12/9(月)アルテリーベ東京「月曜フレッシュコンサート」は、【二期会レコメンド】ソプラノ中野瑠璃子&バスバリトン狩野賢一の初共演ステージ

おいしいビールとお食事とともに毎夜ヴァラエティ豊かなオペラのステージが展開しているアルテリーベ東京。毎週月曜日は、オペラ界期待の若手が登場し、ビュッフェ形式のお食事と飲み放題制のドリンクで人気の「月曜フレッシュコンサート」が開催されています。
今度12月9日(月)は、「二期会レコメンド」と冠し、東京二期会オペラ本公演のキャストによるコンサートをお届けします。
去る11月公演『天国と地獄』ヴィーナス役で二期会オペラデビューを飾ったソプラノ中野瑠璃子と、来る2020年4月『サムソンとデリラ』に老ヘブライ人役で出演予定のバスバリトン狩野賢一によるデュオ・ステージ。同じ群馬県出身の二人ですが、共演はこれが初めて。ピアノには清水 新が出演します。
出演の二人にオペラ公演のことと今回のステージについて、話を聞きました。

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まずは、デビューを果たしたばかりの中野瑠璃子から。

――中野さん、『天国と地獄』の舞台はいかがでしたか?


ソプラノ 中野瑠璃子
中野: 正直に申し上げまして、「天国と地獄ロス」です。
楽しい稽古場、音楽、演出、全て恋しいです。上演中は、お客様方の笑い声、拍手が耳に届くたび、喜びを感じていました。お笑いであるオペレッタですから、お客様に沢山笑っていただいて、とても嬉しかったです。最後の「運動会の曲(ギャロップ)」では、会場が一体となって盛り上がって、最高でした。ご来場いただきました皆さま、本当にありがとうございました。
続いて、狩野賢一は、〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉で2018年の『ノルマ』(オロヴェーゾ役)に続き、来年の同シリーズ『サムソンとデリラ』(老ヘブライ人役)でもバス妻屋秀和とのダブルキャストで出演します。

――狩野さん、公演にむけての意気込みを。


バスバリトン 狩野賢一
狩野: 妻屋さんは僕にとって、学生時代からの憧れの人であり、舞台上のスターであり、はるか遠い存在でした。妻屋さんと初めてご一緒させていただいたのは、2015年の『魔笛』公演でした。そのときは稽古で一緒になることも少なく、なかなかお話しできる機会もなかったのですが、2017年『ばらの騎士』東京公演でカヴァーを務めさせていただいた際には色々なお話をさせていただき、第一線のバスとして活躍されている「生のアドヴァイス」を沢山いただけました。僕自身はカヴァーとしての役割を上手く果たせずご迷惑をお掛けしっ放しだったのですが、そんな中でも親身にお声を掛けて下さり、本当に有り難かったです。
そして、『ノルマ』では初めてダブルを組ませていただき、今回『サムソンとデリラ』で再び……数年前から考えてみると本当に夢のようで、大変光栄に感じています。
あまりにも偉大な先輩とダブルを組ませていただくのには難点もありまして、どうしても比べられてしまうのです。妻屋さんは常人離れした身体と能力を持っておられるので、常人の僕には「そんなの無理、無理!」と思うことも多々あります…が、今回もよーく観察して沢山盗みたいと思っています。
――それではお二人に、今回のアルテリーベのステージについて

中野: 狩野さんはバスバリトン、私はソプラノ・リリコのレパートリーを中心にお届けします。この組み合わせは私自身も初めてで、今から楽しみです。今日だけはオトナNightとの副題通り、バスバリトンとソプラノ・リリコ、オトナな渋い魅力を堪能していただきたく思っております!

狩野: 中野さんとは今回初めてご一緒させて頂きます。大変舞台映えのする容姿をお持ちの方で、このように優れた歌い手が同郷から出て来るということは大変嬉しいことですし、心強いです。良い意味で群馬県人らしからぬ(?)華やかさを、是非お楽しみ頂きたいです。そして僕の健気な引き立てっぷりもお見逃しなく(笑)!

