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2012年01月31日 16:52

半田美和子「班女」公演を終えて

2012年1月20日(金)、22日(日)の二日間にわたり、広島アステールプラザ中ホール(能舞台)にて、台本・作曲:細川俊夫(三島由紀夫作 近代能楽集 ドナルド・キーン英語訳による)『班女(はんじょ)』1幕6場/英語上演/字幕付<広島初演> が盛況のうちに幕を閉じました。

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左=実子:藤井美雪 右=花子:半田美和子

この作品は、2004年にエクサン・プロヴァンス音楽祭の委嘱により初演され、2011年8月のサントリーホール ブルーローズでの東京初演、続く9月のイタリア公演(トリノ、ミラノ)でも好評を博しましたが、今回は、平田オリザ演出による能舞台を使用した上演で、花子役の半田美和子が深い音楽の読み込みと清冽な中にも迫真の演技で、さらなる進化を遂げました。
恋人の吉雄(小島克正)に捨てられ、狂気の世界の住人となった美しい花子(半田美和子)と彼女を保護しながらも想いを寄せる実子(藤井美雪)との妖しくも不思議な世界。


公演を振り返り、半田美和子は下記のように語っています。

今回広島で再演された『班女』は、三島由紀夫の原作と細川俊夫先生の作曲の楽譜に沿い、シンプルに創られてゆきました。「誰が狂気で、誰が狂気でないか」とは愚問であるという、ありのままの人間の姿。削ぎ落として何もなくなる「無」でなく、削ぎ落としていった先にある「無」。洗練されたという言葉そのものが、その舞台を想像していただくのに障害になる装飾語であるかように感じる程、ニュートラルの無限の可能性を感じるような舞台でした。そして、それは日本人だからこそ創ることができた舞台だということを感じるものでした。日本の風土の中で受け継がれてきた日本人の無形の宝、感性。それらを体現していくところに存在意義を感じながら、また、世界に発信してゆきたいという思いを、広島のスタッフや共演者の方々と共に、強く感じることができましたことは、本当にかけがえのない体験でした。

最高のスタッフの中、世界で最も上演されている日本のオペラ「班女」を、初めて日本人だけのスタッフによる再演の機会に参加できましたこと、細川先生が目指すところの舞台が現れたプロダクションに居合わせることができましたこと、何をとりましても光栄な思いでいっぱいです。公演に足をお運びくださった皆様、また、公演の実現にあたり沢山のお心遣いをくださった多くの皆様、そして、広島の文化芸術の長い歴史と礎に、深く感謝申し上げます。


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 (前列)演出:平田オリザ 音楽監督:細川俊夫
 (後列)花子:半田美和子 実子:藤井美雪 吉雄:小島克正

▼公演の詳細はこちらをご覧ください
ひろしまオペラ・音楽推進委員会


尚、半田は5月には下記の公演にも出演が予定されております。
どうぞお楽しみに!!

5月24日(木) 19:00開演 東京オペラシティ コンサートホール
コンポージアム2012「細川俊夫の音楽」

 細川俊夫/光に満ちた息のように(笙独奏)
 細川俊夫/夢を織る[日本初演]
 細川俊夫/さくら(笙独奏)
 細川俊夫/星のない夜~四季へのレクイエム[日本初演]

 指揮:準・メルクル、管弦楽:NHK交響楽団、ソプラノ:半田美和子、ほか

▼詳細・お問合せはこちら
コンサートカレンダー2012年5月 - 東京オペラシティコンサートホール
2012年度 主催公演 - 東京オペラシティコンサートホール


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2012年01月27日 12:47

『モーストリー・クラシック』最新号に、バッティストーニ&上江隼人が登場!

「鮮烈、という言葉が似合う指揮者」
『モーストリー・クラシック』最新3月号で、音楽評論家の加藤浩子さんに、このように紹介されているのは、東京二期会オペラ劇場2月公演『ナブッコ』の指揮者、アンドレア・バッティストーニです。
こちらのブログや『二期会通信』(オペラを楽しむ)で私たちも紹介してきましたが、専門誌上でも取り上げられました!

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記事では、「50年に一人」と囁かれるイタリア現地での熱狂ぶりと、バッティストーニ自身のヴェルディ・オペラに対する心酔的なまでの抜群の理解力が紹介されています。
もちろん、東京での『ナブッコ』の翌月には、すぐさまミラノ・スカラ座に『フィガロの結婚』でデビューすることにも言及されていました。
記事によれば、バッティストーニ自身「カラヤンやアッバード、ムーティと比べられるわけですから責任重大」と語っています。自らの存在の大きさを、この24歳の青年指揮者はしっかりと自覚しているのか・・・と思うと、なんだか、ゾクっとします。


そのバッティとならんで紹介されているのが、バリトン上江隼人!
ヴェルディ・バリトンに向かう上江の熱く、真摯な想いが伝わってきます。ぜひご一読ください。
2月の二期会『ナブッコ』でタイトルロールの大役を務めることは言うまでもありません。続く4月、今回の提携先であるパルマ王立歌劇場にて、バッティストーニの指揮によるヴェルディ『スティッフェリオ』のスタンカー伯爵に抜擢されたことが伝えられています!

▼パルマ王立歌劇場はこちら
Stifelio - Teatro Regio di Parma
王立歌劇場デビューを果たした上江の凱旋公演となるのが、二期会の7月『パリアッチ(道化師)』のトニオということになります。


ところで、二期会は、1952年2月25日、日比谷公会堂における『ボエーム』で歴史の歩みを始めました。
したがって、2012年2月17日にプレミエを迎える『ナブッコ』公演は、まさに、ちょうど60年目のオペラ公演となります。

今回『モーストリー・クラシック』で紹介された若き天才指揮者と、若き芸術的バリトンが、記念公演を大きく羽ばたかせる一翼を担っていることは間違いありません。ぜひご期待ください!

▼『ナブッコ』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場2月公演『ナブッコ』 - 東京二期会

▼『パリアッチ(道化師)』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会


ZEN

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2012年01月16日 15:50

オペラと楽しむトリュフディナー

今年創立60周年を迎える二期会が、オペラや声楽の新しい楽しみかたをご提案する「オペラと美食のコラボレーション」シリーズ。

来たる2月9日(木)には、予約が取りにくいことで有名なフレンチレストラン「銀座シェ・トモ」での魅惑の宴が実現します。

店内は、女性に大人気なのもうなずける素敵な雰囲気。

▼紹介記事
オペラと楽しむトリュフディナー
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- GraziaWEB


お食事に先立つステージに登場するのは、7月の『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ役の大澤一彰と『パリアッチ(道化師)』ネッダ役の嘉目真木子。

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両作品からのアリアを披露するほか、十八番のアリアも熱唱します。
そしてサービスされるのは、オーナーシェフ市川知志(いちかわ ともじ)氏が腕をふるう、この日のためだけのトリュフずくしのスペシャル・ディナー!

大切な人との大切な時間を極上の音楽、お食事とともにゆったりと過ごしていただく...
最高に贅沢なくつろぎとやすらぎのひとときをお愉しみください。


▼ディナーのお申し込みはこちらから
オペラと楽しむトリュフディナー - 銀座シェ・トモ
限定32名様までの特別企画につき、お早目のお申し込みをお勧めします!

▼こちらでも今回コラボレーションの内容をご覧になれます。
・トリュフ料理とオペラを楽しめる贅沢なイベント開催「銀座シェ・トモ」が2月9日に - 日経レストランONLINE

▼「カヴァ/パリ」公演詳細はこちら
1月19日(木)先行予約開始!『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会


figaro

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2012年01月01日 15:00

ニューイヤーも二期会アーティストの歌声を身近で感じてください!!

二期会では新年も百貨店、ホテル、丸の内ビジネス街、一流レストランなどなど、さまざな場所でみなさまと二期会アーティストたちが身近にふれあえる機会をつくってまいります。
「オペラの醍醐味」に、「人の声の魅力」に、普段の生活シーンの中でタッチして気軽に楽しんでいただきたい!!
そんなステージの数々をご案内します。

       *           *           *

◆◇日本橋三越本店 〜二期会創立60周年記念公演 オペラ・ハイライト・シリーズ◇◆

■2012年に創立60周年を迎える二期会。毎年恒例となった日本橋三越本店でのニューイヤーコンサートでは、60周年記念のオペラ公演ラインアップから今年上半のオペラ・ハイライトを、他に先駆け、ご来場のお客さまにだけ特別に一気ご案内いたします。入場無料のコンサートです。

◆1月7日(土)
 ●12:30〜/14:30〜(2回公演) 
  オペラ界の巨人ヴェルディ 〜『ナブッコ』ハイライト
  出演:上江隼人(ナブッコ役)、清水華澄(フェネーナ役)、河原 義(ピアノ)
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 ●13:30〜/15:30〜(2回公演)
  イタリアオペラの神髄(1) 〜『カヴァレリア・ルスティカーナ』ハイライト
  出演:大山亜紀子(サントゥッツァ役)、大澤一彰(トゥリッドゥ役)、
     梅田麻衣子(ピアノ)
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◆1月8日(日)
 ●12:30〜/14:30〜(2回公演)
  イタリアオペラの神髄(2) 〜『パリアッチ(道化師)』ハイライト
  出演:嘉目真木子(ネッダ役)、上江隼人(トニオ役)、河原 義(ピアノ)
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 ●13:30〜/15:30〜(2回公演)
  フランスオペラのエスプリとファンタジー
  〜『スペイン時間』『子どもと魔法』ハイライト
  出演:新海康仁(ゴンザルヴェ役)、湯浅桃子(お姫様役)、梅田麻衣子(ピアノ)
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 上記会場はいずれも、日本橋三越本店 本館1階中央ホール

▼ご来店アクセスなどこちらから
日本橋三越本店店舗案内 ー 三越


◆◇アグネスホテル ランチタイムコンサート◇◆

■大人の街「神楽坂」にたたずむ、落ち着いた雰囲気が何ともいえない魅力のアグネスホテル。月1回のランチタイムコンサートも、はや80回を数えます。
1月に登場するのは2月の『ナブッコ』でタイトルロールを歌う青山 貴。ナブッコのアリア「ユダヤの神よ」ほか渾身の歌唱を聴かせます。
入場無料ですが、ホテル併設のレストランでランチを予約されたお客さまには優先席をご用意します。

◆『確かなテクニックと品格漂う美声で次世代を担うプリモ・バリトン!』
  1月11日(水) 12:00〜12:30 アグネスホール(同ホテル内)
  出演:青山 貴(バリトン)、高田絢子(ピアノ)
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  お問合せ:アグネスホテル東京(ランチタイムコンサート事務局)
      電話 03-3267-5548

▼ホテルのイベント情報はこちら
2012/1/11(wed)ランチタイムコンサート第82回 ー THE AGNES HOTEL AND APARTMENTS TOKYO


◆◇丸の内トラストシティ ランチタイムコンサート〜「華麗なる歌の調べ」◇◆

■7月の東京二期会 『カヴァレリア・ルスティカーナ』に出演する大山亜紀子が、「ある晴れた日に」をはじめ、7月の同公演でも演じるサントゥッツァのアリア「ママも知るとおり」など名曲の数々を披露します。こちらも入場無料のコンサートです。

 1月13日(金) 12:10〜13:00 丸の内トラストシティN館 1階エントランス
 出演:大山亜紀子(ソプラノ)、高木由雅(ピアノ)
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▼コンサート概要はこちらから
丸の内トラストシティ ランチタイムコンサート - 東音企画


◆◇あの「ダークヒルズ恋愛白書」ふたたび!◇◆

■二期会WEEK in サントリホール2011で話題となった、あの新感覚オペラ「ダークヒルズ恋愛白書」が帰ってきます!
1月11日(水)にはFUKUSHIMA支援プロジェクトの一環でチャリティー公演として開催(いわき市)、その後、都内での凱旋公演となります。

 1月17日(火) 19:00開演 座・高円寺(JR高円寺駅駅北口より徒歩5分)
 出演:鷲尾麻衣(ソプラノ)、三宅理恵(ソプラノ)、澤村翔子(メゾソプラノ)、
    高田正人(テノール)、桝 貴志(バリトン)、北川辰彦(バスバリトン)、
    穴見めぐみ(ピアノ)
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 料金:4,500円(全指定席・税込)※インターネット予約で割引あり

 ご予約・お問い合わせ:03-3476-3378(平日10:00〜18:00/土日祝休業)
            e-mail:darkhills11515@inter7.jp
▼インターネット予約はこちら
- AGOG -


◆◇アイコニック東京・銀座 「新春イタリアオペラの夕べ」開催!◇◆

■二期会と都内所在の超一流レストランとの「オペラと美食のコラボレーション」がスタートします!その第1弾がアイコニック東京・銀座での「新春イタリアオペラの夕べ」。
2月の『ナブッコ』の見どころ、聴きどころをわかりやすくご案内しつつ、タイトルロールの青山 貴と実力派ソプラノ石上朋美による超ハイライトをお楽しみいただきます。ディナーはこの日の演奏曲にちなんだ特別メニュー。シェフの腕によりをかけた美味をご堪能ください!!

 1月22日(日) 18:30受付・19:00オペラ&ディナー
 出演:石上朋美(ソプラノ)、青山 貴 (バリトン)
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▼プラン詳細とお申し込みはこちらから
各種プラン|アイコニック 東京・銀座

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2011年12月28日 10:00

テノール又吉秀樹、イタリアでの公演を成功させ帰国!

トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会2010年で優秀な成績を収めた、テノールの又吉秀樹(またよし ひでき)が、今秋10~11月にイタリアにて数々のコンサート、オペラに出演し帰国致しました。

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ラクイラで開催された「日伊文化交流コンサート」は、2009年4月に大地震を経験したラクイラと、3月に発生した東日本大震災に直面した日本が、音楽という架け橋で結ばれる意義深いコンサートとなりました。また、トスティ生誕の地でもあるオルトーナでは、10月30日にリサイタル、11月6日にはパオロ・スペカ指揮、ニコラ・ゾルツィ演出の『ナブッコ』イズマエーレに出演し大好評を博しました。ナブッコ役はジョヴァンニ・メオーニ。

「貴重な経験をたくさんさせてもらったので、今後に活かせるよう日々精進致します。」と又吉談。

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写真はオペラの出演者たちと(左端が又吉)

今後、国内で来年3月17日に愛知県芸術劇場におけるオペラ『マクベス』(演奏会形式)のマクダフ等に出演を予定しています。どうぞご注目ください。

▼詳しくはこちら
音の楽園“The Three by One”vol.2 part3《オペラ「マクベス」演奏会形式》 - 財団法人愛知県文化振興事業団

▼又吉のブログ
オペラ三昧by又吉秀樹



diamond

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2011年12月19日 14:55

テノール 岡田尚之一時帰国中☆

テノール岡田尚之が3月までの予定で一時帰国中です。

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11月に放送されたNHK土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」(原作・脚本:市川森一、主演:宮崎あおい)<前編>で、岡田は劇中劇・三浦環主演の歌舞伎座公演オペラ『蝶々夫人』舞台で冒頭の場面にピンカートン役で登場しました。
12月10日に逝去した長崎出身の市川森一氏が想いを込めて書いた小説を自ら脚本化した作品で、オペラ『蝶々夫人』の時代背景を知る意味でもとても興味深いドラマです。ご覧になった方もいらっしゃるでしょうか。

▼ドラマの詳細
土曜ドラマスペシャル「蝶々さん」 - NHK長崎放送局
土曜ドラマスペシャル第3弾「蝶々さん」 - NHKオンライン


また、海外では往年の名バリトン、ロランド・パネライ氏に認められ、イタリア ジェノヴァ、カルロ・フェリーチェ劇場のEnsemble Opera Studioオーディションに、全世界から700人を超える参加者のうちテノールとしてはただ一人合格し、同劇場にて2011年~2012年シーズン公演 モーツァルト『魔笛』の僧侶役および武士役、プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』(パネライ演出)のリヌッチョ役を歌って国際デビューを果たしました。

今後、二期会主催公演では2012年3月ワーグナー『タンホイザー』ヴァルター、同7月マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥへの出演を控えています。ご注目ください。

▼『タンホイザー』公演詳細はこちらをご覧ください
2012年3月公演R.ワーグナー『タンホイザー』 - オペラ公演ラインアップ|東京二期会
※7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』の公演詳細は近日発表いたします!ご期待ください!!

▼岡田尚之オフィシャルサイト
岡田尚之(テノール)ホームページ


diamond

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2011年12月10日 20:26

『ナブッコ』タイトルロール、バリトン上江隼人がパルマで大活躍

来年2月17日~19日東京文化会館にて公演する東京二期会オペラ劇場『ナブッコ』。
17・19日にタイトルロールで二期会オペラ・デビューを飾る上江隼人は、まだ32歳の若手のホープです。この上江、ただいまパルマで評判のバリトンなのです。
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去る10月、上江は、『ナブッコ』の提携劇場であるパルマ王立歌劇場主催の「ヴェルディ・フェスティヴァル2011」に登場しました!

▼ヴェルディ・フェスティヴァル2011
Il Trovatore 14,16,21,24@Teatro Verdi di Busseto 26@Teatro Magnani di Fidenza - Festival Verdi2011

急遽代役での出演だったとのことですが、別のコンサートのため練習していたその声が、パルマ歌劇場の幹部の耳に驚きをもって迎えられ、またたくまにパルマ郊外ブッセートにあるヴェルディ劇場に立ち、『トロヴァトーレ』の主役ルーナ伯爵を歌い切りました。

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「今回、ヴェルディ・フェスティヴァルの舞台で歌わせていただける事になり、大変光栄に思っています。ブッセートはご存知の方も多いかと思いますが、ヴェルディの生まれ故郷です。その地でヴェルディ作品を歌うことは、私の夢でもありました。
今回の主催パルマ王立歌劇場では、すばらしい出会いにも恵まれ、良い環境で勉強させて頂きました」
と上江。

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このときのステージの様子が、なんと、今月発売の純文学雑誌『文学界』新年号の内田洋子さんのエセー「ピアニッシモのバリトン」で紹介されています。会場の空気が伝わってくるような文章で、上江の歌が情感豊かに響き、お客様を魅了した様子が書かれています。
『文学界』2012年1月号 - 文芸春秋社

「いかに憎々しいセリフを吐く場面でも、この青年バリトンにかかると、これほど恨みに思うものの本当はあなたのことが好きでたまらない、という大きな人間愛に溢れた心の奥が見えて来るのである」
「ふと見ると、劇場は静かに泣いていた」
(以上、本文より)

上江の歌は、文学になりました(微笑)。


さらに、後日談があります。
上江によれば、このブッセートでの『トロヴァトーレ』を鑑賞していた中に、在ミラノ日本国総領事がいらしたそうで、去る12月2日に領事館内で催された天皇陛下御誕生日パーティに総領事から直々に招待を受け、日伊両国国歌を独唱したそうです。歌手による国歌独唱は、パーティでは初めてのことだそうで、上江は名誉ある仕事を果たしました。


今、パルマ歌劇場付の音楽スタッフと『ナブッコ』の勉強を続けているという上江です。
2月の東京文化会館でも、私たちを虜にしてくれることでしょう!


■上江隼人からのメッセージ:
「『トロヴァトーレ』では、マエストロ、マリオッティ氏の作る考え抜かれた音楽を体で感じながら、感覚を研ぎ澄ませ、次の大役ナブッコにむけて僅かなエッセンスをも逃さずに吸収するつもりで、演奏に臨みました。これから本物のヴォーチェ・ヴェルディアーナ???により近づいていくためにも、欠かすことのできない大きな経験になりました!
これからも応援何卒よろしくお願いいたします!」



チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
二期会チケットセンター 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)
 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!

『ナブッコ』公演詳細ページ - 東京二期会オペラ劇場


zen

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2011年12月05日 11:16

東京フィル<100周年記念>グルリットが遺した功績

日本のオペラ上演史と重なるオーケストラの100年を伝える
~第807回サントリー定期シリーズ~

二期会オペラの歴史とともにある、ともいえる縁の深いオーケストラ、東京フィルハーモニーが生誕100周年を迎えました。
11月18日に開催された第807回サントリー定期のプログラムでは、節目節目となったオペラ作品が取り上げられ、二期会のトップスターが出演しました。

指揮は、すらっと長身のダン・エッティンガー氏。


前半は、ワーグナーの重厚な合唱(東京オペラシンガーズ)に続いて、R.シュトラウス『ばらの騎士』の美しい三重唱。
後半は、グルリット作曲のオペラ『ナナ』。難役と感じさせない山下浩司、萩原 潤と2人のバリトンが好演。そして『ばらの騎士』のゾフィーを歌った吉原圭子が、『ナナ』ではタイトルロール。全くキャラクターの異なる役を見事に演じ分け、魅了しました。
プログラム最後はG.ヴェルディ『アイーダ』ハイライト。二期会を代表するテノール福井 敬がラダメス、アイーダは横山恵子、そしてアムネリスに期待のメゾソプラノ中嶋郁子が登場。エジプト王に出演したジョン・ハオは品のいい風格のある声で注目のバスです。ヴェルディ・オペラの真髄ここにあり、と言わんばかりのエッティンガー氏の指揮でオーケストラも最高潮に。素晴らしいソリストたちのアンサンブルに迫力あふれる合唱、オペラの舞台を観終わったような余韻がいつまでも客席にありました。

厳しい時代にも、音楽を愛し、音楽家を育てた信念の人に感謝しつつ。

▼公演について
第807回サントリー定期シリーズ - 東京フィルハーモニー交響楽団
特別インタビュー:マエストロ外山雄三、グルリットを語る - 特集|東京フィルハーモニー交響楽団

二期会からのソリストは、ソプラノ~吉原圭子、横山恵子、メゾ・ソプラノ~井坂 惠、中島郁子、テノール~児玉和弘、高田正人、福井 敬、バリトン~萩原 潤、村林徹也、山下浩司、バス~ジョン・ハオでした。


帆かけ舟

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2011年11月30日 20:10

東京文化会館50周年事業~『古事記』

開館50周年を迎えた東京文化会館。
私たちの東京二期会オペラ劇場もこの舞台で数多くのオペラを上演してきました。
今も日本のオペラ、バレエの中心地といってもよいでしょう。

記念フェスティバルのクライマックスとして、去る11月20日と23日に上演された、黛 敏郎のオペラ『古事記』は日本初の舞台上演とあって、話題を集めました。
二期会からは、ウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍する甲斐栄次郎(バリトン)、幅広い役柄を演じ、高い評価を得ている高橋 淳(テノール)、一昨年二期会オペラ研修所を首席で修了した門間信樹(バリトン)が出演。
国内外で活躍する豪華な歌手が勢ぞろいし、演出の岩田達宗氏のもと、熱い舞台を作り上げてきました。

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(写真提供:東京文化会館 撮影:青柳 聡)

日本の歴史『古事記』の国生みを機に、古の神々が平和を願い、この国をつくっていく物語。
人の力を超える自然には、常に畏敬の念を持ち、酒を飲んで暴れる神には親しみも感じつつ、信仰し語り継いできた古来の人々に思いを馳せる舞台でした。


楽屋で控える3人の写真をご紹介します。前田文子氏による美しい衣裳もどうぞご覧ください。

kojiki_kai.jpg イザナギ役 甲斐栄次郎

kojiki_takahashi.jpg スサノヲ役 高橋 淳

kojiki_monma.jpg 風の神/見張りの神役 門間信樹


▼公演情報はこちらをごらんください。
50周年記念フェスティバル 記念オペラ『古事記』(終了しました) - 東京文化会館50周年記念事業


帆かけ舟

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2011年11月19日 03:23

バリトン甲斐栄次郎 情報

2011年9月、ウィーン国立歌劇場2011/2012シーズン開幕で、『シモン・ボッカネグラ』においてプラシド・ドミンゴ、フェルッチョ・フルラネット、バルバラ・フリットリらと共演、暗殺者パオロ役を好演しました。劇場横のカラヤン広場と市庁舎の特設スクリーンではライブ放映されました。

10月には、パトリック・ランゲ指揮『蝶々夫人』でタイトルロールのダニエラ・デッシとシャープレス役で共演。当初予定されていたピンカートン役のファビオ・アルミリアートが病気のため、劇場専属のテノール、マリアン・タラバが全公演を務めました。

EijiroKAI201110Butterfly02.JPG 『蝶々夫人』シャープレスに扮する甲斐


<日本での今後の出演情報>

◆東京文化会館 50周年記念オペラ『古事記』
11月20日(日) 14:00開演、23日(水・祝) 14:00開演
 イザナギ役で出演

▼詳しい公演情報・キャストはこちらをご覧ください
50周年記念フェスティバル 記念オペラ『古事記』 - 東京文化会館


◆佐渡裕指揮 ベートーヴェン「第九」 (12月)
4日(日) 15:00 大阪城ホール「サントリー10000人の第九」
10日(土) 15:00 文京シビックホール「佐渡裕 歓喜の第9(東京フィル)」
14日(水) 14:30 オリンパスホール八王子「東京フィルハーモニー交響楽団」
17日(土) 15:00 所沢市民文化センター ミューズ「東京フィルハーモニー交響楽団」
18日(日) 14:00 サントリーホール「東京フィルハーモニー交響楽団」
20日(火) 19:00 東京文化会館 大ホール「東京フィルハーモニー交響楽団」
22日(木) 19:00 東京オペラシティ コンサートホール「東京フィルハーモニー交響楽団」
23日(祝) 14:00 すみだトリフォニーホール「東京フィルハーモニー交響楽団」
24日(土) 14:00 横浜みなとみらいホール「東京フィルハーモニー交響楽団」
25日(日) 19:00 サントリーホール「東京フィルハーモニー交響楽団」

▼詳しい公演情報はこちらをご覧ください
サントリー1万人の第九 歌のある星へ - 毎日放送
響きの森クラシックシリーズvol.38 ~佐渡裕 歓喜の第9~ - 文京アカデミー
2011年12月の主催コンサート - 東京フィルハーモニー交響楽団

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2011年11月11日 19:46

『ドン・ジョヴァンニ』キャストのネット・メディア・リンク集

二期会創立60周年記念公演・東京二期会オペラ劇場2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』の稽古はいよいよ佳境に。

キャストたちは、稽古中に考えたことや、今回のプロダクションに対する想いをブログやツイッターなどを使って発信しています。
人数は少なめですが、個人でネット・メディアを持っているキャストへのリンクをご紹介します。


▼宮本益光(11/24,27 ドン・ジョヴァンニ)
オフィシャルサイト mas-mits.com 
ブログ「極楽 音楽日記」

▼斉木健詞(11/24,27 騎士長)
斉木健詞ファンクラブ 公式サイト 
・Facebook「斉木健詞」

▼望月哲也(11/23,26 ドン・オッターヴィオ) 
テノール屋さん 望月哲也のブログ
・Facebook「望月哲也」

▼大塚博章(11/24,27 レポレッロ)
オペラ歌手 大塚博章 公式ホームページ

▼北川辰彦(11/23,26 マゼット)
TATSUHIKO KITAGAWAのぶろぐ
・ツイッターアカウント「@tatyan1129」

▼近藤 圭(11/24,27 マゼット)
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2011年11月公演W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場

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2011年11月07日 20:47

『ドン・ジョヴァンニ』キャストのインタビュー映像!

