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長谷川 顯

ハセガワ アキラ
バリトン・バス
会員
 

高貴な高僧からシャープな敵役まで、存在感溢れる貴重な実力派

香川県出身。国立音楽大学卒業。二期会合唱団に15年間在籍し、年間40本に及ぶオペラ公演や、多数の演奏会に出演。内外の著名な指揮者、演出家、ソリストに接することで舞台の表裏共に貴重な経験を積み重ねた。96年二期会公演『ワルキューレ』のフンディングに抜擢され、舞台映えのする長身に加え豊麗な美声で聴衆を魅了した。続く二期会公演『魔笛』にもザラストロ役で出演。これまで二期会では日韓交流オペラ『リゴレット』スパラフチーレ、『シンデレラ』アリドーロ、『フィガロの結婚』バルトロ、新国立劇場・二期会共催『アラベッラ』などで活躍。その他のレパートリーにBunkamuraオペラ『トゥーランドット』ティムール、新国立劇場・二期会共催『リゴレット』スパラフチーレ、『トスカ』アンジェロッティなどがある。また二期会創立50周年記念ベルギー王立歌劇場モネ劇場提携公演『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ポーグナー、2003年二期会・ケルン市立歌劇場共同制作『ばらの騎士』警部、2004年新国立劇場『カルメン』スニガ、二期会公演宮本亜門演出『ドン・ジョヴァンニ』騎士長、2005年二期会公演『魔笛』ザラストロなどでも存在感を示した。新国立劇場公演《ニーベルングの指環》では、2001年「ラインの黄金」より2004年の「神々の黄昏」まで4作通じて連続出演し、2005年11月には東京二期会・ハノーファー歌劇場共同制作『さまよえるオランダ人』のダーラントで出演する等、今や我が国に於けるワーグナー上演に際しては不可欠な存在となっている。
2007年、日生劇場『カプレーティ家とモンテッキ家』にも出演し舞台を引き締めた。
2005年チョン・ミュンフン指揮NHKニューイヤーオペラコンサート、都響定期(飯守泰次郎指揮)ワーグナー「ニーベルングの指環~ハイライト」では「ワルキューレ」ヴォータンに出演。ベートーヴェンの「第九」はもちろん、バッハ「ロ短調ミサ」「マタイ受難曲」「マニフィカート」、モーツァルト、フォーレ、ヴェルディの「レクイエム」、ドヴォルザーク「スターバト・マーテル」など宗教音楽のソリストとしての活動の場を拡げ好評を博している。二期会会員
(2010年10月現在)

 
 
公演スケジュール
日付 演奏会名 会場
2017年11月 30日(木) 新国立劇場『ばらの騎士』 新国立劇場オペラパレス
2017年12月 3日(日) 新国立劇場『ばらの騎士』 新国立劇場オペラパレス
2017年12月 6日(水) 新国立劇場『ばらの騎士』 新国立劇場オペラパレス
2017年12月 9日(土) 新国立劇場『ばらの騎士』 新国立劇場オペラパレス
 
 
 
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