カテゴリーアーカイブ: 出演情報

NISSAY OPERA 2019 『ヘンゼルとグレーテル』まもなく開幕!

まもなく6月15日(土)、16日(日)に日生劇場で上演される NISSAY OPERA 2019『ヘンゼルとグレーテル』に、二期会から郷家暁子(ヘンゼル/15日)、鵜木絵里(グレーテル/16日)、小林大祐(父/16日)、藤井麻美(母/15日)、伊藤達人(魔女/16日)、宮地江奈(眠りの精・露の精/15日)が出演します。


写真左上から 郷家暁子 ©Yoshinobu Fukaya/aura.Y2/鵜木絵里 ©Yoshinobu Fukaya/aura.Y2/小林大祐/藤井麻美/伊藤達人/宮地江奈

なかでもソプラノ鵜木絵里のグレーテルはまさに芸術。5~6才の女の子そのもの。2000年から数多のプロダクションで幾度となくこの役を演じてきました。無垢でありながら、直観力と賢さと、あどけなさのある女の子。彼方に過ぎ去った子ども時代の一瞬を甦らせます。

本作の作曲家フンパーディンクは、ワーグナーの影響を受けていたといわれ、題材はメルヘンながら、魅惑的で色彩豊かな響き、低音がうなる重厚なサウンド、風のように繊細な弦のアンサンブル、森を連想させるホルンの美しいソロなど、音楽も聴きどころ満載です。
指揮の角田鋼亮氏は、現在、大阪フィルハーモニー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団の指揮者、セントラル愛知交響楽団常任指揮者をつとめ、いま日本で最も期待される気鋭の指揮者の一人。また、このプロダクションで大きな役割を担う14人のダンサーたち。時には森の精霊に、時には天使たち、また魔女の手下となって、夢幻の美を漂わせます。

うまく言葉にできない、どうしてか分からない悲しみやさびしさ、子どもには見える世界。
誰もいないはずの森、闇に躍り出る異形のものたち。寝静まる真夜中に、森を跳びまわる美しい魔女。生きているもの、死んでいるもの、浮かび上がるもの、闇に消えいくもの・・・

日常を離れてひととき。ヘンゼルとグレーテルとともに、深い森を訪ねてみませんか。
歌詞はすべて日本語で、オペラ鑑賞は初めての方も、楽しめる構成になっています。

(6/13追記)ゲネプロ(総稽古)の写真が届きましたので、その舞台の様子を一部ご紹介いたします。
写真提供:日生劇場 撮影:三枝近志

ヘンゼル 郷家暁子(写真中央左)、グレーテル 小林沙羅さん

グレーテル 鵜木絵里(写真右)、ヘンゼル 山下裕賀さん

ヘンゼル 郷家暁子(写真左端)、グレーテル 小林沙羅さん、魔女 角田和弘さん

■■■ 公演情報 ■■■
NISSAY OPERA 2019
フンパーディンク作曲 オペラ『ヘンゼルとグレーテル』

日時:2019年6月15日(土)、16日(日) 両日13:30開演(13:00開場)
会場:日生劇場
料金:
 (大人)S席9,000円、A席7,000円、B席5,000円、学生席3,000円
 (小・中学生)S席4,000円、A席3,000円、B席2,000円
  ※公演日の時点で小・中学校在学中の方。未就学児入場不可。
指揮:角田鋼亮
演出:広崎うらん
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
<6月15日(土)のキャスト>
ヘンゼル 郷家暁子/グレーテル 小林沙羅/父 池田真己/母 藤井麻美/魔女 角田和弘/眠りの精・露の精(二役) 宮地江奈
<6月16日(日)のキャスト>
ヘンゼル 山下裕賀/グレーテル 鵜木絵里/父 小林大祐/母 八木寿子/魔女 伊藤達人/眠りの精・露の精(二役) 照屋篤紀

▼日生劇場の公演情報ページはこちら
へンゼルとグレーテル | ニッセイオペラ - 日生劇場

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第57回大阪国際フェスティバル2019『サロメ』
デュトワ&大フィル、豪華歌手陣によるR.シュトラウス傑作オペラの神髄!

いよいよ来月6月8日、大阪のフェスティバルホールにて、「大阪国際フェスティバル『サロメ』」が上演されます。
残念ながら病気療養のため、尾高忠明マエストロの降板がありましたが、このオペラ上演に向けて、マエストロの情熱を引き継いだのは、巨匠シャルル・デュトワ。そして、サロメ役には世界的なソプラノ、リカルダ・メルベートと、福井 敬を始めとした二期会の誇る14名の豪華歌手陣、大阪フィルハーモニー交響楽団が、リヒャルト・シュトラウスの音楽の神髄に迫ります!