今日は、ネットで観られる、東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』キャストの映像をピックアップしました。

最新映像はこちら。

▼24日(木)・27日(日)出演ドンナ・アンナ役・文屋小百合インタビュー
欧州の歌劇場を席巻する女流演出家グルーバー! 新しい『ドン・ジョヴァンニ』を描く! - クラシック情報サイト「classic NEWS」

▼黒田博と宮本益光による、(ややおふざけ気味の)『ドン・ジョヴァンニ』PR
黒田「ドン、ジョヴァンニ!!」 - e+(イー・プラス)

公演情報のページにも掲載していますが、黒田博と宮本益光のインタビュー映像はこちら。こちらはまじめです。


▼23日(水・祝)・26日(土)出演ドン・ジョヴァンニ役・黒田博インタビュー



▼24日(木)・27日(日)出演ドン・ジョヴァンニ役・宮本益光インタビュー





▼公演情報はこちら!
二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場


ZEN

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2011年10月31日 15:03

メゾソプラノ加納悦子のゴールデンコンサートが、NHK-BSプレミアムで放送されます。

今夏に開催した「二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.33加納悦子」の模様が、明日11月1日の早朝、NHK-BSプレミアムのクラシック番組、海外・国内の一流アーティストのリサイタルが楽しめる「クラシック倶楽部」で放映されます。

◎放映情報
 11月1日(火)あさ6:00~6:55
 NHK BSプレミアム『クラシック倶楽部』

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シェーンベルクとベルクを中心とした、あえていえば決して聴き慣れた作品ばかりではない、玄人向け(?)のプログラムでしたが、「新ウィーン楽派は18歳のときから大好きだった!」と言うとおり、1曲1曲に加納の深い共感を感じるコンサートでした。
▼レビューとアンケート
コンサート・レビュー「二期会ゴールデンコンサートin津田ホール Vol.33加納悦子」- 二期会21


コンサートの全曲放送は、あらためてNHK-FMの「ベストオブクラシック」にて放送される予定です。

◎FMでの放送予定
 11月15日(火)夜19:30~21:10
 NHK FM「ベスト・オブ・クラシック」


▼番組ホームページはこちら
クラシック倶楽部 - NHK BSオンライン


▼二期会ゴールデンコンサート、次回は「ソプラノ佐々木典子」来春開催!
二期会ゴールデンコンサートin津田ホール Vol.36佐々木典子 - 二期会21


ZEN

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2011年10月18日 15:00

最新『ぶらあぼ』11月号で、ドン・ジョヴァンニ黒田博インタビュー

クラシック音楽情報誌、月刊『ぶらあぼ』の11月号に、東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール黒田博のインタビュー記事が掲載されました。

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記事本文では触れられていませんが、インタビュー時に、「自分としては自分のことを、(人間的に)ドン・ジョヴァンニよりもフィガロやパパゲーノだと思っているのですが…」と語っていた黒田博。

だからなのか、とてもユニークな黒田ならではのドン・ジョヴァンニ像を語っています。ぜひご一読ください!


▼「世界中からぶらあぼが読める!」
デジタルマガジンeぶらあぼ - WEBぶらあぼ
 黒田 博インタビューのページはこちら↓
ぷれすてーじ 黒田 博 - eぶらあぼ11月号
※『ぶらあぼ』の冊子はコンサートホール、CDショップ、楽器店、チケットぴあ などで無料配布されています。

▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※黒田博の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)


その他、同誌最新号では、11月19日(土)ヨコスカ・ベイサイド・ポケット「オペラ宅配便シリーズX メノッティ『泥棒とオールドミス』」にミス・トッドで主演するメゾソプラノ金子美香のインタビュー、
『ドン・ジョヴァンニ』に先んじて上演されるNISSAY OPERA『夕鶴』(11月13日(日)に出演)で、初役つうに挑戦するソプラノ田辺彩佳のインタビュー記事が掲載されています。どうぞあわせてチェックしてみてください!


ZEN


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2011年10月15日 18:14

『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役・嘉目真木子、ラジオ出演情報

東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役で出演する嘉目真木子が、明日10月16日(日)、ラジオ日本(AM1422kHz)「松川裕美のビジネス最前線」に出演します。


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◆放送予定◆
10月16日(日)17:00~17:10
「松川裕美のビジネス最前線」
ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)

▼放送局ホームページ
10月16日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。

▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※嘉目真木子の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)です。

パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の配信サービス、「radiko.jp」ならインターネットでも「ラジオ日本が」ご聴取いただけます(東京、神奈川、千葉、埼玉)。便利になりましたね。ぜひお聴きください!

ZEN

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2011年10月12日 14:31

『ドン・ジョヴァンニ』マゼット役北川辰彦、ランチタイムコンサートに出演しました

10月7日(金)、丸の内トラストシティのランチタイムコンサートに、ザ・ジェイドの新メンバー、東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』ではマゼット役で出演する北川辰彦が登場しました!

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このコンサートは、毎週金曜日に丸の内トラストタワーN館1Fロビーで開かれている無料のクラシック・コンサート。二期会の歌手も2か月に1回ほどの割合で出演させていただいています。

ところが、節電の影響はここにもあり、7月から9月にかけて、ランチタイムコンサートは中止を余儀なくされていました。そして、この日が復活初回の演奏会でした。
3か月のブランクにもかかわらず、ロビーに並べられたイスはほとんど埋まっていました。
颯爽と登場した北川辰彦。ご挨拶に歌ったアリアは、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』より「カタログの歌」。以下、次のようなプログラムによる50分間のステージでした。

 ★ヴェルディ『ドン・カルロ』より “一人寂しく眠ろう”
 ★モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』より ドン・ジョヴァンニのセレナーデ
 ★ロータ:ゴッド・ファーザーの愛のテーマ
 ★モリコーネ:愛を奏でて (ピアノソロ)
 ★ベルリオーズ『ファウストの劫罰』より “今宵バラは花開き”
 ★越谷達之助:初恋
 ★ロウ『マイ・フェア・レディ』より “君住む街角”
 ★マリーニの「世界最高の美人」(アンコール)

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コンサート終了後、ピアニストの穴見めぐみさんと。
流麗なピアノで北川を支えたのに加えて、この日は即興演奏も披露して、楽しませてくれました!

こちらのコンサートでは、エレベーターを降りてこられた方が――きっとただ通りすぎるつもりだったでしょうけれど――少し立ち止まり、チラシを取って、1曲だけ聴いくださったりします。少しですが、オペラ歌手の歌声を聴いていただくことができました!今度は日生劇場にお越しいただけたら幸いです!

▼北川辰彦は11月23日(水祝)と26日(土)に出演します
二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場

▼ザ・ジェイドの最新情報はこちらから
New Album「リヴァイヴ」発売中!&12/22 Winter Concert@草月ホール - The JADE公式HP


ZEN

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2011年09月30日 10:49

ピックアップ・アーティストVol.24に経種廉彦が登場
充実期を迎えたテノールの「今」を聴く!

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新国立劇場をはじめ日本のオペラ界の第一線で活躍、とりわけ現代作品や邦人作品にも積極的に取り組み、幅広いレパートリーを築き上げてきたテノール経種廉彦。

10月15日(土)二期会ゴールデンコンサートでのソロ・ステージを前に、その意気込みについてインタビューを行い、このほど二期会21の特集ページ「ピックアップ・アーティストVol.24経種廉彦」にアップしました。

舞台写真、試聴曲、ムービーもありますので、ぜひご覧ください! (ZEN)


▼経種「言葉を大切に歌いたい」
PICK UP ARTIST Vol.24 経種廉彦の今 - 二期会21

▼コンサートの詳細はこちら
二期会ゴールデンコンサートin 津田ホールVol.35経種廉彦 - 二期会21
  日時 2011年10月15日(土)16:00開演/15:30開場
  会場 津田ホール
  共演 御邊典一(ピアノ)
  料金 4,000円(全自由席 税込)
     ※Vol.36(3/17・佐々木典子)とのセット券 7,000円(全自由席・税込)


チケットが残り少なくなっています。お求めはお早目に!!

◇お問合せ・ご予約◇
 二期会チケットセンター 03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

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2011年09月24日 10:09

ソプラノ幸田浩子、Hakuju Hallでリサイタルを開催!
スペシャルメッセージ動画もアップ!!

海外の主要歌劇場で活躍し、国内でも幅広い人気を誇るソプラノの幸田浩子が、10月19日(水)Hakujuホールにてお贈りするリサイタル。
今回のリサイタルは、これまで披露しているプログラムとは“ちょっと異なる”特別なリサイタルです。
イタリアのポップス界を代表する作曲家ベッペ・ドンギア氏が、彼女のために書き下ろした「カリヨン」をはじめ、数々のオリジナル作品を作曲者自身のピアノによりお贈り致します。


幸田浩子スペシャルメッセージ



【ベッペ・ドンギア プロフィール】
イタリア、タラント出身。ピアノと作曲を勉強した後、ボローニャ大学のDAMS(芸術・音楽・演劇・映画学科)に於いて、映画・劇音楽、作曲、演奏法を学ぶ。キーボード奏者、アレンジャー、指揮者として、イタリアの国民的歌手ルーチョ・ダッラ(「カルーソー」の作詩・作曲者)やルカ・カルボーニをはじめ多くの著名アーティストとコラボレーションを重ねている。また、国内外のポピュラー音楽祭の芸術監督を務めているほか、映画・TV番組の音楽の作曲も多数しており、CDプロデューサーとしては≪サンレモ音楽祭≫に於いて評論家賞を受賞している。
オーストリアの音楽祭で耳にした幸田の歌声に感銘を受け、彼女のために「カリヨン」を作曲。このたび初めて日本でのオフィシャルな共演が実現した。

**ベッペ・ドンギアからのメッセージ**
このたび日本で、Hirokoと共に私の曲のリサイタルを行えることを、たいへん嬉しく思います。日本を襲った災害には、私もたいへん心を傷めており、「Absolute things」という曲を作りました。Hirokoのようなすばらしい才能を持った芸術家の優しい声だけが、この曲の調べを呼びさますことが出来るでしょう。この曲を日本の方々に、未曾有の出来事の中で愛する人を失った方に、また、再び巡りあうことができる幸運に恵まれた方に、捧げます。
私は私の音楽が芸術に慰めを求める総ての人への愛で満たされているものでありたいと思います。一瞬の輝きが私たちに突然何かを悟らせてくれるように、言葉では説明できない感覚を大切に生きている総ての人へ、私の音楽を捧げます。
ベッペ・ドンギア


ベッペ・ドンギアのピアノ演奏による幸田浩子「カリヨン」




◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 公演情報 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆



  チラシ(PDFファイル)
幸田浩子with Beppe D'Onghia
「カリヨン~新しい色の祝祭にて」


その美声に心奪われ、幸田浩子に『カリヨン』を献呈したイタリア・ポップス界のカリスマ、ベッペ・ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りするとびきりスペシャルな一夜!

日時:2011年10月19日(水) 19:00開演
会場:Hakuju Hall
  地下鉄千代田線代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅より
  いずれも徒歩5分

▼公演詳細・チケットのご予約はこちらから
幸田浩子with Beppe D'Onghia「カリヨン~新しい色の祝祭にて」 - 二期会21 


そして、今回は東京の他に、大阪、名古屋でもこのスペシャル・リサイタルをお贈り致
します。

◆大阪公演
日時:2011年10月21日(金)  開演14:00
会場:ザ・フェニックスホール
  大阪市北区西天満4-15-10 あいおいニッセイ同和損保フェニックスタワー内
▼公演詳細はこちら(※前売り券は完売)
カリヨン~新しい色の祝祭にて 幸田浩子 with ベッペ・ドンギア - ザ・フェニックスホール
こちらのサイトでは、インタビューがアップされています!
ソプラノの幸田浩子さんインタビュー - ザ・フェニックスホール

◆名古屋公演
日時:2011年10月24日(月) 開演18:45
会場:宗次ホール
  名古屋市営地下鉄 栄駅12番出口より徒歩5分
▼公演情報はこちら
コンサートカレンダー 2011年10月 - 宗次ホール
幸田浩子 with Beppe D'Onghia - コンサート詳細情報|宗次ホール

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2011年09月06日 18:53

アーティスト、メディア掲載情報(新垣有希子、坂下忠弘)

◆グローバルな視野を育むWeb情報誌「グローバルマネージャー」の、アーティストやスポーツ選手など世界中の才能を紹介する記事、〈志のチカラ~列島から飛び出した個性〉に、東京二期会7月公演『トゥーランドット』リュウ役で好評を博したイタリア在住のソプラノ、新垣有希子が紹介されました。

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歌手をめざすまでの知られざるエピソードやイタリアでの生活、将来への夢などを語ります。

▼こちらからご覧ください
志のチカラ〜列島から飛び出した個性 - グローバルな視野を育むWeb情報誌 グローバルマネージャー
※記事全文をご覧いただくには、同誌の無料読者登録が必要です。



◆ロハスピープルのための快適生活マガジン月刊「ソトコト」、10月号(9月5日(月)発売)の〈LOHASクラシック音楽サロン〉の頁にバリトン坂下忠弘が登場。
“端正で舞台映えのする容姿”と紹介されたサロンコンサートのレポートが大きな写真とともに掲載されました。

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▼本誌は全国書店やコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(定価800円)
2011年10月号[特集]にほんの食材遺産 - ソトコト

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2011年08月31日 18:36

宮本益光、イタリアでリサイタル

2011年1月、愛媛と東京で開催した「碧のイタリア歌曲-アンサンブルクラシカを迎えて」リサイタルも好評だった宮本益光が、この夏はアンサンブルクラシカ(ミラノ・スカラ座管弦楽団の首席フルート奏者だったロマーノ・プッチほかのメンバー)とともに、イタリアで2回のリサイタルを終えて、帰国しました。

今回の公演地はローマから北にあり、中世の古い街並みも多いヴィテールボ県のマルタとオルテ。


開演はいずれも夜の21時半で、終演は23時半近くでしたが、2回とも観客は全員スタンディングで盛り上がりました。最後は客席とともにナポレターナで大合唱!

「音楽が生活に在る…ということの意味をあらためて理解した気がします。」と宮本益光は手ごたえを語り、秋の公演に向けて気力も益々充実しています。

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現地の新聞に公演予告も載りました

▼詳しくは宮本益光ブログのリサイタルレポート記事をご覧ください
碧のイタリア、碧の夏 1 - 極楽 音楽日記

▼11月はドン・ジョヴァンニを演じます!
二期会創立60周年記念公演 W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場


diamond

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2011年08月25日 10:47

森 雅史 ボローニャ歌劇場来日公演に登場!

ボローニャ在住のバス森 雅史が、昨年の10月のボローニャ歌劇場での『椿姫』の出演をきっかけに、指揮者マリオッティ氏の推薦により、今年9月の同歌劇場日本公演ベッリーニ作曲『清教徒』の城主ヴァルトン卿役に抜擢され、びわ湖ホールと東京文化会館で4回の公演に出演のため、3年ぶりに帰国致します。

同公演にはJ.D.フローレスやD.ランカトーレが出演予定で、森はエルヴィーラの父という存在感を要求される役にどう挑むのか、どうぞご注目ください。

また最近では、5月にリスト作曲「スターバト・マーテル」のソリストとして出演、ボローニャ歌劇場管弦楽団、同合唱団との共演で、イタリア国営放送Raiでラジオによるライヴ放送がされました。
6月はサルデーニャ島カリアリのテアトロ・リリコで『椿姫』のグランヴィル医師として出演。7月にはマルティーナ・フランカ・オペラフェスティバルにロッシーニ作曲『パルミーラのアウレリアーノ』リチーノ役、カヴァッリ作曲『ジャゾーネ』エルコレ役で出演。『ジャゾーネ』ではダニエラ・デッシーとの共演となりました。


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カリアリでの『椿姫』初日を終えた森 雅史(左)
ヴィオレッタ役のアンナマリア・デッロステとジェルモン役のロベルト・デ・カンディアとともに

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MoroMasashi.jpg森 雅史(もり まさし)バス

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。東京藝術大学大学院研究科声楽専攻修士課程修了。新国立劇場8期生修了。2009年4月ミラノにて『アイーダ』王役で出演。同年9月『ルチア』のライモンド役で出演。2009年秋よりボローニャ歌劇場付属オペラ研修所で研鑚を積み、2010年1月、ボローニャ歌劇場シーズン開幕演目『サロメ』、ボローニャ歌劇場シーズン演目『椿姫』グランヴィル医師役等に出演。2011年のボローニャ歌劇場来日公演では、ベッリーニ『清教徒』にてエルヴィーラの父、ヴァルトン卿に抜擢され来日予定。二期会会員。


▼各劇場の公演情報
2011年5月22日- リスト作曲スターバト・マーテル-マンゾーニ劇場
2011年6月-イタリア・サルディーニャ島カリアリ テアトロ・リリコ
2011年7月-イタリア・マルティーナ・フランカ オペラフェスティバル
2011年9月- ボローニャ歌劇場日本公演


diamond

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2011年08月22日 18:00

福井 敬・福島明也「奇跡のデュオ」リハーサル・レポート

いよいよ明日8月23日(火)、二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.34 福井 敬・福島明也「奇跡のデュオ」を開催いたします。

先日、ピアニスト谷池重紬子さんとの最後のリハーサルがあり、当日ステージマネージャーをすることになっているZENはそこに立ち合ってきました。本番の曲順どおりに行われたリハは、全曲ほぼフル・ヴォイス。二人の歌を間近で聴いてしまうと、仕事であることを忘れてしまいそうです。

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ヴェルディ『ドン・カルロ』より「友情の二重唱」
二十年来の想いを込めて贈る「奇跡のデュオ」の象徴的なプログラムです。

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ヴェルディ『椿姫』より“プロヴァンスの海と陸”
ジェルモンの貫録は言わずもがな。

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プッチーニ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”
福島はこのアリアが大好きだそうで、聴き入った後に「いい歌だなあ。うらやましいなあ」と。

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「大人のテノール、大人のバリトンが聴ける本当に『奇跡のデュオ』だわ。私も気持ち良くピアノを弾かせてもらえて嬉しい」と、ピアニストの谷池さん。

本番はその豪華絢爛な響きのピアノにもご期待下さい!

▼公演詳細はこちらをご覧ください
二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.34 福井 敬・福島明也 - 主催:二期会21
2011年8月23日(火) 19:00開演(18:30開場)
津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前・都営地下鉄国立競技場駅A4出口前)
※当日券は、18:00より会場受付にて発売致します。全自由席 4,000円(税込)

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ZEN

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2011年08月09日 15:13

望月哲也 3rd.CDリリース記念コンサート

先月25日にリリースされたばかりのテノール望月哲也のニューアルバム
「ひそやかな誘い~R.シュトラウス歌曲集~」はもうお聴き頂けましたでしょうか。

今週11日(木)に日本橋三越本館1階中央ホールにてリリース記念ミニコンサートを行います。
まだ聴かれていらっしゃらない方、もちろん既にお聴きいただいた方も、皆様お誘いのうえ是非お越しください。
午後のひと時に“愛の歌”をお届けいたします。
入場無料です。


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Photo:Kohei Take


三越×藝大がお贈りする特別コンサート
CD「ひそやかな誘い」リリース記念
~望月哲也テノールコンサート~
日時:8月11日(木) 12:30~/14:30~
会場:日本橋三越本館1階中央ホール
予定曲:
R.シュトラウス:献呈、万霊節、愛の讃歌、ひそやかな誘い、他


こちらも是非!
CD発売記念 望月哲也ミニライブ&サイン会
日時:9月24日(土) 15:00~
会場:タワーレコード渋谷店6F


望月哲也CD「ひそやかな誘い~R.シュトラウス歌曲集~」

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Photo:Kohei Take


AUBE

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2011年08月06日 19:07

「ピックアップ・アーティストVol.23」にバリトン福島明也が登場
8月23日(火)二期会ゴールデンコンサートの告知映像クリップ公開!

今注目の歌手を紹介する二期会21ウェブ・サイトの特集ページピックアップ・アーティストに、バリトン福島明也が満を持して登場!

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8月23日(火)朋友テノール福井 敬とのデュオ・リサイタルを直前に控える今の心境やコンサートへの意気込み、日本オペラの未来について熱く語っています。
インタビュー記事はもちろん、CD「ラジオの時代」からの演奏クリップ(名唱です!が、残念なことに廃盤なのです)、2007年二期会オペラ『仮面舞踏会』からの映像クリップ(福井敬との共演シーン)も、ぜひチェックしてください!

「ピックアップ・アーティストVol.23 福島明也の今」- 二期会21


そして、福井・福島「奇跡のデュオ」の告知映像もできました!
2002年二期会創立50周年記念30日連続演奏会での初デュオ・リサイタルの貴重な映像もご覧いただけます。




二期会ゴールデンコンサートin津田ホール2011/12Season
Vol.34 福井 敬・福島明也 
2011年8月23日(火) 18:30開場 19:00開演
津田ホール

<予定演奏曲目(曲順未定、変更の場合もございます)>
【福井 敬】
★小林秀雄〈落葉松〉
★中田喜直〈悲しくなったときは〉 
★山田耕筰〈あわて床屋〉
★平井康三郎〈平城山〉
★中田喜直〈サルビア〉

★プッチーニ『西部の娘』より “やがて来る自由の日々”
★ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』より “五月のある晴れた日に”
★プッチーニ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”

【福島明也】
★滝廉太郎〈荒城の月〉
★山田耕筰〈鐘が鳴ります〉
★中田喜直〈たあんき ぽーんき〉
★中田喜直〈つくだ煮の小魚〉
★中田喜直〈結婚〉

★ヴェルディ『ドン・カルロ』より “おお、カルロお聞きください~ロドリーゴの死”
★ジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』より “祖国の敵”
★ヴェルディ『椿姫』より“プロヴァンスの海と陸 ”

【二重唱】
★ヴェルディ 『ドン・カルロ』より 「友情の二重唱」
★プッチーニ『ラ・ボエーム』より “おおミミ、君はもう帰ってこない”

<チケット情報>
●入場料金(全自由席・税込)
 《各1回券》
 一般 ¥4,000(二期会オペラ愛好会会員割引あり)
 学生券 ¥2,500(各回10枚限定)
 車椅子席 ¥2,500(同伴者1名まで同額)
 《セット券》
 2回セット ¥7,000(Vol.34~36公演からお好きな公演を2つお選びいただけます)

《ご予約・お問合せ》
二期会チケットセンター
 受付電話 03-3796-1831 FAX 03-3796-4710
 受付時間:平日10:00~18:00/土曜10:00~15:00/日・祝休業

《チケット販売》
 津田ホールチケットセンター 03-5355-1299

※セット券・愛好会割引券・学生券・車椅子席は二期会チケットセンターのみの取扱となります。
※やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい。


ZEN

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2011年07月27日 18:46

新生ザ・ジェイド、セカンドアルバム『リヴァイブ』本日発売!!

