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2011年09月 アーカイブ

2011年09月30日 10:49

ピックアップ・アーティストVol.24に経種廉彦が登場
充実期を迎えたテノールの「今」を聴く!

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新国立劇場をはじめ日本のオペラ界の第一線で活躍、とりわけ現代作品や邦人作品にも積極的に取り組み、幅広いレパートリーを築き上げてきたテノール経種廉彦。

10月15日(土)二期会ゴールデンコンサートでのソロ・ステージを前に、その意気込みについてインタビューを行い、このほど二期会21の特集ページ「ピックアップ・アーティストVol.24経種廉彦」にアップしました。

舞台写真、試聴曲、ムービーもありますので、ぜひご覧ください! (ZEN)


▼経種「言葉を大切に歌いたい」
PICK UP ARTIST Vol.24 経種廉彦の今 - 二期会21

▼コンサートの詳細はこちら
二期会ゴールデンコンサートin 津田ホールVol.35経種廉彦 - 二期会21
  日時 2011年10月15日(土)16:00開演/15:30開場
  会場 津田ホール
  共演 御邊典一(ピアノ)
  料金 4,000円(全自由席 税込)
     ※Vol.36(3/17・佐々木典子)とのセット券 7,000円(全自由席・税込)


チケットが残り少なくなっています。お求めはお早目に!!

◇お問合せ・ご予約◇
 二期会チケットセンター 03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

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2011年09月26日 18:03

【レビュー】ソプラノ佐々木典子とテノール望月哲也がリヒャルト・シュトラウスを歌う

優れたピアニストで、また共演者として歌い手から厚い信頼を集める河原忠之氏が紀尾井ホールで展開する、リサイタルシリーズ2011~歌霊(うたたま)~。
第2回は「リヒャルト・シュトラウス I 」と題し、ソプラノ佐々木典子とテノール望月哲也を迎えて、去る9月4日(日)に開催されました。

会場に表示された字幕(対訳)を担当した三ヶ尻正氏によるプレ・トークでは、R.シュトラウスの作品について、同時代のマーラーやヴォルフとも対比させ、その華麗さや、詞に対する自由な感性について語られました。


今回のプログラムは高声用の作品(ソプラノ・テノール)から、若い時代の作品を中心に構成。一人の作曲家の歌曲を集め、このように生に聴く機会もそう多くないことです。

佐々木は、これまでに『ばらの騎士』の元帥夫人、『ダフネ』タイトルロール、『カプリッチョ』伯爵令嬢マドレーヌを演じいずれも忘れ難い存在感を示しました。またオペレッタ『こうもり』で見せるロザリンデの姿は、若い時に、ウィーンとその街に息づく人々に魅惑された佐々木そのものの魅力です。彼女のR.シュトラウスは、優美にして、野性的ともいえる生命力ものぞかせる。詩と音の比類ない表現力、自在さに客席は次第に引き込まれてしまいます。

また美声と瑞々しい音楽性で次世代を担うテノール、望月哲也もウィーンでさらに磨きこまれた音楽を、溌剌と聴かせました。

深い余韻とともに、日曜日の午後が過ぎていき、再び沈黙へとかえっていくようでした。


河原忠之~歌霊~シリーズ、次回は12月4日(日)14時開演「フランシス・プーランク I 」です。ソプラノ羽根田宏子、メゾソプラノ林 美智子、バリトン村田健司が共演いたします。

▼公演情報はこちらをご覧ください
河原忠之 リサイタルシリーズ2011~歌霊~ 4回シリーズ - ジャパン・アーツ


◆佐々木典子、望月哲也は共にR.シュトラウス歌曲集のCDをリリースしています!

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佐々木典子「R.シュトラウス:歌曲集“至福のうた”」
収録曲:《4つの最後の歌》(1948)、ほか
山田武彦(ピアノ)
WWCC-7627 ¥2,625
▼詳細はこちらから
Chorus&Vocal - ナミ・レコード

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望月哲也「ひそやかな誘い ~R. シュトラウス歌曲集~」
収録曲:夜、万霊節、ひそやかな誘い、ほか
河原忠之(ピアノ)
MM-2097 ¥3,060
▼詳細はこちらから
新譜 - マイスター・ミュージック


帆かけ舟

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2011年09月24日 10:09

ソプラノ幸田浩子、Hakuju Hallでリサイタルを開催!
スペシャルメッセージ動画もアップ!!

