幾つもの要素が重なった結果です。

歌手は舞台経験を踏む毎にジャンプするように実力が上がるのですが、長い制作期間を通じて、海外や新国立劇場で活躍する先輩歌手と一緒に過ごした濃密な時間そのものが、若い歌手達にとって何よりの刺激となったことも確かです。

我々制作を担当するものにとっては、どうすれば舞台経験を増やすことができるかが問われており、年間の制作本数や、演目毎の公演回数を何とか増加させようと決意を新たにしているところです。(常務理事 中山欽吾)

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2008年02月21日 12:20

『ワルキューレ』初日成功裏に開幕!

東京二期会オペラ劇場 R.ワーグナー『ワルキューレ』、20日(水)の初日は盛況のうちに開幕しました。
20日の終演は22時30分をやや超えましたが、終幕が降りたあともしばらくの静寂があり、長時間オペラの余韻を残しました。カーテンコールは盛大な拍手と声援が起こりました。

人間のピュアな魂の琴線に触れるローウェルス演出『ワルキューレ』は絶対に見逃せません。

また、本公演のゲネプロの舞台写真がクラシックニュースに掲載されています。
是非ご覧下さい。→クラシックニュース

20日組カーテンコール

21日組カーテンコール

『ワルキューレ』公演詳細ページをみる


『ワルキューレ』公演プログラム訂正のお知らせ
本公演会場にて販売しておりますプログラムの一部に誤りがありました。
お詫びさせていただくとともに、下記のように訂正させていただきます。
・ P.25(右上)
 ヴァルトラウテ 三本 久美子 の声種“Mezzosoprano”は正しくは“Soprano”です。
・ P.26(左下)
 ジークルーネ 庄司 祐美 の声種“Soprano”は正しくは“Mezzosoprano”です。

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2008年02月20日 10:06

幸田浩子CD「モーツァルト・アリア集」本日リリース!!

kouda_mozart_arias.jpg 本日、幸田浩子のCDがついにリリースされました。

コロムビアの幸田特設サイトでは「恋人よ、さあこの薬で」PV視聴・72時間限定フルコーラス配信最新コメント映像やサイン入りブックレットのプレゼント情報が掲載されています。

コロムビア「幸田浩子」
http://columbia.jp/koudahiroko/


また、都内CDショップ各店でもCD発売に関連し店頭でのPV放映やイベントなどを多彩に展開しています。


=イベント情報=
●幸田浩子CD発売記念サイン会
 開催日時: 08年02月23日(土) 14:00〜
 開催店舗: SOFT 3 インストア
 石丸電気イベント情報: http://www.ishimaru.co.jp/event/16012924/
●幸田浩子CD発売記念ミニ・コンサート
 【山野楽器オリジナル特典】先着でミニ・コンサートにご招待
 開催日時: 08年04月09日(水) 18:30〜
 開催店舗: 銀座山野楽器 本店7F イベントスペース“JamSpot”
 山野楽器: YAMANO MUSIC Online
今後もCD発売に関連し、各ショップで様々なイベントが開催される予定です。

=雑誌掲載=
ぶらあぼ CDジャーナル イントキシケイト など

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2008年02月19日 13:17

『ワルキューレ』いよいよ初日!
公演タイムテーブルと当日券販売予定のご案内

東京二期会オペラ劇場 R.ワーグナー『ワルキューレ』
公演タイムテーブルと当日券の販売予定を次の通りご案内いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


2月20日(水)
2月21日(木)
2月23日(土)
2月24日(日)
当日券販売開始
16:30~
13:30~
13:30~
12:30~
販売予定券種
S,A,B,C,D
S,A,B,C,D
S,A
S,A,B,C
開場
17:00
14:00
14:00
13:00
開演
18:00
15:00
15:00
14:00
第1幕
約65分
休憩予定時刻
19:05~19:25
16:05~16:25
16:05~16:25
15:05~15:25
第2幕
約90分
休憩予定時刻
20:55~21:15
17:55~18:20
17:55~18:20
16:55~17:20
第3幕
約70分
終演予定
22:30
19:30
19:30
18:30

※当日の販売状況により、券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※今回の公演は全日とも上記ご案内の開演時刻を厳守致しますので、なるべく時間の余裕を持ってご来場ください。
※開演時刻に遅れますと休憩までお待ちいただくか、指定された場所でのお立ち見となります。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

