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メディア掲載情報 アーカイブ

2017年07月19日 17:07

『ばらの騎士』キャスト情報~メディア掲載情報まとめ

7月26日(水)の東京公演初日(ジャパン・プレミエ)までちょうど1週間となりました、グラインドボーン音楽祭との提携公演R.シュトラウス『ばらの騎士』。
公演への注目も日に日に高まってまいりました。これまでも都度ブログ、ツイッターなどで紹介してまいりました、新聞、雑誌、ネットメディアなどに掲載された『ばらの騎士』の指揮者、キャストらの主な情報をまとめましたのでご紹介いたします。

指揮セバスティアン・ヴァイグレ

【読売新聞 7/6(木)夕刊】東京二期会 歌劇「ばらの騎士」指揮セバスティアン・ヴァイグレ
『日本人歌手と素晴らしい舞台を』


セバスティアン・ヴァイグレ「年齢を重ねた人はむしろ、元帥夫人やオックス男爵に愛着を感じるでしょうね。コメディーでありながら時の流れ、人生について考えさせられる」





◆元帥夫人役(東京7月26日・29日)に出演するソプラノ林 正子が音楽専門誌『ぶらあぼ』のインタビューを受け、初役にかける想いを語りました。インタビュアーは、オペラ評論家の岸 純信さん。

【ぶらあぼ 2017年7月号(6/18発行)】顔では笑いながらも心で泣いている元帥夫人の心情を表
現したい


林「ウィーンの宮廷社会を描くオペラだから設定が煌びやかですね。でも、彼女の行い自体は、もしかすると私たちの実生活とも変わらないのでは?とも感じています」





◆ゾフィー役(東京7月26日・29日)に出演するソプラノ幸田浩子は、5月にリリースした自身のベスト・アルバムの情報とともに。

【朝日新聞 7/3(月)夕刊(WEB会員限定)】芽吹き続ける、でも根は同じ ソプラノ幸田浩子、初のベスト盤

「「ステップアップする大地をいただいた気がします」と、ソプラノ歌手の幸田浩子は語る。CDデビュー10年目に初めて出したベスト盤のことだ。」

▼記事のリンクはこちら
芽吹き続ける、でも根は同じ ソプラノ幸田浩子、初のベスト盤 - 朝日新聞デジタル


【日経電子版 NIKKEI STYLE 7/8(土)】ビジュアル音楽堂・ソプラノ幸田浩子さん「ばらの騎士」を語る

幸田「ばらの騎士に恋をし、初めて愛を知る。初恋ゆえのもろさや弱さが出る一方で、初めて人に愛されたところからくる強さもある。このオペラは女性がいちばん成長するショッキングな瞬間を切り取っている。少女が女性になる瞬間を表現する役どころ」※動画付きです!

▼記事のリンクはこちら
ソプラノ幸田浩子さん「ばらの騎士」を語る|エンタメ! - NIKKEI STYLE


【music review site”Mikiki” 7.10~(Free)】幸田浩子『幸田浩子 マイ・ベスト・セレクション』 7つの大輪から選ばれた15枚の花びら~初のベスト盤

幸田「今回、改めて過去の録音を聴いてみたのですが、自分のその時その時の気持ちに正直に進んで来た、その結果がこれなんだ、と実感しました」

▼記事のリンクはこちら
幸田浩子『幸田浩子 マイ・ベスト・セレクション』 7つの大輪から選ばれた15枚の花びら~初のベスト盤 | INTERVIEW | CLASSICAL - Mikiki


【ぶらあぼ 2017年6月号(5/18発行)】“歌姫”の魅力が詰まった名曲ぞろいのベスト・アルバム登場

幸田「東京二期会の50周年記念公演で初めて歌わせていただいてから14年、この作品のテーマでもある“時の移ろい”を感じないでもありませんが(笑)、若い娘であるゾフィー役にも歌手として経験を積んだ今だからこそできる表現があり、それこそがオペラ芸術の奥深さなのだと信じて精進します。ぜひご来場ください」





◆6月12日にはMETライブビューイングの『ばらの騎士』プレトークにも登場した、元帥夫人役(東京7月27日・30日)に出演するソプラノ森谷真理は、故郷栃木県『下野新聞』のインタビューを受けました。

201707_moriya_mari.jpg【下野新聞 7/10(月)朝刊】「国内公演で相次ぎ主演 小山出身・オペラ歌手森谷真理」

「オペラは生で味わっていただく感動があるので、この機会にぜひ見に来ていただき
たい」と森谷。

▼記事のリンクはこちら
国内公演で相次ぎ主演 小山出身・オペラ歌手森谷真理 - 下野新聞「SOON」


◆東京二期会の機関誌「二期会通信」のオペラ公演特集記事は、東京二期会のウェブサイトでもご覧いただけます。
『ばらの騎士』キャスト関連記事では、ゾフィー役幸田浩子と、オックス役(東京7月26日・29日)のバス妻屋秀和、オクタヴィアン役(東京7月26日・29日)メゾソプラノ小林由佳のインタビューを掲載しました。

【二期会通信 Vol.308】より

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妻屋秀和
キャストインタビュー幸田浩子&妻屋秀和|オペラを楽しむ - 東京二期会

幸田「R.シュトラウスの音楽はとどまることのない時のかけら その瞬間を愛おしいと思う」
妻屋「新しい考え方、エッセンスも加わって――バス歌手は、50歳になってスタート地点に立つと言われます」

201707_kobayashi_yuka.jpg今もっとも輝くメゾソプラノ小林由佳の原点|オペラを楽しむ - 東京二期会

小林「最初のレッスンで、“由佳は声にも容貌にも恵まれている。ある意味テクニックも持っている。けれど楽しんで歌っていない。まず自分のために歌え。”と言われ、床に突っ伏して号泣してしまいました。私はうまく歌いたい、喜んでもらいたいと思って練習を重ねてきたんですが、そもそも目的が違っていたんです。そこを指摘された。まずは歌を愛すること。私が師匠から学んだのはそれでした。」


■■■ 公演情報 ■■■
二期会創立65周年・財団設立40周年記念公演シリーズ
《グラインドボーン音楽祭との提携公演》
東京二期会、愛知県芸術劇場、東京文化会館、iichiko総合文化センター、
読売日本交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団 共同制作

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PDFちらし
R.シュトラウス『ばらの騎士』 東京公演
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演

日時:2017年7月
    26日(水) 18:00開演★(D席 売切)
    27日(木) 14:00開演(D席 売切)
    29日(土) 14:00開演(S、A席 残少/B、C、D席 売切)
    30日(日) 14:00開演(C、D席 売切)
    (各日とも開場は開演の60分前)
 <★26日公演ではプレミエ・キャンペーンを開催>
  (残席状況は、当記事掲載時点での状況です)
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席17,000円~D席5,000円、学生席2,000円

指揮:セバスティアン・ヴァイグレ
演出:リチャード・ジョーンズ
管弦楽:読売日本交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年7月公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』<東京公演> - 東京二期会オペラ劇場

▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

Gettii←24時間受付、予約手数料0円、セブン-イレブン店頭決済&お受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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2016年12月19日 13:58

クラシック音楽誌 二期会アーティスト掲載情報
2月『トスカ』大村博美・今井俊輔/3月『魔笛』嘉目真木子・宮本益光

2016年も残すところあと2週間・・・。二期会では先週末スタートした2017年7月『ばらの騎士』の愛好会先行発売、そして絶賛発売中の2月『トスカ』、3月『魔笛』で多くのご予約をいただくなど、すでに2017年モードに入っております。
さて、今月発行されましたクラシック音楽誌の掲載記事から、注目の二期会アーティスト関連記事をご紹介いたします。

■隔月刊「ハンナ」1月号

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大村博美
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今井俊輔
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嘉目真木子

◆連載「声楽家たちはいま」
東京二期会2月公演プッチーニ『トスカ』に主演する、ソプラノ大村博美とバリトン今井俊輔が登場。
大村は、現在フランスより一時帰国し、年末28日と29日にはサントリーホールにて東京交響楽団公演「第九と四季2016」や、新年3日の「第60回NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演。そして『トスカ』ではを持してタイトル・ロールをつとめます。そのトスカと恋人のカヴァラドッシを死に至らしめることになる警視総監スカルピアに今井が挑みます。ぜひご注目ください。

◆カラー インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパミーナ役をつとめるソプラノ嘉目真木子が登場。
作品の魅力と公演への意気込みを語っています。

▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ


■「ぶらあぼ」1月号

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宮本益光

◆プレステージ-インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパパゲーノ役をつとめるバリトン宮本益光が登場。
『魔笛』では全ての登場人物が語るものとは?『魔笛』でモーツァルトが言いたかったこととは?

▼ぶらあぼのウェブサイトでもお読みいただけます
宮本益光(バリトン) - WEBぶらあぼ

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2016年10月18日 13:55

クラシック音楽専門各誌に二期会アーティストが続々登場!

いよいよ“芸術の秋”も佳境を迎えるところ、これから年末の「第九」「メサイア」、ニューイヤーへ向けて二期会アーティストが出演する演奏会も目白押しです。
今月発行のクラシック音楽専門各誌でも、特集やインタビューなどに二期会アーティストが登場する、たくさんの読み応えある記事が掲載されていますので、ご紹介いたします。

201610_ongaku_gendai_11.jpg■「音楽現代」11月号
岸本 力 第30回記念バス・リサイタル(10/31東京文化会館小ホール マネジメント:東京二期会)紹介記事。岸本のコメントとともに。
成田博之 2ndCD 「バリトン・リサイタル2016」(EXTONより8/26リリース)に寄せたインタビュー。訊き手・菅野泰彦氏。

▼「音楽現代」最新号の情報はこちらから
株式会社 芸術現代社 - インターネットショッピングモール匠屋

201610_ongaku_no_tomo_11.jpg■「音楽の友」11月号
◆特集II 《次世代テノール・スターを探せ!》
「アンケート企画・次世代スターはこの人」
オペラに詳しい音楽評論家16名に年齢・国籍問わず調査。
二期会の俊英らの名前も挙がりました。
河野典子氏:リリコからリリコスピントまでを持ち役にできる美声の城 宏憲
小山 晃氏:ドイツから帰国した升島唯博、活躍著しい大槻孝志、豊かな資質を秘める安冨泰一郎
「日本のテノールだって、スゴイ!」(文:岸 純信氏)
花形テノール福井 敬、百花繚乱時代時代に活躍した成田勝美、現在・未来のスターとして、樋口達哉望月哲也小原啓楼鈴木 准糸賀修平山本耕平城 宏憲についてご紹介頂きました。
「福井 敬インタビュー」(取材・文:岸 純信氏)
“日本が誇るスター・テノール 歌手人生を振り返る”の見出しで、1992 年二期会『ラ・ボエーム』でデビュー以来、第一線をひた走る福井 敬を特集して頂きました。

▼「音楽の友」最新号の情報はこちらから
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社

201610_bravo_11.jpg■「ぶらあぼ」11月号
◆Pick Up
「バリトン与那城 敬インタビュー」(取材・文:室田尚子氏)
北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』(11/25・27北とぴあさくらホール:指揮・寺神戸 亮、演出・佐藤美晴)に題名役で出演。10/25にはルーテル市ヶ谷ホールにてリサイタルも開催!
◆11月の注目公演 
松原 友テノールリサイタル」(11/26東京文化会館小ホール 後援:東京二期会)

▼本誌全編をデジタルマガジン「eぶらあぼ」でもお読みいただけます
ぶらあぼ 11月号 - WEBぶらあぼ

201610_hanna_11.jpg■隔月刊「ハンナ」11月号
◆表紙を飾るのはソプラノ森谷真理。日生劇場『後宮からの逃走』(11/11・13)コンスタンツェ役出演のため、ウィーンより一時帰国中です。
国際的に活躍する現在までの軌跡と今回の役への想いをインタビュー特集「HANNA SPECIAL TALK」でご紹介頂きました。
◆連載「声楽家たちはいま」
ソプラノ田崎尚美とバリトン加耒 徹が登場。東京二期会11月公演『ナクソス島のアリアドネ』にも出演する期待される逸材たちです。

▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

ぜひ、各誌をお手に取ってご覧ください!