海外の主要歌劇場で活躍し、国内でも幅広い人気を誇るソプラノの幸田浩子が、10月19日(水)Hakujuホールにてお贈りするリサイタル。
今回のリサイタルは、これまで披露しているプログラムとは“ちょっと異なる”特別なリサイタルです。
イタリアのポップス界を代表する作曲家ベッペ・ドンギア氏が、彼女のために書き下ろした「カリヨン」をはじめ、数々のオリジナル作品を作曲者自身のピアノによりお贈り致します。


幸田浩子スペシャルメッセージ



【ベッペ・ドンギア プロフィール】
イタリア、タラント出身。ピアノと作曲を勉強した後、ボローニャ大学のDAMS(芸術・音楽・演劇・映画学科)に於いて、映画・劇音楽、作曲、演奏法を学ぶ。キーボード奏者、アレンジャー、指揮者として、イタリアの国民的歌手ルーチョ・ダッラ(「カルーソー」の作詩・作曲者)やルカ・カルボーニをはじめ多くの著名アーティストとコラボレーションを重ねている。また、国内外のポピュラー音楽祭の芸術監督を務めているほか、映画・TV番組の音楽の作曲も多数しており、CDプロデューサーとしては≪サンレモ音楽祭≫に於いて評論家賞を受賞している。
オーストリアの音楽祭で耳にした幸田の歌声に感銘を受け、彼女のために「カリヨン」を作曲。このたび初めて日本でのオフィシャルな共演が実現した。

**ベッペ・ドンギアからのメッセージ**
このたび日本で、Hirokoと共に私の曲のリサイタルを行えることを、たいへん嬉しく思います。日本を襲った災害には、私もたいへん心を傷めており、「Absolute things」という曲を作りました。Hirokoのようなすばらしい才能を持った芸術家の優しい声だけが、この曲の調べを呼びさますことが出来るでしょう。この曲を日本の方々に、未曾有の出来事の中で愛する人を失った方に、また、再び巡りあうことができる幸運に恵まれた方に、捧げます。
私は私の音楽が芸術に慰めを求める総ての人への愛で満たされているものでありたいと思います。一瞬の輝きが私たちに突然何かを悟らせてくれるように、言葉では説明できない感覚を大切に生きている総ての人へ、私の音楽を捧げます。
ベッペ・ドンギア


ベッペ・ドンギアのピアノ演奏による幸田浩子「カリヨン」




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 公演情報 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



  チラシ(PDFファイル)
幸田浩子with Beppe D'Onghia
「カリヨン~新しい色の祝祭にて」


その美声に心奪われ、幸田浩子に『カリヨン』を献呈したイタリア・ポップス界のカリスマ、ベッペ・ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りするとびきりスペシャルな一夜!

日時:2011年10月19日(水) 19:00開演
会場:Hakuju Hall
  地下鉄千代田線代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅より
  いずれも徒歩5分

▼公演詳細・チケットのご予約はこちらから
幸田浩子with Beppe D'Onghia「カリヨン~新しい色の祝祭にて」 - 二期会21 


そして、今回は東京の他に、大阪、名古屋でもこのスペシャル・リサイタルをお贈り致
します。

◆大阪公演
日時:2011年10月21日(金)  開演14:00
会場:ザ・フェニックスホール
  大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内
▼公演詳細はこちら(※前売り券は完売)
カリヨン~新しい色の祝祭にて 幸田浩子 with ベッペ・ドンギア - ザ・フェニックスホール
こちらのサイトでは、インタビューがアップされています!
ソプラノの幸田浩子さんインタビュー - ザ・フェニックスホール

◆名古屋公演
日時:2011年10月24日(月) 開演18:45
会場:宗次ホール
  名古屋市営地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
▼公演情報はこちら
コンサートカレンダー 2011年10月 - 宗次ホール
幸田浩子 with Beppe D'Onghia - コンサート詳細情報|宗次ホール

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2011年09月21日 18:26

愛好会先行予約開始!東京二期会オペラ劇場『ナブッコ』指揮者、イタリアで大活躍!

