タグアーカイブ: トスカ

【イベントレポート】3/3(土)開催、『ノルマ』ポリオーネ役・城 宏憲ライブ&トーク

まもなく本番を迎える東京二期会3月公演『ノルマ』を前に、去る3月3日(土)、芸能花伝舎(西新宿)で開催したプレイベント「《東京二期会 × 芸能花伝舎 特別企画》東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ スタート記念:新星オペラ歌手 城 宏憲 ミニ・ライブ&オペラ・トーク!~イタリア・オペラの名作『ノルマ』へのいざない」。満席の中でイベントは終了しました!ご来場ありがとうございました。
本公演のプレイベントとしてのスタジオライブはこれが初めての試みでしたが、いかがでしたでしょうか。


スタジオをライブ会場に。


マイクチェックも入念に。



会場は座席を追加するほどの満席となりました。この日テノール城 宏憲が披露したのは、ヴェルディ『リゴレット』よりマントヴァ公爵のアリア「女心の歌」とプッチーニ『蝶々夫人』よりピンカートンのアリア「さらば愛の家」。選曲意図は「〈悪い男〉を集めてみました」。ノルマとの間に二児をもうけながら若いアダルジーザに心を移してしまうポリオーネ。その姿にも通じるような〈悪役〉が導入となりました。ピアノは黒木直子。


演出担当の菊池裕美子が登壇してオペラ・トークが開始!

ふたりは2年前の東京二期会『イル・トロヴァトーレ』で初顔合わせ、去年の『トスカ』でも一緒でした。
『イル・トロヴァトーレ』ではイタリア・オペラにおけるテノールの超難役のひとつマンリーコのカヴァー・キャストを務めていた城。結果的に急遽代役出演を果たすことになったのですが、そのときの経緯から「本当に信頼できるテノールの方、城君がいれば安心です!」と菊池からの太鼓判。昨年の『トスカ』のときは、「演出のアレッサンドロ・タレヴィから『僕の理想のカヴァラドッシ!』」とたたえられたエピソードも。



そして、話題は「オペラ歌手 城 宏憲 誕生物語」となりました。
15歳まではビジュアル・ロックに憧れてバンドを組んでいた城。3大テノール、とりわけパヴァロッティの歌に出会ってからは、イタリアの声への憧れに一直線に。
ジェノヴァでの研修生活。「日本の地理になぞらえると、僕は東京の下町のあたりに暮らしていまして、だいたい鎌倉あたりの師匠のところまで電車で通っていました。車窓から海が見えてくるあたりからだんだん緊張してきて・・・」



そして話題は今回の『ノルマ』に。
城が推す、一番の聴きどころは第1幕フィナーレの「修羅場の三重唱」。
互いの愛人が同じ敵将ポリオーネであることを知らずに語る巫女長ノルマと見習い巫女アダルジーザ。そこへ、明日ローマへ帰ることを告げにポリオーネが現れて……「一幕終わっての休憩で、『今の三重唱すごかったね!』と皆で話したくなる曲です」

このイベントが行われたのは、まだ立ち稽古が始まる前。どのようなステージになるか城も気になるところでしたので、演出の菊池に逆質問。
セミ・ステージ形式なので舞台上のオーケストラを囲むように前後にアクティング・ステージが設けられる模様。そこに映像と照明が入り、紀元前の古代ローマが支配するガリアの世界、オペラ『ノルマ』の舞台が現れます。
「これが『ノルマ』のヴォーカルスコア。このオレンジの付箋のところが照明が変わるところ、グリーンのところが映像のところ」と菊池。「映像の栗山聡之さん、照明の大島祐夫さんはベテランでたくさんの舞台でご一緒させていただいてきました。今回もすばらしいステージを作り出してくださると、信頼しています!」
城も「日本人の力だけで作り上げる今回の『ノルマ』にぜひ期待していただきたいですね!」と締めくくりました。


アンコールは「カタリ、カタリ」スタジオでも変わらない熱唱を披露しました。


プレイベント恒例のフォトセッションも盛り上がりました。

     *     *     *
 
 
▼チケット絶賛発売中~『ノルマ』の公演情報はこちら!
《東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ》V.ベッリーニ『ノルマ』(セミ・ステージ形式) - 東京二期会

 2018年3月17日(土)17:00/18日(日)14:00 Bunkamuraオーチャードホール
 (※城の出演日は17日)

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

Gettii ←オンラインで「24時間受付」「利用登録不要」「座席位置選択可」「予約&発券手数料0円」「セブン-イレブン店頭でお受取」の・・・インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

 
 

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東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ3月公演 ベッリーニ『ノルマ』~3/18ポリオーネ役、テノール樋口達哉からのメッセージ!

公演まであと半月ほどとなりました、東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ V.ベッリーニ作曲オペラ『ノルマ』。
本日は、3月18日(日)のポリオーネ役で主演、二期会が誇るプリモ・テノールとして、活躍を続けている樋口達哉からメッセージが到着しましたので、皆様にご紹介いたします。


 樋口達哉

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■ベルカント・オペラの最高傑作と言われている『ノルマ』の上演!

このオペラは、偉大なソプラノ【マリア・カラス】が歌ったことで復活上演をされたような作品ですが、中でも「Casta Diva(清らかな女神よ)」は、あまりにも有名です。
テノールにとってもこのオペラは憧れの作品であり、今、この時期に【ポリオーネ役】を歌わせて頂くことは最高の幸せです。
自分の声が「テノール・リリコ」から「テノール・スピント」に変わりつつある、まさに変遷の時。この役にもドラマチックな声とベル・カントのテクニックが求められます。
登場のアリア「ヴィーナスの祭壇の下に」は超難易度が高く、まさにフィギュアスケートの4回転ジャンプのよう。金メダルを目指します!ポリオーネ役の最大の見せ場ですので、冒頭から目と耳を離せません。
そして、個人的にはイタリアオペラのテノールの二大悪役とも思えるポリオーネ(もうひと役は『蝶々夫人』のピンカートン)。しかしながら、与えられている旋律は優雅で美しく上品。英雄であるがゆえの、ノルマとアダルジーザとの三角関係のはざまで繰り広げられる人間模様。
今回はセミ・ステージ形式上演ということで、視覚的以上に素晴らしい音楽を堪能していただけるはずです。
皆さまのご来場をお待ちしております。

樋口達哉

     *     *     *
 
 
▼チケット絶賛発売中~『ノルマ』の公演情報はこちら!
《東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ》V.ベッリーニ『ノルマ』(セミ・ステージ形式) - 東京二期会

 2018年3月17日(土)17:00/18日(日)14:00 Bunkamuraオーチャードホール
 (※樋口の出演日は18日)

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

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インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

 
 
【テノール樋口達哉 東京二期会オペラ 名場面集】(撮影:三枝近志)


 2013年 オッフェンバック『ホフマン物語』(ホフマン役)


 2014年 プッチーニ『蝶々夫人』(ピンカートン役)


 2017年 プッチーニ『トスカ』(カヴァラドッシ役)
 
 

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NHK Eテレ「ららら♪クラシック」(10月20日)は『トスカ』特集!
東京二期会公演や大村博美のインタビューが放送されます

NHK Eテレで金曜の夜に放送中の音楽番組「ららら♪クラシック」。
10月20日(金)放送予定の≪30分オペラまるわかり プッチーニの“トスカ”≫では、去る2月の東京二期会公演から、トスカ、カヴァラドッシ、スカルピアの名場面をお送りするとともに、トスカを演じた大村博美のインタビューをお届け致します。
先日の東京二期会『蝶々夫人』では凛とした蝶々さんを演じて涙を誘った大村博美ですが、ここでは同じく愛に一途なヒロインながら、自ら運命を打破しようと悪に立ち向かう強さと脆さを演じ、悲劇へと転じていく姿が大きな感動を呼びました。
舞台をご覧になった方も見逃した方も、あらためて名作オペラ『トスカ』の魅力をご覧ください!
 


トスカ
大村博美
 

カヴァラドッシ
城 宏憲

スカルピア
今井俊輔

 
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
「ららら♪クラシック」
30分オペラまるわかり プッチーニの“トスカ”

放送局:NHK Eテレ
放送日時:
 (本放送)2017年10月20日(金) よる21:30~21:59  
 (再放送)2017年10月26日(木) あさ10:25~10:54
司会:高橋克典、牛田茉友アナウンサー
ゲスト:錦織 健(オペラ歌手)
演奏:東京二期会公演『トスカ』より
  “テ・デウム” スカルピア:今井俊輔(バリトン)
  “歌に生き、愛に生き” トスカ:大村博美(ソプラノ)
  “星はきらめき” カヴァラドッシ:城 宏憲(テノール)
  (指揮)ダニエーレ・ルスティオーニ
  (管弦楽)東京都交響楽団
  (合唱)二期会合唱団
  (児童合唱)NHK東京児童合唱団

▼番組ホームページはこちら
ららら♪クラシック - NHKオンライン
 
 

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【放送予定】東京二期会オペラ劇場『トスカ』がNHK-BSプレミアム「プレミアムシアター」で放映されます!

去る、2月15日から19日にかけ東京文化会館大ホールにて上演致し、大変多くのご好評をいただきました東京二期会オペラ劇場(ローマ歌劇場との提携公演)G.プッチーニ『トスカ』。
その千秋楽組の公演が3月13日(月)午前0時(12日(日)深夜24時)よりNHK-BSプレミアム「プレミアムシアター」にて放映されることが決まりました。
201702_tosca_07.jpg
トスカ 大村博美とカヴァラドッシ 城 宏憲
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK BSプレミアム「プレミアムシアター」
東京二期会オペラ劇場『トスカ』(全3幕・日本語字幕付き)

放送日時:2017年3月13日(月)午前0:00~ (3月12日(日)深夜24:00~)
放送局:NHK BSプレミアム(BS 103ch)
出演:
 <指揮> ダニエーレ・ルスティオーニ
 <演出> アレッサンドロ・タレヴィ
 <キャスト>
  トスカ:大村博美
  カヴァラドッシ:城 宏憲
  スカルピア:今井俊輔
  アンジェロッティ:山口邦明
  堂守:峰 茂樹
  スポレッタ:高梨英次郎
  シャルローネ:高橋祐樹
  看守:大井哲也
 <合唱> 二期会合唱団
 <管弦楽> 東京都交響楽団
(収録:2017年2月19日(日)東京文化会館大ホール)
▼番組詳細はこちらをごらんください
プレミアムシアター - NHKオンライン

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東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』閉幕~ご来場ありがとうございました!