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2016年08月25日 17:52

【メディア掲載情報】9月公演『トリスタンとイゾルデ』キャストが続々!
ブライアン・レジスターが「ぶらあぼ」に、福井 敬&横山恵子が「ハンナ」に登場

今月発行のクラシック音楽誌に、9月公演『トリスタンとイゾルデ』主役3人のインタビューがそれぞれ掲載されました。

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まずは、トリスタン役のテノール福井 敬とイゾルデ役の横山恵子が、揃って歌・合唱・オペラの専門誌「ハンナ」9月号に登場!
〈愛しのオペラ・キャラ!〉という特集で、それぞれテノール代表、ソプラノ代表としてご自身の愛するレパートリーを紹介しています。もちろんトリスタンとイゾルデ役についても。
同誌では、二人に加えて、次回『ナクソス島のアリアドネ』アリアドネ役で主演する、ソプラノ林 正子のインタビュー記事も掲載。11月のオペラ公演の前に出演する「みなとみらい クラシック・マチネ~名手と楽しみヨコハマの午後」をご紹介しています。こちらのコンサートもオール・リヒャルト・シュトラウス・プログラム。

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▼掲載記事のご案内はこちら
隔月刊 ハンナ
定期購読のお申込みもこちらからできます。

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そして、初来日となるブライアン・レジスターの日本初のインタビューは、クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」9月号に掲載されました!インターネット上では、電子書籍版「eぶらあぼ」で全文がお読みいただけます。
幼い頃からアカデミックに音楽に触れているうち次第に声楽の道が開かれ、ヘルデンテノールの才能が開花していった半生と、トリスタン役への洞察について語っています。

▼こちらからご覧いただけます
ぶらあぼ2016年9月号 - WEBぶらあぼ

余談ですが、東京に来たら稽古場での公用語(?)がまさかのドイツ語で驚いた!とか。
確かに、日本では(少なくとも二期会では)、イタリア・オペラのときの稽古場はイタリア語が、ドイツ・オペラではドイツ語が飛び交うことが多いですね。もしかして、こういう柔軟さも日本ならではのことなのでしょうか?

      *     *     *

さて、『トリスタンとイゾルデ』の魅力に迫るプレイベント、映画監督・深作健太が語る《二期会プレ・ソワレ》は、今週末28日(日)午後6時から幡ヶ谷アスピアホールにて開催!
第2幕の二重唱と名曲〈愛の死〉も、稽古場さながらの距離感でお聴きいただけます。
お席はまだありますので、どうぞお越しください!

▼詳しいごあんないはこちらの記事をご覧ください
9月公演『トリスタンとイゾルデ』二期会初演に向けて、プレ・イベント〈トーク&コンサート【90席限定!】〉を開催します! | 2016.8.8 - オペラの散歩道(二期会blog)

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2016年07月05日 13:23

【メディア掲載情報】「音楽の友」7月号で『トリスタンとイゾルデ』の予習を!&『フィガロの結婚』富山公演は地元2誌でおススメ!

クラシック音楽専門誌「音楽の友」の連載記事、音楽評論家・堀内 修さんによる「読むオペラ」、最新7月号において、東京二期会でも本年9月に上演いたします、R.ワーグナーの『トリスタンとイゾルデ』が紹介されています!

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いつも以上に堀内先生の筆致がドラマチックな印象を受けるのは、私だけでしょうか。必読です!!

▼『トリスタンとイゾルデ』公演情報はこちら
2016年9月 ライプツィヒ歌劇場との提携公演 R.ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』 - 東京二期会オペラ劇場

     *      *     *

そして、いよいよ来週初日を迎える『フィガロの結婚』。7月15~18日東京公演のCDジャーナル掲載記事がYahoo!ニュースに、そのあと9月3日(土)に富山市のオーバード・ホールで開催する富山公演の情報が2つの地元誌の最新号におススメステージとして取り上げられました。

▼Yahoo!ニュースはこちら
東京二期会、宮本亜門演出によるモーツァルトのオペラ『フィガロの結婚』を4度目の上演 (CDジャーナル) - Yahoo!ニュース


こちら、富山のタウン情報誌「TJとやま」
「宮本亜門演出の人気オペラがやってくる!」

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ちなみに、同誌記事からこんなスポットも気になる…富山ファミリーパークの夏限定夜間開園。

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そして、富山の女性向けライフ誌「capTakt(タクト)」
「モーツァルト×宮本亜門 名舞台が富山で実現!」

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ちなみに、同誌記事からこんなスポットも気になる…この子牛さんに会えるのはどこ!?

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さて、『フィガロの結婚』東京公演は、ついに7月17日(日)のS・A・C・D席が売切れ、B席が僅少。また、D席は全日程で完売となりました。いよいよ残席も少なくなってまいりましたので、どうかお早めにチケットをご予約ください!
7月三連休の東京公演に予定が合わない方は、9月最初の週末、北陸新幹線に乗って富山でのご鑑賞もおススメですよ!

201607_figaro_toyama_07.jpg『フィガロ』チラシの牛 (※舞台には、牛は出てきません。)

▼『フィガロの結婚』公演情報はこちらから
2016年7月 二期会名作オペラ祭 W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』 - 東京二期会
2016年9月 二期会オペラ公演 W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』(富山公演) - 東京二期会


(チケ担ZEN)

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2015年09月01日 17:26

多田羅迪夫 演奏生活50周年の節目に
2015年9月オペラシアターこんにゃく座に客演

インターナショナルな活躍で長きにわたり聴衆を魅了する名歌手・多田羅迪夫は、2015年春、演奏生活50年を迎えました。
今年のトピックスとして、9月3日(木)~13日(日)に六本木の俳優座劇場で上演される、オペラシアターこんにゃく座の9月公演・歌芝居『魔法の笛』(林 光・訳)に自身初のザラストロ役で全12公演に客演致します。

201507_tatara_michio.jpgドイツオペラや宗教曲の第一人者として知られ、『魔笛』パパゲーノや弁者も当り役としてきた多田羅には、かつてオペラシアターこんにゃく座の創立メンバーとして、恒常的にオペラを上演する専門のオペラ劇団を作ろうと、全国巡回公演に飛び回った時代がありました。
その後、1973年に渡欧しドイツの歌劇場の専属歌手などを経て1981年帰国。現在、二期会オペラの羅針盤として力を発揮するとともに、演奏家としても日本における豊かな音楽の普及を目指し活動の場を広げています。


■■■ 公演情報 ■■■
オペラシアターこんにゃく座公演 歌芝居『魔法の笛』
(日本語訳詞上演)
台本:エマヌエル・シカネーダー
作曲:W.A.モーツァルト/林 光(「遠い遥かの時の彼方から」)
訳詞:林 光
演出・台詞・構成:加藤 直
日時:2015年9月3日(木)~13日(日) (全12回公演)
会場:俳優座劇場(東京都港区六本木4-9-2)

日本語によるオペラの可能性を求めて、多くのオペラを書き、オペラシアターこんにゃく座の座付き音楽監督、作曲家を務めた林 光が、音楽をそこなわずに聴きとれる生きた言葉を求めて、精魂込めて訳詞を手掛けた、こんにゃく座の代表的な舞台『魔法の笛』。
モーツァルトの有名なオペラ『魔笛』の音楽と物語にそって展開するファンタジックな美しい舞台と躍動的な歌が飛び交うこの歌芝居が、林 光氏没後3周年の2015年秋に瑞々しく甦ります。この作品を知り尽くした演出の加藤 直、当初から演奏メンバーとして加わってきた強力な布陣が、新メンバーとともにタッグを組みました。
衣裳には国外のオペラ作品の衣裳のデザインで注目を集める太田雅公、振付を平成26年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞の山田うん が手がけるのも楽しみ。

「今回は、こんにゃく座創立メンバーであるバリトン歌手、多田羅迪夫氏をザラストロ役で迎えたことも、見どころのひとつです。現在二期会の重鎮として活躍中の多田羅氏がこんにゃく座の創立メンバーであることは、あまり知られていないかもしれません。こんにゃく座が獲得した軽やかな歌と演技と多田羅氏の歌唱の重厚さの出会いをぜひお楽しみください。
こんにゃく座が総力をかけて挑む、歌芝居『魔法の笛』にどうぞご期待ください。
座員一同会場にてお待ちしております。」オペラシアターこんにゃく座一同

▼公演詳細、お問合せ、チケットのご予約はこちら
オペラシアターこんにゃく座 TEL 044-930-1720 (平日10時~18時)


◇◇◇ メディア掲載情報 ◇◇◇
▼週刊新潮 2015年9月3日(8/27発売)号: 「掲示板」多田羅迪夫
バックナンバー(2015年9月3日号)|週刊新潮 - 新潮社

▼東京新聞 9月1日(火)付 <放送芸能欄>
43年ぶり古巣「自分の原点」 バリトン歌手・多田羅迪夫|放送芸能 - 東京新聞 TOKYO Web


多田羅 迪夫 (たたら みちお・バスバリトン)
香川県出身。東京藝術大学及び同大学院修了。イタリア留学を経てドイツの歌劇場の専属歌手として活躍。81年帰国。以後も内外でオペラ、宗教曲、邦人オペラで数々の実績をしている。
東京藝術大学名誉教授。公益財団法人東京二期会常務理事、二期会幹事長。
▼公式ブログ
オペラ歌手 多田羅 迪夫 紹介ブログ

▼こちらより多田羅の演奏をお聴きいただけます
視聴する ブラームス 歌曲集「四つの厳粛な歌」作品121 より「人の成り行きは」
(CD「多田羅迪夫/奏楽堂ライヴ ドイツ歌曲の夕べ」 ディスククラシカ DCJA-21008 より)

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2015年08月25日 17:50

10月公演『ダナエの愛』演出・深作健太インタビューが月刊「ぶらあぼ」に掲載されました!

東京二期会2015年10月公演R.シュトラウス『ダナエの愛』の演出、深作健太のインタビューが、8月18日発刊の月刊音楽情報誌「ぶらあぼ」9月号(無料)に掲載されました!

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表紙とインタビュー記事掲載面(ぶらあぼ2015年9月号)

インタビューの見出しは「越境したい。境界を壊したい」
父・深作欣二氏の遺志を継いで映画監督の道を歩み始め、2010年から手がけるようになった舞台演出でも文学作品やジャニーズ公演など幅広く活躍してきました。様々なジャンルの柵を越えてきた深作監督だからこそ、初オペラとなる『ダナエの愛』にも、いろいろなジャンルのファンの方に観てほしい、リヒャルト・シュトラウスの音楽を聴いてほしいという想いが強くあります!