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■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
【二期会レコメンド】急遽結成!瑠璃&賢~今夜だけはオトナnight~

日時:2019年12月9日(月) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,600円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:中野瑠璃子(ソプラノ)、狩野賢一(バスバリトン)、清水 新(ピアノ)
演奏予定曲:
 第1部
 瑠: ツィーラー『観光案内人』より「愛する、美しいドナウの町」
 賢: ブラームス〈5つの歌〉より 「アルテ・リーベ 昔の恋」
 瑠: ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』より「あたりは静けさに包まれ」
 賢: モーツァルト『フィガロの結婚』より 「もう飛ぶまいぞこの蝶々」
 瑠&賢:ベッリーニ『清教徒』より「おお、愛する叔父さま」
  …第2部につづく

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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12/19(木)「二期会サロンコンサート」 Vol.203 オペラ名曲 ~心揺さぶる熱き想いをあなたに~ 出演者メッセージ

カワイ表参道コンサートサロンパウゼにて、毎回大好評の「二期会サロンコンサート」シリーズ。
クリスマスシーズン、表参道のイルミネーションも眩い第203回は、12月19日(木)「オペラ名曲 ~心揺さぶる熱き想いをあなたに~」と題して珠玉のオペラの名曲の数々を、華やなメンバーでお贈りします。

ソプラノ村山 舞

メゾソプラノ藤田彩歌

テノール成田勝美

ピアノ髙木由雅
公演へ向けて、出演の村山 舞と藤田彩歌からメッセージが届いておりますのでご紹介します。

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こんにちは。12月19日のサロンコンサートvol.203に出演させて頂きます、ソプラノの村山舞と申します。
今回ご一緒させて頂きます、成田勝美さん、藤田彩歌さんとは、お会いしてすぐに「オペラの名曲をお届けしよう」と、お話が進みました。様々なオペラに描かれた熱き想いを、素晴らしい歌い手のお二方と、ピアニストの高木由雅さんと一緒にお送り出来ましたらと思います。
私はフランスのオペラ「ロメオとジュリエット」から“私は夢に生きたい”と、藤田さんと一緒に「ラクメ」より“花の二重唱”を演奏致します。他にもオペラと言えば、の有名なアリアやデュエットもお楽しみ頂けると思います。
クリスマスのイルミネーションが綺麗なこの季節に、皆様にお目にかかれますことを楽しみにしております!(村山 舞)

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12月19日のサロンコンサート「オペラ名曲 ~心揺さぶる熱き想いをあなたに~」では、「誰も寝てはならぬ(トゥーランドット)」「星は光りぬ(トスカ)」「私は夢に生きたい(ロミオとジュリエット)」「あなたの声に私の心は開く(サムソンとデリラ)」「花の二重唱(ラクメ)」など美しいオペラ名曲の数々をソロと重唱で演奏させて頂きます。ホセ役が素晴らしい成田勝美さんのリクエストで、《カルメン》の終幕にも挑戦させて頂きます!!
成田勝美さん、村山 舞さん、髙木由雅さんとの共演の機会を頂きとても感謝しております。クリスマスが近い表参道の夜…オペラ名曲から溢れる熱き想いを、ぜひ聴きにいらして頂けましたら幸いです。(藤田彩歌)

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チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報 ■■■
二期会サロンコンサート 2019-2020シーズン
Vol.203 オペラ名曲 ~心揺さぶる熱き想いをあなたに~

日時:2019年12月19日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:カワイ表参道コンサートサロン パウゼ
料金:全自由席 3,500円(二期会オペラ愛好会会員割引あり)
出演:村山 舞(ソプラノ)、藤田彩歌(メゾソプラノ)、
    成田勝美(テノール)、髙木由雅(ピアノ)
予定演奏曲目:
 プッチーニ オペラ『トゥーランドット』より 「誰も寝てはならぬ」(成田)
 グノー オペラ『ロメオとジュリエット』より 「私は夢に生きたい」(村山)
 サン=サーンス オペラ『サムソンとデリラ』より 「あなたの声に私の心は開く」(藤田)
 ドリーブ オペラ『ラクメ』より 「花の二重唱」(村山・藤田)
 ビゼー オペラ『カルメン』より 「ホセとカルメンの二重唱」第4幕(成田・藤田)
                     ほか

※都合により演奏内容が一部変更になる場合がございます。

▼コンサート概要ページはこちら
二期会サロンコンサートVol.203 オペラ名曲 ~心揺さぶる熱き想いをあなたに~ - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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【放送情報】11/30(土)放送:日本テレビ「嵐にしやがれ」に、ソプラノ森谷真理が出演!

今月11月9日、「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」にて国歌独唱を演奏する栄誉に浴したソプラノ森谷真理。
その様子はテレビでも生中継されましたので、ご覧になられた方もいらっしゃると思いますが、その森谷が今度は日本テレビの人気番組「嵐にしやがれ」に登場します!


