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全国共同制作プロジェクト『ドン・ジョヴァンニ』に二期会アーティストが多数出演!~富山、東京、熊本でまもなく上演!

全国共同制作プロジェクト、モーツァルト歌劇『ドン・ジョヴァンニ』が、1月20日(日)の富山 オーバード・ホール公演を皮切りに、東京芸術劇場(1/26(土)・27(日))、熊本県立劇場(2/3(日))で上演されます。
この公演に、二期会から三戸大久〔レポレッロ〕、髙橋絵理〔ドンナ・アンナ〕、鷲尾麻衣〔ドンナ・エルヴィーラ〕、金山京介〔ドン・オッターヴィオ〕、藤井玲南〔ツェルリーナ(1/27のみ)〕、近藤 圭〔マゼット〕が出演致します。


レポレッロ
三戸大久

ドンナ・アンナ
髙橋絵理

ドンナ・エルヴィーラ
鷲尾麻衣

ドン・オッターヴィオ
金山京介

ツェルリーナ
藤井玲南

マゼット
近藤 圭

東京芸術劇場をはじめ、全国の公共ホール・芸術団体などの共同制作により、国内を巡演する当プロジェクトは、これまでに2015年『フィガロの結婚』、2017年『蝶々夫人』、2018年『トスカ』と大きな話題を呼びました。今回はその第4弾となります。
総監督・指揮の井上道義氏と今回の演出・振付を担当する森山開次氏、そして10名のダンサーと充実の歌手陣による未だかつてない舞台をどうぞお見逃しなく!


稽古場にて、森山開次氏を中心に

■■■ 公演情報 ■■■
全国共同制作プロジェクト
モーツァルト 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』新演出
(全2幕・英語字幕付・日本語上演)

総監督・指揮:井上道義
演出・振付:森山開次 
管弦楽:
 オーケストラ・アンサンブル金沢(富山公演)
 読売日本交響楽団(東京公演)
 九州交響楽団(熊本公演)
配役:
 ドン・ジョヴァンニ:ヴィタリ・ユシュマノフ 
 レポレッロ:三戸大久 
 ドンナ・アンナ:髙橋絵理 
 騎士長:デニス・ビシュニャ
 ドンナ・エルヴィーラ:鷲尾麻衣 
 ドン・オッターヴィオ:金山京介 
 ツェルリーナ:小林沙羅(1/20,1/26,2/3)、藤井玲南(1/27)
 マゼット:近藤 圭 
ダンサー:
 浅沼 圭、碓井菜央、梶田留以、庄野早冴子、中村里彩、
 引間文佳、水谷彩乃、南帆乃佳、山本晴美、脇坂優海香
合唱:
 Giovanni Ensemble Toyama(富山公演)
 東響コーラス(東京公演)
 ラスカーラ・オペラ合唱団(熊本公演)

<富山公演>
日時:2019年1月20日(日) 14:00開演
会場:オーバード・ホール
▼富山公演の詳細とお問合せはこちらから
・モーツァルト歌劇 DON GIOVANNI ドンジョバンニ全幕(日本語上演) 2019.1.20 - AUBADE HALL

<東京公演>
日時:2019年1月26日(土)、27日(日) 両日14:00開演
会場:東京芸術劇場コンサートホール
▼東京公演の詳細とお問合せはこちら
・モーツァルト/歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全幕 - 東京芸術劇場

<熊本公演>
日時:2019年2月3日(日) 15:00開演
会場:熊本県立劇場演劇ホール
▼熊本公演の詳細とお問合せはこちら
・モーツァルト/歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全2幕 (新演出・英語字幕付・日本語上演) - 熊本県立劇場
 
 
▼WEBぶらあぼ に記者会見レポートが掲載されています、出演者のコメントもお読みください
・【会見レポート】振付家・森山開次がオペラ初演出〜全国共同制作プロジェクト《ドン・ジョヴァンニ》 - WEBぶらあぼ
 
 

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扉の向こうのドン・ジョヴァンニ、時を超えて、交感する

東京二期会オペラ劇場2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』は、ベルリン、シュトゥットガルト、ウィーンでキャリアを積み、ドレスデン歌劇場、ウィーン国立歌劇場等、一流の歌劇場で活躍を続ける演出家カロリーネ・グルーバーを迎え、11月23日にライン・ドイツオペラ(デュッセルドルフ/デュイスブルク)との国際共同制作のプレミエ公演が東京・日比谷の日生劇場で幕を開けました。
1カ月以上に及ぶ濃密な稽古の成果を発揮し、観客の心を揺さぶるメッセージ性の強い舞台となりました。
話題の多かった今回の公演を、舞台写真と共に、振り返ります。
★11月23・26出演組(撮影:鍔山英次)
☆11月24・27日出演組(撮影:三枝近志)
☆