▼インタビュー記事はこちらからご覧いただけます
プレステージ・インタビュー深作健太(演出) - Webぶらあぼ

▼チケット好評発売中!『ダナエの愛』公演情報はこちら
東京二期会オペラ劇場2015年10月公演 R.シュトラウス『ダナエの愛』 - 東京二期会
 (2015年10月2・3・4日/東京文化会館大ホール)


また、「ぶらあぼ」には7月号で、2015年11月公演J.シュトラウスII世『ウィーン気質』の演出、荻田浩一のインタビューも掲載されています!

▼当ブログの紹介記事よりご覧ください
7/4(土)から一般発売!オペレッタ『ウィーン気質』の演出・荻田浩一のインタビューが「ぶらあぼ」に - 二期会blog(2015/7/2)

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2015年07月02日 17:39

7/4(土)から一般発売!オペレッタ『ウィーン気質』の演出・荻田浩一のインタビューが「ぶらあぼ」に

いよいよ今週末7月4日(土)から、11月公演ヨハン・シュトラウスII世作曲 オペレッタ『ウィーン気質』公演のチケット一般発売です。
「ワルツ王」シュトラウス生涯最後のオペレッタで、集大成ともいえる名作『ウィーン気質』ですが、実は今回が二期会初制作の演目。もちろん新制作です。
この新制作を演出するのが、元宝塚歌劇団の専属演出家である荻田浩一。
宝塚を退団してすでに7年になるものの、その舞台に魅せられたファンの間ではいまだに「オギー」の愛称で呼ばれているほど、伝説的な存在になっています。今は活躍の範囲を大きくひろげ、ミュージカル、ストレート・プレイ、コンサート、ショー……とあらゆる舞台を彩っている演出家ですが、実際、クラシック音楽やオペラ界の間では、あまりご存じでない方も多いと思います。二期会も今回が初めての出会いとなりました。

そんな皆様に、ぜひお読みいただきたいのが、6月18日に発行された「ぶらあぼ+Danza」7月号です!

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Danzaプレステージ・インタビューのコーナーで、荻田浩一が取り上げられました。彼の経歴、作風、そして彼自身初オペレッタに挑戦となる『ウィーン気質』への意気込みが伝わってくる、さらにはその人柄まで感じられる内容になっています。ぜひ公演のご参考にご覧ください!

▼「ぶらあぼ+Danza」のインタビュー記事はウェブでもご覧いただけます
荻田浩一(演出家) - WEBぶらあぼ

記事によれば、『ウィーン気質』は、「遊び感、パズル感も楽しい作品なので、そのあたり、装置や衣裳でもうまく浮かび上がらせたい。ふわふわきらきらの中、一抹の喜びと悲しみが流れ、味わい深さを感じさせる、そんな舞台にしてきたいですね」
ミュージカルと比べて「音が絶対的なルール」なのがオペラ、オペレッタと言い、「今回の『ウィーン気質』の演出にあたっては、音を使うのではなく、音に使われるということを経験してみたい。演出家として、舞台に音が流れるとうことの根源を、今一度見つめ直すいい機会になると思っています」

二期会のアーティストともに、新しく紡ぎだす、古きよきウィーンの物語。
よいお席はお早めに!

▼東京二期会ウェブサイト「オペラを楽しむ」掲載記事から
演出家・荻田浩一を探る-文・石井啓夫 - 東京二期会

▼公演詳細ページはこちら
2015年11月公演J.シュトラウスII世 オペレッタ『ウィーン気質』 - 東京二期会
 (2015年11月21・22・23・25日/日生劇場)

▼チケットのお求め・お申込みは
二期会チケットセンター TEL:03-3796-1831

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2015年02月02日 15:51

バリトン成田博之、雑誌『エクラ』で『リゴレット』の魅力を語る!

先週末、1月31日に発売された、女性ファッション&ライフスタイル情報誌「eclat(エクラ)」2015年3月号(集英社)誌上で、バリトン成田博之がアナウンサーの松本志のぶさんと対談。
2月公演ヴェルディ『リゴレット』の魅力について、大いに語りあいました。

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取材があったのは昨年末のこと。成田が着ているスーツは、今回『リゴレット』公演のスポンサー・ブランドD'URBANから提供。
撮影が終わって、予定時間いっぱいまで、松本さんと成田のトークはホットに盛り上がっていました。松本さんは、その明るいお話しぶりから、オペラ鑑賞が好きなこと、劇場におでかけするのを楽しみにしていらっしゃる気持があふれてくるようでした。

201502_narita_ecla_3.jpg 『エクラ』最新号、ぜひ全国書店でお買い求めください!

▼「エクラ」公式サイトから電子版もご購入いただけます。
eclat web salon(エクラウェブサロン) - HAPPY PLUS


成田博之のリゴレットが観られるのは2月20日(金)、22日(日)。そして、25日(水)の大分公演にも出演します。
先日のブログ・インタビューで「高校生のとき、『リゴレット』のレコードを毎日のように聴いていました」と語っていた成田。思い入れの深いこの役は、「挑戦」と言い切ります。

▼成田博之のブログ・インタビュー記事はこちら
2月公演G.ヴェルディ『リゴレット』~「リゴレットに聞く」その1:成田博之|2015/1/13 - 二期会blog[オペラの散歩道]

“ヴェルディの曲は、楽譜を見ていただくとよくわかると思うのですが、歌い手に挑戦してきます。自分がどのくらい戦えるか、という一面もあるのです。
そして、今回が初めてといえる「お父さん役」です。音楽が父親としての悲哀、悲しさを表現していますが、いかに今、自分が持っている声でそのリゴレットを表現できるか、ということも挑戦になってきます”

ぜひ、リゴレット成田博之を観に、聴きに、東京文化会館にお越しください!

▼成田博之は東京公演2月20日(金)・22日(日)、大分公演25日(水)に出演!
東京二期会オペラ劇場2015年2月公演G.ヴェルディ『リゴレット』 - 東京二期会
(2月19~22日:東京文化会館大ホール/2月25日:大分iichiko総合文化センター)

▼二期会『リゴレット』のチケットお申込み・お問合せは
二期会チケットセンター
TEL:03-3796-1831 FAX:03-3796-4710
メールフォームからのお問合せは→ こちら

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2014年08月26日 12:02

9月公演『イドメネオ』情報、各メディアに続々掲載!

東京二期会オペラ劇場2014年9月 W.A.モーツァルト『イドメネオ』の公演を前に、様々なメディアに続々と情報が掲載されています。


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只今、好評発売中のクラシック音楽専門誌「音楽の友」2014年9月号(音楽之友社)に、モーツァルトのオペラ『イドメネオ』の魅力にぐっと切り込む、堀内 修氏による「読むオペラ」が掲載されています。

『イドメネオ』は、モーツァルトが25歳で書いた傑作であり、バロック芸術の最高峰の作品です。しかしながら、聴くのには、少々退屈で骨が折れると思われていたこの作品が、1970年代以降、脚光を浴びるようになったのはなぜか。

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ロマン派以降のオペラに慣れている私たちに問いかけるバロックならではの「愛と秩序の調和」の物語の新しさ、そんな時代からはみ出した21世紀のアイドル!エレットラ、モーツァルトの個人的なテーマ「父と子の葛藤」などなど、興味深い話が盛りだくさん。

▼「音楽の友」誌の情報・ご購入はこちらから
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社

▼堀内 修氏が今回の東京二期会『イドメネオ』公演に際してお話いただいた動画も是非ご覧ください。



一方、ネットメディア関連では「WEBぶらあぼ」による稽古場レポートが、寄せられています!
稽古初日からの密着取材により、真剣な稽古の様子を伝えています。

▼WEBぶらあぼの『イドメネオ』稽古場レポートはこちらからご覧ください
ニュース・トピックス - WEBぶらあぼ

また、情報誌版の「ぶらあぼ」9月号には指揮者、準・メルクルのインタビュー記事も!
~『イドメネオ』の完成度の高さは、他の人気作とは違う境地にあり、 (中略) 意気込んだ天才作曲家が、発想の原石を思い切り詰め込んだ一作なのです。~

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クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」は主要コンサートホールや楽器店などで無料配布しています。こちらもぜひ、ご覧ください。

▼「ぶらあぼ」はWEBぶらあぼ内でもデジタルブック形式でご覧いただくことが出来ます。
Pre-Stage=Prestige interview:準・メルクル|eぶらあぼ 2014.9月号 - WEBぶらあぼ


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2014年07月10日 18:54

タワーレコード・オンラインで、二期会『イドメネオ』キャンペーンがスタート!

7月4日から、タワーレコード・オンラインで、東京二期会オペラ劇場9月公演『イドメネオ』の指揮者、準・メルクル・キャンペーンがスタートしました(8月17日まで開催中)。

タワレコさんのクラシック・トップページを見ると、右上に、二期会『イドメネオ』のバナーが!

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クリックすると、キャンペーンのページへダイレクトに飛べます!

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キャンペーンの内容は、対象商品であるALTUSレーベルの準・メルクル氏のCD(12点)1点以上を含むクラシック商品を6,000円以上お買い求めいただくと、抽選で2名様を東京二期会『イドメネオ』招待します、というものです。
準・メルクル氏は、新国立劇場の『リング』公演以来、国内では久しぶりにオペラを振ることになります。オーケストラ・コンサート・ファンの方にも、こうしたきっかけでご来場いただけるのでしたら、とても嬉しいです!

合わせて買うなら、『イドメネオ』をぜひ!ということで「idomeneo」で検索いただくと、

定番中の定番、ルチアーノ・パヴァロッティがタイトルロール、バルツァ、ポップ、グルヴェローヴァ、ヌッチが共演する夢のようなウィーン国立歌劇場版1983年録音のこちら↓↓
John Pritchard/Mozart: Idomeneo - TOWER RECORDS ONLINE

または、現在の『イドメネオ』ブームの火付け役のひとりアーノンクール指揮のこちら(ボックスセット)↓↓
Nikolaus Harnoncourt/Mozart: Idomeneo / Nikolaus Harnoncourt, Mozart-Orchester des Opernhauses Zurich, etc - TOWER RECORDS ONLINE

映像では、ケント・ナガノ指揮のこちら↓↓
Kent Nagano/Mozart: Idomeneo (In Italian) - TOWER RECORDS ONLINE

などなど、興味深い商品のラインナップも充実です。予習にも、どうぞ!

