ソプラノ板波利加(イタリア・ミラノ在住)近況

itanami_rika.jpg   イタリアでドラマティックソプラノとして活動しており、2009年、ミラノ近郊で「蝶々夫人」蝶々夫人役、ヴェルチェッリ市コムナーレ劇場で「カヴァレリア・ルスティカーナ」サントゥッツァ役、などに出演しています。

パルマ市で出演したヴェルディ作曲『ナブッコ』アビガイッレ役での批評をご覧ください。

<2009年6月:パルマ・パッラヴィチーノ城・野外オペラ>
ソプラノ板波利加は、持ち前の力強い声と表情豊かな演技によって非の打ちどころのないアビガイッレを演じた。この東洋の歌手の声は豊かな声量と感情を揺さぶらせる響きを持ち、人々を魅了した。アビガイッレの際立った活躍が今回の公演の成功に大きく貢献したことは間違いない。
批評家:ロベルト・ブザーニ

2010年6月末にも再びパルマ市で同役で出演する予定となっています。

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