東京二期会オペラ劇場2012年2月公演『ナブッコ』では、イタリアの超新星指揮者を招聘します!名前は、アンドレア・バッティストーニ。なんと1987年生まれの24歳!
この若さで名門パルマ王立歌劇場の首席指揮者を務める、正真正銘の「マエストロ」なのです。

Battistoni_Andrea-13-photo%20Roberto%20Masotti.jpgphoto by Roberto Masotti

チェリストから指揮者に転向、パルマ王立歌劇場のポストを得たキャリアが、往年の大巨匠アルトゥーロ・トスカニーニと同じことから、イタリアでは“ニュー・トスカニーニ”として人気が沸騰中です。
この夏は音楽祭で大忙し。アレーナ・ディ・ヴェローナでは『セヴィリアの理髪師』、マチェラータ音楽祭では『リゴレット』を指揮して好評を博しました。
次いで今月2日には、ヴェネチアの名門フェニーチェ歌劇場のマリブラン劇場に得意曲『セヴィリアの理髪師』でデビューを果たしました。

そのときのプログラムがこちら。
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10月、パルマのヴェルディ・フェスティヴァルで『ファルスタッフ』、ヴェローナで『ラ・ボエーム』等を振った後、2012年2月我らが東京二期会オペラ劇場『ナブッコ』公演のため東京へ。もちろんこれが初来日です。


「観光でも訪れた事がない初めての国、日本で指揮できる事をとても光栄に思っております。」
とのメッセージが届きました。


『ナブッコ』に続く3月・4月には、いよいよイタリア・オペラの殿堂ミラノ・スカラ座にデビューが決まっており、『フィガロの結婚』を指揮する予定です。
世界のスターダムに駆け上がらんとする若きマエストロ、バッティストーニの日本初登場にぜひお立ち会いください!


▼出演者の情報など公演概要はこちら
二期会創立60周年記念 2012年2月公演G.ヴェルディ『ナブッコ』 – 東京二期会オペラ劇場

▼チケットのお求めお問合せはこちら
二期会チケットセンター お取扱チケット一覧
 ●9月22日(木)〜愛好会先行予約開始 ●10月6日(木)〜一般予約開始


ZEN

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2011年09月12日 18:55

新装 イイノホール内覧会へ

飯野ビル(飯野海運株式会社)の建替えにより閉鎖されいていたイイノホールが、新装される飯野ビル内に本年11月1日にオープンすることになり、先日その内覧会に伺いました。

飯野ビルは霞が関の真ん中にありながら、緑あふれる日比谷公園に隣接する一等地にあります。
ホールは運営母体の海運業を意識し、船や波、海をイメージさせる曲線の美しいホールに生まれ変わりました。

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外観。ホールは低層部のガラスが突き出た部分。岸から舳先を見上げるイメージ。

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将来的には、千代田線・南北線・丸ノ内線の「霞が関」、東西線「内幸町」と地下道直結となる入口。

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ホールエントランスへと向かう、直通のエスカレーター。

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旧イイノホールのエントランスにあった、村井正誠画伯の大理石レリーフ、寄木レリーフの一部が移設されています。ちなみに絨毯の色は、以前の色に近い温かいオレンジ色。

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座席の背の曲線が、連なって波のように見えるホール内部。

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ホワイエから日比谷公園が見えます。手前の工事中のエリアも公園に生まれ変わる予定です。

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緞帳。船と波がイメージされています。

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座席表。定員500席。

写真はありませんが、レセプションや、終演後のお疲れ様会、また取材に使用できるルーフギャラリーは、ガラス越しに霞が関を見下ろすビューポイント。バーカウンターも備え、華やかな空間となっています。
控え室にも、天然木が贅沢に使われていて、落ち着いた空間を演出。可動式の仕切りにより、大人数も少人数も居心地よく過ごせます。クラシックコンサートの空間として申し分ない設備です。