▼王ヘロデ:福井 敬 コメント動画

▼王妃ヘロディアス:加納悦子 コメント動画

▼ヨカナーン:友清 崇 コメント動画


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■■■ 公演情報 ■■■
第57回大阪国際フェスティバル2019
リヒャルト・シュトラウス/サロメ
(演奏会形式/全一幕/原語上演・日本語字幕付き)

日時:2019年6月8日(土) 15:00開演(14:00開場)
会場:フェスティバルホール(大阪市北区中之島2-3-18)
料金:(全席指定・税込)
 ・S席:8,500円
 ・A席:7,000円
 ・B席:6,000円
 ・BOX席:14,000円
 ・バルコニーBOX席:17,000円(2席セット)
 ・学生席:1,000円
出演:
シャルル・デュトワ(指揮)/大阪フィルハーモニー交響楽団(管弦楽)
サロメ リカルダ・メルベート(ソプラノ)
ヘロデ 福井 敬(テノール)
ヘロディアス 加納悦子(メゾソプラノ)
ヨカナーン 友清 崇(バリトン)
ナラボート 望月哲也(テノール)
ヘロディアスの小姓/奴隷 中島郁子(メゾソプラノ)
ユダヤ人1 高田正人(テノール)
ユダヤ人2 菅野 敦(テノール)
ユダヤ人3 児玉和弘(テノール)
ユダヤ人4 岡本泰寛(テノール)
ユダヤ人5 畠山 茂(バスバリトン)
ナザレ人1/カッパドキア人 北川辰彦(バスバリトン)
ナザレ人2 秋谷直之(テノール)
兵士1 大塚博章(バス)
兵士2 斉木健詞(バス)

●チケット取扱
大阪フィル・チケットセンター 06-6656-4890
フェスティバルホール チケットセンター 06-6231-2221
チケットぴあ 0570-02-9999【Pコード:130-686】
ローソンチケット 0570-084-005【Lコード:53254】
CNプレイガイド 0570-08-9990
e+(イープラス)
セブンチケット

▼公演情報ページはこちら
2019年度|大阪国際フェスティバル - 公益財団法人 朝日新聞文化財団
第57回大阪国際フェスティバル2019 リヒャルト・シュトラウス/サロメ|公演スケジュール - 大阪フィルハーモニー交響楽団

尚、当日は東京でも東京二期会オペラ『サロメ』(指揮セバスティアン・ヴァイグレ/演出ヴィリー・デッカー/管弦楽 読売日本交響楽団/会場 東京文化会館)が同時開催されます!
オペラ『サロメ』の東西競演にどうぞご注目ください!!

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5月18日(土)に海老名で、一足早くの『蝶々夫人』を、ハイライトで!

2019年10月、アンドレア・バッティストーニ指揮、宮本亜門演出、髙田賢三衣裳デザインでおくるワールド・プレミエ・プロダクション『蝶々夫人』。 それに先立つ5月18日(土)、一足早くの『蝶々夫人』関連コンサートが神奈川県の海老名市文化会館にて開催されます。

出演は、蝶々夫人役に梶田真未、スズキ役に花房英里子、ピンカートン役に前川健生、シャープレス役に今井俊輔。ピアノは朴 令鈴。

蝶々夫人
ソプラノ 梶田真未

スズキ
メゾソプラノ 花房英里子

ピンカートン
テノール 前川健生

シャープレス
バリトン 今井俊輔
中でも、昨年5月二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『アルチーナ』ルッジェーロ役でデビューを果たしたメゾソプラノ花房英里子は、二期会オペラ公演出演2役目にしてスズキ役を獲得。記念すべき本公演の舞台に立ちます!
花房と同じく『アルチーナ』の題名役でデビューしたソプラノ梶田真未は、澄んだリリック・ソプラノの期待の逸材。そして2015年『ダナエの愛』から本年4月『エロディアード』まで、すでに7公演の二期会オペラに出演している前川健生は、朗々とした声で歌い上げるテノール。ふたりは10月『蝶々夫人』本公演ではカヴァー・キャストとしてプロダクションに参加しています。
そしてもうひとり、本年度のグランドオペラ共同制作公演『カルメン』にエスカミーリョ役で出演予定の、人気バリトン今井俊輔。今井のシャープレスといえば、『椿姫』ジェルモンと並んで当たり役、もとい、ハマリ役のひとつ。彼の暖かくも威厳のあるバリトンにご期待ください。

プログラムは、前半にイタリア・オペラの名アリアで自己紹介。後半に『蝶々夫人』のハイライトをお贈りします。本公演の前にお届けする名作の生演奏。すでに残席少なくなっているそうですのでチケットはどうぞお早目に!

■■■ 公演情報 ■■■
えびかんクラシカルコンサート#38
東京二期会 プッチーニ歌劇「蝶々夫人」ハイライト&イタリアオペラ名唱集

日時:2019年5月18日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場:海老名市文化会館 小ホール
(小田急線・相鉄本線「海老名駅」西口または、JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分)
出演:ソプラノ梶田真未、メゾソプラノ花房英里子、テノール前川健生、
    バリトン今井俊輔、ピアノ朴 令鈴
料金:(全席指定・税込)一般4,000円、学生(25歳以下対象の当日券)1,000円

▼公演詳細ページはこちら
「えびかんクラシカルコンサート♯38 東京二期会プッチーニ歌劇「蝶々夫人」ハイライト&イタリアオペラ名唱集」|最新イベント情報 - 海老名市文化会館

●チケットお取扱 <発売中>
・海老名市文化会館 046-232-3231 (10:00~17:00)

※本記事掲載当初、公演日程を5月13日(土)と誤って記載した箇所がございました。正しい公演日程は、「5月18日(土)(14:00開演)」となります。お客様、主催者様、ならびに関係各位にお詫びの上、訂正いたします。

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▼2019年10月上演!ザクセン州立歌劇場(ゼンパーオーパー・ドレスデン)、デンマーク王立歌劇場との共同制作 東京二期会オペラ劇場『蝶々夫人』ワールドプレミエの本公演情報はこちらから
G.プッチーニ『蝶々夫人』|オペラ公演ラインアップ - 東京二期会オペラ劇場
2019年10月3日(木)18:30、4日(金)14:00、5日(土)14:00、6日(日)14:00 東京文化会館 大ホール <発売中>
2019年10月13日(日)15:00 よこすか芸術劇場 <5/10(金)~発売>
指揮:アンドレア・バッティストーニ/演出:宮本亜門
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団/合唱:二期会合唱団
〈主催〉文化庁、公益財団法人東京二期会