2月19日(日)、東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』千秋楽公演の幕が下り、4日間すべての公演が終了しました。

2月15日公演のカーテンコールより

2月16日公演のカーテンコールより
多くのお客様のご来場、誠にありがとうございました!

さて次回公演は、R.シュトラウス『ばらの騎士』。7月26日より30日まで東京文化会館大ホールで上演いたします。
グラインドボーン音楽祭との提携公演による色鮮やかな舞台、直前にメトロポリタン歌劇場にて『ばらの騎士』を振り来日するセバスティアン・ヴァイグレの指揮、そして、国際的な実績を持つ歌手たちが多く登場する豪華二期会キャスト陣に、どうぞご期待ください。チケットは好評発売中!
▼公演詳細はこちら
グラインドボーン音楽祭との提携公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』 - 東京二期会
また、10月には、ふたたびプッチーニの名作『蝶々夫人』を上演します。
タイトルロールには今回トスカを歌った大村博美が登場、ダブルキャストは森谷真理。そして、シャープレスには与那城 敬とともに、今回スカルピア役を3公演演じた今井俊輔が出演します。
チケット代金にもご注目!〈二期会名作オペラ祭〉特別料金で、S席1万円から。より多くのお客様に、日本を舞台にしたプッチーニの名作の本格的な上演をお楽しみいただきたいと願っております!
▼公演詳細はこちら
〈二期会名作オペラ祭〉 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会
またのご来場を心よりお待ちいたしております。

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東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』開幕しました!<公演は残すところ18日(土)、19日(日)>

2月15日(水)・16日(木)、上野の東京文化会館大ホールにて、〈ローマ歌劇場との提携公演〉東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』の両キャスト初日の幕が明けました!
演出のアレッサンドロ・タレヴィは、産経ニュースの取材で「日本の歌手は素晴らしい才能に恵まれ、とても勤勉です。私はイタリアでの仕事以上に、描かれている世界をさらに深く探究することができました」と語っていました。
▼取材記事はこちら
プッチーニが描いた世界に迫る オペラ「トスカ」15日から上演 - 産経ニュース(2017/2/12)
その舞台の写真の一部をご紹介しましょう。
【第1幕】より


【第2幕】より


【第3幕】より


▼開幕前に開催された、指揮ルスティオーニの共同インタビュー記事はこちら
東京二期会がローマ歌劇場と提携しオペラ《トスカ》を上演 - WEBぶらあぼ(2017/2/14)

公演は残すところ18日(土)、19日(日)。お席の数が少なくなっておりますので、ご希望の方はお早目に二期会チケットセンターまでお気軽にお問合せください。

tosca2017_thumb.jpg
チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月 (残席状況は2/17・12時現在)
    18日(土) 14:00開演 … S・A・B席 残少/C・D・E席 完売
    19日(日) 14:00開演 … S・A・B席 残少/C・D・E席 完売
    (各日とも開場は開演の60分前)
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~B席10,000円、学生席2,000円
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼公演タイムテーブル等、公演当日情報はこちら
2月公演『トスカ』 公演当日のご案内 - オペラの散歩道(二期会blog)
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

Gettii 《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開演1時間前までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけます(※)ので、余裕をもってお越しいただけます!是非ご利用ください!!
24時間受付、予約手数料0円。左の「Gettii」ボタンからお進みください。
(※…Gettii予約券は公演会場、二期会チケットセンターでの支払・受取は出来ません)
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2月公演『トスカ』 公演当日のご案内

いよいよ明日、2月15日(水)から東京文化会館大ホールにて、ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ作曲オペラ『トスカ』が開幕します!
こちらに公演当日のご案内を致します。 【2/14(火)12:00掲載】

2017都民芸術フェスティバル参加公演
東京二期会オペラ劇場 <ローマ歌劇場との提携公演>
2017年2月公演 G.プッチーニ作曲 『トスカ』 オペラ全3幕
<日本語字幕付原語(イタリア語)上演>
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ/演出:アレッサンドロ・タレヴィ
当日券と公演タイムテーブルのご案内
2月15日(水)
2月16日(木)
2月18日(土)
2月19日(日)
当日券
S,A,B,C
S,A,B,C
S,A,B
S,A,B
当日券販売
/窓口受付
17:00~
12:30~
12:30~
12:30~
開場
17:30
13:00
13:00
13:00
開演
18:30
14:00
14:00
14:00
第1幕
約45分
休憩予定時刻
19:15~19:40
14:45~15:10
14:45~15:10
14:45~15:10
第2幕
約40分
休憩予定時刻
20:20~20:45
15:50~16:15
15:50~16:15
15:50~16:15
第3幕
約25分
終演予定
21:10
16:40
16:40
16:40
東京文化会館
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線][上野東京ライン][宇都宮・高崎線][常磐線]
[東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線]=「上野駅」公園口から徒歩1分
<地下鉄>
[銀座線][日比谷線]=「上野駅」7番出口から徒歩5分
<京成電鉄>
[京成本線]=「京成上野駅」正面口から徒歩6分

お車でご来場のお客様は東京文化会館ウェブサイトをご覧ください
>>交通アクセス - 東京文化会館|来場者の皆様へ

※上記、販売予定当日券は14日12:00現在の情報です。販売状況により公演当日より前に販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の演奏・進行によりずれる場合もございますので、あらかじめご了承ください。

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

Gettii 《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開演1時間前までご予約が可能です!!
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      *     *     *
《東京二期会『トスカ』プレミエ・キャンペーン》
2月15日(水)初日公演に“ペアで”ご来場のお客様150名様に「黄色いバラの花」をご進呈(受付先着順)いたします!
▼キャンペーン詳細はこちら
2/15(水)『トスカ』プレミエ・キャンペーン!~ペア先着150組のお客様に、黄色いバラの花をプレゼント! - 二期会blog

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2017年2月 G.プッチーニ『トスカ』:残席状況のごあんない

ローマ歌劇場との提携公演・東京二期会オペラ劇場2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』は、公演までおよそ1週間となり、制作現場では順調にリハーサルが進んでおります!
今回の公演では、本年よりリヨン国立歌劇場の首席指揮者に就任する注目の若手指揮者、ダニエーレ・ルスティオーニが東京二期会へ2度目の登場。そして、世界初演時の舞台美術を忠実に蘇らせ、実在のローマを舞台にした物語を色彩豊かに魅せる、アレッサンドロ・タレヴィ演出によるプロダクション。おかげさまで本日までに多くの方にチケットをお求めいただいており、ご予約いただけるお席も少なくなってまいりました。
ここで、二期会チケットセンターにおける現在の残席状況を以下にご案内させていただきます。
既に発売を終了している席種もあるほか、土・日の公演は公演前に発売終了となることも予想されますので、ご希望のお席はどうかお早めにお求めください。
<2月14日12:00現在>

S席
A席
B席
C席
D席
E席
学生席
2月15日(水) 18:30
×
×
2月16日(木) 14:00
×
×
2月18日(土) 14:00
×
×
2月19日(日) 14:00
×
×
×


凡例 ◎…余裕あり ○…あり △…残り少なめ
   ▲…ごく僅か  ×…予定数終了

▼公演詳細ページはこちらから
2017年2月 ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

Gettii ←24時間受付、予約手数料0円、セブン-イレブン店頭決済&お受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!
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【イベントレポート】(1/21開催)二期会プレ・ソワレ「ローマ歌劇場『トスカ』の魅力を語る~演出家アレッサンドロ・タレヴィ氏を迎えて 無料トーク&コンサート」

