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2010年03月 アーカイブ

2010年03月26日 10:54

4月の三越で『魔笛』ハイライトを上演!

来たる4月10日(土)、11日(日)の2日間にわたって日本橋三越本店のステージでモーツァルトのオペラ『魔笛』のハイライトを上演致します。

架空のオペラ団体の制作裏舞台にレポーターが突撃取材し、出演者へインタビューするなど思わぬ展開の連続となります。
出演者は9月の東京二期会『魔笛』公演に出演予定の実力者ぞろい。本公演に先駆けて三越ステージならではのハイライト上演をお楽しみ下さい。

■■■大誕生祭 グランレビュー in 三越■■■
会場:日本橋三越本店 本館1階中央ホール (各2回公演)

◆百貨店で本格オペラが聴ける2日間
 モーツァルト作曲オペラ『魔笛』ハイライト
 ◇4月10日(土)(第一幕) 12時30分~/14時30分~
  出演:嘉目真木子(パミーナ)、鷲尾麻衣(夜の女王)、鈴木 准(タミーノ)、
      友清 崇(パパゲーノ)、石野真穂(ピアノ)、ほか
 ◇4月11日(日)(第二幕) 12時30分~/14時30分~
 出演:嘉目真木子(パミーナ)、鷲尾麻衣(パパゲーナ)、鈴木 准(タミーノ)、
      大沼 徹(パパゲーノ)、石野真穂(ピアノ)、ほか

◆羽山晃生 ピアノ弾き語り
 テノールの羽山晃生が得意の“弾き語り”で、モーツァルトのオペラ作品からのアリアや、
 武満徹の歌曲などを披露します。
 ◇4月10日(土) 13時30分~/15時30分~
 出演:羽山晃生

◆もうひとつの『魔笛』 ~愉快なパパゲーノの冒険
 『魔笛』を中心にモーツァルトのオペラ作品からの有名アリアばかりで
 つづったパパゲーノの冒険物語。オリジナルストーリーでお贈りする
 ファンタジー・ドラマです。
 ◇4月11日(日) 13時30分~/15時30分~
 出演:坂井田真実子(ケルビーノほか)、吉川健一(パパゲーノほか)、石野真穂(ピアノ)

▼グランレビューの詳細はこちらをご覧ください
大誕生祭 グランレビュー in 三越 - 日本橋三越本店

▼東京二期会オペラ劇場『魔笛』の情報はこちら
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年03月25日 10:12

神奈川県民ホール35周年記念『ラ・ボエーム』公演迫る

クリスマス・イブの晩、詩人ロドルフォとお針子ミミはひと目で恋に落ちる。不治の病で余命僅かなミミと夢と希望をもって生きる芸術家仲間たちとの友愛…。

『蝶々夫人』『トゥーランドット』『マノン・レスコー』など数々の傑作を残したイタリアオペラ界の天才プッチーニの限りなく美しい旋律が、終幕のミミの死というクライマックスへ向けて、雄弁に物語る。
 

08年より神奈川県民ホール・びわ湖ホール、東京二期会の協力により好評を博している共同主催オペラ。08年『ばらの騎士』09年『トゥーランドット』に続き、2010年はプッチーニ作曲『ラ・ボエーム』が話題を呼んでいます。

3月13日、14日には、2ヶ月近く稽古を積み重ね素晴らしいアンサンブルで聴衆を魅了したびわ湖公演も晴れやかに幕を閉じ、いよいよ今週末にはさらに練り上げられた神奈川公演が幕を開けます。

今回のプロダクションは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの総支配人を務めるアンドレアス・ホモキが08年4月にベルリンで初演し現在も再演している人気作。パリにボヘミアンとして暮らす若き芸術家の卵たち(詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、音楽家ショナール、哲学者コッリーネ)の鮮やかな青春を寸分の隙もない臨場感で描ききった傑作です。流麗な音楽と一体化した活き活きと洗練された舞台をぜひ多くの皆様に体感して頂ければ幸いです。

