二期会21
オペラの散歩道 二期会blog

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萩原 潤

ハギワラ ジュン
バリトン・バス
会員
 

演奏への真摯な姿勢とディクションの素晴らしさがもたらす明瞭な歌唱

群馬県出身。東京藝術大学声楽科卒業。同大学院声楽科修了。二期会オペラスタジオ41期修了。修了時に優秀賞受賞。
平成15年度五島記念文化財団オペラ新人賞受賞。
オペラでは、モーツァルト『コシ・ファン・トゥッテ』グリエルモ、『魔笛』パパゲーノ、『ラ・ボエーム』のショナール、二期会新進オペラ『フィガロの結婚』アルマヴィーヴァ伯爵等に出演。
文化庁派遣芸術家在外研修員、五島記念文化財団奨学金を通して、ベルリンで学ぶ。
2000年よりベルリン・ハンス・アイスラー音楽大学大学院で学び、2003年Konzert-Examenを最優秀の成績で取得。
2000年7月、ドイツの「ラインスベルク音楽祭」に出演。500名の中から『セビリャの理髪師』のフィガロに選ばれ、「輝かしい声を持つ日本人」「表現豊かな演技で客を魅了した」とマスコミ各紙に絶賛された。
10月には、ブランデンブルク劇場でヘンデルの『クセルクセス』アリオダーテ役に出演し、エリザベート・フォン・マグヌスと共演。2001年ベルリンでのガラコンサート(ロルフ・ロイター指揮)に出演しベルリン州立歌劇場管弦楽団と共演、好評を博す。同年ラインスベルク音楽祭に前年に続き出演し、マスネの『ウェルテル』のアルベール役を射止め、同役を6月にバーデンバーデンとラインスベルクにて演奏会形式で歌った。2003年にはセルビア・モンテネグロのベルグラートにおいて、マーラー「さすらう若人の歌」「リュッケルトの詩による歌曲」をベオグラード・アンサンブル・オーケストラに招聘され好演、2005年、ハイデルベルクにおいてオペレッタ『こうもり』のファルケを演じるなど、ドイツを中心にヨーロッパの様々な地域で活動している。国内では二期会50周年記念『ニュルンベルクのマイスタージンガー』ベックメッサーで絶賛を浴び、実相寺昭雄演出『魔笛』パパゲーノ、鵜山仁演出『ラ・ボエーム』ショナール、宮本亜門演出『フィガロの結婚』伯爵とフィガロ、新国立劇場『ラ・ボエーム』『ローエングリン』、びわ湖・神奈川県民ホール『タンホイザー』、日生劇場『フィガロの結婚』、東京二期会および新国立劇場『魔笛』パパゲーノ等で好評を博し、2016年10月、新国立劇場京都鑑賞教室『フィガロの結婚』主演。   
94年よりバッハ・コレギウム・ジャパンのメンバーとして数多くのコンサート、録音に参加している他、国内主要オーケストラにおいてオルフ「カルミナ・ブラーナ」、「第九」、「メサイア」等で活躍している。
二期会会員
(2017年1月現在)

 
 
公演スケジュール
日付 演奏会名 会場
2017年12月 3日(日) ヘンデル協会「第53回メサイア演奏会」 刈谷市総合文化センター
2017年12月 17日(日) 日本フィルハーモニー交響楽団第九演奏会 サントリーホール
2017年12月 21日(木) 日本フィルハーモニー交響楽団第九演奏会 東京芸術劇場
2017年12月 22日(金) 日本フィルハーモニー交響楽団第九演奏会 大宮ソニックシティ大ホール
2017年12月 31日(日) 久石譲ジルベスターコンサート2017 in フェスティバルホール フェスティバルホール
 
 
 
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