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2011年06月 アーカイブ

2011年06月30日 16:30

『トゥーランドット』キャストインタビュー・ムービー

二期会創立60周年記念公演・第2弾 東京二期会オペラ劇場2011年7月公演『トゥーランドット』の公演初日まであと少しとなりました。

制作現場では、稽古の合間を縫って出演者へインタビューをしました。
公演に向けての意気込みや、みなさまへのメッセージをムービーでお楽しみください。

・トゥーランドット姫<7月6日(水),9日(土)>:横山恵子 ~(6/23追加)


・トゥーランドット姫<7月7日(木),10日(日)>:丹藤亜希子 ~(6/30追加)


・カラフ<7月6日(水),9日(土)>:福井 敬


・リュウ<7月6日(水),9日(土)>:日比野 幸


・リュウ<7月7日(木),10日(日)>:新垣有希子


・三人の大臣<7月6日(水),9日(土)>:ピン萩原 潤、パン大川信之、ポン村上公太 ~(6/30追加)



Web担

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2011年06月28日 18:14

いよいよ明日は、「二期会新進声楽家の夕べ」!!

二期会オペラ研修所第54期マスタークラスを優秀な成績で修了した、総勢20名による一夜限りの競演が、いよいよ明日29日、東京文化会館小ホールで行われます!

毎年、お目当ての歌手を発掘しようという多くのお客様にご来場いただいており、今年度もお蔭さまでチケット完売目前となりました!

出演者達はピアノ合わせも順調に終了し、気合も最高潮に達しております。
あとは本番を待つのみ…。そこで本日は、気になる演奏曲目を一挙公開致します。

・ビゼー『真珠取り』より “昔のように、夜の暗がりの中で”
・ドリーブ『ラクメ』より “ラクメ、お前の甘い眼差しは”
・ニコライ『ウィンザーの陽気な女房たち』より “さぁ、急いでいらっしゃい、愉快な悪戯”
・グノー『ロメオとジュリエット』より “私は夢に生きたい”
・コルンゴルド『死の都』より “私の憧れ、私の迷いは”
・ドニゼッティ『ロベルト・デヴリュー』より “生きるがいい裏切り者!”
・プッチーニ『ラ・ボエーム』より “私の名はミミ”
・ベッリーニ『夢遊病の娘』より “あぁ 信じられないわ”
・ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』より “あたりは静けさに包まれ”
・プーランク『ティレジアスの乳房』より “いいえ旦那様”
・ガーシュウィン『ポーギーとベス』より “ベス、あんたは俺の女だ”
・ヴェルディ『マクベス』より “父のこの手は”
・ヴェルディ『リゴレット』より “慕わしき御名”
・トマ『ハムレット』より “遊びの仲間に入れてください”
・レオンカヴァッロ『道化師』より “大空を晴れやかに”
・グノー『ロメオとジュリエット』より “神よ、何という戦慄が”
・ビゼー『カルメン』より “闘牛士のアリア”
・マイヤベーア『ユグノー教徒』より “高貴なる殿様方、失礼いたします”
・ヴェルディ『仮面舞踏会』より “永久に君を失えば”
・ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』より “穏やかな夜”
・ドニゼッティ『ランメルモールのルチア』より “香炉はくゆり”
・R.シュトラウス『ナクソス島のアリアドネ』より “彼女はそうじゃない”
・マスネ『マノン』より “君!あなたでしたか!”

誰がどの曲を歌うかは…明日のお楽しみです!!

1曲1曲に想いを込めて歌う若い歌手達に、どうぞご期待ください!


当日券は17:30より若干枚発売予定です。


▼出演者等、コンサート概要はこちら
二期会新進声楽家の夕べ - コンサートラインアップ|東京二期会

▼公演予告動画です!


▼出演者たちの出演直前の意気込みが見られるかも
今年も研修所修了生成績優秀者による「二期会新進声楽家の夕べ」を開催! - 2011年6月7日|二期会blog


一同、ご来場お待ちしております!!

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2011年06月27日 15:07

避難訓練実施。二期会に消防車が来ました!

