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公演情報 アーカイブ

2007年04月19日 10:00

「オペラの散歩道」二期会ブログ スタート!

本日から、二期会ブログ「オペラの散歩道」をスタートします。
このブログでは、オペラチケット発売情報、オペラ制作現場、二期会歌手の情報や、ちょっとお得な情報、ウラ話などなど、二期会グループの新着情報をお届けしてまいります。
乞うご期待ください!!

また、東京二期会オペラ劇場 9月公演「仮面舞踏会」のチケットを
二期会オペラ愛好会会員のお客様は4月19日(木)10:00より、
一般のお客様は4月26日(木)10:00より、それぞれ発売開始致します。
東京二期会ホームページのお取扱いチケット一覧からお申し込みいただきますと、
ご希望のお座席を選んでお求めいただくことが出来ますので、是非ご利用ください。

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2007年04月20日 10:00

5/19(土)「二期会ゴールデンコンサートVol.17」演奏曲目が決まりました!

二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.17
5月19日(土) 16:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)

出演:佐々木典子(ソプラノ)、河原忠之(ピアノ)
ゲスト:宮寺智子(劇団 青年座)

◆第1部 リヒャルト・シュトラウス Richard G. Strauss
 「6つの歌」から“セレナード”
   Ständchen
 「5つの素朴な歌」から “私の思いのすべて” “あなたは私の心の王冠”
   All' mein Gedanken, Du meines Herzens Krönelein
 「8つの歌」から “夜”
   Die Nacht
 「8つの歌」から “森のよろこび” “見事にいっぱいな”
   Waldseligkeit, In goldener Fülle

◆第2部 フランツ・シューベルト Franz P. Schubert
 即興曲
   Impromptu Op.90-3
 “春の信仰”
   Frühlingsglaube
 “君は我が憩い”
   Du bist die Ruh'
 「白鳥の歌」から “セレナード”
   Ständchen
 “音楽に寄す”
   An die Musik

◆第3部
 パウル・リンケ オペレッタ『ルナ夫人』から “月にある宮殿なんて”
   Paul Lincke 《Frau Luna》 “Schlösser, die im Monde liegen”
 オスカー・シュトラウス オペレッタ『チョコレートの兵隊さん』から
 “来て!あなただけを愛しています”
   Oscar Straus 《Der tapfere Soldat》 “Komm', komm', Held meiner Träume”
 ロベルト・シュトルツ 「歌は終わった」
   Robert Stolz “Das Lied ist aus”
 コルンゴルト オペラ『死の都』から “私に残された幸せは”(マリエッタのアリア)
   Erich W. Korngold 《Die tote Stadt》 “'Glück, das mir verblieb '”


※やむを得ない事情で曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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2007年04月23日 18:49

4/25(水)18:00 ホテルオークラロビーコンサート

4月25日(水)18:00よりホテルオークラ本館5階メインロビーにおいて30分間の無料コンサートが開催され
ました。出演は新垣 有希子(ソプラノ)と与那城 敬(バリトン)の新進歌手2人です。
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ロビーには椅子が用意されていますが、毎回多くの方がいらっしゃいますのでお座りになれない場合もございます。お座りになれない場合は、ロビー階または上方階からのお立ち見になりますので、ご了承ください。

尚、このコンサートにはスパークリングワインのサービスもございます。

演奏予定曲は次の通り。
モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」より コンサートアリア「彼に眼を向けなさい」
ベッリーニ:「清教徒」より あなたの優しい声が
ビゼー:「カルメン」より 闘牛士の歌
グノー:「ロミオとジュリエット」より 私は生きたい
レハール:「メリー・ウィドー」より 二重唱 唇は黙しても

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2007年04月28日 13:46

7/14(土)「二期会ゴールデンコンサートVol.18」ゲストと演奏曲目(一部)が決まりました

二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.18
7月14日(土) 16:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)

出演:山口道子(ソプラノ)、河原忠之(ピアノ)
ゲスト:寺嶋陸也(作曲家)

曲目:
 別宮貞雄 「淡彩抄」
 寺嶋陸也 委嘱作品
 Giuseppe Verdi ヴェルディ
  La Forza del Destino オペラ『運命の力』より
   Madre pietosa Vergine “あわれみの聖母”
   Pace,Pace mio dio “神よ、平和を与えたまえ”

※上記は演奏予定曲の一部です。また、やむを得ない事情で曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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2007年05月17日 17:57

公演迫る! 佐々木典子のシューベルティアーデ!