去る1月21日(土)、2月公演『トスカ』のプレイベントとして、イタリア文化会館アニェッリホールにて開催した二期会プレ・ソワレ。多くの方のご来場ありがとうございました。
イタリア文化会館文化担当官ステインマイヤーさんのご挨拶の後、アレッサンドロ・タレヴィが登壇。50分ほどにわたり、今回の『トスカ』のコンセプトについて、またそれにまつわるローマ歌劇場ならではのエピソードを語りました。
休憩を挟んだ後半には、ソプラノ髙橋絵理、テノール前川健生、ピアノ大藤玲子による生演奏。〈妙なる調和〉、〈歌に生き、恋に生き〉、〈星は光りぬ〉、そして第1幕のトスカとカヴァラドッシの二重唱をお聴きいただきました。
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ステインマイヤー氏
今回、演出家のコンセプトを直接伝える唯一の機会でしたので、あらためて、ここに当日のトークの様子をお伝えします!
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アレッサンドロ・タレヴィ:
みなさま、こんばんは。
このローマ歌劇場のプロダクションで日本に来られたことに本当にうれしく思います。私にとって初めての『トスカ』の仕事でした。そして、このプロダクションにとって初の国外での公演が、今回の日本公演となります。
今、(東京二期会の)稽古はとてもうまく進んでおります。日本の歌手のみなさんはほんとうに機敏に何でもできて、すばらしいカンパニーだと思っています。
(今回の舞台は、1900年の『トスカ』世界初演時の舞台美術を出来る限り忠実に蘇らせたもの)まずは、私たちが、なぜこの作品の世界初演に立ち戻らなくてはならなくなったのかについて、お話ししたいとおもいます。1900年の初演から、120年近く経とうとしています。その間、多くの発展があったにもかかわらず、初演に戻らなくてはならなかったのか。これは、当時受け入れられた美的なものが、現代でも通用するのかという意味で、実験的なものでもありました。
実は、私自身は、通常、新しいものを作ることのほうが好きなので、こうした伝統的なものを作るというのはとても珍しいことでした。
プッチーニは、ローマを舞台にした、ローマの薫りのする舞台を作りたかったのでした。『トスカ』の物語は、ローマに実在する建物の上で展開します。
なので、今回は、オリジナルに忠実にすることに意義があると思いました。ローマの薫りのするような舞台。宗教的にもバチカンに近いことですとか、ローマの街並みですとか、そういったものが分かるような舞台にすることにしました。
もちろん『トスカ』を現代的な舞台にすることも可能です。でも、そうするとローマの雰囲気が崩れてしまいますし、ローマであることの力が失われてしまうと思います。プッチーニ自身はそこを細かく描いていると思います。
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『トスカ』世界初演のときに美術を担当したホーエンシュタイン氏によるスケッチが今も事細かに残っているのです。なので、今回それらを再現することが可能になりました。
ほんとうにすべてのスケッチが残っています。第1幕は、聖アンドレア・デラ・ヴァッレ教会で、第2幕はファルネーゼ宮殿。ただ、宮殿自体は実在していますが、その室内は想像上のものです。また3幕のサンタンジェロ城の屋上は、実物と同じ寸法で測られています。
衣裳も、トスカ、カヴァラドッシ、スカルピアの三役だけでなく、ブルジョワ市民、農民、宗教行列、そのなかの大司教の衣裳まで、すべてのスケッチが残っています。衣裳スケッチには、生地の種類や色はもちろんボタンに至るまでものすごく細かい指示が書かれていました。したがって、今回の『トスカ』はものすごく色彩豊かになりました。ローマでの最初の舞台稽古で、衣裳をつけた合唱団が入ってきたときには、すばらしい色彩の美しさにみんな感嘆しました。それはまるで、200年から300年眠っていたシスティーナ礼拝堂が復興したかのような感動でした。
『トスカ』の慣習的な舞台では、教会は重厚壮大に描かれ、色彩もグレーで重苦しく描かれてきたことのほうが多いのですが、今回のプロダクションでは、軽やかでとても明るいものです。それは、たとえば、第1幕のトスカとカヴァラドッシの愛のデュエットなどにもとても似つかわしいものになっていると思います。
実際に本物の教会に入ると、確かに、とても光に溢れている所だということが分かりました。私たちは伝統に立ち返るということをやってきたわけですが、伝統を超えたものができたと考えています。このオペラが生まれて100年の間に、ある意味、「伝統」というものが作られてきてしまったわけですが、それらを今回は取りはらうことにしました。
舞台装置や衣裳もすばらしいものですが、ドラマトゥルギーとしてもすばらしいものができたと思っています。プッチーニは、登場人物の動きをまず考え、音楽を書いていきました。それはまるで映画の作曲家のような手法です。なので、プッチーニの楽譜には、ものすごく細かいト書きが書かれているのです。
舞台の人の動きも、いかにもオペラというようになりすぎていて、それはあまりよろしくないと思いました。ですが、プッチーニのト書きを忠実に再現しようとすると、面白いことにその動きはとてもナチュラルなものであるということが分かってきました。いつの間にか、歌手の人たちがそのト書きを無視するようになってきていたのですね。たとえば「マリア・カラスはこうやっていた」とかが、ソプラノの人の頭の中には根付いていたのです。今回、私はそうしたもの取り去ろうとしました。そうすることによって、プッチーニが本当にやりたかったことが描けたと思います。
第3幕のトスカとカヴァラドッシのデュエットで、そこに銃殺隊が入ってくるというシーンがあるのですが、音楽スタッフからは「なぜこんなところで銃殺隊が入ってくるんだ?」と言われました。私は「プッチーニのト書きにそう書いてある」と答えました。
おそらくプッチーニは二人の愛の喜びの背後に銃殺隊を登場させ、数分後にカヴァラドッシが処刑されるという、いわば意味の相反するシーンを同時に表現したかったのだと思われます。私はオリジナルの意味を取り戻したかったのです。
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ローマ歌劇場で宗教行列のシーンを行うということは、とてもデリケートなことです。実は、合唱団の中に、バチカンで役人をされている方がいらっしゃいました。おそらくは半日劇場で仕事をし、半日バチカンの仕事をされているのだと思います。
最初、そうした方がいらしたことを私は知りませんでした。第1幕に「テ・デウム」という宗教的なシーンがあって、私はみなさんに一生懸命説明しているのですが、誰も私を見てくれず、ある男のほうをずっと見ている。「なんでだろう?」と思ってみると、彼は、このようにして、うつむいて首を振っている。要は、全員が彼のことを知っていて、彼が何を言うのか様子を見ていたのです。
ローマでの仕事で私にとって戦いであったのは、そうした方の前で、私がやるべきことは、本物のミサをすることではなく、舞台の上で音楽にも制約されている中で、芝居として成立させなければならない、ということでした。
後にその方のことを知ってから、私はよく話をしました。
大司教様が登場する場面でみなさんに「跪いてください」と説明をしたら、「ローマ人はそのようなことはしない、してはいけないんだ」といわれた。でも、楽譜にはそう書いてある。どうすればよいか、彼に相談をしました。そうしたら、「それならば、『御聖体』があれば、皆跪くことができる」と教えてくれました。そうして御聖体を容れる器を探し舞台にあげることで、そのシーンを作りあげることができました。
ローマでは稽古の後にも楽しみがありました。仕事の後に街を散策すると、歌劇場から歩いてすぐのところに、第1幕の聖アンドレア・デラ・ヴァッレ教会があり、そこから歩いて3分くらいのところには、第2幕のファルネーゼ宮殿があります。もう少し歩くと、第3幕サンタンジェロ城に着きます。そうして『トスカ』の舞台を実際に歩いてみることができました。
『トスカ』は1800年に起きた史実にも基づいています。そうした背景も、プッチーニが描きたかったことでした。そして、世界初演された1900年代というのは、アールヌーボーや自由主義が流行した時代で、プッチーニやホーエンシュタインもその影響を受けています。そして、現代には、すぐれた歌手のみなさんがいて、このオペラに現代の動きを加えています。今回は、物語の背景となる1800年とプッチーニの『トスカ』が生まれた1900年、そして現代という、3つ世紀に跨った公演になると思います。
ありがとうございました。
          *     *     *
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後半のコンサートで第1幕の二重唱を演じる髙橋絵理と前川健生

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チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月 (残席状況は1/25・18時現在)
 15日(水) 18:30開演 … S・A・B席 あり/C席 残少/D・E席 完売
 16日(木) 14:00開演 … S・A・B席 あり/C席 残少/D・E席 完売
 18日(土) 14:00開演 … S・A・B・C席 残少/D・E席 完売
 19日(日) 14:00開演 … S・B席 あり/A・C席 残少/D・E席 完売
 (各日とも開場は開演の60分前)
 <★15日の公演ではプレミエ・キャンペーンを開催いたします>
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~C席8,000円、学生席2,000円
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

Gettii ←24時間受付、予約手数料0円、セブン-イレブン店頭決済&お受取の
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「オペラ人生の中でいちばんの嬉しい瞬間」ソプラノ木下美穂子、『トスカ』愛を語る~2月公演『トスカ』キャスト・メッセージ<6>

二期会のみならず日本を代表するソプラノ・リリコのひとり木下美穂子が、2014年『蝶々夫人』以来3年ぶりに二期会オペラのために帰国、ファン待望のトスカを歌います。
木下は、一昨年に自身初のCDアルバム《イル・クオーレ》をリリース。アルバムの最初のトラックに収められたのが、トスカのアリア「歌に生き、愛に生き」でした。この名曲が、いわば木下の芸術的な「クレドCredo-信条」となって、アルバムは次第に深い祈りの歌に進んでいきます。木下にとってのトスカという存在の大きさを知ることができる一枚です。
この度、ローマ歌劇場との提携公演により、伝統的なローマの地を描いた今回の舞台の上で、木下演じる歌姫トスカが最期の日を生きます。プレミエにむけてメッセージを受け取りました。

「私のキャリアにとっていちばんよい時期にこのトスカ役をいただけたということは、私のオペラ歌手人生の中で、いちばん嬉しい瞬間だな、と思っております。
プッチーニのオペラは私もいろいろ歌ってきたのですけれども、その中でも最高峰というものは、私の中ではトスカなのです。なぜかというと、そのドラマティックなストーリー、そしてなんといっても音楽なのですよね。トスカの場面だけでなく、もうすべての場面で、音楽が重厚で、情熱的で、そして甘美で。もう、すべてトータル的にすばらしい音楽とドラマが一致したオペラ、というものが私の中にありまして…私のいちばん大好きなオペラです。(続きは映像でご覧ください)」
▼木下の出演日は15日(水)と18日(土)! 公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
【残席状況】(1/24・14時現在)
2/15(水) 18:30 … S・A・B席 あり/C席 残少/D・E席 完売
2/16(木) 14:00 … S・A・B席 あり/C席 残少/D・E席 完売
2/18(土) 14:00 … S・A・B・C席 残少/D・E席 完売
2/19(日) 14:00 … S・B席 あり/A・C席 残少/D・E席 完売
▼2月15日(水)の公演ではプレミエ・キャンペーンを開催いたします
2/15(水)『トスカ』プレミエ・キャンペーン!~ペア先着150組のお客様に、黄色いバラの花をプレゼント! - オペラの散歩道(二期会blog)
▼チケットのお求め・お問合わせは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

201511_kinoshita_mihoko_cd.jpg ▼▲▼ CD情報 ▼▲▼
イル・クオーレ -IL CUORE- 木下美穂子
オクタヴィア・レコード 2015年11月20日発売
HQ Hybrid/OVCL-571/3,200円(税別)
木下美穂子(ソプラノ)、平塚洋子(ピアノ)/2015年5月録音
▼アルバムのお求めはこちらから
KINOSHITA MIHOKO / 木下美穂子 | アーティスト商品一覧 - disk union
木下美穂子/イル・クオーレ - TOWER RECORDS ONLINE

▼CDの紹介記事はこちら
ソプラノ木下美穂子~1stアルバム「イル・クオーレ」11/20リリース!(2015/11/17掲載) - オペラの散歩道(二期会blog)

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東京二期会2月公演『トスカ』~その魅力に迫る!