今日は、東京消防庁渋谷区消防署原宿出張所の方にご協力いただき、避難訓練を実施しました。

「倒れている人をみたら」という救命救助の第一歩から、人工マッサージ、AEDの使い方、救急車の呼び方、さらに火災の場合の消火訓練、地震の場合の避難訓練と、実践的でした。


二期会のスタジオには、二期会オペラ研修所の研修生をはじめ、稽古やミーティングで、さまざまな方が来局されます。

とっさに、何かあった時、落ち着いて行動できるように、普段から訓練しておくことは、大事なことですね。

消防士の方々が、災害に備え、日々厳しい訓練の中で、こうして学校や事業所等を訪問し、訓練を行ってくださることに、感謝します。


久しぶりに、間近で消防車を見ました。
子どもの時、体験で、はしご車に乗せていただいたのを思い出します。
カッコいいですね。

RIMG0018.JPG

毎日の生活を大切にし、万が一のときの心構えをすること。


原宿出張所の皆さま、ありがとうございました。
これからも、お身体大事に、お元気でご活躍されますようお祈り申し上げます。


帆かけ舟


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2011年06月25日 12:15

大沼 徹の海外消息です

ドイツ・マイセンに留学中のバリトン大沼 徹から便りが届きました!

6月19日マイセンにおいて、日本のために募金をしてくれたマイセンの方々への感謝を表すという趣旨のリサイタルに出演致しました。
マイセン教区の教区長やマイセン市長も列席し、司祭のスピーチに始ったこのコンサートは、曲の間での拍手を遠慮し、一曲目の浜辺の歌の後に全員起立の上黙祷が捧げられ、大沼は〈希望と愛と信仰〉をテーマに故郷を想い、「浜辺の歌」や「この道」、バッハ、メンデルスゾーンの宗教曲、シューマン、シューベルトの歌曲など15曲を演奏し、ザクセン州の地方紙「Saechsische Zeitung」にもクローズアップされ、インタビューが大きく掲載されました。

Toru_Onuma-2011_June1.JPG


2月公演『サロメ』ヨカナーンに出演後、再渡独した大沼は、現在、五島記念文化財団の助成でマイセンに留学しており、ベルリン留学中より長きに亘り指導を受けているクレッチュマン氏のもと、更なる研鑽を積んでいます。

「3月9日にドイツにわたってすぐに東日本大震災があり、実家のある いわき も大きな被害を受けました。偶然ユーチューブに実家の近所の動画が投稿されていたのを見たのですが、もう言葉になりませんでした。3.11にはレッスンの後ブラームスのドイツレクイエムのレコードを聴かせてくれたあと、何も言わずにクレッチマン先生が抱きしめてくださいました。」と大沼談。

 マイセンでも震災のニュースは大きく取り上げられ、大沼にもラジオや地元ケーブルテレビのインタビューが殺到、震災直後からマイセンの方々が義援金活動に勤しんでくださり、800万円近くもの義援金が集まりました。

 「被災された皆さんは今も本当に大変な日々が続いると思いますが、ハーメルンの笛吹き男に出てきそうなお伽噺のような風景が続く遠いマイセンの地で、皆様の平安を心から願っています。今回は国籍を越えて支援の輪を広げてくださった大勢の方々への感謝の想いで、心を込めて演奏させて頂きました。荘厳な雰囲気の中、1時間のプログラムを無事終えることが出来、ほっとしています。これからも長期的視野で今後も自分たちに出来る方法で長期的に支援を続けてゆきたい」と語っています。


▼会場となったGewoelbekeller(丸天井の形をした地下空間とでも訳しましょうか)はマイセンの由緒ある財団所有であり、日本で言う足利時代あたりの建物です。
Toru_Onuma2011_June2.JPG


diamond


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2011年06月22日 15:45

トゥーランドットの稽古場から

一晩中降った雨がやみ、日差しが強くなって、蒸し暑さも感じる午後、初日まで2週間となった『トゥーランドット』稽古場を訪ねました。

この日は3幕最後の場面。70人近い合唱、カラフ(松村英行:写真右)、トゥーランドット姫(丹藤亜希子)、ピン(栗原 剛)、パン(西岡慎介)、ポン(菅野 敦)等、勢揃いして舞台を埋め尽くし、大迫力の終幕です。