森谷真理 Make up Sponsored by Jane Iredale

ウワサの気になる人物だけが入店を許されるバー『隠れ家ARASHI』に、隠れ家とはかけ離れた装いで登場する森谷。今回のマスター、櫻井 翔さんに迎えられ、ご一緒した「国民祭典」の裏側などをお話致します。
他にも、櫻井さんに発声の手ほどきを試みたり、最後は「君が代」とは異なるクラシックの名曲をお聴かせしたりと、必見です!
是非、ご覧ください!!


収録後に楽屋で

◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
日本テレビ「嵐にしやがれ」
『隠れ家ARASHI』 “櫻井 翔×オペラ歌手・森谷真理”

放送局:日本テレビ系列各局
放送日時:2019年11月30日(土) よる21:00~21:54
     ※一部ネット局では放送日時が異なります。

▼番組ホームページはこちら
嵐にしやがれ - 日本テレビ

▼森谷真理オフィシャルサイト
森谷真理 OFFICIAL WEB|ソプラノ歌手 MARI MORIYA

▼森谷真理プロフィールはこちら
プロフィール&スケジュール|ピックアップ・アーティストvol.36 「森谷真理の今」 - 二期会21

▼二期会オペラへの次の出演は、2020年7月10,12日『ルル』のタイトルロール!
東京二期会オペラ劇場2020年7月公演 A.ベルク『ルル』〈新制作〉 - 東京二期会
 (12/21(土)~より一般発売/12/12(木)~より二期会オペラ愛好会先行予約)

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葉山の町にお届けするオペラの花束~12/1(日)開催 『カルメン』名曲集と『椿姫』ハイライト!

12月1日(日)、葉山町立福祉文化会館で開催されている葉山室内楽鑑賞会にて、二期会のアーティストによる『カルメン』『椿姫』という2大名作オペラの名曲をお届けします。 出演するのは、ソプラノ谷原めぐみ(『椿姫』ヴィオレッタ)、メゾソプラノ加藤のぞみ(『カルメン』タイトルロール)、テノール高田正人(『カルメン』ホセ、『椿姫』アルフレード)、バスバリトン加藤宏隆(『カルメン』エスカミーリョ、『椿姫』ジェルモン)。ピアノには三澤志保。


谷原めぐみ

加藤のぞみ

高田正人

加藤宏隆

三澤志保
去る10月の神奈川県民ホール共同制作『カルメン』で鮮やかにタイトルロールを歌った加藤のぞみと、来年2月の東京二期会オペラ劇場『椿姫』主演デビューを飾る谷原めぐみが揃う貴重な機会!今シーズン注目のふたりのヒロインにぜひ会いにお越しください。

■■■ 公演情報 ■■■
葉山室内楽鑑賞会『カルメン』名曲集と『椿姫』ハイライト
日時:2019年12月1日(日) 14:30開演
会場:葉山町立福祉文化会館 【アクセス
   (神奈川県三浦郡葉山町堀内2220番地)
料金:当日券 5,000円
お問合せ:0468-876-0787(葉山室内楽鑑賞会 峰松様)

ところで、冬の葉山なら、やっぱり穏やかで美しい海景色が眺められる神奈川県立近代美術館がおすすめです!コレクション展ではちょうど音楽にちなんだ企画「音をみる、色をきく 美術が奏でる音楽」が開催中。午前は美術館に立ち寄って、ランチは併設のカフェ・レストラン「オランジュ・ブルー」で。そして午後はオペラと、葉山で芸術なの一日を過ごされてみては。※美術館とホールは徒歩とバスで約20分、車なら10分以内です。

▼美術館の公式サイトはこちら
葉山館 - 神奈川県立近代美術館

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▼『椿姫』公演情報ページはこちら
2020年2月公演 G.ヴェルディ『椿姫』 - 東京二期会オペラ劇場

2020年2月19日(水)18:30、20日(木)14:00、22日(土)14:00、23日(日・祝)14:00 東京文化会館 大ホール
指揮:ジャコモ・サグリパンティ/演出:原田 諒/管弦楽:東京都交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会、公益社団法人日本演奏連盟
・都民芸術フェスティバル2020参加公演

●お問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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歌姫・岡田昌子、五島文化賞オペラ新人賞研修成果発表のリサイタルを12/13(金)紀尾井ホールにて開催

