タグアーカイブ: ドン・カルロ

6/1(金)放送 NHK Eテレ「ららら♪クラシック」~オペラ『ドン・カルロ』特集に、テノール山本耕平が出演!

今週6月1日(金)放送のNHK Eテレ「ららら♪クラシック」《30分オペラまるわかり “ドン・カルロ”》では、2014年の東京二期会公演『ドン・カルロ』でタイトルロールを演じたテノール山本耕平のインタビューが放送されます。


山本耕平

インタビューの収録は去る4月に二期会会館で行われました。演じたからこそ語れる『ドン・カルロ』の魅力を、自身の想いを込めてお話しています。
アリア、二重唱、合唱…と、ヴェルディの美しい旋律に彩られた中期の傑作を新たな視点でお送りする今回。是非ご覧ください!!


東京二期会2016年2月公演 ヴェルディ『ドン・カルロ』より(撮影 三枝近志)


インタビュー収録の様子

◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
「ららら♪クラシック」
《30分オペラまるわかり “ドン・カルロ” 》

放送局:NHK Eテレ
放送日時:
 (本放送)2018年6月1日(金) よる21:30~22:00  
 (再放送)2018年6月7日(木) あさ10:25~10:54
司会:高橋克典、牛田茉友アナウンサー
ゲスト:松井玲奈(女優)、室田尚子(音楽評論家)

▼番組ホームページはこちら
ららら♪クラシック「30分オペラまるわかり“ドン・カルロ”」 - NHKオンライン
 
 
↓↓ 山本の生の歌声もお聴きください! ↓↓
●●● 山本耕平、今後の主な出演予定 ●●●
NIKIKAI Days@Blue Rose 2018 第1日「テノールの競演'84」
日時:2018年6月29日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ
出演:山本耕平(テノール)、城 宏憲(テノール)、又吉秀樹(テノール)、村上尊志(ピアノ)、福井 敬(司会)
▼「NIKIKAI Days 2018」公演情報ページはこちら
NIKIKAI Days @ Blue Rose 2018 - 主催・制作コンサート - 二期会21

東京二期会オペラ劇場 2018年11月公演 W.A.モーツァルト『後宮からの誘拐』(ベルモンテ役)
山本の出演日:2018年11月23日(金・祝) 14:00開演/25日(日) 14:00開演
会場:日生劇場
指揮:下野竜也、演出:ギー・ヨーステン、管弦楽:東京交響楽団
▼『後宮からの逃走』公演情報ページはこちら
NISSAY OPERA 2018提携 W.A.モーツァルト『後宮からの逃走』 - 東京二期会オペラ劇場

●「NIKIKAI Days」&『後宮からの逃走』のお問合せ・ご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

 
 

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「成田博之バリトンリサイタル 2016」(5/1)~2012年から4年ぶりとなる、待望のソロリサイタルを開催!!

オペラ黄金時代に活躍した名バリトン歌手、エットレ・バスティアニーニ。
そのバスティアニーニに多大な影響を受けたバリトン成田博之。2012年6月、東京文化会館での自身初リサイタルでは、1965年に同じ東京文化会館で開催されたバスティアニーニ伝説的リサイタルのプログラムを再現しました。
あれから4年。待望のソロリサイタルを銀座・王子ホールで開催いたします。
二期会オペラにおいては、2014年『ドン・カルロ』ロドリーゴ、2015年『リゴレット』タイトルロール、そして、本年2月に迎える『イル・トロヴァトーレ』ではルーナ伯爵と立て続けに主要キャストを務める成田。これら<ヴェルディ 三部作>は自身の代表作となるため、リサイタルでのプログラムを考えるうえでも、絶対に外せないと強い意欲をみせています。
ピアニストには、多くのトップアーティストから指名され、共演者として厚い信頼を寄せられている石野真穂を迎えます。

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バリトン
成田博之
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ピアノ
石野真穂

この4年間で着実にキャリアを磨き、さらなる飛躍を続ける成田博之のソロリサイタルにどうぞご期待ください。

160501narita_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
成田博之 バリトン リサイタル2016
日時:2016年5月1日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:銀座・王子ホール
料金:(全指定席)¥4,000 <2月1日チケット発売>
出演:成田博之(バリトン)、石野真穂(ピアノ)
予定演奏曲目:
  ヴェルディ 『ドン・カルロ』より 私は死ぬ
         『リゴレット』より 悪魔め、鬼め
  ベッリーニ 『清教徒』より“ああ、永久に君を失った”
  トスティ  「君をもう愛さない」、「四月」
                     ほか