ダンサーたちは、稽古場に入ると、長い手足をゆっくり伸ばし、入念なストレッチを繰り返した後、時間をかけてアップします。
鍛えられた筋肉の繊細な動きに心を奪われます。日々の鍛錬のたまもの。

turandot_reh_1438.jpg

演出の粟國 淳氏(写真:左)は、舞台全体を見ながら、個々の動きを丁寧に修正し、稽古場をまとめていきます。

公演が近づくにつれ、次第に緊迫感が増してくる現場の空気に身が引き締まり、エネルギーを感じます。

7月の公演、待ち遠しくなってきました。


帆かけ舟


▼公演情報・チケットのご予約はこちらから
2011年7月公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場

▼こちらに最新の残席情報をお知らせしています
7月公演『トゥーランドット』残席状況 - 二期会blog オペラの散歩道

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2011年06月16日 18:23

トゥーランドット姫の美味しいイタリアの話

7月のオペラ公演『トゥーランドット』で、トゥーランドット姫を歌う丹藤亜希子が、
ラジオ日本「若山祥夫 食の情報最前線!」にゲスト出演。放送の詳細が決まりました。

『若山祥夫 食の情報最前線!』 ラジオ日本(AM1422kHz)
放送日は次の通り!
1回目:6月26日(日) 7:45~8:00 テーマ「ルッコラ」
2回目:7月3日(日) 7:45~8:00 テーマ「ホワイトアスパラガス」


食の未来研究所・所長 学術博士の若山祥夫先生とキャスターの松川裕美さん、
そして、ソプラノ歌手の丹藤亜希子が、健康と食について語ります。

「栄養学的にも最高ですね!」と若山先生が誉めてくださった丹藤の本番前の
ルッコラを使った定番レシピとは?


身体に良くて美味しい、となれば、健康には人一倍気を使うオペラ歌手として、丹藤も興味津津。
「日本人も大好きな、イタリアの恵まれた風土によって生まれる美味しいワイン、チーズ、生ハム、パスタ…それらを食べて育まれる美声…そんなことからオペラに興味を持って頂けたらうれしいです。」
目下、『トゥーランドット』の稽古に明け暮れる毎日ですが、「まさかラジオ出演でイタリア食文化の話をするとは思ってもみませんでした。イタリアで美味しいモノをいっぱい食べておいて良かったわ」と楽しい収録だった様子です。

ラジオ日本「若山祥夫の食の情報最前線」放送をお楽しみに。


▼若山祥夫博士のブログはこちら
オペラ「トゥーランドット」 - 若山祥夫.com(6月10日の記事)


帆かけ舟

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2011年06月15日 10:19

7月公演『トゥーランドット』残席状況

二期会創立60周年記念公演第二弾・東京二期会オペラ劇場2011年7月公演 G.プッチーニ『トゥーランドット』について、以下に二期会チケットセンターにおける現在の残席状況をご案内致します。
今後、公演日や席種によっては発売終了となることが予想されますので、ご希望のお席はお早めにお求めください。
7月9日15:00現在(情報掲載)

7月6日(水)
18:30
7月7日(木)
14:00
7月9日(土)
14:00
7月10日(日)
14:00
S席
A席
×
B席
×
C席
×
×
D席
×
×
×
×
凡例 ◎…余裕あり ○…あり △…残り少なめ
   ▲…ごく僅か  ×…予定数終了

「D席」「学生席」はプレイガイドも含め、全公演日で[発売終了]となっております。

チケットのお申込は 電話03-3796-1831 ファクス03-3796-4710

『トゥーランドット』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場

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2011年06月11日 13:52

『トゥーランドット』タイトルロール丹藤亜希子 ラジオ日本に登場!

明日6月12日(日)17:00、ラジオ日本(1422kHz)の番組「松川裕美のビジネス最前線」に、『トゥーランドット』タイトルロール丹藤亜希子が出演します。

turandottando1.jpg

7月6日から10日にかけて東京文化会館で開催する『トゥーランドット』のあらすじや見どころ聴きどころをお伝えしています。
ぜひお聞きください!