先日、NISSAY OPERA2019『トスカ』にて、タイトルロールを見事に演じた岡田昌子(おかだ しょうこ)。素晴らしい共演者にも支えられ、美しくも激しく愛に生きたトスカを演じました。岡田の確かな技術とプッチーニらしい濃密でスリリングな『トスカ』を堪能した、という方もいらっしゃることでしょう。
今や、超人気指揮者のアンドレア・バッティストーニが初めて日本のオペラプロダクションを指揮し、大きな話題となった東京二期会『ナブッコ』で、アヴィガイッレを演じたのは2012年。その後、五島記念文化賞オペラ新人賞を授与され、イタリアに拠点を移しました。 時に帰国して、国内のコンサートに出演することもありましたが、この秋の日生劇場『トスカ』は、久しぶりに日本の大きな舞台でした。


NISSAY OPERA 2019 プッチーニ『トスカ』公演より
(写真提供:日生劇場/撮影:三枝近志)

イタリアでじっくり学ぶ時間を持つこと、それは歌を学ぶ以上に、オペラを生んだイタリアの都市、ミラノ、フィレンツェ、ローマ、そして少し郊外に出ると海が輝く、トリエステ、シチリア。乾いた太陽を浴び、作曲家と同じ空気を吸うこと、真っ暗な中にぽっと灯る光を感じること。共に生活する中で感じる人々の感情や、美への憧れ、時間の流れ。岡田は、心から笑い、真剣に愛し、そして全身で泣く、生きること、愛すること、歌うことがすべてひとつのトスカを演じていることが感じられて、鳥肌が立つほどでした。
そんな彼女が12月13日(金)紀尾井ホールで、五島記念文化賞オペラ新人賞成果発表を行います。前半は、ベッリーニ、ヘンデルの歌曲を。後半は、プッチーニ、ヴェルディのオペラアリアをお聴きいただきます。

ピアノは村上尊志さん。岡田昌子の声の芸術を存分にお聴きください!

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PDFちらし
■■■ 公演情報 ■■■
五島記念文化賞 オペラ新人賞研修成果発表
岡田昌子 ソプラノ・リサイタル

日時:2019年12月13日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀尾井ホール (東京都千代田区紀尾井町6番5号)
料金:全席指定 一般4,500円、学生2,500円(税込)
出演:岡田昌子(ソプラノ)、村上尊志(ピアノ)
予定プログラム:
 ベッリーニ 「優雅な月よ」
 ペルゴレーシ 「もしあなたが私を愛してくれて」
 プッチーニ 「太陽と愛」
 ヘンデル 「私を泣かせてください」
 ジョルダーノ 「いとしい女よ」
 ヘンデル 《メサイア》より
  「シオンの娘よ、大いに喜べ」
 ベッリーニ オペラ『ノルマ』より “清らかな女神よ”
 ヴェルディ オペラ『トロヴァトーレ』より “静かな夜”
 プッチーニ オペラ『蝶々夫人』より “ある晴れた日に”
 プッチーニ オペラ『マノン・レスコー』より “間奏曲”(ピアノソロ)
 ベッリーニ オペラ『カプレーティ家とモンテッキ家』より
           “こうして私は晴れの衣裳を着せられ”
 ヴェルディ オペラ『ナブッコ』より “かつては私の心も喜びに満ちていた”

▼公演詳細ページはこちら
岡田昌子 ソプラノ・リサイタル - 主催・制作コンサート - 二期会21

●お問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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期待の若手歌手による「アルテリーベ・月曜フレッシュコンサート」~12/2(月)【二期会NewFace】森川 史&本多 都 〈花と愛〉

期待の若手歌手の演奏と、美味しいお料理でおもてなしする、新橋の音楽レストラン・アルテリーベ東京の「月曜フレッシュコンサート」。
次の二期会アーティスト登場回は12月2日(月)。ソプラノ森川 史(もりかわ ふみ)とメゾソプラノ本多 都(ほんだ みやこ)がフレッシュな歌声を披露します!

では今回もコンサートに向けて、出演の二人からメッセージが届いておりますので、ご紹介いたします。

      *     *     *


ソプラノ 森川 史
――声楽の道に決めたときのことなど自己紹介を

はじめまして、ソプラノの森川 史です。
中学から合唱を、高校からは副科で声楽をやってはいましたが大学の途中までは声楽の道に進むことは全く考えていませんでした。しかし素晴らしい先生との出会いがあったり、その他様々な出来事が重なり気がつくと歌の世界にどっぷりと浸っていました。

――自身の声種やレパートリー、目指している役などを教えて下さい

ソプラノの中でも「レッジェーロ」と呼ばれる声種です。
R.シュトラウスの作品が好きで、研修所でも勉強した『アラベラ』のズデンカ、『ナクソス島のアリアドネ』のツェルビネッタ、『ばらの騎士』のゾフィーはいつか全幕演じてみたい役柄です。
また、ズデンカもそうですが、11月の『天国と地獄』でアンダースタディとして勉強したキューピッドなど少し変わった役にもとても魅力を感じます。
――今回のコンサートのテーマと選曲のポイントは?

