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ブログで繋ぐ!「第13回 二期会研究会駅伝コンサート【7/29(日)公演】」
出演研究会紹介[4] ロシア東欧オペラ研究会

今年もやってまいりました!二期会研究会による夏の風物詩、「第13回二期会研究会駅伝コンサート」。
今回も満を持して出演する10の研究会が、駅伝のように歌の“たすき”を繋ぎます。16:00開演から20:10の終演予定まで実に4時間10分(休憩含む)のロングラン!もちろん、途中曲間での出入りはご自由ですので、お客様の“ペース”でお楽しみいただけます。

さて出演研究会紹介第4回は、先週の「イタリア歌曲研究会」に続き、「ロシア東欧オペラ研究会」に“たすき”を繋ぎます。

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<17:15~>【ロシア東欧オペラ研究会】 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
[出演]石井真弓、牧野舞子、野上結美、金子みどり、岸本 力/[ピアノ]小笠原貞宗

今回は没後110年記念、リムスキー=コルサコフ(1844~1908)のオペラ・アリアの数々を。
リムスキー=コルサコフは、生涯に15のオペラを完成している。
[1]最初のオペラ「プスコフの娘」(1872年完成)は、歴史オペラ。
[2]オペラ「五月の夜」(1879年完成)は、民話オペラ。
[3]オペラ「雪娘」(1881年完成)は、おとぎ話しオペラ。
[4]オペラ「クリスマス・イブ」(1895年完成)は、民話オペラ。
[5]オペラ「サトコ」(1896年完成)は、歴史オペラ。
[6]オペラ「モーツァルトとサリエリ」(1897年完成)は、プーシキンの劇詩オペラ。
[7]オペラ「皇帝の花嫁」(1899年完成)は、民話オペラ。
[8]オペラ「サルタン王の物語」(1900年完成)は、プーシキンの詩による、おとぎ話しオペラ。
[9]オペラ「不死身のカシチェイ」(1902年完成)は、民話オペラ。
[10]オペラ「金鶏」(1907年完成)は、プーシキンのおとぎ話しオペラ。
リムスキー=コルサコフのオペラは、民話を題材にした「おとぎ話しオペラ」を好んで作曲した。また彼の弟子ストラヴィンスキーにも影響を与え、バレエ曲「火の鳥」が作曲された。晩年の1905年の革命「血の日曜日」により、帝政ロシアの圧制に対して抵抗した作品オペラ「金鶏」へと繋がったのである。
(二期会ロシア東欧オペラ研究会代表 岸本 力)


第12回定期演奏会 より
(2015年5月25日 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール)

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第13回 二期会研究会駅伝コンサート
日時:2018年7月29日(日) 16:00開演(15:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR「上野駅」公園口より徒歩1分)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
企画・構成:二期会研究会駅伝コンサート実行委員会

予定時刻と出演研究会:
・16:00~ オペレッタ研究会 ~エメリッヒ・カールマンの世界~
・16:20~ フランス歌曲研究会 ~ドビュッシー没後100年を記念して~
・16:40~ イタリア歌曲研究会 ~没後150年ロッシーニのヴェネツィア~
   <休憩15分>
17:15~ ロシア東欧オペラ研究会 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
・17:35~ イタリアオペラ研究会 ~ヴェルディ不朽の名作たち~
・17:55~ <特別コーナー>ヴェルディ『ナブッコ』より 合唱“行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って”
   <休憩15分>
・18:15~ ドイツ歌曲研究会 ~ドイツ歌曲への誘い~
・18:35~ 日本歌曲研究会 ~日本の歌の情景~
・18:55~ ロシア歌曲研究会 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
   <休憩15分>
・19:30~ オペラ・ワークショップ研究会 ~その恋果たしてハッピーエンド?~女はみんな、恋をする。~
・19:50~ 英語の歌研究会 ~L.バーンスタイン生誕100年~
   <終演予定 20:10>