活動の幅をいっそう広げ、よりパワーアップしたパフォーマンスをお届けするために、新メンバーが加入した新生ザ・ジェイド。
本日(27日)、彼等のセカンドアルバム『リヴァイブ』が遂にリリースされました!

小椋佳&筒美京平の初顔合せなど、豪華な作家陣による楽曲をメンバー6人による魅惑の歌声でお届けします。
CDショップ、通販サイトなどで是非、お求めください!!



▼『リヴァイブ』の詳細は、公式サイトをご覧ください。(試聴曲あります!)
DISCOGRAPHY – The JADE ザ・ジェイド公式サイト

▼Amazon.co.jpの「リヴァイブ」ページ
リヴァイブ: ザ・ジェイド - 音楽|Amazon.co.jp

▼新メンバーは、テノールの高田正人とバスバリトンの北川辰彦
ザ・ジェイド(新メンバープロフィールなど) - シティベル|二期会21

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2011年07月25日 10:02

テノール望月哲也、3rd.アルバム7月25日リリース!

2nd.アルバムから実に5年ぶりとなる、テノール望月哲也 待望のニューアルバム《ひそやかな誘い ~R.シュトラウス歌曲集~》がリリースされます。
この5年の間に文化庁派遣でウィーン国立音大のリート・オラトリオ科で研鑽をつみ、帰国後は定期的なソロリサイタルやオペラ公演でますます声に磨きがかかった望月。より深みを増した歌声にたっぷりと浸れる至福の1枚です。
豊麗な色彩溢れるピアノは望月が最も信頼を寄せる名手河原忠之氏。二人が奏でるR.シュトラウスの官能的な愛の世界をご堪能ください。

■望月哲也よりメッセージ
「5年ぶりにCDを製作しました。取り上げたのは近年の演奏活動で最も多く演奏した作曲家、R.シュトラウス。色彩豊かな曲にすっかり魅了されています。ピアノは銀座王子ホールリサイタルシリーズ《Wanderer》で共にシュトラウスを演奏した河原忠之さんにお手伝いをお願いできました。多くの方々に私たちの作り出すロマンチックな世界に触れていただきたいと思っています。望月哲也」

mochizuki_3rd_album.jpg《ひそやかな誘い ~R.シュトラウス歌曲集~》
望月哲也(テノール)/河原忠之(ピアノ)
[収録:2010年5月26,27日 君津市民文化ホール]
2011年7月25日発売 MM2097 ¥3,060[税込]
マイスター・ミュージック
[収録曲]
R.シュトラウス
1.献呈
2.なにも
3.夜
4.万霊節
5.セレナーデ
6.きみの黒髪でぼくを包んでくれ
7.どうして秘密にしなければならないんだ
8.全ての私の想い、私の心と私の気持ち
9.きみは私の心の冠
10.なんて不幸なんだ、このぼくは
11.ひそやかな誘い
12.あした!
13.夜の散歩
14.愛を抱いて
15.愛の讃歌
16.おお、優しき五月よ!
17.天の使い
18.ばらのリボン
19.解き放たれて
20.わが心を燃え立たせるものは他にない

▼CDの詳細はこちらをご覧ください。
ひそやかな誘い ~R. シュトラウス歌曲集~ 望月 哲也(テノール) - マイスター・ミュージック -新譜-


◆リリース記念コンサート
・8/11(木) 12:30~/14:30~
 日本橋三越×芸大とのコラボ・ウィーク
 会場:日本橋三越本店 本館1階中央ホール

・9/24(土) 15:00~
 ミニライブ&サイン会
 会場:タワーレコード渋谷店

▼望月哲也ここで聴く~出演情報
テノール望月哲也 - 二期会アーティスト検索

▼現在配布中の、ぶらあぼ8月号に新譜情報が特集されました。
新譜 この人いちおし 望月哲也 - WEBぶらあぼ 2011年8月号

▼望月哲也のブログ
テノール屋さん 望月哲也のブログ


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2011年07月20日 19:02

日生劇場ファミリーフェスティヴァル2011
ミュージカル「三銃士」明日開幕!

「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために!」をテーマにアレクサンドル・デュマ原作による『三銃士』が家族で楽しめるすてきなミュージカルになりました。

三銃士の活躍を通じて勇気や友情についても深く想いを馳せる事ができる痛快ミュージカルです。
いよいよ明日21日、開幕です!


ダルタニアンと三銃士の《友情と正義の物語》。
バスバリトン三戸大久(さんのへ ひろひさ)が心やさしいルイ13世を演じます。
また、ルイを陥れる枢機卿の女スパイ、謎の貴婦人ミレディ役にソプラノ鷲尾麻衣が出演。
ともに体当たりの演技を見せています。
オペラ歌手ならではの素晴らしい歌声とともに迫真のお芝居もお楽しみください。

Sannohe2011_7_19.jpg Sannohe_2011__17-2.jpg
ルイ13世を演じる三戸大久

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中央=ミレディの鷲尾麻衣


☆日生劇場 ファミリーフェスティヴァル2011☆
ミュージカル「三銃士」(7月21日~24日・7回公演)

▼公演詳細はこちらをご覧ください
ミュージカル 三銃士 - 日生劇場 ファミリーフェスティヴァル2011


diamond

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2011年07月12日 18:41

リサイタル直前!加納悦子に聞く(2)

加納悦子は、日本に帰国以来、数々のオペラの舞台の一方、読売日本交響楽団、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー、日本フィルハーモニー、新日フィル、神奈川フィル、群馬交響楽団、札幌交響楽団、九州交響楽団と、数多くの日本を代表するオーケストラと、ソリストとして共演しています。G.アルブレヒト氏、H.ブロムシュテット氏、秋山和慶氏、国内外の著名な指揮者からも信頼され、重ねて共演を望まれることもたびたびです。

オラトリオやレクイエム、ミサ曲といった宗教曲から、マーラーの交響曲、ベルリオーズの歌曲、etc. たくさんの曲を歌っています。最近のコンサートから印象に残っていることをうかがってみました。

****************

kanou_etsuko_MG_9605.jpg バッハの作品を歌うのも大好きです。
私も平均的な日本人で、特別に信心深いというわけではありません。
しかし、バッハの作品を演奏していると「何かが」起こる瞬間:それは演奏者全体が音楽そのものに奉仕するとき、まるで神託のように降り注ぐ奇蹟の音楽体験があるからです。

昨年秋、大阪フィルハーモニー交響楽団の「バッハ・ロ短調ミサ」演奏会はドイツのオーボエ奏者&指揮者の巨匠ヘルムート・ヴィンシャーマン氏の指揮で演奏され、私はアルトソロで共演いたしました。ヴィンシャーマン氏はその時、御歳91才、「指揮をする」というより身体、あるいは氏全体から滲み出る音楽のオーラによって素晴らしいロ短調ミサを体験しました。バッハの音楽を全霊で捧げた瞬間、しかもそれ全体を軽々と楽しんだ時間がそこにありました。

****************

居合わせた人々は、きっと夢の世界に遊ぶ思いだったことでしょう。
オーケストラとの共演では、今年8月に広島交響楽団「平和の夕べ」コンサートでデュリュフレ「レクイエム」が予定されています。
▼広島交響楽団「平和の夕べ」コンサートについてはこちらをごらんください
コンサート情報 2011年8月 - 広島交響楽団

そして、今週末7月16日(土)は1台のピアノと加納悦子の声が奏でる至福の音楽の世界。
暑さを忘れる、心の旅へ。

▼加納悦子の今
ピックアップアーティストVol.22 加納悦子の今 - 株式会社二期会21

▼7/16のリサイタルの詳細はこちら
二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.33 加納悦子メゾソプラノ - 株式会社二期会21


帆かけ舟、ZEN

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2011年07月11日 15:23

リサイタル直前!加納悦子に聞く(1)

今回は、帰国後、歌う機会が多くなったリヒャルト・シュトラウスについて、
先に話題を呼んだ新国立劇場『ばらの騎士』アンニーナを糸口に聞いてみました。

kanou_etsuko_MG_9605.jpg数年前に同じオペラのオクタヴィアンを歌いました。この役は「タイトルロール」なので歌う分量や物語全体に占める役の重要度はアンニーナとは比較になりません。でも新国立劇場でアンニーナを歌わないかと言われた時は「面白いかもしれない」と本心から思いました。

加納がオクタヴィアンを演じた2008年『ばらの騎士』は、びわ湖ホールと神奈川県民ホールと東京二期会の共同制作というプロジェクトの第1弾で、びわ湖ホール芸術監督の沼尻竜典はじめ、プロダクションとしても力が入っていた。アンドレアス・ホモキを演出に迎え、出演者も元帥夫人マルシャリンに佐々木典子、ゾフィーに澤畑恵美、と二期会からも一流の歌手が出演している。
中でも、時が止まったかのようなオクタヴィアンとゾフィーの出会いのシーンは、今も鮮やかに目に浮かぶ。オクタヴィアンの「若さ」が精神的にもそして行動に現れるときにも、事象として若い、というだけではなく、若いからこそ感じた不安、怒り、怖れ、喜び、落胆等、一つ一つが類まれな集中力で客席に発信されていた。そして、その感情の動き自体がオペラ全体を引っ張っていき、深い共感を呼んだのだ。

その彼女が、今度はアンニーナを演じることを、「面白いかも知れない」と思ったのは、実際、自分がオクタヴィアンの役年齢:17歳3カ月!からは、遥かに?!離れてしまっただけでなく、傍目からもアンニーナは大変魅力的な役柄だったから、というのです。

R.シュトラウスはオペラ劇場を知り尽くしていた作曲家だと思いますが、彼がメゾソプラノという声種の歌手達のある意味、健全なキャリアの過程にアンニーナやカプリッチョのクレロン、サロメのヘロディアス、エレクトラのクリテムネストラなどの役をこの世に残してくれたことは本当に感謝するべき贈り物だと思う。これらの役は、幾つかの少年役を含むメゾソプラノの役を歌った経験から得た感性や技術を多くの場面で生かすことのできる要素に満ちています。アンニーナについて言えば、短いながらもドイツ語の早いしゃべりや音域の広さやオックスとの洒脱なやりとりとか、歌う方の挑戦意欲をかきたてるフレーズに彩られているのです。

『ばらの騎士』2幕最後、オックス男爵が有名なワルツを歌うが、アンニーナは、女中のマリアンデルからの恋文(実はオクタヴィアンの悪戯)を手に、男爵の自尊心をくすぐったり、からかったりする。加納が演じるアンニーナは、いわゆる身分社会の底辺から上は貴族まで、知り尽くしたしたたかさと、詮索好きという生来のもの、体裁ばかりの人間をからかう軽妙さと、気取りつつも実をとる女の知恵が見え隠れする。してやったり、と喝采し笑わされるが、何か苦みが残るという、本当に面白い人物になっていたのだ。
二期会ゴールデンコンサートin津田ホール
Vol.33 加納悦子メゾソプラノ

2011年7月16日(土)16:00開演
津田ホール(全席自由)4,000円


 チラシダウンロード(PDFファイル)


▼加納悦子の今
ピックアップアーティストVol.22 加納悦子の今 - 株式会社二期会21

▼7/16のリサイタルの詳細はこちら
二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.33 加納悦子メゾソプラノ - 株式会社二期会21


帆かけ舟

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2011年07月08日 15:17

この秋、幸田浩子がお贈りするとびきりスペシャルな一夜!

ソプラノの幸田浩子が、今秋Hakukju Hallでリサイタルを開きます。
彼女のオリジナルとして多くの方々から愛されている佳曲「カリヨン」。
その作曲者であるイタリア・ポップス界のカリスマ、ベッペ・ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りする、ファン待望のリサイタルです!

kouda_hiroko_hat2011.jpg
幸田浩子
beppe_donghia.jpg
ベッペ・ドンギア

**コンサートによせて**
演奏家にとって、自分の為に書かれた作品を演奏する際は、いつもより少しだけ特別な感じです。
それは、その作品の創りだされる背景を知りすぎているからかもしれません。
ある時はドンギアさんのピアノに合わせて、ふと私が口ずさんだ小さなメロディーから。
ある時は素敵な詩に巡り合って。ある時は偉大な作曲家へのオマージュとして。 
新しい“歌“が創りだされる瞬間に何度も立ち会いました。
このたびドンギアさんをお迎えして、ご本人の演奏と共に、そのさまざまな愛しい“歌”を、皆さまに聴いていただけることを、とても幸せに思います。
幸田浩子

◆公演情報◆ <前売開始・7月19日(火)10:00>
幸田浩子with ベッペ・ドンギア  カリヨン~新しい色の祝祭にて
その美声に心奪われ、幸田浩子に『カリヨン』を献呈したイタリア・ポップス界のカリスマ、B.ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りするとびきりスペシャルな一夜!
オペラ歌手、またコンサート・ソリストとして活動する中で、彼女が大切にしてきたその世界を、是非お聴き逃しなく!

[日時]2011年10月19日(水) 19:00開演(18:30開場)
[会場]Hakuju Hall
(東京メトロ千代田線代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅よりそれぞれ徒歩5分)
[協賛]Hakuju Hall/日本コロムビア株式会社

[演奏予定曲]
   ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
   バッハ/グノー:アヴェ・マリア
   B.ドンギア:カリヨン、スターバトマーテル、グローリア
   アメイジング・グレイス  ほか
[料金]全指定席¥5,000
[ご予約・お問い合わせ]二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831
   (平日10:00-18:00・土曜10:00-15:00・日祝休業)
[前売り開始]2011年7月19日(火)10:00


加えて、2つのメディア情報です。

NHKラジオ第一放送の「かんさい土曜ほっとタイム」に登場!
7月9日(土)14時からの≪ほっと人物ファイル≫に生放送出演致します。
オペラ歌手としての体験談からレギュラーを務める「気ままにクラシック」の裏話など、幸田浩子の魅力を存分にお楽しみ頂きます。

▼番組ホームページなどはこちら
かんさい土曜ほっとタイム - NHKオンライン
ラジオ第1(7月9日) - NHK番組表

「NHKウィークリー ステラ」2011年7月22日号
2011年7月13日発売 ¥270(税込)
≪ラジオdeぶれいく≫のページで、笑福亭笑瓶さんとパーソナリティを務めている「気ままにクラシック」をピックアップ!
笑瓶さんとのインタビューやスタジオの様子が披露されております。

▼ステラのホームページはこちら
NHKウイークリーステラ - NHKサービスセンター

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2011年06月16日 18:23

トゥーランドット姫の美味しいイタリアの話

7月のオペラ公演『トゥーランドット』で、トゥーランドット姫を歌う丹藤亜希子が、
ラジオ日本「若山祥夫 食の情報最前線!」にゲスト出演。放送の詳細が決まりました。

『若山祥夫 食の情報最前線!』 ラジオ日本(AM1422kHz)
放送日は次の通り!
1回目:6月26日(日) 7:45~8:00 テーマ「ルッコラ」
2回目:7月3日(日) 7:45~8:00 テーマ「ホワイトアスパラガス」


食の未来研究所・所長 学術博士の若山祥夫先生とキャスターの松川裕美さん、
そして、ソプラノ歌手の丹藤亜希子が、健康と食について語ります。

「栄養学的にも最高ですね!」と若山先生が誉めてくださった丹藤の本番前の
ルッコラを使った定番レシピとは?


身体に良くて美味しい、となれば、健康には人一倍気を使うオペラ歌手として、丹藤も興味津津。
「日本人も大好きな、イタリアの恵まれた風土によって生まれる美味しいワイン、チーズ、生ハム、パスタ…それらを食べて育まれる美声…そんなことからオペラに興味を持って頂けたらうれしいです。」
目下、『トゥーランドット』の稽古に明け暮れる毎日ですが、「まさかラジオ出演でイタリア食文化の話をするとは思ってもみませんでした。イタリアで美味しいモノをいっぱい食べておいて良かったわ」と楽しい収録だった様子です。

ラジオ日本「若山祥夫の食の情報最前線」放送をお楽しみに。


▼若山祥夫博士のブログはこちら
オペラ「トゥーランドット」 - 若山祥夫.com(6月10日の記事)


帆かけ舟

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2011年06月06日 10:10

アーティスト近況~チューリッヒより北嶋信也

2009年8月よりスイスのチューリヒ歌劇場のインターナショナル・オペラ・スタジオメンバーとして研修のため渡欧中のテノール北嶋信也の近況です。

スイスの映画会社が、チューリッヒ歌劇場の研修生の生活を追ったドキュメンタリーフィルム「LA VOCE IN BELLEZZA」を制作致しました。


北嶋を含めた研修生3名にフォーカスが当たり、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオのアリアを練習する北嶋の様子などもご覧いただけます。
ぜひアクセスしてみてください。


▼映画の予告編動画(unicofilmgmbh)



diamond


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2011年06月02日 19:56

【二期会ゴールデン】メゾソプラノ秋葉京子のインタビュー映像がclassis NEWSに

6月16日(木)津田ホールで開催する二期会ゴールデンコンサートVol.32は、国内外で一流のキャリアを誇るメゾソプラノ秋葉京子によるリーダーアーベント。


   チラシ(PDFファイル)


当初、3月26日に予定されていましたが、東日本大震災の影響を受けて日程を延期しての開催となりました。

ドイツリートにかける今の想いを、クラシック情報ポータルサイト「classic NEWS」内の動画コーナー「インタビュー@クラシック」で語っています。
下記のリンクから、ぜひご覧ください。
共演者のピアニスト安井耕一の「ピアニストからみたドイツリート」も必見です


▼インタビュー@クラシック(5月26日)
メゾソプラノ:秋葉京子のドイツリートへの想い! - メロディが聴こえるwebサイトclassic NEWS


▼秋葉の過去映像や録音はこちら!
PICK-UP ARTIST Vol.21 秋葉京子の今 - 二期会21


※延期公演のため、3月26日(土)のチケットをお持ちのお客様はそのままご入場いただけます。
 (開演時刻が当初と異なります(19:00開演)のでご注意ください)


ZEN

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2011年05月30日 10:15

NHK「名曲アルバム」6月から安藤赴美子が歌います

世界の名曲を訪ね美しい映像とともに名曲演奏をお届けするNHKの音楽番組「名曲アルバム」。6月の放送からは、ソプラノ安藤赴美子(あんどう ふみこ)が歌う『椿姫』の“ああ、そは彼の人か~花から花へ”が流れます。


◆名曲アルバム◆
『椿姫』から"ああ、そは彼の人か~花から花へ"

●演 奏
 ソプラノ:安藤赴美子
 指揮:秋山和慶
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

●全国放送予定日
 6月 2日(木) 13:55~14:00 <Eテレ>
 6月 5日(日)  4:20~ 4:25 <総合>
 6月15日(水) 13:55~14:00 <Eテレ>
 6月30日(木) 13:55~14:00 <Eテレ>

2009年2月宮本亜門演出、二期会『ラ・トラヴィアータ(椿姫)』でヴィオレッタを演じた安藤の歌声を、オペラの舞台、パリの映像とともにお楽しみください。

▼「名曲アルバム」は今年で放送35周年になるそうです!
「名曲アルバム」トップページ - NHKオンライン

※放送局の都合により、番組の放送日時・内容等が変更になる場合があります。
※「教育テレビ」は「Eテレ」に呼び方が変更になりました。



ZEN

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2011年05月25日 15:00

「MOSTLY CLASSIC」7月号で伯爵夫人・澤畑恵美と伯爵・与那城 敬が大いに語る

今回は、クラシックファンに人気の月刊誌「MOSTLY CLASSIC モーストリークラシック」からご紹介。

Mostly7.jpg

最新7月号「NONFICTIONアーティストたちの鼓動」に、二期会のソプラノ歌手、澤畑恵美のインタビューが掲載されています。

4月末から5月にかけて、上野の東京文化会館で上演された東京二期会オペラ劇場W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)で伯爵夫人を演じたばかりの澤畑。輝くような美しい歌声と、洗練された舞台姿で客席を魅了しました。
デビュー当時、話題をさらったスザンナ役からキャリアを重ね、今回初めて、伯爵夫人を演じた心境を、舞台を振り返りながら語っています。出番を待つ間、何を考え、何を伝えようとしたのか、また今の彼女を支える研修時代のエピソード等も読みどころです。

▼モーストリークラシック7月号(5月20日発売)詳しくはこちら
MOSTLY CLASSIC - (誌面の一部をご覧いただくことができます)


そしてこの『フィガロの結婚』で、伯爵を演じ、カヴァリエ・バリトンとしてますます注目を浴びた与那城 敬は、Stage Chapterのコーナーに登場。来月に控えた東京オペラシティリサイタルシリーズB→Cを前に、自身の音楽観やプログラムの聴きどころを語っています。

▼与那城出演のリサイタル詳細はこちら
B→C バッハからコンテンポラリーへ[133] 与那城 敬(バリトン) - 東京オペラシティ

▼与那城 敬をもっと知りたい(公式ホームページ)
与那城敬 オフィシャルサイト


最後に!
『フィガロの結婚』で、じっくりと音楽を聴かせてくれた指揮者、デニス・ラッセル・デイヴィスのインタビューも。リンツ・ブルックナー管弦楽団との録音や、大好きな日本の野球について、楽しそうに語るマエストロ。

こちらもどうぞ、お見逃しなく。


帆かけ舟

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2011年05月24日 19:25

福井 敬が演じるカラフの魅力

二期会トップスターのテノール、福井 敬の当たり役と言えば『トゥーランドット』のカラフ。
オペラでも、コンサートでも、福井の「誰も寝てはならぬ」Nessun dorma! は、聴く者の心を揺さぶらずにはいられません。
この曲の前奏が始まると、「待ってました」とばかりに客席が盛り上がるほど、福井ファンにとってもこのカラフは特別な役なのです。


福井は7月の二期会『トゥーランドット』を前に、月刊クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」6月号で、インタビューにこたえています。

bravoinjune.jpg

18年前から、この役を歌い続けてきた彼が、カラフをとりまくリューやトゥーランドット姫が表す意味、作曲家プッチーニの音楽の輝きの秘密について、存分に語っています。ぜひご覧ください。

▼WEB「ぶらあぼ」6月号はこちらから
福井「カラフが求めた"究極の美"こそがトゥーランドット姫なのだと思います - WEB「ぶらあぼ」6月号


この「ぶらあぼ」6月号の表紙は『トゥーランドット』でご一緒する読売日本交響楽団です。読響(よみきょう)さん、と親しまれ、スケール感と伸びやかな音色が魅力のオーケストラ。
東京二期会オペラ劇場とは、2005年ワーグナー『さまよえるオランダ人』を機に共演を重ね、相性のよいオーケストラです。
名匠ジャンルイジ・ジェルメッティの指揮で繰り広げられる夢の国『トゥーランドット』にご期待ください。

読売日本交響楽団ホームページ

▼公演の詳細とチケットのお求めはこちらから
東京二期会オペラ劇場『トゥーランドット』 - 東京二期会
二期会チケットセンター(03-3796-1831) - 二期会ならWebで買っても手数料0円!