※なお、現在のところ、こちらのキャンペーンは「オンライン通販」限定とのことで、タワレコ「店舗」でのご購入については対象にはなりませんので、あらかじめご注意ください。


▼『イドメネオ』公演情報ページはこちらから
2014年9月公演 W.A.モーツァルト『イドメネオ』 - 東京二期会オペラ劇場

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2014年02月18日 17:55

2月公演 G.ヴェルディ 『ドン・カルロ』 公演タイムテーブルと当日券のご案内

いよいよ明日、2月19日(水)から東京文化会館 大ホールにて、<ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演>東京二期会オペラ劇場G.ヴェルディ作曲『ドン・カルロ』が開幕します!
こちらに公演タイムテーブル、当日券についてご案内致します。


2014都民芸術フェスティバル 参加公演
<ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演>東京二期会オペラ劇場 2014年2月公演
G.ヴェルディ作曲 オペラ『ドン・カルロ』 (イタリア語・5幕版)
<日本語字幕付原語上演>
指揮:ガブリエーレ・フェッロ/演出:デイヴィッド・マクヴィカー
当日券と公演タイムテーブルのご案内
2月19日(水)
2月20日(木)
2月22日(土)
2月23日(日)
当日券
S,A,B,C
S,A,B
S,A,B
S,A,B
当日券販売開始
17:00~
12:30~
11:30~
11:30~
開場
17:30
13:00
12:00
12:00
開演
18:30
14:00
13:00
13:00
第1・2・3幕
約120分
休憩予定時刻
20:30~20:55
16:00~16:25
15:00~15:25
15:00~15:25
第4・5幕
約80分
終演予定
22:15
17:45
16:45
16:45
東京文化会館
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線][宇都宮・高崎線][常磐線][東北・上越・長野・秋田・山形新幹線]=
「上野駅」公園口から徒歩1分
<地下鉄>
[銀座線][日比谷線]=「上野駅」7番出口から徒歩5分
<京成電鉄>
[京成本線]=「京成上野駅」正面口から徒歩6分

お車でご来場のお客様は東京文化会館ウェブサイトをご覧ください
>>交通アクセス - 東京文化会館|来場者の皆様へ
※販売状況により券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開場時刻までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけますので、余裕をもってお越しいただけます!どうぞご利用ください。(※PCのみの対応となります)
▼公演案内ページにある【ゲッティへGO!】ボタンをクリックしてお申込ください
 ↓↓↓こちら↓↓↓
2014年2月公演 『ドン・カルロ』- 東京二期会オペラ劇場


MSN産経ニュースに『ドン・カルロ』公演の紹介記事が掲載されました。是非ご覧ください。
 ↓↓↓こちら↓↓↓
愛する人が父王に嫁ぐ悲劇 東京二期会がベルディ「ドン・カルロ」上演 - MSN産経ニュース

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2014年01月08日 15:45

東京二期会2月公演『ドン・カルロ』が「モーストリー・クラシック」最新号で“お薦めコンサート”に選定!

新年、明けましておめでとうございます。

旧年中はたくさんのお客様にご来場いただき、二期会オペラ、コンサート、また二期会アーティストの活動をあたたく応援していただき誠にありがとうございました。
おかげ様で、2011年4月から3カ年にわたる「二期会創立60周年記念公演」をすべて終えることができました。
本年も、歌の力を信じ、皆様の心に残る活動をつづけてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年最初の東京二期会オペラ劇場は、2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』。
さっそくですが、先月20日から発売されている「モーストリー・クラシック」14年2月号“私のお薦めコンサート”のコーナーで、萩谷由喜子、堀内 修 両氏から『ドン・カルロ』が取り上げられました!

お薦めコメント、ぜひご覧ください。

▼「モーストリー・クラシック」のお求めは、書店またはこちらの公式サイトにて
クラシック音楽を極めるための月刊情報誌 モーストリー・クラシック


▼『ドン・カルロ』公演情報はこちらから
2014年2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』 - 東京二期会オペラ劇場

※(2014/1/8現在)C席は2/23、D席は2/20・22・23、E席は全日程について予定数終了となりました。また、2/19のD席も残り僅か数枚となっておりますので、ご希望の方はお急ぎくださいませ。

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2013年07月01日 15:32

東京二期会オペラ劇場 2014-15年ラインアップ発表記者会見

5月8日(水)に日本外国特派員協会にて行った、東京二期会オペラ劇場2014-15年ラインアップ発表記者会見の様子が、インターネット、音楽専門誌に掲載されています。どうぞご覧ください。

▼インターネット掲載記事はこちらから
2014/2015年度 二期会オペラ劇場公演ラインナップ・記者会見 - e+ classix
ドラクエ風モーツァルト!? 二期会2014~ラインナップ - ALL ABOUT

▼クラシック音楽専門誌『モーストリー・クラシック』2013年8月号には連載「東西南北」のページに〈東京二期会が「伝統と革新」をキーワードに2014/15シーズン演目を発表 リンツ州立劇場との共同制作『魔笛』を演出する宮本亜門が抱負を語る〉と題して記者会見のレポートが掲載されています。
『モーストリー・クラシック』は公式ウェブサイトからお求めいただけます。
MOSTLY CLASSIC|クラシック音楽を極めるための月刊情報誌 モーストリー・クラシック


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東京二期会理事長 高 丈二

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ソプラノ腰越満美(2014年『蝶々夫人』タイトルロール出演予定)

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テノール樋口達哉(同ピンカートン出演予定)
樋口は、今夏『ホフマン物語』でもタイトルロールで主演予定。稽古もいよいよ本格的に。

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3人揃って

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2015年『魔笛』演出に決まっている宮本亜門(中央)と、オーストリア大使館文化担当公使ペーター・シュトーラー氏(右)とともに


▼予定ラインアップの一覧はこちらからご覧いただけます
東京二期会オペラ劇場2014年以降のラインアップ - 東京二期会

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2013年04月22日 10:50

「ぴあ」にコンヴィチュニー講演会レポート&『グランド・オペラ』に小森輝彦インタビュー記事

すでにお読みになられた方もいらっしゃるかと思いますが、「チケットぴあ」ニュースに、先日ドイツ文化センターで行われた、5月公演『マクベス』演出のペーター・コンヴィチュニー講演会のレポートが掲載されました!

「現代社会に鋭く迫るオペラを」鬼才コンヴィチュニーがオペラ演出について語る - チケットぴあ

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自身のオペラ演出の哲学、技法から、今回の『マクベス』のテーマや見どころまで語っていました。

また、音楽之友社から刊行されているオペラ専門誌『グランド・オペラ』最新号(4月20日発売)には、5月『マクベス』タイトルロールのバリトン小森輝彦が大きく登場しています。最高級オーディオとトップアーティストを紹介するシリーズ記事「小畑恒夫のオペラの魔力」で、小森と音楽評論家小畑恒夫氏による対談です。

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こちらもぜひご覧ください!

▼音楽之友社さんのサイトでお買い求めいただけます。
『グランド・オペラ』Vol.50 2013 Spring – 音楽之友社

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2013年04月03日 10:33

二期会『マクベス』掲載情報!『ぶらあぼ』でタイトルロール小森輝彦インタビュー

東京都内では、一年中クラシック・コンサート、オペラ公演が目白押しですが、実は、『マクベス』のあるゴールデン・ウィーク中は大きなオペラ公演が他にありません。
今年のゴールデンウィークは、ヴェルディ『マクベス』のある上野・東京文化会館を中心に、お出かけの予定を計画されてはいかがでしょう?二期会『マクベス』開幕まであと約1カ月。クラシック音楽の専門各誌では公演情報が掲載されています!

bravo4formacbeth.jpg『ぶらあぼ』2013年4月号(3月18日発行)では、『マクベス』タイトルロールを務める小森輝彦(5月1日、3日出演)が、巻頭インタビュー「ぷれすてーじ」に登場。声楽を志した経緯から、ドイツ/ゲラ・アルテンブルク市立歌劇場でのキャリア、日本に本拠を移す決意、そして初役となるマクベスについて語っています。

▼『ぶらあぼ』はWeb上でもご欄いただけます。こちらからご覧ください。
クラシック音楽情報サイト WEBぶらあぼ
 <小森輝彦インタビューは『ぶらあぼ』4月号28ページに掲載>


mostly5formacbeth.jpgまた、専門誌『モーストリー・クラシック』最新5月号の人気連載記事「コンサート特選館」では、音楽評論家寺西基之さんに☆☆☆、石戸谷結子さんに☆☆と前評価をいただきました!

▼「MOSTLY CLASSIC」最新号の情報はこちらからご覧ください。
クラシック音楽を極めるための月刊情報誌「MOSTLY CLASSIC」

【コンサート特選館】~寺西基之「コンヴィチュニー『マクベス』はヴェルディ・イヤー最大の話題作」、石戸谷結子「新国立劇場『ナブッコ』と二期会『マクベス』、オペラも花盛り」
全国の書店、amazonにて絶賛発売中です!


▼東京二期会5月公演『マクベス』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場『マクベス』 - 東京二期会

▼お問合せ・チケットのお求めはこちら
二期会チケットセンター - 東京二期会


zen

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2013年02月22日 18:21

二期会新制作『こうもり』、開幕しました!

二期会創立60周年記念公演オペレッタ『こうもり』の幕が上がりました!中山悌一による伝統の訳詞に、今回の演出・白井 晃による新しい台本での新制作。20日(水)、21日(木)両キャストの初日にはたくさんのお客様にご来場いただきました!

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『こうもり』公演の様子を伝えるWebサイトをご紹介いたします。

音楽ライター小田島久恵さんが連載されているファッションサイト「.fatele」のブログに、今回の二期会『こうもり』の公演評を掲載されました!
シャンパンの泡の笑い 二期会「こうもり」 - .fatele

また、メロディが聴こえるウェブサイト「クラシックニュース」に、開幕直前のゲネプロ時の舞台写真が多数紹介されています。
東京二期会オペラ劇場『こうもり』ゲネラルプローベ舞台写真をご覧下さい - classic news

明日23日(土)は、残席がついにS席のみとなりました!24日(日)の残席は、S~B席です。当日券の発売は、両日とも東京文化会館大ホール前で12時30分から開始いたします。
ご来場を心からお待ちしております!


《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開場時刻までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけますので、余裕をもってお越しいただけます!どうぞご利用ください!!(※PCのみの対応となります)
▼公演案内ページにある【ゲッティへGO!】ボタンをクリックしてお申込ください!!
 ↓↓↓こちら↓↓↓
2013年2月公演 『こうもり』- 東京二期会オペラ劇場

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2013年02月19日 12:36

開幕直前!二期会『こうもり』演出・白井晃メッセージ&msn産経ニュースに公演ニュースが掲載!

いよいよ今週20日(水)から東京二期会オペラ劇場『こうもり』の幕が開きます。
スタッフ、ソリスト、合唱、そしてオーケストラが東京文化会館に集結し、最後の入念な準備を重ねています。
開幕直前の楽屋裏で、演出・白井 晃からお客様へむけてメッセージを受け取りました!



白井 晃「今回はファルケ博士の企みを全面に押し出して、オーケストラ、合唱、ソリストも総仕掛けで、アイゼンシュタインをだましていきます。オペレッタの楽しみを十二分に楽しんでいただけると思います。もうすぐ、幕が開きます!ぜひご期待ください」

そして、msn産経ニュースにも『こうもり』のニュースが掲載されました!

ワルツが奏でる大人のおとぎ話 東京二期会がオペレッタ『こうもり』-産経ニュース

ぜひご覧ください!


20日(水)、21日(木)の両日は、プレミエキャンペーンとして、
オーストリア政府観光局の協力により、1幕、2幕後に入る休憩時にそれぞれ、チター奏者 永谷義篤さんのミニコンサートを開催します。
ウィーン風の音楽やチロル地方の音楽などを披露する予定です。
幕間もどうぞお楽しみに!

▼公演詳細ページはこちら
二期会創立60周年記念公演オペレッタ『こうもり』 - 東京二期会

▼お問合せ・チケットのお求めはこちら
二期会チケットセンター - 東京二期会


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2012年09月12日 10:04

『パルジファル』公演情報 各紙に登場!