☆
ドン・ジョヴァンニ(宮本益光)の屋敷に迷い込んだ、マゼット(近藤 圭)とツェルリーナ(盛田麻央)。皆、生きている時代の異なる人々。後ろでは、ドン・ジョヴァンニが次々と女性と出会っては消えていく。レポレッロは大塚博章。

☆
目に飛び込んでくるのは、アーノルド・ベックリンの「ユリウスとカリプソ」をモチーフにした大きな絵。
ドン・ジョヴァンニとは誰なのか?

★
奇妙な晩餐会。
テーブルにつくのは左からマゼット(北川辰彦)、レポレッロ(久保和範)、ツェルリーナ(嘉目真木子)。

☆
ドンナ・アンナ(文屋小百合)の父、騎士長(斉木健詞)はドン・ジョヴァンニに殺されてしまいます。婚約者のドン・オッターヴィオ(今尾 滋)が慰めますが、聞き入れる風ではありません。

★
sentire odor di femmina...
女の匂いがする。ドン・ジョヴァンニ(黒田 博=写真右)は鼻が効くのです。
現れるのは、ドンナ・エルヴィーラ(佐々木典子=写真左)。

★
レポレッロ(久保和範=中央)のカタログの歌。
Madamina, il catalogo è questo
7つの扉から出入りする登場人物。異なる時をつなぐ扉です。
1887年、1813年、1789年、1848年、…と年号が書かれていました。

☆
Il labbro è mentitor, fallace il ciglio!
唇は嘘つきで、目は偽り。
ドンナ・エルヴィーラ(小林由佳)は、ドン・ジョヴァンニを忘れることはできないのです。
愛の深さと気丈さと執着心は紙一重。魅力的なドンナ・エルヴィーラ像を見せてくれました。

☆
Poverina, poverina! 「可哀そうに!」
このいい男ぶり。

★
父を殺したのはドン・ジョヴァンニと知りつつ、魅かれているドンナ・アンナ(増田のり子=左)にCosa è stato? 「どうしました?」と暢気に聞くドン・オッターヴィオ(望月哲也=左から2番目)。
2人は同じものを見ても、まるで別の景色、なのですね。
しかし、ドン・オッターヴィオをここまで豊かに聴かせてくれる歌手もそう多くはいないです。
ドンナ・アンナには見えなかったとしても。

★
ドンナ・アンナが歌う強烈なアリア。
Era già alquanto avanzata la notte, 「私が夜一人でいるときに」
紗幕の後ろで、ドンナ・アンナとドン・ジョヴァンニの逢瀬が映ります。
真実はどちら? まるで、羅生門のような。

☆
ドン・ジョヴァンニは、ツェルリーナを誘惑します。
こちらもマゼットという新婚の夫がいますが、その魅力には抗しきれず。

★

☆
マゼットがツェルリーナの存在を無いもののようにして踊る中、Batti, batti, 「私をぶっていいから仲直りしましょう」というツェルリーナのアリア。
この複雑な演技をしつつ、アリアを歌うという、離れ技。

★
リベルタゲーム。Viva la liberta! 「自由万歳!」
びわ湖ホール公演では客席から参加してくださった方がいらっしゃったとか。

★
登場人物それぞれにカリプソの絵が降りてきます。
人は待ち望み、憧れずにはいられない。

★
騎士長の亡霊は、今回は“正しき人”として現れます。
長谷川 顯の堂々とした終幕の存在感。

★
地獄に落ちたドン・ジョヴァンニですが、また出てきて笑っています。
すると、ドンナ・アンナも、ドンナ・エルヴィーラも、ツェルリーナも服を脱ぎ捨てて、
花嫁のようなベールをまとって嬉しそうに踊る、というのは一体、何を表しているのでしょうか。

☆
ハッピーエンドとも取れますが、解けない謎を残したとも。
皆様の心に、ドン・ジョヴァンニと、彼をめぐる人々に思いが残れば、幸せに思います。

マエストロ沼尻竜典と、共に奏でたトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズに支えられた公演でした。
ご来場ありがとうございました。
(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

