9月公演『イドメネオ』情報、各メディアに続々掲載!

東京二期会オペラ劇場2014年9月 W.A.モーツァルト『イドメネオ』の公演を前に、様々なメディアに続々と情報が掲載されています。

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只今、好評発売中のクラシック音楽専門誌「音楽の友」2014年9月号(音楽之友社)に、モーツァルトのオペラ『イドメネオ』の魅力にぐっと切り込む、堀内 修氏による「読むオペラ」が掲載されています。
『イドメネオ』は、モーツァルトが25歳で書いた傑作であり、バロック芸術の最高峰の作品です。しかしながら、聴くのには、少々退屈で骨が折れると思われていたこの作品が、1970年代以降、脚光を浴びるようになったのはなぜか。
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ロマン派以降のオペラに慣れている私たちに問いかけるバロックならではの「愛と秩序の調和」の物語の新しさ、そんな時代からはみ出した21世紀のアイドル!エレットラ、モーツァルトの個人的なテーマ「父と子の葛藤」などなど、興味深い話が盛りだくさん。
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音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社
▼堀内 修氏が今回の東京二期会『イドメネオ』公演に際してお話いただいた動画も是非ご覧ください。

一方、ネットメディア関連では「WEBぶらあぼ」による稽古場レポートが、寄せられています!
稽古初日からの密着取材により、真剣な稽古の様子を伝えています。
▼WEBぶらあぼの『イドメネオ』稽古場レポートはこちらからご覧ください
ニュース・トピックス - WEBぶらあぼ
また、情報誌版の「ぶらあぼ」9月号には指揮者、準・メルクルのインタビュー記事も!
~『イドメネオ』の完成度の高さは、他の人気作とは違う境地にあり、 (中略) 意気込んだ天才作曲家が、発想の原石を思い切り詰め込んだ一作なのです。~
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クラシック音楽情報誌「ぶらあぼ」は主要コンサートホールや楽器店などで無料配布しています。こちらもぜひ、ご覧ください。
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Pre-Stage=Prestige interview:準・メルクル|eぶらあぼ 2014.9月号 - WEBぶらあぼ

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