東京二期会オペラ劇場『パルジファル』は、いよいよ明日、13日にプレミエを迎えます!
開幕直前にして、各新聞社のサイトでも注目の公演として取り上げていただいています。

去る4日の読売新聞夕刊にマエストロ飯守泰次郎氏のインタビューが掲載されたのを皮切りに、先週末から今週頭にかけて産経ニュース、毎日新聞(および毎日jp)に掲載されました。

▼産経ニュースの記事
東京二期会がワーグナー「パルジファル」 善と悪の対立が示す人間の本質 - MSN産経ニュース

▼毎日新聞の記事
記者が選ぶ今週はコレ!・クラシック:二期会が創立60周年記念に「パルジファル - 毎日jp(毎日新聞)

期待にたがわぬ公演にするべく、スタッフ、キャスト一丸となって最後の準備に取り組んでいます!


▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場

▼チケットのお申し込み・お問い合わせはこちら
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831 インターネット予約Gettiなら24時間受付!
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)


zen

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2012年08月24日 13:50

「MOSTLY CLASSIC」でドナルド・キーン氏
二期会『パルジファル』に「大いに期待したい」

昨年、東日本大震災を機に日本に帰化し、日本永住を決意された日本文学研究者ドナルド・キーン氏は、大のオペラ好きとしても有名です。そのキーン氏が、今月発行の音楽専門誌「MOSTLY CLASSIC」10月号で「日本のオペラに期待すること~最近見た2つのオペラ公演~」と題された談話を寄せられています。

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2つの公演というのは、新国立劇場の『ローエングリン』と二期会の『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』。
10代のときレコードで名テノールのエンリコ・カルーソーを聴き、ソプラノの名花キルステン・フラグスタートに魅せられて以来のオペラ鑑賞歴を持つ氏にとって、昨今の現代的に読み替えされた舞台には違和感をぬぐえないようですが、日本人歌手のレベルが高くなって、一流においてはヨーロッパの歌手と変わらないと、その実力を感じてくださっています。また、日本の合唱に対しては絶賛を受けました。深い愛情に根ざしたオペラファンの方の言葉は、忌憚なきところも含めて、本当にありがたく私たちに届いています。

そして、『パルジファル』には、「主役たちの歌唱はもちろん、ワーグナー一流の精妙で力強い合唱の部分には大いに期待したい」と!

ご来場いただく皆様の期待におこたえするべく、キャスト、スタッフ一同、ただいま連日の稽古を重ねています。また、その様子も30日の稽古場見学会(※)のときに実際にご覧いただき、後日ご紹介させていただきます。

二期会創立60周年記念公演のハイライト。『パルジファル』に皆様もどうぞご期待ください!


――最後に、「オペラが大好きだ」ということがとてもよくわかるキーン氏の言葉を。
「オペラを楽しむために必要なのは人間の声の美しさと表現力に敏感であるということだけである」


▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場

▼チケットのお申し込み・お問い合わせはこちら
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831 インターネット予約Gettiなら24時間受付!
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)


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(※)…抽選によるご招待企画です。ご応募は既に締め切らせていただきました。

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2012年08月21日 16:32

「音楽の友」9月号に『パルジファル』情報掲載中!

音楽雑誌「音楽の友」9月号に、音楽評論家の堀内修さんが、『パルジファル』の魅力について詳しく解説されています!近日中の公演情報として、東京二期会オペラ劇場9月公演の詳細も紹介いただいており、
「感動的な和解に至るグート演出でも『パルジファル』はまちがいなく、至福の響きで全曲を終える」
と作品に対する深い敬意をもって、私たちの公演にも大きな期待を寄せられています。

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▼「音楽の友」は全国書店またはこちらのWEBサイトでご購入いただけます。
「音楽は異様に美しく、崇高だ」 - 音楽之友社

▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
飯守×読響×二期会がおくる渾身のワーグナー!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場

▼チケットのお申し込み・お問い合わせはこちら
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831 インターネット予約Gettiなら24時間受付!
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)


また同誌の巻頭レビューでは、7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』が紹介されています。こちらもあわせてご一読いただければ嬉しいです!


zen

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2012年08月04日 15:27

東京二期会『パルジファル』が評論家全員から三つ星を獲得!!

クラシック音楽専門誌「MOSTLY CLASSIC」最新9月号に掲載の専門家による推薦演奏会情報記事「コンサート特選館」にて、4人の執筆者全員が『パルジファル』を第一位・三つ星に選定しました!

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 ◎生きる痛みと共感――「パルジファル」には今の日本に重要なテーマが
  ~石戸谷結子

 ◎東京二期会「パルジファル」は最前線のオペラ上演に接する絶好の機会
  ~岡本 稔

 ◎「驚くべき結末」が待つ二期会の「パルジファル」
  ~東条碩夫

 ◎飯守泰次郎が深い理解で作りあげるであろう「パルジファル」に期待
  ~寺西基之

さらに、今号の「MOSTLY CLASSIC」の特集テーマは、まさに「ワーグナー」!『パルジファル』の作品紹介ももちろんありますので、ご観賞前にチェックされてみてはいかがでしょうか?

▼「MOSTLY CLASSIC」の詳細はこちら
2012.9月号 オペラの巨人ワーグナーとリング - MOSTLY CLASSIC


そして――、

「音楽の友」夏の特大8月号でも、特集が「オペラが観たい!~国内外オペラ最新事情」。

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国内外の公演にならんで、我が東京二期会の『パルジファル』『こうもり』、そして日生劇場・読売日本交響楽団との『メデア』の観どころ、聴きどころが紹介されています!
ちなみに、「『こうもり』を白井晃演出で再演」とありますが、正しくは新演出です!
『こうもり』は二期会オペラの中でも『フィガロの結婚』の16回に次いで上演回数が多く、『カルメン』と並んで今回で13回目となります。
そして、國土潤一氏による「特別寄稿・二期会60周年に寄せて」が今年2月『パルジファル』の舞台写真とともに掲載されました。こちらもあわせてお読みください!

▼「音楽の友」最新号の情報はこちら
2012.8月号 特集・オペラが観たい!~国内外オペラ最新事情 - 音楽之友社


▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
飯守×読響×二期会がおくる渾身のワーグナー!『パルジファル』 - 東京二期会

▼チケットのお申し込み・お問い合わせはこちら
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831 インターネット予約Gettiなら24時間受付!
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)


zen


 

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2012年07月19日 11:10

幸田浩子、NHK「ららら♪クラシック」に登場!

ソプラノの幸田浩子が、NHK-Eテレで日曜夜に放送中のクラシック音楽番組「ららら♪クラシック」に登場します!
今回は、音楽の都ウィーンでウィーン国立歌劇場と双璧をなす名門であり、且つ芸術と娯楽の両立を実現する“オペレッタの殿堂”ウィーン・フォルクスオーパーが取り上げられていますが、このフォルクスオーパーで3年間活躍した幸田はゲストとして招かれ、当時の思い出やエピソードを披露いたします。

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司会の加羽沢美濃さん、石田衣良さんと

■■番組情報■■
「ららら♪クラシック」
本場ウィーンのオペレッタ フォルクス・オーパーの「メリー・ウィドー」

放送日時:7月22日(日) 21:00~22:00
放送局:NHK Eテレ

▼番組詳細はNHKのWebサイトをご覧ください
ららら♪クラシック 次回の放送 - ららら♪クラシック|NHKオンライン


その幸田ですが、今月上旬ウィーンにて、ソロ5枚目となるCDのレコーディングを
行って参りました。
今回のアルバムは、彼女にとって切っても切れない重要なジャンルであるウィーンの作品を収めたもので、J.シュトラウスやレハールは勿論、「ウィーン、わが夢の街」や“恋はやさし野辺の花よ”で知られる『ボッカチオ』のアリアなど、誰もが知る名曲の数々を録音致しました。
現在最もウィーンで注目をされているグイド・マンクージの指揮、そして絶対的な信頼を寄せるウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団との共演による、フォルクスオーパーで培った音楽的センスが堪能出来るアルバムです。
今秋11月に日本コロムビアからリリースの予定ですので、お楽しみに!

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Casino-baumgartenにてレコーディング中


そしてもう一つ、幸田浩子ファンにとって嬉しいニュースです。
来年2月の二期会創立60周年記念オペラ公演『こうもり』に、アデーレ役での出演が決定致しました。
日本では初となる幸田のオペレッタに、今から期待が膨らみます。
こちらも是非ご期待下さい!

▼公演情報は東京二期会のWebサイトに7月25日ごろ掲載予定
東京二期会オペラ劇場


最後に!
クラシック音楽を極めるための月間情報誌「モストリークラシック」最新号(2012年9月号/7月20日発売)の≪宮本文昭の気軽に話そう≫のページに、幸田が招かれております。
東京シティ・フィルの初代音楽監督でいらっしゃる宮本さんとは、今秋11月16日に東京オペラシティで行われる同フィルの定期公演、フォーレ「レクイエム」で共演させて頂く予定です。
マエストロのユーモア溢れるお話には、終始笑いが収まらない幸田でした。
是非お買い求めください。

▼モーストリークラシックの情報はこちら
MOSTLY CLASSIC

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2012年07月02日 10:30

月刊『ぶらあぼ』に演出・田尾下 哲インタビュー記事 &
『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ』稽古場レポート

東京二期会オペラ劇場7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』の演出、
田尾下 哲のインタビュー記事が、無料クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』7月号に掲載されました!

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▼『ぶらあぼ』は、インターネット上でもご覧いただけます!
「スコアを探偵のように読み解くことからはじめます」田尾下 哲 - WEB「ぶらあぼ」


そして、稽古場から田尾下のビデオ・メッセージが届きました!

▼田尾下のビデオ・メッセージはこちら
「マエストロ・カリニャーニと熱い舞台を作ります!」 - nikikai21 (YouTube)



稽古場も日々充実の度合いを高めています‼ 衣裳合わせも行われていました。
そして、28日にはインターネットラジオ 林田直樹さんの「カフェフィガロ」収録が稽古場で行われました。演出の田尾下が、演出コンセプトについて大いに語っていました。
探偵のように楽譜を読み解き、歌手たちを通して翻訳する田尾下演出。意外な経歴や演出家を志すまでの知られざる秘話なども聞けますよ。
シチリアのムラ社会を舞台にリアリティたっぷりの『カヴァレリア ルスティカーナ』と、1960年代に時代を移して芝居一座の長カニオの若い妻ネッダ、彼女に横恋慕する一座のトニオ、彼女と共に新天地での成功を夢見るネッダの恋人シルヴィオの心理にさらに深く踏み込む事で、作品のフレームをさらに越えたドラマの広がりへと誘ってゆきます。放送が楽しみです。

hayashida_taoshita_120629.jpg 林田直樹さんと田尾下 哲さん

▼「カフェ・フィガロ」放送サイトはこちら
林田直樹の「カフェ・フィガロ」 - Blue-radio.com


<稽古場にて…>
oono_yoshime_120629.jpg 大野徹也(カニオ)と嘉目真木子(ネッダ)

masu_ohara_120629.jpg 桝 貴志(トニオ)と小原啓楼(ペッペ)

(takahashi_yonashiro_120629.jpg 高橋絵理(ネッダ)と与那城 敬(シルヴィオ)


▼公演の詳細はこちら
2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会オペラ劇場


diamond・zen

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2012年05月01日 18:31

鬼才!演出家ペーター・コンヴィチュニーの本ができました

2006年『皇帝ティトの慈悲』、2008年『エフゲニー・オネーギン』、2011年『サロメ』で、いずれも話題を呼んだ、演出家ペーター・コンヴィチュニー&東京二期会オペラ劇場のプロダクション。

コンヴィチュニー演出には、どんなメッセージがこめられているのか、世界的な演出家が来日し、日本人スタッフ、歌手とともに過ごす1カ月もの稽古期間に、歌手たちが感じたこと等、公演写真を豊富に紹介しながらその演出意図に迫ります。

監修は、山崎太郎氏、音楽評論家の東条碩夫、森岡実穂各氏が執筆に参加しています。

二期会の高橋 淳、片寄純也、大隅智佳子、板波利加ほか、衝撃!ともいえるサロメの舞台を乗り越えた歌手たちが、機代の演出家コンヴィチュニ-について存分に語っています。

2009年のワークショップをきっかけに、毎年びわ湖ホールで開催されるようになった、オペラ演出ワークショップ等、最近の日本のオペラ界の動向も盛り込まれています。ぜひ、ご一読ください。

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そして、来年にはコンヴィチュニー&東京二期会の第四弾、ヴェルディ・メモリアル・イヤーに合わせて、傑作『マクベス』の上演が決定しています。
2013年5月、再び展開されるコンヴィチュニー・ワールドをどうぞお楽しみに!