公演が迫る「二期会ゴールデンコンサート」vol.17は佐々木典子のソプラノリサイタルです。
第1部はR.シュトラウスの歌曲を中心に、第3部はウィーンにゆかりのオペレッタやコルンゴルトのオペラからのアリアの数々を、それぞれお楽しみいただきますが、今公演の白眉ともいえるのが、第2部のシューベルト。シューベルトの作品を聴きに集う“シューベルティアーデ”を彷彿とさせるプログラムです。シューベルトの友人・ショーバによるシュベールトへの語りとともに、シューベルト歌曲の佳品をご堪能ください。
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「二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.17」予定プログラム

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2007年05月22日 17:58

林 美智子、望月哲也出演 『悲歌集』再演、迫る!

昨年2月に津田ホールにて世界初演され、絶賛を博した、林望作詞、野平一郎作曲による演劇的組歌曲「悲歌集」が、早くも再演されます。
声とギターとフルートという特殊な構成で、日本歌曲という分野に新たな一石を投じた作品。その声を担うのは、二人の歌手、メゾ・ソプラノの林美智子とテノールの望月哲也。
二人を想定して書かれた作品であるため、林と望月それぞれのもつ魅力が最大限に生かされており、再演を望む声も数多く寄せられていました。

これに先立つ前半のプログラムは、「イタリア古典歌曲」。
カッチーニ“アマリッリ”やパイジェッロ“うつろな心”など、声楽をかじったひとなら誰でも歌ったこのとあるこれらの曲を、野平一郎のチェンバロ、福田進一のギターといった、これ以上無い豪華な顔ぶれでお送りします。一味違うこちらも必聴です。

今回は、5月30日(水)の津田ホールに加え、6月1日(木)には静岡音楽館AOIでも上演されます。

お問合せ:5月30日公演 津田ホール事務室 TEL:03-3402-1851
お問合せ:6月1日公演 静岡音楽館AOI TEL:054-251-2200

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「初演時の舞台より、左から、望月哲也、佐久間由美子(フルート)、福田進一(ギター)、林美智子」

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2007年06月06日 17:14

7/14(土)「二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.18」プログラム決定!!

二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.18
7月14日(土) 16:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)

出演:
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山口道子(ソプラノ)
河原忠之(ピアノ)

◆第1部
別宮貞雄 『淡彩抄』全曲 【詩:大木惇夫】
寺嶋陸也 『星の組曲』全曲 【詩:谷川俊太郎】(委嘱作曲・初演)

◆第2部
グノー   オペラ『ファウスト』より“宝石の歌”
      C. Gounod《Faust》“Ah! je ris de me voir si belle”
ビゼー   オペラ『カルメン』より“もう恐れはしない”(ミカエラのアリア)
      G. Bizet《Carmen》“Je dis que rien ne m'épouvante”
ヴェルディ オペラ『運命の力』より“あわれみの聖母”“神よ、平和を与えたまえ”
      G.Verdi《La Forza del Destino》“Madre, pietosa Vergine”
                      “Pace, pace mio Dio”
                               ほか

※やむを得ない事情で曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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2007年06月08日 18:05

福島明也、紀尾井ホールでリサイタル
「ラジオの時代」を歌う!

6月18日(月)開演19:00 紀尾井ホール
(←画像をクリックすると拡大表示します)
二期会のみならず、日本を代表するバリトンとして活躍中の福島明也が、紀尾井ホールで3年ぶりのリサイタルを開きます。
戦後ラジオから流れていた、懐かしくも美しい昭和のメロディ「ラジオの時代」がここに復活!
「雪の降る街を」「山小屋の灯」「さくら貝の歌」「あざみの歌」など、クラシックの芸術性とポピュラーの親しみやすさを合わせ持つ数々の名品。
ときに温かく、ときに力強い福島明也の歌声を、是非この機会にご堪能ください!

◆チケット問い合わせ=紀尾井ホールチケットセンター 03(3237)0061
◆料金=3,500円
◆主催=(株)エン・ダ

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2007年06月11日 20:15

望月哲也に酔う!

ウィーンに留学後、その美声と音楽性に一段と磨きがかかったテノールの望月哲也が一時帰国し、グノーの『ロメオとジュリエット』を歌います。
ジュリエット役は、この役の第一人者である高橋薫子さん。そしてピアノは、日本の歌い手を支えるその人河原忠之さん。
甘美なフランス・オペラのメロディを、美味しいお料理とともに、是非ご堪能ください!
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◆日時 2007年6月30日(土)12時
◆会場 新高輪プリンスホテル イタリア料理<イル レオーネ>
◆料金 17,000円(Sは19,000円)
◆問い合わせ 宇垣淑子 TEL.&FAX.0424-82-0302

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2007年06月12日 20:29

恒例!『二期会週間』2007
6月13日10時より一斉発売!

