8/23&24「二期会サマーコンサート2019」
演奏曲順決定!二期会の精鋭が揃う2日間に是非

令和元年夏、2日連続の豪華キャストとピアノの名手総勢43名が、深遠なるオペラの世界へと誘います。 わが国の声楽・オペラ界を牽引する、二期会のプリマ、プリモ、ホープそして重鎮が勢揃いしてのガラ(祭典)。主催公演ならではの華麗な演奏の数々に、心もときめきます!

さて、今回の演奏予定曲については既に二期会ホームページで発表しておりましたが、このたび演奏(出演)順も決まりましたので、ご案内いたします。

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180729ekiden_thumb.jpg 公演チラシ(PDF)■■■ 公演情報 ■■■
二期会サマーコンサート
Nikikai Gala 2019 オペラに魅せられて

会場:渋谷区文化総合センター大和田(4F) さくらホール
  (「渋谷駅」JR西口より徒歩5分)
料金:(各日毎・全席指定・税込)
  A席¥4,500、B席¥4,000 
  ※二期会オペラ愛好会会員割引あり

出演と予定演奏プログラム:
Operaに魅せられて Part1◆ 8月23日(金) 18:30開演(18:00開場)
(ピアノ:大藤玲子)
<第1部>
1. 木梨あずさ(ソプラノ)
  プッチーニ 歌劇『トゥーランドット』第3幕より “氷のような姫君も”
2. 福嶋由記(ソプラノ)
  プッチーニ 歌劇『マノン・レスコー』第2幕より “あの柔らかなレースの中で”
3. 岡村彬子(メゾソプラノ)
  サン=サーンス 歌劇『サムソンとデリラ』第2幕より “愛よ!私を助けにきておくれ”
4. 上田純子(ソプラノ)
  グノー 歌劇『ファウスト』第3幕より 「宝石の歌」
5. 新海康仁(テノール)、小林啓倫(バリトン)
  ドニゼッティ 歌劇『愛の妙薬』より “女は変な動物だ”
6. 金見美佳(ソプラノ)
  マスネ 歌劇『タイース』第1幕第1場より “私を美しいと言って”(鏡のアリア)
7. 又吉秀樹(ソプラノ)
  チレア 歌劇『アルルの女』第2幕より “ありふれた話”
8. 松永知史(ソプラノ)、成田伊美(メゾソプラノ)、
  新津耕平(テノール)、藪内俊弥(バリトン)
  フロトー 歌劇『マルタ』第2幕より “もっと近くへおいで、はにかみやのお嬢さん”
<第2部>
9. 全 詠玉(ソプラノ)
  ヴェルディ 歌劇『リゴレット』第1幕第2場より “慕わしい人の名は”
10. 山本耕平(テノール)
  ヴェルディ 歌劇『リゴレット』第2幕より “頬にかかる涙が”
11. 西岡慎介(テノール)、倉本晋児(バス)
  ニコライ 歌劇『ウィンザーの陽気な女房達』第1幕より “あなたのお嬢さんをください”
12. 愛 もも胡(ソプラノ)
  トマ 歌劇『ミニヨン』第2幕より “今宵、私はティターニア”
13. 加耒 徹(バリトン)
  チャイコフスキー 歌劇『スペードの女王』第2幕第1場より “私は貴方を愛しています”
14. 小林由佳(メゾソプラノ)
  ベルリオーズ 歌劇『ファウストの劫罰』第4部第15場より “激しい炎のような愛は”
15. 三縄みどり(ソプラノ)、岩森美里(メゾソプラノ)
  チレア 歌劇『アドリアーナ・ルクヴルール』第2幕より “さあ、答えがないわ、開けてください”