『ワルキューレ』公演詳細ページをみる

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2008年02月19日 10:07

『ワルキューレ』オーケストラ付き舞台稽古(HP)順調に終える(2月17日)

今回のタイトな稽古スケジュールの中で最も長時間に及んだのが17日に行われたオーケストラ付きの舞台稽古だ。東京フィルハーモニー交響楽団のサウンドはマエストロ飯守の僅かな指示で見る見る変貌する。照明も徐々に仕上がり18日の総稽古(GP)に続く。細かい演出意図に触れることは出来ないが、ヴォータン役に出演している小森輝彦発信の興味深い情報を知ることができる。こちら→http://teru.sub.jp/ofc/
ワルキューレ達の衣裳もごらんください。




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2008年02月19日 10:01

2月公演『ワルキューレ』残席状況

東京二期会オペラ劇場2月公演 R.ワーグナー『ワルキューレ』は、いよいよ明日からとなりました。
公演前日現在での残席状況は次の通りとなっております。
2月19日現在

2月20日(水)
18:00
2月21日(木)
15:00
2月23日(土)
15:00
2月24日(日)
14:00
S席
A席
B席
C席
×
D席
×
×
凡例 ◎…100以上 ○…50~99 △…25~49
   ▲…10~24  ●…1~9   ×…予定販売数終了

残りのお座席についても販売終了が予想されます。ご希望のお座席は、お早めにお求めください!
チケットのお申込は 電話03-3796-1831 ファクス03-3796-4710

開演時刻について…今回の公演は全日とも上記ご案内の開演時刻丁度に演奏を始めさせていただきますので、ご了承頂きたくお願い申し上げます。また、ご来場の際はなるべく時間の余裕を持ってお越しくださいますようご案内申し上げます。

『ワルキューレ』公演詳細ページをみる
 
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2008年02月14日 15:29

『ワルキューレ』通し稽古順調に終了!(2月11日・12日)

日本初登場の演出家ジョエル・ローウェルス演出の核心が明らかになった。
ヴィーラント様式の亜流でもなく、イデオローグ優先の新解釈でもない、人間の自然な感情のなかの美しいドラマを彩る。衣裳も稽古場に到着。重厚な役と美しい役の対比が見事である。

「すごい、なるほど!」と思わせるハイライトは幕開け直後と最終場面。ワーグナー音楽に人々が心からの愛(いと)おしさを感じる力を付加したこの演出家の才能に脱帽。
現在の「ワーグナー演出」傾向に敢えて日本から王道を拓くジョエル・ローウェルス演出にご期待ください!!

『ワルキューレ』公演詳細ページをみる

ご案内…開演時刻を厳守しますので、重要な幕開け場面を見逃さないためにも余裕をもって会場にお越しください。
開場は開演の1時間前でございます。

 

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2008年02月13日 19:10

佳境に入った『ワルキューレ』の稽古 オペラの制作現場からーその3

いよいよ来週に迫った『ワルキューレ』公演。秒読みに入った稽古場ではピアノによる通し稽古も終え、オーケストラの入った音楽稽古、そして会場の上野文化会館に場所を移してHP(総稽古)、GP(公演前の最終総稽古)へと進んでいきます。14日朝から会場の文化会館で舞台装置の仕込みが始まります。

今回の公演において『指環』4部作中の1本だけを取り出して上演するに当たっては、この作品が4曲の中でも音楽的に最も充実していることが挙げられますが、ドラマ的に見ても本作の中にはすでに序夜『ラインの黄金』の情報がかなり語られていることから、演出家のジョエル・ローウェルスは後に続く『ジークフリート』、『神々の黄昏』への物語の流れを意識することで、全体として密度の濃い作品に仕上げようとする意欲が感じられます。

また、自ら舞台美術も手がけており、ヴォータンのエゴに振り回される家族関係、父と娘の強い絆、そして神と人間、生者と死者といった対比を、深い洞察力に基づいた幻想的な舞台をもって描き出しています。

指揮棒をとるマエストロ飯守は稽古場において演出家とも緊密に打ち合わせを重ねながら、音楽を最大限生かした舞台にすべく稽古を重ねてきました。

いよいよその成果は来週明らかになります。(常務理事 中山欽吾)