そして、日生劇場で4回の公演の後、12月4日に びわ湖ホールへ。
びわ湖ホールの公演当日は、良く晴れて、京都に向かう新幹線の窓から、虹を見ることができました。
びわ湖畔の山々も美しい紅葉に染まっていて、初冬ながら、おだやかな日曜日。
東京公演の様子も風の便りに伝わっていて、「何や観に行こか」という空気が柔らかい。
以下、びわ湖雑記。

前を歩いていた若いカップルの会話。
「ドン・ジョヴァンニの話は知っとるか?」
「知っとぅよ。女たらしが地獄に落ちる話やろ?」
この明快さ。一本!
京都市営地下鉄「蹴上」から「浜大津」に向かう途中。
「あぁ、しんど」「今日は日曜や」「今からアベック出てくる時間や」
京の女子高生恐るべし。

帆かけ舟

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【ドン・ジョヴァンニ】公演プログラム、ネットでも販売中

日生劇場での『ドン・ジョヴァンニ』の幕が開きました!
ご来場いただいた方からたくさんのご感想をいただいています。中には「あのシーンの意味を自分なりに解釈すると…」と、舞台をご覧になってからさらに想像力を膨らませていらっしゃる方も。
そんな公演の羅針盤ともなり、改めてモーツァルトとダ・ポンテの名作『ドン・ジョヴァンニ』の手引きともなる絶好のものは、やはり公演プログラムです。
dongiovannniprogram.jpg
このプログラムは、ネットでもご注文いただけます!
演出・カロリーネ・グルーバーの演出ノートをはじめ、作品解説と上演史が一望できる音楽評論家・堀内修氏による「『ドン・ジョヴァンニ』の成立と現在の上演」、物語成立の謎に迫る田之倉稔氏による「『ドン・ジョヴァンニ』の台本作家たち」ほか、クリストフ・マイヤー(ライン・ドイツ・オペラ・インテンダント)「インテンダントの役割と音楽劇場」、山本美穂子「衣裳の制作過程にせまる」、松井今朝子「好色一代男とドン・ジョヴァンニ」、そして森本友義・倉田真由美対談「ドン・ジョヴァンニな恋の傾向と対策」と読み物が充実しています!
舞台をご覧になった方はもちろん、いらっしゃれなかった方にもお読みいただければ、本公演の雰囲気を味わっていただけるのではないかと思います。
よろしけばこちらからご注文ください!
●「チケットセンター・オーダーフォーム入口」- 東京二期会
(「利用規約に同意の上、チケットを申し込む」をクリックされますと、先頭に『ドン・ジョヴァンニ』プログラムのオーダーフォームが登場します)

【『ドン・ジョヴァンニ』メディア掲載情報】
・【私のおしゃれ学】バリトン歌手 宮本益光さん 表現者として 本質伝えたい-msn産経ニュース
・奔放な好色家がヒーロー?! 東京二期会オペラ「ドン・ジョヴァンニ」 大胆な解釈で23日から上演-msn産経ニュース
・時空超えたハッピーエンド 欧州の気鋭が演出「ドン・ジョヴァンニ」- asahi.com

▼チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
・二期会チケットセンター 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)
 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!

・『ドン・ジョヴァンニ』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場

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11月23〜27日『ドン・ジョヴァンニ』公演当日情報

いよいよ23日(水・祝)から日生劇場にて、
二期会創立60周年記念公演・東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』が開幕します!
こちらに公演当日についてご案内いたします。

東京二期会オペラ劇場 2011年11月公演・二期会創立60周年記念公演
W.A.モーツァルト作曲 『ドン・ジョヴァンニ』オペラ全2幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
指揮:沼尻竜典/演出:カロリーネ・グルーバー
当日券と公演タイムテーブルのご案内
11月23日(水・祝)
11月24日(木)
11月26日(土)
11月27日(日)
当日券
S,A
S,A,B
S のみ
S のみ
当日券販売開始
16:00~
17:30~
13:00~
13:00~
開場
16:30
18:00
13:30
13:30
開演
17:00
18:30
14:00
14:00
第1幕
約85分
休憩予定時刻
18:25~18:50
19:55~20:20
15:25~15:50
15:25~15:50
第2幕
約80分
終演予定
20:10
21:40
17:10
17:10
日生劇場
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線]=「有楽町駅」日比谷口徒歩10分
<地下鉄>
[千代田線][日比谷線][都営三田線]=「日比谷駅」A13番出口徒歩1分
[有楽町線]=「有楽町駅」徒歩10分
[丸ノ内線]=「銀座駅」徒歩10分