毎年サントリーホール小ホールにおいて公演し、好評をいただいております『二期会週間』を、本年も10月14日(日)から20日(土)までの七夜連続で公演いたします。

本年も若手からベテランまで、夜毎バラエティーに富んだ演奏会を企画いたしておりますので乞うご期待ください!!
尚、本公演のチケットは6月13日(水)10時より一斉発売いたします。
料金は各一夜につき4,000円の他、お得な7日間全日券も21,000円で発売いたします。

「二期会週間2007」公演情報】 【チケットのお求め

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2007年06月22日 20:10

ドイツのゲラ劇場で活躍中の小森輝彦情報!

DSC9408_komori.jpg2005年夏、東京二期会『フィレンツェの悲劇』シモーネ役で絶賛された小森輝彦。
本年8月にはリサイタルで帰国予定だ。

『トスカ』のプレミエはアルテンブルクで1月28日、4月21日に、約2年の工事期間を経て改修工事が終わったゲラのオペラハウスのこけら落としとしてゲラのプレミエが行われました。
最新の舞台機構を備えて、この再オープンを待ちかねていたゲラとゲラ近郊のオペラファンで満員になったゲラのオペラハウスは、このトスカのプレミエでのこけら落とし公演で熱狂の渦につつまれました。新インテンダントのマティアス・オルダーグによる演出と豪華なキャストによるこのプロダクションは大変好評で、ゲラだけでなく周辺の都市からも観客が詰めかけ、プレミエ後も毎回超満員になった。

トスカ:ルツィア・ザルジュツカ(ポーランド人)
カヴァラドッシ:リカルド・タムラ(ブラジルと日本のハーフ、国籍はブラジル人)
スカルピア:小森輝彦

◆批評1(テューリンガー・アルゲマイネ紙)
(前略)特に2幕では、愚直さと時折の意図せぬ滑稽さを見る事が出来た。このオルダーグ演出の「トスカ」では、これは特に二人の歌手・俳優のおかげである。その二人とは、まず感動的な「歌に生き、恋に生き」のアリアを歌っただけでなく、嫉妬や怒り、憎しみの表現の中で声の危険を顧みずにタイトルロールに深く入り込んだルツィア・ザルジュツカ、そしてスカルピアの非人間的な面をこれ以上なく効率的な動きで語った小森輝彦である。スカルピアがトスカに、恋人カヴァラドッシとの最後の(実際にはもう一度会うが)面会を許したとき、彼は恋人達の抱擁を距離を置いた興味を持って観察していた。まるで珍しい昆虫を標本にする研究者のように。このサディストが、如何に人間と人間の感情の世界から離れてしまっているかを、これより正確に表現することは全く不可能である。(後略)
http://teru.sub.jp/ofc/2007/02/toscaostthuringer_zeitung.html
◆批評2 (アルテンブルガー・クーリエ紙)
悪役スカルピアを演じた小森輝彦は、ゲラの聴衆に改めて、如何に力強い歌唱芸術が彼に備わっているかを示した。
◆批評3 (オペルン・ネッツ インターネット)
小森輝彦によるスカルピアは、自信に満ちて卓越した演奏によって表現された。この役柄がこれほど繊
細に、これほど大きな表現の振幅を勝ち得ることはまれだといえる。

*5月5日には、新作オペラ「コジマプレミエがあり、小森は主人公の哲学者ニーチェで出演。
その最新情報も追ってお知らせします。
こちらから→http://homepage.mac.com/teruhikokomori/Gallery/PhotoAlbum90.html

===【リサイタル情報】6月23日より ぴあ他で発売予定===
小森輝彦・服部容子 デュオリサイタル Vol.3
2007年8月21日 開演19:00
東京・第一生命ホール(都営地下鉄 大江戸線 勝どき駅 徒歩8分)
全席指定 5,000円

後期ロマン派の音楽
〜R.シュトラウスの歌曲を中心に〜
R.シュトラウスの歌曲 (字幕付き)
L.ヤナーチェクのピアノソナタ
出演:バリトン・小森輝彦、ピアノ・服部容子
後援:東京二期会
============================

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2007年07月03日 11:04

木下美穂子、凱旋公演続々!

kinoshita_mihoko.jpgソプラノ会員・木下美穂子は、さる4月下旬にニューヨークで行われた「リチーア・アルバネーゼ プッチーニ財団国際声楽コンクール」にて、満場一致で日本人初の第1位に輝きました。
このコンクールはアメリカの国際コンクールの中でもトップレベルの一つであるため、世界各国から既にキャリアをスタートさせている歌手が多数応募する、非常に重要なコンクールです。
リチーア・アルバネーゼとは、メトロポリタン歌劇場の歴史の中で最も有名な“蝶々夫人歌い”であった往年の名ソプラノで、その功績を称えてこの「プッチーニコンクール」が生まれました。
それゆえ、このコンクールで“蝶々夫人”を歌うのは、ある種タブーとされていた中木下は、自身がこのコンクールに挑戦するのであれば、敢えて“蝶々夫人”しかないと決意し、このオペラで挑みました。
5日間の予選には約250人が挑戦し、本選に辿り着いたのは50人弱。そしてその結果、見事木下が審査員満場一致の第1位を受賞致しました。

