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二期会名作オペラ祭『こうもり』キャスト・インタビュー~アルフレード澤原行正「何でもやる精神を持って色々と挑戦したい!」

〈二期会名作オペラ祭〉オペレッタ『こうもり』キャスト・インタビュー。第4回は、アルフレード役のテノール澤原行正(さわはら たかまさ)です。
2020年2月の東京二期会『椿姫』にアルフレードのカヴァーキャストとして参加してから、『サムソンとデリラ』『セルセ』『ファルスタッフ』『魔笛』と一気に本キャストでの出演を重ね、2021年の二期会オペラ最多出演歌手となった澤原。続く11月の『こうもり』にもアルフレードで出演します。
少し早いですが、澤原にとって大きな実りの一年になった今年を振り返りながら、『こうもり』に向けて意気込みを聞きました。

202110_sawahara_takamasa_00.jpg 澤原行正

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――オペラの現場が重なる時期もあったと思います。何か工夫はしていましたか?

澤原: 2021年は「二期会オペラの一年」という気がします!研修生の時から本公演にソリストとして出演することを目標にしていたので、今年はその目標を叶えることができ、とても嬉しいです!
基本的には紙の楽譜を使っていますが、iPadにも楽譜データを入れており、ちょっとした移動時間や隙間時間に楽譜が見られるようにしています!あまり器用なタイプではないので、同時にいくつもの作品はできないので今年はペース配分や切り替えが大変でした…

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2021年5月『セルセ』より セルセ役(写真中央/撮影 三枝近志)

――二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『セルセ』とその他の現場では雰囲気も違ったのではないかと思います。それぞれの印象を聞かせてください。

澤原: そうですね、『セルセ』は世代の近い人も多く、自分が題名役ではありましたが、時間をかけて、全員で『セルセ』を創り上げるという感覚があったように思います。それこそが「ニューウェーブならでは」かと思いましたし、マエストロ・演出家・スタッフの皆様、全ての方への感謝が尽きません。間違いなく今年のハイライトであったと思います。
『セルせ』があったからこそ、ほかの3公演で得るものも大きくなりました。自分の出番が限られている中、先輩方の役を作ることの完成度や高めていく姿勢がとても印象的でした。
「すごい!」という言葉だけではうまく言い現せないのですが…これまでに何度も歌われている役、初役であっても素晴らしいクオリティで稽古に臨まれる姿勢。稽古場にいる時にたくさんの刺激をいただきました。自分ももっと頑張らねば、もっと高みを目指したい!と思える時間を過ごせました。みんなで共に創り上げる感覚と、創り上げられたものが稽古場で融合する感覚、といった感じですかね。言葉に現しきれないのがもどかしいですが、すごく貴重な経験です(笑)!!

――そして『こうもり』アルフレードです。澤原さんの中ではどのような人物ですか。

澤原: 素直な人…でしょうか!愛すること、歌うこと、とにかく真っ直ぐ突き進む。プレイボーイな雰囲気だけど、キュートでもある。かっこよく歌うんだけど、ちょっぴり抜けた憎めない人…そんなイメージがありますね。「2.5枚目」ってところでしょうか(笑)

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2021年7月『ファルスタッフ』より カイウス役(写真中央/撮影 西村廣起)

――アルフレードがらみでの見どころ、聴きどころを教えてください。

澤原: 出番は常に目立っているように思いますが…やはり物語の冒頭でしょうか!影歌なんですが、このオペレッタはアルフレードの歌で始まります!
今年は『セルセ』も『ファルスタッフ』も冒頭で歌う役でしたので、今回の冒頭にも注目していただければと!

――今年はオペラ一色でしたが、オペラ以外(歌曲、お芝居、クラシック以外の歌唱、その他全く異なるジャンル)でやってみたいことはありますか?

澤原: 僕は元々学校の先生になりたくて教育学部にいたんです。その時にミュージカルをやったり、みんなで朝までカラオケに行ったり(笑)。 とにかく歌うことが好きでした。『セルセ』では中村蓉さんの振付もあり、歌手に求められる身体表現の幅はこれから広がっていくように感じました。なので、もっと身体表現の技術を磨くという意味では、舞踊やお芝居はやってみたいですね!ほかの人にくらべてオペラ歌手を目指すスタートも遅かったですし、「何でもやる!」精神を常に持っていたいです。できるできないではなく、やってみる!という思いを持って、色々と挑戦したいです!

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2021年9月『魔笛』より 僧侶II役(写真手前右から2人目/撮影 西村廣起)

――最後に、お客様に向けて。

澤原: (コロナ禍の)状況は徐々に良くなってきているように感じます。しかし、まだまだ油断はできませんし、公演が無事に行われるよう我々出演者も注意しながら稽古に臨みます。
お客様に舞台で起こる非日常、そして愉しいひと時をお過ごしいただければと思っております。
様々な性格の音楽、そして登場人物を是非、日生劇場でお楽しみください!

