タグアーカイブ: 蔵野蘭子

ソプラノ蔵野蘭子近況とマレーシア報告

活動の拠点をヨーロッパより東京に移した蔵野蘭子。
去る2010年4月24日には、第2回ワーグナー音楽祭あらかわバイロイト『ワルキューレ』(東京二期会後援)のブリュンヒルデ役で好評を博しました。
▼公演の情報はこちらをご覧ください
楽劇「ワルキューレ」- 東京国際芸術協会
音楽評論家東条碩夫氏のブログでも「…歌唱も演技も安定して、群を抜いて映えた。特に蔵野蘭子の演技表現は、細やかで優れていた…」と絶賛されています。
▼こちらです
4・24(土)あらかわバイロイト ワーグナー:「ワルキューレ」 - 東条碩夫のコンサート日記
また、昨年来 マレーシア・ペナンの国立総合大学USMに、客員教授として年2回訪問しており、その間の演奏が、新聞で度々好評を博し、11月13日には、ジャパンシンフォニアとともにプーランク作曲のモノオペラ「声」に挑戦致します。
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ギャラリーでのコンサート(マレーシア)
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大学特別授業にて学生たちと(マレーシア)
蔵野蘭子(くらの らんこ・ソプラノ)
東京芸術大学、同大学院、二期会及び、文化庁オペラ研修所修了。文化庁芸術家在外研修員として渡欧。ベルギー音楽アカデミーを首席、ウックル市賞を受け卒業。メトロポリタン歌劇場副指揮者との研修。ブリュッセル王立音楽院マスター修了。FRANCE3(TV)よりグランプリ受賞、日本音楽コンクール、トゥルーズ及びマルモンド国際声楽コンクール入賞。国際ワーグナー歌唱コンクール日本大会優勝。同ヨーロッパ大会にて特別賞受賞。ハノーファー万博、ベルギー王立歌劇場、ストラスブール歌劇場、ニース歌劇場、クレタ島音楽祭等でのオペラ他、ボルドー、バイロイトでのリサイタル、N響定期、NHKFM、マレーシアTV3、二期会『タンホイザー』『さまよえるオランダ人』新国立劇場ワーグナー『リング』シリーズなどで好評。二期会会員
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蔵野蘭子(オペラ歌手)ファンクラブブログ

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蔵野蘭子、大晦日にマレーシアでTV出演&今後の予定

2008年11月、日生劇場開場45周年記念公演・東京二期会オペラ劇場『マクロプロス家の事』で不老不死の秘薬により300年以上も生きたミステリアスな美女「エミリア・マルティ」を熱演した蔵野蘭子。
年末年始はマレーシアで迎え、大晦日の番組ではオペラ・アリアを披露、番組のインタビューにも登場しました。
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今後、1月末には再びヨーロッパへ戻り、3月には新国立劇場『ラインの黄金』フライアに出演予定です。
『マクロプロス家の事』公演舞台写真−日生劇場
新国立劇場『ラインの黄金』公演情報−オペラ|新国立劇場

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公演迫る『マクロプロス家の事』クラシックニュースにキャストインタビュー掲載

20世紀のオペラを代表する作曲家ヤナーチェクの傑作『マクロプロス家の事』の上演(11月20・22・24日=日生劇場)が近づいて参りました。
年齢不詳で美貌のオペラ歌手エミリア・マルティと彼女をとりまく人々とのドラマがまるでミステリーのように展開してゆく。
百年も続くグレゴル対プルスの遺産相続に関する訴訟の最終公判日。訴訟はピストル自殺した父グレゴルからその息子アルベルトへと引き継がれている。そのアルベルト・グレゴルの前に突然現れたエミリア・マルティ。
第3幕で解き明かされる謎。彼女の本名はクレタ島出身のエリナ・マクロプロス。皇帝ルドルフの命で不老不死の薬を作った父の実験台となって、当時16歳だったエリナは今では337歳。その数奇な運命とは・・・。
ウィーン国立歌劇場などでも活躍するパンテリス・デシラスの舞台装置も楽しみだ。
この出演を機にオペラの舞台となったチェコを訪れたという蔵野蘭子と大間知覚(おおまちさとる)のインタビューが「インタビュー@クラシック」に掲載され、動画でご覧頂けます。
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ヤナーチェク:オペラ「マクロプロス家の事(こと)」の公演に向けて燃焼!ソプラノ:蔵野蘭子、テノール:大間知覚!−クラシックニュース
蔵野蘭子&大間知覚 インタビュー(動画)−インタビュー@クラシック
日生劇場開場45周年記念特別公演・東京二期会オペラ劇場
レオシュ・ヤナーチェク『マクロプロス家の事』
公演詳細−東京二期会
公演詳細−日生劇場

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