お車のお客様は日生劇場ウェブサイトをご覧ください
>>アクセス - 日生劇場|東京・日比谷

※販売状況により券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開演1時間前までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけますので、余裕をもってお越しいただけます!どうぞご利用ください!!
▼公演案内ページにある【ゲッティへGO!】ボタンをクリックしてお申込ください!!
 ↓↓↓こちら↓↓↓
2011年11月公演 W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』- 東京二期会オペラ劇場

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11月公演『ドン・ジョヴァンニ』残席状況

二期会創立60周年記念公演第3弾・東京二期会オペラ劇場2011年11月公演 W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』はワールド・プレミエとなる公演初日が、いよいよ明後日に迫ってまいりました!
大注目の本公演の二期会チケットセンターにおける現在の残席状況を以下にご案内致します。
公演日や席種によっては発売終了となることも予想されますので、ご希望のお席はお早めにお求めください。
11月21日10:00現在(更新終了、当日券情報は当日案内の記事をごらんください)

11月23日(水・祝)
17:00
11月24日(木)
18:30
11月26日(土)
14:00
11月27日(日)
14:00
S席
△
○
○
○
A席
△
△
×
×
B席
▲
△
×
×
C席
×
▲
×
×
D席
×
×
×
×


凡例 ◎…余裕あり ○…あり △…残り少なめ
   ▲…ごく僅か  ×…予定数終了

「D席」「学生席」はプレイガイドも含め、全公演日で[発売終了]となっております。

▼チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
・二期会チケットセンター 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)
 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!

・『ドン・ジョヴァンニ』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場

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『ドン・ジョヴァンニ』の稽古場にご招待しました!

こんにちわ、ZENです。
先月公募していた東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』稽古場招待ツアー企画を、11月11日(金)、予定通り決行。24日・27日出演組の通し稽古をご覧いただきました。
当日はあいにくの雨。平日の夕方だし、もしかしたらけっこう欠席されてしまうかも…と思っておりましたのも杞憂。当選されたほとんどの方にお越しいただくことができました。

まずは音楽評論家の室田尚子さんによるプレ・レクチャー。一度もオペラを鑑賞されたことのない方もいらっしゃるので、出来る限り誰にでも分かるような「入門篇」バージョンでお願いしました。
そして、稽古場に移動して通し稽古を見学。もともと体育館なので、2階、といいますかキャッツウォークでの見学です。ご不便をおかけしました。劇場なら最高の特等席ですし、稽古場の臨場感が味わっていただけたのではないかと。
DGatKadensha1.jpg
演出グルーバーの「toi toi toi」で通し稽古スタート!
字幕も衣裳もオーケストラもない稽古ですが、舞台袖のスタッフの様子や、歌手のきめ細かい演技、ここぞというときの指揮者からの指示などもご覧いただくことで、オペラがどのようにして本番に向かっていくのか、その一端をご紹介できたのではないでしょうか。
DGatKadensha2.jpg
終了後、「本番が楽しみになりました」「演出が斬新でちっとも飽きなかった!」と喜びの言葉をいただき、感無量です。ご来場ありがとうございました。

▼白熱した稽古の、白熱のご感想は、ご来場者のブログをどうぞ!
・二期会「ドン・ジョヴァンニ」稽古 - 豊玉南一丁目音楽研究所
・二期会“ドン・ジョヴァンニ”通し稽古を見学しました-Allegro vivace
・二期会「ドン・ジョヴァンニ」稽古場見学日記その1 / その2 - MOONAGE
・二期会≪ドン・ジョヴァンニ≫稽古場見学 - ほうきぼし
・二期会・ドン・ジョヴァン二への期待 - okujun blog 音楽のある風景のなかで

土日の残席が少なくなってきました。良いお席はお早目に!
▼チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
・二期会チケットセンター 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)
 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!

