| 主催・制作:株式会社二期会21 | 協力:サントリーホール |
| 驚きと祝祭の気分に満たされるコンサートを作りたい。 ご来場いただいたお客様に心から愉しみを味わってお帰りいただきたい。 その想いから2年目の「愉しみの刻」のテーマを“旅”といたしました。 旅は、日常からはなれた時空間に身をうつし、疲れた心をリフレッシュすること。 「愉しみの刻」では、二期会の歌手たちが「旅先案内人」となって、 お客様を日常では味わうことのできない世界にご案内いたします。 会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 期間:2009年6月15日(月)~6月21日(日) |
チラシ(PDFファイル) |
| 日時:2009年6月15日(月) 19:00開演(18:30開場) 案内人:ソプラノ 腰越満美、ピアノ・作曲 丸山和範、構成・司会 服部克久
旅のはじまりは日本から。 私たちは「にほんの歌」のどこにノスタルジーを感じ、心動かされるのでしょうか。クラシックのみならず、ジャズ、ブルース、ブギ、シャンソン……様々なスタイルの音楽を取り入れて発展してきた「にほんの歌」。その根底に流れる“日本人の琴線に触れるもの”にせまるべく、作・編曲家、服部克久がご案内いたします。日本歌曲、武満徹のSONGSから服部良一の残した「東京ブギウギ」「蘇州夜曲」はじめ昭和の歌謡曲にいたるまで、名曲の数々をどうぞお愉しみください。 チケット情報へ |
| ~ワーグナーの歌姫たちによるドイツへの誘い~ 日時:2009年6月16日(火) 19:00開演(18:30開場) 案内人:ソプラノ田中三佐代、メゾソプラノ大林智子、ピアノ河原奈美
2日目はドイツへひとっとび。 ドイツの音楽が堅苦しいなんて、とんでもない!田中三佐代と大林智子のデュオなら、お楽しみ頂けること間違いなし!!ふたりは、ともにワーグナーゆかりの地ミュンヘンに学び、ワーグナー作品でオペラ・デビュー。ワーグナーとドイツ・リートに魅せられ続けています。 前半では、ロマン派の巨匠ブラームスとR・シュトラウスの歌曲、そして二人の重唱をじっくり味わいいただき、後半はワーグナーの歌曲に、オペラからそれぞれの持ち役のアリアで、まさにワーグナー三昧のステージをお贈りします。 さぁ、皆さん!一緒にドイツへの旅に出かけましょう!! チケット情報へ |
| 日時:2009年6月17日(水) 19:00開演(18:30開場) 案内人:クルト・パイユ(ソプラノ田中麻理、ソプラノ駒井ゆり子、メゾソプラノ相可佐代子、ピアノ梅田麻衣子)、
テノール安冨泰一郎、俳優 近藤善揮
3日目はフランスへ―― クルト・パイユは、パリで出会った4人の演奏家――2人のソプラノ、1人のメゾ、1人のピアニスト――によって結成された音楽グループ。日本とフランス音楽をレパートリーとして、コンサート自体をひとつの作品のように作り上げるスタイルは、どちらの国でも大好評、二期会Week初登場です。 第一部は、フォレ・ドビュッシー等の近代作曲家に多大なインスピレーションを与えたフランスの詩人ヴェルレーヌの詩作人生を、詩と歌と舞踊と芝居で綴る舞台型コンサート、第二部はフランス・オペラ・オペレッタの名曲が次々に登場するクルト・パイユ・オリジナル・オペレッタをお贈りします。どうぞお楽しみください! チケット情報へ |
| 日時:2009年6月18日(木) 19:00開演(18:30開場) 案内人:テノール新井直樹、ピアノ中山博之、チェロ山本祐ノ介、ギター西垣林太郎、フラメンコ石井智子、アート・ディレクター谷口久美
今宵の旅は、愛(アモーレ)の国イタリア、そして情熱の国スペインへ。日本でも数少
ないノーブルでスタイリッシュなテノール新井直樹が、イタリアの熱い心を乗せたナ
ポレターナを熱唱。石井智子によるフラメンコ舞踊とのコラボレーションで、皆様を
愛と情熱の旅へといざないます。ファッション界を長年リードしてきた谷口久美によ
るファッショナブルでお洒落な舞台も、ラテンムードあふれる旅の気分を盛り上げる
ことでしょう。
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| 日時:2009年6月19日(金) 19:00開演(18:30開場) 案内人:ソプラノ瀬山詠子、ソプラノ藤井多恵子、ソプラノ嶺 貞子、テノール三林輝夫、テノール中村 健、
バリトン平野忠彦、ピアノ塚田佳男、ピアノ山田武彦
日本、ドイツ、イタリア、フランス、アメリカ…それぞれの歌手に、それぞれ追究してきた音楽があります。5日目は、世界中の歌をお聴きいただける一日です。ご案内役をつとめるのは、二期会のヴェテラン歌手たち。歌に宿る心の深さを知り尽くそうとし、今もなおその歩みを止めない彼らの生き様と、味わい深い歌をお愉しみください。忘れられない一日になりますように。 チケット情報へ |
| 日時:2009年6月20日(土) 第1回11:00開演(10:30開場)/第2回14:00開演(13:30開場) 案内人:ソプラノ鵜木絵里、テノール猪村浩之、ヴァイオリン神谷未穂、ピアノ松川 儒
6日目はお子さまとご一緒に。 |
| 日時:2009年6月21日(日) 18:00開演(17:30開場)
出演:ソプラノ佐竹由美、メゾソプラノ井坂 惠、テノール山田精一、バリトン小川裕二、バリトン米谷毅彦
ピアノ服部容子、女声合唱(赤羽佐東子、芝沼香織、芝沼美湖、津金久子、沼田真由子)
旅の終わりはイタリア・ミラノ。 昨年の二期会Week、『ルクレツィア・ボルジア』では、イタリア・オペラの原点をお楽しみいただきました。今年は上演がこれもまた稀なベッリーニ作曲『テンダのベアトリーチェ』を取り上げます。特有の旋律美とベルカント様式はオペラ芸術の核心であることを再認識することになるでしょう。高度な芸術性を充分に表現できる二期会歌手の歌唱によって、この上演困難なオペラの真髄に迫ります。 舞台は15世紀のミラノ公国(現存する)ビナスコ城。ベアトリーチェはミラノ公爵フィリッポ・マリア・ヴィスコンティに乞われて嫁いだのですが、政略結婚の目的を達した公爵はベアトリーチェを無実の罪に陥れ…… チケット情報へ |
| 《各1回券》 | |
| 第1~5、7日:S席 ¥4,500 A席 ¥3,500 (二期会オペラ愛好会会員割引あり) 第6日:おとな ¥2,500 こども¥1,500 |
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| 《セット券(S席)》※第6日(6/20(土))公演はセット券の対象外とさせていただきます。 | |
| 6日券 ¥18,000 3日券 ¥12,000(第6日を除く公演からお好きな公演を3つお選びいただけます) |