開幕まであと1ヶ月を切った、東京二期会オペラ劇場2月 ローマ歌劇場との提携公演 プッチーニ『トスカ』。
先週末より立ち稽古がいよいよスタート。演出のアレッサンドロ・タレヴィ氏も初日から合流し、稽古が進んでいます。
本公演における彼の演出コンセプトがどのようなものか、その一端をキーワードを基にご紹介いたします。
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キャスト陣を前にコンセプトを説明するタレヴィ氏(写真左)
≪『トスカ』が初演された時のセットや衣裳の資料を現代に甦らせたプロダクション。≫
「今回の公演は、1900年にローマのコスタンツィ劇場で『トスカ』が世界初演された際のデザインを基にしています。
初演当時の舞台美術家が、大変詳細なスケッチやリストを残しておいてくれたおかげで、今回のプロダクションが実現できました。衣裳のリストには全て、生地やボタンに至るまで、詳細な指示が書かれており、それを忠実に再現しています。ローマ歌劇場の優秀な背景スタッフや衣裳スタッフにより、このプロダクションをローマで復活させられたことはとても幸運だった。このプロダクションは伝統的であると同時に、初演当時と同じものが、現代でも受け入れるかどうかという意味で実験的でもありました。」
と、タレヴィ氏は語ってくれました。
『トスカ』作品完成時の伝統的な舞台が、21世紀の東京でご覧頂けるまたとない機会。
また、1月21日(土)には本公演をより楽しむためのプレイベントとして、タレヴィ氏本人から詳細なコンセプトが語られる「二期会プレ・ソワレ(入場無料・要予約)」も開催いたします。
是非こちらもお誘いあわせの上お越しください。

▼今週末開催、演出A.タレヴィによるプレ・トーク&コンサート【無料】に是非!
開催決定!<二期会プレ・ソワレ> オペラとの出会い! - オペラの散歩道(二期会blog)
 日時:2017年1月21日(土)18:00 会場:イタリア文化会館アニェッリホール

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■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月 (残席状況は1/18・15時現在)
    15日(水) 18:30開演 … C・D席 残少/E席 完売
    16日(木) 14:00開演 … C・D席 残少/E席 完売
    18日(土) 14:00開演 … S・A・B・C席 残少/D・E席 完売
    19日(日) 14:00開演 … A・C席 残少/D・E席 完売
    (各日とも開場は開演の60分前)
 <★15日の公演ではプレミエ・キャンペーンを開催いたします>
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~D席6,000円、学生席2,000円
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

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2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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2月公演『トスカ』~カヴァラドッシ役 樋口達哉・城 宏憲のインタビュー・リーフレットができました!

2月公演『トスカ』初日まであと1か月を切りました!
迫る開幕にむけて、プレイガイドのチケットスペースさんと新たなリーフレットを作成しました。
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新リーフレットではカヴァラドッシ役の樋口達哉、城 宏憲のインタビューをお読みいただけます。都内中心にコンサート会場で配布中ですので、お手に取られましたらぜひご一読ください!
(公演ホームページにも近日掲載予定です)
「イタリア留学から帰ってきて、日本でデビューした作品も『トスカ』(2003年新国立劇場)でした。~若い頃より声への理解や表現も少しずつ深まり、より色気のある表現を追求していく中で、今だからこそ演じられるカヴァラドッシがある」 ― 樋口達哉
「(カヴァラドッシは)弱い者には寄り添えるやさしさを持ち、権力には立ち向かえる強さを持つ、イタリアの成熟した男性~作品全体を通して、そんな彼の魅力を表現していきたいですね」 ― 城 宏憲
YouTubeのチケットスペース・チャンネルには、樋口達哉のインタビュー時の映像が公開されていますので、こちらもご覧ください!


本公演のチケットもE席は早々に売り切れ、C、D席も全日程で残席極わずかとなりました。
お求めはどうぞお早めに。

▼今週末は、演出A.タレヴィによるプレ・トーク&コンサート【無料】に是非!
開催決定!<東京二期会プレ・ソワレ> オペラとの出会い! - オペラの散歩道(二期会blog)
 日時:2017年1月21日(土)18:00 会場:イタリア文化会館アニェッリホール

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■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月
    15日(水) 18:30開演 … C・D席 残少
    16日(木) 14:00開演 … C・D席 残少
    18日(土) 14:00開演 … S・A・B・C席 残少、D席 売切
    19日(日) 14:00開演 … A・C席 残少、D席 売切
    (各日とも開場は開演の60分前)
 <★15日の公演ではプレミエ・キャンペーンを開催いたします>
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~D席6,000円、学生席2,000円
   (E席は全日程で完売致しました)
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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「一回一回が新しい境地」バリトン直野資スカルピア役にむけて
~2月公演『トスカ』キャスト・メッセージ<4>

『椿姫』ジェルモン、『蝶々夫人』シャープレス、そして『リゴレット』タイトルロールなど、イタリア・オペラのバリトンとして傑出した実績を誇る名歌手、直野 資(なおの たすく)が、2009年『蝶々夫人』以来8年ぶりに東京二期会オペラ劇場の舞台に立ちます。演じるのは、ファン待望の『トスカ』スカルピアです。
前回、二期会が『トスカ』を上演した1991年に同役で出演。トスカ役 佐藤しのぶ、カヴァラドッシ役 田口興輔 等とともに名舞台を築きあげました。そのときの好演が高じ当時の指揮者トゥリオ・コラチョッポの招きによりサンパウロ市立歌劇場でも同役を歌いました。
▼詳しくは、こちらの記事をどうぞ
希代のバリトン直野 資~自然体こそ心地よく歌い続けるための秘訣|オペラを楽しむ - 東京二期会
当時から数えると実に26年ぶり。その変わらないオペラへの尊敬の念と共演者とともにあることの喜びを語ったインタビュー映像をどうぞ!

      *     *     *
「『トスカ』のスカルピア役です。直野と申します。
バリトンでスカルピア役というと「悪役だ」なんて簡単におっしゃいますけど、悪役っていうのも大変なものでしてね。私は十回近くやらせていただきましたかね。「悪くやる」というのはあんまりよくなくて、一応、ローマの警視総監か何かのえらい人なので。まあ、そのえらい人がどうするかを見ていただくというよりは、プッチーニの書いてくださった素敵な音楽を、みなさまに浴びていただきたいと思います。
(今回の出演が)自分の生涯最後のオペラになると思いますけれども、オペラというものは、一回一回が新しい境地だというふうに、僕は接してきたつもりです。
この前、僕が公演監督をやったときに、(指揮者の)アンドレア・バッティストーニが稽古の最後に、「今度『トスカ』やるんだってな」という話があって。でも、僕は声がリリックなので、なかなか(スカルピアの)役としてはまらないので、できればスペイン語に近い、強い発音というのですかね、そういうことをやってみようと思うんだと言ったら、「いいな、そういう考え方いいんじゃないか」と…」(続きは映像でご覧下さい)。
▼直野の出演日は16日(木)・19日(日)!公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
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二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

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テノール前川健生 第46回イタリア声楽コンコルソ「テノール特賞」受賞!~今月は2つの二期会『トスカ』関連コンサートに出演

昨年末12月28日、フィリアホールで開催された第46回イタリア声楽コンコルソ(一般社団法人 日本イタリア協会/毎日新聞社 共催)にて、二期会のテノール前川健生が「テノール特賞」を受賞しました!
▼【速報】第46回イタリア声楽コンコルソ<本選会>
イタリア声楽コンコルソ|歴代の受賞者 - (社)日本イタリア協会(コンコルソ)
二期会テノールとして、2015年のルーキー・イヤーから『ダナエの愛』、昨年は『イル・トロヴァトーレ』に出演。今年も7月『ばらの騎士』にてテノール歌手で出演を予定している前川。2月の『トスカ』にも、カヴァラドッシのカヴァーキャストとしてプロダクションに参加しています。そのため、今月開催される2本の『トスカ』関連コンサートに出演。若いテノールの最大の魅力である溌剌とした声をお聴きいただける機会です。
まずは、1月19日(木)。神楽坂/飯田橋にあるアグネスホテルのランチタイムコンサートで『トスカ』を中心としたプログラムを披露。そして、21日(土)には九段にあるイタリア文化会館 アニェッリホールでの演出アレッサンドロ・タレヴィ氏のプレ・トークに、同じく『トスカ』タイトルロールのカヴァーキャスト髙橋絵理とともに登場します。(いずれも無料でお聴きいただけます!)

受賞の喜びと『トスカ』の魅力について、前川に話を聞きました。

201701_maekawa_kensho.jpg ――テノール特賞受賞おめでとうございます。受賞の感想をお聞かせください。
前川: 2015年8月の前回大会に参加した際、声をとにかく聴かせようとがむしゃらに歌ってしまい残念な結果で終わりました。自然な息の流れや歌う作品の様式を大切にすることを課題として、準備をしてまいりました。まだまだ未完成な状態ではあったものの、前回大会からの成長を審査員の先生方に評価していただけたことが嬉しかったです。またテノール特賞は尊敬する故山路芳久さんも受賞した賞でもあり、光栄の限りです。結果を急がず初心を大事に、本年も研鑽を重ねてまいりたいです。
――本公演にむけて、前川さん自身が楽しみにしていることを教えてください。
前川: トスカという女性は乱暴な殺人者などではなく、その信仰と愛の深さ故に殺人を犯してしまいます。彼女の最後の台詞が愛するカヴァラドッシへの言葉ではなく「O Scarpia, avanti a Dio!」(おおスカルピア、神の御前で!)であることを知ったとき、最初驚きました。しかしこれはキリスト教における最後の審判での決着のことを言っており、彼女が敬虔なキリスト教信者である所以の台詞であります。音楽のそのものの魅力はもちろんですが、演出家タレヴィ氏がこの台本から、どのように人物を読み解き作り上げていくかが私自身もとても楽しみです。

■■■ 東京二期会オペラ劇場『トスカ』関連コンサート情報 ■■■
◆アグネスホテル東京 ランチタイムコンサート 第142回
新春オペラ~プッチーニの名作「トスカ」を中心に
日時:2017年1月19日(木) 12:00開場/12:30開演(30分)
会場:アグネスホテル東京
料金:無料(先着順・予約不要)
出演:前川健生(テノール)、遠藤紗千(ソプラノ)、齊藤舞(ピアノ)、
予定プログラム:
 レオンカヴァッロ 『道化師』より
      「おおコロンビーナ」
 チレア 『アドリアーナ・ルクヴルール』より
      「私は芸術の神の慎ましい下僕」
 プッチーニ『トスカ』より
      「妙なる調和」、「マリオ、マリオ!」、
      「歌に生き、恋に生き」、「星は光りぬ」
▼公演詳細、会場アクセスはこちらから
ホテルイベント - THE AGNES HOTEL AND APARTMENTS TOKYO (OFFICIAL WEB)
◆《二期会プレ・ソワレ》
オペラとの出会い!「ローマ歌劇場『トスカ』」の魅力を語る
演出家アレッサンドロ・タレヴィ氏を迎えて~無料トーク&コンサート~

日時:2017年1月21日(土) 17:30開場/18:00開演(約90分)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
    地下鉄 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」出口2より 徒歩10分
料金:入場無料(※要事前予約)
出演:
 <講演> アレッサンドロ・タレヴィ(オペラ演出家)
 <演奏> トスカ:髙橋絵理(ソプラノ)、カヴァラドッシ:前川健生(テノール)、
        ピアノ:大藤玲子
ご予約・お問合せ:
 ・二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
  (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)
  FAX03-3796-4710 または メール でも24時間お申込みいただけます
▼詳しいご案内記事はこちら
開催決定!<東京二期会プレ・ソワレ> オペラとの出会い! - オペラの散歩道(二期会blog)

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チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月
    15日(水) 18:30開演<★プレミエ・キャンペーン開催日>
    16日(木) 14:00開演
    18日(土) 14:00開演
    19日(日) 14:00開演
    (各日とも開場は開演の60分前)
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~D席6,000円、学生席2,000円
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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年末年始の夜は二期会歌手とともに・・・NHKラジオ第1《ラジオ深夜便》にテノール高田正人、バリトン直野 資が連日出演

2016年もいよいよ大詰め。この年越しは二夜にわたって、NHKラジオの長寿番組《ラジオ深夜便》に二期会アーティストが出演します。
まず12月30日~翌31日にはテノール高田正人が生出演。高田のわかりやすい解説で好評をいただいている人気コーナー【ミッドナイトオペラ】を放送いたします。今回はニューイヤー気分を先取りとばかりに、『フィガロの結婚』『こうもり』といったお馴染みの楽しい作品をご紹介いたします。
そして年明け元日の午前4時台【明日へのことば】では、日本のオペラ界をけん引し続けるバリトン直野 資が出演し、自身の半生を振り返ります。直野は2017年2月に東京二期会オペラ劇場『トスカ』にスカルピア役での出演が決定していますが、スカルピアにまつわる話はもちろんのこと、舞台裏の話など楽しいトークが展開されます。年越しカウントダウンの賑わいが落ち着き、初日の出を待ちわびる午前4時台を、直野の美声とともに過ごされるのはいかがでしょうか。
どうぞお楽しみに!