●『蝶々夫人』本公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

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期待の若手歌手による「アルテリーベ・月曜フレッシュコンサート」~5/13(月)【二期会NewFace】新井ちひろ&西口彰子 〈歌の宝石箱〉

期待の若手歌手の演奏と、美味しいお料理でおもてなしする、新橋の音楽レストラン・アルテリーベ東京の「月曜フレッシュコンサート」。
次の二期会アーティスト登場回は5月13日(月)。新井ちひろ(あらい ちひろ)&西口彰子(にしぐち あきこ)、二人のソプラノがフレッシュな歌声を披露します!

今回もコンサートに向けて、出演の二人からメッセージが届いておりますので、さっそくご紹介いたします。

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ソプラノ 新井ちひろ
――声楽の道を志すきっかけ等、教えて下さい

物心がついた頃から歌うことが大好きで、地元の少年少女合唱団に入り、毎日のように歌を歌っていました。私自身は覚えていないのですが、母曰く「私は大きくなったら歌手になるんだ!」とみんなに宣言していたそうです。そのころから歌に対する気持ちが変わらないのかと思うと、自分でも驚きです。

――自身の声種、レパートリー、将来目指している役は?

声種はレッジェーロで、『コジ・ファン・トゥッテ』のデスピーナ、『カプレーティ家とモンテッキ家』のジュリエッタをレパートリーとしています。これから取り組みたい役は、『こうもり』のアデーレです。研修所の授業でアリアや、重唱を勉強し、セリフの楽しさや難しさ、そしてオペレッタならではのコミカルな演技やダンスに魅了されました。セリフもたくさんあるので、ドイツ語もしっかり勉強しながら、全幕通してアデーレを演じてみたいです。
――今回のコンサートのテーマは?

今回、副題が「歌の宝石箱」ということで、日本歌曲やイタリア歌曲、オペラ重唱など、バラエティーに富んだ曲目を散りばめました。選曲のポイントとしては、今回初めて挑戦するアメイジンググレイスです。どなたでもよくご存知の曲を1曲入れたいと思い選びました。作詞家のジョン・ニュートンは、「この世に生まれて来たことへの感謝」をこの詩に込めました。私自身も、応援してくださるお客様、友人や家族に、感謝の気持を込めて歌いたいと思います。

――共演者をご紹介下さい

共演者の西口彰子さんとは、二期会研修所のマスタークラスで共に学び、一緒に小道具係もこなした仲です。いつも笑顔で、クラスでもムードメーカ的な存在でした。お互い栃木県出身なので、息ぴったりのトークや二重唱で、皆さまに楽しいひと時をお届けしたいです。

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ソプラノ 西口彰子
――声楽の道に決めたきっかけはどんなものでしょうか?

声楽のレッスンを初めて受けたのは5歳の時ですが、本格的に声楽の道に進んだのは高校に入学してからです。高校一年生の時に、自分の人生を歌に賭けてみたい、そんな思いから、幼少の頃お世話になった歌の先生から、本格的に指導を受けるようになりました。

――自身の声種、目指している役やステージは?

アメリカに留学していたこともあり、レパートリーはバロックからミュージカルに至るまで、幅広く学びました。軽いソプラノの役を歌うことが多かったですが、最近はリリック・ソプラノに移行しつつあるように思います。今後はこれまで歌ってこなかったドラマチックな役にも挑戦したいと思っています。
――今回のコンサートのテーマは?

月曜の夜のコンサートということで、お仕事帰りの方のお疲れが癒されるような曲、また明日からのエネルギーになるような曲も選曲致しました。どれも私も宝物のような作品です。

――共演者をご紹介下さい

フレッシュなソプラノ新井ちひろさん、そして初共演となります髙田恵子さんとの演奏、とても楽しみです。

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■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
第240回【二期会New Face】歌の宝石箱

日時:2019年5月13日(月) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,500円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:新井ちひろ(ソプラノ)、西口彰子(ソプラノ)、髙田恵子(ピアノ)
演奏予定曲:
 ドビュッシー 『忘れられた小唄』より 「巷に雨の降るごとく」「グリーン」
 ヨハン・シュトラウスII世 喜歌劇『こうもり』より 「侯爵様、あなたのようなお方は」
 フンパーディンク 歌劇『ヘンゼルとグレーテル』より 「一緒に踊りましょう」
                          ほか

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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出演者発表!~2019年度 Hakuju Hall「二期会ディーヴァ,ディーヴォ」

Hakuju Hall主催の若手歌手によるコンサートシリーズ「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」。
これまで6年にわたり、二期会オペラ研修所を優秀な成績で修了した多くの若きオペラ歌手が出演してまいりましたが、7年目を迎える本年度は「二期会 ディーヴァ,ディーヴォ」 に改称し、さらにパワーアップしてお届けして参ります。
華やかなオペラの大舞台に羽ばたいていく未来のスター歌手たちによるコンサート。「新しい声」のデビューの瞬間、是非お聴き逃しなく!

チケットは5月25日(土)よりHakuju Hallチケットセンターで発売。
現在、各回とも詳細プログラムを準備中です。どうぞご期待ください!