▼コンサート詳細・ご予約はこちらから
成田博之 バリトン リサイタル2016|コンサートラインアップ - 東京二期会
2月1日(月)よりチケット発売開始です。
全指定席となりますので、良いお席はどうぞお早めに求めください。

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2月公演G.ヴェルディ『リゴレット』
~「公爵に聞く」:山本耕平

東京二期会オペラ劇場2015年2月公演 G.ヴェルディ『リゴレット』公演初日まで、あと10日を切りました!
公演に向け稽古場では総仕上げの段階に入る中、マントヴァ公爵役の山本耕平に今回の『リゴレット』公演についてお話を伺いました。
201502_yamamoto_kouhei.jpg 山本耕平
― まずはこのオペラの聴きどころ、見どころ。
何といっても『リゴレット』はヴェルディオペラの中心となる作品で、声の限界、声にできる最も高いパフォーマンスが求められています。この作品を日本人キャストで、どこまで音楽を高められるか、どこまで体現できるかが大きな鍵になりますが、そのことが声の饗宴という意味でまず楽しんで頂けると思います。また、この大歌手たちが関わってきたパルマ王立歌劇場の舞台に立てることは個人として嬉しく光栄ですし、華やかな「ザ・オペラ」というべき公演をご覧いただけると思います。

― 今回演じるマントヴァ公爵役については。
「呪い」という題名で作曲しようという時期もあるくらい、そこにテーマが置かれていますが、その呪いが唯一効かない人物がこのマントヴァ公爵。権力がありサディスティックな一面もあり、そして若さに溢れている。書かれている音もエネルギッシュでキラキラしているので、それを自分自身がどれだけ輝かしく演じられるか、物語の暗い部分とのコントラストをつけるという意味でも自分の役割を果たしていきたいですね。
― 今回の演出面、また初共演となるアンドレア・バッティストーニについて
衣裳も舞台装置も本当に美しい。特に第3幕のスパラフチーレの住みか周辺の薄暗い夜が体現されるシーン。今僕はマントヴァに暮らしているのですが、そこでは霧が出る時は遠くから来る人が誰なのかもわからず、シルエットがゆっくりと見えてきます。今回の演出では殺人を犯そうとするリゴレットの「何て不気味な夜だ」という言葉が写実的、幻想的に表現されていて特に美しい。
指揮のバッティストーニさんについては、彼の交響詩のコンサートも観にいっていますが、本当に生き生きした音楽の持ち主。彼と稽古を重ねることで今までできなかったフレージングや、音楽的にさらに高いものが引き出されるのではないかと期待しています。今回の共演によって生まれる化学反応が非常に楽しみです。
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東京二期会オペラ劇場
2014年2月『ドン・カルロ』より
― 昨年のドン・カルロ、公爵と高い身分の役での出演が続いています。
いずれも高貴な身分の人物なので、振る舞いの中心に教育を受けたノーブルさを持っていることが共通していますが、性格は全く違います。
最高音は両者とも一緒で、最低音も大きな差はないのですが、嘆きを込めたドン・カルロと、絶対的な自信をもつマントヴァ公爵ではヴェルディの音楽の書かれ方が全く異なります。ただ、マントヴァ公爵の方がより全体的に高い音域での表現をより多く求められていますね。ドン・カルロはピッタリの役と多くの方におっしゃって頂けましたが、今回のマントヴァ役も同じように感じて頂けるようにすることが内なる強い願いです。
― お客様にメッセージを。
二期会の総力を挙げた、歴史に残る公演になると感じています。毎日の稽古で楽譜の1ページ毎、言葉の1つ毎に込められた意味を演出家と一緒に創りあげていますので、是非劇場に足を運んで頂けたらと思っています。ご来場お待ちしております。

▼山本耕平の出演日は、東京公演2月20日(金)・22日(日)!そして2月25日(水)の大分公演にも!
東京二期会オペラ劇場2015年2月公演G.ヴェルディ『リゴレット』 - 東京二期会
▼お問合せ・チケットご予約はこちら
二期会チケットセンター Tel. 03-3796-1831
 (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00)

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2月公演 G.ヴェルディ 『ドン・カルロ』 公演タイムテーブルと当日券のご案内

いよいよ明日、2月19日(水)から東京文化会館 大ホールにて、<ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演>東京二期会オペラ劇場G.ヴェルディ作曲『ドン・カルロ』が開幕します!
こちらに公演タイムテーブル、当日券についてご案内致します。