桜の開花もはじまった週末、少し足を延ばして、海の見える山下公園や中華街にも近い神奈川県民ホールで、オペラの魅力にふれて頂ければと願いつつ、スタッフ、キャスト一同、ご来場をお待ち致しております。

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ミミ:澤畑恵美(左)、ロドルフォ:望月哲也
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マルチェッロ:宮本益光(右)
(写真提供:びわ湖ホール)


◆公演情報◆
≪びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作オペラ・東京二期会共催≫
G.プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』<神奈川公演>
日時:2010年3月27日(土)・28日(日) 両日とも14:00開演(13:15開場)
会場:神奈川県民ホール 大ホール
指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
演出:アンドレアス・ホモキ(ベルリン・コーミッシェ・オーパー総支配人・首席演出家)

▼キャスト表などの公演詳細はこちらをご覧ください
神奈川県民ホールWebサイト

▼チケットのお求めはこちらから
26日(金)15:00まで電話予約受付=二期会チケットセンター 03-3796-1831
(当日券つきましては神奈川県民ホールにお問合せください)


☆『ラ・ボエーム』出演者のブログから☆

【ロドルフォ役 志田雄啓】 テノール歌手 志田雄啓 の 音楽日記 より
「(ニューヨーク留学から帰国して初の大役に)非常に実りある毎日を送っております。今回演出家の希望で、髭を剃り落とし、髪の毛を染めました。髭を剃ったことは今まで何度かあったのですが、髪の毛を染めたのは生まれて初めてで、もう街中ですれ違ってもだれも気付いてくれないかもしれません。…」
 
【ムゼッタ役 臼木あい】 Soprano Ai's Diary より
「ホモキ氏の演技指導はとにかく細かくて熱かった・・・。一切妥協を許さず、全ての動きに理由があって、歌手として演技者として、ものすごく勉強になりました
ミニスカートのド派手ファッションで登場するムゼッタにご注目下さい」

【ロドルフォ役 望月哲也】 テノール望月哲也のブログ より
「神奈川公演ではオケが神奈川フィル、そして児童合唱が神奈川県立弥栄高校の合唱団へと変わります。同じプロダクションで、オケや合唱が変わるというのも、日本では珍しい事です。神奈川県民ホールは舞台から見るとNHKホールと同じような作りになっています。(声も芝居も)ベストを尽くすのみです。早く歌いたい!」

【マルチェッロ役 宮本益光】 極楽 音楽日記 より
「神奈川県民ホールでの「ラ・ボエーム」、ぜひとも大勢の方に観て頂きたい、今年、一押しの公演です。オペラ初心者にもうってつけの演目ですし、上級者にとっても刺激の強いホモキ氏の演出となっています。衣裳も道具もすべて同じものをベルリンからもって来ました。神奈川県民ホールに会いに来てくださいね。」

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2010年03月23日 18:19

二期会オペラ講座にバス岸本力が特別賛助出演いたします

クラシック音楽を広める活動がますます多忙で多岐にわたる青島広志氏が講師を努める人気の「二期会オペラ講座」。
次回4月10日(土)の通算第28回「ファウストを観て若返りましょう!」に、バス岸本力の特別賛助出演が急遽決定!得意分野のロシアものを披露いたします。
他の賛助出演者は羽山弘子(ソプラノ)、水船桂太郎(テノール)、北川辰彦(バスバリトン)。

▼ご案内詳細はチラシ(下の画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)をご覧ください。
kouza28_thumb.jpg
チラシをダウンロード


尚、チケット残数が大変少なくなってまいりましたので、お早めに御申込ください。

▼お申込・お問合せ
二期会チケットセンター 03-3796-1831

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2010年03月20日 16:32

ウィーンで活躍中の甲斐栄次郎 近況

KaiDonGiovanni01.JPGウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍を続けるバリトンの甲斐栄次郎。
2010年1月に『ドン・ジョヴァンニ』にマゼット役で、この3月10,13,16日にはシェーンベルク作曲『モーゼとアロン』にエフライム役で出演し好評を博しました。

