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桐朋学園大学首席卒業。
国際ロータリー財団親善奨学生として渡欧後、モーツァルテウム音楽大学在学中より演奏活動を開始。
『後宮からの逃走』ベルモンテでヨーロッパオペラデビュー。以後、ベルリン国立歌劇場、リンツ州立劇場、ハッレ歌劇場等、名門歌劇場や音楽祭へ多数出演。ドイツ・フォアポンメルン州立劇場とは専属ソリストとして契約し、日本とドイツを拠点に活動を展開している。
ハンガリー・オペレッタ劇場キュンストラーハウスのヨーロッパ・ツアーでは、レハール作曲『微笑みの国』スーホンにて主演。バロックから近現代作品まで、ブッファからセリアまでと、幅広いレパートリーを持つ。ドイツ語を駆使した世界初演の近現代作品への歌唱・アプローチには、指揮者・演出家からの信頼も厚い。
2024年ジョナサン・ノット指揮東京交響楽団『ばらの騎士』ヴァルツァッキで高い評価を得る。2025年静岡音楽館AOI『ナクソス島のアリアドネ』舞踏教師、神奈川フィル『ラインの黄金』ローゲに出演。
メディアへの登場も数多く、東京MX「五時に夢中」、テレビ東京「ひるソン」、日本テレビ「クリエーターズスペース」等出演。
KNBラジオ「夢見るクラシック」ナビゲーター、いみずPR大使、氷見市国際芸術文化交流大使、氷見第九合唱団総監督。二期会会員
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