■■■ 公演情報 ■■■
二期会 ディーヴァ,ディーヴォ
二期会新星トップ6名による、ときめきのデビューコンサート!

会場:Hakuju Hall(ハクジュホール)【アクセス
    ・小田急線「代々木八幡駅」南口 もしくは
    ・千代田線「代々木公園駅」1番出口より 徒歩5分
料金:各回とも 全席自由 1,500円(税込)

主催:Hakuju Hall/株式会社白寿生科学研究所 
協力:二期会オペラ研修所 後援:公益財団法人東京二期会
チケット一般発売日:2019年5月25日(土)

《各回の日時と出演者》
■第19回
日時:2019年11月7日(木) 14:00開演(約90分/途中休憩あり)
出演:

ソプラノ 雨笠佳奈

ソプラノ 新宮雅美

テノール 中野智貴

ピアノ 石野真穂
予定プログラム:
 ・ドニゼッティ 『リタ』より “この清潔で愛らしい宿よ”(雨笠)
 ・ベッリーニ 『夢遊病の女』より “気も晴ればれと”(雨笠)
 ・マスネ 『マノン』より “わたしが女王のように町を歩くと”(新宮)
 ・アリャビエフ 「うぐいす」(新宮)
 ・プッチーニ 『ラ・ボエーム』より「冷たい手」(中野)
 ・トスティ 「暁は光から」(中野)  ほか

■第20回
日時:2019年12月3日(火) 14:00開演(約90分/途中休憩あり)
出演:

ソプラノ 塚本正美

ソプラノ 西村知花子

ソプラノ 山﨑わかな

ピアノ 相田久美子
予定プログラム:
 ・プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』より “わたしのお父さん”(塚本)
 ・ドニゼッティ 『アンナ・ボレーナ』より
         “あなたは泣いているの?~私の生まれたあのお城”(塚本)
 ・團 伊玖磨 『夕鶴』より “あたしの大事な与ひょう”(西村)
 ・プッチーニ 『ラ・ボエーム』より “あなたの愛の呼ぶ声に”(西村)
 ・ドニゼッティ 『シャモニーのリンダ』より “この心の光”(山﨑)
 ・ヴェルディ 『リゴレット』より “慕わしい人の名は”(山﨑)  ほか

*出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼ご予約・お問合せはこちら
Hakuju Hallチケットセンター 03-5478-8700
 火~土 10:00~18:00(※祝日・休館日を除く)

▼予定演奏曲等の詳細は決まり次第、主催者ウェブサイトに掲載されます
Hakuju Hall(ハクジュホール)

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4/20(土) 日本を代表するプリマ・ドンナ“澤畑恵美”、岩手が誇る日本の至宝“福井 敬”、二人による豪華なリサイタル!

日本を代表するソプラノ澤畑恵美、同じく日本を代表するテノール福井 敬。
同い年の二人は、国立音楽大学、大学院、文化庁オペラ研修所、そしてイタリア留学…と、常に身近な存在でありながら、互いを尊敬しつつ切磋琢磨して今に至りました。
その二人が福井の出身地、岩手県にある釜石市民ホールTETTOにて、ホールグランドオープン1周年を記念したデュオ・リサイタルに出演致します。またこの公演は、岩手県の内陸と沿岸をつなぐ東北横断自動車道釜石秋田線が、3月9日に全線開通したことを記念してのものでもあります。 釜石は海と山に挟まれた風光名媚なところ。ちょうど公演日は桜が満開の時期🌸!
是非、二人の貴重な共演を聴きに、釜石までお出かけください!!

ソプラノ 澤畑恵美

テノール 福井 敬

■■■ 公演情報 ■■■
TETTO Grand Open 1st Anniversary
東北横断自動車道釜石秋田線(花巻-釜石)全線開通記念
澤畑恵美&福井 敬 デュオ・リサイタル

日時:2019年4月20日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:釜石市民ホールTETTO ホールA
料金:全席指定 一般3,000円/高校生以下1,500円
    (TETTO友の会2,400円/TETTO友の会高校生以下1,200円)
     当日各500円増
出演:澤畑恵美(ソプラノ)、福井 敬(テノール)、谷池重紬子(ピアノ)
予定演奏曲:
  瀧 廉太郎(詞:武島羽衣) 「花」
  中田喜直 (詞:三好達治) 「たんぽぽ」
  中田喜直 (詞:渡辺達生) 「歌をください」
  橋本國彦 (詞:林柳波) 「お六娘」
  さだまさし (詞:さだまさし) 「秋桜」
  橋本國彦 (詞:西条八十) 「お菓子と娘」
  平井康三郎 (詞:小黒恵子) 「うぬぼれ鏡」
  中田喜直 (詞:寺山修司) 「悲しくなったときは」
  菅野祥子 (詞:菅野祥子) 「春なのに」
  ディ・カプア 「オー ソレ ミオ」
  カルディッロ 「カタリ カタリ(つれない心)」
  アーン 「クロリスに」
  デラックァ 「ヴィラネル」
  ヴェルディ オペラ『椿姫』より 「乾杯の歌」
  ヴェルディ オペラ『リゴレット』より 「女心の歌」
  グノー オペラ『ファウスト』より 「宝石の歌」
  プッチーニ オペラ『トゥーランドット』より “誰も寝てはならぬ”

▼公演の詳細、チケットのお求めは公式サイトをご覧ください
澤畑恵美&福井敬 デュオ・リサイタル - 釜石市民ホール TETTO 公式サイト

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4/6(土)「東京・春・音楽祭2019」 マラソン・コンサートvol.9「宮廷の時代」 鵜木絵里、三井清夏、小泉詠子らが出演します