Operaに魅せられて Part2◆ 8月24日(土) 13:30開演(13:00開場)
(ピアノ:山岸茂人)
<第1部>
1. 佐藤優子(ソプラノ)、狩野賢一(バスバリトン)
  ベッリーニ 歌劇『清教徒』第1幕より “おお、最愛の叔父様”
2. 菊地美奈(ソプラノ)
  ニコライ 喜歌劇『ウィンザーの陽気な女房たち』第1幕より “いらっしゃい、陽気な移り気よ”
3. 吉田伸昭(テノール)
  チャイコフスキー 歌劇『エフゲニー・オネーギン』第2幕第2場より “青春は遠く過ぎ去り”
4. 小林菜美(ソプラノ)
  トマ 歌劇『ハムレット』第4幕より “皆様に私の花を差し上げましょう”
5. 日比野 幸(ソプラノ)、与儀 巧(テノール)
  ヴェルディ 歌劇『椿姫』第3幕より “パリを離れて”
6. 山下牧子(メゾソプラノ)
  サン=サーンス 歌劇『サムソンとデリラ』第2幕より “あなたの声に心は開く”
7. 中島康晴(テノール)
  ドニゼッティ 歌劇『ランメルモールのルチア』第3幕より “我が祖先の墓よ”
8. 山口道子(ソプラノ)
  レハール 喜歌劇『メリー・ウィドー』第2幕より 「ヴィリアの歌」
<第2部>
9. 鈴木 准(テノール)、大川 博(バリトン)、多田羅迪夫(バスバリトン)
  モーツァルト 歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』第1幕より
   “我がドラベッラはそんなことありえない~女の操はアラビアの不死鳥のようなもの~美しいセレナーデを”
10. 嘉目真木子(ソプラノ)
  ドヴォルザーク 歌劇『ルサルカ』第1幕より 「月に寄せる歌」
11. 行天祥晃(テノール)
  ヴェルディ 歌劇『リゴレット』第3幕より 「女心の歌」
12. 塩田美奈子(ソプラノ)
  パブロ・ルーナ サルスエラ『ユダヤの子』より “私はスペインから来た”
13. 与田朝子(メゾソプラノ)
  マスネ 歌劇『ウェルテル』第3幕より 「手紙の歌」
14. 岸本 力(バス)
  ムソルグスキー 歌劇『ボリス・ゴドゥノフ』第4幕第1場より “ボリスの死~さようならわが子よ”
15. 腰越満美(ソプラノ)
  ヴェルディ 歌劇『ドン・カルロ』終幕より “世の空しさを知る神”
16. 今井俊輔(バリトン)
  ジョルダーノ 歌劇『アンドレア・シェニエ』第3幕より “祖国の敵”

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


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鮮やかに記憶に残る贅沢な夏のひとときを、大切な方とご一緒にお過ごしください。皆様のご来場をお待ちしております。

▼「ららら♪クラシックコンサート」の公式ホームページでおすすめいただきました!
二期会サマーコンサート2019【2日連続公演】 - ららら♪クラブ

▼公演ページはこちら 《好評発売中!》
二期会サマーコンサート2019 - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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10月公演『蝶々夫人』キャスト紹介インタビュー連載~【1】スズキ役 メゾソプラノ藤井麻美

今回より、本年10月の東京二期会オペラ劇場『蝶々夫人』ワールドプレミエ公演に向けて出演キャストをインタビュー形式で紹介してまいります。

第1回は、スズキ役で二期会デビューを果たす新星メゾソプラノ藤井麻美(ふじい あさみ)です。
先日の日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』で母親役を好演したばかり。その歌声を聴いた人も多いことでしょう。
藤井は新国立劇場のオペラ研修所を修了した後、文化庁新進芸術家海外研修制度によりイタリア・ペーザロで研鑽を積み、その地ですでにスズキ役にてヨーロッパデビューを果たしている逸材ですが、東京二期会の公演が、この役を目標とするきっかけとなったと語っています。



――日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』お疲れさまでした!「母」役はいかがでしたか?

藤井: ありがとうございます。
今回日生劇場の素晴らしいプロダクションの中で歌わせていただけた事にまず感謝をしております。私の歌わせていただきました母役は、とても魅力的でやり甲斐のある役どころでした。
このオペラの中で母が舞台上にいる時間は決して長くはありませんが、その中に喜怒哀楽全ての感情が詰め込まれています。
1幕で母は仕事を手伝わなかった子供達を厳しく叱りつける場面があります。しかし子供達が森へ行った後には、貧乏な生活故に子供達を叱ってしまう辛さを1人語る場面があります。本当は子供達を愛しているのです。この怒りから愛情を表す部分が最も難しく、しかし魅力的な部分でもありました。
また、この日生劇場のプロダクションは中学生、高校生の観賞教室という役割もあります。中高生の生の反応を感じられたことも良い刺激となりました。


日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』より 写真左が母役の藤井麻美
(写真提供:公益財団法人ニッセイ文化振興財団[日生劇場]/撮影:三枝近志)

——そして、10月『蝶々夫人』スズキ役で二期会公演にデビューします。この役はイタリアでも歌ってきて、特別な思い入れもあるのではないかと思いますが、今の藤井さんにとって「スズキ」役とは?

