2018年09月14日のエントリー

9/22(土) メゾソプラノ小山由美、Hakuju Hallで二年ぶりのリサイタルを開催

バイロイト音楽祭や欧州の歌劇場で豊富な実績を持ち、深みのある美声と圧倒的な存在感で日本を代表するメゾソプラノの小山由美。今年も海外はもとより、国内でもびわ湖ホール『ワルキューレ』でフリッカを演じるなど、第一線で変わらぬ活躍を続けています。

その小山が二年ぶりに東京で開くリサイタルでは、プーランク、ラフマニノフ、ベルク、シェーンベルクなど、かねてより構想を重ねてきた20世紀の作曲家たちを取り上げます。
小山が愛してやまないこれらの作曲家たち。絶対的な信頼を寄せ、現在オペラ指揮者として大活躍の佐藤正浩さんを共演者に得て、今回もどう魅せて(聴かせて)くれるのか楽しみです。
是非、ご来場ください!!

■■■ 公演情報 ■■■
小山由美 メゾ・ソプラノ リサイタル
20世紀の知られざる名曲の濃密なひととき~世界が認めるメゾ・ソプラノが歌う

日時:2018年9月22日(土) 15:00開演
会場:Hakuju Hall
(小田急線「代々木八幡駅」南口または千代田線「代々木公園駅」出口1よりいずれも徒歩5分)
料金:全席指定 5,000円(税込)
出演:小山由美(メゾソプラノ)、佐藤正浩(ピアノ)
予定プログラム:
 プーランク 「偽りの婚約」より “ヴァイオリン”
 ラフマニノフ 「6つのロマンス」より “語るな、美しい人よ”
 ベルク 「4つの歌曲」より “眠れ、目覚めることなく”
 シェーンベルク 「架空の庭園の書」より “この天国のような木立の中で”
                      ほか

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小山由美 メゾ・ソプラノ リサイタル - ハクジュホール
 
 

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