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▼『こうもり』公演情報ページはこちら
2021年11月公演 J.シュトラウスII世 オペレッタ『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場

2021年11月25日(木)18:30*、26日(金)14:00、27日(土)14:00*、28日(日)14:00 日生劇場
指揮:川瀬賢太郎/演出:アンドレアス・ホモキ/管弦楽:東京交響楽団
*…アルフレード 澤原行正 出演日

●公演のご予約・お問合せは《発売中》
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!


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4/24(土)開催「ヘンデル『セルセ』プレトーク&コンサート」情報&出演の雨笠佳奈、澤原行正から、クラウドファンディングへのメッセージ公開

5月公演 二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『セルセ』の開催に先立ち、このオペラをよりお楽しみいただくため、4月24日(土)14:00よりめぐろパーシモンホール小ホールにてプレイベント「ヘンデル『セルセ』プレトーク&コンサート」を開催致します。

このプレイベントおよび『セルセ』本公演に出演する、ソプラノ雨笠佳奈とテノール澤原行正が、4月20日(火)まで実施中の「東京二期会クラウドファンディング」にメッセージを寄せています。

雨笠佳奈

澤原行正

▼二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『セルセ』キャストよりメッセージ
クラウドファンディング対象オペラ公演の出演キャストより

▼東京二期会クラウドファンディングのプロジェクト詳細はこちら
東京二期会|日本のオペラ文化を未来へ。コロナ禍の今、ご支援を - クラウドファンディング READYFOR (レディーフォー)

今年はこの二人から目が離せません!
澤原は今年1月の『サムソンとデリラ』で二期会オペラ・デビューを果たし、5月にこの『セルセ』でタイトルロール・デビュー。その後も大忙しで、7月『ファルスタッフ』(カイウス)、9月『魔笛』(僧侶II)、11月『こうもり』(アルフレード)と、立て続けに出演を予定しています。
そして雨笠は、『セルセ』アタランタがデビュー役となる雨笠も、11月『こうもり』にてアデーレ役に抜擢されました!アタランタもアデーレも茶目っ気あふれる役柄。フレッシュではつらつとした演技と歌唱にご期待ください。
今まさに輝きを放つ二人の若き才能ですが、オペラ歌手としてのキャリアは始まったばかり。これからさらに舞台を重ね、偉大な歌を歌う名歌手へと歩んでいくのです!

さて、冒頭に書きました24日のプレイベント。コンサートでの予定演奏曲も決まりました。もちろん有名曲「オンブラ・マイ・フ」もお聴きいただけます。その他の曲も素敵ですよ!

《プレイベント「ヘンデル『セルセ』プレトーク&コンサート」》
■日時:2021年4月24日(土) 14:00開演(13:30開場)
■会場:めぐろパーシモンホール 小ホール
■料金:全席自由 500円(発売中)
■出演:中村 蓉(演出家・舞踊家)、雨笠佳奈(ソプラノ)、
     澤原行正(テノール)、上尾直毅(チェンバロ)
■予定演奏曲目(順不同)
G.F.ヘンデル作曲オペラ『セルセ』より
・No.7 ええ、ええ、愛しい方(雨笠)
・No.19 なよやかな仕種で(雨笠)
・No.1,2 樹木の陰で(オンブラ・マイ・フ)(澤原)
・No.51 恐ろしい怒りよ(澤原)

土曜日の午後のひととき、ワンコイン500円でバロック音楽の魅力をどうぞ!

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▼『セルセ』本公演の情報ページはこちら
二期会創立70周年記念公演 二期会ニューウェーブ・オペラ劇場2021年5月公演 G.F.ヘンデル『セルセ』 - 東京二期会

2021年5月22日(土)17:00、23日(日)14:00 めぐろパーシモンホール 大ホール
指揮:鈴木秀美/演出:中村 蓉/管弦楽:ニューウェーブ・バロック・オーケストラ・トウキョウ

●本公演、プレイベントのご予約・お問合せは《発売中》
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
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【二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『セルセ』キャスト・インタビュー】~(1)セルセ役 新堂由暁&澤原行正

二期会にヘンデル・オペラの祭典が戻ってきました!2015年『ジューリオ・チェーザレ』、18年『アルチーナ』に続いて上演する『セルセ』。今回も出演者と聴きどころをご紹介するキャスト・インタビュー・シリーズをお楽しみいただきましょう。

まずは、セルセ役のテノール新堂由暁(しんどう よしあき・5/22出演)と澤原行正(さわはら たかまさ・5/23出演)。
セルセは、紀元前5世紀に生きたアケメネス朝ペルシャの王クセルクセス1世のこと。
当時オリエントから地中海世界にかけて勢力を拡大していたペルシャはついにギリシャ世界と衝突、世にいう「ペルシャ戦争」が起こります。このオペラはまさにこの戦争に向かわんとする時の王を描いているとされています。玉座を継いだクセルクセス1世(セルセ)は、父のなしえなかったバビロニアとエジプトの反乱を制し、ギリシャへ――物語自体は完全なフィクションですが、血気盛んな王としてオペラにも登場します。

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――『セルセ』タイトル・ロール出演決定おめでとうございます。セルセはどんな人物ですか?