帆かけ舟, ZEN

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2011年05月24日 10:28

テノール西岡慎介、『トゥーランドット』出演のため留学先のドイツより一時帰国中

2月公演『サロメ』出演後、再び渡独していたテノールの西岡慎介が『トゥーランドット』出演の為、帰国しています。

東京藝術大学大学院を修了し、二期会オペラ研修所マスタークラス優秀賞を受賞した後も次々と二期会オペラに起用される逸材。
磨きのかかった美声に周囲の期待も高まっています。

過日4月10日(日)には、ドイツ・フライブルク市内の語学学校(Sprachenkolleg)に併設されたホールにて開催された、東北関東大震災へのチャリティコンサート【Benefizkonzert für Erdbeben und Tsunamiopfer in Japan】にも出演し好評を博しました。

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西岡慎介(テノール)と倉谷千明(ソプラノ)

この演奏会にはフライブルクを中心に活躍しているヴァイオリニスト、2009年にフライブルクで行われたレプティーン国際ピアノコンクールで優勝したピアニストに加え、テノールの西岡とやはり二期会のソプラノ、倉谷が出演致しました。
西岡慎介は2010年、Frankfurt an der Oderにて開催された、Oper Oder Spree国際音楽祭で受賞したグランプリを受賞、現地でも「しなやかで柔らかい声と、ドラマティックな歌曲解釈がひときわ輝いていた」と評され、また倉谷千明は、2011年度よりドイツ国立フライブルク音楽大学大学院アドバンスドディプロマコースの難関に合格したことなどから出演を依頼されたものです。
コンサートには満員のお客様が訪れ、日本歌曲「泊まり船」、オペラ『魔弾の射手』よりマックスのアリア“Durch die Wälder”、オペレッタ『微笑みの国』よりアリア“Dein ist mein ganzes Herz”(以上、西岡)、中田喜直作曲「さくら横ちょう」オペラ『魔弾の射手』よりアガーテのアリア“Und ob die Wolke sie verhülle”、オペレッタ『パガニーニ』よりアリア“Liebe du Himmel auf Erden...”(以上、倉谷)を演奏、さらに二人のデュエットによる『椿姫』乾杯の歌、滝廉太郎作曲「花」の演奏に盛大な拍手が送られ、収益の全額は日本赤十字社へ義捐金として送金されました。
前日には地元新聞(Badische Zeitung)にも紹介記事が掲載されています。


▼期待の高まる『トゥーランドット』公演情報はこちら
2011年7月公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場


7月公演『トゥーランドット』は本当に理想的な配役で、紹介しきれないほど粒ぞろいの歌手たちが揃っていますね!
今後、少しずつご紹介して参ります。

diamond

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2011年05月12日 10:12

5月11日発売の『週刊新潮』にIL DEVUが紹介されました!

いよいよ今度の日曜日、歌の祭典「二期会WEEK in サントリーホール2011」が開幕します。

第3夜5月17日(火)に登場する大槻孝志、望月哲也、青山貴、山下浩司の新ふくよかユニットIL DEVUが、今週発売の『週刊新潮』に紹介されました!
メンバーを代表して望月がインタビューに対応。
IL DEVUの魅力、聴きどころが書かれています。
面白いです。ぜひご一読ください。

ゴールデンウィーク中には、ピアニストの河原忠之さんとリハーサル。
年間100回以上のステージにのぼる超多忙な河原さん。メンバー全員が共演を熱望しただけに、リハーサルだけでも夢のよう。4人のモチベーションも更にアップしました!
「前奏をこうしよう!」「この音をもっと!」との河原さんの一言、実践で、まるで魔法をかけられたかのようにIL DEVUのふくよかなる響きが更にふくよかに、まろやかに。


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先日の『フィガロの結婚』でタイトルロールを演じたバスバリトン山下浩司。
シューベルトの歌曲も味わい深い演奏で聴かせます。

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高校から先輩後輩関係のテノール望月哲也とバリトン青山貴。
ソロ曲はもちろん、二人の『ラ・ボエーム』ロドルフォ&マルチェロのデュオは極上。
そして、このお背中が、メンバーが全幅の信頼を寄せてなお余りあるピアニスト、河原さん。

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初共演の河原さんから「良い声だね!」と賛辞を頂いたテノール大槻孝志。
『エフネギー・オネーギン』のレンスキーのアリアに、担当マネージャーも感涙したとか。

残席あと僅かとなりましたが、まだ間に合います!
ブルーローズでの初披露、大いにご期待下さい。

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お待ちしてまーす♪

▼詳細・ご予約はこちらへ
二期会WEEK、今ならトップページから入れます - 二期会21


ZEN

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2011年05月10日 16:55

ウィーンで活躍する甲斐栄次郎が間もなく一時帰国致します!

ウィーン国立歌劇場での活動8シーズン目の甲斐栄次郎が、来たる6月、新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス役に出演の為、久しぶりに帰国致します。
公演日は、6月6・9・12・15・18日

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写真は、3月6日、ウィーンでのシャープレス

益々磨きのかかった存在感ある演唱をどうぞお聴き逃しなく。

◆国内での出演情報
▼新国立劇場の公演情報
2010/2011シーズンオペラ「蝶々夫人」特設サイト  新国立劇場

▼7月15日(金)には故郷の熊本県立劇場で、コンサート「クラシックの小箱」に出演。
・クラシックの小箱Vol.6 甲斐栄次郎バリトン・コンサート - 熊本県立劇場


◆ウィーン国立歌劇場での出演情報
ウィーン国立歌劇場の2011/2012シーズン、主要役としての出演は2役を予定。
(他の役での出演は、公演各月の2か月前に発表)
・2011年10月7・10・13日
 プッチーニ『蝶々夫人』シャープレス役。
 指揮:パトリック・ラング、蝶々夫人:ダニエラ・デッシ、
 ピンカートン:ファビオ・アルミリアート
・2012年5月26・31日・6月5・10日
 ドニゼッティ『ロベルト・デヴェリュー』ノッティンガム公爵役
 指揮:エヴェリーノ・ピド、エリザベス一世:エディタ・グルベローヴァ、
 サラ:ナディア・クラステヴァ、ロベルト・デヴェリュー:ホセ・ブロス

9月のシーズン開幕時には、ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』(2011年9月3・6日)に、これまでトーマス・ハンプソンやレオ・ヌッチと共演してきたパオロ役で出演予定。
 指揮:パオロ・カリニャーニ、シモン:プラシド・ドミンゴ、
 フィエスコ:フェルッチョ・フルラネット、ガブリエーレ:ファビオ・サルトーリ、
 アメーリア:バルバラ・フリットリ

◆甲斐栄次郎からの近況報告
2011年4月17日、ウィーンのホーフブルク宮殿のホールで開催されたチャリティーコンサートにも出演致しました。
このコンサートは、ウィーン在住の日本人音楽家、音楽留学生を中心に企画され、独唱、合唱、オーケストラによって、主に日本の唱歌、歌曲などが演奏され、会場は被災地の一刻も早い復興への思いでひとつとなりました。入場料は全て日本赤十字に送られます。

【追記】最近、ORFEOレーベルから、ウィーン国立歌劇場ライブ録音シリーズ、ショスタコービッチ作曲『ムツェンスク郡のマクベス夫人』(2009年10月23日)のCDが発売になったそうです。甲斐は警察署長役(Polizeisergeant)で出演。
▼CDの詳細はこちら。(ドイツ語)
Dimitri Schostakowitsch|Lady Macbeth von Mzensk - ORFEO International - Katalog


diamond

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2011年05月02日 20:10

ホテルオークラでゴールデンウィーク チャリティーロビーコンサートが開催されます

ゴールデンウィーク中、東日本大震災復興支援イベントとして、ホテルオークラ本館にて、チャリティーロビーコンサートが開催されます。


3日(火・祝)にはメゾゾプラノの林 美智子、5日(木・祝)にはバリトンの与那城 敬が登場、復興への願いを込めて旬の歌声をお届けします。




11_5_1%E6%9E%97%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90.jpg  2011年5月3日(火・祝) 14:00~14:40
会場:本館5階メインロビー 入場料 無料
出演:林美智子(メゾゾプラノ)、石野真穂(ピアノ)

演奏予定曲
ハバネラ ビゼー『カルメン』より
山田耕筰作曲『この道』
中田章作曲『早春賦』
高田三郎作曲『市の花屋』『くちなし』
武満徹作曲『小さな空』『○と△の歌』『うたうだけ』『翼』
あなたの歌声に心は開く サン=サーンス『サムソンとデリラ』より
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Photo by Kei Uesugi
2011年5月5日(木・祝) 14:00~14:40
会場:本館5階メインロビー 入場料 無料
出演:与那城 敬(バリトン)、山口陽子(ピアノ)

演奏予定曲
『荒城の月』 土井晩翠作詞 滝廉太郎作曲
『さびしいカシの木』 やなせたかし作詞 木下牧子作曲
『落葉松』 野上彰作詞 小林秀雄作曲
『主よ人の望みの喜びよ』(ピアノソロ) バッハ カンタータ147番より
『ラッパは鳴り響き』 ヘンデル「メサイア」より
『闘牛士の歌』 ビゼー『カルメン』より


▼詳細・お問合せはホテルオークラのホームページをご覧ください。
東日本大震災復興支援 チャリティーロビーコンサート - ホテルオークラ東京


diamond

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2011年04月19日 11:00

五島記念文化賞オペラ新人賞を、バリトン桝 貴志が受賞!

こんにちは。diamondです。

平成23年度(第22回)五島記念文化賞オペラ新人賞をバリトンの桝 貴志(ます たかし)が受賞致しました。

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財団法人五島記念文化財団は平成23年度(第22回)2011年2月22日付けで本年度の受賞者を発表。
この賞は1990年に創設され、毎年、美術とオペラの分野で将来性ある有能な新人を発掘、顕彰し、助成活動を通じて育成を図ることを目的としています。

各受賞者には賞金50万円、副賞として海外研修に対する400万円の助成が与えられ、海外研修終了後の成果発表としてリサイタルなどの助成も行われます。

▼受賞者の紹介ページ
桝貴志 (ますたかし) | 平成23年度五島記念文化賞 平成23年度新人賞 - 財団法人五島記念文化財団

2010年11月、東京二期会『メリー・ウィドー』ではダニロ・ダニロヴィッチ伯爵の華麗な演唱で魅了した若きバリトンのホープ、桝 貴志。今後益々の飛躍にご期待ください。

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東京二期会『メリー・ウィドー』撮影:三枝近志
ダニロの桝 貴志とヴァランシェンヌの坂井田 真実子

喜びのコメントはこちら↓↓
「今回、このような賞(五島文化賞新人賞)を頂いた事、本当に光栄に思っております。予てから希望していたニューヨークで、更なる発声の向上や、一つの言語にとらわれず様々な国のオペラや歌曲に挑戦し、マルチな歌手になれるよう、一年間、精進してきたいと思います。」 桝 貴志

▼桝 貴志の特集ページです
ピックアップアーティスト 桝 貴志の今 - 二期会21

☆渡米前の桝をここで聴きたい!☆
二期会WEEK in サントリーホール2011
第1夜「ダークヒルズ恋愛白書」Seasons of Love

2011年5月15日〔日〕19:00開演/18:30開場
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)

※アメリカの人気青春テレビドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」をモチーフにした、オペラアリアあり、オペレッタあり、ミュージカルありの楽しいコンサートです。
・・・気分はすでにブランドン?

▼桝出演のコンサート詳細はこちら
二期会WEEK in サントリーホール2011 - 主催・制作コンサート|二期会21


diamond

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2011年04月11日 12:52

ロンドンでのチャリティ・コンサートを終えた鷲尾麻衣

4月5日に東京でフォーレ「レクイエム」演奏を終えたソプラノの鷲尾麻衣が、翌日のフライトでロンドンへ飛び、6日夕方空港から直接会場へ直行、4月6日夜にロンドン市内で、東北関東大震災被災者を支援する【The Japanese Tsunami Appeal Charity Concert】に出演。

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ヴァイオリン、ピアノ、チェンバーオーケストラ等とともに「私を泣かせてください」‘Lascia c'io pianga’『こうもり』より侯爵さま、あなたのようなお方’ 被災地にいる友人からリクエストされたという「千の風になって」等を演奏し、映画「ラストサムライ」、Ninja等、世界で活躍する俳優の伊川東吾さんが詩の朗読などを行いました。

4月9日に東京で出演予定だった京王オペレッタが中止となった鷲尾麻衣ですが、日本で地震を経験した自分がロンドンに行き、音楽で訴えかけることの意義を感じ、かなり強行スケジュールではありましたが、歌わせて頂くことを決めたということです。

ロンドンでの演奏を終え「皆さまの歓声と共に幕を閉じました。日本への復興を願い心を込めて演奏して参りました。そして現地の皆様方が、震災という非常時にあっても日本人が秩序を持って協力し合う姿に対して、日本への尊敬の気持ちを表して下さることに大変感銘を受けました。日本人として生まれてきてよかった・・・と思った瞬間でした。」と語っています。

今回の収益の20%がJapan Society London(Japan Society Tohoku Earthquake Relief Fund)へ、残りは福島、岩手、宮城の県がそれぞれ設置しているRelief Fundに直接寄付されます。

大変反響が大きかった為、主催者は今後もドイツ、ハンブルグでも開催を計画しており、鷲尾も歌う予定です。

The Japanese Tsunami Appeal Charity Concert
日時:4月6日(水)
場所:ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館(イギリス・ロンドン)
開演:19時30分
Titania Florists, 25 Crawford Street, London W1H 1PL
Leonidas, 21 Baker Street, London W1U 8EQ

▼鷲尾麻衣のブログにも当日の様子が書かれています。
わしおの日記


【東京での出演予定】
5月15日の「二期会WEEK in サントリーホール2011第1夜」に出演致します。
公演詳細はこちら↓↓
二期会WEEK in サントリーホール 2011 - 二期会21


diamond

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2011年04月08日 16:12

林田直樹のカフェ・フィガロに菊地美奈と久保和範が登場

カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム「林田直樹のカフェ・フィガロ」に
東京二期会『フィガロの結婚』スザンナ役の菊地美奈が登場しました。

インターネットラジオ「カフェ・フィガロ」

まさにタイトルが『フィガロ』の番組ですが、『フィガロの結婚』をとりあげたことはこれまでなかったということで、宮本亜門さんとも親交の深い林田さんと東京二期会『フィガロの結婚』スザンナ役で出演する菊地美奈が『フィガロの結婚』の魅力を語り尽くす30分です。


放送ではお話の他にも、琴線を揺さぶる彼女の演奏で、喜歌劇『王女ノフレテーテ』よりファタ・モルガーナ(蜃気楼)』と、ジーチンスキー「ウィーン、わが夢の街」の2曲をお聴き頂けます。

4月5日(火)20時に配信が開始されたこの放送は、3カ月間聴くことが出来ますので、マイラジオに登録して何度も聴いてみてくださいね。


そして次回、4月12日(火)20時配信には、フィガロ役で宮本亜門演出にも度々登場しているバスバリトンの久保和範が登場し、亜門演出の魅力やオペラ『フィガロの結婚』について臨場感あふれるお話と演奏をお届けします。
久保和範の歌うフィガロのアリア“もう飛ぶまいぞ、この蝶々”の演奏も必聴です。

どうぞお楽しみに。

diamond


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収録中の撮影風景 左から林田直樹さん、菊地美奈、久保和範

▼こちらより放送をお聴きいただけます。
林田直樹のカフェフィガロ - ブルーレディオドットコム
*インターネットラジオは無料でお聴きいただけますが、ポップアップ ブロック表示が出て聞けない場合は「ポップアップを許可する」をクリックしてみてください。

▼公演の詳細はこちらをご覧ください。
2011年4,5月公演W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』 - 東京二期会

▼菊地美奈の公式サイトはこちらです。
菊地美奈ウェブサイト・Vi Staro Vicina

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2011年03月30日 11:25

イタリア、ドイツの義援金コンサート~在外会員からの報告

ゲラの小森輝彦に続いて、ローマ、ドイツ・シュトラールズントからも日本を応援する活動報告がありました。

ローマでは、現地在住の二期会会員、ソプラノ平井富司子とメゾソプラノ三角枝里佳が中心となって、4月4日と6日にローマ中心地にあるAll Saints教会において義援金コンサートを開催します。
二人は、日本のために自分たち演奏家が今できることは、やはり演奏することだと考え、ローマ在住日本人演奏家と、趣旨に賛同するイタリア人演奏家に呼びかけました。支援の輪はたちまち広がり、コンサート開催の運びが決まったそうです。

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コンサートでの寄付金は災害義援金として日本赤十字社に送られます。

この呼びかけを契機に、今、イタリア国内の諸団体からローマ近郊の他の街、会場でのチャリティーコンサートを希望する声が二人のもとに続々と届いているとのことです。とても勇気づけられる報告でした。


また、ドイツ・ フォアポンメルン州立劇場専属のテノール会員澤武紀行は、急遽17日に大聖堂で開かれることになったチャリティーコンサートに出演。
その模様は、現地でもニュースとなりました。

▼現地ニュースより

Noriyuki Sawabu: Benefizkonzert zugunsten der Opfer in Japan - you tube

澤武はドイツで継続してチャリティーに参加する意志を持ち、現地時間31日にも再びコンサートに出演する予定です。


海外に住む彼らは、少しでも日本に明るい話題を提供しようと、こうして自ら行動を起こし、情報を寄せてくれています。

そして、なによりも日本人歌手の活動に共感してくれている多くのイタリアやドイツの人々に、感謝と尊敬の気持ちを抱かずにはいられません。


ZEN

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2011年03月28日 21:43

バリトン小森輝彦~ドイツからできることを

3月11日に起きた東北関東大地震、そして津波の被害は、海外でも大きく報道されました。
海外の劇場等で活躍する二期会の歌手たちが、母国の悲惨な経験に心を寄せ、
何かできることを、と現地で活動を始めています。


小森輝彦は、ドイツのアルテンブルク・ゲラ市立歌劇場では専属第一バリトン歌手として11シーズン目。ゲラに住み、数々の大役をつとめ公演の中心的な存在として、劇場には小森の写真がたくさん飾られています。
日本から届いたニュースに、小森はすばやく立ち上がり、同じ劇場に所属する日本人(歌手、バレエダンサー、コレペティとして、それぞれに専属で活躍しています)とともに、劇場の協力を得て、チャリティーコンサートを開くことになりました。
ゲラの新聞にも掲載され、家族揃ってインタビューを受け、多くの人に呼びかけることになりました。


▼オペラ歌手小森輝彦の公式サイト「テューリンゲンの森から」
エッセイ「東日本大震災で考えること」
「東日本大震災被害者のためのチャリティーコンサートの記事」


ヨーロッパでは、チャリティーやボランティアも、日常的に行われると聞いていますが、
日本から来て、日本のためにコンサートや寄付を呼びかける歌手たちに、
あたたかい手を差し伸べてくださる劇場をはじめ、現地の方々にも、
心より御礼を申し上げます。


小森は、コンサートと別に義援金を集める活動も始めています。
遠く離れていても日本の力になりたい、という思いが、希望となって届くように
私たちも、今いるところで、できることを。


少しずつでも力になれますように。


帆かけ舟

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2011年03月04日 19:40

二期会WEEK第2夜は、きらめくアンサンブルの夕べ

こんばんわ、主催コンサート制作のZENです。

二期会がサントリーホール・ブルーローズで7日間にわたり開催する歌の祭典、
「二期会WEEK in サントリーホール2011」、ただいま好評発売中です。
もうチラシはご覧になられましたか?
こちらです!

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今夜は、第2夜「千の夜にみる夢は~trio97 CD初リリース記念LIVE」の出演者、メゾソプラノ池田香織から、打ち合わせのときの写真とコメントが届きましたのでご紹介します。

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篠崎隆(イングリッシュホルン/オーボエ)  山田武彦(ピアノ)&池田香織(メゾソプラノ)

大人の雰囲気の優雅な打ち合わせですねー。

池田香織からのコメント;
「打ち合わせ中。飲み会ではありません…たぶん。
3人での打ち合わせは、いつも話があちこち脱線してなかなかまとまらないのですが、その中から思いがけないアイディアが飛び出してきたりするのです。一見無茶なアイディアも、やってみるとなんかすごくいい!ということも多くて…。百戦錬磨の強者だからこそなせる技?いちばん不器用な私も、がんばってついていきます!」


山田武彦氏は二期会のコンサートでもお馴染みの名ピアニスト。
そして篠崎隆氏は東京交響楽団のオーボエ、ソロ・イングリッシュホルン奏者。
そこに我らが二期会メゾソプラノ池田香織が入って、ピアノとイングリッシュホルンとメゾソプラノというアンサンブル。これはおそらく世界初の組み合わせです。

trio97(trio ninety-seven)とは、97%の熱狂とあと少しの切なさでできている音楽、という意味だそう。
音楽にはどこまでも情熱的であって、だけどそこにいつもどこか少しだけ切なさがただようような……
そんなtrio97 の二期会WEEKでの演奏テーマは、夢。フォーレ〈夢のあとに〉、ワーグナー〈夢(ヴェーゼンドンク歌曲集より)〉、グリーグ〈夢〉など、夜や夢にちなんだ名曲の数々を、いくつもの夜にみる夢を重ねていくように演奏します。

サントリーホール・ブルーローズで聴くにはぴったりの雰囲気になりそうです!


そして、今回はこの3人で初めてのCD「Libestraum」リリース・ライブでもあります。
「愛する人へ贈るチョコレートの小箱」のようなCDだそうです。チョコレートが一番おいしく食べられるお酒は、なんといってもウィスキー!(これは本当です)
ますますサントリーホールにぴったりではないですか。当日会場で販売(CDもウィスキーも)されるのでどうぞお楽しみに。

▼trio97の今後の活動、CDリリースの詳細はこちら
Trio97 official blog

▼二期会WEEK2011の全ラインアップはこちらから
二期会WEEK in サントリーホール2011 - 株式会社二期会21


膳-ZEN


P.S. 篠崎氏の「崎」は実際には「たつさき」です。

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2011年02月24日 12:00

林 美智子、Player Vol.3 ~語り継ぐうた~ 残券僅少!!

林 美智子が王子ホールから発信している「Player」。毎回が挑戦のこのシリーズ、3月31日に迎える3回目は日本語作品の神髄に迫る。そして林から皆様へメッセージが届いている。
林の表現者としての変遷をご一緒に追いかけてほしい。

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「今回は~語り継ぐうた~というテーマで、武満 徹さんの作品から始まり、
 武満さんの作品を編曲して下さった野平一郎さん、野平多美さん、そして
 時代を受け継ぐ若き作曲家、加藤昌則さんの作品をクローズアップし、
 日本の現代の歌をたっぷりお楽しみいただきたいと思っています。
 難しい現代曲とは全くかけ離れた、とても親しみやすいメロディーに
 わかりやすい日本語、そして一曲一曲にドラマがあり、何とも心に響き残る
 素敵な歌曲ばかりです!
 コンサート後半は、弦楽四重奏とピアノ五重奏との共演で、ピアノ伴奏とは
 また違った魅力をお楽しみいただけたらと思っております。
 会場でお会いできるのを楽しみにしています!!」  林 美智子

▼公演概要はこちらをごらんください
林 美智子 Player Vol.3 ~語り継ぐうた~ - 銀座 王子ホール

▼今月の「ぶらあぼ」ぴっくあっぷにも掲載されました
インタビュー 林 美智子 今しか表現できない思いを - WEBぶらあぼ


figaro

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2011年02月17日 20:14

『サロメ』ヘロディアス役・板波利加、ラジオ日本に出演します

東京二期会オペラ劇場『サロメ』ヘロディアス役の板波利加(2月22日(火)、25日(金)に出演)が、20日(日)朝、ラジオ日本(1422kHz)で放送中の番組「若山祥夫 食の情報最前線!」に登場します。

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13日(日)に続き2週連続の出演です。
「老いない食」がテーマの番組で、先週は、板波が在住しているイタリアでもポピュラーな食材、カリフラワーについて。日本では白いものが主流ですが、イタリアでは、黄緑やオレンジ色のものなどもあるカラフルな食材で、ストレス解消やガン予防にもなるそうです。沸騰したお湯で一気に茹でるのが、ビタミンCを失わせないコツだとか。

もちろん『サロメ』のPRも。
衝撃的な舞台ですが、実は「笑い」の要素もあります。現代の病理をも鋭く描きながら、コンヴィチュニー氏一流の「笑い」が細部にほどこされています、と語っていた板波。
良質な笑いにはヒーリング効果がありますから、これも老いない秘訣のひとつとして紹介したのでしょうね。『サロメ』では、舞台の細部にいたるまでお見逃しなきよう!

来週のO.A.もお楽しみに。

◆放送予定◆
「若山祥夫 食の情報最前線!」
放送日時:2月20日(日)7:45~8:00
放送局:ラジオ日本(AM1422kHz)
聴取エリア:東京・神奈川周辺地区

▼放送局ホームページ
2011年2月20日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。

▼板波利加インタビュー記事もご覧下さい
オペラを楽しむ キャストインタビュー板波利加 - 二期会通信

▼公演詳細・チケットのご予約はこちらから
2011年2月公演『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場


ZEN

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2011年02月14日 17:46

『サロメ』大隅智佳子のインタビュー記事が毎日新聞夕刊に掲載

2月10日のブログでアーティスト広報のdiamondが紹介しました大隅智佳子のインタビューが、毎日新聞2月14日付東京夕刊に掲載されました。

同記事はWeb(毎日jp)にも掲載されていますので、是非ご覧ください。


▼Webではこちらからご覧いただけます。
二期会:オペラ上演 コンビチュニーが新演出 大隅智佳子がみせる「新サロメ像」 - 毎日jp(毎日新聞)


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2011年02月13日 20:30

『サロメ』タイトルロール林正子、オランダ大使館に行ってまいりました。

東京二期会オペラ劇場2月公演『サロメ』は、オランダ/ネザーランド・オペラ、スウェーデン/エーテボリ・オペラとの共同制作公演。そのゆかりあって、サロメ役の林正子(22日(火)、25日(金)に出演)が先日オランダ大使公邸に招かれ、サロンコンサートに出演しました。

主催されたのは、日蘭協会の女性部会である「デリーフデ会」の皆様。
‘デリーフデ’という名前は、日本に初めて上陸したオランダ船「デリーフデ号」が由来とのことです。今回は、会員に希望を募られて先着の60名の方に、林の歌を聴いていただくことができました。そして、フォスケ・ドゥ・へーア大使夫人のご厚意で会場に公邸を開放して下さったのです。

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白い天井と壁がとても美しい室内で、英語によるトークを交えた30分ほどのステージでした。歌い終わる度に皆様すごい拍手。サロメ熱唱中の写真もあるのですが、公開しません。ぜひ舞台にいらしてください!