プログラムを決めるにあたりまず始めに考えたのは、二人で演奏する二重唱の曲でした。それらを中心に他の曲を考えていくと、「花」と「愛」という二つのテーマが自然と浮かび上がり今回のタイトルとなりました。

――共演者をご紹介下さい

本多さんとは研修所のマスタークラスで出会い、一年間に二つの演目で共演しました。優しくしっかり者で歌も演技もいつも安定感があり、何度本多さんの歌と人柄に助けられたか分かりません。研修所修了後も公私共に関わりが深い大切な友人です。本日こうしてまた一緒に演奏出来ることを心から嬉しく思います。
また、本多さん演じる男役(ズボン役)はとても素敵でいつもクラスで大人気でした。本日のプログラムの中でも是非注目していただきたいポイントのひとつです。

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メゾソプラノ 本多 都
――声楽の道に決めたきっかけはどんなものでしょうか?自己紹介をお願いします。

メゾソプラノの本多都と申します。
中学生の時に地元の町民ミュージカルに参加し、舞台に立つことの楽しさ、喜びを知りました。また、その時の歌唱指導の先生に「メゾソプラノは珍しいから。」という理由で声をかけていただき、声楽のレッスンにも通い始めたので、「だったら自分は歌で舞台に立ちたいな。」と思い、今に至ります。

――自身の声種やレパートリー、目指している役などを教えて下さい

メゾソプラノは、女性はもちろん、時には男性の役を演じることもある面白い声種です。男性役なら、『ばらの騎士』のオクタヴィアン、女性なら、『ウェルテル』のシャルロッテなどの役に憧れます。そのほか演じてみたい役は沢山ありますが、その時の自分に適した役を丁寧に勉強していきたいです。
――今回のコンサートについてテーマ、選曲のポイントをお教えください

共演させていただく森川さんと選曲の相談をする際、候補の曲をいくつか出したのですが、花と愛に関する曲が多いことに気がつきました。そこでテーマをシンプルに「花と愛」とし、プログラムの前半では「花」を、後半では「愛」を題材に、歌曲やオペラのナンバーを詰め合わせた構成にいたしました。

――共演者をご紹介下さい

森川さんは、二期会研修所のマスタークラスが同じで、年に3回ある試演会のうち、2回もご一緒させていただきました。『ナクソス島のアリアドネ』と『ばらの騎士』という、どちらもシュトラウスの大変難しい作品で、常に二人で試行錯誤していたからか、まるで古くからの親友のような、とてもマスタークラスで1年間一緒だっただけとは思えないほどの仲になったと感じています。そんな最も信頼している歌手の一人である森川さんと、こうしてまたご一緒できる機会をいただき、本当に嬉しいです。二人で素敵な時間をお届けできればと思います。

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■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
第265回【二期会New Face】花と愛

日時:2019年12月2日(月) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,600円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:森川 史(ソプラノ)、本多 都(メゾソプラノ)、大貫瑞季(ピアノ)
演奏予定曲:
 ビゼー オペラ『カルメン』より 「ハバネラ」
 ヴェルディ オペラ『リゴレット』より 「慕わしい人の名は」
 R.シュトラウス オペラ『ばらの騎士』より 「けだかくも美しき花嫁に」(ばらの献呈)
 ベッリーニ オペラ『カプレーティ家とモンテッキ家』より 「ああ、僕のジュリエッタ」
                          ほか

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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文句なく愉しい!オペレッタ『天国と地獄』11/21開幕!
公演当日のごあんない

いよいよ明日11月21日(木)から24日(日)まで日比谷の日生劇場にて、東京二期会オペラ劇場 J.オッフェンバック作曲オペレッタ『天国と地獄』を上演いたします。(4回公演)

これまでもブログ記事などで、稽古場の様子やキャストによる登場人物の紹介などをお伝えしてまいりましたが、隅から隅までとにかく愉しいプロダクションに仕上がっております!


指揮 大植英次より 開幕直前メッセージ!