新堂・澤原: ありがとうございます!
新堂: ペルシャ帝国の若き王という役どころです。ぜひとも民に愛される人格者であってほしいところですが…本作でのセルセは、自身の恋の成就のために権力をも振りかざしてしまう、少々困った人物です。


新堂由暁 ©平舘 平

澤原: オペラの登場人物特有?とも言える内面の弱さであったり、弟アルサメーネへの不器用な愛や、ロミルダへの強い欲求、アマストレへの懺悔など、強い権力者としてだけでなく、人間としての甘さや弱さも感じさせる、そんな役です。ちょっと意地悪な言い方をすると、不器用極まりない、どうしようもない奴、といったところでしょうか(笑) また、初演がカストラートであったことから、メゾ・ソプラノや近年ではカウンター・テノールによって歌われることが多いのですが、今回は男声による「王としての魅力」を表現できればと思っています!

――セルセ役は「オンブラ・マイ・フ」が有名ですが、実は他にもたくさんいい歌があるのですね。二人からのおススメは?

澤原: 僕のおススメは、第2幕の「もしあなたが愛することを望むならSe bramate d’amar」です。
このオペラに登場するほとんどの人物が、ロミルダの妹アタランタに嵌められることになり、セルセも例外ではありません。
セルセは、アタランタから、ロミルダと恋仲と思っていたセルセの弟アルサメーネが、「実は私を愛しているのよ」と聞かされます(これが嘘)。だまされたセルセは、ロミルダに「俺の弟はお前を裏切っている、そんな男を愛するというのか!」と迫るのがこのアリアです。

 
澤原行正

新堂: 僕は最後のアリア「Crude furie」にもご注目いただきたく思います。
ようやく意中の女性が自分のものになると思っていたところに、その女性は自分の弟と結婚してしまい、婚約者には”恩知らず!”と罵られる手紙を送りつけられ、この世の全てを呪うかの如く激昂して歌うアリアとなります(※公演詳細ページの《ものがたり》をご参照ください)。
ロミルダが弟と結婚することになったのは自らの曖昧な物言いが原因ですし、婚約者を裏切ったのも他でもない自分自身なので、同情の余地が全くないのですが、楽曲は素晴らしいです(笑)

――なんだか、セルセはいつも怒っているんですね。それぞれの聴きどころは?

澤原: バロック・オペラの特徴ですが、このオペラ全体一人で歌う割合がかなり多く、二重唱は3曲だけです。3つのうちの1つがこのアリアの前にあるのですが、突然曲想が変わり、その後のレチタティーヴォも再び曲想が変わるのです。僕の主観ではありますが、そこがすごく不思議な印象を得るのです。まるでロミルダとセルセの噛み合わない感じが出ているような気がします。
セルセは冒頭から数多くのアリアがあり、このアリアは中でも最もエネルギッシュなものの1つです。

新堂: 音楽の表現技法の一つに、メリスマと呼ばれる歌詞を伴わず細かく音符を連ねていくものがあるのですが、最後のアリアではセルセの怒りや苛立ちを表現するためにその技法が実に効果的に使われていると思います。アジリタ、コロラトゥーラとも呼ばれたりしますね。
現代の楽器とは音のテンションや響きが大きく異なる、古楽器オーケストラによる演奏の音色や空気感ともあわせて、バロック・オペラの醍醐味を感じていただけるかと思います。

――二人それぞれの印象は?

澤原: 実は新堂さんとは東京藝術大学学部生の時からの付き合いなのです!僕は他大学を出てきましたので、彼は2学年上の先輩ですが僕が年上…二期会オペラ研修所では僕が2期上…という不思議な関係性です(笑)

新堂: もう10年以上の付き合いになりますね!一緒に朝まで飲み明かしたり、夜中にレンタカーで温泉地を目指したり、実に若者らしい一コマを共に過ごさせていただきました(笑)

澤原: 彼はとても人当たりが良く、その明るさと誠実さは歌にも表れています。そして、関西出身の人ならではの面白さも魅力でしょう(笑)

新堂: 実に多岐にわたるレパートリーをお持ちのテノールだという印象があります。才能をお持ちであることはもちろんのこと、常に学ぶことをやめない勤勉な姿勢が、現在に至るキャリアを裏打ちしているのでしょう。同年代のテノールと同じ現場にソリストとして立てる機会は稀有なものなので、存分に刺激を受けたいと思っております。

澤原: コロナ禍により食事等へもなかなか行けませんが、この公演が終わり、またお酒を交わしながらセルセ談義をしたいなぁと思っています!