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2008年02月13日 09:55

宮本益光 西新井文化ホールに登場!!
抽選プレゼントもあります!!

img-2131001491_thumb.jpg
ちらしダウンロード(PDF)
オペラにリサイタルに快進撃のバリトン宮本益光が、西新井文化ホールに登場、「クラシック音楽〜詩(うた)の絵手紙〜」と題して歌あり、パフォーマンスあり、楽しいトークありの親子向けのワクワクするひとときをお贈り致します。

こどもたちにお父さん、お母さんと連れ立って楽しい音楽を是非聞きに来てほしい!という宮本の熱い思いから、公演当日はご来場いただいたお客さまの中から今、話題になっている宮本のCD「千の風になって」(ユニバーサルミュージク)や、こどもたちにも読んでほしい「宮本益光とオペラへ行こう」(旬報社)をのべ10名さまにプレゼント致します!!(すべて宮本のサインつきです!)

この機会に是非、宮本ワールドをご堪能下さい!

■宮本益光 クラシック音楽のススメ 〜詩(うた)の絵手紙〜
2月24日(日) 14時00分開演 西新井文化ホール
・出  演:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)
・曲  目:あわて床屋、あんこまパン、シューベルト/魔王、
      モーツァルト/「フィガロの結婚」より“もう飛ぶまいぞこの蝶々” ほか
・チケット:一般2,500円/4歳以上高校生以下1,000円 (全席指定)
      発売場所 足立区内販売窓口
           チケットぴあ(電話予約:tel 0570-02-9999/Pコード:276-112)
・公演詳細→ギャラクシティ西新井文化ホール webサイト

関連リンク
宮本益光 CDディスコグラフィー − ユニバーサルミュージック
「宮本益光とオペラへ行こう」 − 旬報社
 平易な語り口で案内するオペラの魅力。臨場感溢れる宮本ならではのオペラの手引書です。
バリトンのホープ宮本益光の注目公演 − 「ウェブマガジンOPENERS」カルチャー最新情報

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2008年02月08日 19:28

公演フォトギャラリー『ばらの騎士』びわ湖公演

2008年2月2日・3日、『ばらの騎士』於:びわ湖ホール
今回のアンドレアス・ホモキ演出は、ベルリン・コーミッシェ・オーパーで2006年4月に制作され、その後も再演を重ねています。今回、びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典氏の熱意によって、びわ湖ホール、神奈川県民ホール、東京二期会の共同制作が実現しました。また、ホモキ自身も1ヶ月にわたり来日し、東京及び関西で稽古を行いました。

以下、今回の公演写真をご覧ください。(画像をクリックすると拡大表示されます)

写真提供:びわ湖ホール

ホモキ演出の舞台。シンプルな装置であるが、音楽、歌詞にぴたりと合った登場人物の動き、巧みな照明により、次第に陰翳を帯びていく。


[2月2日組]
元帥夫人(=岡坊久美子)の若い恋人、オクタヴィアン<ロフラーノ伯爵>(=加納悦子)は、突然のオックス男爵(=マルクス・ホロップ)の訪問で、夫人の寝室を抜け出せず、いたずら心で新入りの小間使いに変装する。女好きのオックスは、オクタヴィアンとは知らずにこのかわいらしい小間使いを気に入ってしまう。


[2月2日組]
元帥夫人を公式訪問する3人のみなしご。今回は脇役陣のアンサンブルも高い評価を得た。


[2月3日組]
元帥夫人(=佐々木典子)の正装。フープの張った光沢のある大きなドレス。しかしどこか時代に取り残されたようなスタイルでもある。


[2月2日組]
ロフラーノ伯爵の姿に戻ったオクタヴィアンは、元帥夫人のところに戻って来るが、物思いに沈む元帥夫人は一人にしてほしい、と言ってしまう。


[2月3日組]
オクタヴィアン(=林美智子)とゾフィー(=澤畑恵美)の出会い。すべての時が止まったような美しさ。


[2月3日組]
オクタヴィアンは、下品なオックス男爵(=佐藤泰弘)にだんだん我慢がならなくなって、ついには剣を抜いてしまう。この大立ち回り、林の華麗な剣さばきも見事でした。


[2月2日組]
下品で粗野で、身分ばかりひけらかすオックス男爵とは結婚したくない、というゾフィー(=幸田浩子)。幸田は、可憐でひたむき、純粋なゾフィーをはつらつと演じた。


