タグアーカイブ: 小林啓倫

11/12(月),13(火)はラリアンスで日本とフランスの美味を満喫!「第7回 ラリアンス・ワインとオペラを愛でる会」

2019年前半の二期会オペラはフランス祭り!
2月のフランス国立ラン歌劇場との共同制作公演『金閣寺』に始まり、4月には、『ファウストの劫罰』(2011年)、『ホフマン物語』(2013年)に続いてタクトを執る、フランスの巨匠ミシェル・プラッソンを迎えての〈東京二期会コンチェルタンテ・シリーズ〉『エロディアード』、そして6月にはフランス世紀末文学を象徴するオスカー・ワイルド原作によるR.シュトラウスの代表作『サロメ』と続きます。

そこで、フランス料理のフルコースとワイン、東京二期会のオペラ歌手によるステージのマリアージュが毎回大好評の、神楽坂のフレンチレストラン ラリアンスのディナー・イベント「ワインとオペラを愛でる会」次回11月12日(月)、13日(火)開催の第7回は、日本とフランスの美味をテーマにお届けすることとしました。

「前菜」には、日本の秋の名歌を添えて、続く「お魚料理」には、2019年10月公演の『蝶々夫人』のアリアとフランス・オペラから二つの名重唱をお聴きいただき、声のアッサンブラージュをご堪能。「お肉料理」には、フランス・オペラとフランスを舞台にしたオペラから珠玉のアリアのステージを。最後には、来年11月フレンチ・オペレッタ『天国と地獄』にちなんで作曲家のオッフェンバックに、プーランクを加えて、パリの軽妙洒脱をラリアンスの「デザート」に合わせます。
食べ終わるころには幸せになって、来年の東京二期会公演が待ち遠しくなること間違いなし!

出演のオペラ歌手は、ソプラノ徳山奈奈、横森由衣、メゾソプラノ郷家暁子、テノール持齋寛匡、根津久俊、バリトン大川 博、小林啓倫。ピアノは髙田恵子です。
特別な一夜を、ぜひお愉しみください。


ソプラノ
徳山奈奈

ソプラノ
横森由衣

メゾソプラノ
郷家暁子

テノール
持齋寛匡

テノール
根津久俊

バリトン
大川 博

バリトン
小林啓倫

ピアノ
髙田恵子

■■■ イベント情報 ■■■
〈ラリアンス特別企画〉
第7回 ワインとオペラを愛でる会

日時:2018年11月12日(月)・13日(火) 両日19:00開宴(18:30開場)
会場:神楽坂「ラリアンス」メインダイニング
   (「飯田橋駅」JR西口より徒歩2分・地下鉄B3出口より徒歩1分)
料金:おひとり様 25,000円
   お料理フルコース・ワイン4杯・音楽料(消費税・サービス料込)
   ※各日限定50名様
出演:(ソプラノ)徳山奈奈、横森由衣
   (メゾソプラノ)郷家暁子
   (テノール)持齋寛匡、根津久俊
   (バリトン)大川 博、小林啓倫
   (ピアノ)髙田恵子

▼ワインリスト・お献立・予定演奏曲について詳しくはこちらからご覧ください
第7回 ワインとオペラを愛でる会|イベント - ラリアンス

●お問合せ・ご予約は
 ラリアンス TEL03-3269-0007(フロント)まで
 
 

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9月プッチーニ〈三部作〉:キャストから登場人物紹介『ジャンニ・スキッキ』編~ドナーティ家の遺族たちを「攻略」すると、面白さは100倍に!

プッチーニが生涯最後に書き下ろしたオペラが、中世のフィレンツェを舞台にした喜劇『ジャンニ・スキッキ』です(『トゥーランドット』は絶筆作)。大富豪ドナーティ一族によるドタバタの遺産相続紛争を、成金ジャンニ・スキッキが狡猾な知恵で蹴散らし、家柄をこえて愛しあった若いラウレッタとリヌッチョが結ばれます。
1幕もののわりに登場人物の多いオペラですが、それぞれの思惑を持ち合わせた遺族たちの個性が見えてくると、面白さは倍増どころか100倍に!
それでは各キャストからのメッセージをどうぞ。