新堂: いいですね!また朝までいっちゃいましょうか(笑)!?

――すでに盛り上がってきましたね!それでは、お客様にむけて、本番への意気込みをお願いします。

新堂: 3年に一度のバロック・オペラの祭典、二期会ニューウェーブ・オペラ劇場公演。私にとっては、二期会オペラ公演へのデビュー作品となります。是非たくさんのお客さまに足をお運びいただけますと幸いです。フレッシュなエネルギーをお届けできますよう、全力で臨みたいと思います!

澤原: 先日、演出の中村蓉さんが「オンブラ・マイ・フ」で歌われるプラタナスの木は成長が早く、このニューウェーブ公演にはぴったりだというお話をされていました。実は私の家の近所にもプラタナスの木があり、最近は出かけるときには必ずその木を見ながら歩いています。5月の公演時には、気持ちの良い新緑のもと、プラタナスに負けない大きな葉を広げ、舞台に立ちたいと思います。どうぞ劇場に足をお運びください!!

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▼『セルセ』公演情報ページはこちら
二期会創立70周年記念公演 二期会ニューウェーブ・オペラ劇場2021年5月公演 G.F.ヘンデル『セルセ』 - 東京二期会

2021年5月22日(土)17:00、23日(日)14:00 めぐろパーシモンホール 大ホール
指揮:鈴木秀美/演出:中村 蓉/管弦楽:ニューウェーブ・バロック・オーケストラ・トウキョウ

●公演のご予約・お問合せは《発売中》
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
Gettii←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
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1/28(火)開催「ラリアンス・オペラ・コレクションwith二期会」は、メゾソプラノ藤田彩歌&テノール澤原行正のデュオをお届け!

2020年最初のラリアンス・オペラ・コレクションは、新年にふさわしくフレッシュなアーティストが登場します。
メゾソプラノ藤田彩歌は、文化庁新進芸術家海外研修制度によりミラノのヴェルディ音楽院に在籍し1年間の研修を経て帰国。3月5日(木)には、その成果を発表する文化庁主催「明日を担う音楽家による特別演奏会」コンサートに同世代のトップ歌手とならんで出演を予定しています。
テノール澤原行正は、現在、2月公演『椿姫』でアルフレードにカヴァー・キャストを務めており、4月『サムソンとデリラ』ではいよいよ二期会本公演デビューを果たす逸材!
今回のディナー・ステージでは、お互いの最も得意とする曲を集めてみましたが、第1部のテーマは「ロミ&ジュリ」。ベッリーニの『カプレーティ家とモンテッキ家』とバーンスタイン『ウェストサイド物語』をセットでお届け。第2部は「Je t'aime」。2月公演『椿姫』、4月公演『サムソンとデリラ』より名アリアを並べつつ、2020年も愛のあふれるオペラならではの歌をご堪能いただきます。

神楽坂での特別なディナーステージをお楽しみください。

メゾソプラノ 藤田彩歌

テノール 澤原行正

ピアノ 浅野未麗


■■■ イベント情報 ■■■
第21回 ラリアンス・オペラ・コレクション with 二期会
日時:2020年1月28日(火)19:00開宴(18:30開場)
第1ステージ 19:30~/第2ステージ 20:30~
※ご予約はお好きな時間で承ります
会場:神楽坂「ラリアンス」メインダイニング 【アクセス
(「飯田橋駅」JR西口より徒歩2分・地下鉄B3出口より徒歩1分)
料金:お一人様 8,500円~(サービス料・税込)
※ミュージックチャージ等の特別料金は一切かかりません
出演:藤田彩歌(メゾソプラノ)、澤原行正(テノール)、浅野未麗(ピアノ)
予定プログラム:
<第1部>
・モーツァルト 『フィガロの結婚』より “恋とはどんなものかしら”
・山田耕筰 「この道」
・ベッリーニ 『カプレーティ家とモンテッキ家』より “たとえロメオがご子息を殺めたとしても”
・バーンスタイン 『ウェストサイド物語』より “マリア”
<第2部>
・ヴェルディ 『椿姫』より “燃える心を”
・越谷達之助 「初恋」
・ビゼー 『カルメン』より 「花の歌」
・サン=サーンス 『サムソンとデリラ』より “あなたの声に私の心は開かれる”

▼イベント案内、詳しいメニュ内容はラリアンスHP をご覧ください
第21回 ラリアンス・オペラ・コレクション with 二期会|イベント・限定メニュ・お得情報 - 神楽坂 フレンチレストラン ラリアンス