藤井: 私にとってスズキ役は「ずっと憧れていた役」でした。
学生の頃、初めて自分でチケットを購入し観たオペラが東京二期会の『蝶々夫人』でした。美しく哀しい世界に当時の私は釘付けになりました。
このときのスズキ役は永井和子先生でした。ふと気付くと、私はいつもスズキの動作を目で追っており、幕切れ後もこの後に蝶々さんの姿を見たスズキはどんな涙を流すのだろう、とストーリーの続きを考え自分も涙しました。スズキ役が私の憧れの役となった瞬間でした。 絶対にいつかこの役をやりたい!その為にはオペラを勉強しなくては!と強く思い、新国立劇場のオペラ研修所を目指すきっかけともなりました。

そして、昨年イタリアでの国際コンクールの副賞、また劇場オーディションにもチャレンジし、スズキ役を何度か歌わせていただく機会に恵まれました。
日本人である私がスズキ役をどのように表現するか寝ても覚めても考えていました。イタリアの劇場の皆さまは明るく温かく、日本から来たメゾソプラノを迎え入れて下さいました。 稽古はタイトなスケジュールでしたが、マエストロ、演出家、歌手とでディスカッションをしながらより良いものを造り上げていく、という刺激的な現場でした。

特別な役であるスズキを、今回二期会デビューとして歌わせていただけることに感謝の気持ちでおります。
10月まで役を深めて、精一杯スズキとして生きたいと思っております。

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▼『蝶々夫人』の本公演情報はこちらから 《チケット発売中!》
〈ザクセン州立歌劇場とデンマーク王立歌劇場との共同制作公演〉2019年10月公演 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年10月3日(木)18:30、4日(金)14:00、5日(土)14:00、6日(日)14:00 東京文化会館 大ホール
2019年10月13日(日)15:00 よこすか芸術劇場
指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:宮本亜門/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈主催〉文化庁、公益財団法人東京二期会/〈制作〉公益財団法人東京二期会

●本公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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ブログで繋ぐ!「第14回 二期会研究会駅伝コンサート 令和《祝い》【7/27(土)公演】」
出演研究会紹介[7] 日本歌曲研究会

令和元年、二期会研究会による夏の風物詩、「第14回二期会研究会駅伝コンサート」は、「祝い」をテーマに、照明や構成にも趣向を凝らしたスペシャルステージでお届けいたします。
満を持して出演する9研究会が、駅伝のように歌の“たすき”を繋ぎ、15:30開演のオープニングステージから、19:25のゴールまでのロングラン!
途中曲間での出入りはご自由ですので、お客様の“ペース”でお楽しみください。

今年も二期会blogでは、公演に向けて出演研究会紹介の“たすき”を繋いでまいります。
今回は、出演6番目の「日本歌曲研究会」をご紹介いたします。

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<17:45~>
(6)【日本歌曲研究会】~平成に生まれた歌たち~
[出演]斉藤京子、丹羽京子、山本富美、清水邦子/[ピアノ]髙木由雅

・朝岡真木子 組曲「春に、あこがれ」より “きっと 春は くる”
・木下牧子 「古風な月」より “月光”
・信長貴富 「時に人が通る」より “風景”
・中田喜直 「歌をください」

令和元年最初の駅伝コンサート、日本歌曲研究会は過ぎ去った平成の時代に敬意を表してこの時代に生まれた曲の数々を集めてみました。
取り上げる作品は、朝岡真木子 組曲「春に、あこがれ」より“きっと春はくる”。木下牧子「古風な月」より“月光”。平成29年に私たち日本歌曲研究会が委嘱した作品、信長貴富 歌曲集「時に人が通る」より“風景”。そして平成12年に亡くなった中田喜直の最晩年の作品「歌をください」というラインナップです。
日本歌曲研究会では毎年新作を時の作曲家に委嘱し、定期演奏会で初演しています。そしてそれらの作品は既に第2巻まで出版されています。そして、今後この駅伝コンサートにおいてもこれらの作品を大いに取り上げ、皆様にお届けしたいと思っています。
(日本歌曲研究会代表 宮本哲朗)

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180729ekiden_thumb.jpg 公演チラシ(PDF)■■■ 公演情報 ■■■
第14回 二期会研究会駅伝コンサート 「祝い」
日時:2019年7月27日(土) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
(JR「上野駅」公園口より徒歩1分)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
(学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
企画・構成:二期会研究会駅伝コンサート実行委員会
予定時刻と出演研究会:
・15:30~ オープニングステージ
・15:35~ オペレッタ研究会 ~祝おう!!ウィーンのオペレッタがここから生まれた~
・15:55~ ロシア東欧オペラ研究会 ~ロシアのお祝いのオペラ・アリアを集めて~
・16:15~ イタリア歌曲研究会 ~レスピーギ生誕140周年記念~
<休憩15分>
・16:50~ ドイツ歌曲研究会 ~後期ロマン派歌曲への誘い~
・17:10~ フランス歌曲研究会 ~音楽の祝祭 フランス、旋律の系譜~
<休憩15分>
17:45~ 日本歌曲研究会 ~平成に生まれた歌たち~
・18:05~ ロシア歌曲研究会 ~ロシアのお祝いのロシア歌曲を集めて~
<休憩15分>
・18:40~ バッハ・バロック研究会
・19:00~ イタリアオペラ研究会
・19:20~ エンディングステージ
<終演予定 19:25>