コンサートの後はケーキとお茶のおもてなし。

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ト音記号があしらわれています。


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パティシエさんと。


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ピアニストの小林万里子さんと。
窓の外にオランダ国旗が掲げられてあるのが、わかりますでしょうか?

おもてなしをいただいた後は、夕方からの稽古のために急ぎ稽古場へ。強行スケジュールではありましたが、気品あふれるご婦人方と、温かく迎えてくださった大使夫人のおかげで、しばしヨーロッパの空気を感じることのできた林は、とても心が和んだそうです。ありがとうございました。
今度は東京文化会館でお会いしましょう!

▼公演詳細・チケットのご予約はこちらから
2011年2月公演『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場

ZEN

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2011年02月09日 11:02

二期会WEEK in サントリーホール2011第1~6夜 発売開始!

みなさま、初めまして!
オペラ広報と主催コンサート制作担当のZENです。

二期会がサントリーホールの協力を得て1週間連続で開催する歌の祭典、
「二期会WEEK in サントリーホール2011」第1~6夜のチケットが、いよいよ明日、
2月10日(木)より発売開始です!


各夜会の出演者は、サントリーホール ブルーローズのステージに向けてすでに始動しています。

第1夜 5月15日(日)「ダークヒルズ恋愛白書~Seasons of Love~」のメンバーは都内某所で打ち合わせを行いました。

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左から、バリトン桝貴志、ソプラノ鷲尾麻衣、メゾソプラノ澤村翔子、バリトン北川辰彦、ソプラノ三宅理恵、テノール高田正人

とてもフレッシュな歌手たちが揃いました。連日『サロメ』の稽古に参加中の北川と高田は、貴重なオフ日を返上して打ち合わせに参加。
オリジナルの恋愛ストーリーでオペラ、ミュージカルの名曲をお届する第1夜。台本を担当するのは北川とのこと。
才能をフル稼働してステージに挑みます。


第3夜 5月17日(火)「Divo Grasso & IL DEVU結成コンサート~ふくよかなる響き」のメンバーたちも、年明け早々に選曲会議を行いました。

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左から、バリトン青山貴、テノール望月哲也、バリトン山下浩司、テノール大槻孝志

とてもふくよかな(あくまで4人の自称です!)顔ぶれとなりました。楽譜やCDをひろげて、みな真剣です。
4人はすでに新ユニット公式ブログも立ち上げて、意気込みも十分。ぜひこちらもご覧下さい。ユニット名のことや、メンバー同士の想いなどを読むことができます。

▼「太メン」男性オペラ歌手ユニットによるふくよか日記
Divo Grasso & IL DEVU 公式deブログ♪


その他の夜会も着々と準備中です。一気には無理なので、また日をあらためてブログでご紹介していきます。お楽しみに!

なお、最終日「Concert for KIDS 3才からのクラシック~シンドバッド愛と勇気の冒険」(Sony Music Foudationとの共催)は、2月18日(木)の発売です。

▼二期会WEEK2011の全ラインアップ詳細をこちらからご覧いただけます
二期会WEEK in サントリーホール2011 - 株式会社二期会21


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2011年02月03日 16:35

高橋淳と田村由貴絵、インターネットラジオ放送「カフェ・フィガロ」に出演

こんにちは、アーティスト広報のdiamondです!
今日は節分ですね。春はもうそこまでやってきています。

本日は林田直樹さんのカフェフィガロの収録に行ってまいります!
毎週火曜日夜8時に更新され3ヶ月間無料で聴くことができる人気番組で
クラシック業界のあれやこれやのギュッと詰まった内容が盛りだくさん。

今回は2月公演『サロメ』に出演するテノールの高橋淳と
メゾソプラノの田村由貴絵がゲストで出演致します。

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2006年『皇帝ティトの慈悲』に主演した高橋、そして2008年
『エフゲニー・オネーギン』に出演した田村が
それぞれ30分ずつ2回にわけて音楽を聴きながらの音楽&人生談義。
コンヴィチュニー演出の魅力や今回の『サロメ』の特徴などについても
ご紹介いたします。放送UPは2月中旬予定☆お楽しみに~☆

▼林田直樹さんのカフェ・フィガロは2010年12月で10周年を迎える
インターネットラジオ放送局 ブルーレディオドットコムで絶賛放送中
林田直樹のカフェフィガロ - Blue-radio.com - ブルーレディオドットコム


一昨日はペーター・コンヴィチュニーも加わって益々熱気溢れる
稽古が繰り広げられている芸能花伝舎に行ってまいりました。
両組とも素晴らしいのでぜひぜひどちらもお見逃しお聴き逃しなく。

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22日(火)が初日。また23日(水)は平日マチネ公演+公演終了後に
コンヴィチュニーアフタートークのおまけつき。
日本公演のあとはスウェーデン公演でしかご覧になれませんので
ぜひ東京でサロメの新しい世界観を発見してください。

指揮は今回の演出『サロメ』初演を2009年11/12月ネザーランド・オペラで
指揮しオパーン・ヴェルト(独オペラ専門誌)2007年最優秀指揮者に
選定された幻の巨匠シュテファン・ゾルテス Stefan Soltesz というのも
わくわくしますね。

▼『サロメ』2月22・23・25・26日 公演詳細はこちら
2011年2月公演『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場

表題のサロメ役には林正子と大隅智佳子。
コンヴィチュニー演出では女性は悲劇のヒロインというよりも
未来を切り拓く鍵のような存在なのでしょうか。
2006年『ティト』では林正子が激しくも美しいヴィテッリアで魅了し、
2008年『オネーギン』では大隅智佳子がセンセーショナルな
タチアーナで一躍スターダムに駆け上がりました。
今回の競演から目が離せません。

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写真上:2006年東京二期会『皇帝ティトの慈悲』林正子
写真下:2008年東京二期会『エフゲニー・オネーギン』大隅智佳子
photo: 三枝近志

もっとコンヴィチュニー演出を知る手掛かりとして・・

▼田村由貴絵のブログ
ペーター・コンヴィチュニー合流・23日アフタートーク - 田村由貴絵のブログ

▼高橋淳の特集ページ
Pick-up Artist vol.14 テノール高橋淳の今 - 二期会21

▼公演監督 多田羅迪夫のブログ
オペラ歌手 多田羅 迪夫 紹介ブログ


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2011年01月28日 22:09

澤畑恵美、1月30日(日)NHK-FM 4時間の生放送に出演します!

リスナーからのリクエスト曲をセレクトしてお送りする、NHK-FMのラジオ番組「クラシックリクエスト」。
次回、1月30日(日)の放送では歌曲や合唱曲、オペラのアリアなど《クラシックの歌》を特集するにあたり、ソプラノの澤畑恵美がゲストに招かれ出演致します。

日本を代表するプリマとして華々しい活躍を続けている澤畑ですが、若かりし頃渡辺徹さんとパーソナリティを務めた伝説的番組「おしゃべりクラシック」の再現が期待されます!
2010年12月には「にほんのうた2」(フォンテック)をリリースし、本年も4月の東京二期会公演『フィガロの結婚』に待望の伯爵夫人役で出演が予定されているなど話題に事欠かない澤畑。そのプリマのお茶目な素顔が垣間見られる貴重な機会です。
是非お聞き下さい。

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サンデークラシックワイド 特選アラカルト
クラシックリクエスト≪私が好きなクラシックの歌≫

■放送日時:2011年1月30日(日)14:00~18:00
■放送局:NHK-FM

▼番組ホームページはこちらです
サンデークラシックワイド 特選アラカルト クラシックリクエスト - NHKオンライン

1/30 15:30追記
●放送で流れました、澤畑恵美が歌う武満徹作曲「小さな空」(ピアノ:谷池重紬子)は、澤畑恵美のニューアルバム「にほんのうた2」に収録されています。
▼CDの詳細はこちらをご覧ください。
Release: 03 声楽・合唱 アーカイブ - 新譜のご紹介|FONTECフォンテック


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2011年01月24日 12:55

バリトン宮本益光、詩集『もしも歌がなかったら』を発売

バリトン宮本益光の詩集『もしも歌がなかったら』が発売されました。

私たちの時代に生まれ、あしたへと歌い継ぎたい
心に沁みる詩の数々…

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定価:1,050円(本体1,000円)
154×109mm(本文A6正寸) 96P
上製本 カバー装 帯付き ISBN 978-488330-500-1

1月14日の松山市でのコンサート会場から発売開始となりました。
書籍は、書店・インターネット書店・宮本益光コンサート会場でお求め頂けます。

なお、書店での発売開始は、1月下旬を予定しております。
(※絵本ではございませんので、購入の際はご注意ください)

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宮本益光バリトンリサイタル
〜碧のイタリア歌曲 アンサンブル・クラシカを迎えて〜
2011年1月16日 ハクジュホールにて
(ハーモニカを演奏する宮本) 撮影:原恵美子

▼出版社サイトの新刊情報
セーラー出版からのお知らせ - セーラー出版

▼宮本益光 公式サイトはこちら
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com


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2011年01月20日 21:50

ウィーン国立歌劇場で活躍する甲斐栄次郎 近況

ウィーン国立歌劇場で活躍する甲斐栄次郎の近況をお伝えします。
1月5・8・11・14日、同劇場において『ランメルモールのルチア』のエンリーコ役で出演し、歌唱、芝居共に高い評価を得ました。

同公演の共演者は、(指揮)ブルーノ・カンパネッラ、(ルチア)アニック・マシス、(エドガルド)ピョートル・ベチャーラ、(ライモンド)ダン・パウル・ドゥミトレスク、ほかでした。

今後同劇場においては、1月31日・2月3・6日に『ラ・ボエーム』ショナール役、2月5・9・13・17日に『ビリー・バッド』ドナルド役、2月27日・3月6日には『蝶々夫人』シャープレス役での出演を予定しています。

また、日本国内では、3月27日(日)「五島記念文化財団20周年記念 ガラ・コンサート」、
6月6・9・12・15・18日に新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス役に出演を予定しています。

kai_eijiro_20110114.jpg *ウィーン国立歌劇場楽屋にて エンリーコの扮装

▼五島記念文化財団記念コンサートの詳細はこちら
財団法人五島記念文化財団ウェブサイト

▼新国立劇場『蝶々夫人』の詳細はこちら
蝶々夫人 - オペラ|新国立劇場


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2010年12月03日 15:08

いよいよ年末!「第九」の季節!!

早いもので今年もあとひと月。・・・師走といえば、やはり「第九」ですよね。
二期会アーティストたちは今年の師走も、日本全国各地で歓喜の歌を熱唱します。

今月は明日4日(土)、新宿文化センターと宇都宮市文化会館での公演を皮切りにおよそ70の公演に二期会アーティストたちがソリストとして出演。
二期会21のウェブサイトには、二期会アーティストが出演する「第九」公演一覧を掲載しておりますので、是非ご覧ください。
お近くやご興味のある「第九」公演にお出かけになってみませんか!

▼こちらからご覧ください
二期会アーティストが出演する年末「第九」特集2010 - 株式会社二期会21
daiku2010_s.jpg

※一覧に掲載の演奏会に関するお問い合わせは、各公演リンク先にある主催者またはお問合せ先へお願いいたします。

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2010年11月24日 19:14

大岩千穂、宮本益光が「TOKYOFMプレミアム・クラシック・ナイトSUZUKI presents 西本智実 夢の第九コンサートへの道」に出演

12月21日に「TOKYO FM開局40周年記念夢の第九コンサートin日本武道館」に出演するソプラノ会員・大岩千穂とバリトン会員・宮本益光が、指揮者西本智実さんがパーソナリティを務める「TOKYO FMプレミアム・クラシック・ナイトSUZUKI presents 西本智実 夢の第九コンサートへの道」に出演します。
二人の「第九」に対する思いや公演に向けた意気込みをお送りします。是非お聴きください。
詳しい放送内容・コンサートに関する情報は、下記のTOKYO FM番組ホームページへのリンクからご覧ください。また、ストリーミング配信も予定されていますので、こちらも併せてお楽しみください。

ooiwa_miyamoto_tokyo_fm.jpg
番組収録前の大岩(左)と宮本(TOKYO FMにて)

■放送日時:11月28日(日)19:00~19:55(東京:FM80.0MHz)
■ストリーミング配信開始日 12月1日(水)

▼番組ホームページはこちらをご覧ください
TOKYO FM開局40周年記念 SUZUKI presents 夢の第九コンサート in 日本武道館 2010年12月21日開催 - TOKYO FM


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2010年11月12日 15:00

【福井 敬 CD発売情報】1/2放送 テレビ東京「戦国疾風伝」主題歌
alan×福井敬 コラボレーション・シングル「愛は力」2011.1.1発売決定!

アジアのクラシック界を代表するテノール 福井 敬と、映画『レッドクリフ』主題歌などを歌うアジアの歌姫 alanの初コラボレーションCD「愛は力」の発売が決定しました!

テレビ東京が毎年力を入れている新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」の主題歌に決定しています!


alan_sub2.jpg  
▼alan公式サイト
alan(アラン)Official Website
fukui_kei_1011.jpg  
▼福井 敬ファンサイト
福井敬net

■CD情報
alan×福井 敬 コラボレーション・シングル「愛は力」
・作詞:なかにし 礼/作曲:浜 圭介
・2011年1月1日 avex traxよりリリース
・AVCD-31987 ¥630(税込)
▼エイベックス・グループのポータルサイト
avex network

■TV放送情報
新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」
・テレビ東京
・2011年1月2日(日) 午後4時より一挙7時間放送
・出演:高橋克典、山本耕史、西田敏行
・主題歌:alan×福井 敬「愛は力」
▼番組ホームページ
新春ワイド時代劇「戦国疾風伝 二人の軍師 秀吉に天下を獲らせた男たち」- テレビ東京


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2010年11月10日 16:36

幸田浩子4thアルバム 11月17日リリース!

昨秋の3rdアルバムから1年ぶりとなる、幸田浩子の待望の新しいアルバム《天使の糧》がリリースされます。
今回は「アヴェ・マリア」や「ピエ・イエズ」といったヒーリング的な要素を基調にしながらも、ショパンやリストのポピュラーな名曲やイタリアのトップ・ソリストたちと絡むコロラトゥーラのテクニカルなピース、そしてアメリカの気鋭の作曲家による書き下ろし曲まで、幸田浩子の魅力が存分に堪能出来るバラエティに富んだ選曲が魅力です。
2ndアルバム《カリヨン》で息の合ったコラボレーションを聴かせた、新イタリア合奏団との共演です。

▼特設サイトもリニューアルオープン!PV試聴もできます。
幸田浩子 - 日本コロムビア

COZQ-483.jpg 【CD収録曲】
1. フランク:天使の糧
2. バッハ:あなたが私といてくれたら
3. ヘンデル:永遠の源よ
4. ヘンデル:輝かしいセラフィムに
5. シューベルト:アヴェ・マリア
6. サン=サーンス:アヴェ・マリア
7. フォーレ:ピエ・イエズ(慈悲深きイエス)
8. ジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベン(いとしい人よ)
9. パイジェッロ:うつろな心(もはや心に感じられない)
10. ドリーブ:夜鳴きうぐいす(ナイチンゲール)
11. ショパン:別れの曲
12. リスト:愛の夢 第3番(おお、愛よ)
13. ヴェルツォヴァ:アニュス
14. グルーバー:聖しこの夜
【DVD収録曲】
1. リスト:愛の夢 第3番(おお、愛よ)
2. ジョルダーニ:カーロ・ミオ・ベン

幸田浩子[ソプラノ]/新イタリア合奏団
[録音・収録:2010年7月25〜30日、イタリア、パドヴァ近郊、ヴィラ・マルチェッロ]
2010年11月17日発売 COZQ-483〜484[CD+DVD] ¥3,000[税込] DENON

DSC2690-1.jpg そして、12月にはの新イタリア合奏団来日公演にゲスト出演しますので、是非生の演奏もお聴き下さい!

●新イタリア合奏団クリスマスコンサート スケジュール
12/12(日) 開演14:00 中新田バッハホール(宮城)
12/14(火) 開演13:30 沼津市民文化センター(静岡)
12/16(木) 開演18:45 愛知県芸術劇場コンサートホール
12/18(土) 開演15:00 北九州市立 響ホール
12/19(日) 開演15:00 みつなかホール(大阪)
12/23(木) 開演18:00 東京オペラシティコンサートホール

そして、幸田浩子ファンにもう一つプレゼントが!
NHK「BSアートへの招待」に出演しておりますので、こちらも是非ご覧ください。

●「BSアートへの招待」放送予定(時間とチャンネル)
11/10(水) 8:30 BShi / 10:55 BS2 / 20:55 BS2
11/11(木) 10:55 BS2 / 18:45 BShi / 22:55 BS2 / 23:55 BShi
11/12(金) 7:50 BShi / 9:55 BS2 / 17:55 BShi
11/13(土) 0:40 BShi / 7:25 BShi / 8:25 BS2 / 17:50 BS2 / 19:55 BS2 
11/14(日) 7:55 BShi / 8:55 BS2
11/15(月) 0:35 BS2 / 10:55 BS2 / 14:55 BShi
11/16(火) 10:55 BS2 / 19:55 BShi
11/17(水) 10:55 BS2 / 20:55 BS2
11/18(木) 10:55 BS2 / 22:55 BS2
11/19(金) 9:55 BS2
11/20(土) 0:40 BS2
※5分間のミニ番組です。局の都合で放送時間が変更する場合がございます。予めご了承ください。

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2010年11月02日 12:36

バリトン会員・木村俊光、2010年秋の紫綬褒章を受章

kimura_toshimitsu_0601.JPG2010年秋の褒章受章者が11月2日付で発表され、木村俊光(二期会会員・バリトン)が芸術文化への功績が認められ2010年秋の紫綬褒章を受章しました。

今回の受章者は計703人32団体。発令は11月3日。紫綬褒章は、学術研究や芸術文化、スポーツなど分野の功績者が対象となり、声楽家では木村俊光(桐朋学園大学音楽学部教授、新国立劇場オペラ研修所所長、二期会会員)が唯一選ばれました。このほか、歌舞伎俳優で重要無形文化財保持者の中村芝雀氏、落語家の桂文珍氏、芥川賞作家の宮本輝氏等が受章されます。

長年の芸術文化の分野での社会への多大な貢献が、栄ある叙勲へ繋がったもので、心よりお祝い申し上げます。

▼木村俊光のプロフィールはこちらをご覧ください。
バリトン会員・木村俊光(キムラ トシミツ)- 二期会アーティスト検索|二期会21


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2010年10月27日 11:02

びわ湖ホール『トリスタンとイゾルデ』
二期会アーティスト小山由美、加納悦子も大活躍

去る10月10日と16日にびわ湖ホールで上演された沼尻竜典オペラセレクション、ワーグナー作曲『トリスタンとイゾルデ』。歌手にとっては特別な持久力と集中力を要する作品です。
びわ湖ホール芸術監督、沼尻竜典氏の指揮による力のこもった舞台で、出演した二人の二期会メゾ・ソプラノ会員、イゾルデ役の小山由美とブランゲーネ役の加納悦子も大活躍。大きな拍手が送られました。
(写真提供:びわ湖ホール)

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ソプラノの役として書かれているイゾルデ姫を、二期会を代表するメゾ・ソプラノ小山由美(上写真の右)が歌うことでも、注目されました。小山は、ワーグナーオペラの聖地バイロイト劇場へ5年間連続して出演するなど、その実力は国内外で認められていますが、それでもイゾルデは大役。その期待に見事にこたえ、誇り高く、深い愛と死の世界を歌いきりました。(上写真の左=加納悦子)

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ブランゲーネは、定評のある歌唱力、表現力にますます磨きがかかり、ファンを魅了しているメゾ・ソプラノ加納悦子。(中写真、左からトリスタン役・ジョン・チャールズ・ピアース、小山由美、加納悦子)

biwako_tristan_110.jpg

<イゾルデの愛の死>最終場より。


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2010年10月22日 20:10

若きバス、森 雅史 ボローニャ歌劇場『椿姫』に、医師グランヴィル役で出演中!

2010年10月12日に初日を迎えたボローニャ歌劇場シーズン演目『椿姫』に、バス会員の森 雅史(もり まさし)が医師グランヴィル役で10回の公演全てに出演致します。
8日に行われた公開リハーサルの様子は、劇場の初の試みとして、その模様が映画館等で上映される予定。
指揮は来年のボローニャ歌劇場日本引っ越し公演でも棒を振るミケーレ・マリオッティ、演出は歌手としても有名なアルフォンソ・アントニオッツィ、主役はマリエッラ・デヴィーア等の豪華な布陣。イタリアの国費が投入されている劇場のシーズン演目に出演出来る歌手は決して多くはありませんが、その状況で日本人歌手として抜擢されるという快挙となります。

mori_masashi_150x212.jpg富山県出身。国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。東京芸術大学大学院研究科声楽専攻修士課程修了。新国立劇場オペラ研修所第8期生修了。大学在学中の1999〜2000年にかけて安田生命クオリティオブライフ文化財団より助成を受ける。同大学卒業時にNTTドコモ賞を受賞。
2008年秋より文化庁派遣芸術家在外研修員としてイタリア・ミラノに留学し、2009年4月ミラノにて『アイーダ』王役、同年9月『ルチア』のライモンド役で出演し、2009年秋よりボローニャ歌劇場付属オペラ研修所で研鑚を積んでおりましたが、来期の契約も更新、ロームミュージックファンデーションの助成を得て、この10月より引き続きヨーロッパで研鑚を積むこととなっております。
2010年1月にボローニャ歌劇場シーズン開幕演目『サロメ』に出演して以来、注目を集め、オーディションにより、11月にはバレエ演目『ロッシーニ・カーズ』(Rossini Cards)でオペラ『シンデレラ』よりドン・マニフィコ役、またバッハのカンタータ207番のソリストとしてボローニャ歌劇場で演奏することも決まっている俊英。
ノーブルな美声と演技力を兼ね備えた華ある逸材として期待されています。
今後のさらなる飛躍にご期待ください。

▼ボローニャ歌劇場『椿姫』のページ。公演は10月28日まで。
LA TRAVIATA - TEATRO COMUNALE DI BOLOGNA - FONDAZIONE


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2010年10月20日 13:13

トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会2010
テノール又吉秀樹が第2位、バリトン枡 貴志が秋篠日本歌曲賞ほかを受賞

この度、奈良で開催された「トスティ歌曲国際コンクールアジア予選大会」にて、新たに二期会会員となった若きテナー、又吉秀樹(またよし ひでき)が第2位ならびに読売新聞社賞を受賞。2011年にイタリアで行われる、トスティ歌曲国際コンクールイタリア本選に出場が決まりました。

matayoshi_hideki.JPG 又吉秀樹

又吉は今年7月C.C.レモンホールの渋谷シティオペラ『カルメン』でドン・ホセ役として美声が話題となりました。
「これからも精進致し、二期会会員として貢献できるよう努めていきたいと思います」と喜びを語る又吉。
2010年11月30日には、二期会実力派のニューフェイスたちが歌う「二期会クリスタルコンサート」に出演予定。『トスカ』より「星は光ぬ」や『アイーダ』の二重唱を披露する予定です。どうぞお楽しみに。

masu_takashi_150x212.jpg 桝 貴志

また同コンクールでは、11月二期会公演オペレッタ『メリー・ウィドー』のダニロ役で出演する、バリトン桝 貴志(ます たかし)が秋篠日本歌曲賞、奈良新聞社賞、聴衆賞、秋篠近畿日本ツーリスト賞を受賞しました。

2人の今後の活躍にご注目ください。

▼コンクールについて概要、審査結果などはこちらをご覧ください
トスティ歌曲 国際コンクール アジア予選大会 2010年


●又吉秀樹について
▼11月30日(火)すみだトリフォニーホール
二期会クリスタルコンサート - コンサートラインアップ|東京二期会
▼又吉のブログ
オペラ三昧by又吉秀樹 〜飛行機が苦手だそうです…

▼桝 貴志 今後のスケジュールなど
2010年11月公演オペレッタ『メリー・ウィドー』- 東京二期会オペラ劇場
二期会アーティスト検索「桝 貴志」- 株式会社二期会21


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2010年10月15日 13:42

【受賞報告】テノール西岡慎介、「Oper Oder Spree 2010」で全部門総合第1位受賞!

