二期会ゴールデンコンサートin津田ホール
Vol.35 経種廉彦 テノール
| 日時: |
2011年10月15日(土) 16:00開演 |
| 会場: |
津田ホール |
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| 出演: |
経種廉彦(テノール)
御邊典一(ピアノ) |
プログラム: |
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《第一部 日本の歌》
| 越谷達之助 |
〈初恋〉 |
| 中田喜直 |
〈悲しくなったときは〉 |
| 山田耕筰 |
〈この道〉
〈鐘が鳴ります〉
〈赤とんぼ〉
〈かやの木山〉
〈六騎〉
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| 寺島尚彦 |
〈さとうきび畑〉(篠原 真 編曲) |
《第二部 トスティ歌曲による「ある若者の恋の物語」》
構成・台本:経種廉彦 照明:矢口雅敏
〈四月〉
〈薔薇〉
〈夢〉
〈暁は光から〉
〈理想の人〉
〈君なんかもう愛していない〉
〈最後の歌〉 |
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チラシ(PDFファイル)

公演プログラム(PDF) |
「リサイタルは特別。全部自分で作らないといけないから」と語っていた経種廉彦。果たして、経種ならではのオリジナル性にあふれたステージとなりました。
第一部の日本の歌では、和装で登場。歌曲を演奏する姿が、『夕鶴』『鹿鳴館』『愛怨』など日本オペラの舞台を引き締めてきた姿とイメージの中で折り重なりました。「さとうきび畑」は日本歌曲というよりも歌謡曲のひとつに数えられますが11分に及ぶ長い曲。経種が非常に緊張した面持ちでステージの袖から出ていったのが印象的でした。演奏後に沸き起こった拍手。この歌の重みがお客様に伝わったことでしょう。
後半は一転して、トスティの歌曲によるモノ・オペラ風ステージ。歌はもちろん、ナレーションも、「ある若者」の台詞も、訳詩の朗読もすべて暗譜。照明も入り、目も耳も離せないステージを展開しました。歌曲の内容は台詞や朗読に取り込まれているので、自然と歌の意味が聴く人の中に入ってきたのではないでしょうか。
温かい拍手で迎えられたアンコールは、「Be My Love」「ふるさと」 |
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<<お客様アンケートから>>
- ★端正な歌いぶり。伴奏も素晴らしい。(70代)
- ★音楽はまったくの素人ですが楽しめました。(50代女性)
- ★非常にやすらぎを覚えたひとときでした。(40代女性)
- ★トスティ歌曲を見事に歌ってくれた。声の質もこの歌曲に合っている。また聴きたいと思いました。(70代男性)
主催:株式会社二期会21、津田ホール
制作:株式会社二期会21
協賛:カルビー株式会社