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テノール
高田正人
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バリトン
直野 資

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
NHKラジオ第1 《ラジオ深夜便》
●ミッドナイトオペラ
放送日時:2016年12月30日(金)午後11時台
       および、翌31日(土)午前0時台
出演:高田正人(テノール)、遠藤ふき子(アンカー)
<放送予定曲>
  ・モーツァルト 『フィガロの結婚』より
  ・ドニゼッティ 『愛の妙薬』より       
  ・ヨハン・シュトラウスII世 『こうもり』より
  ・ヴェルディ 『椿姫』より 「乾杯の歌」
                    ほか
●明日へのことば「71歳、人生も舞台も自然体」
放送日時:2017年1月1日(日・祝)午前4時台(31日深夜)
出演:直野 資(バリトン)
▼番組ホームページはこちら
NHK ラジオ深夜便 - NHKオンライン
 番組予定表の12月30日(高田正人出演)と12月31日(直野 資出演)をクリックすると時間帯予定がご覧いただけます。

◆ 関連情報 ◆
<バリトン直野 資 出演公演>
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 直野 出演日:2017年2月16日(木)14:00開演、19日(日)14:00開演 東京文化会館 大ホール
インタビュー 「希代のバリトン 直野 資」 - 東京二期会
<テノール高田正人 出演公演>
SENDAGAYA STYLE(千駄ヶ谷スタイル) With code“M” - 東京二期会
 2017年1月13日(金)18:30開演  よみうり大手町ホール 
三枝成彰 監修 デジタリリカ「トスカ」(原語上演・字幕付ハイライト版) - 三枝成彰OFFICIAL WEB SITE
 2017年2月8日(水)19:00開演 東京文化会館 小ホール

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「一生懸命生きていらっしゃる方々の想いを感じながら」 ソプラノ大村博美、待望のトスカ役にむけて
~2月公演『トスカ』キャスト・メッセージ<3>

東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』キャストインタビュー。いよいよタイトルロールの登場です。フランスを拠点に欧州で活躍するソプラノ大村博美が、ファン待望のトスカを演じ歌います。トスカへの想いも格別のものがあり、稽古場に向かう電車の中で、トスカの音楽を考えているうち涙があふれそうになった、と話していました。
トスカの内面に寄り添いつつ見えてきたものは、現代に生きる人々の思いでした。大村からのメッセージをどうぞ!

      *     *     *
「私にとってトスカという人は、ローマの人で、オペラのプリマドンナですから、もちろん華麗な人なのですけれども、同時に内面的には、神様にむかって、「困っている、苦しんでいる人のために自分は何ができるか」という、自分のためではなく誰か人のために歌を歌う、そういう歌姫なのだと思います。1幕でマリア像に跪いてお祈りをするシーンに、プッチーニが本当にきれいな音楽をつけてくれていて、トスカの人柄というか、どういう人なのかがすごくよくわかるのだと思います。今回、私は、そうしたトスカの内面を感じながら、歌わせていただきたいと思っています。
今、世の中には、天変地異やテロの犠牲になって…考えると本当に涙が出てくるようなことがたくさんあります。一生懸命、誠意をもって生きている人が、「こんなに愛をもって生きていたのに、こんなに神様を信じていたのに、どうして自分に今こんなことが降りかかるのだろう」と思われる。そうした方の思いも感じながら…」(続きは映像でご覧下さい)。
▼大村の出演日は16日(木)・19日(日)!公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
▼チケットのお求め・お問合わせは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

また、この年末年始にも、大村博美の歌が聴ける機会があります。12月28日(水)・29日(木)には、東京交響楽団「第九と四季」のソリストとして出演を予定。そして、年明け1月3日(火)には、「第60回NHKニューイヤー オペラコンサート」に出演し、日本最高峰ソリストの先頭を切ってベッリーニ『ノルマ』の名曲「清らかな女神よ」を歌います。こちらもぜひお楽しみに。
▼各公演の詳細はこちらから
「第九と四季」2016 - 東京交響楽団
 2016年12月28日(水)18:30・29日(木)14:00 サントリーホール
第60回 NHK ニューイヤー オペラコンサート - NHKプロモーション
 2017年1月3日(火)19:00 NHKホール (※EテレおよびFMで生放送あり)

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開催決定!
<東京二期会プレ・ソワレ> オペラとの出会い!「ローマ歌劇場『トスカ』」の魅力を語る 演出家アレッサンドロ・タレヴィ氏を迎えて~無料トーク&コンサート~

「『トスカ』には4人の主人公がいます。トスカ、カヴァラドッシ、スカルピア、そしてローマです」(ロベルト・フロンターリ/歌手・バリトン)と語られるように、イタリアオペラの名作『トスカ』は、実際のローマを舞台にした物語です。そこには、ファルネーゼ宮殿、サンタンジェロ城、聖アンドレア・デッラ・ヴァッレ教会など、実在する建物が描かれています。
世界初演は、1900年1月14日のローマ歌劇場(コンスタンツェ劇場)。そして、現在のローマ歌劇場は、アレッサンドロ・タレヴィ氏の演出により、この当時の舞台美術を忠実に再現し現代に蘇らせたプロダクションを所有しており、2017年2月、その舞台が東京にやってきます。
今回は、本公演のために来日するアレッサンドロ・タレヴィ氏を迎え、ローマ歌劇場とローマにゆかりの深いオペラ『トスカ』についての講演会を開催します。後半には、〈歌に生き、恋に生き〉や〈星は光りぬ〉など、『トスカ』から珠玉の名曲の生演奏もお楽しみいただけます。ぜひお越しください。
201612_talevi.jpg 演出家 アレッサンドロ・タレヴィ

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ソプラノ
髙橋絵理
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テノール
前川健生
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ピアノ
大藤玲子
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ちらし(PDFファイル)
■■■ イベント情報 ■■■
《二期会プレ・ソワレ》
オペラとの出会い!「ローマ歌劇場『トスカ』」の魅力を語る
演出家アレッサンドロ・タレヴィ氏を迎えて~無料トーク&コンサート~

日時:2017年1月21日(土) 17:30開場/18:00開演(約90分)
会場:イタリア文化会館 アニェッリホール
    地下鉄 東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」出口2より 徒歩10分
料金:入場無料(※要事前予約)
出演:
 <講演> アレッサンドロ・タレヴィ(オペラ演出家)
 <演奏> トスカ:髙橋絵理(ソプラノ)、カヴァラドッシ:前川健生(テノール)、
        ピアノ:大藤玲子

ご予約・お問合せ:
 ・二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)
 ※12/28~1/4は年末年始休業となります
   FAX03-3796-4710 または メール でも24時間受付いたします

講師:アレッサンドロ・タレヴィ(演出)Alessandro Talevi
ヨハネスブルク生まれ。ウィットウォーターズランド大学で音楽と歴史、英国王立音楽院でピアノ伴奏を学ぶ。演出した作品では数多くの受賞があり、2007年『ルサルカ』でヨーロッパ・オペラ演出賞、12年『ドン・ジョヴァンニ』でマンチェスター劇場賞最優秀演出、09年『ペレアスとメリザンド』でロイヤル・フィルハーモニック・ソサイエティー賞ノミネート、オーパンヴェルト誌イヤーブック2009で最優秀新人賞ノミネート。
近年の演出には、『アルバート・ヘリング』(フィレンツェ五月祭音楽祭)、『チェネレントラ』(トリノ王立歌劇場)、『イドメネオ』(フェニーチェ劇場)、『3つのオレンジへの恋』(フィレンツェ五月祭音楽祭)、『アンナ・ボレーナ』『ロベルト・デヴリュー』等がある。
アート・プラス・オペラ(ホワイトチャペル・アート・ギャラリー)やウィグモアホールでの『ガウラのアマディージ』をはじめとして、ロンドンを中心に、劇場以外の場所での実験的な演出も手掛け、成功を収めている。英国王立アカデミー構成員。

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クラシック音楽誌 二期会アーティスト掲載情報
2月『トスカ』大村博美・今井俊輔/3月『魔笛』嘉目真木子・宮本益光

2016年も残すところあと2週間・・・。二期会では先週末スタートした2017年7月『ばらの騎士』の愛好会先行発売、そして絶賛発売中の2月『トスカ』、3月『魔笛』で多くのご予約をいただくなど、すでに2017年モードに入っております。
さて、今月発行されましたクラシック音楽誌の掲載記事から、注目の二期会アーティスト関連記事をご紹介いたします。
■隔月刊「ハンナ」1月号

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大村博美
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今井俊輔
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嘉目真木子

◆連載「声楽家たちはいま」
東京二期会2月公演プッチーニ『トスカ』に主演する、ソプラノ大村博美とバリトン今井俊輔が登場。
大村は、現在フランスより一時帰国し、年末28日と29日にはサントリーホールにて東京交響楽団公演「第九と四季2016」や、新年3日の「第60回NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演。そして『トスカ』ではを持してタイトル・ロールをつとめます。そのトスカと恋人のカヴァラドッシを死に至らしめることになる警視総監スカルピアに今井が挑みます。ぜひご注目ください。
◆カラー インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパミーナ役をつとめるソプラノ嘉目真木子が登場。
作品の魅力と公演への意気込みを語っています。
▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

■「ぶらあぼ」1月号

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宮本益光

◆プレステージ-インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパパゲーノ役をつとめるバリトン宮本益光が登場。
『魔笛』では全ての登場人物が語るものとは?『魔笛』でモーツァルトが言いたかったこととは?
▼ぶらあぼのウェブサイトでもお読みいただけます
宮本益光(バリトン) - WEBぶらあぼ

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「自分の出せる限りの〈悪〉を出して」 バリトン今井俊輔がスカルピアを歌う!
~2月公演『トスカ』キャスト・メッセージ<2>

実力、人気ともに今大きな注目を集めているバリトン今井俊輔が、スカルピアを歌う!東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』の注目ポイントのひとつです。
BS日テレ「こころの歌」にコーラスグループ“フォレスタ”メンバーとしてレギュラー出演、いつも笑顔を絶やさない温和な人柄でコンサートでも人気の今井ですが、オペラの舞台上ではキャラクタが一変します。2013年東京二期会オペラデビューとなったのは、ヴェルディ『マクベス』のタイトルロール。そして今回、イタリアオペラ随一の「悪役」といわれるスカルピアを演じます。
本公演にむけた意気込みとスカルピア役の魅力について、今井からのメッセージをどうぞ!