2014都民芸術フェスティバル 参加公演
<ドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演>東京二期会オペラ劇場 2014年2月公演
G.ヴェルディ作曲 オペラ『ドン・カルロ』 (イタリア語・5幕版)
<日本語字幕付原語上演>
指揮:ガブリエーレ・フェッロ/演出:デイヴィッド・マクヴィカー
当日券と公演タイムテーブルのご案内
2月19日(水)
2月20日(木)
2月22日(土)
2月23日(日)
当日券
S,A,B,C
S,A,B
S,A,B
S,A,B
当日券販売開始
17:00~
12:30~
11:30~
11:30~
開場
17:30
13:00
12:00
12:00
開演
18:30
14:00
13:00
13:00
第1・2・3幕
約120分
休憩予定時刻
20:30~20:55
16:00~16:25
15:00~15:25
15:00~15:25
第4・5幕
約80分
終演予定
22:15
17:45
16:45
16:45
東京文化会館
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線][宇都宮・高崎線][常磐線][東北・上越・長野・秋田・山形新幹線]=
「上野駅」公園口から徒歩1分
<地下鉄>
[銀座線][日比谷線]=「上野駅」7番出口から徒歩5分
<京成電鉄>
[京成本線]=「京成上野駅」正面口から徒歩6分

お車でご来場のお客様は東京文化会館ウェブサイトをご覧ください
>>交通アクセス - 東京文化会館|来場者の皆様へ

※販売状況により券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開場時刻までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけますので、余裕をもってお越しいただけます!どうぞご利用ください。(※PCのみの対応となります)
▼公演案内ページにある【ゲッティへGO!】ボタンをクリックしてお申込ください
 ↓↓↓こちら↓↓↓
2014年2月公演 『ドン・カルロ』- 東京二期会オペラ劇場

MSN産経ニュースに『ドン・カルロ』公演の紹介記事が掲載されました。是非ご覧ください。
 ↓↓↓こちら↓↓↓
愛する人が父王に嫁ぐ悲劇 東京二期会がベルディ「ドン・カルロ」上演 - MSN産経ニュース

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二期会謝恩新年会2014!

新しい年の幕開けを、お客様と二期会アーティストとともにお祝いする、歌とお食事の宴。1月24日(金)、東京二期会賛助会と二期会オペラ愛好会のお客様にお集まりいただき、神楽坂のフレンチレストラン、ラリアンスにて「二期会謝恩新年会」を開催しました!
開幕は、『ドン・カルロ』より「友情の二重唱」
2月公演で実際に共演するテノール山本耕平とバリトン上江隼人が、お客様の目の前で力強いハーモニーを響かせました。
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続いて、エボリ公女役メゾソプラノ谷口睦美の「ヴェールの歌」テバルド役のダブルキャスト加賀ひとみと青木エマは揃って登場。
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そして、『椿姫』より「乾杯の歌」です。
総勢15名のソリストが歌い合い、約80名の二期会アーティスト全員が大合唱!
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司会は、ソプラノ二見麻衣子とバリトン加賀清孝。
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今年の公演の紹介もさせていただきました。
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お楽しみコーナーは「二期会クイズ」
懐かしの舞台写真やプログラムの写真なども。
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テノール成田勝美、メゾゾプラノ成田伊美(よしみ)親子による「オー・ソレ・ミオ」二期会新年会だけの特別なデュオでした。
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新入会員のご紹介も新年会に欠かせません。
『こうもり』の「乾杯の歌」を全員で披露しました。
これからも応援よろしくお願いいたします!
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会場となったラリアンス様にも、東京二期会法人賛助会にご入会いただいています。大理石の床に自然光のふりそそぐ高い天井という贅沢な空間で、残響がとても美しいのです。舞台装置のような中央階段も印象的。
もちろんお料理もあざやかで美味でした。
ラストも歌で!お客様とご一緒に「早春賦」と『カルメン』の「闘牛士の歌」で締めくくりました。
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お客様と親密な距離で触れあうことのできた新年会。
二期会会員一同、お客様にこれからもっと「二期会」をお楽しみいただけるように頑張ろう、と心に誓えた日となりました。
ご来場ありがとうございました。
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▼会場となったラリアンス様のウェブサイトはこちら
神楽坂のフレンチレストラン・結婚式場[株式会社ラリアンス] http://www.lalliance.jp/
▼東京二期会賛助会、二期会オペラ愛好会のご案内はこちら
賛助会入会のご案内|東京二期会へのご支援について - 東京二期会
二期会オペラ愛好会のご案内|オペラを楽しむ - 東京二期会

zen

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2月公演『ドン・カルロ』指揮者:G.フェッロ最新盤発売!