◆◆書籍の詳細◆◆
クラシックジャーナル046
「オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー」
山崎太郎編集 A5判 248頁 本体1,400円
▼詳細はこちらをごらんください
クラシックジャーナル046 オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー - 株式会社アルファベータ

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2012年01月27日 12:47

『モーストリー・クラシック』最新号に、バッティストーニ&上江隼人が登場!

「鮮烈、という言葉が似合う指揮者」
『モーストリー・クラシック』最新3月号で、音楽評論家の加藤浩子さんに、このように紹介されているのは、東京二期会オペラ劇場2月公演『ナブッコ』の指揮者、アンドレア・バッティストーニです。
こちらのブログや『二期会通信』(オペラを楽しむ)で私たちも紹介してきましたが、専門誌上でも取り上げられました!

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記事では、「50年に一人」と囁かれるイタリア現地での熱狂ぶりと、バッティストーニ自身のヴェルディ・オペラに対する心酔的なまでの抜群の理解力が紹介されています。
もちろん、東京での『ナブッコ』の翌月には、すぐさまミラノ・スカラ座に『フィガロの結婚』でデビューすることにも言及されていました。
記事によれば、バッティストーニ自身「カラヤンやアッバード、ムーティと比べられるわけですから責任重大」と語っています。自らの存在の大きさを、この24歳の青年指揮者はしっかりと自覚しているのか・・・と思うと、なんだか、ゾクっとします。


そのバッティとならんで紹介されているのが、バリトン上江隼人!
ヴェルディ・バリトンに向かう上江の熱く、真摯な想いが伝わってきます。ぜひご一読ください。
2月の二期会『ナブッコ』でタイトルロールの大役を務めることは言うまでもありません。続く4月、今回の提携先であるパルマ王立歌劇場にて、バッティストーニの指揮によるヴェルディ『スティッフェリオ』のスタンカー伯爵に抜擢されたことが伝えられています!

▼パルマ王立歌劇場はこちら
Stifelio - Teatro Regio di Parma
王立歌劇場デビューを果たした上江の凱旋公演となるのが、二期会の7月『パリアッチ(道化師)』のトニオということになります。


ところで、二期会は、1952年2月25日、日比谷公会堂における『ボエーム』で歴史の歩みを始めました。
したがって、2012年2月17日にプレミエを迎える『ナブッコ』公演は、まさに、ちょうど60年目のオペラ公演となります。

今回『モーストリー・クラシック』で紹介された若き天才指揮者と、若き芸術的バリトンが、記念公演を大きく羽ばたかせる一翼を担っていることは間違いありません。ぜひご期待ください!

▼『ナブッコ』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場2月公演『ナブッコ』 - 東京二期会

▼『パリアッチ(道化師)』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会


ZEN

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2011年12月01日 14:52

今年の年末はベートーヴェン「第九」を聴きに行きませんか!

こんにちは。Web担です。
東日本大震災や原発事故など、大変なことが起きた2011年。それでも日本は復興に立ち上がろうと、官民さまざまな取り組みが行われていますが、われわれ音楽業界も一人でも多くの人に音の力で元気になってもらえるよう活動しております。

さて、今日から師走。クラシック音楽で師走と言えば、ベートーヴェン「第九」。第4楽章“歓喜の歌”のパワーは、新しい年に向かうみんなにきっと元気と勇気を与えてくれるでしょう。
今年も多くのオーケストラや団体が主催して、全国各地で「第九」が演奏されます。
雑誌やWebサイトでは「第九」特集が組まれていますので、まだ聴きに行く予定を決めていなかった方もこれらをご参考に、是非一人でも多くの方に聴きにいらして欲しいと願っております!



ontomo_cover_201112.jpg■音楽月刊誌「音楽の友」2011年12月“創刊70周年記念特大号”
特集「日本人と《第九》」では、指揮者、ソリスト、合唱指揮者のインタビューを中心とた記事が組まれています。
“歌手たちが語る、《第九》の魅力”の頁では4頁にわたり、二期会アーティストらがメッセージを寄せています。是非本誌をお手に取ってご覧ください。

▼「音楽の友」雑誌紹介ページはこちら
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社
MC_cover_201201.jpg■音楽月刊誌「モーストリー・クラシック」2012年1月号
特集「ベートーヴェン格付け!第九・交響曲ベスト10」は、50頁以上にわたる大特集。多くの評論家による記事の他、テノール高橋 淳も「第九」について語っています。是非本誌をお手に取ってご覧ください。

▼「モーストリー・クラシック」雑誌紹介ページはこちら
MOSTLY CLASSIC (サイトの中で一部を“立ち読み”出来ます)
nikikai21_daiku_2011.jpg■株式会社 二期会21ウェブサイト
「二期会アーティストが出演する年末「第九」特集2011」では二期会アーティストが出演する日本各地の「第九」を網羅!
日付順に、会場や指揮者、オーケストラ、ソリスト(二期会のみ)を一覧に掲載し、すぐに公演情報をご覧いただくことができます。
どうぞご活用ください!

二期会アーティストが出演する年末「第九」特集2011 - 二期会21


≫今日から二期会オペラ研修所の研修生たちは、都内某ホールにてソロ演奏の試験を受けております。みんな良い演奏が出来ますように!(>§<) (Web担)

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2011年11月26日 10:14

【ドン・ジョヴァンニ】公演プログラム、ネットでも販売中

日生劇場での『ドン・ジョヴァンニ』の幕が開きました!
ご来場いただいた方からたくさんのご感想をいただいています。中には「あのシーンの意味を自分なりに解釈すると…」と、舞台をご覧になってからさらに想像力を膨らませていらっしゃる方も。

そんな公演の羅針盤ともなり、改めてモーツァルトとダ・ポンテの名作『ドン・ジョヴァンニ』の手引きともなる絶好のものは、やはり公演プログラムです。

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このプログラムは、ネットでもご注文いただけます!

演出・カロリーネ・グルーバーの演出ノートをはじめ、作品解説と上演史が一望できる音楽評論家・堀内修氏による「『ドン・ジョヴァンニ』の成立と現在の上演」、物語成立の謎に迫る田之倉稔氏による「『ドン・ジョヴァンニ』の台本作家たち」ほか、クリストフ・マイヤー(ライン・ドイツ・オペラ・インテンダント)「インテンダントの役割と音楽劇場」、山本美穂子「衣裳の制作過程にせまる」、松井今朝子「好色一代男とドン・ジョヴァンニ」、そして森本友義・倉田真由美対談「ドン・ジョヴァンニな恋の傾向と対策」と読み物が充実しています!

舞台をご覧になった方はもちろん、いらっしゃれなかった方にもお読みいただければ、本公演の雰囲気を味わっていただけるのではないかと思います。
よろしけばこちらからご注文ください!

「チケットセンター・オーダーフォーム入口」- 東京二期会
(「利用規約に同意の上、チケットを申し込む」をクリックされますと、先頭に『ドン・ジョヴァンニ』プログラムのオーダーフォームが登場します)


【『ドン・ジョヴァンニ』メディア掲載情報】
【私のおしゃれ学】バリトン歌手 宮本益光さん 表現者として 本質伝えたい-msn産経ニュース

奔放な好色家がヒーロー?! 東京二期会オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 大胆な解釈で23日から上演-msn産経ニュース

時空超えたハッピーエンド 欧州の気鋭が演出「ドン・ジョヴァンニ」- asahi.com


チケットのお申込み・公演に関するお問合せは

二期会チケットセンター 03-3796-1831


 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!


『ドン・ジョヴァンニ』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場


zen

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2011年11月07日 20:47

『ドン・ジョヴァンニ』キャストのインタビュー映像!

今日は、ネットで観られる、東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』キャストの映像をピックアップしました。

最新映像はこちら。

▼24日(木)・27日(日)出演ドンナ・アンナ役・文屋小百合インタビュー
欧州の歌劇場を席巻する女流演出家グルーバー! 新しい『ドン・ジョヴァンニ』を描く! - クラシック情報サイト「classic NEWS」

▼黒田博と宮本益光による、(ややおふざけ気味の)『ドン・ジョヴァンニ』PR
黒田「ドン、ジョヴァンニ!!」 - e+(イー・プラス)

公演情報のページにも掲載していますが、黒田博と宮本益光のインタビュー映像はこちら。こちらはまじめです。


▼23日(水・祝)・26日(土)出演ドン・ジョヴァンニ役・黒田博インタビュー



▼24日(木)・27日(日)出演ドン・ジョヴァンニ役・宮本益光インタビュー





▼公演情報はこちら!
二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場


ZEN

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2011年10月18日 15:00

最新『ぶらあぼ』11月号で、ドン・ジョヴァンニ黒田博インタビュー

クラシック音楽情報誌、月刊『ぶらあぼ』の11月号に、東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール黒田博のインタビュー記事が掲載されました。

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記事本文では触れられていませんが、インタビュー時に、「自分としては自分のことを、(人間的に)ドン・ジョヴァンニよりもフィガロやパパゲーノだと思っているのですが…」と語っていた黒田博。

だからなのか、とてもユニークな黒田ならではのドン・ジョヴァンニ像を語っています。ぜひご一読ください!


▼「世界中からぶらあぼが読める!」
デジタルマガジンeぶらあぼ - WEBぶらあぼ
 黒田 博インタビューのページはこちら↓
ぷれすてーじ 黒田 博 - eぶらあぼ11月号
※『ぶらあぼ』の冊子はコンサートホール、CDショップ、楽器店、チケットぴあ などで無料配布されています。

▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※黒田博の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)


その他、同誌最新号では、11月19日(土)ヨコスカ・ベイサイド・ポケット「オペラ宅配便シリーズX メノッティ『泥棒とオールドミス』」にミス・トッドで主演するメゾソプラノ金子美香のインタビュー、
『ドン・ジョヴァンニ』に先んじて上演されるNISSAY OPERA『夕鶴』(11月13日(日)に出演)で、初役つうに挑戦するソプラノ田辺彩佳のインタビュー記事が掲載されています。どうぞあわせてチェックしてみてください!