◆放送予定◆
・6月12日(日)17:00~17:10
・「松川裕美のビジネス最前線」
・ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)


▼放送局ホームページ
6月12日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。

▼『トゥーランドット』の公演情報はこちら
2011年7月公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場

ZEN

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2011年06月10日 14:21

バリトン与那城 敬、待望の東京オペラシティ「B→C」にまもなく登場!

確かな実力とスター性を兼ね備えた人気バリトン、与那城 敬
4~5月の東京二期会公演『フィガロの結婚』ではスタイリッシュな伯爵が印象的でした。

そしていよいよ今月21日、実力ある個性的な若手日本人演奏家による東京オペラシティリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)」に登場します。

yonashiro_11_June.JPG Photo by Kei Uesugi

今回のリサイタルに意欲的な曲目を揃えた与那城は、演奏作品への理解を深めようと一時渡欧し、《天使の光》ヴォカリーズ(母音のみの曲で本邦初演)作曲者ダニエラ・ガレッラ氏を訪問、また世界的に著名なリート奏者として活躍するピアニスト・ハルトムート・ヘル氏、ドイツ・リート歌唱で国際的に評価を得ている歌手の白井光子さんに音楽的アドヴァイスを仰ぐなど、新たなチャレンジへ向け成果を挙げて帰国致しました。
ブラームスやマスカーニの琴線に触れる恋の歌、ドイツの現代作曲家リームの[鬱]を主題にした作品、そして20世紀を代表するコルンゴルトのオペラ『死の都』から「ピエロの歌」など、際立つ旋律の美しさばかりでなく、深い内面世界を表現する変化に富んだプログラムで、百面相のごとく様々な魅力を発揮致します。

伴奏はドイツ国家演奏家資格を持つ山口陽子。
準備も整い満を持して臨む気鋭の俊英、旬の歌声をお聴き逃しになりませんように。
皆様お誘い合わせの上ご来場ください。

yonashiro_June_8blog1.jpg Photo by 三好英輔

「この度イタリアとドイツに1ヶ月間滞在し、「B→C」でプログラミングしたイタリア(D.ガレッラ)、ドイツ(W.リーム)両国のコンテンポラリー作品について理解を深める大変良い機会となりました。ガレッラさんとはフィレンツェ郊外のご自宅で直接お目にかかりお話を伺うことが出来、多くのアドヴァイスを頂きました。ナチュラリストで、自家製オリーブオイルを使った美味しい食事を頂いたり、ジブリ作品の大ファンだというようなエピソードも聞けました。

また、ドイツ・カールスルーエにおいてはリーム作品の初演をされた白井光子さんにリサイタル曲のレッスンを受けてきました。3日に1度ほどのレッスンはハードではありましたが、それぞれの曲における声や感情の方向性等を時間を掛けて勉強することが出来、大変貴重な経験となりました。本番では観客の皆さんは勿論、自分自身も楽しめるようなリサイタルにしたいと思います。」- 与那城 敬


◆◆コンサート概要◆◆
東京オペラシティ リサイタルシリーズ
「B→C バッハからコンテンポラリーへ[133]与那城 敬 バリトン」

●2011年6月21日(火)19:00開演
●東京オペラシティ リサイタルホール
●料金 3,000円(全席自由・税込)残券僅少!

●出演 与那城 敬(バリトン) 山口陽子(ピアノ)
●演奏予定曲
 J.ブラームス
  《9つの歌》op.69から「太鼓の歌」
  《歌曲集》op.59から「君の青い瞳」
  《A.プラーテンとG.F.ダウマーによる歌》op.32から
 J.S.バッハ
  カンタータ第82番《われは満ちたれり》BWV82
 W.リーム
  中声とピアノのための《ペーター・ヘルトリングによる4つの詩》(1993)
 E.W.コルンゴルト
  《死の都》op.12から「私の憧れ、私の幻」
 D.ガレッラ
  《天使の光》(2010)から「ハジエル」「エレミア」「シタエル」
                            ほか

▼コンサートの詳細・お問合せ・ご予約はこちらから
B→C バッハからコンテンポラリーへ[133] 与那城 敬(バリトン) - 東京オペラシティ

▼与那城 敬をもっと知る
与那城敬 オフィシャルサイト

▼現在配布中の「ぶらあぼ」6月号でインタビューが掲載されています 
WEBぶらあぼ|ぴっくあっぷ


diamond

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2011年06月07日 17:53

今年も研修所修了生成績優秀者による
「二期会新進声楽家の夕べ」を開催!