東京二期会2月公演『ドン・カルロ』の指揮者、ガブリエーレ・フェッロ。
1986年、伝説となったロイヤル・オペラ・コヴェントガーデンの引っ越し公演の『コジ・ファン・トゥッテ』(キリ・テ・カナワ、アンネ・ゾフィー・フォン・オッター、ワルター・ベリーほか出演、ジョン・コブリー演出)以来、28年ぶりに東京文化会館のピットに帰ってきます。
g_ferro.jpg ガブリエーレ・フェッロ
同じ1986年には、バーバラ・ボニー、イェスタ・ヴィンベルイ、ローランド・パネライらとのフィレンツェでドニゼッティの『愛の妙薬』をドイツ・グラモフォンへ録音、名盤として知られています。
その他、ルチア・ヴァレティーニ=テッラーニ、フランシスコ・アライサ、エンツォ・ダーラらとSONYに録音したロッシーニの『チェネレントラ』『アルジェのイタリア女』も歴史的名盤として知られており、現在も発売されています。
そのような長い録音歴を誇るフェッロですが、来る2月20日、今回の来日のタイミングで、昨年6月に収録されたシュトゥットガルトでの上演が最新のDVD、Blue-rayで発売されます。ドイツの批評家が絶賛し、権威ある《オーパン・ヴェルト》誌の年間最優秀上演に選ばれたベルリーニの『清教徒』(ヨッシ・ヴィラー&セルジオ・モラビート演出)です。
▼ガブリエーレ・フェッロ 録音情報
Gabriele Ferro|アーティスト詳細 - TOWER RECORDS ONLINE(タワーレコード)
「 FERRO 」の検索結果 - HMV ONLINE
現在円熟の境地にあるフェッロ。二期会『ドン・カルロ』とあわせて、彼の導きだす音楽をどうぞお楽しみください。
▼『ドン・カルロ』公演情報・チケットお申込みはこちら
東京二期会オペラ劇場2014年2月公演 G.ヴェルディ『ドン・カルロ』 - 東京二期会
 ※D席・E席は完売となりました。良い席はお早めに!

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2014年2月公演『ドン・カルロ』残席状況

東京二期会オペラ劇場2014年2月公演 G.ヴェルディ『ドン・カルロ』は先週末より立ち稽古が開始され、いよいよ公演に向けて本格始動と制作現場では熱を帯びてまいりました!
おかげさまで本公演のチケットも本日までに多くの方にお求めいただいております。
二期会チケットセンターにおける現在の残席状況を以下にご案内させていただきます。
公演日や席種によっては発売終了となることも予想されますので、ご希望のお席はお早めにお求めください。
2月14日18:00現在(更新)

2月19日(水)
18:30
2月20日(木)
14:00
2月22日(土)
13:00
2月23日(日)
13:00
S席
A席
B席
C席
×
×
D席
×
×
×
×
E席
×
×
×
×


凡例 ◎…余裕あり ○…あり △…残り少なめ
   ▲…ごく僅か  ×…予定数終了

・「D席,E席,学生席」は全公演日で[発売終了]となっております。

チケットのお申込み・公演に関するお問合せは
二期会チケットセンター 03-3796-1831

 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)
 ※Web予約なら24時間受付、座席指定可能、しかも手数料0円!

▼公演詳細ページはこちらから
2014年2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』 - 東京二期会オペラ劇場

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東京二期会2月公演『ドン・カルロ』が「モーストリー・クラシック」最新号で“お薦めコンサート”に選定!

新年、明けましておめでとうございます。
旧年中はたくさんのお客様にご来場いただき、二期会オペラ、コンサート、また二期会アーティストの活動をあたたく応援していただき誠にありがとうございました。
おかげ様で、2011年4月から3カ年にわたる「二期会創立60周年記念公演」をすべて終えることができました。
本年も、歌の力を信じ、皆様の心に残る活動をつづけてまいりたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2014年最初の東京二期会オペラ劇場は、2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』。
さっそくですが、先月20日から発売されている「モーストリー・クラシック」14年2月号“私のお薦めコンサート”のコーナーで、萩谷由喜子、堀内 修 両氏から『ドン・カルロ』が取り上げられました!
お薦めコメント、ぜひご覧ください。
▼「モーストリー・クラシック」のお求めは、書店またはこちらの公式サイトにて
クラシック音楽を極めるための月刊情報誌 モーストリー・クラシック

▼『ドン・カルロ』公演情報はこちらから
2014年2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』 - 東京二期会オペラ劇場
※(2014/1/8現在)C席は2/23、D席は2/20・22・23、E席は全日程について予定数終了となりました。また、2/19のD席も残り僅か数枚となっておりますので、ご希望の方はお急ぎくださいませ。

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明日(12/21)、川口リリアで今が旬の山本耕平と加耒 徹を聴く!