・『ドン・ジョヴァンニ』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場

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『ドン・ジョヴァンニ』キャストのネット・メディア・リンク集

二期会創立60周年記念公演・東京二期会オペラ劇場2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』の稽古はいよいよ佳境に。
キャストたちは、稽古中に考えたことや、今回のプロダクションに対する想いをブログやツイッターなどを使って発信しています。
人数は少なめですが、個人でネット・メディアを持っているキャストへのリンクをご紹介します。

▼宮本益光(11/24,27 ドン・ジョヴァンニ)
・オフィシャルサイト mas-mits.com 
・ブログ「極楽 音楽日記」
▼斉木健詞(11/24,27 騎士長)
・斉木健詞ファンクラブ 公式サイト 
・Facebook「斉木健詞」
▼望月哲也(11/23,26 ドン・オッターヴィオ) 
・テノール屋さん 望月哲也のブログ
・Facebook「望月哲也」
▼大塚博章(11/24,27 レポレッロ)
・オペラ歌手 大塚博章 公式ホームページ
▼北川辰彦(11/23,26 マゼット)
・TATSUHIKO KITAGAWAのぶろぐ
・ツイッターアカウント「@tatyan1129」
▼近藤 圭(11/24,27 マゼット)
・バリトン歌手 近藤圭のブログ
▼嘉目真木子(11/23,26 ツェルリーナ)
・SOPRANO Makiko Yoshime(ブログ)
・ツイッターアカウント「@makiko41」

▼Twitter(ツイッター)ログインページ
・http://twitter.com/
▼Facebook(フェイスブック)ログインページ
・http://ja-jp.facebook.com/
▼公演詳細はこちらです
・2011年11月公演W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場

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『ドン・ジョヴァンニ』キャストのインタビュー映像!

今日は、ネットで観られる、東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』キャストの映像をピックアップしました。
最新映像はこちら。
▼24日(木)・27日(日)出演ドンナ・アンナ役・文屋小百合インタビュー
・欧州の歌劇場を席巻する女流演出家グルーバー! 新しい『ドン・ジョヴァンニ』を描く! - クラシック情報サイト「classic NEWS」
▼黒田博と宮本益光による、(ややおふざけ気味の)『ドン・ジョヴァンニ』PR
・黒田「ドン、ジョヴァンニ!!」 - e+(イー・プラス)
公演情報のページにも掲載していますが、黒田博と宮本益光のインタビュー映像はこちら。こちらはまじめです。

▼23日(水・祝)・26日(土)出演ドン・ジョヴァンニ役・黒田博インタビュー

▼24日(木)・27日(日)出演ドン・ジョヴァンニ役・宮本益光インタビュー

▼公演情報はこちら!
・二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場

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旬の女性演出家~ヨーロッパで大活躍のカロリーネ・グルーバーの魅力

東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』は、連日、緊張感の高い、充実した稽古をしています。
ライン・ドイツ・オペラとの共同制作になる本公演の演出、オーストリア出身のカロリーネ・グルーバーは、現在ヨーロッパでもっとも充実した活動をしている女性演出家と言っても過言ではないでしょう。
2005年には母国ウィーン国立歌劇場で、ホセ・クーラ主演でプッチーニの『妖精ヴィッリ』、ドレスデン国立歌劇場でハッセ作曲の『クレオフィデ』と次々に名門歌劇場での演出デビューを飾り、同年の「オーパン・ヴェルト」誌選定年間最高演出家にノミネートされました(00、03年にもノミネートされています)。
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ライン・ドイツ・オペラでは、今年1月にラモーの『プラテエ』を演出=写真=して好評を博し、11月の東京二期会オペラ劇場での新制作ワールド・プレミエに続き、来年2012年6月22日初日のデュイスブルクで『ドン・ジョヴァンニ』を演出します。
▼デュイスブルクの公演紹介はこちら
・Wolfgang Amadeus Mozart- DON GIOVANNI (premiere) – Deutsche Oper Am Rhein (THEATER DUISBURG)
▼ライン・ドイツ・オペラ総裁のクリストフ・マイヤー氏のインタビューもご参考に。
・「オペラを楽しむ〜《音楽劇場は国境を超える》」 - 東京二期会

来年1月には、ハンブルク州立歌劇場でライマンの『リア』を演出する事になっており、音楽総監督のシモーネ・ヤングの指揮との女性同士によるプロダクションが、ヨーロッパでは話題になっているそうです。
▼ハンブルクでのライマン『リア』公演情報はこちら - hamburgische-staatsoper

今回の『ドン・ジョヴァンニ』では、とにかく東京でワールド・プレミエを迎えるとあって、10月11日には日本の稽古に参加するという異例の長期滞在。盟友である装置家ロイ・スパーン氏、衣裳デザイナー、メヒトヒルト・ザイペル氏もほぼ同時期に到着し、万全の稽古体制で臨んでいます。
ザイペル氏による衣裳は、合唱のひとりひとりまですべてオートクチュール!
美しい舞台が期待されます。どうぞお楽しみに!
▼ワールド・プレミエの東京公演はこちら
・二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場