桜の花びらが舞う、東京・上野で開催中の「東京・春・音楽祭2019」。
4月6日(土)に東京文化会館 小ホールで開催される公演は、マラソン・コンサートと題し、11時、13時、15時、17時、19時開演の5部構成でお贈りする文字通りの“マラソン”企画。
今年は「宮廷の時代――5つの“響き”~ヨーロッパの芸術と宮廷の歴史をひも解く」をテーマに、祝祭の響き、楽興の響き、祈願の響き、賛美の響き、支援の響き の5つの世界をお届けします。企画構成とお話は小宮正安さん(ヨーロッパ文化史研究家/横浜国立大学大学院都市イノベーション学府教授)。
本公演に二期会から、ソプラノ鵜木絵里、三井清夏、メゾソプラノ小泉詠子が出演。また合唱パートを、ソプラノ田崎美香、メゾソプラノ喜田美紀、テノール園山正孝、バリトン寺西一真が担当します。

ソプラノ 鵜木絵里

ソプラノ 三井清夏

メゾソプラノ 小泉詠子
このうち11時からの第I部「祝祭の響き」では、ラモー作曲(デュカス編)オペラ・バレ『優雅なインドの国々』より「平和な森のロンド」、グルック作曲の歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』より「フィナーレ」など、演奏される機会の少ない楽曲もお楽しみいただけます。ピアノは朴 令鈴さん。
ぜひこの機会に、お楽しみください。

■■■ 公演情報 ■■■
東京・春・音楽祭2019
東京春祭マラソン・コンサートvol.9
宮廷の時代――5つの”響き”~ヨーロッパの芸術と宮廷の歴史をひも解く
(日本・オーストリア国交樹立150年記念)

日時:2019年4月6日(土) (開場は各開演15分前)
   第I部「祝祭の響き」 11:00開演
   第II部「楽興の響き」 13:00開演
   第III部「祈願の響き」 15:00開演
   第IV部「賛美の響き」 17:00開演
   第V部「支援の響き」 19:00開演
会場:東京文化会館小ホール
企画構成・お話:小宮正安(ヨーロッパ文化史研究家/横浜国立大学大学院都市イノベーション学府教授)

▼出演者、演奏曲等、公演の詳細・チケットのお求めは公式サイトをご覧ください
東京春祭マラソン・コンサート vol.9 宮廷の時代――5つの”響き” ~ヨーロッパの芸術と宮廷の歴史をひも解く(日本・オーストリア国交樹立150年記念) - 東京・春・音楽祭

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期待の若手歌手による「アルテリーベ・月曜フレッシュコンサート」~4/15(月)【二期会NewFace】川田桜香&藤村佐和子 〈歌の花束をあなたに〉

期待の若手歌手の演奏と、美味しいお料理でおもてなしする、新橋の音楽レストラン・アルテリーベ東京の「月曜フレッシュコンサート」。
次の二期会アーティスト登場回は4月15日(月)。川田桜香&藤村佐和子、二人のソプラノがフレッシュな歌声を披露します!

それではいつものようにコンサートに向けて、出演の二人からメッセージが届いておりますので、さっそくご紹介いたします。

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ソプラノ 川田桜香
――声楽の道を志すきっかけ等、自己紹介をお願いします

ソプラノの川田桜香(かわだ おうか)と申します。
小さい頃から歌を歌うことが好きでした。が、人前に立つことが全く好きではなく、ピアノの発表会の自分の出番の前、過度な緊張のために戻してしまったこともあるくらいでした。それでも歌もピアノも好きで、いつか音大に行きたいと思うようになりましたが、人前には出たくない自分との闘いでした。
大学のオペラサークルでも裏方をやっていました。延々と楽譜をコピーしたり、香盤表を作ったり、みんなでリノを敷いたり…とても大変でしたが、袖から見る舞台はなんとも言えない感動がありました。
もっと歌を勉強したいという思いから大学院に入ってからは、舞台に立つ回数が物理的に増え、緊張状態の自分にもだんだんと慣れていきました。
私の場合、声楽の道を決めたきっかけはこれ!というものがはっきりとあるわけではないのですが、もっとよりよい自分になりたくて、それを追い求めていくことが、声楽の道を進むことだったように思います。
――自身の声種、レパートリー、将来目指している役は?

声種はレッジェーロです。
声種柄、妖精や、うぐいす、炎など、人間ではない役を演じる機会が多くはありますが、研修所でも勉強させていただきました『リゴレット』のジルダは、一番自分が目指している役でもあります。
また、オペレッタやフランス歌曲も特に好きです。セリフだけでのお芝居も好きです。演じることが大好きです。

――今回のコンサートについて

今回のコンサートのタイトルはソプラノ藤村さんとも様々な案を出し合い、かなり悩んだのですが、4月の春のコンサートということで「歌の花束をあなたに」に決めました。
前半プログラムは春の訪れを感じられるような花・鳥・風に関する曲を集めてみました(月を入れれば良かったです)。後半は、それぞれキャラクターや表情の違うアリアをご用意しております。私たちの色とりどりの歌の花束を、お越し下さる方々にお楽しみいただけると幸いです。