2009年6月、二期会ニューウェーブオペラ『ウリッセの帰還』のエウリマコや11月『カプリッチョ』にも続けて出演し美声を聴かせたテノール会員・西岡慎介(にしおか しんすけ)がドイツ、フランクフルト・アン・デア・オーダーにて開催された国際音楽祭「Oper Oder Spree 2010」にてドイツ歌曲・オペラハイライト・オペラガラ全部門総合1位(グランプリ)を受賞いたしました。

この音楽祭は今年で20回目を迎え、7月19日〜8月8日までの3週間にわたって、事前の予備審査(音源審査と書類審査)で選抜された31名の参加者に、さらにオーディションを行い選抜されるもの。

西岡は第1回目のコンサートでシューベルト「美しき水車小屋の娘」より〈仕事を終えて〉を歌い、7月26日付Markische Oderzeitung新聞社発行のOder-Spree Journal新聞に「日本人男性、西岡慎介は、すばらしい、しなやかな柔らかい声と、ドラマティックな歌曲解釈に客席は沸きあがり、ブラボーとともに拍手喝采を受けた。」と出演者の中で唯一評されました。
続くRAGOWER MÜHLEにて行われた4回のコンサート「Oper in der Scheune」では、妻でソプラノ準会員の倉谷千明(くらたに ちあき)とともに『ランメルモールのルチア』より、ルチアとエドガルドの二重唱を演奏、7月31日付Markische Oderzeitung新聞で「2人の"ルチア"のデュエットは観客の心を大きく揺さぶった。ソプラノの曲の歴史の中でも特に難度の高いこの作品を、抜きん出た歌唱で歌った日本人の倉谷千明そして同国出身西岡慎介は、ひときわ輝いていた。」と評され、倉谷も7回のコンサート全てに出演、実力を発揮しました。
さらに続く、「Festliche Operngala」コンサートでは、西岡がオペラ「魔弾の射手」よりマックスのアリア「Durch die Walder」を歌い見事第一位(グランプリ)を受賞。

nishioka_award_certificate.jpg グランプリの賞状

8月7日の演奏会の後、授賞式が行われ、8月9日付Markische Oderzeitung新聞では「彼は1回目のコンサートでは、その柔らかい声でシューベルト作曲の歌曲を歌い上げ、嵐のような拍手喝さいを呼び起こした。そして今日はオペラ「魔弾の射手」のアリアを演奏しこの上ない最高得点を獲得した。」と評されました。
2位はドイツ人ソプラノ、3位はリトアニア人のバリトンで、日本からの2人がこの3週間を通しての
音楽祭で高い評価を得たことは国際的にも邦人歌手のレベルの高さを強く印象付けるものとなりました。

西岡はバイエルン国立歌劇場で09年にも『オテロ』や『ファルスタッフ』の新演出を手掛けた演出家の
Nico Trees氏からも格段の評価を得ています。

kuratani_nishioka_2010_08.jpg
2010年7月24日歌曲コンサート終演パーティにて
左からNico Trees氏、倉谷千明、西岡慎介

今後、西岡は東京二期会2011年2月公演『サロメ』にナザレ人役で出演します。
2人のさらなる活躍にご注目ください。


▼西岡出演予定の『サロメ』の情報はこちら
2011年2月公演R.シュトラウス『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場

▼西岡慎介のブログ
にっしーのブログ

▼倉谷千明のウェブサイト、ブログ
ソプラノ歌手 倉谷千明オフィシャルサイト
ちむのドイツ滞在記(ブログ)


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2010年09月15日 19:17

ソプラノ亀山勝子がTBSラジオ「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」に出演

kameyama_katsuko.jpg9月18日(土)TBSラジオ「永六輔その新世界」のお昼過ぎのコーナーにソプラノ亀山勝子が出演します。

夫である作曲家・ピアニストの亀山法男氏とコンビで、『ザ・クラシック笑(ショー) !! 』や『亀さんのおくりもの』などのコンサートを全国で公演している亀山勝子。

どんなお話が聞ける乞うご期待!

◇◇◇ 番組情報 ◇◇◇
「土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界」
◆放送日時:9月18日(土) 8:30~13:00
◆放送局:TBSラジオ
▼詳細は番組HPをご覧ください
土曜ワイドラジオTOKYO 永六輔その新世界 - TBSラジオ
※放送日時は局の都合で変更になる場合がありますのでご了承ください。


<<<コンサート情報>>>
オフィス設計コンサート
亀山勝子&法男のザ・クラシック笑(ショー)!!
◆日時 2010年10月2日(土) 開演16:00
◆会場 オフィス設計 泉ガーデンタワー34階(六本木一丁目)
▼詳細・チケットのお求めはこちら
オフィス設計コンサート/亀山勝子&法男の♪ザ・クラシック笑(ショー)!!♪ - オフィス設計


▼亀山勝子(亀さん企画)の公式サイトはこちらです
亀さん企画 オフィシャルウェブサイト


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2010年08月20日 16:19

クリスターレ☆ 公式サイトオープン!!

去る7月28日に東京オペラシティのランチタイムコンサートで透明感あふれる華麗なステージを披露したソプラノ4名によるヴォーカル・ユニット「クリスターレ☆」。
このたび待望の公式サイトが開設されました。
レコーディング風景も紹介しているダイアリーではメンバーによる生のコメントもお届けしています。CDデビューに向けて活動を加速するクリスターレ☆を Check it out!!

▼クリスターレ☆ 公式サイトはこちらをクリック。
animegif.gif
Cristalle クリスターレ☆|華麗な歌姫によるクラシカルクロスオーバー・ソプラノヴォーカルユニット


cristalle_20100728.jpg
2010年7月28日東京オペラシティ・ランチタイムコンサートにて

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2010年08月10日 18:47

テノール村上公太、シンガポールでオペラ『魔笛』タミーノを歌い好評を博しました

murakami_kota.jpg2010年7月23日(金)から4回上演されたシンガポール・リリック・オペラ創立20周年記念『魔笛』で、テノール村上公太がタミーノを歌い、前回1月の『ラ・ボエーム』に続き現地で高い評価を得ました。

▼公演を紹介するWeb記事
村上公太が王子を主演「マジック・フルート」 - シンガポール・イベント情報|AsiaX Event

☆村上公太は、東京二期会9月の『魔笛』では武士1に出演!ご来場をお待ち致しております。
▼東京二期会『魔笛』の情報はこちら。チケット好評発売中!
2010年9月公演『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年07月30日 19:25

バリトン宮本益光 夏休みコンサートで大活躍!

日本フィルによる毎年恒例の親子向け夏休みコンサート(全16公演)で、バリトンの宮本益光が『魔笛』パパゲーノに扮して出演中です(共演はソプラノの赤星啓子)。

その熱演ぶりが一部、NHKのニュース番組でも取り上げられました。
親子いっしょに音楽にふれてほしい、そして家庭の中にいつも音楽が溢れていてほしい、そんな宮本の祈りが伝わってくるコンサートになっています。
8月2日まで開催中。この週末は親子で大切な夏休みの思い出づくりにお出かけ下さい(8月2日(月)まで)!!

miyamoto_papageno.jpg パパゲーノに扮する宮本益光
akahoshi_keiko.jpg ソプラノ赤星啓子

▼7月29日のNHKニュースで放送されました 
コンサート会場に絵画も!- NHK千葉動画ニュース
▼朝日新聞 紹介記事
オペラの喜び、教える夢 バリトンの宮本、奔走 - asahi.com(朝日新聞社)
▼当日券情報・公演詳細はこちらです
【当日券】週末は親子で夏休コンサート!- 日本フィル:新着情報

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2010年07月30日 15:09

ブラヴォーの嵐!ソプラノ横山恵子、二期会ゴールデンコンサート

艶やかな美声と完璧なテクニックで聴衆を魅了する貴重なソプラノ横山恵子。満を持してのリサイタル(7月26日(月)津田ホール)が大盛況のうちに幕を閉じました。

golden29_006.jpg

横山は海外での『ドン・カルロ』エリザベッタの活躍や、近年『トゥーランドット』のタイトル・ロールでも絶賛を浴びており、このたびのリサイタルは正にその真価が発揮され、その濃厚な時間に舞台と客席はまさに一体となりました。
第一部、R.シューマン歌曲集「ミルテの花」“献呈”や、J.マルクスの歌曲で聴衆を横山の世界に引きこむと、R.ワーグナー「ヴェーゼンドンク歌曲集」で一転して深い味わいをみせます。後半も全く疲れをみせない歌唱はピタリと的確に音を命中させながら音楽そのものの魅力を伝えました。『ノルマ』『アイーダ』の見事な演奏に続いて、ドイツの歌劇場でも当り役としてきた『マノン・レスコー』マノンの終幕のアリア「独り捨てられて」では、登場の瞬間から舞台上に息をのむような美しいドラマが生まれ、叙情溢れる彼女の魅力を強く印象付けていました。
ピアノは海外の歌劇場での経験も豊かな石坂宏氏。劇場仕込みの豊かな経験を活かしたスタイリッシュな演奏が横山の声と絶妙に呼応。音楽への献身と喜びに溢れたエネルギッシュな演奏となり、ブラヴォーの嵐がいつまでも続いていました。

リサイタルを大成功に終えた横山は、2011年3月には『アイーダ』(東京二期会共同制作/10月発売予定)にも主演します。
今後のさらなる活躍にご注目ください。

golden29_001.jpg golden29_100.jpg

▼『アイーダ』は、びわ湖ホールと神奈川県民ホールで上演。情報はこちらから。
びわ湖ホール プロデュースオペラヴェルディ作曲 歌劇《アイーダ》(全4幕)- びわ湖ホール
平成22年度(2010年)神奈川県民ホール主催事業(PDFファイル)- 神奈川県民ホール

▼横山恵子インタビュー特集(*ムービーもお楽しみ頂けます)
ピックアップ・アーティストVol.16 横山恵子の今 - 株式会社二期会21

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2010年07月15日 11:29

「チャーミングで恐ろしい悪魔を演じたい」
メフィストフェレス役、泉 良平インタビュー 『ファウストの劫罰』

いよいよ本日、東京二期会オペラ劇場H.ベルリオーズ『ファウストの劫罰』が開幕いたします。

MSN産経ニュースでは、メフィストフェレス役で16日(金)と18日(日)に出演する、バリトンの泉良平インタビューが掲載されています。ぜひご覧ください!

▼こちらからどうぞ。
「チャーミングで恐ろしい悪魔を演じたい」バリトンの泉良平 - MSN産経ニュース(7月14日エンタメ)

▼『ファウストの劫罰』タイムテーブル等の当日情報は昨日のブログをご覧ください。
『ファウストの劫罰』いよいよ明日開幕! - オペラの散歩道(7月14日)

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2010年07月08日 11:32

ソプラノ半田美和子 BS1「ガッチャン」に出演

7月9日(金)、世界につながる学生チャンネル「ガッチャン」にソプラノ半田美和子がスタジオゲストとして出演します。

本番舞台での緊張を解きほぐして、どう声を響かせるか、世界で、日本で、オペラ歌手を目指す学生の皆さんに熱いメッセージをお送りします。

handa_miwako.jpg

◆放送日時 2010年7月9日(金)夜11時30分~11時50分
◆放送局  NHK BS1
◆番組名  世界につながる学生チャンネル「ガッチャン」
◆番組内容 「世界に響け!天使の歌声」ほか
◆司会   関根麻里さん、ミック・コレスさん

▼詳細は番組HPをご覧ください
世界につながる学生チャンネル ガッチャン - NHKオンライン

※放送日時は局の都合で変更になる場合がありますのでご了承ください。


▼半田美和子 ホームページ
ソプラノ歌手 半田美和子 オフィシャルサイト


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2010年07月07日 13:27

ソプラノの嘉目真木子、6月のコンクールでダブル受賞の快挙!

yoshime_makiko1.jpg2010年9月に東京二期会オペラ劇場『魔笛』のパミーナ役で出演予定のソプラノ 嘉目真木子(よしめ まきこ)が、下記のコンクールで続けて好成績を残しました。

将来性を感じさせる旬の歌声と麗しい舞台姿で人気上昇中です。
今後益々の活躍に注目ください。

◆多摩フレッシュ音楽コンサート2010(6月23日・東京都立川市)
 =最優秀賞(1位)=
(演奏曲)
 山田耕筰 からたちの花
 プッチーニ『トゥーランドット』より  氷のような姫君も
 ドニゼッティ『アンナ・ボレーナ』  あなた方は泣いているの?
 ▼同コンクールについて
 多摩フレッシュ音楽コンサート2010 - 財団法人立川市地域文化振興財団

◆第29回飯塚新人音楽コンクール声楽部門(6月6日・福岡県飯塚市)
 =第2位=
(演奏曲)
 モーツァルト『魔笛』より  ああ、私の心には感じる
 グノー『ロミオとジュリエット』より  私は夢に生きたい
 ▼同コンクールについて
 飯塚新人音楽コンクール - 飯塚文化協会飯塚

 
▼9月10日と12日のパミーナ役で出演します
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

▼嘉目真木子のブログ
SOPRANO Makiko Yoshime
ソプラノのヒトリゴト


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2010年07月05日 19:05

小山由美、Wels Wagner Festival 2010に出演

去る6月1日と5日、メゾソプラノの小山由美が、伝統あるWels Wagner Festivalにおいて、『ローエングリン』のオルトルート役で出演致しました。
今回も共演ソリストの6人中4人がバイロイトでの同僚だったとのことで、粒ぞろいの歌手が勢ぞろい。
公演は完売となり、小山由美も国際的評価を得てドイツへ帰国致しました。

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同公演においてオルトルートを演じる小山由美(中央)

▼公式サイト(英語版インデックスページ)
Richard Wagner Festival Wels

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2010年07月03日 21:10

ソプラノ吉原圭子、韓国より帰国しました

2010年6月8,9日は韓国・ソウルの国立音楽院において、音楽劇「東風~もうひとつのシルクロード~半島から」に出演し好評を博しました。
日本と韓国の交流イベントで、今回は韓国ソウルでの開催。

「オペラでもなくミュージカルでもない新しい音楽劇」がコンセプトで、歌手としてだけではなく、俳優としても出演しました。俳優としての演技は初めてでしたが、頭と身体の使い方がオペラとは違い、新鮮な経験をさせていただきました。戸惑うこともありましたが、観客のみなさんから大きな歓声をいただき、本当に幸せでした。」吉原圭子コメント

公演の模様は、8月15日に韓国のアリランTVで放送される予定です。

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舞台裏にて(衣装は武田園子さんデザイン)

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韓国人歌手のアシンさんと楽屋にて

 

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2010年07月01日 20:28

第28回ソレイユ音楽コンクール 第1位にソプラノ天野聡絵

今年3月に二期会オペラ研修所第53期マスタークラスを修了したばかりの天野聡絵(ソプラノ)が、6月5日(土) 稲城市立iプラザにて開催された第28回ソレイユ音楽コンクール声楽部門本選において、第1位音楽現代新人賞を受賞しました。
第2位は、同第54期マスタークラスに在籍中の鈴木麻里子(ソプラノ)、第3位は同第53期マスタークラス修了の觀堂恵理子(ソプラノ)がそれぞれ受賞。
また、入選にも二期会オペラ研修所修了・在籍者から6名が選ばれるなど、高い評価を得ました。

今後、第1位の天野聡絵のインタビューが、音楽現代8月号(7月15日発売)に掲載予定です。
“受賞者コンサート”は7月1日(木)東京文化会館小ホールにて開催されました。

▼第28回ソレイユ音楽コンクールについてはこちらをご覧ください。
第28回ソレイユ音楽コンクール入賞者及び入選者 - 株式会社ソレイユ音楽事務所


同コンクール声楽部門入賞者は次の通り
第1位 音楽現代新人賞 天野聡絵(第53期マスタークラス修了・ソプラノ会員)
第2位 優秀賞     鈴木麻里子(第54期マスタークラス在籍中・ソプラノ)
第3位 審査員奨励賞  觀堂恵理子(第53期マスタークラス修了・ソプラノ会員)
入選 肥沼諒子(第53期マスタークラス修了・ソプラノ準会員)
   香村寛子(第52期マスタークラス修了・ソプラノ準会員)
   波佐間成美(第55期本科在籍中・ソプラノ)
   阪元恵里(第53期マスタークラス修了・ソプラノ)
   二見麻衣子(第52期マスタークラス修了・ソプラノ会員)
   吉田侍史(第54期マスタークラス在籍中・バリトン)  ほか

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写真左から、第1位天野聡絵、第2位鈴木麻里子、第3位觀堂恵理子

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2010年06月08日 10:31

バンクーバーでも絶賛の木下美穂子

ニューヨークを拠点に活躍する木下美穂子が、カナダ・バンクーバー オペラの初日を無事終え、その高度な歌唱力と活き活きとした華麗な姿は聴衆に絶賛とスタンディングオーベーションで迎えられました。
公演は6月10日までですが、YouTubeに、バンクーバーオペラがプロモーションビデオをアップしているのでぜひご覧ください。

Madama Butterfly Trailer


▼公演詳細はこちらをご覧ください(英語サイト)
Vancouver Opera(バンクーバーオペラ)
Opera Mangaで紹介する蝶々さんストーリーもご覧いただけます。

▼今後のスケジュールなどの情報はこちらをご覧ください
木下美穂子ホームページ


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2010年05月27日 16:45

ソプラノ蔵野蘭子近況とマレーシア報告

活動の拠点をヨーロッパより東京に移した蔵野蘭子。
去る2010年4月24日には、第2回ワーグナー音楽祭あらかわバイロイト『ワルキューレ』(東京二期会後援)のブリュンヒルデ役で好評を博しました。

▼公演の情報はこちらをご覧ください
楽劇「ワルキューレ」- 東京国際芸術協会

音楽評論家東条碩夫氏のブログでも「…歌唱も演技も安定して、群を抜いて映えた。特に蔵野蘭子の演技表現は、細やかで優れていた…」と絶賛されています。

▼こちらです
4・24(土)あらかわバイロイト ワーグナー:「ワルキューレ」 - 東条碩夫のコンサート日記

また、昨年来 マレーシア・ペナンの国立総合大学USMに、客員教授として年2回訪問しており、その間の演奏が、新聞で度々好評を博し、11月13日には、ジャパンシンフォニアとともにプーランク作曲のモノオペラ「声」に挑戦致します。

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ギャラリーでのコンサート(マレーシア)

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大学特別授業にて学生たちと(マレーシア)

蔵野蘭子(くらの らんこ・ソプラノ)
東京芸術大学、同大学院、二期会及び、文化庁オペラ研修所修了。文化庁芸術家在外研修員として渡欧。ベルギー音楽アカデミーを首席、ウックル市賞を受け卒業。メトロポリタン歌劇場副指揮者との研修。ブリュッセル王立音楽院マスター修了。FRANCE3(TV)よりグランプリ受賞、日本音楽コンクール、トゥルーズ及びマルモンド国際声楽コンクール入賞。国際ワーグナー歌唱コンクール日本大会優勝。同ヨーロッパ大会にて特別賞受賞。ハノーファー万博、ベルギー王立歌劇場、ストラスブール歌劇場、ニース歌劇場、クレタ島音楽祭等でのオペラ他、ボルドー、バイロイトでのリサイタル、N響定期、NHKFM、マレーシアTV3、二期会『タンホイザー』『さまよえるオランダ人』新国立劇場ワーグナー『リング』シリーズなどで好評。二期会会員

▼蔵野蘭子オフィシャルファンクラブのブログはこちら
蔵野蘭子(オペラ歌手)ファンクラブブログ

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2010年05月14日 10:25

テノール望月哲也のリートの世界、5/25公演間近!!

mochizuki_tetsuya.jpg いよいよ今月25日に迫った望月哲也の王子ホールリサイタルシリーズ ≪Wanderer vol.2≫。

≪Wanderer≫とはさすらい人、旅人という意味。望月の果てしない追求の旅は、昨年3月に出発しました。
第1回目はシューベルト「美しき水車屋の娘」で始まり、若人の不安と希望の繊細な心情をピアニストの河原忠之氏と共に見事に表現しました。

第2回目となる今回取り上げるのはマーラー、ヴォルフ、R.シュトラウスの手によるドイツリートの世界。色彩豊かなリートのドラマを望月はどのように表現し、リートの世界に誘ってくれるのか、ご期待ください。

残席、わずかとなりました。お早めにお求め下さい。

◆◆公演情報◆◆
望月哲也リサイタルシリーズ≪Wanderer vol.2≫
日時:2010年5月25日(火) 19:00開演(18:00開場)
会場:王子ホール(銀座)
出演:望月哲也(テノール)、河原忠之(ピアノ)
<予定プログラム>
マーラー:
 「さすらう若人の歌」全曲、他
ヴォルフ:
 「メーリケ詩集」より“鼓手”“愛する人”“ペレグリーナI・II”他
R.シュトラウス:
 「5つの素朴な歌」より“すべての私の想い”“ああ不幸な男だこの僕は”他

リサイタルに向けて、ウィーンでみっちり一ヶ月間の合宿を終えた望月。
今回のリサイタルに賭ける思いを自身のブログに綴っています!必見!!
▼こちら
テノール望月哲也のブログ

▼チケットのお求め・公演詳細はこちらから
王子ホール 望月哲也 Wanderer Vol.2 - 王子ホール

▼こちらよりインタビュー記事がご覧いただけます
望月哲也“一問一答”王子ホールマガジン 2010年春号より - 王子ホール
“ぴっくあっぷ”望月哲也インタビュー - eぶらあぼ2010年5月号(デジタルマガジン)

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2010年04月30日 10:36

第八回藤沢オペラコンクール結果
第1位にソプラノ谷原めぐみ、第2位にメゾソプラノ小泉詠子

「第八回藤沢オペラコンクール」本選が、去る3月20日藤沢市民会館大ホールで開催され、ソプラノの 谷原めぐみ が第1位および福永賞を受賞しました。
本選ではベッリーニ『清教徒』から「ここであなたの優しい声が」とヴェルディ『オテロ』から「柳の歌」を歌い、その実力を発揮しました。尚、谷原は本年4月より「新国立劇場オペラ研修所」第13期生として新たな研鑽を積んでいます。
また第2位には、やはり若き実力派として注目を集めているメゾ・ソプラノ小泉詠子が選ばれています。
主催者によると今回の応募は21歳から35歳までの140人だったそうです。

tanihara_megumi.jpg 谷原めぐみ  koizumi_eiko.JPG 小泉詠子

そして今回の第1位〜奨励賞を受賞した6名が出演する記念演奏会が、5月29日(土)に藤沢市民会館大ホールで開催されます。

◆第8回藤沢オペラコンクール 記念演奏会
日時:2010年5月29日(土)15時開演
会場:藤沢市民会館大ホール
出演:第1位谷原めぐみ(S)、第2位小泉詠子(MS)、奨励賞田崎尚美(S)、奨励賞金原聡子(S)ほか
ゲスト:樋口達哉(T)、 初鹿野 剛(Br)ほか
主催・お問い合わせ:藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業部 0466-28-1135

▼コンクールと記念コンサートの詳細はこちらをご覧ください
藤沢オペラコンクール - 藤沢市みらい創造財団 芸術文化事業部


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2010年04月27日 20:42

Piacenzaに留学中のソプラノ田上知穂
ジャンニポッジコンクール第1位を受賞!

tagami_chiho_3332.jpg2010年1月30日に「千駄ヶ谷スタイルinニューヨーク」で長谷川 忍、高田正人、与那城 敬とともにカーネギーホールデビューを果たした田上知穂。

現在の留学先のイタリアでは、2月17日に行われたGianniPoggi(ジャンニポッジ)コンクールにおいて、Primo premio(1位)を獲得しました。(演奏曲はMa rendi pur contento (V.Bellini)とJe vuex vivre "Romeo et Giuliette" (C.Gounod))
ジャンニポッジとは、マリアカラスを始め、モナコやステファノら、50年代を代表する素晴らしい美声のテノール歌手で、この方がPiacenza(ピアチェンツァ)出身ということで、できたコンクール。
4月8日には受賞コンサートと授賞式が行われました。

「好きなもの、愛するもの、それらに出会い探求し、研究し、噛み砕き、味わい、自分の人生に結び付け自然に人生が豊かになってゆく。この経験はそう思わせてくれました。まだまだ力不足ですが、一つ一つ確実に、丁寧に自信につなげていけたら」と田上は語っています。

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◇現地新聞評◇
4月8日LIBERTÀ新聞より~
ジャンニポッジコンクールは、ピアチェンツァの偉大なるテノール歌手故ジャンニポッジを偲んで始められたコンクールであり、
今年15回目を迎える。一位に輝いたTagamiは、絶対的なる甘美な音色で2曲を熱唱し、観客からは盛大な拍手が送られ、益々の活躍が期待される。

今後は演奏活動の為、9月から12月まで日本に滞在予定。

▼田上知穂のブログはこちら
田上知穂のお先にどうぞ


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2010年04月24日 16:08

ソプラノ吉原圭子、ソウルで音楽劇に出演予定

去る3月にサントリーホール(ブルーローズ)での『パン屋大襲撃』(村上春樹作、望月京作曲、日本初演)において、高い音楽性で好評を博したソプラノ吉原圭子。
今後も注目の公演が続き、6月に韓国(ソウル)にて公演予定の音楽劇「東風~もう一つのシルクロード~半島から」(加藤直脚本・演出)に出演を予定しています。先日、韓国で行われた合同稽古に参加しました。

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劇場にて韓国人の女優・李知映さん(右)と

公演は6月8日(火)と9日(水)、韓国ソウル市の韓国国立音楽院・礼楽堂です。


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2010年04月21日 18:49

ソプラノ林 正子、ジュネーヴより帰国中

masako_hayashi.jpg東京二期会7月公演『ファウストの劫罰』マルグリート役への出演に向けて気力も充実しているソプラノの林正子。信頼を寄せる演出の大島早紀子とはオペラ以外でも多々共演しており、今回の新制作に出演することを心から楽しみにしているという。
林は現在、4月24日(土)のハクジュホールでのリクライニング・コンサート・シリーズ「ソプラノの日―魅せる歌声、華やかに響く心地よい時間」に出演の為、帰国中。

国内では数々のオペラ出演で絶賛を博すほか、宮崎駿監督作品・アニメ『崖の上のポニョ』で「海のおかあさん」を歌い、その優しくあたたかい歌声も記憶に新しい。近年はジュネーヴを拠点に活躍し、その実力は海外でも認められています。

座り心地の良いゆったりシートで、いま最も旬なソプラノの歌声に包まれながら、至福の時を過ごす贅沢なコンサートはいかがでしょうか。
あなたは聴きますか、それとも眠りますか?
完売間近です!