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最新『ぶらあぼ』11月号で、ドン・ジョヴァンニ黒田博インタビュー

クラシック音楽情報誌、月刊『ぶらあぼ』の11月号に、東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』タイトルロール黒田博のインタビュー記事が掲載されました。
bravoinnov.jpg    kurodabravo.jpg
記事本文では触れられていませんが、インタビュー時に、「自分としては自分のことを、(人間的に)ドン・ジョヴァンニよりもフィガロやパパゲーノだと思っているのですが…」と語っていた黒田博。
だからなのか、とてもユニークな黒田ならではのドン・ジョヴァンニ像を語っています。ぜひご一読ください!

▼「世界中からぶらあぼが読める!」
・デジタルマガジンeぶらあぼ - WEBぶらあぼ
 黒田 博インタビューのページはこちら↓
・ぷれすてーじ 黒田 博 - eぶらあぼ11月号
※『ぶらあぼ』の冊子はコンサートホール、CDショップ、楽器店、チケットぴあ などで無料配布されています。
▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
・2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※黒田博の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)

その他、同誌最新号では、11月19日(土)ヨコスカ・ベイサイド・ポケット「オペラ宅配便シリーズX メノッティ『泥棒とオールドミス』」にミス・トッドで主演するメゾソプラノ金子美香のインタビュー、
『ドン・ジョヴァンニ』に先んじて上演されるNISSAY OPERA『夕鶴』(11月13日(日)に出演)で、初役つうに挑戦するソプラノ田辺彩佳のインタビュー記事が掲載されています。どうぞあわせてチェックしてみてください!

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『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役・嘉目真木子、ラジオ出演情報

東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役で出演する嘉目真木子が、明日10月16日(日)、ラジオ日本(AM1422kHz)「松川裕美のビジネス最前線」に出演します。

dongiovanni_yoshime1.JPG

◆放送予定◆
10月16日(日)17:00~17:10
「松川裕美のビジネス最前線」
ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)
▼放送局ホームページ
・10月16日(日)番組表 - ラジオ日本
※放送局の都合により、放送内容・日時等が変更になる場合があります。
▼『ドン・ジョヴァンニ』の公演情報はこちら
・2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場
※嘉目真木子の出演日は11月23日(水・祝)と26日(土)です。
パソコンがそのままラジオ受信機となる「IP(Internet Protocol)サイマルラジオ」の配信サービス、「radiko.jp」ならインターネットでも「ラジオ日本が」ご聴取いただけます(東京、神奈川、千葉、埼玉)。便利になりましたね。ぜひお聴きください!
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『ドン・ジョヴァンニ』マゼット役北川辰彦、ランチタイムコンサートに出演しました

10月7日(金)、丸の内トラストシティのランチタイムコンサートに、ザ・ジェイドの新メンバー、東京二期会オペラ劇場11月公演『ドン・ジョヴァンニ』ではマゼット役で出演する北川辰彦が登場しました!

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このコンサートは、毎週金曜日に丸の内トラストタワーN館1Fロビーで開かれている無料のクラシック・コンサート。二期会の歌手も2か月に1回ほどの割合で出演させていただいています。
ところが、節電の影響はここにもあり、7月から9月にかけて、ランチタイムコンサートは中止を余儀なくされていました。そして、この日が復活初回の演奏会でした。
3か月のブランクにもかかわらず、ロビーに並べられたイスはほとんど埋まっていました。
颯爽と登場した北川辰彦。ご挨拶に歌ったアリアは、モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』より「カタログの歌」。以下、次のようなプログラムによる50分間のステージでした。
 ★ヴェルディ『ドン・カルロ』より “一人寂しく眠ろう”
 ★モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』より ドン・ジョヴァンニのセレナーデ
 ★ロータ:ゴッド・ファーザーの愛のテーマ
 ★モリコーネ:愛を奏でて (ピアノソロ)
 ★ベルリオーズ『ファウストの劫罰』より “今宵バラは花開き”
 ★越谷達之助:初恋
 ★ロウ『マイ・フェア・レディ』より “君住む街角”
 ★マリーニの「世界最高の美人」(アンコール)
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kitagawalunch3.jpg
コンサート終了後、ピアニストの穴見めぐみさんと。
流麗なピアノで北川を支えたのに加えて、この日は即興演奏も披露して、楽しませてくれました!
こちらのコンサートでは、エレベーターを降りてこられた方が――きっとただ通りすぎるつもりだったでしょうけれど――少し立ち止まり、チラシを取って、1曲だけ聴いくださったりします。少しですが、オペラ歌手の歌声を聴いていただくことができました!今度は日生劇場にお越しいただけたら幸いです!
▼北川辰彦は11月23日(水祝)と26日(土)に出演します
・二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場
▼ザ・ジェイドの最新情報はこちらから
・New Album「リヴァイヴ」発売中!&12/22 Winter Concert@草月ホール - The JADE公式HP

