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韓国ソウル市出身。
チュゲ芸術大学卒業後渡伊、ピアチェンツァのジュゼッペ・ニコリーニ音楽院ディプロマ修了。
ピーア・テバルディーニコンクール第1位等、数々の国際コンクールで上位入賞。
オペラでは、ミラノのマッジョーニホールで『ラ・ボエーム』ミミ、ルーマニアのティミショアラ国立歌劇場『蝶々夫人』表題役、『トロヴァトーレ』レオノーラで出演。『蝶々夫人』はヨーロッパツアー公演(オーストリア・ザルツブルグのGrosses Festspielhaus を初め、ドイツ、フランス、スイス、デンマークにて)でも表題役を務める。
2014年~2016年チュゲ芸術音楽大学に勤務し、2017年より活動の拠点を日本に移す。
2018年ソウル・セジョン文化会館ガラ・コンサート出演。
2019年第55回日伊声楽コンコルソファイナリスト。
東京二期会では、26年『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』ネッダにてデビュー。
これまでに、大黒屋オペラ『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ、同『ナクソス島のアリアドネ』アリアドネ、『トロヴァトーレ』レオノーラ(ハイライト)、藤沢市民オペラ『ナブッコ』アンナ、同『ランスへの旅』コルテーゼ夫人、プッチーニ『つばめ』マグダ、城谷正博指揮『ドン・カルロ』エリザベッタ(ハイライト)、飯森範親指揮 群馬交響楽団 『魔笛』侍女1、小千谷市民オペラ『ラ・ボエーム』ミミで出演し、好評を博す。
東京二期会では26年9月『運命の力』レオノーラ、27年1月『ラ・ボエーム』ミミなど主要ソプラノでの出演が続く。
二期会会員
(2026年9月更新)
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