二期会ゴールデンコンサートin津田ホール
Vol.33 加納悦子 メゾソプラノ
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2011年7月16日(土) 16:00開演 |
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津田ホール |
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| 出演: |
加納悦子(メゾソプラノ)
長尾洋史(ピアノ) |
プログラム: |
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ベートーヴェン
〈アデライーデ〉 作品46
ハイドン
〈さすらい人〉 「オリジナル カンツォネッタ」から
〈人魚の歌〉 「オリジナル カンツォネッタ」から
メンデルスゾーン
〈新しい恋〉 作品19-4
ベルク
〈わたしのまぶたを閉じてください〉
〈深い憧れ〉 「若き日の歌」から
〈夢〉 「若き日の歌」から
〈彼は春の花の命は短いと嘆く〉 「若き日の歌」から
〈甘き人〉 「若き日の歌」から
「四つの歌」 作品2
― 休憩 ―
ベルク
〈ピアノソナタ〉 作品1
『ヴォツェック』から演奏会用編曲版
シェーンベルク
〈期待〉 「四つの歌曲」から 作品2-1
〈ガラテア〉 「キャバレーソング」から
〈満足した恋人〉 「キャバレーソング」から
〈婚礼の歌〉 「六つの歌曲」から 作品3-4
〈自由な優しさ〉 「六つの歌曲」から 作品3-6 |
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チラシ(PDFファイル)

プログラム(PDFファイル) |
梅雨が明けて本格的な夏の到来を感じさせる日差しの午後、7月16日(土)の二期会ゴールデンコンサートVol.33加納悦子は、アルバン・ベルクとアーノルト・シェーンベルクを中心に据えたプログラム。ベルクやシェーンベルクといった新ウィーン楽派の作品に潜む深いロマンティシズムを表現したいと言っていた加納は、果たして難解な楽曲から、時には旋律をくっきりと描き出し、時には複雑な和声の絶妙なニュアンスを表出させました。そして、長尾洋史氏の骨太さと繊細さを兼ね備えたピアノが素晴らしく、これらの楽曲への愛着を感じさせました。
アンコールは、メンデルスゾーン〈歌の翼に〉、ベルク『ルル』より“僕の人生なんてもう価値がない”、シェーンベルク「架空庭園の書」作品15の14 |
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●アンケートから
・酷暑を忘れさせる爽やかなパフォーマンスで感動しました。(60代男性)
・歌とピアノともに際立っていて、すごい!(60代女性)
・素晴らしい歌唱力と情感豊かな舞台に感動しました。(60代男性)
主催:株式会社二期会21、津田ホール
制作:株式会社二期会21
協賛:カルビー株式会社