――共演者をご紹介下さい

ご一緒するソプラノ藤村佐和子さんとは、今回のアルテリーベフレッシュコンサートで初めてご一緒します。
それぞれお互い、研修所のクラスも期も、出身大学も違うので、ご一緒できることをとても嬉しく、ご縁をありがたく思います。
先日とても驚いたことがありまして、彼女の出演する予定の舞台の、彼女の役の衣装案の写真に、私の写真が使われていたことがあったと知りました。(笑)
とてもしっかりされている方で、打ち合わせなど進めていく中でとても彼女に助けられております。
お会いできることがとても楽しみです。

     *     *     *


ソプラノ 藤村佐和子
――声楽の道に決めたきっかけはどんなものでしょうか?自己紹介をお願いします

はじめまして、ソプラノの藤村佐和子(ふじむら さわこ)と申します。
小さいときからピアノを習っており、また母校の中学校は合唱がとても盛んな学校だったこともあって、幼い頃から音楽が大好きでいつもすぐ近くにありました。
高校生になって進路を考え始めたとき、最初は声楽の道に進もうとはそんな発想すらありませんでした。
でも高校二年生の夏休み、あるミュージカルを偶然一番前の席で観ることができたとき、私もこの舞台に立ちたい、舞台に立つ人になりたいと衝動的に思いました。そして音楽の基礎を勉強しようと音大受験を決めました。それが声楽を勉強しようと思ったきっかけです。
一緒に観に行った母は、このとき連れて行かなければ…と今でも後悔しているようですが(笑)、でもいつも私のやりたいことをやらせてくれて一番近くで応援してくれる家族には本当に感謝しかありません。
――自身の声種、目指している役やステージは?

声種はソプラノです。
研修所では『フィガロの結婚』のスザンナや『ドン・パスクワーレ』のノリーナ、『ファウスト』のマルガレーテなどを勉強させて頂きました。
始まりがミュージカルだったこともあり今ももちろんミュージカルが大好きです。
今後はオペラに限らずオペレッタ、ミュージカルなど様々なジャンルの舞台に立ちたいと思っております。
そして今は亡き恩師に届けられるような歌を歌いたいです。

――今回のコンサートのプログラムついて

新年度の始まり、春真っ盛りのこの時期にコンサートをさせて頂けるということで第一部には春らしい曲を、第二部にはソプラノ二人のそれぞれ違った声音をお楽しみ頂けるようなオペラアリアを入れてみました。

――共演者をご紹介下さい

今回川田桜香さん、ピアニストの松原裕子さんとは初めてご一緒させて頂きます。
そしてアルテリーベ東京に初めて出演させて頂けるという初めてづくしでこのような機会を頂けたことをとても嬉しく思います。
皆さまにお楽しみ頂けますよう精一杯頑張ります!!

     *     *     *

■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
第237回【二期会New Face】歌の花束をあなたに

日時:2019年4月15日(月) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,500円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:川田桜香(ソプラノ)、藤村佐和子(ソプラノ)、松原裕子(ピアノ)
演奏予定曲:
 朝岡真木子 「花のワルツ」
 木下牧子 「風をみたひと」
 バーンスタイン 『キャンディード』より 「着飾ってきらびやかに」
 プッチーニ 『ラ・ボエーム』より 「私の名はミミ」                           ほか

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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テノールとギターで辿る<歌曲の王>シューベルトの最高傑作
望月哲也のシューベルト三大歌曲シリーズ最終回<白鳥の歌>

リリックテナーとして輝く声、詩への追究を深める望月哲也。Hakuju Hall(ハクジュホール)でのシューベルト三大歌曲シリーズ最終回は、ギターの松尾俊介さんを迎え、「白鳥の歌」をお贈りします。


テノール 望月哲也

「白鳥の歌」にはギターのための楽譜がないため、松尾さんが自ら14曲すべての編曲に挑みました。その難しさだけでなく、ギターのために書かれたのでは、と思うほどの転調の妙、作曲家シューベルトの技法に迫る編曲の過程は、「現代ギター3月号」の特集で詳しく話されています。望月も、ギターとの共演を経験する中で、その音色や、繊細な表現、集中度の高いアンサンブルは、自身の歌の世界を間違いなく広げてくれる、と語ります。

2人の演奏者が、ロマン派のひとつの到達点ともいえるシューベルトに魅了され、その作品の深い世界へ降りていく、僥倖ともいえる一瞬。
公演はいよいよ4月6日(土)17時より。どうぞお楽しみに!


リハーサルの様子から

■■■ 公演情報 ■■■
望月哲也 シューベルト三大歌曲シリーズ
vol.3 <白鳥の歌>

テノールとギターで辿る<歌曲の王>シューベルトの最高傑作
日時:2019年4月6日(土)17:00開演(16:30開場)
会場:Hakuju Hall(ハクジュホール)
   ・小田急線「代々木八幡駅」南口より徒歩5分
   ・千代田線「代々木公園駅」出口1より徒歩5分
料金:全席指定 5,000円(税込)
出演:望月哲也(テノール)、松尾俊介(ギター)
予定演奏曲:
  シューベルト(松尾俊介編) 歌曲集「白鳥の歌」D.957 全曲
  <ギター伴奏によるシューベルトの名曲>
  「魔王」「野ばら」 ほか

▼公演の詳細、チケットのお求めは公式サイトをご覧ください
望月哲也 シューベルト三大歌曲シリーズ vol.3 <白鳥の歌> - ハクジュホール

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期待の若手歌手による「アルテリーベ・月曜フレッシュコンサート」~3/18(月)【二期会NewFace】眞玉郁碧&梁瀬彩加 〈歌の花束〉