      *     *     *
スカルピアを演じられるというのは、バリトンにとって、とても光栄なことです。この悪役のために、自分に出せるかぎりの「悪」を出していけるか。また、(スカルピアは)すごい頭がいいのですね。そして、紳士的。それがまた、その「悪役」の加減をどんどんあげていく要因になっていると思います。
作品中、彼が舞台に出ていなくても、スカルピアの音楽が全体を支配しています。そして、(1幕の最後)、合唱とともに歌う〈テ・デウム〉は、スカルピアの見どころのひとつでしょう。ミサが始まり、歌が流れている中、スカルピアは、神に自分の考え、欲望、エゴをさらけ出していきます。
トスカが、最期に身を投げ自殺するシーンでも、実はスカルピアが世界を支配しています。…(続きは動画でご覧ください)

▼今井の出演日は15日(水)と18日(土)!公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
▼チケットのお求め・お問合わせは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

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2/15(水)『トスカ』プレミエ・キャンペーン!~ペア先着150組のお客様に、黄色いバラの花をプレゼント!

東京二期会オペラ劇場ではプレミエ公演を華やかにお迎えいただこうと、公演初日に「プレミエ・キャンペーン」を開催しています。
さて次の東京二期会2月『トスカ』公演では、今年度の東京文化会館開催時に毎回ご好評いただいております、バラの花プレゼントの実施が決まりました!今回はペア先着150組のお客様に「黄色いバラ」を差し上げます。

東京二期会オペラ劇場
◇◆◇ G.プッチーニ『トスカ』プレミエ・キャンペーン ◆◇◆
  2月15日(水)初日公演にご来場のお客様、ペア150組様に、「黄色いバラの花」を1本プレゼントいたします。(※受付先着順)
「黄色いバラ」の花言葉は、実は少し複雑です。
トスカの可憐さ、嫉妬心、愛する人への献身、カヴァラドッシの友愛の精神、そしてまた、二人の悲劇を惜しむ気持ちも含めて選びました。
ご観劇後、イタリア・オペラ屈指の名作『トスカ』の様々なシーンを、黄色いバラの花とともに振り返っていただけると幸いです。
 ・受付場所:東京文化会館大ホールロビー内
 ・受付開始:17時30分の開場時より先着順で受付、引換券をお渡しします。
        終演後にお花とお引換いたします。
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チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
東京二期会オペラ劇場
《ローマ歌劇場との提携公演》
G.プッチーニ『トスカ』
オペラ全3幕・日本語字幕付き原語(イタリア語)上演
日時:2017年2月
     15日(水) 18:30開演<★プレミエ・キャンペーン開催日>
     16日(木) 14:00開演
     18日(土) 14:00開演
     19日(日) 14:00開演
    (各日とも開場は開演の60分前)
会場:東京文化会館 大ホール
料金:S席15,000円~D席6,000円、学生席2,000円
指揮:ダニエーレ・ルスティオーニ
演出:アレッサンドロ・タレヴィ
管弦楽:東京都交響楽団

▼公演情報ページはこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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カヴァラドッシよ、星になれ!~テノール城 宏憲、主演の2月公演『トスカ』の魅力を語る

東京二期会オペラ劇場2月公演プッチーニ『トスカ』にカヴァラドッシで主演するテノール城 宏憲に、本公演の魅力についてメッセージを受け取りました!
2012年第42回イタリア声楽コンコルソにてシエナ大賞、15年第84回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ・アリア)第1位・岩谷賞(聴衆賞)受賞、そして今年2月の二期会『イル・トロヴァトーレ』では、急遽代役で主人公のマンリーコを演じ切り、一躍時のテノールとなった城ですが、『トスカ』ではオーディションで本役を勝ち取りました。
この日は稽古前にメッセージを収録。このときはまだコレペティトゥアとの個人稽古の段階で、楽譜を丹念に歌い込み、プッチーニの描いたカヴァラドッシ像に自分自身を向かい合わせていく作業を重ねていました。

      *     *     *
東京二期会オペラ劇場、歌劇『トスカ』カヴァラドッシ役の城 宏憲(じょう・ひろのり)です。
マリオ・カヴァラドッシは、イタリアの画家であり、歌姫トスカの恋人でもあります。つまり、カヴァラドッシは、自分でも絵を描くし、歌も愛することができる人なのです。
そして、フランス革命の時代の革命家という、もうひとつの顔を持っています。このもうひとつの顔が、僕にとってはものすごく魅力です。彼は二幕で拷問にかけられ、そして、三幕では処刑されてします。
歌や絵を愛し、美しさを愛する、やさしいカヴァラドッシと、フランス革命の時代の中でナポレオンを応援する改革派、革命派としての情熱的なカヴァラドッシ。このふたつの面を、僕はうまく演じたいと思っております。
『トスカ』の魅力は、やはり「見せ場」が多いことだと思います…(続きは、ぜひ動画でご覧ください)。

▼城の出演日は16日(木)と19日(日)!公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
▼チケットのお求め・お問合わせは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

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12/8(木)は丸の内で、2月公演『トスカ』キャスト、テノール髙梨英次郎&バリトン高橋祐樹によるランチタイムコンサート<俺のオペラ>!

12月8日(木)、東京駅日本橋口至近のオフィスビル丸の内トラストタワーN館1階で開催される丸の内トラストシティ・ランチタイム・コンサートに、東京二期会2月公演『トスカ』キャストのテノール髙梨英次郎とバリトン高橋祐樹が出演します。ピアノは吉田貴至。

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テノール
髙梨英次郎
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バリトン
高橋祐樹
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ピアノ
吉田貴至

実は『トスカ』は男たちによるオペラなのです。
トスカの恋人「カヴァラドッシ」やローマ警視総監「スカルピア」をはじめ、政治犯の「アンジェロッティ」、スカルピアの部下「スポレッタ」と「シャルローネ」、聖アンドレア・デラ・ヴァッレ教会の「堂守」、処刑場の「看守」 …彼らの存在、活躍があるからこそ、タイトルロールの歌姫のヒロイン性が光り輝きます。そこで、今回のランチタイムでは、スポレッタ役の髙梨とシャルローネ役の高橋が登場し、〈友情〉、〈恋敵〉、〈父と息子〉など、様々なオペラで男たちが織りなす人間模様を披露します。
ご鑑賞無料のランチタイムコンサートですが、ここでしか聴けない「味濃いめ(?)」のプログラムが出来ました!もちろん最後は『トスカ』で締めくくります!
冬の寒さを吹き飛ばす二人のコンサートにぜひお越しください。
■■■ 公演情報 ■■■
森トラスト ランチタイムコンサート 丸の内トラストシティ
第271回 二期会シリーズ≪俺のオペラ~友情、ライバル、父子≫

日時:2016年12月8日(木) 12:10開演
会場:丸の内トラストタワーN館 1Fエントランスロビー
    ・アクセス
料金:無料
出演:髙梨英次郎(テノール)、高橋祐樹(バリトン)、吉田貴至(ピアノ)
演奏予定曲:
 モーツァルト 『コジ・ファン・トゥッテ』より 「愛くるしい君の目が」
 ビゼー 『カルメン』より 「闘牛士の歌」「花の歌」
 プッチーニ 『蝶々夫人』より ヤンキーの二重唱
 ヴェルディ 『リゴレット』より 「あれか、これか」
 モーツァルト 『ドン・ジョヴァンニ』より 「おいで窓辺に」
 ヴェルディ 『トラヴィアータ』より 「燃える心よ」「プロヴァンスの海と陸」
 プッチーニ 『ラ・ボエーム』より 「ミミ、君はもう戻ってこない」
 プッチーニ 『トスカ』より 「テ・デウム」「星は光りぬ」
▼森トラスト ランチタイムコンサート 丸の内トラストシティの情報ページはこちら
丸の内トラストシティ|コンサートスケジュール|ランチタイムコンサート - 森トラスト株式会社
▼髙梨英次郎と高橋祐樹の出演日は2月16日(木)と19日(日)
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場

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11/15(火)樋口達哉テノールリサイタル~昨年に引き続き第2弾!!「熟成された美声vol.2」~

昨年大好評いただいた樋口達哉テノールリサイタル「熟成された美声」。今年、その期待に応え、シリーズ第2回目を開催する運びとなりました。
来年2月には東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』にカヴァラドッシ役での主演も予定されるなど、今まさにテノール歌手として円熟の期にある樋口達哉。本番に向けプログラムに関するコメントも担当から届きました。
「今回は1部、2部と色合いの違うプログラミングを考えております。
1部ではヴェルディ、プッチーニといったイタリアを代表する作曲家のオペラ作品の中から皆様よくご存知であり、「これぞテノール!」と思わせるアリアの名曲を。
また2部では旋律の天才と呼ばれたトスティをはじめとする作曲家の作品の中から愛とロマンの香りに満ちた歌曲の数々をお届けします。」
ピアニストには、声楽の伴奏者としても演奏家から常に深く信頼され、これまで著名な歌手と数多く共演を重ねてきた、山岸茂人を迎えます。
いよいよ残席僅少となりました!どうぞお急ぎお求めください。

