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東京藝術大学大学院博士課程修了、博士号取得。
ロームシアター京都及び東京二期会『フィデリオ』フロレスタンでの力強い歌唱が絶賛される一方、新国立劇場『夕鶴』与ひょうにおける繊細な日本語歌唱も美しく、高い評価を得ている。同役では、外務省主催「ロシアにおける日本年」に参加、マリインスキー劇場でも演じる等、国内外で活躍。新国立劇場『鹿鳴館』『沈黙』等の邦人作品に多数出演の他、東京二期会及びびわ湖ホールでの『ローエングリン』タイトルロール、東京二期会『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ、『蝶々夫人』ピンカートン(ともにA.バッティストーニ指揮)、『フィデリオ』フロレスタン等に出演、いずれも好評を博す。
東京シティ・フィルハーモニー管弦楽団『トスカ』カヴァラドッシ、『ドン・カルロ』題名役、東京フィルハーモニー交響楽団『マクベス』マルコム等、国内主要オーケストラからの信頼も篤く、コンサートではモーツァルト、ロッシーニ及びロイド=ウェバー等の「レクイエム」、ロッシーニ及びドヴォルザークの「スターバト・マーテル」、ベートーヴェン「第九」「ミサ・ソレムニス」、ブルックナー「ミサ曲第3番」「テ・デウム」、マーラー「千人の交響曲」「大地の歌」、ブリテン「戦争レクイエム」等、古典から現代作品まで幅広い作品で活躍している。
NHK「ニューイヤーオペラコンサート」等、メディアにも多数出演。20年ANTIQUE HAUS RECORDより初のアルバム《NESSUN DORMA - NONE SHALL SLEEP》を配信リリース。
愛知県立芸術大学教授。二期会会員
(2026/7/7現在)
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