2013年のクリスマスは、今が旬の2人が織りなす素敵なコンサート。
かつて藝大の同級生でもあったテノールの山本耕平とバリトンの加耒 徹が共演する聴き逃せない共演です。
イタリア留学から帰国し、その歌唱力と音楽センスで魅了するテノール・山本耕平は、7月の東京二期会『ホフマン物語』に続き、来年2月には『ドン・カルロ』に主演します。
二期会オペラ研修所マスタークラスを最優秀の成績で修了した若き実力派バリトン・加耒 徹も2014年度のシャネル・ピグマリオン・デイズ参加アーティストに抜擢されています。
クリスマス直前の連休、心洗われるひとときをお楽しみください。

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山本耕平
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加耒 徹

■■■公演情報■■■
リリア音楽ホールで聴く
山本耕平×加耒 徹のクリスマス
日時:2013年12月21日(土) 15:00開演
会場:川口総合文化センター リリア音楽ホール
   (JR京浜東北線川口駅西口正面)
出演:テノール山本耕平、バリトン加耒 徹、
   オルガン・ピアノ山口綾規
演奏予定曲:
 J.S.バッハ=グノー:アヴェ・マリア
 マスカーニ:アヴェ・マリア
 プッチーニ:『ラ・ボエーム』より二重唱“もう帰らない、ミミ” ほか
▼公演情報ページ・お問合せ先はこちら
リリア音楽ホールで聴く 山本耕平×加耒 徹のクリスマス - 川口総合文化センター リリア

◆関連リンク
▼山本がタイトルロールをつとめる『ドン・カルロ』の公演ページ
2014年2月公演G.ヴェルディ『ドン・カルロ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼2013年の山本に続き、加耒が2014年に参加するシャネル・ピグマリオン・デイズ
CHANEL Pygmalion Days - CHANEL NEXUS HALL - CHANEL GINZA
 ※加耒の出演初回は2014年2月15日(土)となります。

diamond

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テノール山本耕平、NHK-FMラジオ「リサイタル・ノヴァ」に出演!

クラシック界の新星たちによるフレッシュな演奏をじっくり楽しめる番組、「リサイタル・ノヴァ」。今回は、テノールの山本耕平の登場です。
201311_yamamoto_kohei.jpg東京藝術大学大学院を首席で修了後、ミラノのヴェルディ音楽院で更なる研鑽を積みました。この間も、イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞部門、日伊声楽コンコルソともに第1位受賞するなど、早くから注目を集める存在でありましたが、来年2月の東京二期会公演『ドン・カルロ』タイトル・ロールに29歳の若さで抜擢され、その注目度は益々上昇するばかりです。
今回は、その『ドン・カルロ』からアリアを披露する他、彼の魅力を充分堪能出来る選曲でお贈り致します。

◆◆◆放送情報◆◆◆
「リサイタル・ノヴァ」山本耕平(テノール)
放送局:NHK-FMラジオ
放送日時:(本放送)12月8日(日) よる20:20~21:00
     (再放送)12月13日(金) あさ9:20~10:00
プログラム:
 トスティ 「ばら」「祈り」
 越谷達之助 「初恋」
 高田三郎 「くちなし」
 チレーア オペラ『アルルの女』から“ありふれた話”
 ディ・カプア 「オー・ソレ・ミオ」
 カルディルロ 「つれない心」
 ヴェルディ オペラ『ドン・カルロ』から“フォンテンブロー、広大でさびしい森”
 (ピアノ:高木由雅)
▼番組ホームページはこちら
リサイタル・ノヴァ - NHKオンライン

■■■ライブ情報!■■■
尚、放送より一日早く、しかもライブで山本耕平の演奏がお聴き頂けます!
現在日本橋で開催されている、≪東海東京証券プレミア美術展「華麗なるオペラの世界」≫の特別イベントとして、12月7日(土)14時開演の「OPERA LIVE STAGE」に登場致します。(参加無料)
山本耕平がお届けする30分のソロ・ステージ、是非ご来場下さい!
▼イベント情報ページはこちら
東海東京証券プレミア美術展 華麗なるオペラの世界 オペラの2大作曲家ヴェルディ&ワーグナー生誕200年記念展 - 東海東京証券

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イタリア・オペラの真の巨匠~指揮者:ガブリエーレ・フェッロの魅力を知ろう!