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*記載の時刻はあくまでも予定ですので、お早めのご来場をおすすめします
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


▼公演詳細ページはこちら 《好評発売中!》
第14回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019
◆第3日 奇跡の“驚”演!! 『フィガロの結婚』ダイジェスト版

開幕まであと3日!!≪NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019≫。今年は3つのオペラをハイライト/ダイジェストでお楽しみいただく3日間。公演紹介記事最終回の今日は、最終日となる6月23日(日)14時開演「第3日 奇跡の“驚”演!! 『フィガロの結婚』ダイジェスト版」です。

通常、多くの作品で2~3時間はかかるオペラの上演には、歌手やオーケストラ、指揮者だけでなく裏にはたくさんのスタッフらが膨大な時間をかけて準備し、稽古を重ねて、ようやく幕が開きます。
今回のNIKIKAI Days公演は、ソリストたちと、オーケストラ代わりのピアノだけ。様々な仕掛けが取り払われる分、音楽に集中することができます。シンプルな演出、語り、台詞など、工夫を凝らし、物語の理解を助けます。しかし、歌手にとっては、大きな挑戦。ダイジェスト、ハイライトというのは、「出番の連続」ということになりますから、かなりの集中力とエネルギーが要るのです。

さて、第3日のキャストは超豪華!これまで二期会オペラをはじめ、数多くの舞台で主要な役を演じて人気を博し、今もなお演奏活動や後進の指導で超多忙な歌手ばかり。今回、こうして揃ったことがまさに“驚”!そして一緒に『フィガロ』を演じる楽しさも奇跡。
伯爵夫人を演じる大倉由紀枝は、「これまでの経験と知識に基づいた超一流の演唱と優しいお人柄の皆様と一緒にフィガロの舞台を作る喜びに、ただただ感謝しています」とコメントを寄せています。
『フィガロ』に描かれるどの役にも言い分があり、えも言われぬ思いがあります。時代も、身分も現実とは違うけれど、いつのまにか、共感しているのは、この作品と、モーツァルトの魅力といってもよいでしょう。

おかげさまで第3日のチケットは既に発売予定全席を《完売》しており、当日券も発売はございません。それだけにチケットを入手された皆様は、この日、一日だけの『フィガロの結婚』をどうぞお楽しみに!

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キャスト:

伯爵
大島幾雄

伯爵夫人
大倉由紀枝

フィガロ
黒田 博

スザンナ
澤畑恵美

ケルビーノ
井坂 惠

バルトロ
池田直樹

マルチェリーナ
岩森美里

ドン・バジリオ/
ドン・クルツィオ
福井 敬

ピアノ
藤川志保

■■■ 公演情報 ■■■
NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019 第3日
奇跡の“驚”演!!『フィガロの結婚』ダイジェスト版

日時:2019年6月23日(日) 14時開演(13:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
料金:(全席指定・税込)
   ・普通席:一般¥4,500(予定販売数終了)
   ・プレミアム席:一般¥6,000(予定販売数終了)

チラシダウンロード(PDF)
▼NIKIKAI Days 2019公演情報ページはこちら
NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019|主催・制作コンサート - 二期会21

●公演のお問合せ・チケットのご予約は
<6/21(金)『コジ・ファン・トゥッテ』と22(土)『愛の妙薬』を発売中!>
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

●チケット取扱
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 (10:00~18:00 休館日を除く)
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:143-147)

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10月公演『蝶々夫人』制作記者発表~演出 宮本亜門、衣裳デザイン 髙田賢三が登壇

東京二期会オペラ劇場、次回公演は10月のプッチーニ『蝶々夫人』です。
先日幕を下しました『サロメ』千秋楽公演から3日後の6月12日(水)、余韻の残る東京文化会館で『蝶々夫人』制作記者発表を開催いたしました。