▼今回の公演について、インタビューや稽古場取材記事などがウェブメディアに掲載されていますので、ご紹介いたします。
かなり楽しい!二期会《天国と地獄》が21日開幕! - チケットぴあ[クラシック オペラ・声楽]
出演者たちもハイテンション! 爆笑必至の愉快なオペレッタ、東京二期会『天国と地獄』 - SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイス
又吉秀樹(テノール) & 山本耕平(テノール)インタビュー〜東京二期会《天国と地獄》 - WEBぶらあぼANNEX 東京二期会特設サイト
《天国と地獄》見どころ聴きどころ - WEBぶらあぼANNEX 東京二期会特設サイト

それでは、期間中の公演当日のご案内を致します。 【11/22(金)10:00更新】
《東京二期会オペラ劇場》 2019年11月公演
ジャック・オッフェンバック作曲 『天国と地獄』(『地獄のオルフェ』)オペレッタ全2幕
<日本語訳詞上演(歌唱部分のみ字幕付)>
指揮:大植英次/演出:鵜山 仁
当日券と公演タイムテーブルのご案内
 
11月21日
(木)
11月22日
(金)
11月23日
(土・祝)
11月24日
(日)
当日券
S A B
S A B(少)
S A
S A
当日券販売
/窓口受付
17:00~
12:30~
12:30~
12:30~
ピロティ開場
17:30
13:00
13:00
13:00
開場
18:00
13:30
13:30
13:30
開演
18:30
14:00
14:00
14:00
第1幕
約90分
休憩 25分
20:00~20:25
15:30~15:55
15:30~15:55
15:30~15:55
第2幕
約60分
終演予定
21:25
16:55
16:55
16:55
日生劇場
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線]=「有楽町駅」日比谷口徒歩10分
<地下鉄>
[千代田線][日比谷線][都営三田線]=「日比谷駅」A13番出口徒歩1分
[有楽町線]=「有楽町駅」徒歩10分
[丸ノ内線]=「銀座駅」徒歩10分

お車のお客様は日生劇場ウェブサイトをご覧ください
>>アクセス - 日生劇場|東京・日比谷
◆上記、販売予定当日券は22日10:00現在の情報です。以降の販売状況により公演当日より前に販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
◆学生席(前売のみ)は全日程ご用意がございます。ご予約は公演の「前営業日まで」に二期会チケットセンターへお電話にてお申し込みください。
◆公演タイムテーブルは、当日の演奏・進行によりずれる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

▼オペレッタ『天国と地獄』公演情報ページはこちら
2019年11月公演 J.オッフェンバック オペレッタ『天国と地獄』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年11月21日(木)18:30、22日(金)14:00、23日(土・祝)14:00、24日(日)14:00 日生劇場
指揮:大植英次/演出:鵜山 仁/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会
〈共催〉公益財団法人公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】

●お問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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無条件に楽しい!!
指揮 大植英次×演出 鵜山 仁 コンビによる『天国と地獄』はもうすぐ!

間もなくの開演となった、東京二期会オペラ劇場 オペレッタ『天国と地獄』。作曲者オッフェンバックの生誕200年を飾る当公演は、底抜けに明るい作品に仕上がっております!
ご存知のようにこの作品はギリシャ神話「オルフェオとエウリディーチェ」をパロディー化した作品。原作では仲睦まじいカップルだったオルフェ(オルフェオ)とユリディス(エウリディーチェ)の2人が、このオペレッタでは倦怠期でお互いに別の愛人を持っています。

それでは日生劇場で始まった舞台稽古の様子から、物語の一部をご紹介いたします。
※稽古写真(画像処理しています)ですので、装置、衣裳、照明は本番とは異なります


登場時点ですぐに始まるオルフェとユリディスの夫婦喧嘩


地獄の王プルートの手引きで、ユリディスは原作通りに命を落とし、地獄に連れて行かれます。


命を落とした妻を取り戻しにいくことを「世論」に諭され、オルフェは嫌々天国に向かう。

オルフェが向かった天国では、主神のジュピターを始め様々な神様が変化のない天国の生活に退屈して暮らしています。
この神々が、皆非常に人間臭く、新しい刺激や恋模様に一喜一憂する様に親近感を持って楽しんで頂けると思います。


恋多きジュピターもユリディスを狙っています。


ドタバタの末、神々や世論と共にオルフェは地獄に向かうことに…

指揮の大植英次は2013年『こうもり』依頼となる二期会公演への登場。「楽しくなければオペレッタじゃない!」の言葉通りの沸き立つような音楽作りで、特に一度は耳にされたことのある”地獄のカンカン”は必聴!
演出の鵜山 仁により、登場人物ごとの性格付けが際立ち、各キャラクターの衣裳や、舞台装置も鮮やかで視覚的にも喜んで頂けること請け合いです。
歌あり、踊りありで笑顔の絶えないオペレッタ。どうぞお見逃しなく!