新橋にある音楽レストラン・アルテリーベ東京では、「月曜日は新橋でオペラ!」を合言葉に、将来有望な若手歌手によるディナー企画「月曜フレッシュコンサート」シリーズを開催しています。
こんどの二期会New Faceの出演は3月18日。春の訪れとともに、ソプラノ眞玉郁碧(またま いくみ)と梁瀬彩加(やなせ あやか)が華麗な歌声をおとどけします。ピアノは演奏者からの信望も厚い相田久美子。どうぞご期待ください。

今回のコンサートに向けて、出演の二人からメッセージが届いておりますので、ご紹介いたします。

      *     *     *


ソプラノ 眞玉郁碧
――声楽の道を志すきっかけ等、自己紹介をお願いします

2018年3月に二期会オペラ研修所を修了して二期会会員となりました、眞玉郁碧です。今回初めてアルテリーベ東京で歌わせて頂きます。
小さい頃から歌うことが大好きで、小学生から北九州市の合唱団に所属したり、中学生の時にはコーラス部で全国大会に出場したりと、とにかく歌漬けの毎日でした。高校生の時に進路を考えた際、私には歌しかないと思い、迷わず音楽大学への進学を決めました。何も言わずに応援してくれた両親には、本当に感謝しています。
――自身の声種、レパートリー、将来演じてみたい役は?

ソプラノ・レッジェーロです。特にイタリアのオペラが好きで、『フィガロの結婚』のスザンナや、『ドン・パスクワーレ』のノリーナなどがレパートリーです。またコロラトゥーラの曲にも挑戦しており、いつか『魔笛』の夜の女王役でオペラに出演することが夢です。

――今回のコンサートのプログラムついて

春が訪れる3月のコンサートということで、第一部では春らしく爽やかな曲を選びました。聞き馴染みのある日本歌曲やリートなど、ゆっくりとお聴き頂きたいと思っています。 第二部では、オペラのアリアや重唱をお届け致します。ソプラノ二人それぞれのキャラクターを生かしたアリアや、女声二人での重唱など、盛り沢山でお送りできればと思っております。

――共演者をご紹介下さい

今回共演する梁瀬さんは、二期会の研修所で一緒に勉強してきた仲間です。また門下も一緒なので、研修所修了後も一緒に切磋琢磨し続けています。才色兼備な彼女ですが、話すととっても面白くて、いつも元気をもらっています。二人でのコンサートは初めてですが、梁瀬さんに元気をもらいながら、私たちでしか奏でられないハーモニーをお届けしたいです。

     *     *     *


ソプラノ 梁瀬彩加
――声楽の道に決めたきっかけはどんなものでしょうか?自己紹介をお願いします

はじめまして。埼玉県出身の梁瀬彩加(やなせあやか)と申します。よろしくお願いいたします。
私は、幼い頃から歌うことが大好きで、おもちゃのマイクを持って、よく歌って踊っていました。そのため、ピアノを習わせてもらい、中学では合唱を頑張ったり、吹奏楽部に入部するなどして、いつも周りには音楽が溢れていました。進路を考えるときに色々と悩んだのですが、やっぱり歌を勉強したいと思い、音楽大学へ進学しました。そして、大学生の時に生のオペラを観てから、あっという間にこの世界に魅了され、私もこの世界で生きていきたい!と決心しました。
――自身の声種、目指している役やステージは?

声種は、リリコ・ソプラノです。目指している役はたくさんありますが、一番は、研修所でも勉強させていただいた『椿姫』のヴィオレッタです。いつか歌うことができたらと目標にしております。また、オペラ以外にも、大学生の時に勉強していたドイツ・リートや宗教曲のソリストとしても舞台に立ちたいです。

――今回のコンサートのプログラムついて

第1部は、春の訪れを感じさせるような「花」や「春」にまつわる歌曲を中心に、第2部はそれぞれがレパートリーから選んだオペラアリアや、重唱をお届けします。私たちの「歌の花束」お楽しみいただけたら幸いです。

――共演者をご紹介下さい

共演者の眞玉さんとは研修所のマスタークラスで同じクラスでしたが、一緒に演奏するのは今回が初めてとなります。普段の眞玉さんはキュートな女の子なのですが、舞台に上がるとチャーミングな女性へと変身します(笑)。彼女の世界にぐんぐん引き込まれていきます。毎回感心してしまいます。いつも見ている側だったので、今回共演することができて、とても嬉しく思います。2人で奏でる音楽がどのようなものになるか、今からとっても楽しみです。

     *     *     *

アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサートは、ビュッフェスタイルのお料理&フリードリンクとともにお楽しみいただけます。将来を嘱望されるフレッシュな2人の演奏とともに、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
第233回【二期会New Face】歌の花束

日時:2019年3月18日(月) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,500円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:眞玉郁碧(ソプラノ)、梁瀬彩加(ソプラノ)、相田久美子(ピアノ)
演奏予定曲:
 レオ・ドリーブ 『ラクメ』より 「花の二重唱」
 別宮貞雄 「さくら横ちょう」
 ジュリアス・ベネディクト 「みそさざい」
                          ほか

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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東京・春・音楽祭 -東京のオペラの森2019- 子どものためのワーグナー『さまよえるオランダ人』
~「東京・春・音楽祭」から子どもたちへ音楽のプレゼント~

2005年から世界的に音楽を発展させようとはじめ、今年15周年を迎える春の祝祭「東京・春・音楽祭」。桜舞う上野を舞台に今年も華やかなオペラやコンサートが開催されます。