KaiDonGiovanni02.JPG

1月にウィーンで出演した『ドン・ジョヴァンニ』から(カーテンコールは右から2番目)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今後のウィーン国立歌劇場における甲斐栄次郎出演予定
◆4月5,8,11日『ラ・ボエーム』ショナール役
◆4月10,13,16,21日『リゴレット』にマルッロ役

▼ウィーン国立歌劇場
Willkommen bei der Wiener Staatsoper

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国内では、2011年6月に新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス役で出演予定
 蝶々夫人:クリスティーネ・オポライス
 ピンカートン:ゾラン・トドロヴィッチ
 シャープレス:甲斐栄次郎
 スズキ:大林智子
 ゴロー:高橋 淳
 ボンゾ:島村武男
 ヤマドリ:松本 進
 ケート:山下牧子

▼詳細はこちらをご覧ください
蝶々夫人|オペラ|新国立劇場


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2010年03月15日 10:44

初リサイタルを終えたテノール高橋淳からメッセージ

シリーズ史上最高のご来場者をお迎えすることができた2月27日(土)の二期会ゴールデンコンサートin津田ホール「高橋淳×ドイツ・ロマンティシズム 創造」。
初リサイタルを成功させたテノール高橋淳から、お客様にむけてメッセージが届きました。


* * *

golden28_0184.jpg

 去る2月27日、お蔭様で不肖私の出演させていただいた、二期会ゴールデンコンサートは無事終了いたしました。お運びくださったお客様には、心より御礼申し上げます。ホールいっぱいのお客様をお迎えして演奏ができたことは、初リサイタルとなる私にとって何より心強いことで、望外の幸せでした。
ただ、チケットが公演前に完売となったため、一部の方にはチケットをご提供することができなかったことをお詫び申し上げます。
 二期会会員となってからは圧倒的にオペラでの出演が多く、なかなかリサイタルを開くタイミングをつかむことができませんでした。しかし、今回こうしてゴールデンコンサートにおける出演者の一人として加えていただいたことで、リサイタルをすることができただけでなく、このたびの演奏を通じて学ぶことが実にたくさんありました。そしてリハーサルから本番まですばらしいピアノで私を導いてくださった山田武彦さんに、重ねて感謝申し上げます。
 ドイツリートの巨匠、D.フィッシャー=ディースカウは、リートにおいて膨大な数の演奏・録音を行う一方で、オペラにおいても目覚しい活躍を遂げました。また「オペラへの出演と歌曲の演奏を両立していくことは、車の両輪のようなものであり、歌手として息の長い活動をしていくために必要なことだ」・・・・これは我が師・篠崎義昭先生がおっしゃったことです。
 この教えを守るべく、私の声、キャラクターに適うオペラへの出演と並行して、ドイツリートのみならず歌曲全般でのいっそうの研鑽を深め、演奏の機会を作っていくつもりです。さらには、リサイタルで歌わせていただいた、ワーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』にまた出演できることが私の夢です(できることならワルター役で!)。二期会、新国立劇場での公演で‘Wach auf !’のコラールを歌ったときの、身震いするほどの感激をまた味わってみたいです。
 キャリアを重ねつつも新たな側面を出していけるよう努めてまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

* * *


▼今後の主なスケジュールはこちら
高橋 淳(タカハシ ジュン・テノール会員) - 二期会アーティスト出演情報検索

▼2010年度ゴールデンコンサート ラインアップはこちら
二期会コンサート速報(【速報1】二期会ゴールデンコンサートin津田ホール 2010/'11 SEASON)

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2010年03月10日 20:15

『オテロ』デズデモナ役で出演した大山亜紀子が当選者様にメッセージ

ohyama_akiko_100309.jpg『オテロ』ご来場のお客様対象“メールマガジン登録キャンペーン”では、多くの方からご応募をいただきありがとうございました。

そのキャンペーンは、「全キャストのサイン入り公演プログラム」を抽選10名様に、さらにその中の1名様に、「デズデモナ役・大山亜紀子が舞台で使用した指輪」をプレゼント!というもの。