多くの報道陣が詰めかける中、演出の宮本亜門と衣裳デザインの髙田賢三が登壇。会見では最初に、2002年の『フィガロの結婚』以来、『ドン・ジョヴァンニ』、『コジ・ファン・トゥッテ』、『ラ・トラヴィアータ』、『魔笛』そして『金閣寺』と、東京二期会と宮本亜門が創造してきたプロダクションを振り返り、海外の劇場と共同制作でお贈りする今度の『蝶々夫人』新制作公演が初めて“日本発信”のプロダクションであることを説明しました。
今年の東京と横須賀で上演するワールド・プレミエ公演のあと、2020年以降にドイツのザクセン州立歌劇場(ゼンパーオーパー・ドレスデン)、デンマーク王立歌劇場での上演を発表するとともに、4カ国目の開催地としてアメリカ、サンフランシスコオペラでの上演が決定したことも発表しました。

『蝶々夫人』のテーマは“愛”と語る宮本亜門。「日清戦争や西南戦争、宗教、差別、貧困・・・物語の背景にあるものにも忠実でありながら、現代に生きる私たちにとっての、新しい『蝶々夫人』を創造したい」



1999年パリ・オペラ座でのロバート・ウィルソン演出『魔笛』以来2度目となるオペラの衣裳を手がける髙田賢三。「『蝶々夫人』は僕にとってオペラの原点。日本の伝統的な美をもちながら、モダンな要素を見せたい。(キリスト教に改宗し、ピンカートンのいるアメリカに憧れた蝶々さんを想像して)洋装も最初は日本の着物から作られたことでしょう。蝶々さんの憧れを表現できたら」



国際的アーティストが集結し、まさに東京から発信していく今回の『蝶々夫人』にどうぞご期待ください。

▼各メディアに記者発表の模様が紹介されました
宮本亜門氏、念願オペラ演出「震えました」 - 日テレNEWS24
「ノンストップで動いています」宮本亜門、術後初めて元気な姿 オペラ『蝶々夫人』制作発表レポート - SPICE
【会見レポート】宮本亜門&髙田賢三が手掛ける東京二期会《蝶々夫人》10月上演|東京二期会ANNEX - WEBぶらあぼ
高田賢三が衣装を担当 オペラ「蝶々夫人」が10月に公演 - WWDジャパン



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▼『蝶々夫人』の本公演情報はこちらから 《チケット発売中!》
〈ザクセン州立歌劇場とデンマーク王立歌劇場との共同制作公演〉2019年10月公演 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年10月3日(木)18:30、4日(金)14:00、5日(土)14:00、6日(日)14:00 東京文化会館 大ホール
2019年10月13日(日)15:00 よこすか芸術劇場
指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:宮本亜門/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
〈主催〉文化庁、公益財団法人東京二期会/〈制作〉公益財団法人東京二期会

●本公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
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ブログで繋ぐ!「第14回 二期会研究会駅伝コンサート 令和《祝い》【7/27(土)公演】」
出演研究会紹介[6]ロシア歌曲研究会

令和元年、二期会研究会による夏の風物詩、「第14回二期会研究会駅伝コンサート」は、「祝い」をテーマに、照明や構成にも趣向を凝らしたスペシャルステージでお届けいたします。
満を持して出演する9研究会が、駅伝のように歌の“たすき”を繋ぎ、15:30開演のオープニングステージから、19:25のゴールまでのロングラン!
途中曲間での出入りはご自由ですので、お客様の“ペース”でお楽しみください。

今年も二期会blogでは、公演に向けて出演研究会紹介の“たすき”を繋いでまいります。
6回目は、7番目に出演する「ロシア歌曲研究会」のご紹介です。

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<18:05~>
(7)【ロシア歌曲研究会】~お祝いのロシア歌曲を集めて~
[出演]福成紀美子、清水知加子、筧 聰子、岸本 力/[ピアノ]小笠原貞宗

・リムスキー=コルサコフ
   「雲雀の歌は高らかに」Op.43-1
   「八行詩」Op.45-3
・チャイコフスキー
   「陽は沈み」Op.73-4
   「自然と愛」(三重唱)
   「森よ お前たちを祝福する」Op.47-1

ロシアにも多くの喜びのお祝いの楽しい歌があります。
今回はリムスキー=コルサコフ(1844-1908)とチャイコフスキー(1840-1893)の作品を5曲を演奏させていただきます。
リムスキー=コルサコフ「雲雀の歌は高らかに」A.トルストイ作詩、1897年作曲。「八行詩」A.マイコフ作詩、1899年作曲。いずれもリムスキーの後期の作品であり、彼の"歌の年"としての円熟期の代表的な作品の数々です。
チャイコフスキー作曲「日は沈み」Д.ラートガウス作詩、1893年作曲で、晩年の作品です。「自然と愛」(三重唱)チャイコフスキー作詩、1870年作曲で、ロシアの冬から春への憧れの歌です。「森よ お前達を祝福する」A.Kトルストイ作詩、1880年に作曲されたこの作品はオペラアリアのような、スケールの大きい歌曲です。どうぞリムスキー=コルサコフとチャイコフスキーの作品をお楽しみ下さい。
(二期会ロシア歌曲研究会代表 岸本 力)