◆公演予定◆
リクライニング・コンサート・シリーズ − ソプラノの日
2010年4月24日(土)14:00開演(13:30開場)/17:00開演(16:30開場)2回公演
会場:Hakuju Hall(ハクジュホール・渋谷区富ヶ谷)
交通:千代田線「代々木公園駅」または小田急線「代々木八幡駅」より徒歩5分
出演:林 正子(ソプラノ)、石野真穂(ピアノ)

▼演奏予定曲など公演詳細はこちらをご覧ください。
リクライニング・クラシック
第67回 ソプラノの日―魅せる歌声、華やかに響く心地よい時間
- 主催公演|白寿ホール

▼林正子はマルグリート役で出演します。
2010年7月公演「ファウストの劫罰」 - 東京二期会オペラ劇場

▼公式サイト
林正子オフィシャルウェブサイト


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2010年04月08日 10:17

平成22年度 五島記念文化賞贈呈式

2010年4月7日(水)11:00よりセルリアンタワー東急ホテルにおいて、第21回(平成22年度)五島記念文化賞贈呈式が開催され、オペラ部門新人賞を受賞した岡田尚之(テノール)と大沼徹(バリトン)らに賞が贈られました。

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賞状を手にする大沼(左)と岡田

岡田尚之は東京二期会公演『ウリッセの帰還』テレーマコ役、『オテロ』カッシオ役で好評を博しました。8日に研修地のドイツ・ミュンヘンへ旅立ちます。
大沼徹は同『ウリッセの帰還』タイトル・ロール、『オテロ』イアーゴ役で存在感を示しました。今年9月には東京二期会『魔笛』にパパゲーノ役で出演後、ドイツ・マイセンにて研修を予定しています。

今後の2人にご期待ください。

▼五島記念文化賞についてはこちらをご覧ください
オペラ部門 顕彰助成の内容 - 五島記念文化財団

▼東京二期会『魔笛』の公演詳細はこちらをご覧ください。
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年04月02日 20:28

速報、メゾソプラノ谷口睦美が平成22年度よんでん文化奨励賞を受賞

進境著しいメゾソプラノの谷口睦美(高知県出身)が芸術文化の振興への貢献を認められ、平成22年度よんでん文化奨励賞を受賞しました。

谷口は『皇帝ティトの慈悲』セストで二期会にデビュー後、『ナクソス島のアリアドネ』『カプリッチョ』『カルメン』などに主役、主要な役で次々に出演して好評を博し、コンサートやリサイタルでも存在感を示している新鋭。
最近では、2010年3月28日の愛知県芸術劇場コンサートホールにて、『ナブッコ』(演奏会形式)フェネーナでも好演した。

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(写真=愛知芸術劇場にて)
右が谷口睦美。左はアビガイッレ役の大岩千穂、中央はナブッコ役の直野 資。

▼よんでん文化奨励賞について
顕彰 - よんでん文化振興財団

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2010年04月01日 18:38

メゾソプラノ庄司祐美、ベートーヴェンハウス(ドイツ・ボン)
室内楽ホールにてリサイタルを開催しました

shoji_yumi.jpgシューマン生誕200年にあたり、メゾソプラノの庄司祐美がベートーヴェンハウス室内楽ホールにてリサイタルを開催しました。ベートーヴェンハウス室内楽ホールは20年前に、ボンのベートーヴェン生家に隣接して新設されたホールで、非常に音響のよいホールとして世界の著名演奏家が演奏することでも知られてています。現地公演評とともにご紹介致します。
  DSC00328.JPG

bonnflyer.jpgリーダーアーベント(リサイタル)
~シューマン生誕200年に~

2010年3月20日(土)20時
ベートーヴェンハウス室内楽ホール
メゾソプラノ:庄司祐美
ピアノ:エリーザベト・フェル
後援:財団法人東京二期会


室内楽ホール:感情を公の場で表すということは日本人には、これまでベートーヴェンハウス室内楽ホールで花束贈呈の際に観察できたほどには、容易なことではない。
庄司祐美(メゾソプラノ)においては、これは幸運にも少々異なっている。彼女はドイツの芸術歌曲への愛から、「シューマン生誕200年に“ベートーヴェン、シューマン、メンデルスゾーン、ブラームスの歌曲によるリーダーアーベントを開いた。そこで常に彼女は、正しい表現への直観力を伴う、感受性豊かな造形者として自分の気持ちを表明していた。時折、ベートーヴェンの「新しい愛、新しい生命」のような生き生きとした曲において歌詞の明瞭さに欠けたが、シューマンの「重苦しい夕べ」のような非常に劇的な瞬間は、そのようなことも忘れさせた。そこで庄司はいとも容易く彼女のメゾソプラノの低音を聞かせた。
「暗い雲は」をエリーサベト・フェルはさらにピアノですばらしく描いた。シューマンの民謡的な素朴な「鍛冶屋の歌」は「孤独」を浮かび上がらせた。そこでフェルは減らされた和音で背景を描き、それはブラームスの、生命にかかわる「まどろみはいよいよ浅く」でも同様だった。(トーマス・キルヒホフ) 2010年3月24日、General Anzeiger Bonn紙

▼ベートーヴェンハウス室内楽ホール
Chamber Music Hall of the Beethoven-Hauses Bonn
(英語版)


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2010年03月15日 10:44

初リサイタルを終えたテノール高橋淳からメッセージ

シリーズ史上最高のご来場者をお迎えすることができた2月27日(土)の二期会ゴールデンコンサートin津田ホール「高橋淳×ドイツ・ロマンティシズム 創造」。
初リサイタルを成功させたテノール高橋淳から、お客様にむけてメッセージが届きました。


* * *

golden28_0184.jpg

 去る2月27日、お蔭様で不肖私の出演させていただいた、二期会ゴールデンコンサートは無事終了いたしました。お運びくださったお客様には、心より御礼申し上げます。ホールいっぱいのお客様をお迎えして演奏ができたことは、初リサイタルとなる私にとって何より心強いことで、望外の幸せでした。
ただ、チケットが公演前に完売となったため、一部の方にはチケットをご提供することができなかったことをお詫び申し上げます。
 二期会会員となってからは圧倒的にオペラでの出演が多く、なかなかリサイタルを開くタイミングをつかむことができませんでした。しかし、今回こうしてゴールデンコンサートにおける出演者の一人として加えていただいたことで、リサイタルをすることができただけでなく、このたびの演奏を通じて学ぶことが実にたくさんありました。そしてリハーサルから本番まですばらしいピアノで私を導いてくださった山田武彦さんに、重ねて感謝申し上げます。
 ドイツリートの巨匠、D.フィッシャー=ディースカウは、リートにおいて膨大な数の演奏・録音を行う一方で、オペラにおいても目覚しい活躍を遂げました。また「オペラへの出演と歌曲の演奏を両立していくことは、車の両輪のようなものであり、歌手として息の長い活動をしていくために必要なことだ」・・・・これは我が師・篠崎義昭先生がおっしゃったことです。
 この教えを守るべく、私の声、キャラクターに適うオペラへの出演と並行して、ドイツリートのみならず歌曲全般でのいっそうの研鑽を深め、演奏の機会を作っていくつもりです。さらには、リサイタルで歌わせていただいた、ワーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』にまた出演できることが私の夢です(できることならワルター役で!)。二期会、新国立劇場での公演で‘Wach auf !’のコラールを歌ったときの、身震いするほどの感激をまた味わってみたいです。
 キャリアを重ねつつも新たな側面を出していけるよう努めてまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

* * *


▼今後の主なスケジュールはこちら
高橋 淳(タカハシ ジュン・テノール会員) - 二期会アーティスト出演情報検索

▼2010年度ゴールデンコンサート ラインアップはこちら
二期会コンサート速報(【速報1】二期会ゴールデンコンサートin津田ホール 2010/'11 SEASON)

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2010年03月08日 12:43

木下美穂子「繊細かつ大胆」な蝶々さん、フェニックスオペラでも大成功

イタリアよりニューヨークへ拠点を移し活躍中のソプラノ、木下美穂子がアリゾナ州南部のフェニックスオペラでの『蝶々夫人』主演を終え、3月4日の新宿文化センター30周年記念、マーラー「千人の交響曲」出演の為、一時帰国しています。
近年、アメリカ、ヨーロッパ、日本の主要劇場における数々のプロダクションで蝶々さんに主演し、国際的にも非常に高い評価を得ています。
今回もアメリカの批評家たちから「最も素晴らしい蝶々さん!」「ミホコはこの役に求められる豊麗で比類なくコントロールされた声、そして誰も表現しえなかったような奥行きのある感情描写で大成功を収めた」と熱く支持されました。

▼現地のWeb記事
(Gail Dubinbaumの記事に木下の写真や最も素晴らしい蝶々さんと紹介されています)
Phoenix Opera founder takes role in 'Madame Butterfly' - Phoenix Business Journal(英語サイト)
Gail Dubinbaum to Sing Role of Suzuki - LSM Newswire(英語サイト)

kinoshita_mihoko_phoenix.JPG「無事にアリゾナ・フェニックスオペラの公演も終わり、日本に戻って参りました。今回は、自分でもかなり納得いくバタフライが歌え、そしてお客様の盛り上がりもとても熱狂的で、本当にほぼ全員のスタンディングはとても嬉しかったです。やっと、感情とテクニックとのバランスの折り合い?!が見えてきたような気がします。」(木下談)
写真=劇場前の『蝶々夫人』ポスターの横にて

▼木下美穂子について詳しくはこちらをご覧ください
木下美穂子 公式ホームページ(プロフィール、スケジュールなど)

海外での主な予定
◆バンクーバーオペラ(バンクーバー/カナダ)
『蝶々夫人』 蝶々夫人役
5月29日 6月1,3,5,8,10日 7:30pm
クイーン・エリザベス劇場
指揮:Jonathan Darlington 演出:Leslie Swackhamer
共演:ジェームス・ヴァレンティ(テノール)他

◆David Freeman Production
『蝶々夫人』 蝶々夫人役
2011年2月~3月
ロイヤル・アルバートホール(ロンドン/イギリス)

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2010年03月04日 10:11

テノール岡田尚之とバリトン大沼 徹が五島記念文化賞オペラ部門新人賞をダブル受賞!

2月公演『オテロ』でも活躍したテノールの岡田尚之とバリトンの大沼徹が、栄えある第21回(平成22年度)五島記念文化賞オペラ部門新人賞を受賞しました。
2人は今後五島記念文化財団の助成を得て海外にて研修を行なう予定です。
さらなる飛躍にご期待ください!!


cassio_okada.jpg岡田 尚之(おかだ なおゆき・32歳) テノール 
研修予定地:ミュンヘン
東京都出身。東京芸術大学卒業、同大学院修了。
故ルイージ・ダル・フィオール神父の下でベルカントの発声法を学びウーヴェ・ハイルマンのマルチェッラ・レアーレ、セルジョ・ベルトッキ、ピアニストのパオラ・モリナーリの各氏等に師事。
新国立劇場オペラ研修所第6期生修了。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度1年派遣研修員としてイタリア(ボローニャ)に留学。
第3回ラヴェッロ国際声楽コンクールにおいてファイナリストに選ばれ、第14回ジュゼッペ・ディ・ステーファノ国際声楽コンクールにおいてメンツィオーネ・ドノーレ賞を受賞。第3回マダムバタフライ国際声楽コンクール第2位。
『ジャンニ・スキッキ』リヌッチョ役でオペラデビュー。09年二期会ニューウェーブ・オペラ『ウリッセの帰還』テレーマコ役で好評を博す。端正で伸びやかな歌唱で今後の活躍が嘱望される気鋭のテノール。
本年11月、藤沢市民オペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』トゥリッドゥ役で出演予定。
二期会会員

jago_oonuma.jpg大沼 徹(おおぬま とおる・31歳) バリトン 
研修予定地:マイセン
福島県出身。東海大学及び同大学院修了。
大学院在学中、東海大学海外派遣留学生としてベルリン・フンボルト大学に留学。
ハルトムート・クレッチュマン、クラウス・ヘーガーに師事する。
二期会オペラ研修所第51期マスタークラス修了。修了時に最優秀賞及び川崎靜子賞受賞。
第71回読売新人演奏会出演。第17回日本声楽コンクール第3位。第75回日本音楽コンクー ル(歌曲部門)入選。第12回世界オペラ歌唱コンクール「新しい声」ドイツ本選出場。
第7回藤沢オペラコンクール奨励賞。2009年第14回日本モーツァルト音楽コンクール声楽部門第1位受賞。宮本亜門演出『ラ・トラヴィアータ』ジェルモンのカヴァーを経て、09年二期会ニューウェーブ・オペラ『ウリッセの帰還』(ヘンツェ版日本初演)タイトル・ロールでは、”力強く輝く””ヴェルディ後期かヴァーグナーのような聴き栄え”と各紙で絶賛を浴び、2010年『オテロ』のイアーゴで、"恵まれた声を生かしてオテロを圧倒”"積極的かつ大胆な役作り”と注目を集めた。スケールの大きな演唱と恵まれた体躯で久しぶりの大型新人登場と期待を集めている。
本年9月、東京二期会『魔笛』のパパゲーノに出演予定。
二期会会員

撮影(2点とも):三枝近志

▼五島記念文化賞についてはこちらをご覧ください
オペラ部門 顕彰助成の内容 - 五島記念文化財団

▼東京二期会『魔笛』の公演詳細はこちらをご覧ください。(3/11~愛好会優先、3/18~一般発売)
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年03月01日 15:27

バリトン・桝 貴志 松方ホール音楽賞特賞受賞!

クラシックの若手演奏家を対象にしたコンクール「第13回松方ホール音楽賞」(神戸新聞社・神戸新聞文化財団主催)の授賞式と、受賞者による記念コンサートが2月6日、神戸・ハーバーランドの神戸新聞松方ホールで行われ、最優秀賞に当たる特賞を受賞したバリトンの桝貴志が出演致しました。
熱のこもった演奏に会場から大きな拍手が送られました。

▼神戸新聞Web版の記事
受賞の喜び旋律に「松方ホール音楽賞」授賞式 神戸

masu_takashi.jpg桝 貴志(ます たかし・バリトン)

大阪音楽大学声楽科を主席にて卒業。新国立劇場オペラ研修生第5期生修了。
第51回瀧廉太郎記念音楽祭・第6回全日本高等学校声楽コンクール最優秀賞(第1位)。
第10回日本クラシック音楽コンクール全国大会、大学の部第2位(1位なし)。第13回国際ベルヴェーレオペラ・オペレッタコンクールに本予選推薦者。第25回飯塚新人音楽コンクール第1位。第37回イタリア声楽コンコルソ、ミラノ大賞受賞。
オペラでは『カルメン』エスカミーリョ、『フィガロの結婚』伯爵、『ドン・ジョヴァンニ』タイトル・ロールのほか、佐渡裕プロデュース『魔笛』や『カルメン』でも好評を博している。2010年11月東京二期会『メリー・ウィドー』ダニロ役に出演予定。二期会会員

◆東京二期会オペラ劇場 レハール作曲《メリー・ウィドー》(日本語訳詞上演)
公演日:2010年11月19日(金)/20日(土)/21日(日)/23日(火・祝) 計4回公演
会場:日生劇場
指揮:下野竜也/演出:山田和也/管弦楽:東京交響楽団
※ダニロ役・桝貴志は上記のうち2回出演予定です。
※出演日や他の出演者などの公演詳細は「東京二期会オペラ劇場Webサイト」で近日発表します。

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2010年02月26日 16:24

“The JADE”が大崎ゲートシティで熱唱!

去る2月23日、注目の男声ユニット“The JADE”が大崎ゲートシティに登場!
オリジナルソング「手紙」「みんなのものだよ」などを熱唱。珠玉のハーモニーに約500名のお客様が酔いしれました。
そしてオペラの誕生からその変遷までをリーダーの黒田博がわかりやすく説明しながら、ヘンデル、モーツァルト、ヴェルディ、プッチーニなどの有名アリアをメンバーが実際に歌いながら紹介していていく恒例の「オペラ講座」も好評でした。
オペラの伝道師“The JADE”の活動が注目されています。

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公演の様子から・・・

【公演日時】2010年2月23日(火)12時20分~/18時30分~
【会場】大崎ゲートシティアトリウム
【出演】The JADE(高野二郎/樋口達哉/黒田博/成田博之)

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2010年01月28日 12:01

千駄ヶ谷スタイルinNY

二期会の実力派若手声楽家4人によるオペラカルテットグループ「千駄ヶ谷スタイル」が、いよいよ現地1月30日(土)にニューヨーク、カーネギーのワイルリサイタルホールでコンサートを開催!

「日本オペラ界の新しい時代を担う若手実力派グループ」と現地新聞でも大きく取り上げられ確かな技術とと美しいアンサンブル、その洗練された響きでニューヨークデビューへの期待が高まっています。

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左から、与那城敬(バリトン)、長谷川忍(メゾ・ソプラノ)、田上知穂(ソプラノ)、高田正人(テノール)

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紹介記事(よみタイム・1月15日)
▼Web紹介記事はこちら
「千駄ヶ谷スタイル」NYデビュー実力派若手オペラ歌手4人 - ニューヨーク・イベント情報紙よみタイム

「本物の音楽を身近に聞いてほしい」という理念によって結成された「千駄ヶ谷スタイル」は08年にデビュー。
今回は2009年度文化庁新進芸術家海外留学研修員として留学している高田の住むニューヨークへイタリアより田上、日本から与那城と長谷川が駆けつけ、現地でも入念なリハーサルを行っており、日本からも20数名のファン等が駆けつけるそうです。

コンサートでは、オペラのアリアや 重唱、日本歌曲、ミュージカルを披露し、ピアノに中西るみ子、松村牧亜が参加。

◆コンサート概要◆
千駄ヶ谷スタイルNYコンサート「Sendagaya Style meets New York」
会場:ニューヨーク・カーネギーホール(ヴァイルリサイタルホール)
日時:2010年1月30日(土)20時30分(現地時間)
料金:一般$20.00、学生・シニア$12.00
出演:千駄ヶ谷スタイル(Sop.田上知穂、Mez.長谷川 忍、Ten.高田正人、Bar.与那城 敬)
演奏予定曲目:
 マスネ 歌劇《ウェルテル》より「手紙の歌」
 プッチーニ 歌劇《トスカ》より「星は光りぬ」
 ビゼー 歌劇《真珠採り》より「神殿の奥深く」
 ドリーブ 歌劇《ラクメ》より「おいでマリカ〜花の2重唱」
 ロッシーニ 歌劇《チェネレントラ》より「愛しの王子様はどちらへ」
 ミュージカル《ウェストサイドストーリー》より「トゥナイト」
 中田喜直「ゆく春」
 山田耕筰「松島音頭」
 山田耕筰「砂山」
 ララ「グラナダ」
 サティ「私はあなたが好き」
 グラハム「ユーレイズミーアップ」   ほか
後援:財団法人東京二期会
※演奏内容は変更になる場合がありますのであらかじめご承知ください。

▼カーネギーホールのサイトにも情報が掲載されています。
"Sendagaya Style": A Vocal Quartet - Carnegie Hall(英語サイト)

▼千駄ヶ谷スタイルについてはこちらをご覧ください。
千駄ヶ谷スタイル

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2010年01月18日 13:35

第40回イタリア声楽コンコルソ本選

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第40回イタリア声楽コンコルソ本選が銀座ブロッサムホールにて行われ、バス会員の三戸大久(さんのへ ひろひさ)がシエナ部門の金賞を受賞しました。
演奏曲=ヴェルディ『アッティラ』より‘ローマの前で私の魂が’

2009年東京二期会『ラ・トラヴィアータ』(宮本亜門演出)医師グランヴィル、『蝶々夫人』ボンゾと舞台栄えする容姿と存在感ある演唱で好評を博した三戸は、2月公演『オテロ』ロドヴィーコにも出演します。

「まさか金賞をとれるとは思っていませんでした。 これからも今以上に精進していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 今年も、『オテロ』から、どうぞよろしくお願いいたします!」と抱負を語っています。

その他、ミラノ部門のフィナリスタとして平田由希(ソプラノ準会員・クリスターレ☆のメンバーとして活動中)がプッチーニ『トスカ』より‘歌に生き愛に生き’、シエナ部門のフィナリスタとして大須賀園枝(ソプラノ会員)がプッチーニ『修道女アンジェリカ』より‘母もなしに’を演奏し好評を博しました。

特別招聘審査員はミラノ・ヴェルディ音楽院総裁のフランチェスコ・サヴェリオ・ボレッリ、
ボローニャ・マルティーニ国立音楽院総長のカルミーネ・カッリージ、
メゾソプラノのカーティア・ロロコーヴァ等の諸氏。

▼イタリア声楽コンコルソについてはこちらをご覧ください
声楽・オペラ・ベルカントの振興 日本イタリア協会

▼『オテロ』公演情報・チケットのお求めはこちらから
2010年2月公演G.ヴェルディ『オテロ』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年01月13日 12:49

幸田浩子、NHK総合「スタジオパークからこんにちは」に生出演!