カンファレンスセンターも、見学させていただきました。こちらは国際会議にも対応し、大会議室、中会議室とともに、控え室として使用できる小さい部屋もあります。また、同時に室内を映すカメラや、ホールの様子を中継することも可能。多様な機能を備え、さまざまなシーンに対応します。


二期会ではこの美しい新ホールの杮落し公演として、「二期会オペラ講座 第31回《美しき女戦士たち》~オペラヒロインはヒーローを超えて〜」を10月26日(水)18:30より開催します!

都内クラシック・ファン注目のハイクラスなホールです。
ぜひ、青島広志氏の楽しい講座と新ホールを楽しみにご来場ください。


▼二期会オペラ講座の詳細・お問合せ
二期会オペラ講座 第31回《美しき女戦士たち》~オペラヒロインはヒーローを超えて〜 - 東京二期会

▼イイノホール詳細・お問合せ
イイノホール&カンファレンスセンター


帆かけ舟

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2011年09月06日 18:53

アーティスト、メディア掲載情報(新垣有希子、坂下忠弘)

◆グローバルな視野を育むWeb情報誌「グローバルマネージャー」の、アーティストやスポーツ選手など世界中の才能を紹介する記事、〈志のチカラ~列島から飛び出した個性〉に、東京二期会7月公演『トゥーランドット』リュウ役で好評を博したイタリア在住のソプラノ、新垣有希子が紹介されました。

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歌手をめざすまでの知られざるエピソードやイタリアでの生活、将来への夢などを語ります。

▼こちらからご覧ください
志のチカラ〜列島から飛び出した個性 - グローバルな視野を育むWeb情報誌 グローバルマネージャー
※記事全文をご覧いただくには、同誌の無料読者登録が必要です。



◆ロハスピープルのための快適生活マガジン月刊「ソトコト」、10月号(9月5日(月)発売)の〈LOHASクラシック音楽サロン〉の頁にバリトン坂下忠弘が登場。
“端正で舞台映えのする容姿”と紹介されたサロンコンサートのレポートが大きな写真とともに掲載されました。

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▼本誌は全国書店やコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(定価800円)
2011年10月号[特集]にほんの食材遺産 - ソトコト

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2011年09月05日 18:37

二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2

厳しい暑さも過ぎて、季節をめぐる風を感じます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


去る8月23日(火)、銀座7丁目にあるヤマハホールにおいて、第37回二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2が、開催されました。

アフタヌーン・コンサートは、二期会アーティストと二期会オペラ愛好会会員のお客様が出会うあたたかい雰囲気のコンサートとして人気を集めているシリーズ。

また、二期会を代表する人気歌手が司会をつとめるのも、ファンにはちょっと珍しく楽しい企画です。今回は、11月の『ドン・ジョヴァンニ』でタイトルロールを演じる黒田 博(バリトン)とドンナ・エルヴィーラを演じる佐々木典子(ソプラノ)の豪華な二人。

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出演者はオペラ・アリア、日本歌曲、イタリア歌曲等、それぞれが得意のレパートリーを披露し、多彩なプログラムとなりました。

これまで知らなかった歌手の声を聴くこと、知っている歌手の新しい魅力や成長を知るのも楽しみのひとつ。

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これからも、二期会のアーティストたちを末永く応援していただけたら、嬉しいです。そして、また近いうちに、歌のある時間をともにすごすことができますように。

▼公演の内容はこちら
第37回二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2 - 東京二期会


帆かけ舟

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2011年09月03日 18:13

ウィーン国立歌劇場で活躍の甲斐栄次郎 TV出演情報

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ウィーン国立歌劇場秋のシーズン、ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』の公演が9月3日に初日を迎えます。

劇場の専属ソリストとして活躍するバリトン甲斐栄次郎は、今回も存在感あるパオロ役を演じますが、共演はシモン役にプラシド・ドミンゴ、フィエスコ役にフェルッチョ・フルラネット、アメーリア役にバルバラ・フリットリと非常に豪華な布陣!