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宮本益光がWeb Magazine OPENERSに登場

11月公演『ドン・ジョヴァンニ』に向け気力も充実の宮本益光。
このたびWeb Magazine OPENERSにその公演に先駆けて開催されるリサイタルとともにピックアップされました。
MiyamotoMAsumitsu11_9_30.JPG(撮影:言美歩)
リサイタルではモーツァルトの三大オペラ『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』から、珠玉のアリアと重唱を舞台仕立てで上演。
『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺のセレナーデ」「シャンパンの歌」 「ツェルリーナとの二重唱」、そして宮本が早変わりで従者レポレッロに扮して「カタログの歌」を演奏するのも楽しみ。
鵜木絵里・下園理恵等の女声歌手とともにドン・ジョヴァンニとツェルリーナの甘い二重唱、グリエルモとドラベッラの愛の二重唱、スザンナと伯爵の危険な二重唱等、魅力が満載です。
そして、11月に主演する『ドン・ジョヴァンニ』の情報も、宮本のコメントと共に紹介されています。
宮本益光バリトンリサイタル「恋人たちの劇場」
日時:2011年10月6日(木)、7日(金)19:00開演
会場:六行会ホール(京急線「新馬場」駅から徒歩2分)
▼リサイタルの情報など詳しくははこちらから。
・宮本益光バリトンリサイタル「恋人たちの劇場」&『ドン・ジョヴァン二』 - MUSIC TOKYO Tips|Web Magazine OPENERS
▼宮本は11月24日(木)と27日(日)の公演で主演!
・二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場
▼宮本益光公式サイト
・宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com

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二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2

厳しい暑さも過ぎて、季節をめぐる風を感じます。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

去る8月23日(火)、銀座7丁目にあるヤマハホールにおいて、第37回二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2が、開催されました。
アフタヌーン・コンサートは、二期会アーティストと二期会オペラ愛好会会員のお客様が出会うあたたかい雰囲気のコンサートとして人気を集めているシリーズ。
また、二期会を代表する人気歌手が司会をつとめるのも、ファンにはちょっと珍しく楽しい企画です。今回は、11月の『ドン・ジョヴァンニ』でタイトルロールを演じる黒田 博(バリトン)とドンナ・エルヴィーラを演じる佐々木典子(ソプラノ)の豪華な二人。
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出演者はオペラ・アリア、日本歌曲、イタリア歌曲等、それぞれが得意のレパートリーを披露し、多彩なプログラムとなりました。
これまで知らなかった歌手の声を聴くこと、知っている歌手の新しい魅力や成長を知るのも楽しみのひとつ。
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これからも、二期会のアーティストたちを末永く応援していただけたら、嬉しいです。そして、また近いうちに、歌のある時間をともにすごすことができますように。
▼公演の内容はこちら
・第37回二期会アフタヌーン・コンサートinヤマハホールVol.2 - 東京二期会

帆かけ舟

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テノール望月哲也がインターネットラジオに登場!

大活躍のテノール望月哲也が、インターネットラジオ・ブルーレディオドットコムで配信中の「林田直樹のカフェフィガロ」に登場します。

発売したばかりの新譜R.シュトラウス『ひそやかな誘い』の紹介、9月からのコンサート情報、11月の『ドン・ジョヴァンニ』ドン・オッターヴィオ役に向けての抱負など、耽美な歌声とともに、旬の話題が盛りだくさん。
野球少年だった中学生時代、歌との出会い、そして4年間のウィーン時代に培ったR.シュトラウスへの想いとヘフリガー先生との知られざるエピソード、音楽への熱い想いやロマンティックな一面など、望月の知られざる素顔が垣間見られます。
ぜひお聴きください。。
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番組パーソナリティの林田直樹(左)さんと望月哲也(右)
(最近髪型を変えました。光が眩しいので、この日は黒の伊達眼鏡。視力はずっといいんです!)
▼こちらから番組をお聴きいただけます
・林田直樹のカフェフィガロ - Blue-radio.com - ブルーレディオドットコム
★同番組は毎週火曜日に更新されています。
★望月哲也の回は、8月23日(火)20時より第1回目、8月30日(火)20時より第2回目(いずれも30分番組)が公開されます。
★番組公開期間は放送日より3ヶ月間(放送翌日以降に聴く場合は無料会員登録が必要です)
▼ブルーレディオドットコムの詳しい聴き方はこちら
・ご利用ガイド - Blue-radio.com - ブルーレディオドットコム