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*記載の時刻はあくまでも予定ですので、お早めのご来場をおすすめします
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


▼出演者・演奏予定曲等 公演詳細はこちらから
第13回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
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ブログで繋ぐ!「第11回 二期会研究会駅伝コンサート」7/31(日)~出演研究会紹介
(3)ロシア東欧オペラ研究会

二期会にはそれぞれの研究テーマをもって個々に研鑽を積み、活動している12の「研究会」があります。毎年夏にその中から多くの研究会が一堂に会する「駅伝コンサート」を開催しています。
11回目となる今年のコンサートは8つの研究会が出演。およそ5時間弱をかけ、駅伝のように歌の“たすき”を繋げていきます。
今年も出演する研究会ごとにスポットを当て、順にご紹介してまいります。
今回は「ロシア東欧オペラ研究会」から届きましたメッセージをご紹介します。
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【ロシア東欧オペラ研究会】 ~プーシキンの戯曲によるオペラ・アリア~
アレクサンドル・プーシキン(1799~1837)は、ロシア近代文学の父であり、近代ロシア文語を確立したロシア最大の詩人である。
プーシキンの500あまりの作品も素材に、今まで1000人以上の作曲家が3000以上の作品を書いている。その中心はオペラと歌曲であり、130以上のオペラやオペレッタの作品がある。中でも、愛や友情の挫折を描いた抒情的なオペラ「エフゲニ・オネーギン」(1878年原作)。ジプシーの物語詩のオペラ「アレコ」(1892年原作)。帝国の滅亡を風刺的お伽噺「金鶏」(1907年原作)。歴史劇としてロシアオペラの代表作「ボリス・ゴドノフ」(1869~72年原作)。愛の悲劇をドラマチックに描いた「スペードの女王」(1890年原作)。民話詩を題材にした「サルタン」(1900年原作)らは、特異である。
今日は、偉大なるプーシキンのロシアの魂、ロシア・オペラを味わってくださればありがたいです。
            ―― 二期会ロシア東欧オペラ研究会代表 岸本 力
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2016/5/25 渋谷区文化総合センター伝承ホールで開催の演奏会より
<出演者・演奏予定曲>
牧野舞子 (ソプラノ)
 ・チャイコフスキー 『エフゲニ・オネーギン』より タチヤーナの手紙のシェーナ
堺 裕貴 (バスバリトン)
 ・ラフマニノフ 『アレコ』より アレコのカヴァティーナ「すべての天幕は寝静まった」
野上結美 (ソプラノ)
 ・リムスキー=コルサコフ 『金鶏』より シェマハの女王の歌
渡部智也 (バス)
 ・ムソルグスキー 『ボリス・ゴトノフ』より ボリスの時計の場
増永郁子 (ソプラノ)
 ・チャイコフスキー 『スペードの女王』より リーザのシェーナとアリオーソ「もう真夜中近い」
金子みどり (ソプラノ)
 ・リムスキー=コルサコフ 『サルタン王物語』より 白鳥のアリア「皇子様、私の救い主」
ロシア東欧オペラ研究会、ロシア歌曲研究会出演者(合唱)/岸本 力(指揮)
 ・リムスキー=コルサコフ 『サルタン王物語』より 終幕の合唱
ピアニスト:小笠原貞宗

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第11回 二期会研究会駅伝コンサート
日時:2016年7月31日(日) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR上野駅・公園口前)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
出演研究会・予定時刻:
 15:30~ オペレッタ研究会
 15:55~ ロシア東欧オペラ研究会
 16:25~ オペラワークショップ研究会
  <休憩15分>
 17:10~ フランス歌曲研究会
 17:40~ ドイツ歌曲研究会
 18:10~ ロシア歌曲研究会
  <休憩15分>
 18:55~ 日本歌曲研究会
 19:35~ イタリア歌曲研究会
  <終演予定 20:15>

▼出演者・演奏予定曲等公演詳細、チケットご予約はこちらから
第11回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

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