東京二期会オペラ劇場『ドン・カルロ』(2014年2月19、20、22、23日 東京文化会館)の指揮者は、ガブリエーレ・フェッロ。今回、フェッロを招聘することにした理由と彼の繰り出す音楽の魅力について、企画制作部に聞きました。
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「この後、リッカルドとプロジェクトの相談をしないと…」
ある日、マエストロ・フェッロ(1937年生)との打ち合わせをしていたら出てきた台詞でした。リッカルドとは、リッカルド・ムーティ(1941年生)のことで、ふたりは長い親交があるそうです。
日本には、これまで1986年ロイヤル・オペラ・コヴェントガーデン『コジ・ファン・トゥッテ』、1998年読売日本交響楽団への客演があった程度のため、残念ながら、あまり知られているとはいえないようです。
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しかし、ヨーロッパでは、ムーティらと並び称される現代イタリアの巨匠として尊敬を集めています。イタリアでは、1979年から91年までシチリア交響楽団の首席指揮者を皮切りに、88年から91年までローマのRAI管弦楽団の首席指揮者も兼任、1999 年から2004年ナポリ・サン・カルロの音楽監督を、01年から06年までパレルモのテアトル・マッシモの首席客演指揮者を務めました。
活動はイタリアにとどまらず、読売日本交響楽団の常任指揮者シルヴァン・カンブルランが音楽総監督を務めるシュトゥットガルト州立歌劇場の音楽総監督を歴任(1992~97年)し、大きな足跡を残したフェッロは、2012年同劇場でベルリーニの『清教徒』をヨッシ・ヴィラー&セルジオ・モラビートの新演出で指揮し、《オーパン・ヴェルト》誌の年間最優秀上演に選ばれました。とりわけ現代の演出家と緊密なコレボレーションを取れる指揮者として知られており、前述のヴェラー&モラビートを初め、本年3月にはイタリアのフェニーチェ劇場でロバート・カーセンとタッグを組み、ヤナーチェクの『マクロプロス事件』を指揮し、同じく好評を博しました。
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本年は、久々にドレスデン州立歌劇場に登場し、スポンティーニの『ヴェスタの巫女』をヨーロッパで話題のマリア・アグレスタの主演(往年の名テノール、フランシスコ・アライサも出演、アライサ&フェッロは、多数のレコーディング有)で指揮したフェッロは、『ドン・カルロ』の前に1月パレルモのテアトル・マッシモで、R・シュトラウス・イヤーの皮切りとなる『フォイヤースノート(火の危機)』の新演出を指揮し、その後、二期会『ドン・カルロ』のために久しぶりの来日を果たします。
ナポリのサン・カルロで音楽監督時代、ブルゾンらと共演し好評を博した『ドン・カルロ』で28年ぶりに東京文化会館のピットに登場するマエストロの円熟のオペラ指揮に期待が高まります。
2012年二期会『ナブッコ』での初来日で一躍脚光を浴びた若きイタリア人指揮者アンドレア・バッティストーニは、かつて彼に指導を受けており、「オペラ指揮者になるための基礎はすべてフェッロ先生から学んだ」と言っています。
イタリア・オペラを知り尽くすマエストロ・フェッロの指揮と世界を席巻する美しくもドラマティックなマクヴィカーの演出が見られるのは、東京の4回のみ。この機会を逃す手はありません!
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don_carlos_017.jpg photo by Monika Rittershaus
▼東京二期会2014年2月公演『ドン・カルロ』公演情報はこちら
東京二期会オペラ劇場『ドン・カルロ』(平日マチネー特別料金有り)-東京二期会

ZEN

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11月21日(木)「二期会クリスタルコンサート」~出演者メッセージ

毎年恒例の「二期会クリスタルコンサート」。
入会オーディション合格、幹事会推薦、そして全国の二期会から移籍の歌手が、二期会会員としての“お披露目の場”ともなる一夜限りのコンサートです!
二期会オペラ研修所修了成績優秀者による「新進声楽家の夕べ」と共に、このコンサートを毎年楽しみにしてくださる方々も多くいらっしゃると思います。
公演まであと10日ほどに迫る中、出演者代表としてテノールの木下紀章、バスバリトンの加藤宏隆にコンサートに懸ける意気込みを伺う事ができました。
この両名は2014年2月の二期会オペラ『ドン・カルロ』にも出演が決まっており、今後ますます活躍が期待される歌手でもあります。
クリスタルコンサートではいち早く彼らの歌声を皆様にお届けします!
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木下紀章(きのした のりあき・テノール)
二期会のクリスタルコンサート出演にあたり、出演者代表として書かせていただきます、二期会テノール会員の木下紀章です。
今回のクリスタルコンサートはご存知の方もいらっしゃると思いますが、新しく二期会に入会した選抜メンバーで構成されています。
私はレハール作曲の「君はわが心のすべて」、そしてロッシーニ作曲の「踊り」の2曲をを歌わせていただきます。どちらも名曲中の名曲で、テクニック的にも難しく試行錯誤を繰り返しながら毎日練習に励んでいます。
他にも国内外で活躍中のフレッシュな二期会メンバーでコンサートを盛り上げていきたいと思います。
僕たちを知っている方も、そうでない方も11月21日はすみだトリフォニーホールへ是非!!
                           