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2月4日王子ホールでのリサイタルも既に完売の幸田浩子が、NHK総合「スタジオパークからこんにちは」に生出演致します。

幼少の頃の話や、オペラ歌手として活動する現在の心情など、素顔の様々な表情をお楽しみ頂けます。
また、一昨年よりレギュラーでMCを務めるNHK-FM「気ままにクラシック」の収録こぼれ話や、このたびゲスト出演した「迷宮美術館」についても語ります。

是非、幸田浩子ファンはこの機会をお見逃し無いように!
◆「スタジオパークからこんにちは」
1月18日(月) 13:05~13:55 NHK総合
▼番組ホームページはこちら
スタジオパークからこんにちは - NHKオンライン
サイトから幸田への質問とメッセージが送信できます。
  
◆「迷宮美術館」
1月25日(月) 22:00~22:43 NHK BS-hi
1月26日(火) 12:00~12:43 NHK BS-hi(再)
1月27日(水) 8:15~ 8:58 NHK BS-hi(再)
1月28日(木) 15:15~15:58 NHK総合(再)
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≪司会の住吉美紀アナと。実は大の仲良しなのです。≫
▼番組ホームページはこちら
アートエンターテインメント 迷宮美術館 - BSオンライン|NHK
 
◆「気ままにクラシック」
毎週金曜日 14:00~15:55 NHK-FM
毎週月曜日 7:20~ 9:15 NHK-FM(再)
 
▼番組ホームページはこちら
気ままにクラシック - NHK-FM
そして、こちらも!
◆「オーケストラの森」
1月31日(日) 21:00~22:00 NHK教育
昨年10月に日本フィルハーモニー交響楽団演奏会に出演したときの模様が放送されます。
首席指揮者アレクサンドル・ラザレフ氏の棒のもと、ラフマニノフの「ヴォカリーズ」他を披露しています。
 

▼番組放送予定はこちら
N響アワー:ラインアップ - NHKオンライン
※放送局の都合により番組が変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。


=1月15日追記=
NHK「スタジオパークからこんにちは」1月18日(月)放送につきまして、当日はスタジオパーク休館日にあたる第3月曜日のため、公開放送ではありませんのでご注意ください。

また、当日の放送内で幸田浩子は次の2曲を演奏する予定です。
◆涙の流れるままに(ヘンデル)~歌劇《リナルド》より
◆カリヨン(ドンギア)
いずれも2009/02/18発売の「カリヨン/幸田浩子~愛と祈りを歌う」(COZQ-358-9)に収録されています。

▼スタジオ観覧についての案内はこちらをご覧ください
スタジオパークからこんにちは::スタジオ観覧ご案内:: - NHKオンライン

▼CDについて
「カリヨン/幸田浩子~愛と祈りを歌う」 - コロムビアミュージックエンタテインメント

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2010年01月06日 10:05

福井敬のファンサイトで動画が配信されています

少し遅くなってしまいましたが、皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年も二期会ならびに二期会アーティストをよろしくお願い申し上げます。

さて、去る1月3日にTV中継されましたNHKニューイヤーオペラコンサートは、皆様ご覧いただけましたでしょうか。今年も多くの二期会アーティストたちがその歌声を披露いたしました。
なかでも、東京二期会オペラ劇場2月公演『オテロ』にタイトルロールで出演予定の福井 敬は、ドラマティックなオテロの演奏で聴衆を魅了しました。

2010_NHKnewyear_020.jpg (写真=NHKホール楽屋にて)

また福井敬のファンサイト「福井敬net」では動画配信を開始し、『オテロ』公演へ向けてのメッセージがご覧いただけます。

▼こちらよりご覧ください
福井敬net - 非公式ファンサイト


▼東京二期会オペラ劇場『オテロ』公演情報はこちらから
2010年2月公演G.ヴェルディ『オテロ』 - 東京二期会

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2009年12月21日 16:35

テノールの新鋭、山本耕平が一時帰国

yamamoto_kohei_142_187.jpg2009年7月、第45回日伊声楽コンコルソ第1位に輝き、イタリアへ留学中の若きテノール山本耕平が12月29日の神奈川県民ホールファンタスティック・ガラ・コンサート出演の為、一時帰国致します。ご注目下さい。
10月末にイタリアに渡った山本は、現在、通称ヴェルディ音楽院、正式名称Conservatorio
di Musica "Giuseppe Verdi"di Milano のビエンニオ(BIENNIO)コースに通う傍ら、アルベルト・クピード氏の下で研鑽を積んでいます。年明けの1月9日浜松フィル・ニューイヤーコンサートに出演後は再び渡伊、2011年6月までヴェルディ音楽院に在学予定。

DSCF1870.JPG *クピードご夫妻と最近の山本耕平

=メッセージ=
「美容院でイメージの共有ができず人生初のボウズ頭を選択。自転車を買っては4日で盗まれる…など印象的なイタリア生活のスタートを切りましたが、新しい環境の下充実した日々を送っています。良いものに沢山触れながら、焦らず(これが難しいのですが)本物を目指していきたいと思います! 山本耕平」

神奈川県民ホール年末年越しスペシャル
ファンタスティック・ガラコンサート 2009
「情熱のオペラ&バレエ~スペインへの憧憬(あこがれ)」

■日時:12月29日(火)16:00開演
■会場:神奈川県民ホール 大ホール
■指揮:松尾葉子
■司会:宮本益光
■出演:鵜木絵里(ソプラノ)、小山由美(メゾソプラノ)、山本耕平(テノール)、宮本益光(バリトン)、他
▼コンサート詳細はこちらをご覧ください。
ファンタスティック・ガラコンサート 2009 - 神奈川県民ホール

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鵜木絵里
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小山由美
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山本耕平
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宮本益光


山本 耕平(やまもと こうへい)テノール
鳥取県米子市出身、25歳。2008年東京藝術大学を首席卒業後、同年5月に第39回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞を受賞。2009年7月、第45回日伊声楽コンコルソ第1位及び歌曲賞受賞。現在東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科声楽・オペラ専攻2年次を休学、コンセルヴァトーリオ・ディ・ムズィカ“ジュゼッペ・ヴェルディ”通称ヴェルディ音楽院、コルソ・ディ・ビエンニオ(レベルⅡ・声楽)に在学中。二期会会員。
▼山本のブログ
山本耕平のTotally Kohei~テノール奮闘記!


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2009年12月16日 19:14

The JADEの樋口達哉、成田博之がTOKYO FMに登場!!

ザ・ジェイドのメンバーとしても活躍中の樋口達哉、成田博之が12月18日(金)18:30、ピーター・バラカンDJの人気番組「The Lifestyle MUSEUM」(TOKYO FM 80.0MHz)に生出演します。

higuchi.jpg樋口達哉 narita.jpg成田博之

ふたりは年明け1月2日の東京ミッドタウン主催のコンサート
~Opera Friendly Match 藤原歌劇団 VS 東京二期会~
に出演、とくに成田はその公演の中で『椿姫』ハイライトの演出も手がけます。
藤原歌劇団の砂川涼子さん(ソプラノ)、鳥木弥生さん(メゾ・ソプラノ)との、フレンドリーな共演の中にも、両オペラカンパニーの威信をかけた真剣勝負へかける意気込みをTOKYO FM Midtown Studioから、ピーター・バラカンの軽妙なトークとともにお届けします。Don't miss it!

▼番組についてはこちらをご覧ください。
Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM
 - 毎週金曜日18時30分~19時00分放送|TOKYO FM 80.0MHz   
 樋口、成田は12月18日(金)に出演。

▼コンサートについて
Tokyo Midtown NEW YEAR CONCERT - 東京ミッドタウン
東京ミッドタウン ニューイヤーコンサート - 株式会社二期会21(企画協力)


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2009年12月11日 21:17

甲斐栄次郎出演「芸術が踊る都ウィーン 〜 」12/12再放送

kai_eijiro_0912.jpg去る11月10日にTBS系列で放映された、ウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍するバリトン甲斐栄次郎が出演した番組『芸術が踊る都ウィーン 華麗なる謎解き大紀行』が、12月12日(土)にBS-TBSにて再放送されます。

女優の木村佳乃さんが甲斐栄次郎を訪ね、普段は入ることができない国立歌劇場の楽屋などを見学します。甲斐の出演部分は、放送開始から30分ほどたったところで、約15分間です。
11月の本放送を見逃された方、もう一度見たい方は是非チェックしてください。

『芸術が踊る都ウィーン 華麗なる謎解き大紀行』
(出演:木村佳乃、黄川田将也、ライナー・キュヒル、甲斐栄次郎ほか)
チャンネル:BS-TBS
放送日時:2009年12月12日(土)20:00〜21:54

▼番組詳細はこちら(11月10日本放送時の情報)
ダイワハウススペシャル『芸術が踊る都ウィーン華麗なる謎解き大紀行』- TBS
▼BS-TBSについてはこちらから
BS-TBSウェブサイト


12月は一時帰国して、各地でのコンサート出演に忙しい甲斐ですが、ウィーン国立歌劇場で8年目となる来シーズン(2010/2011)も専属ソリスト契約を更新しました。来シーズンもウィーンでの甲斐の活躍が楽しみです。
そのウィーン国立歌劇場ですが、来シーズンから総監督がホーレンダー氏からドミニク・マイヤー氏に、音楽監督の小澤征爾氏からヴェルザー・メスト氏の新体制となるそうです。

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2009年12月08日 12:16

ソプラノ柴田智子初のクラシカルCD発売中!
My American Dream~シルバー・アリア~

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ニューヨークを第二の故郷とする歌手、柴田智子が9.11多発テロなどの体験を基にアメリカに因んだ美しい歌の数々を、新しく生まれ変わろうとしているアメリカへの思いと平和への願いが込められています。

今秋より日全国主要CDショップで発売中。

柴田智子(ソプラノ)/My American Dream~シルバー・アリア~
JYOZ-2001  3,000円(税込)
【収録曲目】
1.川のほとりで   「アメリカの古い歌」Ⅱ より(コープランド)
2.小さな子馬たち  「アメリカの古い歌」Ⅱ より(コープランド)
3.シルバーアリア  「ベイビー・ドウのバラード」より(ムーア)
4.柳の歌  「ベイビー・ドウのバラード」より(ムーア)
5.歌に生き、恋に生き   歌劇「トスカ」より(プッチーニ)
6.お聞きください、ご主人様   歌劇「トゥーランドット』」より(プッチーニ) 
7.安らかにお休み、私のいとしい命よ  歌劇「ツァイーデ」より(モーツァルト)
8.恋とはどんなものかしら  歌劇「フィガロの結婚」より(モーツァルト)
9.涙する以外の何事も  歌劇「皇帝ティートの慈悲」より(モーツァルト)
10.もし私に憐れみを感じて下さらないのなら歌劇「ジュリアス・シーザー」より(ヘンデル)
11.遠い昔  「アメリカの古い歌」Ⅰより(コープランド)
ピアノ:リン・ベイカー

このアルバムには、もしあなたが少し殺伐とした毎日にため息が出るなら、きっと新鮮な風景を取り戻す音楽というすばらしいエネルギーが詰まっています。
今、この世界に必要なエレメントだと思います。 ― 浅倉大介―

発売元:自由が丘オペラ座
▼発売元のサイトはこちらから
自由が丘オペラ座
*柴田は自由が丘オペラ座piano-pianoサロンを拠点に音楽とアートのコラボレーションをテーマに様々な活動を行っています。piano-pianoはイタリア語でslowly-slowlyゆっくりいこうよ!という意味で名付けられました。

販売元:株式会社フロレスタン 03-6457-4695                          
▼販売元のサイトはこちらから
フロレスタン[Florestan]-感動のある音楽を求めて。-


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2009年12月03日 14:02

新垣有希子、南 智子
兵庫県立文化センター『ヘンゼルとグレーテル』に出演

現在、ローマに留学中のソプラノ新垣有希子。
この秋からイタリアとオーストリアの国境の町BOLZANOの音楽院にて、さらなる研鑽を積んでいるところですが、今月19日から23日まで兵庫県立文化センターで開催される『ヘンゼルとグレーテル』公演にグレーテル役で出演するため、一時帰国の予定です。

◆佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009[リバイバル]◆
 E.フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』
 2009年12月19日(土)14:00/20日(日)14:00/
 22日(火)18:30/23日(水・祝)14:00
 兵庫県立文化センター KOBELCO大ホール
また、この公演には二期会からソプラノ南 智子がゲルトルート(お母さん)役で出演致します。

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新垣有希子
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南 智子

▼詳細は下記をご覧ください。
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009[リバイバル]ヘンゼルとグレーテル - 兵庫県立文化センター
「ヘングレ」の特設ホームページが開設され出演者インタビューなどがご覧いただけます。


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2009年11月28日 16:46

樋口達哉 オンエア情報&コンサート情報

BS12TwellV(トゥエルビ)の開局2周年記念番組として、4人のアーティストが特集され、二期会からはテノールの樋口達哉が登場します。
10月公演『蝶々夫人』の密着取材や代官山ヒルサイドテラスでのコンサートの様子など魅力満載です。ぜひご覧ください! 
TwellVはBSデジタル放送を受信できる環境があれば、無料でご覧いただけます。

higuchi_tatsuya_0911.JPG◆番組名
 ワールド・ハイビジョン・チャンネルBS12
 クラシック♪クラシック ~サロンコンサートへようこそ~Vol.2
◆放送日時
 12/12(土)20:00~22:00
◆放送楽曲
 レハール作曲 オペレッタ『メリー・ウィドウ』より
   「唇は語らずとも」(市原 愛とDuo)
 レオンカヴァッロ作曲
   「Lasciati amar」(私に愛させてください)
 プッチーニ作曲 オペラ『マノン・レスコー』より
   「僕は今まで、このような美しい乙女を見たことが無い」
 カルディッロ作曲
   「カタリ・カタリ」
 ニコラス・ブロドスキー作曲
   「ビー・マイ・ラブ」
 (ピアノ:大坪 由里)

▼番組情報と視聴方法の詳細はこちら
クラシック♪クラシック~サロンコンサートへようこそ~Vol.2TwellVの詳しい視聴方法 - BS12 TwellV


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  ひと足早い クリスマス や ニューイヤー を
  樋口達哉とともに過ごしませんか
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★2009年12月2日(水)受付18:30・開演19:00
 会場:エメ・ヴィベール(レストラン)
 La Festa du Noël 2009
 極上のアリアとクリスマスディナーの饗宴
 「エメクラシックサロンへようこそ」
 ▼詳細はこちら
 インフォメーション アーカイブ(2009年10月) - エメ・ヴィベール

★2009年12月14日(月) 開宴18:00 
 会場:ハイアット リージェンシー 東京 センチュリールーム
 「クリスマス リージェンシー クラシック ディナーショー」
 ソプラノ山口道子との共演
 ▼詳細はこちら
 クリスマス リージェンシー クラシック ディナーショー - ハイアット リージェンシー 東京

★2010年1月2日(土)15:30開演
 会場:東京ミッドタウン・ホール
 東京ミッドタウン ニューイヤーコンサート
 「Opera Friendly Match」
 樋口と共に「The JADE」で活躍する、バリトン成田博之も出演します。
 ▼詳細はこちら
 Tokyo Midtown NEW YEAR CONCERT - イベント|東京ミッドタウン


樋口 達哉(テノール)
福島県出身。武蔵野音楽大学卒業、同大学大学院修了後、イタリア・ミラノに留学。
エンリーコ・カルーソー国際声楽コンクール最高位。1999年ミラノ・スカラ座に出演し、同年、メトロポリタン歌劇場管弦楽団と共演。その後、モンテカルロ・フィルハーモニーオーケストラとも共演。
1998年、ハンガリー国立歌劇場において「ラ・ボエーム」のロドルフォで出演し、ヨーロッパデビューを果たす。ロヴェレート市立歌劇場(イタリア)においても同役で出演。ドニゼッティ歌劇場のオーディションに合格しコンサートに出演。1999年、ミラノ・スカラ座においてR.ムーティ指揮「運命の力」にソロ・パートで出演。帰国後、二期会、新国をはじめ数々のオペラに主演し活躍を続けている。二期会会員

▼樋口達哉 応援ホームページ
樋口達哉のステージドア

◎2010年7月には東京二期会オペラ劇場H.ベルリオーズ『ファウストの劫罰』に
 ファウスト役で出演予定。
 2010年1月28日(木)より愛好会優先発売、2月4日(木)より一般発売
 出演日などの詳細は東京二期会オペラ劇場HPで近日発表します。

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2009年11月24日 18:58

ドイツで活躍する小森輝彦近況

チェコ・ユダヤ人作曲家ヤロミール・ヴァインベルガーのオペラ『ヴァレンシュタイン』のドイツ初演で、小森輝彦がタイトルロールを歌い、各方面から絶賛されました。
この作品は30年代にウィーン国立歌劇場で初演された後、ナチス政府によって上演禁止とされており、今回のドイツ初演が世界初演後、初のプロダクションでした。

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『ヴァレンシュタイン』より

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『コジマ』よりニーチェ役に扮する小森
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『オテロ』よりヤーゴ役に扮する小森

写真撮影:Stephan Walzl
www.stephanwalzl.de
ヴァレンシュタインは、30年戦争で活躍した実在の武将で、第九の詩でも知られるフリードリヒ・シラーが戯曲化しており、シラーの生誕250年記念でもあるこの年に取り上げられ、ドイツ内外から注目を集めました。

Neues Deutschland 10/30
ヴァレンシュタインに扮した小森輝彦は、心を打つ、力のみなぎった役作りによって際立っていた。(ヴェルナー・ヴォルフ)

Opera Gazet 11/1
タイトルロールの小森輝彦は、奇跡のような一時をもたらした。この芸術家は疲れる事を知らない様に思われた。(ヴィレム・ヴェアショーテン)

Neue Musikzeitung (NMZ) 10/26
小森輝彦はこのタイトルロールを、自分の側近だけでなく自分自身に対しても情け容赦をしない人物として、輝かしいまでの発音の明晰さと声の運びによって表現した。(ペーター・パハル)

Frankfurter Allgemeine 10/29
バリトンの小森輝彦は、ヴァレンシュタインの孤立と追いつめられた切迫感の切換を、歌と演技によって切実に訴えかけ、作品全般を通じて描く事が出来る歌手である。(ゲルハルト・ローデ)

Ostthuringer Zeitung 10/26
中でも際立ったのは、幕開きから一貫して、傷ついたヴァレンシュタインの姿を体現し、繊細な声の表現を役に与える事が出来た小森輝彦だ。(Dr. タチアーナ・メーナー)

また、このプレミエの前日に、コットブス州立歌劇場での『コジマ』(小森が世界初演)公演への客演、2日後には同じゲラの劇場でのベルク作曲『ヴォツェク』公演があり、どの公演も成功裡に終わりました。4日間で都合3つの異なったオペラの主役を務め、しかもどれも高度な技術と音楽性を要求される現代オペラであった事から、当地での小森の評価をさらに高めました。

この2週間後には『オテロ』再演(オスナブリュック市立歌劇場との提携公演)があり、翌週からは『ナクソス島のアリアドネ』の立ち稽古が始まるとの事です。小森は二期会公演でも演じた音楽教師役で出演します。


▼詳細は小森輝彦公式サイト「テューリンゲンの森から」をご覧ください。
ヴァレンシュタインの批評記事など - テューリンゲンの森から|小森輝彦公式サイト


◎2010年7月には東京二期会オペラ劇場H.ベルリオーズ『ファウストの劫罰』に
 メフィストフェレス役で出演予定。
 2010年1月28日(木)より愛好会優先発売、2月4日(木)より一般発売
 出演日などの詳細は東京二期会オペラ劇場HPで近日発表します。

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2009年11月13日 21:11

宮本益光 日本の歌 バリトンリサイタル
 &インターネットラジオ放送予定

宮本益光が11月22日(日)に青葉台のフィリアホールで、意欲的なリサイタルを行います。

オール日本の歌にこだわったプログラムですが、今回の目玉は信長貴富氏作曲のFragments(詩:特攻隊戦死者の手記による)をはじめ、宮本益光のために書かれた加藤昌則新曲「深夜」(フィリアホール委嘱作品)等。スコットランドの道標(詩:宮本益光)では、この公演の為に衣裳も誂えました。
この演奏はCD録音する予定ですが、まずは生の演奏の臨場感をお楽しみください。当日は、今年行われたリサイタルのDVDも会場販売致します。

miyamoto_masmitsu_0023.jpg《宮本益光バリトン・リサイタル》
2009年11月22日(日)15:00開演
<フィリアホール(横浜・青葉台)>
瀧 廉太郎:
 荒城の月 - 詩:土井晩翠
 納涼 - 詩:東 くめ
 秋の月 - 詩:瀧 廉太郎
三善 晃:
 五柳五酒 - 詩:佐藤 信
木下牧子:
 夢みたものは - 詩:立原道造
 サッカーによせて - 詩:谷川俊太郎
 鷗- 詩:三好達治
信長貴富:
 Fragments - 詩:特攻隊戦死者の手記による
加藤昌則:
 スコットランドの道標 - 詩:宮本益光
 深夜 - 詩:山之口獏

▼コンサートの詳細・お問合せ・お申込はこちらから
「日本の歌~こころからこころへ‥」 第2回
宮本益光バリトン・リサイタル
- フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ|フィリアホール


また、公演に先駆けての抱負をインターネットラジオ〈カフェフィガロ〉でお聴きいただけます。

放送開始日は11月17日と11月24日の2回です。17日の1週目では、瀧廉太郎の「荒城の月」や字幕や訳詩の仕事について、そして今回のリサイタルでの新曲や選曲のエピソードなどのお話。2週目には3月公演『ラ・ボエーム』 マルチェッロ(びわ湖ホール・神奈川県民ホール)出演の話がメインとなる予定です。
また番組内では下記の楽曲がお聴き頂けます♪

◎1週目(11月17日~)
 「五柳五酒」から「四」
  作詞:佐藤信 作曲:三善晃
  演奏:宮本益光(バリトン)、山口佳代(ピアノ)
 「遠い空の下で」
  作詞:宮本益光 作曲:加藤昌則
  演奏:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)    
◎2週目(11月24日~)
 歌劇「ラ・ボエーム」より第4幕冒頭
  作曲:プッチーニ
  演奏:ウィル・ハンバーグ(指揮)、スロヴァキア放送交響楽団、
  ファビオ・プレヴィアーティ(バリトン)、ジョナサン・ウェルチ(テノール)
 「悩みの種」
  作詞:宮本益光 作曲:加藤昌則
  演奏:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)

▼放送はこちらからお聴きいただけます
林田直樹のカフェ・フィガロ - カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム


▼宮本益光関連サイト
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com
極楽 音楽日記(宮本益光ブログ)
オウプナーズ ラウンジ - Web Magazine OPENERS


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2009年11月12日 10:31

あの感動、興奮を再び!
福井敬×ヴィンチェンツォ・スカレーラ 華麗なるデュオ・コンサート

昨年6月紀尾井ホールで開催された、福井敬と世界的ピアニスト、ヴィンチェンツォ・スカレーラ氏によるデュオ・コンサート。
超一流同士が本気で対峙し臨んだそのステージは、聴く者の心を捉えて離さない緊張と感動を与えてくれましたが、今回アンコールの声に応え、夢の共演が再び実現することになりました。
中でも聴きどころは、近年福井が愛してやまない武満徹の珠玉の歌曲が、スカレーラ氏のアプローチが加わりどう生まれ変わるのか!
更に長年その実現が待たれた、福井のキャリアの到達点とも言える『オテロ』。来年2月の東京二期会公演を前に、そのアリアを一足先に、しかもスカレーラ氏のサポートの下、どのように披露してくれるのか!
二人の創造する歌の極地に、興味は尽きません。是非、この瞬間をお聴き逃しの無いように!!

fukui_recital_08.jpg
「昨年のデュオ・リサイタルから」

第88回グローバルクラシックコンサート
≪華麗なるデュオ・コンサート≫

■日時:2009年12月11日(金)19時開演
■会場:紀尾井ホール
■出演:福井敬、ビンツェンツォ・スカレーラ(Pf)
■予定される曲目
   レスピーギ:最後の陶酔、欠けゆく三日月、霧
   マスネ:エレジー
   グノー:夕べ
   ベッリーニ:追憶
   プッチーニ:太陽と愛、大地と海、偽りの忠告
   武満徹:恋のかくれんぼ、ぽつねん、死んだ男の残したものは、小さな空
   ヴェルディ:歌劇『オテロ』より“恥と悲しみに満ちて”、オテロの死
   プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”
■お問合せ:株式会社 グローバル ユース ビューロー
 TEL.03-3505-0055 (月~金 10:00-18:00/土 10:00-17:00 /日・祝休み)

▼コンサートのサイトはこちらから
コンサートのご案内 - 株式会社 グローバル ユース ビューロー


 

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2009年11月10日 16:33

幸田浩子3rdアルバム 11月18日リリース!
~イタリア、フランス・オペラのヒロインたちに想いを馳せる一枚

今夏、イタリア中部の都市フェラーラでレコーディングが行われた、幸田浩子3rdアルバム《あなたの優しい声が~イタリア&フランス・オペラ・アリア集》が、いよいよ11月18日(水)にリリースされます。
特設サイトもオープン!試聴もできます。

▼特設サイトはこちら
幸田浩子 - コロムビアミュージックエンタテインメント

 CD_3_jacket_s.jpg 
CD番号:COZQ-415/6
3,000円[税込]
幸田浩子(ソプラノ)
現田茂夫 指揮
フェラーラ市管弦楽団
《あなたの優しい声が~イタリア&フランス・オペラ・アリア集》
~収録曲~
〈CD〉
グノー:
  「ロメオとジュリエット」~私は夢に生きたい
ドリーブ:
  「ラクメ」~若いインドの娘はどこに(鐘の歌)
オッフェンバック:
  「ホフマン物語」~森の小鳥はあこがれを歌う
ヴェルディ:
  「リゴレット」