当選者には先週ご連絡をさせていただきました。
そして昨日、「デズデモナの指輪」が当選された方宛に大山が直筆メッセージを書き、感謝の気持ちを込めて発送させていただきました。
『オテロ』鑑賞の記念にしていただければ幸いです。



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2010年03月08日 12:43

木下美穂子「繊細かつ大胆」な蝶々さん、フェニックスオペラでも大成功

イタリアよりニューヨークへ拠点を移し活躍中のソプラノ、木下美穂子がアリゾナ州南部のフェニックスオペラでの『蝶々夫人』主演を終え、3月4日の新宿文化センター30周年記念、マーラー「千人の交響曲」出演の為、一時帰国しています。
近年、アメリカ、ヨーロッパ、日本の主要劇場における数々のプロダクションで蝶々さんに主演し、国際的にも非常に高い評価を得ています。
今回もアメリカの批評家たちから「最も素晴らしい蝶々さん!」「ミホコはこの役に求められる豊麗で比類なくコントロールされた声、そして誰も表現しえなかったような奥行きのある感情描写で大成功を収めた」と熱く支持されました。

▼現地のWeb記事
(Gail Dubinbaumの記事に木下の写真や最も素晴らしい蝶々さんと紹介されています)
Phoenix Opera founder takes role in 'Madame Butterfly' - Phoenix Business Journal(英語サイト)
Gail Dubinbaum to Sing Role of Suzuki - LSM Newswire(英語サイト)

kinoshita_mihoko_phoenix.JPG「無事にアリゾナ・フェニックスオペラの公演も終わり、日本に戻って参りました。今回は、自分でもかなり納得いくバタフライが歌え、そしてお客様の盛り上がりもとても熱狂的で、本当にほぼ全員のスタンディングはとても嬉しかったです。やっと、感情とテクニックとのバランスの折り合い?!が見えてきたような気がします。」(木下談)
写真=劇場前の『蝶々夫人』ポスターの横にて

▼木下美穂子について詳しくはこちらをご覧ください
木下美穂子 公式ホームページ(プロフィール、スケジュールなど)

海外での主な予定
◆バンクーバーオペラ(バンクーバー/カナダ)
『蝶々夫人』 蝶々夫人役
5月29日 6月1,3,5,8,10日 7:30pm
クイーン・エリザベス劇場
指揮:Jonathan Darlington 演出:Leslie Swackhamer
共演:ジェームス・ヴァレンティ(テノール)他

◆David Freeman Production
『蝶々夫人』 蝶々夫人役
2011年2月~3月
ロイヤル・アルバートホール(ロンドン/イギリス)

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2010年03月04日 10:11

テノール岡田尚之とバリトン大沼 徹が五島記念文化賞オペラ部門新人賞をダブル受賞!

2月公演『オテロ』でも活躍したテノールの岡田尚之とバリトンの大沼徹が、栄えある第21回(平成22年度)五島記念文化賞オペラ部門新人賞を受賞しました。
2人は今後五島記念文化財団の助成を得て海外にて研修を行なう予定です。
さらなる飛躍にご期待ください!!


cassio_okada.jpg岡田 尚之(おかだ なおゆき・32歳) テノール 
研修予定地:ミュンヘン
東京都出身。東京芸術大学卒業、同大学院修了。
故ルイージ・ダル・フィオール神父の下でベルカントの発声法を学びウーヴェ・ハイルマンのマルチェッラ・レアーレ、セルジョ・ベルトッキ、ピアニストのパオラ・モリナーリの各氏等に師事。
新国立劇場オペラ研修所第6期生修了。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度1年派遣研修員としてイタリア(ボローニャ)に留学。
第3回ラヴェッロ国際声楽コンクールにおいてファイナリストに選ばれ、第14回ジュゼッペ・ディ・ステーファノ国際声楽コンクールにおいてメンツィオーネ・ドノーレ賞を受賞。第3回マダムバタフライ国際声楽コンクール第2位。
『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ役でオペラデビュー。09年二期会ニューウェーブ・オペラ『ウリッセの帰還』テレーマコ役で好評を博す。端正で伸びやかな歌唱で今後の活躍が嘱望される気鋭のテノール。
本年11月、藤沢市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ役で出演予定。
二期会会員