バイロイト音楽祭総監督カタリーナ・ワーグナーにより2009年に始められた子どものためのオペラ上演がドイツ国外で初開催。今回、<子どものためのワーグナー>シリーズより『さまよえるオランダ人』を1時間に凝縮し、子どもにもわかりやすく日本語の台詞でお届けします。(歌唱はドイツ語)
二期会から、ソプラノ田崎尚美、メゾソプラノ金子美香、テノール高橋 淳、菅野 敦、バリトン友清 崇、バス斉木健詞が出演し、3月21日(木・祝)、23日(土)、24日(日)と3日間にわたり上演致します。

オランダ人
バリトン 友清 崇

ダーラント
バス 斉木健詞

ゼンタ
ソプラノ 田崎尚美

エリック
テノール 高橋 淳

マリー
メゾソプラノ 金子美香

舵手
テノール 菅野 敦

■■■ 公演情報 ■■■
東京・春・音楽祭 ―東京のオペラの森2019―
東京春祭for kids
子どものためのワーグナー『さまよえるオランダ人』
(抜粋)
日時:[各回約60分]
 2019年3月21日(木・祝) 14:00開演
 2019年3月23日(土) 11:00開演/14:00開演
 2019年3月24日(日) 11:00開演/14:00開演
会場:三井住友銀行 東館 ライジング・スクエア1階 アース・ガーデン
 (東京都千代田区丸の内1-3-2/地下鉄「大手町駅」C14出口直結)
指揮:ダニエル・ガイス
演出:カタリーナ・ワーグナー
キャスト:
 (オランダ人)友清 崇
 (ダーラント)斉木健詞
 (ゼンタ)田崎尚美
 (エリック)高橋 淳
 (マリー)金子美香
 (舵手)菅野 敦
管弦楽:東京春祭特別オーケストラ

▼公演の詳細、チケットのお求めは公式サイトをご覧ください
東京春祭 for Kids 子どものためのワーグナー 《さまよえるオランダ人》(バイロイト音楽祭提携公演) - 東京・春・音楽祭

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ソプラノ田崎尚美は6月に開催される、東京二期会オペラ劇場 R.シュトラウス『サロメ』の題名役(6日と9日)に出演いたします。こちらもお楽しみに!

▼『サロメ』公演詳細、お問合せ・ご予約はこちらから《チケット発売中!》
《ハンブルク州立歌劇場との共同制作公演》R.シュトラウス『サロメ』 - 東京二期会オペラ劇場
2019年6月5日(水)18:30、6日(木)14:00、8日(土)14:00、9日(日)14:00 東京文化会館 大ホール

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小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVII ビゼー『カルメン』にテノール大槻孝志、バリトン近藤 圭が出演!

「小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト」17回目を迎える本年は、2017年に好評を博した『カルメン』が再び登場。今回も巨匠小澤征爾氏の元に国内外から先鋭が集い、さらにエネルギッシュでパワーアップした舞台が、京都・横須賀・東京の3都市全4公演の日程で上演されます。
二期会からは、ダンカイロ役にバリトン近藤 圭、そしてレメンダード役には2017年公演に引続き、テノール大槻孝志が出演致します。

ダンカイロ
バリトン 近藤 圭

レメンダード
テノール 大槻孝志
また、併せて開催される“子どものためのオペラ『カルメン』より”には、カヴァーキャストのソプラノ別府美沙子、テノール髙梨英次郎が出演し、招待された京都の小学生を対象に歌声を披露します。(一般の方のご入場はできません)

ソプラノ 別府美沙子

テノール 髙梨英次郎
世界で活躍する魅力溢れる出演者達の演奏でお届けするフランスオペラの最高傑作。どうぞお楽しみに!

■■■ 公演情報 ■■■
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVII
ビゼー:歌劇『カルメン』[全4幕]アルコア版〈原語上演/字幕付〉
ROHM CLASSIC SPECIAL

日時/会場:
 2019年3月15日(金) 18:30開演/ロームシアター京都 メインホール
 2019年3月17日(日) 15:00開演/ロームシアター京都 メインホール
 2019年3月21日(木・祝) 15:00開演/よこすか芸術劇場
 2019年3月24日(日) 15:00開演/東京文化会館 大ホール
音楽監督:小澤征爾
指揮:クリスティアン・アルミンク/小澤征爾
演出:デイヴィッド・ニース
キャスト:
 (カルメン)サンドラ・ピクス・エディ
 (ドン・ホセ)チャド・シェルトン
 (ミカエラ)ケイトリン・リンチ
 (エスカミーリョ)エドワード・パークス
 (フラスキータ)カトリーナ・ガルカ
 (メルセデス)アレクサンドラ・ロドリック
 (ズニガ)ジェフリー・ベルアン
 (モラレス)アンドリュー・ロヴァト
 (ダンカイロ)近藤 圭
 (レメンダード)大槻孝志
管弦楽:小澤征爾音楽塾オーケストラ

▼公演の詳細、チケットのお求めは公式サイトをご覧ください
小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクトXVII

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テノール大槻孝志は6月に開催される、東京二期会オペラ劇場 R.シュトラウス『サロメ』のナラボート役(5日と8日)にも出演いたします。こちらもお楽しみに!

▼『サロメ』公演詳細、お問合せ・ご予約はこちらから《チケット発売中!》
《ハンブルク州立歌劇場との共同制作公演》R.シュトラウス『サロメ』 - 東京二期会オペラ劇場
2019年6月5日(水)18:30、6日(木)14:00、8日(土)14:00、9日(日)14:00 東京文化会館 大ホール

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