二期会21
オペラの散歩道 二期会blog

二期会アーティスト検索

戻る 検索トップに戻る

 

鷲尾 麻衣

ワシオ マイ
ソプラノ
会員
 

優れた音楽性と華ある演唱で、オペラ、オペレッタ、コンサートでも大活躍の逸材

神奈川県出身。私立田園調布雙葉学園を経て、東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。新国立劇場オペラ研修所第7期生修了。文化庁派遣芸術家在外研修員としてニューヨーク、ロームミュージックファンデーション特別研究生としてロンドンに留学。第26回飯塚新人音楽コンクール第1位受賞。セント・アンドリューズ国際コンクール優勝(カナダ)、第7回東京音楽コンクール第2位受賞等国内外での受賞多数。
渡米後、ニューヨーク・ハンターカレッジにて『安寿と厨子王』安寿役で主演し、ニューヨーク・タイムズ紙に「ソプラノ鷲尾麻衣は傑出していた」と絶賛される。続いてプエルトリコIVAI『魔笛』(メトロポリタンオペラ・ナドラー指揮)にて夜の女王役を好演。また、カナダの日加友好80周年記念ガラ・コンサートに出演(ダルヴィット指揮)、その模様は現地のテレビ放映により話題を呼んだ。'08年にはカーネギーホールにて、オーケストラコンサートのソリストとしてデビュー。
新国立劇場オペラ研修所公演『カルメル会修道女の対話』コンスタンス役、横浜みなとみらい『フィガロの結婚』ケルビーノ役(ハンペ演出)、新国立劇場オペラパレスにて文化庁芸術祭オープニングコンサート、サントリーホールアカデミー『コジファンフゥッテ』デスピーナ役、京王オペレッタフェスタ『メリー・ウィドウ』ヴァランシエンヌ役、故・実相寺昭雄演出の二期会『魔笛』パパゲーナ役、東京文化会館オペラBOX『奥様女中』セルピーナ役、5都市共同制作公演 東京芸術劇場シアターオペラ『カルメン』、みなとみらい『こうもり』アデーレ役などでニコラ・ルイゾッティ、テオドール・グルシュバウアー、ジェローム・カルタンバックなどの指揮者と共演をしている。
以後日生劇場『三銃士』でミュージカルデビュー。また、宮川彬良作曲、オペラ「ブラックジャック」に出演し、活躍の場を広げている。
東京フィル、東響、読響、新日本フィル、日本フィル等数多くのオーケストラと共演し、ベートーベン「第九」、マーラー「交響曲第4番」、モーツァルト「レクイエム」フォーレ「レクイエム」ラター「マニフィカト」のソリストとしても活躍。
新国立劇場『ドン・ジョヴァンニンニ』ツェルリーナ役では、安定した歌唱、演技際立った存在感で聴衆を魅了。同劇場『こうもり』、東京芸術劇場コンサートオペラ『ドンカルロス』、日生劇場『ヘンゼルとグレーテル』、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」、NHK音楽祭オープニングコンサートへの出演等、今後のさらなる活躍が期待される。
2016年は、新国立劇場『魔笛』、小澤征爾音楽塾『こうもり』等へも出演。
2016年10月には、東京フィル定期演奏会において、マスカーニ/歌劇『イリス(あやめ)』(アンドレア・バッティストーニ指揮)ディーア/芸者にて出演。2017年1月、新国立劇場『カルメン』ではフラスキータ役で出演する。二期会会員


Soprano Mai Washio Official website


(2016年10月現在)

 
 
公演スケジュール
日付 演奏会名 会場
2017年12月 3日(日) 1万人の第九 大阪城ホール
2017年12月 17日(日) 東京交響楽団「名曲全集 熱血漢IIMORIの第九」 ミューザ川崎シンフォニーホール
2017年12月 24日(日) 九州交響楽団「第九」 アクロス福岡
2017年12月 25日(月) 九州交響楽団「第九」 北九州ソレイユホール
 
 
 
戻る 検索トップに戻る