jago_oonuma.jpg大沼 徹(おおぬま とおる・31歳) バリトン 
研修予定地:マイセン
福島県出身。東海大学及び同大学院修了。
大学院在学中、東海大学海外派遣留学生としてベルリン・フンボルト大学に留学。
ハルトムート・クレッチュマン、クラウス・ヘーガーに師事する。
二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。
第71回読売新人演奏会出演。第17回日本声楽コンクール第3位。第75回日本音楽コンクー ル(歌曲部門)入選。第12回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声」ドイツ本選出場。
第7回藤沢オペラコンクール奨励賞。2009年第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第1位受賞。宮本亜門演出『ラ・トラヴィアータ』ジェルモンのカヴァーを経て、09年二期会ニューウェーブ・オペラ『ウリッセの帰還』(ヘンツェ版日本初演)タイトル・ロールでは、”力強く輝く””ヴェルディ後期かヴァーグナーのような聴き栄え”と各紙で絶賛を浴び、2010年『オテロ』のイアーゴで、"恵まれた声を生かしてオテロを圧倒”"積極的かつ大胆な役作り”と注目を集めた。スケールの大きな演唱と恵まれた体躯で久しぶりの大型新人登場と期待を集めている。
本年9月、東京二期会『魔笛』のパパゲーノに出演予定。
二期会会員

撮影(2点とも):三枝近志

▼五島記念文化賞についてはこちらをご覧ください
オペラ部門 顕彰助成の内容 - 五島記念文化財団

▼東京二期会『魔笛』の公演詳細はこちらをご覧ください。(3/11~愛好会優先、3/18~一般発売)
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年03月01日 15:27

バリトン・桝 貴志 松方ホール音楽賞特賞受賞!

クラシックの若手演奏家を対象にしたコンクール「第13回松方ホール音楽賞」(神戸新聞社・神戸新聞文化財団主催)の授賞式と、受賞者による記念コンサートが2月6日、神戸・ハーバーランドの神戸新聞松方ホールで行われ、最優秀賞に当たる特賞を受賞したバリトンの桝貴志が出演致しました。
熱のこもった演奏に会場から大きな拍手が送られました。

▼神戸新聞Web版の記事
受賞の喜び旋律に「松方ホール音楽賞」授賞式 神戸

masu_takashi.jpg桝 貴志(ます たかし・バリトン)

大阪音楽大学声楽科を主席にて卒業。新国立劇場オペラ研修生第5期生修了。
第51回瀧廉太郎記念音楽祭・第6回全日本高等学校声楽コンクール最優秀賞(第1位)。
第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会、大学の部第2位(1位なし)。第13回国際ベルヴェーレオペラ・オペレッタコンクールに本予選推薦者。第25回飯塚新人音楽コンクール第1位。第37回イタリア声楽コンコルソ、ミラノ大賞受賞。
オペラでは『カルメン』エスカミーリョ、『フィガロの結婚』伯爵、『ドン・ジョヴァンニ』タイトル・ロールのほか、佐渡裕プロデュース『魔笛』や『カルメン』でも好評を博している。2010年11月東京二期会『メリー・ウィドー』ダニロ役に出演予定。二期会会員

◆東京二期会オペラ劇場 レハール作曲《メリー・ウィドー》(日本語訳詞上演)
公演日:2010年11月19日(金)/20日(土)/21日(日)/23日(火・祝) 計4回公演
会場:日生劇場
指揮:下野竜也/演出:山田和也/管弦楽:東京交響楽団
※ダニロ役・桝貴志は上記のうち2回出演予定です。
※出演日や他の出演者などの公演詳細は「東京二期会オペラ劇場Webサイト」で近日発表します。

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