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二期会ゴールデンコンサートin津田ホール
Vol.34 福井 敬 テノール/福島明也 バリトン
日時: 2011年8月23日(火) 19:00開演
会場: 津田ホール
   
出演: 福井 敬(テノール)
福島明也(バリトン)
谷池重紬子(ピアノ)

プログラム:

 
福井 敬 小林秀雄 〈落葉松〉
福島明也 滝 廉太郎 〈荒城の月〉
福井 敬 平井康三郎
山田耕筰
〈平城山〉
〈あわて床屋〉
福島明也 山田耕筰
中田喜直
〈鐘が鳴ります〉
〈たーんき ぽーんき〉
福井 敬 中田喜直
中田喜直
〈サルビア〉
〈悲しくなったときは〉
福島明也 中田喜直
中田喜直
〈つくだ煮の小魚〉
〈結婚〉
― 休憩 ―
福井 敬・福島明也 ヴェルディ 『ドン・カルロ』より
「友情の二重唱」
福井 敬 プッチーニ 『西部の娘』より
“やがて来る自由の日々”
福島明也 ヴェルディ 『椿姫』より
“プロヴァンスの海と陸”
福井 敬 ジョルダーノ 『アンドレア・シェニエ』より
“五月のある晴れた日に”
福島明也 ジョルダーノ 『アンドレア・シェニエ』より
“祖国の敵”
福井 敬 プッチーニ 『トゥーランドット』より
“誰も寝てはならぬ”
福島明也 ヴェルディ 『ドン・カルロ』より
ロドリーゴの死“終わりの日は来た”

チラシ(PDFファイル)


公演プログラム(PDF)

熱かった!
日中は今年の最高気温。開演前から満員のお客様。そして、福井敬と福島明也が登場すると惜しみない拍手が。津田ホールが大きな熱気に包まれた真夏の夜でした。

第一部は抒情豊かな日本歌曲、第二部は十八番のオペラ・アリア、デュオ。いずれのステージからも、二人の積み重ねてきたキャリアを感じ取っていただけたのではないかと思います。
アンコールでは、二人が客席から登場して、『ラ・ボエーム』の二重唱“おおミミ、君はもう帰ってこない”そして最後の〈見上げてごらん夜の星を〉では、お客様もご唱和くださいました。この歌声がすばらしかった!自ら「福・福コンビ」と言ったり、終演後のロビーではCDやプログラムにサインをするなど、今まで以上に二人を身近に感じていただける機会にもなったのではないでしょうか。心が芯から熱くなる、真夏の夜でした。

<<お客様アンケートから>>

  • ★福井さん、福島さん共にすばらしい声で感動しました。(60代男性)
  • ★『ドン・カルロ』は、オペラでぜひ観たいです。(30代男性)
  • ★今日の演奏を聞いて、福福コンビで『アンドレア・シェニエ』を二期会でやっていただきたく思いました。
    演奏会形式でもいいので、ぜひ!(40代女性)
  • ★日本語の曲を美しい声で聴くことができまして情感あふれる歌に感動しました。声楽のコンサートは生まれて初めて聴きまして、こんなに迫力があるものなのだと感動しました。(40代女性)
  • ★アンコールでは客席からの登場で驚きました。そしてますます親しみを感じ取る事が出来ました。
    ピアニストの谷池さんも品のある素敵な方でBravaでした。明日からのエネルギーとパワーをありがとうございました!(60代男性)
  • ★会場で聴くコンサートは最高!ゴールデンコンサートはずっと続けていただきたい。(70代女性)

主催:株式会社二期会21、津田ホール
制作:株式会社二期会21
協賛:カルビー株式会社