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加藤宏隆(かとう ひろたか・バスバリトン)
オーディションを経て二期会の会員とさせて頂き、一年ほどがたちました。
この度は、11月21日のクリスタルコンサートで演奏させて頂けることとなりまして、大変楽しみにしております。クリスタルコンサートの事は、過去に知人が何人か出演していることもあり、前より存じ上げ興味を持っておりましたので、とても嬉しく思っております。
私は、二期会のオーディションでも歌わせて頂いた、ラフマニノフのオペラ「アレコ」から「星は高く輝き」、そして、シューマンの有名な歌曲、「二人の擲弾兵」を歌わせて頂きます。他の皆様もたいへん魅力的なレパートリーを演奏されますので、ぜひ多くの皆様にお越し頂きたいと思います。
出演者の皆様はどなたも素晴らしい経歴をお持ちの実力派揃いで、私もご一緒させて頂くのがとても楽しみです。
この様な素晴らしい機会を頂けたことに感謝し、精一杯演奏させて頂きたいと思います。
 
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チラシ(PDFファイル)
■■■公演情報■■■
二期会実力派のニューフェイスたちが歌う
「二期会クリスタルコンサート」

日時:2013年11月21日(木)19:00開演(18:30開場)
会場:すみだトリフォニーホール 小ホール
料金:全自由席 3,000円(税込)

出演者と予定プログラム:(11月20日更新掲載)
◆山下尚子(やました しょうこ・ソプラノ)
 中田喜直:「おやすみ」
 ベッリーニ:『夢遊病の娘』より「ようこそ皆さん…わたしにとって今日という日は」
◆木下紀章(きのした のりあき・テノール)
 ロッシーニ:「踊り」
 レハール:『ほほえみの国』より「君はわが心のすべて」
◆岩下晶子(いわした しょうこ・ソプラノ)
 カーライル・フロイド:『スザンナ』より「山の樹々は」
 リー・ホイビー:ジャバウォック譚
     〜 休 憩 〜
◆加藤宏隆(かとう ひろたか・バスバリトン)
 シューマン:「二人の擲弾兵」
 ラフマニノフ:『アレコ』より「月は高く輝く」
◆中島佳代子(なかじま かよこ・ソプラノ)
 ビゼー:「てんとう虫」
 ウェーバー:『魔弾の射手』より「まどろみが近寄るように~深々と静かに」
◆武井涼子(たけい りょうこ・ソプラノ)
 T.C.グリフィス:「誇り高きイアンの嘆き」
 マスネ:『ル・シッド』より「泣け、泣け、わが目」
◆古橋郷平(こはし ごうへい・テノール)
 ビゼー:『カルメン』より「花の歌」
 トスティ:「アブルッツォ風ギターの調べ」
<ピアノ:多田聡子>
●ご予約・お問合せ
二期会チケットセンター TEL:03-3796-1831 《チケット絶賛発売中!!》

主催:公益財団法人東京二期会
既に国内外で活躍をみせる、期待の大型新人7名の想いをのせた歌声を、皆様どうぞお楽しみください。

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2月公演『ドン・カルロ』絶賛発売中!早くも売切・残僅少の席種も

2014年、東京二期会オペラ劇場が最初にお贈りする、ヴェルディの超大作『ドン・カルロ』。
いよいよ10月3日(木)から、一般発売が始まりました!
タイトルロールには、日本のオペラ界を背負って立つプリモ・テノール福井 敬と、その福井が二期会『ラ・ボエーム』ロドルフォでデビューしたときと同じ29歳で今回抜擢された山本耕平。
ふたりのダブル競演に注目が集まります!