指揮は東京二期会2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ』で指揮するパオロ・カリニャーニです。


今年、甲斐は6月に新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス、7月に故郷熊本での初の本格的リサイタルで一時帰国し、久しぶりに日本のファンを魅了しましたが、11月の東京文化会館50周年記念『古事記』イザナギにも出演致します。

その『古事記』が9月5日(月)のテレビ朝日の東京情報番組「東京サイト」で紹介される予定。甲斐の稽古の様子とコメントが放送されます!是非ご覧ください!


▼ウィーン国立歌劇場公演情報(ドイツ語ページ)
Simon Boccanegra - Staatsoper

▼甲斐の国内スケジュールはこちら
甲斐栄次郎 - 二期会21-アーティスト検索


◆東京文化会館50周年記念フェスティバル◆

=記念オペラ『古事記』=
 イザナギ:甲斐栄次郎
 スサノヲ:高橋 淳
 風の神/見張りの神:門間信樹 ほか
▼詳細はこちら
50周年記念フェスティバル 記念オペラ『古事記』 - 東京文化会館


◆テレビ放送予定◆

=テレビ朝日「東京サイト」(関東ローカル放送)=
 9月5日(月)13:55~13:59「音楽の殿堂」
 東京文化会館50周年『古事記』紹介
 ・音楽監督・大友直人氏の紹介、コメント
 ・甲斐栄次郎の稽古の様子、コメント
▼詳しくはテレビ朝日のホームページをご覧ください
番組表 - テレビ朝日(放送日9月5日の欄をご覧ください)


▼2011 年音楽の友9月号カラーページでも大きく紹介記事が掲載されました。
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社


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2011年09月01日 17:08

二期会オペラ研修所、授業見学のお知らせ

二期会オペラ研修所では現在、下記の日時で授業見学を受け付けております。
通常、見学は受け付けておりませんのでご興味がある方はこの機会に是非お越しください。
現在各クラス演技付きの稽古期間です。授業見学会場は原則、二期会会館(千駄ヶ谷)となります。


第57期予科■
 Mozart作曲『Le nozze di Figaro』『Così fan tutte』『Don Giovanni』から
 レチタティーヴォ・セッコを含む二~三重唱を研修中です。


 《日時・クラス》
 9月5日(月) 10:00-13:00・久岡 昇クラス
 9月8日(木) 18:00-21:00・篠崎義昭クラス◆
 9月12日(月) 10:00-13:00・久岡 昇クラス
 9月15日(木) 14:00-17:00・森永朝子クラス
 9月15日(木) 18:00-21:00・近藤 均クラス
 (◆…この日のみ会場は芸能花伝舎G-2室です)


■第56期本科■
 ベルカント演目(Donizetti作曲『L'elisir d'amore』、Bellini作曲『Norma』等)を
 研修中です。


 《日時・クラス》
 9月2日(金) 10:00-13:00・大野徹也クラス
 9月6日(火) 10:00-13:00・前澤悦子クラス
 9月9日(金) 10:00-13:00・大野徹也クラス
 9月9日(金) 18:00-21:00・大島幾雄クラス
 9月13日(火) 10:00-13:00・前澤悦子クラス
 9月13日(火) 18:00-21:00・多田羅迪夫クラス
 9月16日(金) 18:00-21:00・大島幾雄クラス


授業見学希望の方は、下の《お問い合わせフォーム》に、「お名前」と「E-mailアドレス」を、本文欄には1行目に「授業見学」と明記して、2行目以降に(1)名前のふりがな、(2)電話番号、(3)年齢、(4)在籍大学名(卒業生は最終学歴)、(5)見学を希望するクラスとその日時(第3希望まで) を記入の上、送信ボタンをクリックしてお申し込みください。
尚、申し込み者多数の場合ご見学いただけないことがございますので。あらかじめご了承ください。
また、第55期マスタークラスの授業見学については11月頃に実施する予定です。


お問い合わせ・お申込みはこちらから>>toiawase.gif

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