その木下が帰国し、第1位受賞記念の演奏となる数々のコンサートに出演致します。

7月 6日(金)19:00 「木下美穂子リサイタル」 <宝山ホール>(鹿児島)
7月30日(月)19:00 「真夏の夜のクラシック」 <西宮市民会館>(兵庫)
7月31日(火)19:00 「壇ふみが誘うオペラ・アリアの夕べ」 <京都府長岡京記念文化会館ホール>(京都)
9月 6日(木)18:30 東京二期会 『仮面舞踏会』 <東京文化会館>
9月 8日(土)15:00 同上

世界が認めたその声を、是非今、直接会場でお聴きください!

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2007年07月19日 11:15

7月公演『魔笛』残席状況

東京二期会オペラ劇場7月公演 モーツァルト『魔笛』の公演日が近づいてまいりました。
現在の残席状況は次の通りとなっております。
7月24日更新

7月26日(木)
18:30
7月27日(金)
16:00
7月28日(土)
15:00
7月29日(日)
14:00
S席
×
×
A席
×
×
B席
×
×
C席
×
×
D席
×
×
×
凡例 ◎…100以上 ○…50~99 △…25~49
   ▲…10~24  ●…1~9   ×…予定販売数終了

残りのお座席についても販売終了が予想されます。ご希望のお座席は、お早めにお求めください!

『魔笛』公演詳細ページをみる
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2007年07月20日 13:40

速報!東京二期会オペラ劇場2008年2月公演
R.ワーグナー『ワルキューレ』出演キャスト決定

東京都民芸術フェスティバル参加(東京都助成)予定公演

リヒャルト・ワーグナー作曲ワルキューレ
楽劇全三幕  字幕付原語(ドイツ語)上演
2008年2月 20日(水) 18:00開演
  21日(木) 15:00開演
  23日(土) 15:00開演
  24日(日) 14:00開演

会場:東京文化会館
    
指揮:飯守 泰次郎
演出・装置:ジョエル・ローウェルス

衣裳:小栗 菜代子
照明:石井リーサ明理
舞台監督:小栗哲家
公演監督:多田羅迪夫 曽我榮子
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
主催:財団法人東京二期会 社団法人日本演奏連盟

配役:2/20、2/232/21、2/24
ジークムント成田 勝美大野 徹也
フンディング長谷川 顯小鉄 和広
ヴォータン小森 輝彦泉 良平
ジークリンデ橋爪 ゆか増田 のり子
ブリュンヒルデ横山 恵子桑田 葉子
フリッカ小山 由美押見 朋子
ワルキューレたち 未定(後日発表)

上演時間約4時間 やむを得ない事情により出演者が変更となる場合がございます。

チケット一般発売 2007年10月4日(木)10:00~、愛好会発売9月27日(木)10:00~

入場料(円):
S席
A席
B席
C席
D席
 E席*1
 学生席*2
一般料金:
 17,000.-
 14,000.-
 9,000.-
 7,000.-
 5,000.-
 2,000.-
 2,000.-
愛好会料金:
 16,000.-
 13,000.-
 9,000.-
 7,000.-
 5,000.-
*1 E席はプレイガイドのみ取り扱い。
*2 学生席は二期会チケットセンターのみ取り扱い。

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2007年07月25日 12:59

『魔笛』公演タイムテーブルのご案内

東京二期会オペラ劇場7月公演 モーツァルト『魔笛』をいよいよ明日から公演致します。
ご来場のお客様に各公演日の予定タイムテーブルをご案内致します。

7月26日(木)
7月27日(金)
7月28日(土)
7月29日(日)
開場
17:45
15:15
14:15
13:15
開演
18:30
16:00
15:00
14:00
第1幕
約70分
休憩予定時刻
19:40〜20:00
17:10〜17:30
16:10〜16:30
15:10〜15:30
第2幕
約95分
終演予定
21:35
19:05
18:05
17:05
※上記時刻は、当日の進行によりずれる場合がございます。あらかじめご了承ください。
『魔笛』公演詳細ページをみる
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2007年07月25日 17:40

王子タミーノとパミーナ姫が会場でお出迎え!?