福井 敬
photo: Taku Fukumizu

山本耕平
photo: Katsuaki Hirose

▼タイトルロール福井 敬と山本耕平のインタビュー記事はこちら
福井「若き王子の悲しみと虚しさを」/山本「成長するカルロの心境を」-東京二期会

イタリアオペラの巨匠ガブリエーレ・フェッロが、ヴェルディの音楽の真髄へと導いてくれることでしょう。
壮大で豪華絢爛なる16世紀スペイン王朝を活写した、世界的演出家デイヴィッド・マクヴィカーによる舞台にもぜひご期待下さい!
▼日本初のドイツ・フランクフルト歌劇場との提携公演!
リンク先で「Don Carlo」と検索すれば今回の舞台写真がご覧になれます! - Oper Frankfurt
▼公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場『ドン・カルロ』-東京二期会

●お問合せ・ご予約
 二期会チケットセンター 03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

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楽しく笑ってオペラを勉強!?~今度の二期会オペラ講座は…『ドン・カルロ』と『蝶々夫人』

オペラが大好きな方も、少しだけ好きな方も、全然知らないという方もひっくるめてお楽しみいただける「二期会オペラ講座」。

今回は東京二期会が2014年に上演を予定している、今年が生誕200年記念となるヴェルディの『ドン・カルロ』と、日本人に最も馴染み深いオペラのひとつと言えるプッチーニの『蝶々夫人』の2作品に焦点を当て、その魅力を検証します。
登場する4人の歌手はそれぞれ2作品に出演予定の横山恵子、小林由佳、水船桂太郎、成田博之の豪華な顔ぶれ。
青島広志の弾丸トークで、歌手達の素顔が垣間見れるかもしれません!?

『ドン・カルロ』は、ヴェルディのオペラの中でもとりわけ重厚な人間ドラマが繰り広げられる傑作。隠れた名作でもあります。
この作品には男性のファンがとても多く、客席で男泣きする姿を見かけることが少なくありません。

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今回は中から特に有名なオペラ・アリア、二重唱を二期会を代表する4人が歌いあげますので、じっくりお聴きいただけます。

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一方の『蝶々夫人』は、私たち日本人には一番馴染みのあるオペラとも言えますが、それだけに「あれれ?」と違和感のある箇所も。

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『蝶々夫人』のほかにも同様に、ジャポニズムやオリエンタリズムの影響を受けたオペラ作品―『芸者』『ミカド』『イリス』からも合わせ、青島広志と歌手達がお客様とともに、「あれれ?」を探ってまいります!

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■■■公演情報■■■

チラシ(PDFファイル)
   二期会オペラ講座 通算第35回
   『ドン・カルロ』VS『蝶々夫人』
日時: 2013年10月13日(日) 14:00開演(開場13:30)
会場: イイノホール
参加費: (全自由席)
二期会オペラ愛好会会員ご本人¥3,500-
一般¥4,000-
(チケット申し込み時に愛好会同時入会可)
お話とピアノ: 青島広志
賛助出演: 横山恵子(ソプラノ)、小林由佳(メゾソプラノ)、水船桂太郎(テノール)、成田博之(バリトン)
お申込み 
お問合せ:
二期会チケットセンター
TEL:03-3796-1831
●チケット絶賛発売中!!
主催: 公益財団法人東京二期会

≪予定プログラム≫
=第1部=
ヴェルディ作曲『ドン・カルロ』より
 ○「世の虚しさを知る神」(エリザベッタ) 横山恵子
 ○「あの方だ!」(別れの二重唱) 横山恵子・水船桂太郎
 ○「我らの腕に友情を」 水船桂太郎・成田博之
 ○「私は死にます」 成田博之
 ○「美しいサラセンの」 小林由佳
 ○「呪わしき美貌」 小林由佳

=第2部=
プッチーニ作曲『蝶々夫人』より
 ○「ある晴れた日に」 横山恵子
 ○「桜の花を揺さぶって」 横山恵子・小林由佳
 ○「世界中どこでも」 水船桂太郎・成田博之
 ○「さらば愛の家よ」 水船桂太郎・成田博之
 ○「いっしょに手紙を読みましょう」 横山恵子・成田博之
ジョーンズ作曲『芸者』より
 ○「チョンキナ節」
 ○「チン チン チナマン」
サリヴァン作曲『ミカド』より
 ○「ミヤサマ」
 ○「柳の歌」
マスカーニ作曲『イリス』より
 ○「その窓を開きなさい」
 ○「あのこみたさに」

*写真*
上の2点 『ドン・カルロ』(デイヴィッド・マクヴィカー 演出) 写真:Monika Rittershaus
下の2点 二期会『蝶々夫人』(2003年、栗山昌良 演出、ピンカートン 水船桂太郎) 写真:鍔山英次

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