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180729ekiden_thumb.jpg 公演チラシ(PDF)■■■ 公演情報 ■■■
第14回 二期会研究会駅伝コンサート 「祝い」
日時:2019年7月27日(土) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
(JR「上野駅」公園口より徒歩1分)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
(学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
企画・構成:二期会研究会駅伝コンサート実行委員会
予定時刻と出演研究会:
・15:30~ オープニングステージ
・15:35~ オペレッタ研究会 ~祝おう!!ウィーンのオペレッタがここから生まれた~
・15:55~ ロシア東欧オペラ研究会 ~ロシアのお祝いのオペラ・アリアを集めて~
・16:15~ イタリア歌曲研究会 ~レスピーギ生誕140周年記念~
<休憩15分>
・16:50~ ドイツ歌曲研究会 ~後期ロマン派歌曲への誘い~
・17:10~ フランス歌曲研究会 ~音楽の祝祭 フランス、旋律の系譜~
<休憩15分>
・17:45~ 日本歌曲研究会 ~平成に生まれた歌たち~
18:05~ ロシア歌曲研究会 ~ロシアのお祝いのロシア歌曲を集めて~
<休憩15分>
・18:40~ バッハ・バロック研究会
・19:00~ イタリアオペラ研究会
・19:20~ エンディングステージ
<終演予定 19:25>

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*記載の時刻はあくまでも予定ですので、お早めのご来場をおすすめします
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


▼公演詳細ページはこちら 《好評発売中!》
第14回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019
◆第2日 中島康晴プロデュース『愛の妙薬』ハイライト(語り付き)【第2回】

いよいよ来週開幕≪NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019≫。今回は6月22日(土)14時開演、第2日『愛の妙薬』ハイライトをプロデュースするテノールの中島康晴からのコメントを紹介!!



今回二期会Daysには2度目の出演となります。
今回の公演は『愛の妙薬』ハイライトとはなっていますが、ドニゼッティの心躍る楽しいメロディーを切り取ってしまうのはあまりに勿体ないので、出来るだけオペラ全曲に近い形で演奏できるように、アリア・重唱以外のつなぎの部分も取り入れた構成にしました。
日本語の解説も付け、このオペラが初めてでも話の筋を追えるようになっております。
さらにヴァイオリン、軍隊ラッパ、軍楽隊ドラムと超ミニ・オーケストラにも参加してもらいます。

ドニゼッティの時代を生きていた歌手たちは皆、モーツァルトやロッシーニを歌うためのトレーニングを受けていました。その中には高速のパッセージ、クレッシェンド・ディミヌエンド、キアーロスクーロなどの、ものすごく難しい技術の習得がありました。
その意味でもこの度ドニゼッティ『愛の妙薬』を上演出来ることをこの上ない喜びと感じています。

世界一、ダントツで響きの美しいイタリア語で楽しい物語を、4人の歌手と仲田淳也さんという素晴らしいピアニスト(彼は指揮者でもあります)、西新宿ガルバホールのオーナーで朗読会を開催されている彌永耕一さんと一緒に紡いでいきたいと思います。
皆さま6月22日のお昼ごろ、サントリーホールブルーローズに是非足をお運びください。
中島康晴

      *     *     *
キャスト:

アディーナ
山口清子

ネモリーノ
中島康晴

ベルコーレ
大沼 徹

ドゥルカマーラ
畠山 茂

ピアノ
仲田淳也

語り
彌永耕一

■■■ 公演情報 ■■■
NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019 第2日
中島康晴プロデュース『愛の妙薬』ハイライト(語り付き)

日時:2019年6月22日(土) 14時開演(13:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
料金:(全席指定・税込)
   ・普通席:一般¥4,500《発売中》
   ・プレミアム席:一般¥6,000(予定販売数終了)
   ※二期会オペラ愛好会会員割引あり

チラシダウンロード(PDF)
▼NIKIKAI Days 2019公演情報ページはこちら
NIKIKAI Days @ Blue Rose 2019|主催・制作コンサート - 二期会21

●公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

●チケット取扱
サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017 (10:00~18:00 休館日を除く)
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:143-147)

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NISSAY OPERA 2019 『ヘンゼルとグレーテル』まもなく開幕!