●イベントのお問合せ・ご予約は
ラリアンス TEL03-3269-0007(フロント)まで

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▼藤田彩歌、澤原行正 関連コンサート・オペラ公演情報
新進芸術家海外研修制度の成果「明日を担う音楽家による特別演奏会」 - 東京二期会
 2020年3月5日(木)19:00 東京オペラシティ コンサートホール
 指揮:角田鋼亮/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
東京二期会オペラ劇場 2020年2月公演 G.ヴェルディ『椿姫』 - 東京二期会
 2020年2月19日(水)18:30、20日(木)14:00、22日(土)14:00、23日(日・祝)14:00 東京文化会館 大ホール
 指揮:ジャコモ・サグリパンティ/演出:原田 諒
 管弦楽:東京都交響楽団
東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ 2020年4月公演 C.サン=サーンス『サムソンとデリラ』 - 東京二期会
 2020年4月25日(土)17:00、26日(日)14:00 Bunkamuraオーチャードホール
 指揮:準・メルクル/管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

●コンサート・オペラ公演のお問合せ・チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
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2/12(水)、初来日!指揮者ジャコモ・サグリパンティのプレトーク開催決定!ミニ・コンサートも実施します!

2020年最初の公演はヴェルディの『椿姫』を新制作でお贈りします。
指揮には、パリ・オペラ座、バイエルン州立歌劇場の常連で、今欧州で最も注目を集めているイタリア人指揮者ジャコモ・サグリパンティ。今回が待望の初来日です!日本を代表する二期会のキャストとともに最高のヴェルディの音楽をお届けします。

本公演に先立って、日本ヴェルディ協会との共催で、サグリパンティの初来日を記念したトーク・ショーを開催いたします!
日本のオペラファンの前で話す初めての機会。今回はトークとともに、ミニ・コンサートで『椿姫』の名アリア、重唱集もお楽しみいただきます。
出演するのは、ソプラノ柴田紗貴子(しばた さきこ)とテノール澤原行正(さわはら たかまさ)。文化庁の海外研修制度に認められイギリスにて研鑽を積んだ柴田は日生劇場『ラ・ボエーム』ムゼッタなどで本格デビュー。また澤原も『カルメン』ドン・ホセ、『ラ・ボエーム』ロドルフォなど主演を重ねている逸材。4月公演『サムソンとデリラ』にも出演予定です。東京二期会の実力あるフレッシュなアーティストにもどうぞご注目ください! ピアノは大藤玲子が務めます。


指揮 ジャコモ・サグリパンティ

ソプラノ 柴田紗貴子

テノール 澤原行正

ピアノ 大藤玲子

■■■ イベント情報 ■■■
日本ヴェルディ協会×東京二期会
≪東京二期会オペラ劇場『椿姫』プレ企画≫
初来日!指揮者ジャコモ・サグリパンティを迎えて トーク&コンサート

日時:2020年2月12日(水) 18:30開場/19:00開演(約80分)
会場:自由学園 明日館 講堂(じゆうがくえん みょうにちかん こうどう) 【アクセス
   (東京都豊島区西池袋2丁目31-3)
   「池袋駅」メトロポリタン口より徒歩5分/「目白駅」より徒歩7分
【第1部 トーク】
 〈トーク〉ジャコモ・サグリパンティ
 〈司会〉加藤浩子(音楽評論家、日本ヴェルディ協会常務理事)
 〈通訳〉菊池裕美子
【第2部 コンサート】
 〈出演〉柴田紗貴子(ソプラノ)、澤原行正(テノール)、大藤玲子(ピアノ)
料金:全席自由 1,000円(税込)

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▼『椿姫』公演情報ページはこちら
2020年2月公演 G.ヴェルディ『椿姫』 - 東京二期会オペラ劇場

2020年2月19日(水)18:30、20日(木)14:00、22日(土)14:00、23日(日・祝)14:00 東京文化会館 大ホール
指揮:ジャコモ・サグリパンティ/演出:原田 諒/管弦楽:東京都交響楽団
〈主催〉公益財団法人東京二期会、公益社団法人日本演奏連盟
・都民芸術フェスティバル2020参加公演

●プレトークイベント、『椿姫』公演のご予約・お問合せは
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
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期待の若手歌手による「アルテリーベ・フレッシュコンサート」 ~2/11(月)【二期会NewFace】朝倉春菜&澤原行正 Valentine concert ~珠玉のオペラの贈り物~

期待の若手歌手の演奏と、美味しいお料理でおもてなしする、新橋の音楽レストラン・アルテリーベ東京の「月曜フレッシュコンサート」。バレンタインデーも間近の建国記念の日にあたる2月11日の祝日、二期会New Faceに登場するのは、ソプラノ朝倉春菜とテノールの澤原行正です。

二人とも東京藝術大学大学院出身の精鋭で、朝倉は在学中に安宅賞、卒業時に同声会賞受賞し2012年よりウィーンへ留学、研鑽を積んで帰国。一方、澤原は二期会オペラ研修所第61期マスタークラス修了。修了時、優秀賞および奨励賞受賞。現在、東京藝術大学音楽学部教育研究助手も務め国内オペラでも活躍しています。
今回はこの二人の初共演で、イタリア・フランスオペラやオペレッタ等人気のナンバーをお贈りします。ピアノは歌手たちからの信頼も厚い相田久美子。ご期待ください!