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▼オペレッタ『天国と地獄』公演情報ページはこちら
2019年11月公演 J.オッフェンバック オペレッタ『天国と地獄』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年11月21日(木)18:30、22日(金)14:00、23日(土・祝)14:00、24日(日)14:00 日生劇場
指揮:大植英次/演出:鵜山 仁/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会
〈共催〉公益財団法人公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】

●お問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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11月公演オペレッタ『天国と地獄』~【神々のご紹介シリーズ6】酒の神バッカス&伝令の神マーキュリー

東京二期会オペラ劇場11月公演 オペレッタ『天国と地獄』はいよいよ今週木曜に開幕致します!そして配役紹介は第6弾。最後にご紹介するのは、酒の神「バッカス」から峰 茂樹と、ギリシア神話界随一の俊足を誇る伝令の神「マーキュリー」から升島唯博です。

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《バッカス》
峰 茂樹(11/21・23出演)
――バッカスはどんな神?
バッカスと言えば、皆さんよくご存知のチョコレートを連想すると思いますが、2幕2場の地獄の宴会で登場する、酒の神であります。
この催しのスポンサーと言ったところでしょうか。このオペラの中で最高に盛り上がる場面であり、この宴が最高潮に達したところで、あの"カステラ1番電話は2番"のCMで有名になったあのメロディが登場してドンチャン騒ぎとなります。
――バッカスの人物(?)像は?
毎夜毎夜、綺麗な女達を侍らせて、酒にまみれて、歌や踊りに明け暮れるボス的存在。
――公演に向けて意気込みを教えてください。
残念ながらバッカスには今回の演出ではソロもセリフも一切ありません。その中でどうやって存在感を出して目立つかが課題でしょう。
これまで、いろいろなオペラで、出番が少ない一発芸で勝負して参りましたが、ここが“オペラ芸人”の真骨頂!頑張ります!

稽古場風景より 手前で寝ているのがバッカス峰、右に立つのはジュピター(大川 博)

《マーキュリー》
升島唯博(11/21・23出演)
――マーキュリーはどんな神?
ローマ神話ではマーキュリー(メルクリウス)、ギリシャ神話ではヘルメス(Hermes)と呼ばれる、オリンポス十二神の一人です。神々の伝令役で、盗賊、商人、職人の庇護神。ちなみにヘルメス(Hermes)をフランス語読みすると「エルメス」となり、ファッションブランドの名前と同じになります。
――マーキュリーの人物(?)像は?
神々の長で、自分の父親であるジュピターに仕えるが、自分の利益の為に動き、あまり他者とは深く交わらない。行動も、頭の回転も、喋りも速い。
――『天国と地獄』の魅力と自身の意気込みを
今回の版では短くカットされていますが、マーキュリーの登場シーンに歌われるロンド・サルタレッラは聴き応えがあります。それと、情報収集の為に色々とアイテムを使っていますので是非お楽しみください。
このオペレッタの中には皆さんが知っている曲がいくつも入っていて、聴いているだけでウキウキ、そしてニマッ・・・っとしてしまいます。楽しい内容、超絶技巧の歌、実は調べれば調べるほどよく練られたパロディーの伏線など、このオペレッタには盛り沢山な「芸術」が詰め込まれています。
皆様のご来場をお待ちしております!

稽古場風景より 宴のシーン、ミネルヴァ(髙品綾野)と踊りを眺めるマーキュリー升島。

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2019年11月公演 J.オッフェンバック オペレッタ『天国と地獄』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年11月21日(木)18:30、22日(金)14:00、23日(土・祝)14:00、24日(日)14:00 日生劇場
指揮:大植英次/演出:鵜山 仁/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会
〈共催〉公益財団法人公益財団法人ニッセイ文化振興財団【日生劇場】

●お問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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Hakuju Hall主催「二期会 ディーヴァ, ディーヴォ」2019シーズン
パワーアップ第2弾は、12/3(火)14時開演!