[2月3日組]
ゾフィーとオクタヴィアンの恋を見抜き、身を引く決心の元帥夫人。悲しみとも諦めとも、また愛とも言えず、複雑な感情。この元帥夫人には、客席から深い共感が寄せられ、大きな拍手が起こった。


[2月3日組]
カーテンコールより


本プロダクションは3月22日(土)・23日(日)に神奈川県民ホールでも上演されます。

『ばらの騎士』公演詳細

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2008年02月05日 17:28

『ばらの騎士』公演余録 オペラの制作現場からーその2

公演情報でお伝えした今回の『ばらの騎士』は、「ばら戦争」とも揶揄されたように、この1年で異なるプロダクションによる4度目の『ばらの騎士』となりました。4本全部ご覧になったお客様から、今日のがベストだったとお褒めの言葉をいただいたほどのできばえとなりましたが、これは演出家ホモキがドラマとして人間関係を徹底的に活写した結果が一役買ったのではないかと思います。

その演出は、標題役(オクタヴィアン)よりむしろ元帥夫人に焦点を当てて時の移ろいが人間に与える憂愁と諦観を描ききっています。確かに作曲された時代、つまり第一次世界大戦前後のヨーロッパは、既存の権威が次々に崩壊していく変動の時代であり、このオペラに込められたメッセージはまさに「時の移ろい」なのです。

オックス男爵は、その時代の転換を理解せず、貴族と平民の関係の中でのみ自己を顕示しようとする、時代に取り残されたピエロとして、新興貴族のファーニナルは、自分の地位のためなら何でも自分の都合がよい解釈しかしない新興の俗物として描かれていますが、演出家はそうした状況をドラマの横糸にして、物語に喜劇性を際立たせることに成功しています。

ドラマとは人間同士の係わりに他ならず、歌っている人物の相手役はその歌われる内容に何らかの感応を受けていると、演出家はその心の動きを客席から感じ取れるようになるまで演技を要求しました。3分間の場面に1時間かけることも稀ではない猛稽古でした。全編にわたったこのような積み上げが本番で演じられた時、客席の感動は大きく深いものとなったのです。

ドイツの舞台ではシングルキャストを8週間かけて鍛えたホモキですが、演出助手による稽古は積んでいたとはいえ、彼自身は約1か月の来日でダブルキャストをここまで仕上げたことに深い満足の意を表しつつ、連日の稽古に耐え抜いて公演を成功させたメンバー一同に賞賛の言葉を贈って、帰国の途につきました。(常務理事 中山欽吾)

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2008年02月04日 17:46

びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作『ばらの騎士』びわ湖公演
盛況のうちに終える

びわ湖ホール・神奈川県民ホールとの共同制作による『ばらの騎士』が去る2月2日(土)・3日(日)の両日、滋賀県のびわ湖ホールで上演されました。(主催:びわ湖ホール、共催:財団法人東京二期会、舞台・衣裳・かつら製作:ベルリン・コーミッシェ・オーパー)
会場には滋賀県知事もご臨席になり、指揮の沼尻竜典、演出のアンドレアス・ホモキや出演者を労いました。コーミッシェ・オーパー総裁でもあるホモキ氏は公演後のレセプションで「素晴らしいチームワークの勝利、ドイツでもめったに見られない水準」と関係者を讃えました。
080203biwako_1.jpg 指揮 沼尻竜典氏(左)と嘉田由紀子滋賀県知事
080203biwako_2.jpg 演出 アンドレアス・ホモキ氏(左)を労う嘉田知事
080203biwako_3.jpg 楽屋通路に並ぶコーミッシェオーパーからの衣裳ケース
080203biwako_5.jpg 左から、林 美智子(オクタヴィアン)
アンドレアス・ホモキ氏(演出)
佐々木典子(元帥夫人)
佐藤泰弘(オックス男爵)
080203biwako_4.jpg レセプションにて左から
栗林義信 財団法人東京二期会理事長
上原恵美 びわ湖ホール館長
演出 アンドレアス・ホモキ氏
なお、このプロダクションは3月22日(土)14:00・23日(日)13:00に神奈川県民ホールで上演されます。
(主催:神奈川県民ホール、共催:財団法人東京二期会)
どうぞご期待ください。

公演情報 − 『ばらの騎士』

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