それでは、今回出演の二人からメッセージが届きましたので、ご紹介しましょう。

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ソプラノ 朝倉春菜 ――声楽の道を志すきっかけ等、自己紹介をお願いします

高校一年生の時です。学校の部活で合唱を始めたり、声楽の個人レッスンを受けるようになって、歌ってこんなに楽しいんだ!と思い、何か音楽に携わる仕事がしたいと思い音楽大学を目指すようになりました。その時は子供達に歌の楽しさを知って貰いたいと、先生に憧れていました。

――自身の声種、レパートリー、将来演じてみたい役は?

声種はソプラノ・レッジェーロです。オペラは非現実的な設定である事が多いですが、どんな役でもどこかに共感できる部分があると、その役がより愛おしく感じますし、舞台に立てる幸せをより深く感じます。これから声に合った沢山の役に巡り合えることが私の目標です!
歌曲の世界も大好きです。役柄が限定されない分、より演奏側の色や個性が映し出されると思うので、自分自身も磨きながら良い音楽を奏でられるようになりたいです。

――今回のコンサートのプログラムついて

バレンタインが近いという事で、日頃の感謝を込めて歌の贈り物をしたいと思いました。プログラムはイタリア・フランスオペラやオペレッタ等人気のナンバーばかりです。バレンタインが楽しみな人も、関係無いと思っている人も(笑)、是非歌の贈り物を受け取りにいらして下さい。

――共演者をご紹介下さい

テノールの澤原さんは大学院でご一緒でした。ソロ科とオペラ科で科が違ったので、廊下や食堂でお会いする位でしたが、在学中から素晴らしい声の持ち主でしたのでいつか共演出来たら良いなと思っていました。今回はソプラノとテノールのデュエットも多数ご用意しているので、華やかなコンサートになるのではと楽しみにしています。

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テノール 澤原行正
――声楽の道に決めたきっかけはどんなものでしょうか?自己紹介をお願いします

初めまして、テノールの澤原行正(タカマサ)といいます。(全部ア母音なのです…!)
名前が少し難しいですが、ぜひ覚えていただけると嬉しいです!
僕は高校を卒業するまでは全く声楽の世界を知らず…。最初は教育学部の音楽専攻に入学し、教員を目指す中で声楽のレッスンを初めて受けました。以前から歌うことは好きでしたが、専門的に学んでいくうちにすっかり歌の世界に魅了されていました。
教育学部を卒業後、もっと歌を磨きたい、もっと歌を勉強したい…という思いが強くなり、音大への再入学を決めました。
現在も指導してくださっている師匠をはじめ、たくさんの人との出会いと共に、僕はこの世界に自然と進んできたように思います。

――自身の声種、レパートリー、将来演じてみたい役は?

声種はテノールでも比較的明るく、軽い方だと思っています。
学生時代は主にイタリアオペラを中心に学んできましたが、卒業後はドイツ語、フランス語など色々な作品のレパートリーを日々開拓中です!2018年3月に二期会オペラ研修所を修了し、二期会会員として活動を始めたばかりですが、東京二期会の本公演にキャストとして出演することが今一番の目標です!

――今回のコンサートのプログラムついて

今回はソプラノとテノールのコンサート、そして2月14日も近い…ということで、“バレンタインコンサート”として、いろいろな「愛」、「恋」の曲をお送りします。プログラムはすべてオペラ・オペレッタ作品から!さらにイタリア語・ドイツ語・フランス語と言語もバラエティ豊かなプログラムになっています!熱く、甘く…そんなひと時を楽しんでいただけたらと思っています!

――共演者をご紹介下さい。

ソプラノの朝倉さんとは今回初めてご一緒します!おそらく同世代のはずですが…僕は音大が再入学だったため、「先輩」としてのイメージがあります!とても清楚で華のある演奏をされる方です!今回ご一緒できるのをとても嬉しく思っていますし、先輩との共演ということで少し緊張もしたり…(笑) アルテリーベ東京へも今回初めて出演しますし、初めて尽くしの楽しみなコンサート!皆様とお会いできるのを楽しみにしております!!!