まもなく6月15日(土)、16日(日)に日生劇場で上演される NISSAY OPERA 2019『ヘンゼルとグレーテル』に、二期会から郷家暁子(ヘンゼル/15日)、鵜木絵里(グレーテル/16日)、小林大祐(父/16日)、藤井麻美(母/15日)、伊藤達人(魔女/16日)、宮地江奈(眠りの精・露の精/15日)が出演します。


写真左上から 郷家暁子 ©Yoshinobu Fukaya/aura.Y2/鵜木絵里 ©Yoshinobu Fukaya/aura.Y2/小林大祐/藤井麻美/伊藤達人/宮地江奈

なかでもソプラノ鵜木絵里のグレーテルはまさに芸術。5~6才の女の子そのもの。2000年から数多のプロダクションで幾度となくこの役を演じてきました。無垢でありながら、直観力と賢さと、あどけなさのある女の子。彼方に過ぎ去った子ども時代の一瞬を甦らせます。

本作の作曲家フンパーディンクは、ワーグナーの影響を受けていたといわれ、題材はメルヘンながら、魅惑的で色彩豊かな響き、低音がうなる重厚なサウンド、風のように繊細な弦のアンサンブル、森を連想させるホルンの美しいソロなど、音楽も聴きどころ満載です。
指揮の角田鋼亮氏は、現在、大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者、セントラル愛知交響楽団常任指揮者をつとめ、いま日本で最も期待される気鋭の指揮者の一人。また、このプロダクションで大きな役割を担う14人のダンサーたち。時には森の精霊に、時には天使たち、また魔女の手下となって、夢幻の美を漂わせます。

うまく言葉にできない、どうしてか分からない悲しみやさびしさ、子どもには見える世界。
誰もいないはずの森、闇に躍り出る異形のものたち。寝静まる真夜中に、森を跳びまわる美しい魔女。生きているもの、死んでいるもの、浮かび上がるもの、闇に消えいくもの・・・

日常を離れてひととき。ヘンゼルとグレーテルとともに、深い森を訪ねてみませんか。
歌詞はすべて日本語で、オペラ鑑賞は初めての方も、楽しめる構成になっています。

(6/13追記)ゲネプロ(総稽古)の写真が届きましたので、その舞台の様子を一部ご紹介いたします。
写真提供:日生劇場 撮影:三枝近志

ヘンゼル 郷家暁子(写真中央左)、グレーテル 小林沙羅さん

グレーテル 鵜木絵里(写真右)、ヘンゼル 山下裕賀さん

ヘンゼル 郷家暁子(写真左端)、グレーテル 小林沙羅さん、魔女 角田和弘さん

■■■ 公演情報 ■■■
NISSAY OPERA 2019
フンパーディンク作曲 オペラ『ヘンゼルとグレーテル』

日時:2019年6月15日(土)、16日(日) 両日13:30開演(13:00開場)
会場:日生劇場
料金:
 (大人)S席9,000円、A席7,000円、B席5,000円、学生席3,000円
 (小・中学生)S席4,000円、A席3,000円、B席2,000円
  ※公演日の時点で小・中学校在学中の方。未就学児入場不可。
指揮:角田鋼亮
演出:広崎うらん
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
<6月15日(土)のキャスト>
ヘンゼル 郷家暁子/グレーテル 小林沙羅/父 池田真己/母 藤井麻美/魔女 角田和弘/眠りの精・露の精(二役) 宮地江奈
<6月16日(日)のキャスト>
ヘンゼル 山下裕賀/グレーテル 鵜木絵里/父 小林大祐/母 八木寿子/魔女 伊藤達人/眠りの精・露の精(二役) 照屋篤紀

▼日生劇場の公演情報ページはこちら
へンゼルとグレーテル | ニッセイオペラ - 日生劇場

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ブログで繋ぐ!「第14回 二期会研究会駅伝コンサート 令和《祝い》【7/27(土)公演】」
出演研究会紹介[5]フランス歌曲研究会

令和元年、二期会研究会による夏の風物詩、「第14回二期会研究会駅伝コンサート」は、「祝い」をテーマに、照明や構成にも趣向を凝らしたスペシャルステージでお届けいたします。
満を持して出演する9研究会が、駅伝のように歌の“たすき”を繋ぎ、15:30開演のオープニングステージから、19:25のゴールまでのロングラン!
途中曲間での出入りはご自由ですので、お客様の“ペース”でお楽しみください。