ZEN


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2011年10月15日 18:14

『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役・嘉目真木子、ラジオ出演情報

東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役で出演する嘉目真木子が、明日10月16日(日)、ラジオ日本(AM1422kHz)「松川裕美のビジネス最前線」に出演します。


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◆放送予定◆
10月16日(日)17:00~17:10
「松川裕美のビジネス最前線」
ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)

▼放送局ホームページ
10月16日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。

▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※嘉目真木子の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)です。

パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の配信サービス、「radiko.jp」ならインターネットでも「ラジオ日本が」ご聴取いただけます(東京、神奈川、千葉、埼玉)。便利になりましたね。ぜひお聴きください!

ZEN

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2011年09月06日 18:53

アーティスト、メディア掲載情報(新垣有希子、坂下忠弘)

◆グローバルな視野を育むWeb情報誌「グローバルマネージャー」の、アーティストやスポーツ選手など世界中の才能を紹介する記事、〈志のチカラ~列島から飛び出した個性〉に、東京二期会7月公演『トゥーランドット』リュウ役で好評を博したイタリア在住のソプラノ、新垣有希子が紹介されました。

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歌手をめざすまでの知られざるエピソードやイタリアでの生活、将来への夢などを語ります。

▼こちらからご覧ください
志のチカラ〜列島から飛び出した個性 - グローバルな視野を育むWeb情報誌 グローバルマネージャー
※記事全文をご覧いただくには、同誌の無料読者登録が必要です。



◆ロハスピープルのための快適生活マガジン月刊「ソトコト」、10月号(9月5日(月)発売)の〈LOHASクラシック音楽サロン〉の頁にバリトン坂下忠弘が登場。
“端正で舞台映えのする容姿”と紹介されたサロンコンサートのレポートが大きな写真とともに掲載されました。

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▼本誌は全国書店やコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(定価800円)
2011年10月号[特集]にほんの食材遺産 - ソトコト

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2011年07月08日 15:17

この秋、幸田浩子がお贈りするとびきりスペシャルな一夜!

ソプラノの幸田浩子が、今秋Hakukju Hallでリサイタルを開きます。
彼女のオリジナルとして多くの方々から愛されている佳曲「カリヨン」。
その作曲者であるイタリア・ポップス界のカリスマ、ベッペ・ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りする、ファン待望のリサイタルです!

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幸田浩子
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ベッペ・ドンギア

**コンサートによせて**
演奏家にとって、自分の為に書かれた作品を演奏する際は、いつもより少しだけ特別な感じです。
それは、その作品の創りだされる背景を知りすぎているからかもしれません。
ある時はドンギアさんのピアノに合わせて、ふと私が口ずさんだ小さなメロディーから。
ある時は素敵な詩に巡り合って。ある時は偉大な作曲家へのオマージュとして。 
新しい“歌“が創りだされる瞬間に何度も立ち会いました。
このたびドンギアさんをお迎えして、ご本人の演奏と共に、そのさまざまな愛しい“歌”を、皆さまに聴いていただけることを、とても幸せに思います。
幸田浩子

◆公演情報◆ <前売開始・7月19日(火)10:00>
幸田浩子with ベッペ・ドンギア  カリヨン~新しい色の祝祭にて
その美声に心奪われ、幸田浩子に『カリヨン』を献呈したイタリア・ポップス界のカリスマ、B.ドンギアを迎え、作曲家自身の演奏をバックにお贈りするとびきりスペシャルな一夜!
オペラ歌手、またコンサート・ソリストとして活動する中で、彼女が大切にしてきたその世界を、是非お聴き逃しなく!

[日時]2011年10月19日(水) 19:00開演(18:30開場)
[会場]Hakuju Hall
(東京メトロ千代田線代々木公園駅または小田急線代々木八幡駅よりそれぞれ徒歩5分)
[協賛]Hakuju Hall/日本コロムビア株式会社

[演奏予定曲]
   ヘンデル:オンブラ・マイ・フ
   バッハ/グノー:アヴェ・マリア
   B.ドンギア:カリヨン、スターバトマーテル、グローリア
   アメイジング・グレイス  ほか
[料金]全指定席¥5,000
[ご予約・お問い合わせ]二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831
   (平日10:00-18:00・土曜10:00-15:00・日祝休業)
[前売り開始]2011年7月19日(火)10:00


加えて、2つのメディア情報です。

NHKラジオ第一放送の「かんさい土曜ほっとタイム」に登場!
7月9日(土)14時からの≪ほっと人物ファイル≫に生放送出演致します。
オペラ歌手としての体験談からレギュラーを務める「気ままにクラシック」の裏話など、幸田浩子の魅力を存分にお楽しみ頂きます。

▼番組ホームページなどはこちら
かんさい土曜ほっとタイム - NHKオンライン
ラジオ第1(7月9日) - NHK番組表

「NHKウィークリー ステラ」2011年7月22日号
2011年7月13日発売 ¥270(税込)
≪ラジオdeぶれいく≫のページで、笑福亭笑瓶さんとパーソナリティを務めている「気ままにクラシック」をピックアップ!
笑瓶さんとのインタビューやスタジオの様子が披露されております。

▼ステラのホームページはこちら
NHKウイークリーステラ - NHKサービスセンター

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2011年07月07日 18:00

ネットメディアに『トゥーランドット』が取り上げられています!

6日に初日の幕を開けた『トゥーランドット』。インターネットメディアでも取り上げられています。
どうぞご覧ください


▼指揮のジャンルイジ・ジェルメッティが音楽の魅力を語る
現実超えた真実 オペラで ジェルメッティ、二期会指揮 - asahi.com(朝日新聞社)

▼二期会きってのテノール福井敬が、当たり役カラフについて熱く語る
「前に進む力」与える究極のアリア 東京二期会「トゥーランドット」 - MSN産経ニュース

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2011年07月02日 15:54

読売新聞に演出・粟國淳氏のインタビュー記事掲載!

東京二期会オペラ劇場7月公演『トゥーランドット』は、6月20日にマエストロ・ジャンルジ・ジェルメッティ氏が来日、今週からは熱い舞台稽古を繰り広げています。
そんな中、演出・粟國淳氏のインタビュー記事が、6月28日(火)付読売新聞夕刊に掲載されました!

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残念ながらWEB上ではご覧いただけません!

2009年びわ湖・神奈川公演から、さらにプッチーニ未完部の場面などをより丹念に描き心理描写を深めようとしていること、台本と音楽が絡み合うオペラの魅力、演出家としての自身の運命的な決意、そして東日本大震災を乗り越える舞台人としての強い意志が語られています。
掲載されてすぐ当チケットセンターにも問い合せがありました。チケットをすでにお持ちのお客様も、まだお求めでないお客様にも読んでいただければ嬉しい内容です。

また、今月発売の『音楽現代』最新号に、7月公演『トゥーランドット』公演情報が掲載されています。

▼こちらはインターネットでも購入できます(表紙画像をクリック)
ongakugendai7.jpg - インターネットショッピングモール匠屋

ZEN


▼公演情報・チケットのご予約はこちらから(※出演者変更のお知らせがあります)
2011年7月公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場

▼こちらに最新の残席情報をお知らせしています
7月公演『トゥーランドット』残席状況 - 二期会blog オペラの散歩道

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2011年06月11日 13:52

『トゥーランドット』タイトルロール丹藤亜希子 ラジオ日本に登場!

明日6月12日(日)17:00、ラジオ日本(1422kHz)の番組「松川裕美のビジネス最前線」に、『トゥーランドット』タイトルロール丹藤亜希子が出演します。

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7月6日から10日にかけて東京文化会館で開催する『トゥーランドット』のあらすじや見どころ聴きどころをお伝えしています。
ぜひお聞きください!


◆放送予定◆
・6月12日(日)17:00~17:10
・「松川裕美のビジネス最前線」
・ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)


▼放送局ホームページ
6月12日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。

▼『トゥーランドット』の公演情報はこちら
2011年7月公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場

ZEN

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2011年06月02日 19:56

【二期会ゴールデン】メゾソプラノ秋葉京子のインタビュー映像がclassis NEWSに

6月16日(木)津田ホールで開催する二期会ゴールデンコンサートVol.32は、国内外で一流のキャリアを誇るメゾソプラノ秋葉京子によるリーダーアーベント。


   チラシ(PDFファイル)


当初、3月26日に予定されていましたが、東日本大震災の影響を受けて日程を延期しての開催となりました。

ドイツリートにかける今の想いを、クラシック情報ポータルサイト「classic NEWS」内の動画コーナー「インタビュー@クラシック」で語っています。
下記のリンクから、ぜひご覧ください。
共演者のピアニスト安井耕一の「ピアニストからみたドイツリート」も必見です


▼インタビュー@クラシック(5月26日)
メゾソプラノ:秋葉京子のドイツリートへの想い! - メロディが聴こえるwebサイトclassic NEWS


▼秋葉の過去映像や録音はこちら!
PICK-UP ARTIST Vol.21 秋葉京子の今 - 二期会21


※延期公演のため、3月26日(土)のチケットをお持ちのお客様はそのままご入場いただけます。
 (開演時刻が当初と異なります(19:00開演)のでご注意ください)


ZEN

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2011年05月25日 15:00

「MOSTLY CLASSIC」7月号で伯爵夫人・澤畑恵美と伯爵・与那城 敬が大いに語る

今回は、クラシックファンに人気の月刊誌「MOSTLY CLASSIC モーストリークラシック」からご紹介。

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最新7月号「NONFICTIONアーティストたちの鼓動」に、二期会のソプラノ歌手、澤畑恵美のインタビューが掲載されています。

4月末から5月にかけて、上野の東京文化会館で上演された東京二期会オペラ劇場W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)で伯爵夫人を演じたばかりの澤畑。輝くような美しい歌声と、洗練された舞台姿で客席を魅了しました。
デビュー当時、話題をさらったスザンナ役からキャリアを重ね、今回初めて、伯爵夫人を演じた心境を、舞台を振り返りながら語っています。出番を待つ間、何を考え、何を伝えようとしたのか、また今の彼女を支える研修時代のエピソード等も読みどころです。

▼モーストリークラシック7月号(5月20日発売)詳しくはこちら
MOSTLY CLASSIC - (誌面の一部をご覧いただくことができます)


そしてこの『フィガロの結婚』で、伯爵を演じ、カヴァリエ・バリトンとしてますます注目を浴びた与那城 敬は、Stage Chapterのコーナーに登場。来月に控えた東京オペラシティリサイタルシリーズB→Cを前に、自身の音楽観やプログラムの聴きどころを語っています。

▼与那城出演のリサイタル詳細はこちら
B→C バッハからコンテンポラリーへ[133] 与那城 敬(バリトン) - 東京オペラシティ

▼与那城 敬をもっと知りたい(公式ホームページ)
与那城敬 オフィシャルサイト


最後に!
『フィガロの結婚』で、じっくりと音楽を聴かせてくれた指揮者、デニス・ラッセル・デイヴィスのインタビューも。リンツ・ブルックナー管弦楽団との録音や、大好きな日本の野球について、楽しそうに語るマエストロ。

こちらもどうぞ、お見逃しなく。


帆かけ舟

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2011年05月24日 19:25

福井 敬が演じるカラフの魅力

二期会トップスターのテノール、福井 敬の当たり役と言えば『トゥーランドット』のカラフ。
オペラでも、コンサートでも、福井の「誰も寝てはならぬ」Nessun dorma! は、聴く者の心を揺さぶらずにはいられません。
この曲の前奏が始まると、「待ってました」とばかりに客席が盛り上がるほど、福井ファンにとってもこのカラフは特別な役なのです。


福井は7月の二期会『トゥーランドット』を前に、月刊クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」6月号で、インタビューにこたえています。

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18年前から、この役を歌い続けてきた彼が、カラフをとりまくリューやトゥーランドット姫が表す意味、作曲家プッチーニの音楽の輝きの秘密について、存分に語っています。ぜひご覧ください。

▼WEB「ぶらあぼ」6月号はこちらから
福井「カラフが求めた"究極の美"こそがトゥーランドット姫なのだと思います - WEB「ぶらあぼ」6月号


この「ぶらあぼ」6月号の表紙は『トゥーランドット』でご一緒する読売日本交響楽団です。読響(よみきょう)さん、と親しまれ、スケール感と伸びやかな音色が魅力のオーケストラ。
東京二期会オペラ劇場とは、2005年ワーグナー『さまよえるオランダ人』を機に共演を重ね、相性のよいオーケストラです。
名匠ジャンルイジ・ジェルメッティの指揮で繰り広げられる夢の国『トゥーランドット』にご期待ください。

読売日本交響楽団ホームページ

▼公演の詳細とチケットのお求めはこちらから
東京二期会オペラ劇場『トゥーランドット』 - 東京二期会
二期会チケットセンター(03-3796-1831) - 二期会ならWebで買っても手数料0円!