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■■■ 公演情報 ■■■
アルテリーベ東京 月曜フレッシュコンサート
第228回【二期会New Face】Valentine concert~珠玉のオペラの贈り物~

日時:2019年2月11日(月・祝) 18:00開店
   第1ステージ 19:00頃/第2ステージ 20:00頃
会場:アルテリーベ東京(JR「新橋駅」日比谷口より徒歩5分)
料金:5,500円(ビュッフェ形式・飲み放題・音楽料込)
出演:朝倉春菜(ソプラノ)、澤原行正(テノール)、相田久美子(ピアノ)
演奏予定曲:
 プッチーニ 『ラ・ボエーム』より 「愛らしい乙女よ」
 ドニゼッティ 『愛の妙薬』より 「素晴らしい妙薬!俺のものだ ~ ララ、ラララ」
 レハール オペレッタ『メリー・ウィドー』より 「唇は閉ざして」
                          ほか

さあ、「月曜日は、新橋で、オペラ」!

▼ご予約・アクセスはこちら
アルテリーベ東京 TEL 03-3519-7007



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Hakuju Hall主催「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」 2018/2019シーズンの第3回目は1/24(木)開催!

二期会オペラ研修所マスタークラスを優秀な成績で修了した、若き歌手の声を聴くシリーズ、Hakuju Hall「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」。
今シーズン最後となります第3弾は、1月24日(木)に開催されます。
今回は二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ初の出演者3名でお贈りいたします。
コンサートを直前に控えた出演の三人よりメッセージが届きましたので、ご紹介いたします。


写真左からピアノ朴 令鈴、ソプラノ内田千陽、ソプラノ徳山奈奈、テノール澤原行正

■内田千陽(うちだ ちはる)
この度は、二期会モーニングディーヴァ,ディーヴォに出演することが出来、大変光栄に思っております。澤原さん、徳山さんと共演させて頂くのは初めてで、とても楽しみでわくわくしております。朴先生にはクラスでも大変お世話になり、この度の共演も心強く感じております。
各々個性豊かで濃い選曲となっております。新年に相応しい福袋のような、聴き応えたっぷりのプログラムをお届け致します。皆様のご来場を心よりお待ちしております!

■徳山奈奈(とくやま なな)
二期会モーニング ディーヴァ、ディーヴォに出演する機会をいただき嬉しく思っております。これまで素晴らしい先輩が演奏されたこの公演で、新たに二期会の会員となった私たちが歩み出せることはとても幸せなことです。今回の公演はオペラのアリアや重唱を中心とした、盛りだくさんな内容になっていますが、三者三様の個性や魅力を感じていただければと思います。私は初めて挑戦するアリアや研修所での思い出の重唱曲など演奏致します。ご来場の皆様にきっと楽しんでいただける公演になると思いますので、是非Hakuju Hallへお越しください!心よりお待ちしております!

■澤原行正(さわはら たかまさ)
テノールの澤原行正です。
もしかしたら!?読みにくい名前かもしれません…是非この機会に覚えてください!笑
今回は初の3人の歌い手でのコンサートということで、『3人だからこそできる』そんな選曲にしました。僕の今回のお勧めは、二重唱です!ソプラノの徳山さんとは修了試演会でも演奏した「マノン」の二重唱を演奏します。美しく、劇的なマスネの音楽は必聴です!今回初めてご一緒するソプラノの内田さんとは「ルチア」の二重唱を演奏します。ドニゼッティの代表的作品で「狂乱の場」が有名ですが、この二重唱は負けず劣らずの名旋律!名曲揃いのこのコンサート、出演者の僕自身今からとても楽しみです!是非ご来場ください!

      *     *     *

ディーヴァ,ディーヴォ初となる、3人の新星によるひとときをどうぞご堪能ください。
 
 
■■■ 公演情報 ■■■
二期会モーニング ディーヴァ, ディーヴォ <第18回>
二期会新星トップ7名による、ときめきのデビューコンサート!

日時:2019年1月24日(木) 11:00開演(10:30開場) ※休憩なし約1時間
会場:Hakuju Hall (ハクジュホール)
料金:全席自由 500円(税込)
出演:内田千陽(ソプラノ)、徳山奈奈(ソプラノ)、澤原行正(テノール)、朴 令鈴(ピアノ)
予定プログラム:
・ドリーヴ:歌劇『ラクメ』より “花の二重唱” 〔内田・徳山〕
・モーツァルト:歌劇『魔笛』より “なんと美しい絵姿” 〔澤原〕
・プッチーニ:歌劇『トスカ』より “歌に生き、恋に生き” 〔徳山〕
・ドニゼッティ:歌劇『ランメルモールのルチア』より “そよ風に乗って届くでしょう” 〔内田・澤原〕
・ドヴォルザーク:歌劇『ルサルカ』より “月に寄せる歌” 〔徳山〕
・ヴェルディ:歌劇『エルナーニ』より “エルナーニよ、一緒に逃げて” 〔内田〕
・ヴェルディ:歌劇『椿姫』より “燃える心を” 〔澤原〕
・ヴェルディ:歌劇『運命の力』より “神よ、平和を与えたまえ” 〔内田〕
・マスネ:歌劇『マノン』より “君か…いや、あなたか!” 〔徳山・澤原〕