今年も二期会blogでは、公演に向けて出演研究会紹介の“たすき”を繋いでまいります。
今回は「フランス歌曲研究会」のご紹介です。

      *      *      *

<17:10~>
(5)【フランス歌曲研究会】音楽の祝祭~フランス、旋律の系譜~
[出演]荒井恵美、岡村彬子、三上道子、宮地里美/[ピアノ]須江太郎

・ラモー オペラ『プラテー』より 「アポロンの憂鬱に」
・プーランク 歌曲集『月並み』より 「すすり泣き」
・ベイツ 歌曲集『鳥たちのための歌』より 「青い鳥」
・メシアン 歌曲集『天と地の歌』より 「復活」
                    ほか

フランス歌曲研究会が選んだ祝いをテーマとした曲目は、ラモーのオペラ『プラテー』よりフォリーのアリア「アポロンの憂鬱に」です。このオペラは、ルイ15世の息子ルイ王太子の婚礼のお祝いとしてヴェルサイユ宮殿内で1745年に上演されました。この王太子は早世したため不幸にも王位にはつけませんでした。しかし王位を継いだルイ16世はフランス革命で処刑され、王制は終焉を迎えましたので、ルイ王太子は断頭台を免れた幸運な王子だったとも言えるでしょう。
歌曲は独唱曲を3曲、二重唱曲を2曲並べました。プーランク「すすり泣き」、ベイツ「青い鳥」、そしてメシアン「復活」は、それぞれが違った作風の個性的な作品です。いずれも20世紀に生まれた美しい歌曲です。フォーレ「この世ですべての魂は」、ショーソン「夜」の二重唱も合わせて、フランス歌曲の豊かな旋律の美しさをお楽しみください。
(フランス歌曲研究会代表 鎌田直純)

      *      *      *
180729ekiden_thumb.jpg 公演チラシ(PDF)■■■ 公演情報 ■■■
第14回 二期会研究会駅伝コンサート 「祝い」
日時:2019年7月27日(土) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
(JR「上野駅」公園口より徒歩1分)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
(学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
企画・構成:二期会研究会駅伝コンサート実行委員会
予定時刻と出演研究会:
・15:30~ オープニングステージ
・15:35~ オペレッタ研究会 ~祝おう!!ウィーンのオペレッタがここから生まれた~
・15:55~ ロシア東欧オペラ研究会 ~ロシアのお祝いのオペラ・アリアを集めて~
・16:15~ イタリア歌曲研究会 ~レスピーギ生誕140周年記念~
<休憩15分>
・16:50~ ドイツ歌曲研究会 ~後期ロマン派歌曲への誘い~
17:10~ フランス歌曲研究会 ~音楽の祝祭 フランス、旋律の系譜~
<休憩15分>
・17:45~ 日本歌曲研究会 ~平成に生まれた歌たち~
・18:05~ ロシア歌曲研究会 ~ロシアのお祝いのロシア歌曲を集めて~
<休憩15分>
・18:40~ バッハ・バロック研究会
・19:00~ イタリアオペラ研究会
・19:20~ エンディングステージ
<終演予定 19:25>

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*記載の時刻はあくまでも予定ですので、お早めのご来場をおすすめします
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


▼公演詳細ページはこちら 《好評発売中!》
第14回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

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ヴァイグレ×デッカーの『サロメ』開幕!

東京二期会オペラ劇場 R.シュトラウス『サロメ』、両キャストの初日が明けました!

常任指揮者セバスティアン・ヴァイグレ率いる読売日本交響楽団は、日に日に音楽のボルテージを増し、公演初日は最高潮に!
また公演に向け、連日キャストらと『サロメ』の世界を構築してきた演出のヴィリー・デッカーも、両組の初日ではカーテンコールに登場しました。

その舞台の様子の一部を写真でご紹介いたします。























公演は残すところ、あと2日。両組初日の公演をご覧になった多くの方から大変ご高評をいただいております。
当日券のご用意もございますので、今週末は是非東京文化会館へ!
ご来場おまちしております!

      *     *     *

▼『サロメ』の本公演情報はこちらから 《チケット発売中!》
〈ハンブルク州立歌劇場との共同制作公演〉2019年6月公演 R.シュトラウス『サロメ』 - 東京二期会オペラ劇場

2019年6月5日(水)18:30、6日(木)14:00、8日(土)14:00、9日(日)14:00 東京文化会館 大ホール
指揮:セバスティアン・ヴァイグレ/演出:ヴィリー・デッカー/管弦楽:読売日本交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会/〈共催〉公益財団法人読売日本交響楽団

●本公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
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