♪望月哲也 今後の予定など情報まとめ♪
<公演情報>
■河原忠之リサイタル・シリーズ2011
 [第2回] リヒャルト・シュトラウス~歌霊~
 2011年9月4日(日) 14:00 紀尾井ホール
 詳細=河原忠之 リサイタルシリーズ2011~歌霊~ 4回シリーズ - ジャパン・アーツ Japan Arts
■林美智子 90分の『コジ』!響シリーズ
 2011年9月11日(日) 15:00 北九州市立響ホール
 詳細=2011響シリーズ 第2弾 林 美智子 90分の『コジ』! - 財団法人 北九州市芸術文化振興財団
■望月哲也(テノール) ミニライブ&サイン会
 2011年9月24日(土) 15:00 タワーレコード渋谷店 6F
 詳細=望月哲也(テノール) ミニライブ&サイン会 - TOWER RECORDS ONLINE
■二期会創立60周年記念・東京二期会オペラ劇場
 ライン・ドイツ・オペラ(デュッセルドルフ/デュイスブルク)との共同制作
 W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』(ドン・オッターヴィオ役)
 11月23日(水・祝) 17:00/11月26日(土)14:00 日生劇場
 詳細=オペラ公演ラインアップ「ドン・ジョヴァンニ」- 東京二期会
■沼尻竜典オペラセレクション
 W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』(ドン・オッターヴィオ役)
 12月4日(日) 14:00 びわ湖ホール 大ホール
 詳細=モーツァルト作曲 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(全2幕) - 公演カレンダー│滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール
<CD情報>
◆「ひそやかな誘い ~R.シュトラウス歌曲集」
 2011年7月25日発売 品番:MM-2097 
 税込定価¥3,060 マイスター・ミュージック
 詳細=新譜CD - マイスター・ミュージック
▼望月哲也 公式ブログ
・テノール屋さん 望月哲也のブログ

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沼尻竜典、ベルリン・コーミッシェ・オーパーにペーター・コンヴィチュニー演出の『ドン・ジョヴァンニ』を指揮してデビュー

来年、3月びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会ほか共同制作オペラ『アイーダ』及び、11月東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』を指揮する沼尻竜典が、去る12月9日ベルリン・コーミッシェ・オーパーにデビューしました。演目は『ドン・ジョヴァンニ』。
演出は、来年2月東京二期会オペラ劇場『サロメ』で来日する巨匠ペーター・コンヴィチュニー。ベルリンでのコンヴィチュニー『ドン・ジョヴァンニ』は、12月9日の上演が既に67回目の人気プロダクションです。今回の上演に際して再演ながら二人は実際にベルリンで打ち合わせをして万全を期したそうです。
今シーズンの上演は、すべて沼尻指揮。来年1月7日まで7回の公演が予定されていますので、年末年始にヨーロッパにお出かけの際には注目です!
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<公演パンフレットから>下線部の上が指揮:沼尻、下が演出:コンヴィチュニー

▼ベルリン・コーミッシェ・オーパー『ドン・ジョヴァンニ』のサイト
Don Giovanni - Komische Oper Berlin
▼コンヴィチュニー演出、2011年2月『サロメ』公演詳細
オペラ公演ラインアップ『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場公演
2011年2月22日(火)・23日(水)・25日(金)・26日(土)東京文化会館
▼沼尻竜典指揮、2011年3月『アイーダ』公演詳細
オペラ公演ラインアップ『アイーダ』- 東京二期会共催公演
びわ湖ホール、神奈川県民ホール、東京二期会、谷桃子バレエ団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団共同制作
2011年3月5日(土)・6日(日)びわ湖ホール/20日(日)・21日(月・祝)神奈川県民ホール
※沼尻竜典指揮、2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』の公演詳細は近日発表いたします。

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