その年の春に二期会オペラ研修所マスタークラスを優秀な成績で修了した、若き歌手たちの声を聴くシリーズ、Hakuju Hall「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」は、今シーズンより「二期会 ディーヴァ,ディーヴォ」と名前を変え、開催時間を午後に、演奏時間も拡大し、さらにパワーアップしてお届けしております。
その今シーズン第2弾となります第20回は、12月3日(火)に開催されます。出演は塚本正美、西村知花子、山﨑わかな、三人のソプラノ。ピアノは相田久美子です。


写真左から、西村、塚本、山﨑

それでは、コンサートを直前に控えた三人よりメッセージが届いておりますので、ご紹介いたします。

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201911_tsukamoto_masami.jpg■塚本正美 (つかもと まさみ)ソプラノ
“Diva Divo”さながらソプラノ3人の”Diva Diva”。このような恐れ多いタイトルの、憧れていたコンサートに出演できること、大変光栄に思っております。山﨑さんとは大倉先生クラスの仲間として、修了演奏会では《Lucia di Lammermoor》から同じ場面を演じ、共に切磋琢磨しながら勉強いたしました。西村さんとはクラスは違いましたが、今回初めてご一緒に舞台を作り上げることができること、大変嬉しく思っております。3人全員がソプラノ。その三者三様の個性光る歌声を、ぜひご堪能ください。
201911_nishimura_chikako.jpg■西村知花子 (にしむら ちかこ)ソプラノ
この度二期会ディーヴァ・ディーヴォに出演する機会をいただき、大変嬉しく思います。 今回は3人ともソプラノなのでディーヴォはおりませんが、3人が選んだ珠玉の歌曲、アリアを詰め込みました。私は大好きな日本語、イタリア語の曲と、5年ぶりにチャレンジするドイツ語の重唱を歌います。また、素晴らしい音楽家の先輩方が演奏会をされてきたHakujuホールさんでコンサートが出来るのも、嬉しく思うのと同時に身が引き締まる想いであります。是非ともたくさんの方々に私たち演奏を聴いていただければと思います。ご来場お待ちしております。
201911_yamazaki_wakana.jpg■山﨑わかな (やまざき わかな)ソプラノ
この憧れのコンサートに出演させていただけること、とても嬉しく光栄に思います。今回一緒に演奏する2人は同じソプラノですが、性格も声も全く違い、それぞれが熱い思いを持って、意見を交わしながら本番に向けて準備を進めております。西村さんとは大学の同級生、塚本さんとは研修所のマスタークラスで一緒に勉強しました。二人と共演するのは初めてで、もうすぐ本番だと思うと、どんな舞台になるのかドキドキです。3人の魅力いっぱいの熱いコンサート。ぜひ、足をお運びください!
      *     *     *

三人の新星によるひとときをどうぞご堪能ください!!

■■■ 公演情報 ■■■
第20回 二期会 ディーヴァ, ディーヴォ
二期会新星トップ歌手たちによる、ときめきのデビューコンサート!

日時:2019年12月3日(火) 14:00開演(13:30開場)
会場:Hakuju Hall (ハクジュホール)
   ・小田急線「代々木八幡駅」南口より徒歩5分
   ・千代田線「代々木公園駅」出口1より徒歩5分
料金:全席自由 1,500円(税込) 《発売中》
出演:塚本正美(ソプラノ)、西村知花子(ソプラノ)、山﨑わかな(ソプラノ)、相田久美子(ピアノ)
予定プログラム:
・ロッシーニ:「フィレンツェの花売り娘」〔山﨑〕
・ドニゼッティ:「ジプシーの女」〔塚本〕
・ドニゼッティ:「溜め息」〔西村〕
・ドニゼッティ:「酔っ払い」〔塚本・山﨑〕
・チレア:歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』より「私は神の卑しい下僕です」〔西村〕
・ドニゼッティ:歌劇『シャモニーのリンダ』より「この心の光」〔山﨑〕
・プッチーニ:歌劇『トゥーランドット』より「氷のような姫君の心も」〔塚本〕
・プッチーニ:歌劇『ラ・ボエーム』より「あなたの愛の呼ぶ声に」〔西村〕
・プッチーニ:歌劇『ジャンニ・スキッキ』 より「わたしのお父さん」〔塚本〕
・團 伊玖磨:歌劇『夕鶴』より「あたしの大事な与ひょう」〔西村〕
・ヴェルディ:歌劇『リゴレット』より「慕わしい人の名は」〔山﨑〕
・ドニゼッティ:歌劇『アンナ・ボレーナ』より「あなたたちは泣いているの?~私の生まれたあのお城」〔塚本〕
・R.シュトラウス:歌劇『アラベラ』より「もしぴったりな人が現れたら」〔西村、山﨑〕

主催:Hakuju Hall/株式会社白寿生科学研究所
協力:二期会オペラ研修所
後援:公益財団法人東京二期会

▼コンサート詳細ページはこちらをご覧ください
第20回 二期会ディーヴァ, ディーヴォ - Hakuju Hall

▼ご予約・お問合せは
Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
10:00~18:00(火~土/祝日・休館日を除く)

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