いよいよ明日7月26日(木)より『魔笛』を上演致します!
当日は会場ロビーにて王子タミーノとパミーナ姫の衣裳をつけた可愛らしいフィギュアも展示して、皆様をお迎え致します。
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タミーノの横には『魔笛』の台本を持つ実相寺監督のフィギュアが・・・。
2005年の上演でも大人も子供も楽しめるファンタジックな舞台で大好評を博した実相寺版『魔笛』。スタッフ、歌手たちも昨秋亡くなった天国の監督に届けとばかりに素晴らしい舞台を創り上げています。

『魔笛』公演詳細ページをみる

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2007年07月26日 10:26

クラシック・ニュースに『魔笛』関連記事が掲載されています。

こちらのリンクからご覧下さい。
http://www.music.co.jp/classicnews/c-news/2007/0722-0728.html#8
生前の故実相寺昭雄氏の『インタビュー@クラシック』の映像と関連記事とともに、稽古場で行われた『魔笛』の指揮者 高関 健氏、パパゲーノ役の萩原潤、侍女役の橘今日子、松井美路子のコメントなどが動画でご覧いただけます。

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2007年07月27日 13:10

クラシック・ニュースに『魔笛』のゲネプロの様子が紹介されています

クラシック・ニュース7月27日付最新記事に『魔笛』のゲネプロの様子が写真付で紹介されています。
こちらのリンクからご覧下さい。
東京二期会オペラ劇場公演モーツァルト歌劇「魔笛」ゲネプロ観戦記!

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2007年07月30日 19:14

『魔笛』大好評をもって公演を終える

7月26日~29日の間、東京・新国立劇場にて上演された『魔笛』公演はおかげさまをもちまして、大好評をもって公演を終えることが出来ました。
当日ご来場頂きましたお客様をはじめ、公演を支えて頂きましたすべての皆様に御礼申し上げます。


●カーテンコールの様子
26日,28日組
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27日,29日組
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●タミーノとパパゲーノと侍女たち
(撮影:マエストロ 高関 健)
※演出の一環で、幕中にタクトを振りながらシャッターを切った写真がコレです!!
26日,28日組
zauber_tpd_a.jpg

27日,29日組
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2007年08月22日 10:00

山口さよこさんの訃報を受けて

一昨日、20日(月)午前10時半頃、山口さん所属事務所より訃報の第一報が財団法人東京二期会に入りました。
弊財団では、11月22日(木)~25日(日)公演のオペラ『天国と地獄』の衣裳デザインを山口さんにご依頼し、本公演に向けて幾度となく打ち合わせを重ねておりました。
関係者一同、突然の訃報を受けて、驚きを隠せず、深い悲しみに堪えません。
先日も弊団体事務所にお越しになり、広報誌の取材で公演に向けての抱負と熱意を語って頂いたところでした。
今後、山口さんが心半ばにして成し得なかった衣裳の完成と公演の成功を目指し、日々努力をしていく所存であります。ご心配をおかけし誠に申し訳ございませんが、当公演に関する今後の方針が決まり次第、改めてご案内申し上げます。ご理解の程、何卒御願い申し上げます。

ここで改めて、オペラ『天国と地獄』に携わるスタッフ及び弊財団職員一同、山口さよこさんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

平成19年8月22日             財団法人東京二期会 理事長 栗林 義信

082204.jpg生前の山口さよこさん
二期会通信2007年9月1日号より












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2007年09月03日 17:10

『仮面舞踏会』公演タイムテーブルのご案内

東京二期会オペラ劇場9月公演 ヴェルディ『仮面舞踏会』の公演日が近づいてまいりました。
ご来場のお客様に各公演日の予定タイムテーブルをご案内致します。

9月6日(木)
9月7日(金)
9月8日(土)
9月9日(日)
開場
17:30
14:00
14:00
13:00
開演
18:30
15:00
15:00
14:00
第1幕
約50分
休憩予定時刻
19:20~19:40
15:50~16:10
15:50~16:10
14:50~15:10
第2幕
約30分
休憩予定時刻
20:10~20:30
16:40~17:00
16:40~17:00
15:40~16:00
第3幕
約50分
終演予定
21:20
17:50
17:50
16:50
※上記時刻は、当日の進行によりずれる場合がございます。あらかじめご了承ください。
『仮面舞踏会』公演詳細ページをみる
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2007年09月05日 17:00

『仮面舞踏会』当日券販売について

仮面舞踏会』の当日券は、4日間とも全券種(S,A,B,C,D)の販売を予定いたしております。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
尚、各日の当日券販売開始時刻は次のとおりでございます。


9月6日(木)
18:30開演
9月7日(金)
15:00開演
9月8日(土)
15:00開演
9月9日(日)
14:00開演
当日券販売開始
17:00~
13:30~
13:30~
12:30~


当日の販売状況により、券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

『仮面舞踏会』公演詳細ページをみる

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2007年09月07日 10:12

『仮面舞踏会』初日、盛況のうちに終了

非常な悪天候にもかかわらず、2000名近い熱心なお客様に会場へ足をお運び賜りまして、滞りなく初日公演を終了いたしました。主催者、出演者、関係者一同深く感謝申し上げます。