主催:Hakuju Hall/株式会社白寿生科学研究所
協力:二期会オペラ研修所
後援:公益財団法人東京二期会

▼コンサート詳細ページはこちらをご覧ください
第18回 二期会モーニング ディーヴァ, ディーヴォ - Hakuju Hall

▼ご予約・お問合せは
Hakuju Hall チケットセンター 03-5478-8700
 10:00~18:00(火~土/祝日・休館日を除く)
 
 

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Hakuju Hall「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」 2018年度シリーズ出演者決定&チケット発売迫る!

Hakuju Hall主催の、若手歌手によるコンサートシリーズ「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」。これまでの出演者たちは、その後、東京二期会のオペラ本公演をはじめ、活躍の場を次々に広げています。
6年目を迎える本年度は、この春、二期会オペラ研修所第61期マスタークラスを優秀な成績で修了した若きオペラ歌手7名が出演いたします。

華やかなオペラの大舞台に羽ばたいていく未来のスター歌手たちによる、約1時間のモーニング・コンサート。
「新しい声」のデビューの瞬間、是非お聴き逃しなく!

チケットは5月19日(土)より「Hakuju Hallチケットセンター」で発売。
現在、各回ともプログラムを準備中です。どうぞご期待ください!

■■■ 公演情報 ■■■
「二期会モーニング ディーヴァ,ディーヴォ」
二期会新星トップ7名による、ときめきのデビューコンサート!

会場:Hakuju Hall(ハクジュホール)
    ・小田急線 代々木八幡駅 南口 もしくは
    ・千代田線 代々木公園駅 1番出口 より徒歩5分
料金:各回とも 全席自由 500円(税込)

各回の日時と出演者:
[第16回]
2018年9月27日(木) 11:00開演(10:30開場)

ソプラノ 牧野元美

テノール 根津久俊

ピアノ 河野紘子
 
【プログラム】
●R.シュトラウス:歌劇「アラベラ」より “私のエレメール!” (牧野)
●モーツァルト:歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」より “愛しい人よ許して下さい” (牧野)
●ドニゼッティ:歌劇「愛の妙薬」より “人知れぬ涙” (根津)
●チマーラ:海の詩 (根津)
                  ほか
▼公演ページ
第16回 二期会 モーニング ディーヴァ, ディーヴォ - ハクジュホール
 
[第17回]
2018年11月8日(木) 11:00開演(10:30開場)

ソプラノ 金見美佳

ソプラノ 横森由衣

ピアノ 髙木由雅
 
【プログラム】
●プーランク:歌曲集「メタモルフォーズ」 (金見)
●モーツァルト:歌劇「魔笛」より “愛の喜びは露と消え” (横森)
●プーランク:歌劇「ティレジアスの乳房」より “いいえ、旦那様” (横森)
                  ほか
▼公演ページ
第17回 二期会 モーニング ディーヴァ, ディーヴォ - ハクジュホール
 
[第18回]
2019年1月24日(木) 11:00開演(10:30開場)

ソプラノ 内田千陽

ソプラノ 徳山奈奈

テノール 澤原行正

ピアノ 朴 令鈴
【プログラム】
●ヴェルディ:歌劇「運命の力」より “神よ、平和を与えたまえ” (内田)
●ヴェルディ:歌劇「エルナーニ」より “エルナーニよ、一緒に逃げて” (内田)
●ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」より “月に寄せる歌” (徳山)
●モーツァルト:歌劇「魔笛」より “なんと美しい絵姿” (澤原)
●ヴェルディ:歌劇「椿姫」より “燃える心を” (澤原)
                  ほか
▼公演ページ
第18回 二期会 モーニング ディーヴァ, ディーヴォ - ハクジュホール

*出演者・曲目・曲順等が変更になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

主催:Hakuju Hall/株式会社白寿生科学研究所  
協力:二期会オペラ研修所  後援:公益財団法人東京二期会
チケット一般発売日:2018年5月19日(土)

▼ご予約・お問合せはこちら
Hakuju Hallチケットセンター 03-5478-8700
 火~土 10:00~18:00(※祝日・休館日を除く)

▼予定プログラム等の公演詳細は決まり次第、主催者ウェブサイトに掲載されます
Hakuju Hall (ハクジュホール)
 
 

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