二期会オペラ研修所マスタークラスを優秀な成績で修了した若い歌い手達が
新入会員としてのお披露目となる「二期会新進声楽家の夕べ」。

毎年楽しみにしてくださっている方も多く、自分のお気に入りの歌手を発掘するチャンスでもあるこのコンサートが、いよいよ今月末に東京文化会館小ホールにて開催いたします。


未だ先の見えない不安な毎日ではありますが、若い彼らの歌が前進のための原動力となり、また明日への希望となりますように…。
出演者も想いを込めて歌います。

▼公演予告動画をご覧ください!



一部の出演者は、ブログやツイッターでもコンサートに向けての意気込みなどを随時アップしていますので、こちらも要チェックです!

▼齋藤青麗
・ブログ No Music, No Life☆

▼寺田千絵美
・ブログ Chiemi`s diary ・twitterアカウント @chiemi_terada

▼森 真奈美
・ブログ Manatyの日記♪ ・twitterアカウント @Manatysoprano

▼宮澤彩子
・ブログ メゾ・ソプラノ 宮澤 彩子のブログ♪♪

▼新海康仁
・ブログ 深海じゃありません、新海です

▼高柳 圭
・ブログ 高柳圭 健康第一!

▼岩田健志 
・ブログ もっとがんばれ!岩田健志!

▼佐藤 望
・ブログ バリトン歌手 佐藤 望 official blog


チラシ(PDFファイル)
◆日時:2011年6月29日(水) 18:30開演(18:00開場)
◆会場:東京文化会館 小ホール(JR上野駅下車・公園口前)
◆出演:
【ソプラノ】金澤梨恵子、楠田翔子、齋藤青麗、佐藤優子、清水多恵子、
      鈴木麻里子、田中絵里加、経塚果林、寺田千絵美、西 友加、
      二川祥子、松永知史、松本真代、森 真奈美
【メゾソプラノ】宮澤彩子
【テノール】新海康仁、高柳 圭
【バリトン】岩田健志、佐藤 望、吉田侍史
【ピアノ】木下志寿子、藤川志保
◆料金:全席自由 3,000円
◆チケット販売・お問合せ:
・二期会チケットセンター 03-3796-1831
 (平日10:00~18:00・土10:00~15:00・日祝休)
・東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

◆主催:公益財団法人東京二期会


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2011年06月06日 10:10

アーティスト近況~チューリッヒより北嶋信也

2009年8月よりスイスのチューリヒ歌劇場のインターナショナル・オペラ・スタジオメンバーとして研修のため渡欧中のテノール北嶋信也の近況です。

スイスの映画会社が、チューリッヒ歌劇場の研修生の生活を追ったドキュメンタリーフィルム「LA VOCE IN BELLEZZA」を制作致しました。


北嶋を含めた研修生3名にフォーカスが当たり、『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオのアリアを練習する北嶋の様子などもご覧いただけます。
ぜひアクセスしてみてください。


▼映画の予告編動画(unicofilmgmbh)



diamond


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2011年06月03日 19:07

〈トゥーランドット〉丹藤亜希子、〈カラフ〉松村英行インタビュー
プッチーニの「愛」を伝える演出・粟國淳のメッセージ!

東京二期会オペラ劇場7月公演『トゥーランドット』で、
二期会オペラ“初主役”に抜擢された丹藤亜希子と松村英行の
インタビュー記事が、東京二期会HPにアップされています。
ぜひご一読ください!


turandottando.jpg turandotmatsumura.jpg

オペラを楽しむ~『トゥーランドット』キャストインタビュー - 東京二期会

イタリアの恩師から最初のレッスンのときにその貴重なドラマティコの声質を
見出された丹藤は、今回のタイトルロールを「使命感をもって演じます」
また、昨年の『オテロ』公演で福井敬と共演した松村は、今回は同じカラフを
ダブルで“競演"することになり、「二人は全く違うカラフになると思いますよ」