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チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報 ■■■
樋口達哉テノールリサイタル
~熟成された美声 vol.2~

日時:2016年11月15日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ
料金:(全席指定)SS¥7,000、S¥5,000、A¥4,000、学生¥2,000
出演:樋口達哉(テノール)、山岸茂人(ピアノ)

▼リサイタルの概要ページはこちら
樋口達哉テノールリサイタル - 東京二期会
▼樋口達哉主演、オペラ『トスカ』の情報はこちらをご覧ください
東京二期会オペラ劇場2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会
 ※樋口の出演日は15日(水)と18日(土)~チケット絶賛発売中!
▼リサイタルおよび『トスカ』のチケットのお求めは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

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ラリアンスのオープン記念特別ディナーで東京二期会来年の公演ラインアップを華やかに披露します!~11/7(月)・8日(火)ラリアンス「ワインとオペラを愛でる会」

東京二期会法人賛助会としてオペラ公演を中心とした公益活動に助成をいただいている、神楽坂のフレンチ・レストラン「ラリアンス」。フランス料理が西洋文化の代表であればこそ、ヨーロッパの音楽、美術など文化活動にも力を入れられているのがお店の特色です。
これまでも12回にわたり東京二期会とのコラボレーションで「ラリアンス・オペラ・コレクション」を開催し、多くのお客様にオペラとフランス料理とのマリアージュを楽しんでいただいてまいりました。
11月は、お店のオープン月間にあたり、2夜にわたって、オペラとお料理とワインの3つのコラボレーションによる特別なディナーをお贈りします。
出演者には、ソプラノ 栄 千賀、佐竹仁美、渡邊仁美、メゾソプラノ 池端 歩、和田朝妃、テノール 前川健生、吉田 連、バリトン 杉浦隆大の、いずれもフレッシュな二期会アーティストが揃いました。ピアノは髙田恵子。
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写真) 上段左から 栄 千賀、佐竹仁美、渡邊仁美、池端 歩、和田朝妃
下段左から 前川健生、吉田 連、杉浦隆大、市川浩平(研修生)、髙田恵子
お料理とともに、ワインだけではなく、オペラの名曲が運ばれてきます。テーブルのすぐそばがオペラの舞台のように、アーティストは歌い演じます。
今回のオペラのプログラム曲は、すべて2017年の東京二期会オペラ劇場公演から採り寄せました。
【今回のオペラの“銘柄”はこちら!】
★G.プッチーニ『トスカ』(2月15日(水)~19日(日)・東京文化会館大ホール)
★R.シュトラウス 『ばらの騎士』(7月26日(水)~30日(日)・東京文化会館 大ホール)
★G.プッチーニ『蝶々夫人』(10月6日(金~9日(月・祝)・東京文化会館 大ホール)
★J.シュトラウス『こうもり』(11月22日(水)~26日(日)・日生劇場)
▼より詳しい2017年オペラ公演ラインアップは、こちらをご覧ください!
東京二期会オペラ劇場2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会
東京二期会オペラ劇場2017-2018シーズンラインアップ - 東京二期会

■■■ イベント情報 ■■■
☆☆☆ ラリアンス 第3回 ワインとオペラを愛でる会 ☆☆☆
日時:2016年11月7日(月)、8日(火) 両日18:30 OPEN
会場:神楽坂「ラリアンス」
    (「飯田橋駅」JR西口より徒歩2分・地下鉄B3出口より徒歩1分)
料金:おひとり様 25,000円
    お料理フルコース・ワイン4杯・音楽料(消費税・サービス料込)
    ※各日限定50名様
出演:(ソプラノ)栄 千賀、佐竹仁美、渡邊仁美/(メゾソプラノ)池端 歩、和田朝妃/
    (テノール)吉田 連[7日のみ]、前川健生[8日のみ]、市川浩平(研修生)/
    (バリトン)杉浦隆大/(ピアノ)髙田恵子
▼ワインリスト・お献立・予定演奏曲について詳しくはこちらからご覧ください
ワインとオペラを愛でる会|イベント - ラリアンス
お問い合わせ・ご予約は ラリアンス TEL03-3269-0007(フロント)まで

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【10/15(土)チケット発売!】東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』
指揮ダニエーレ・ルスティオーニ「アーティスト全員で200%の力を!」

東京二期会オペラ劇場2017年2月公演G.プッチーニ『トスカ』のチケット一般発売が、10月15日(土)から始まります。発売前から多くのお問合わせをいただいており、オペラ・ファンの皆様の高いご期待に、嬉しくも身の引き締まる思いです。
そのご期待のひとつは、ダニエーレ・ルスティオーニの指揮でしょう。2014年『蝶々夫人』公演で初来日を果たして以来、日本での評価は高まる一方。とりわけ、今回は得意とするプッチーニ・オペラ、かつルスティオーニ自身が「最も愛する作品のひとつ」という『トスカ』を指揮します。
さっそくながら、若きマエストロから、公演にむけてのメッセージを受け取りました!

      *     *     *

201610_daniele_rustioni.jpg 日本の音楽ファン、とりわけイタリア・オペラ・ファンのみなさま、こんにちは!
指揮のダニエーレ・ルスティオーニです。
この度のローマ歌劇場からのすばらしいプロダクションに、みなさまをお誘いしたいと思います。『トスカ』はローマを舞台にした名作です。今回は、まさにそのローマ歌劇場で作られたプロダクションを日本に紹介することができるのです。
ふたたび東京二期会に戻ってくることができて光栄です。『蝶々夫人』から2年半、それは日本でプッチーニの音楽を作り上げる、とてもファンタスティックな経験でした。今回の『トスカ』も楽しみにしています。
『トスカ』はプッチーニのオペラの中でも最もパワフルな作品で、聴衆にも大きなインパクトを与えていると思います。私の最も好きなオペラのひとつです。
それだけでなく、このオペラの音楽には、私たちイタリア人が子どものころから心にあるような…ある意味、ここに、音楽家の、またイタリアのDNAが宿っているのであると思うのです。
この、ある意味イタリアのDNAといえるものを持って来日し、日本のアーティストと強いきずなを持って仕事するというのは大きな喜びです。日本のアーティストのみなさんはとてもパワフルですね。今回のプロジェクトには、全員が200%の力を出し、このイタリアの音楽に命を吹き込みたいと思います。
ここにまた来られたことを光栄に思います。
このすばらしいチームとの共演、協働を本当に楽しみにしています!

      *     *     *

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チラシ(PDFファイル)
▼10月15日(土)より、いよいよチケット一般発売開始!
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日)
 東京文化会館大 ホール
現在二期会オペラ愛好会先行予約期間中!一般のお客様もお申し込みと同時に愛好会ご入会可!
詳しくは、二期会チケットセンター(TEL.03-3796-1831)までお気軽にどうぞ。
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10/22(土)タテルヨシノ銀座 8周年記念ディナーに今年も二期会アーティストが登場
ソプラノ高橋絵理とテノール城 宏憲がプッチーニの名作を披露します!

銀座の中心にある高級フランス料理店「タテルヨシノ銀座」のオープン8周年記念ディナーに、今年も二期会アーティストが登場します。
8周年を迎えられる今年のガラ・ディナーは、10月22日(土)に開催。二期会からソプラノ髙橋絵理とテノール城 宏憲の二人が出演、旬の歌声を味わいいただきます。ピアノは髙田恵子。

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ソプラノ
髙橋絵理
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テノール
城 宏憲

ソプラノ髙橋は2012年『パリアッチ(道化師)』のネッダで二期会オペラ主演デビュー、13年『ホフマン物語』でもアントニアで主演し、五島記念文化財団オペラ新人賞を受賞。その奨学金によりイタリアで研修を積み、さらなる活躍が期待されるソプラノ・リリコの逸材。2017年2月二期会『トスカ』では、タイトルロールのカヴァーキャストを務めています。
テノール城 宏憲は、今年2月『イル・トロヴァトーレ』の主役マンリーコのカヴァーキャストをつとめ、急遽代役出演を果たしたことは記憶にあたらしいところでしょう。来年2月の『トスカ』はカヴァラドッシの本キャストを勝ち取り、次世代のテノール・リリコ・スピントとして大きな注目を集めています。
タテルヨシノ銀座では、コース料理の最初としてアーティストの紹介を兼ねた短いオープニングステージがあり、お料理の終盤デザートの時間に、メインのステージが開かれます。今回、『トスカ』公演を控えるアーティストを揃え、「妙なる調和」、「歌に生き恋に生き」、またトスカとカヴァラドッシの二重唱などを中心に、本格フレンチにふさわしい本格派の歌唱をお届けいたします。
なお、メインステージのときに運ばれるデザートはいつも、オペラにちなんだものにされているとか。今回はタテルヨシノ銀座さんからコメントを頂戴しました。
「タテルヨシノ銀座では、オペラ・ガラディナーだけの特別なコースを提供いたします。
ジビエの時期を感じられる料理の他、特にデザート「麗しきベル エレーヌ」にご期待ください。1864年ジャック オッフェンバックのオペレッタ「ベル エレーヌ」この主役のソプラノ歌手のためにエスコフィエが考えたデザートの再現です。
吉野シェフをはじめ、シェフパティシェやその他スタッフもこの特別なディナータイムの為に張り切っています」
イメージカラーの青い絨毯が美しく、また暮れゆく銀座の夜空が大きなガラス窓から一望できて、まるで深い海に潜っていくような非日常のディナーがお楽しみいただけるタテルヨシノ銀座。そこでさらに夢のような歌声をお届けいたします。

■■■ 公演情報 ■■■
レストラン タテル ヨシノ 銀座
8周年記念 オペラ ガラ ディナー

日時:2016年10月22日(土)19:00開演
   ・オープニングステージとお料理後のメインステージ
会場:レストラン タテルヨシノ銀座 (アクセス
料金:25,000円(税込・サービス料別途)
出演:髙橋絵理(ソプラノ)、城 宏憲(テノール)、髙田恵子(ピアノ)
メインステージ曲目:
 プッチーニ 『トスカ』より
   「妙なる調和」、「歌に生き、恋に生き」、
   「星は光りぬ」、第3幕最期の二重唱
 プッチーニ 『ジャンニ・スキッキ』より
   「私のいとしいお父さま」
 トスティ 「理想の人」
 プッチーニ 『ラ・ボエーム』より 「優しい乙女よ」
▼ご予約・お問合せはこちら
レストラン タテル ヨシノ 銀座 TEL 03-3563-1511
10月22日(土)タテルヨシノ銀座8周年記念 「オペラ ガラ ディナー」|オンライン予約 - レストラン タテル ヨシノ 銀座