『仮面舞踏会』公演詳細ページをみる

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2007年09月09日 19:42

『仮面舞踏会』無事公演を終えました。

9月6日~9日の間、上野・東京文化会館にて上演された『仮面舞踏会』公演はおかげさまをもちまして、大好評をもって公演を終えることが出来ました。
期間中ご来場頂きましたお客様をはじめ、公演を支えて頂きましたすべての皆様に御礼申し上げます。

●カーテンコールの様子
6日,8日組
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7日,9日組
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また、クラシック・ニュースにはゲネプロの様子が紹介されています。

●クラシック・ニュース
東京二期会オペラ公演「仮面舞踏会」豊富な人材の輩出、粟國淳のフレッシュな演出を反映させて!

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2007年10月04日 15:53

10/27(土)「二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.19」
演奏予定曲のごあんない

二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.19
10月27日(土) 16:00開演 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)

出演:

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大山亜紀子
(ソプラノ)
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山田精一
(テノール)
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山田武彦
(ピアノ)
 

ドニゼッティオペラ『ファヴォリータ』より
 "優しい魂"
プッチーニオペラ『トスカ』より
 "歌に生き、愛に生き"
ドニゼッティ オペラ『アルバ公爵』より
 "清く美しい天使"
ヴェルディオペラ『オテロ』より
 "泣き濡れて野の果てにひとり(柳の歌) 〜アヴェマリア"
ポンキエッリオペラ『ジョコンダ』より
 "空と海"
プッチーニオペラ『ボエーム』より
 "おお、ミミ"
ヴェルディオペラ『リゴレット』より
 "さらわれてしまった!〜まつげの先から涙が…"
ヴェルディオペラ『シモン・ボッカネグラ』より
 "なんと、この暗い時に…"
 "星の無い空"
 "娘よ、その名でわしの胸はときめく"
 "僕の胸は燃えている
ヴェルディオペラ『群盗』より
 "どんな海、どんな地が私をあなたから引き離したのですか"
                               ほか

※やむを得ない事情で曲目などが変更になる場合がございます。予めご了承ください。
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2007年10月09日 10:37

「二期会週間2007」演奏予定曲目詳報!

いよいよ次週14日(日)から7日間にわたって、「二期会週間」が今年も開催されます。
新装なったサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて二期会会員による多彩な演奏をお愉しみください!

各夜の演奏予定曲は以下のPDFファイルをご覧ください。

「二期会週間2007」演奏予定曲をダウンロード(PDFファイル)

また、各夜とも残席が僅少となっております、チケットはお早めにお求めください!

「二期会週間2007」各夜の詳細

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2007年10月10日 11:43

木下美穂子、本年東京で唯一のリサイタル迫る!


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先の『仮面舞踏会』でアメーリアを演じ絶賛されたソプラノの木下美穂子が、本年唯一東京で開くリサイタル!
オペラを知り尽くした音の魔術師河原忠之氏をピアニストに迎え、10月31日に津田ホールで行います。
今春ニューヨークで行われた「リチア・アルバネーゼ プッチーニ国際声楽コンクール」でも、世界中から集まった250名近くの精鋭の中に於いて、審査員の満場一致で日本人初の第1位に輝いた木下美穂子。
往年の名ソプラノ、レナータ・スコットやミレッラ・フレーニをはじめ、世界が認めた正統派ソプラノの声を、是非お聴きください!


■日時 2007年10月31日(水)18:30 開演
■会場  津田ホール
■主な曲目(予定)          
   グノー『ファウスト』より 宝石の歌
   ヴェルディ『オテロ』より 柳の歌~アヴェ・マリア
   プッチーニ『蝶々夫人』より“ある晴れた日に” その他


その他今月は、NHK「名曲アルバム」でも、昨年の二期会公演で感動を呼んだ『蝶々夫人』の“ある晴れた日に”が放送されております。
■10月13日(土)  6:50  NHK-BShi
■10月20日(土) 20:55  NHK-BShi
■10月27日(土) 17:55  NHK総合
■10月28日(日)  6:25  NHK教育

更に!ご好評につき、昨年フィリアホールで行われたリサイタルの模様が、NHK「クラシック倶楽部」で再放送されます。
■10月23日(火)10:55~11:50 NHK-BS2

以上、併せてお楽しみください。

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2007年10月15日 15:14

二期会週間2007 開幕!
10月20日(土)まで毎夜

新しくなったサントリーホール ブルーローズ(小ホール)にて、二期会週間2007が10月14日(日)から幕を開けました。

この企画も2002年二期会創立50周年「30日連続演奏会」からはや6年目。今年も楽しい企画が目白押しです。

第一夜「麗しき大輪の夜」では3人の歌姫たちの華麗な競演に会場は大いに盛り上がりました。

公演は20日(土)まで。皆様のご来場をお待ち致しております。
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写真=右から公演プロデューサー池田直樹、ソプラノ飯田みち代、大倉由紀枝、林 正子 ピアノ:河原忠之