☆そして、今の日本オペラ界でもっとも熱い視線を集めている演出家のひとり、
粟國淳のインタビュー記事も同時掲載!プッチーニが最期に遺した「愛」の
メッセージを伝える舞台に、ますます期待が高まります。


turandotaguni.jpg

オペラを楽しむ~粟國淳インタビュー「『愛』を伝える」 - 東京二期会


5月の末から立ち稽古が始まりました。
今月下旬にはマエストロ、ジャンルイジ・ジェルメッティも来日。
梅雨を吹き飛ばす勢いで、稽古場の熱気が一気に高まってきました!
二期会が満を持して贈る創立60周年記念公演第2弾は、
プッチーニの最後で最高の大スペクタクル・オペラ!
ご期待下さい!

▼公演の詳細とチケットのお求めはこちらから
二期会創立60周年記念公演『トゥーランドット』 - 東京二期会オペラ劇場
二期会チケットセンター(03-3796-1831) - 東京二期会《二期会ならWebで買っても手数料0円!》


ZEN

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2011年06月03日 10:17

NHK-FM「名曲リサイタル」にバスの岸本 力が登場!

先日の「二期会WEEK in サントリーホール2011〈第6夜・5/20〉」でも練り上げられたラフマニノフの歌曲を披露し絶賛を博したバスの岸本 力が、明日6/4(土)放送のNHK-FM「名曲リサイタル」に登場致します。

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昨年末、<永年にわたり、ロシア芸術歌曲や民謡を中心に幾多の優れた演奏を披露して、我が国に於けるロシア音楽の普及・振興に寄与するとともに、後進の育成にも尽力し、我が国の芸術文化の振興に多大なる貢献を果たした>ことが評価され、「平成22年度文化庁長官表彰」を受けた岸本。

プログラムは、彼がチャイコフスキー国際コンクールで最優秀歌唱賞を受賞した際演奏したチャイコフスキーの歌曲、「黒い瞳」や「ボルガの舟歌」といったお馴染のロシア民謡や韓国ドラマの主題歌にも起用されたフレンケリの「鶴」といったロシア歌謡、そして極め付けは彼が日本音楽コンクールで1位を受賞した際歌ったオペラ『ボリス・ゴドノフ』のアリアなど、いずれもが岸本力の足跡を示す曲ばかりです。

健在なる美声とロシアへの愛情溢れる歌唱を是非お聴きください。
ピアノは永年のパートナーである村上弦一郎氏です。

◆◆番組情報◆◆
NHK-FM「名曲リサイタル」
2011年6月4日(土) 19:20~21:00
前半:片田愛理(ピアノ)
後半:岸本 力(バス)&村上弦一郎(ピアノ)

▼詳細はこちらをご覧ください。
6月4日の放送予定|名曲リサイタル - NHKオンライン

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2011年06月02日 19:56

【二期会ゴールデン】メゾソプラノ秋葉京子のインタビュー映像がclassis NEWSに

6月16日(木)津田ホールで開催する二期会ゴールデンコンサートVol.32は、国内外で一流のキャリアを誇るメゾソプラノ秋葉京子によるリーダーアーベント。


   チラシ(PDFファイル)


当初、3月26日に予定されていましたが、東日本大震災の影響を受けて日程を延期しての開催となりました。

ドイツリートにかける今の想いを、クラシック情報ポータルサイト「classic NEWS」内の動画コーナー「インタビュー@クラシック」で語っています。
下記のリンクから、ぜひご覧ください。
共演者のピアニスト安井耕一の「ピアニストからみたドイツリート」も必見です


▼インタビュー@クラシック(5月26日)
メゾソプラノ:秋葉京子のドイツリートへの想い! - メロディが聴こえるwebサイトclassic NEWS


▼秋葉の過去映像や録音はこちら!
PICK-UP ARTIST Vol.21 秋葉京子の今 - 二期会21


※延期公演のため、3月26日(土)のチケットをお持ちのお客様はそのままご入場いただけます。
 (開演時刻が当初と異なります(19:00開演)のでご注意ください)


ZEN

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