帆かけ舟, ZEN

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2011年05月12日 10:12

5月11日発売の『週刊新潮』にIL DEVUが紹介されました!

いよいよ今度の日曜日、歌の祭典「二期会WEEK in サントリーホール2011」が開幕します。

第3夜5月17日(火)に登場する大槻孝志、望月哲也、青山貴、山下浩司の新ふくよかユニットIL DEVUが、今週発売の『週刊新潮』に紹介されました!
メンバーを代表して望月がインタビューに対応。
IL DEVUの魅力、聴きどころが書かれています。
面白いです。ぜひご一読ください。

ゴールデンウィーク中には、ピアニストの河原忠之さんとリハーサル。
年間100回以上のステージにのぼる超多忙な河原さん。メンバー全員が共演を熱望しただけに、リハーサルだけでも夢のよう。4人のモチベーションも更にアップしました!
「前奏をこうしよう!」「この音をもっと!」との河原さんの一言、実践で、まるで魔法をかけられたかのようにIL DEVUのふくよかなる響きが更にふくよかに、まろやかに。


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先日の『フィガロの結婚』でタイトルロールを演じたバスバリトン山下浩司。
シューベルトの歌曲も味わい深い演奏で聴かせます。

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高校から先輩後輩関係のテノール望月哲也とバリトン青山貴。
ソロ曲はもちろん、二人の『ラ・ボエーム』ロドルフォ&マルチェロのデュオは極上。
そして、このお背中が、メンバーが全幅の信頼を寄せてなお余りあるピアニスト、河原さん。

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初共演の河原さんから「良い声だね!」と賛辞を頂いたテノール大槻孝志。
『エフネギー・オネーギン』のレンスキーのアリアに、担当マネージャーも感涙したとか。

残席あと僅かとなりましたが、まだ間に合います!
ブルーローズでの初披露、大いにご期待下さい。

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お待ちしてまーす♪

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ZEN

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2011年02月18日 18:58

二期会『サロメ』メディア掲載情報の追加です

去る2月14日付「毎日新聞」夕刊の大隅智佳子インタビューにつづき、15日付「読売新聞」東京夕刊に演出のペーター・コンヴィチュニー、17日付「朝日新聞」東京夕刊に指揮者シュテファン・ゾルテスのインタビュー記事が掲載されました。

「朝日新聞」の記事はインターネット(asahi.com)でもご覧いただけます。
「サロメ」の狂気、繊細に ドイツの名匠ゾルテスが来日 - asahi.com


また、稽古場公開の記事がさらにWeb上に掲載されました。先の記事のリンクとあわせてご一読ください。

コンヴィチュニー演出《サロメ》に大期待 - HMV ONLINE「連載 鈴木淳史のクラシック妄聴記 第28回」

東京二期会『サロメ』稽古場見学 - naokobühne思いつき日記


東京文化会館では舞台稽古も始まっています。
皆様のご期待に応える、もといご期待を超える公演とするべく。
来週、いよいよ開幕です!

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▼絶賛予約受付中!!良いお席はお急ぎください!
2011年2月公演『サロメ』 - 東京二期会オペラ劇場

ZEN

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2011年02月16日 20:39

インターネットラジオに 高橋 淳 が登場しました

皆様こんにちは☆diamondです。

音楽ジャーナリストの林田直樹さんによるクラシック探求番組「カフェフィガロ」にテノールの高橋淳が登場しました。15日20時より放送をお聴き頂けます。

▼こちらからどうぞ
林田直樹のカフェフィガロ - ブルーレディオドットコム

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収録を前に微笑む高橋淳(手前)

2月公演コンヴィチュニー演出『サロメ』の舞台と音楽の醍醐味を語る楽しいトークと2010年2月に高橋淳が津田ホールで演奏した二期会ゴールデンコンサートの中より、リヒャルト・シュトラウス「献身」、ワーグナー楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より“朝の光はばら色に輝き”の演奏とともにお楽しみください。

カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコムは、インターネットラジオですので、世界各国から3ヶ月間無料でお聴き頂けます。(各回30分番組で毎週火曜日夜20時更新です)


次週はヘロディアスの小姓役の田村由貴絵が臨場感溢れるコンヴィチュニー演出の話題で盛り上げます。


diamond

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2011年02月14日 17:46

『サロメ』大隅智佳子のインタビュー記事が毎日新聞夕刊に掲載

2月10日のブログでアーティスト広報のdiamondが紹介しました大隅智佳子のインタビューが、毎日新聞2月14日付東京夕刊に掲載されました。

同記事はWeb(毎日jp)にも掲載されていますので、是非ご覧ください。


▼Webではこちらからご覧いただけます。
二期会:オペラ上演 コンビチュニーが新演出 大隅智佳子がみせる「新サロメ像」 - 毎日jp(毎日新聞)


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2010年12月25日 14:58

【メディア掲載情報】東京二期会オペラ劇場公演『サロメ』が11年2月の特選館に

12/20発売の『MOSTLY CLASSIC』2011年2月号で、音楽評論家&音楽ジャーナリストの4人が選んだ珠玉のコンサート「コンサート特選館 2月」で、東京二期会オペラ劇場『サロメ』が4人中3人の選者から選ばれました!石戸谷結子、東条碩夫、寺西基之各氏それぞれのオススメコメント、どうぞご覧下さい!

そのほか、連載「巨匠『名盤』列伝」(文=山崎浩太郎氏)が、『サロメ』作曲家のリヒャルト・シュトラウス特集、そして、「オペラビギナーのための鑑賞ガイドOPERA NEXT」(取材・文=寺田俊也氏)は、まさに『サロメ』の特集となっている今月発行の『MOSTLY CLASSIC』です。読み逃せません!

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▼『MOSTLY CLASSIC』はこちらの公式サイトからでもお求めになれます。
MOSTLY CLASSIC

▼『サロメ』の公演詳細はこちらをご覧ください。
2011年2月公演 R.シュトラウス『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場

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2010年09月10日 11:20

【メディア掲載情報】『魔笛』の公演情報がクラシック・ニュースに掲載されています

昨日9日、新国立劇場オペラパレスにて幕を開けた『魔笛』。
再演となった実相寺版はより楽しく洗練され、多くのお客様に支持をいただきました!

クラシック界の最新情報をWebでお伝えする「クラシック・ニュース」にも本公演の情報が“ゲネプロ”の写真とともに掲載されています。

本公演は12日(日)までです。当日券のご用意もございますので、この楽しいオペラに是非ともご来場ください!!


▼クラシック・ニュースはこちらをクリック
東京二期会オペラ劇場『魔笛』実相寺演出で!楽しい舞台!- classic news:メロディが聴こえるWebサイト

▼公演詳細はこちらをご覧ください。
2010年9月公演 W.A.モーツァルト『魔笛』- 東京二期会オペラ劇場
(当日券情報は9月8日のブログ記事をご参照ください。)

▼ツイッターでは制作担当者が公演のリアルタイム情報をお送りしています!必見!!
東京二期会 (nikikai_opera) on Twitter

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2010年09月07日 10:55

【メディア掲載情報】『魔笛』の公演情報がニュースサイトで紹介されました!

東京二期会オペラ劇場9月公演『魔笛』(9月9日(木)~12日(日)/新国立劇場)の公演情報が、インターネット・ニュースサイトに掲載されました。

▼MANTANWEB(まんたんウェブ)
魔笛 :「ウルトラマン」の実相寺昭雄監督演出作 怪獣たちも登場 3度目の上演へ

▼同記事には、Yahoo!Japanニュースからもリンクしています。
Yahoo!Japanニュース〜エンターテインメント

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東京二期会オペラ劇場2007年7月公演『魔笛』より(写真撮影=高嶋ちぐさ)

MANTANWEB(まんたんウェブ)は、毎日新聞デジタルが運営している、日本のポップカルチャーのニュース・サイト。
アニメやマンガやアイドルの情報と並んで、我らがオペラ『魔笛』を紹介いただいています。幅広い層の方に観てもらいたい舞台です。

どうぞご一読ください!


▼『魔笛』の公演情報はこちらです。
2010年9月公演『魔笛』 - 東京二期会オペラ劇場

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2010年06月29日 15:24

【メディア掲載情報】“ただのオペラでは終わるまい”~『ファウストの劫罰』が「今月の観どころ聴きどころ」に!~

201007ontomo.jpg6月18日発売の『音楽の友』7月号の「今月の観どころ聴きどころ」、および「CDで聴く『今月注目の名曲』」で、東京二期会オペラ劇場『ファウストの劫罰』が紹介されています。山野雄大氏、浅里公三氏のオススメコメント、どうぞご覧下さい!

山野雄大氏「ただのオペラでは終わるまい」
浅利公三氏「この傑作の真の価値を知るには絶好の機会といえるだろう」

▼『音楽の友』はWebでも買えます↓こちら
音楽の友 - 音楽之友社ONLINE


201008mostly.jpgザ・ジェイド(The JADE)でも活躍中、7月16・18日に主演する樋口達哉のインタヴューが、6月20日発売の『モーストリー・クラシック』8月号と、6月15日発売の『音楽現代』で紹介されています。

樋口達哉「ファウストはこれまで演じた中で最も大役かも知れません!」(音楽現代)

201007gendai.jpgあわせてどうぞご覧ください。


▼『MOSTLY CLASSIC』はこちら
MOSTLY CLASSIC

▼『音楽現代』はこちらからお求めいただけます
クラシック音楽を中心とした音楽雑誌・書籍の出版社 株式会社芸術現代社 - インターネットショッピングモール匠屋

▼『ファウストの劫罰』公演詳細・チケットのお申込みは、こちらをご覧ください。
2010年7月公演『ファウストの劫罰』 - 東京二期会オペラ劇場

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