二期会週間詳細
「二期会週間二期会週間演奏予定曲(pdfファイル)

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2007年10月25日 12:25

2008年度東京二期会主催オペララインナップ発表

財団法人東京二期会では2008年度の主催オペラ公演のラインナップを発表しました。

・東京二期会オペラ劇場
 2008年6月 リヒャルト・シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』
 2008年9月 ピョートル・I・チャイコフスキー『エフゲニー・オネーギン』
 2009年2月 ジュゼッペ・ヴェルディ『ラ・トラヴィアータ』

・日生劇場45周年記念公演(財団法人東京二期会共同主催)
 2008年11月 レオシュ・ヤナーチェク『マクロプロス事件』

詳しくはこちらからご覧ください。→2008-2009シーズンラインナップ


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2007年11月17日 20:17

北とぴあ国際音楽祭2007 モンテヴェルディ『オルフェーオ』

昨年のハイドン『月の世界』に続く寺神戸亮(指揮・ヴァイオリン)と古楽器オーケストラによる第2弾。演出は、能楽師の野村四郎と演出家の笠井賢一で、今年はバロック・オペラが能楽の所作を取り入れた演出で、11月15日(木)と17日(土)の二回上演されました。
400年前に生まれた傑作オペラ〈黄泉帰りの物語〉と能装束をイメージさせる衣装、幽玄な能の所作との融合が話題となっています。
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二期会会員の与那城敬(アポロ役・写真中央)や畠山茂(プルトーネ)、彌勒忠史(牧人)等も好演。
原作はオペラ創世記に頻繁にモチーフとなったギリシャ神話(太陽神アポロンの息子オルフェオが、毒蛇に噛まれて死んでしまった美しい妻エウリディーチェを取り返しに黄泉の国へ下る)。

さて、東京二期会オペラ劇場11月公演『天国と地獄』は、まさにこの神話をオッフェンバックがパロディー化した愉快なオペレッタ!
芸術の秋、モンテヴェルディ『オルフェーオ』とオッフェンバック『地獄のオルフェウス』(天国と地獄)、同じ原作から生まれながら、全く違った傑作に仕上がった二つの作品の違いを楽しんでみては。

北区文化振興財団 北とぴあ国際音楽祭2007 ー モンテヴェルディ『オルフェーオ』詳細
東京二期会オペラ劇場 『天国と地獄』詳細

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2007年11月21日 18:30

『天国と地獄』いよいよ初日!
当日券販売予定と公演タイムテーブルのご案内

東京二期会オペラ劇場オッフェンバック『天国と地獄』の公演は、いよいよ初日を迎えます。音楽、衣裳、カンカン踊り・・・etc。二期会ならではのオペレッタを是非お楽しみ下さい。
当日券の販売予定と公演タイムテーブルを次の通りご案内いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。


11月22日(木)
11月23日(金・祝)
11月24日(土)
11月25日(日)
当日券販売開始
17:00~
13:30~
13:30~
12:30~
販売予定券種
Sのみ
S,A
S,A
S,A
開場
18:00
14:30
14:30
13:30
開演
18:30
15:00
15:00
14:00
第1幕
約70分
休憩予定時刻
19:40~20:05
16:10~16:35
16:10~16:35
15:10~15:35
第2幕
約45分
終演予定
20:50
17:20
17:20
16:20

※当日の販売状況により、券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

『天国と地獄』ゲネプロから        撮影:鍔山英次
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ユーリディス:澤畑恵美

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カンカン踊りのシーン

『天国と地獄』公演詳細ページをみる

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2007年11月26日 20:22

『天国と地獄』無事公演を終えました

11月22日~25日の間、日生劇場にて上演された『天国と地獄』公演はおかげさまをもちまして、大好評をもって公演を終えることが出来ました。
期間中ご来場頂きましたお客様をはじめ、公演を支えて頂きましたすべての皆様に御礼申し上げます。

尚、本公演のゲネプロの様子がクラシック・ニュースに紹介されておりますので、是非ご覧ください。

クラシック・ニュース

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2008年01月05日 14:52

バリトン成田博之プロデュース
三越ニューイヤーコンサート

バリトン成田博之のプロデュースによる、三越ニューイヤーコンサートが1月5日から7日までの3日間、日本橋三越本店・本館1階中央ホールにて開催されます。
「人の声」の持つ魅力と醍醐味、そして感動をお贈りする11の華麗なステージです。皆様どうぞご来場ください。