▼10月15日(土) いよいよチケット一般発売開始!
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
現在二期会オペラ愛好会先行予約期間中!一般のお客様もお申し込みと同時に愛好会ご入会可!
詳しくは、二期会チケットセンター(TEL.03-3796-1831)までお気軽にどうぞ。

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演奏予定曲が全て決定!10/8(土)二期会オペラ講座 第39回 『トスカ』~力強き女性の系譜~

お馴染み、青島広志氏の軽妙なトークと、実力派歌手の出演で毎回好評いただいている「二期会オペラ講座」。
このたび当日演奏予定の曲目全てが決定しましたので、ブログ読者の皆様にいち早くお知らせいたします!
東京二期会が2017年2月に上演予定のプッチーニ『トスカ』から、有名シーンをたっぷりとお聴きいただき、そのほかの様々なオペラ作品も青島氏の軽妙なトークと二期会歌手の演奏で俯瞰しながら、お届けいたします。
出演は11月『ナクソス島のアリアドネ』に出演のソプラノ田崎尚美、2月『トスカ』に出演のテノール城 宏憲とバリトン増原英也。皆、若手ながら着々と大きな舞台で成果を上げ続けており、今後ますますの活躍が期待される歌手陣です。
これを見ればあなたもオペラ通!是非お誘い合わせの上、ご来場ください。

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チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報 ■■■
二期会オペラ講座(通算第39回)
ブルーアイランド音楽辞典『大作曲家による究極のオペラ縦断』シリーズ(20)
『トスカ』~力強き女性の系譜~

日時:2016年10月8日(土) 19:00開演(18:30開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール
参加費:(全自由席)
 一般¥3,000、学生¥1,000
 (二期会オペラ愛好会会員割引あり)
出演:
 青島広志(お話しとピアノ)
 田崎尚美(ソプラノ)、城 宏憲(テノール)、増原英也(バリトン)
演奏予定全曲目
 プッチーニ作曲『トスカ』より
  ・”妙なる調和”(城)
  ・”私たちの可愛い家に行きたくないの?”[愛の二重唱](田崎&城)
  ・”行け、トスカ”(増原)
  ・”彼を助けて!”(田崎&増原)
  ・”歌に生き、愛に生き”(田崎)
  ・”星は光りぬ”(城)
 プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』より
  ・”ミミ、君はもう戻ってこない ”(城&増原)
 チレア作曲『アドリアーナ・ルクブルール』より
  ・”私は神のいやしいしもべです”(田崎)
 ベートーヴェン作曲『フィデリオ』より
  ・”悪人よ、どこへ急ぐ?”(田崎)
 ヴェルディ作曲『オテロ』より
  ・”クレド”[ヤーゴの信条](増原)
▼チケットのお求めはこちら
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831

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▲田崎尚美 東京二期会2012年9月 R.ワーグナー『パルジファル』クンドリ役(撮影:三枝近志)
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▲城 宏憲 東京二期会2016年2月 G.ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』マンリーコ役 (撮影:三枝近志)
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▲増原英也 G.ヴェルディ『リゴレット』タイトルロール(写真中央、イタリア・ミラノにて)
ご来場お待ちしております!

▼2月『トスカ』の本公演情報はこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2月15日(水)18:30、16日(木)14:00、18日(土)14:00、19日(日)14:00/東京文化会館大ホール
 9月24日(土)より愛好会先行予約が始まりました。良い席お早目に!
 チケット予約と同時に二期会オペラ愛好会へのご入会可能(電話受付のみ)です。
 一般発売は10月15日(土)受付開始です。
▼『トスカ』チケットのお求めはこちら
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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歌姫トスカの魅力満載!!
第39回二期会オペラ講座 『トスカ』~力強き女性の系譜~

青島広志氏の軽妙なトークと、実力派歌手の出演で毎回好評いただいている「二期会オペラ講座」。
今回は、11月公演『ナクソス島のアリアドネ』に出演の田崎尚美、2月公演『トスカ』に出演の城 宏憲、増原英也の共演でオペラを彩る力強い女性像に迫ります。
『トスカ』は歌姫トスカの悲恋が、プッチーニの最高にドラマチックな旋律で描き出される名作。
オペラの中でも屈指の人気を持つこの演目を、青島広志が様々な作品のヒロインを俯瞰して、皆様にお届けします。
これを見ればあなたもオペラ通!是非お誘い合わせの上、ご来場ください。

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チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報 ■■■
二期会オペラ講座(通算第39回)
ブルーアイランド音楽辞典『大作曲家による究極のオペラ縦断』シリーズ(20)
『トスカ』~力強き女性の系譜~

日時:2016年10月8日(土) 19:00開演(18:30開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール
参加費:(全自由席)
 一般¥3,000、学生¥1,000
 (二期会オペラ愛好会会員割引あり)
出演:
 青島広志(お話しとピアノ)
 田崎尚美(ソプラノ)、城 宏憲(テノール)、増原英也(バリトン)
演奏予定曲:
 プッチーニ作曲『トスカ』より
  ・”妙なる調和”(城)
  ・”行け、トスカ”(増原)
  ・”歌に生き、愛に生き”(田崎)
 プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』より
  ・”ミミ、君はもう戻ってこない ”(城&増原)
 チレア作曲『アドリアーナ・ルクブルール』より
  ・”私は神のいやしいしもべです”(田崎)
              ほか

▼チケットのお求めはこちら
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
ご来場お待ちしております!

▼2月『トスカ』の本公演情報はこちら
2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 チケットは9月24日(土)より愛好会先行予約、10月15日(土)より一般発売開始です!

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【I&I】石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル 第5弾!!「La nostra strada ~道」

ソプラノ石上朋美とバリトン今井俊輔、お互いの姓の頭文字をとって結成された「I&I」のデュオリサイタルシリーズも今回で第5回目を迎える事になりました。
I&Iの結成時に「5回までは続ける!」という約束と意気込みをもって、これまで回を大切に重ねてきましたが、記念すべきその第5弾となる今回は、今までの総集編ともなるプログラムをお届けします。

201607_ishigami_imai.jpg その内容は、1部、2部と全く色合いの違うコンサートをお楽しみいただきます。
1部ではお互いの得意とするオペラアリアを、真剣勝負でお届けし、2部では二人の最も愛する歌曲をイタリアの作曲家、日本の作曲家の作品から選びぬき、交互にご披露します。
ピアニストには、これまでのI&Iデュオリサイタルにおいて、二人の歌声を最大限に盛り立て、数々の難曲もしっかりと支えてきた多田聡子を、そして進行役として、長く日本テレビの看板アナウンサーとして活躍した木村優子を迎えます。
今回のサブタイトルである「La nostra strada I&I」には、“クラシック芸術を志す者の道は1つ”という意味も込められ、I&Iが更なる高みを目指して、進むべき「道」を表していますが、バリトンの今井俊輔は、2017年2月の二期会オペラ『トスカ』においてスカルピア役を演じることが決まっており、これもこの「道」にそれぞれ繋がっていくように思えます。
個々に活躍しながらも、デュオとして今後ますます目が離せないI&Iの公演に是非ご期待ください。

チケットは絶賛発売中!全席指定となりますので、良いお席は是非お早めにお買い求めください。

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ちらし(PDF)ダウンロード
■■■ 公演情報 ■■■
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル
Recital della scena Vol.5
~La nostra strada 「道」~

日時:2016年7月23日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場:浜離宮朝日ホール
   (地下鉄大江戸線「築地市場駅」A2出口すぐ)
料金:全指定席 ¥6,000
出演:石上朋美(ソプラノ)、今井俊輔(バリトン)、多田聡子(ピアノ)
後援:イタリア文化会館、公益財団法人東京二期会
マネジメント:公益財団法人東京二期会

▼演奏予定曲、チケットご予約等、コンサート詳細はこちら
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル Recital della scena Vol.5 - 東京二期会
▼今井俊輔がスカルピア役!オペラ『トスカ』の情報はこちら
東京二期会オペラ劇場 2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会

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幸田浩子 テレビ出演情報

ソプラノの幸田浩子が12月23日、及び24日と連続してテレビに登場致します。
いずれも素顔の幸田浩子が垣間見られる番組です。
是非、ご覧ください!
◆2008年12月23日(火・祝)◆
NHK-BSハイビジョン<第1部 9:00〜11:50・第2部 13:00〜18:00・第3部 20:00〜23:50>
「まるごとプッチーニ 〜 生誕150年記念・その人と音楽大全集 〜」

「ボエーム」「蝶々夫人」「トスカ」「トゥーランドット」といった名作オペラを作曲したジャコモ・プッチーニの生誕150年を記念しての長時間特別番組。
第二部では「『蝶々夫人』ゆかりの地を訪ねて…」というコーナーで、幸田浩子による長崎ロケの映像も挿入されます。
また、過去地上波でも放送され大きな反響を呼んだ2006年の東京二期会公演『蝶々夫人』も全曲放送されます。
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グラバー邸より海を見渡して
<第1部 9:00 〜 11:50>
 歌劇「トゥーランドット」 〜 新国立劇場公演
<第2部 13:00 〜 18:00>
 ドキュメンタリー 「ダークサイド・オブ・ザ・ムーン」 〜 プッチーニの光と影〜
 歌劇「トスカ」抜粋 〜 ミラノ・スカラ座公演
 歌劇「蝶々夫人」 〜 東京二期会公演
<第3部 20:00 〜 23:50>
 歌劇「ジャンニ・スキッキ」 〜 グラインドボーン音楽祭
 歌劇「ボエーム」 [ 映画 ]
− スタジオ出演 −
   徳光和夫さん (フリーアナウンサー)、なかにし礼さん (作家)、
   幸田 浩子 (ソプラノ歌手)、、堀内修さん (音楽評論家)、
   高橋美鈴アナウンサー

◆2008年12月24日(水)◆
テレビ東京系列<23:18〜23:24>
※放送時間が変更になる場合があります。
「輝きの法則」
 
様々なジャンルで活躍する著名な女性たちの輝きの秘訣を紹介する番組で、幸田浩子の秘訣である"旅"について語ります。

放送局HP番組情報
まるごとプッチーニ〜 生誕150年記念・その人と音楽大全集 〜NHK BSオンライン
輝きの法則−テレビ東京(※放送時間が通常と異なりますのでご注意ください)

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