2012年02月23日のエントリー

宮本益光、EXTONデビュー盤「碧のイタリア歌曲」2/22リリース!

演奏、作詞、訳詞、執筆、演出と、多才ぶりを発揮する新時代のスター宮本益光が、オクタヴィア・レコードのレーベル「EXTON」より、室内合奏団「アンサンブル・クラシカ」と競演し、イタリアの名歌曲などを歌い上げた渾身のライブCD!
宮本益光『碧のイタリア歌曲/宮本益光、アンサンブル・クラシカ』が2月22日(水)に発売されました。
「碧のイタリア歌曲」とは、イタリアのブルー、アズール、抜けるような空の色。イタリアのサッカー代表の青をモチーフに、まさに紺碧の海や抜けるような青空が広がるような素晴らしい仕上がりです。故郷松山で学んだ最初の歌から宮本の音楽の軌跡を辿る集大成的なイタリア歌曲の数々を、世界三大歌劇場のひとつ、ミラノ・スカラ座の管弦楽団において長年主席フルーティストとして活躍してきたロマーノ・プッチ、ファビオ・スプルッツォラのギター、イヴァーノ・ブランビッラのマンドリンとクラリネットで構成される「アンサンブル・クラシカ」との絶妙な音楽創りで、宮本のまた新たな魅力の一面が浮き彫りになりました。
後半には加藤昌則作曲/詩・宮本益光の「もしも歌がなかったら」など、明日へ伝えたい音楽へのメッセージなども入った心洗われる名盤です。ぜひお聴きください。
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碧のイタリア歌曲《Musica Italiana Azzurra》
宮本益光(バリトン)、アンサンブル・クラシカ[ロマーノ・プッチ(フルート)、ファビオ・スプルッツォラ(ギター)、イヴァーノ・ブランヴィラ(クラリネット&マンドリン)]
OVCL-00458 ¥3.000(税込) 2012年2月22日発売
【収録曲】
グルック:おお、この優しい情熱の
ベルリーニ:激しい希求
ベルリーニ:優雅な月よ
ベルリーニ:清らかな女神 (インストゥルメンタル)
ドニゼッティ:一粒の涙
ドニゼッティ:私は家を造りたい
ヴェルディ:寂しい部屋で
ヴェルディ:乾杯
プッチ:地中海のアヴェマリア
トスティ:最後の歌
トスティ:夢
ガスタルドン:禁じられた歌
デンツァ:妖精の瞳
レオンカヴァッロ:朝
武満徹:小さな空
モーツァルト:カンツォネッタ(歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より)
加藤昌則/詩・宮本益光:もしも歌がなかったら
▼CDの詳細、通信販売はこちらのレーベルサイトをご覧ください
碧のイタリア歌曲 - WEB SHOP|オクタヴィア・レコード

▼宮本益光ホームページに掲載の今月のごあいさつから
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com
新しいCDが出ます。
昨年、東京で開催したコンサートのライヴCDです。
イタリアからお招きした愉快なオジサンたちとのセッションは、今思い出しても、ニッコリしてしまいます。
加藤さんの「もしも歌がなかったら」(詩:宮本益光)を愛媛で歌ったとき、自分の故郷に心よく来てくれたイタリアーノたちのこと、これまでの音楽人生、先生のこと、仲間のこと、様々なことを思い出したら泣けてきて歌が出なくなってしまいました。
「もしも歌がなかったら あなたと出会うことはなかっただろう」
思えば自分の世界は、全てがこの言葉のとおりです。    宮本益光

▼ウェブマガジン・オープナーズに宮本のスペシャルメッセージが掲載されています
バリトン 宮本益光新譜『碧のイタリア歌曲』スペシャルメッセージ - MUSIC Tokyo Tips | Web Magazine OPENERS

◆ニューアルバムの発売を記念して、山野楽器銀座本店にてミニコンサート&サイン会が開催されます。
日時:2012年03月29日(木) 18:30〜
場所:山野楽器 銀座本店7F イベントスぺ-スJamSpot
<ご参加には招待券が必要です>
当CDを山野楽器各店にてご予約およびご購入されると、招待券2枚を先着順にてもらえます。
▼イベント詳細はこちらをご覧ください
宮本益光さんミニコンサート&サイン会開催 - オクタヴィア・レコード
本店開催イベントのご案内 - 山野楽器
宮本益光の楽しいトークとイタリア歌曲を中心とした演奏。
皆様のご参加をお待ちしております。

diamond

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