1月5日 テーマ 『ハーモニーの美しさ』

□「パイプオルガンと声による豊かなハーモニーの世界」 12時30分〜/14時30分〜
〜戦争中に一度供出されたものの、不思議な縁で三越に戻ってきたパイプオルガン。奏でるは専属オルガニスト高橋美香子。歌うはミューズ・翠 千賀(みどり ちか)とプロデューサーも兼ねるバリトンの成田博之。荘厳な歌の旋律と、歴史の重みを感じさせる壮麗なオルガンの響きとの重なり合いはまさに圧巻です。
<出演>
 翠 千賀(ソプラノ)、成田博之(バリトン)、高橋美香子(オルガン)
<曲目>
 「ニュルンベルグのマイスタージンガー」前奏曲より (オルガン・ソロ)、 
 グノー「アヴェ・マリア」(翠)、ヘンデル「ラルゴ」(成田)、
 カッチーニ「アヴェ・マリア」(翠)、ジョルダーノ「カロ・ミオ・ベン」(成田)、
 バッハ「主よ、人の喜びよ」(翠、成田) ほか

□「4つの声が織り成す繊細なハーモニーの世界」 13時30分〜/15時30分〜
〜新春を迎え四季折々の美しさに思いを馳せて、若き俊英たちが優しく繊細な四重唱を聴かせる「ふるさとの四季」。そして中央ヨーロッパの山野幾百里を滔々と流れる母なるドナウ川に寄せる讃歌「美しく青きドナウ」。オーストリア第二の国歌とも言われる名曲を堀内敬三による格調高い日本語詞でご披露します。
<出演>
 佐藤奈加子(ソプラノ)、橘 今日子(メゾ・ソプラノ)、猪村浩之(テノール)、
 大井哲也(バリトン)、古瀬安子(ピアノ)
<曲目>
 1.源田俊一郎「ふるさとの四季」(混声4部による重唱)、2.荒城の月(大井)、
 3.初恋(橘)、4.松島音頭(猪村)、5.すてきな春に(佐藤)、
 6.J.シュトラウス「美しく青きドナウ」(混声4部による重唱)

1月6日 テーマ 『声との競演の妙技』

□「ソプラノとヴァイオリンとの競演」 12時30分〜/14時30分〜
〜日本橋三越本店へご来店のお客さまへのお年玉は、ポーランドから招聘したヴァイオリンとピアノの巨匠たちと、二期会の実力派ソプラノ菅 純子(すが じゅんこ)の異色なコラボレーションによる特別ステージ。時代と洋の東西を超えて「故郷への郷愁」をかきたてる名曲たちを奏でます。
<出演>
 菅 純子(ソプラノ) 、ピオートル・ヤノフスキー(ヴァイオリン)、
 ヨアンナ・マクラキェヴィッチ(ピアノ)
<曲目>
 1.ヴィニャフスキ「マズルカ」、2.レハール『メリーウィドー』より「ヴィリアの歌」、
 3.カッチーニ「アヴェ・マリア」、4.ヘンデル『リナルド』より「涙あふるるままに」、
 5.モンティ「チャ−ルダシュ」、6.山田耕筰「さくらさくら」

□「バリトンとギターとの競演」 13時30分〜/15時30分〜
〜バリトンの成田博之とギターの松尾俊介はジャンルと世代を超えて、お互いにその才能をみとめ合う間柄。輝かしく表現力豊かな成田の歌唱。それに寄り添う繊細ながらも集中力に富んだ松尾のギターの調べ。人の声とギターが邂逅する一瞬。「究極のアコースティック」がそこにあります。
<出演>
 成田博之(バリトン)、松尾俊介 (ギター)
<曲目>
 1.レオ・ブローウェル「高原の踊り」(ギター・ソロ)、2.「オー・ソーレ・ミーオ」、
 3.「帰れソレントへ」、4.「カタリ・カタリ」、5.「アルハンブラの思い出」(ギター・ソロ)、
 6.マヌエル・マリア・ポンセ「3つのメキシコ民謡」(ギター・ソロ)、7.「忘れな草」

1月7日 テーマ 『声のエネルギーと華』

□ 「三越 ニューイヤー・ガラコンサート」 12時30分〜/14時30分〜/16時00分〜
〜二期会のみならず日本を代表するトップ歌手たちが聴かせる渾身の十八番の数々を新年のご挨拶代わりに。オペラの名曲中の名曲を惜しげもなく圧倒的な迫力と醍醐味で、そしてほかでは味わえない感動体験をご堪能いただきます。エレクトーンの豊麗な音色がニューイヤー・イベントのフィナーレに華を添えます。
<出演>
 高橋知子(ソプラノ)、羽山晃生(テノール)、成田 博之(バリトン)、西岡 奈津子(エレクトーン)
<曲目>
 1.「ツァラトゥストラはかく語りき」より冒頭(エレクトーン・ソロ)  
 2.ビゼー『カルメン