<ジャンニ・スキッキ>
今井俊輔(7日・9日)「ジャンニ・スキッキは、フィレンツェの知恵者で、ラウレッタの父親です。頭の回転が早く、カリスマ性もあります。また、成り上がり者でもあるので、大富豪のブオーゾ・ドナーティ一族からは嫌われています。娘のラウレッタを溺愛していて、娘のためならどんなことでもしてしまうのではないか、という子煩悩の親父です」
上江隼人(6日・8日)「イタリアのお父さんのイメージと重なりますね(笑) ジャンニ・スキッキのキャラクターは、ダンテの「神曲」地獄編に出てきます。他人の遺言書を書き換えて財産を自分のものにしたことで地獄に落ちた、と書かれています。
この地獄落ちのキャラクターをプッチーニは最後の天国の音楽の中に登場させます。プッチーニの集大成、〈三部作〉、是非、聴きに来て下さい」
<ラウレッタ>
新垣有希子(6日・8日)「ラウレッタはジャンニ・スキッキの愛娘。とても大切に育てられましたことはオペラの中でもよくわかります。敵対しているドナーティ家との確執も、娘の幸せ(ドナーティ家の若者リヌッチョとの結婚を認める)のために覆してしまうのですから。
有名なアリア「私のお父さん」の他、親戚たちの人間的なやりとりや駆け引きが音楽でうまく描かれている所がものすごく好きです。お稽古場でもいつも笑わせてもらっています!お楽しみに!」
舟橋千尋(7日・9日)「ラウレッタを演じます。父譲りなのか、周りの状況をみて瞬時に対応出来る、賢い女性です。今回の演出では、ラウレッタの置かれている状況が、一風変わったものになっていますので、そこにもご注目ください」
<リヌッチョ>
前川健生(7日・9日)「リヌッチョはフィレンツェの大富豪ブオーゾの甥っ子で、またジャンニ・スキッキの娘ラウレッタと恋仲でもあります。リヌッチョ自身もブオーゾの遺産は必要としているのですが、彼の場合、ラウレッタと結婚するためにお金がほしいのです」
新海康仁(6日・8日)「彼も他の親戚と同じくブオーゾ・ドナーティの血筋を引く人。したたかな面も持ち合わせていると思っています。彼のアリアは、歌詞のなかにフィレンツェの有名な場所、人が出てきて、音楽も耳に残る、まるで町のPRソングです。そして、ジャンニ・スキッキとラウレッタが登場して若い二人が引き裂かれそうになるアンサンブルも聴きどころです」
前川 「ドナーティ家が全員歌っているときにリヌッチョだけが歌ってないことが多く、足並みが揃っていないことが多いです。このオペラは全編を通してコミカルなものですが、リヌッチョが歌うと突然メロドラマっぽくなるシーンがいくつかあり、彼だけちょっと空気が読めていない(?)ところがあり、まさに私にピッタリの役です(笑)
また、思ったことはバシッという正義感に溢れている人物で、快活としたところがとても魅力的です」
<ツィータ>
与田朝子(7日・9日)「大金持ちブオーゾのいとこの役です。ブオーゾの遺産をめぐって親戚たちが欲望をぶつけあいます」
中島郁子(6日・8日)「ツィータは、亡くなったブオーゾ・ドナーティの従妹で、リヌッチョの伯母。60歳の独身女性。彼女は、とにかくジャンニ・スキッキの事が大嫌い!リヌッチョとラウレッタの結婚には大反対です。そんな彼女ですが、ブオーゾの遺言書の書き換えをうまくやってくれそうなスキッキに、親族達と共に全てを託すことを決めます。
ジャンニ・スキッキが現れた場面でのツィータの怒る様(四重唱)、その後、スキッキに遺産をたくさん分けてもらえるようにと彼に取り入り、彼を褒め称える様(三重唱)など、音楽の聴きどころ、観どころもたくさんあります」
<ゲラルド>
児玉和弘(6日・8日)「ドナーティ家の一人で他の親族同様に自分のことばかりを考えています。ゲラルドは親戚一同によるアンサンブルとしてドナーティ家のバラバラさであったり纏まりであったりが多く、聴きどころのひとつになっています」
新津耕平(7日・9日)「大富豪ブオーゾの甥です。妻がネッラ、息子がゲラルディーノです。他の親族と同じく遺産を狙っています。妻の尻に敷かれています。素直で秘密は隠せません」
<ネッラ>
小松崎 綾(6日・8日)「ネッラは、ゲラルドの妻です。7歳になる息子ゲラルディーノがいますが、欲深く、息子の動向よりもブオーゾの遺産が気になって仕方がありません。一番聴いて頂きたいのは、物語後半に女性3人でジャンニ・スキッキをブオーゾに変装させるシーンで歌われる三重唱です。
“少しでも多く遺産を手に入れよう”という皆の下衆な思惑と、プッチーニらしい美しいメロディーとのギャップが面白いです」
鈴木麻里子(7日・9日)「最初は、他の親族に圧倒され気遅れしていますが、次第により多くの遺産を手にするために大胆になっていきます。ブオーゾの遺産を賭けて、ジャンニ・スキッキに対抗する親族一同のチームワークが見どころです!」
<ベット>
大川 博(6日・8日)「ベットはブオーゾの義兄弟で、貧しく、汚い格好、年齢不詳となっています。何とも怪しさが漂う役だと思います。多額の遺産が修道院に寄付されるという噂を聞きつけ、遺産を巡るドタバタ劇に発展させる、ちょっとしたキーマンでもあります」
原田 圭(7日・9日)「謎多きベットですが、僕はどこか憎めない、面白い人物だと思っています。亡くなったブオーゾの義理の弟ということになっていますが、この人、実は何者かわかりません。もっと言えば親族であるかどうかも疑わしいし、年齢も不詳、まさに謎だらけの人物です」
<シモーネ>亡くなったブオーゾの従兄弟。
清水那由太(6日・8日)「強欲な一族の最年長で、今回は体にもガタがきています。
そう目立つ類の役ではないのですが、要所要所の一族を代表した主張などが皆様の印象残ればと思います」
北川辰彦(7日・9日)「シモーネはおじいちゃん。13世紀末(日本だと鎌倉時代)に70歳まで生きるというのはなかなかの長寿ですね。フィレンツェの郊外の小さな市の市長までしたけど、今は皆に敬われてるのか、厭われてるのか・・・・・・長生きするしぶとさも、市長になる知恵も、力もあったのに、老いたということがどれだけ影響を及ぼすか」
<マルコ>
小林啓倫(7日・9日)「マルコは、シモーネの息子、45歳、バリトン、となっています。親族は皆お金に汚く、貪欲で、見栄っ張りで、互いにいがみ合っていますが、マルコは何かあればすぐに年老いた父であるシモーネに助けを求めたり、妻のチェスカが金と色気でスキッキを籠絡する時も任せっきりにしています。何でも人任せにして人のせいにするマルコ。
人間の嫌な部分を一身に背負う親戚一同、その中でもマルコは「他力本願、無責任、漠然とした不平不満を持つ人」の象徴として、精一杯嫌な人間を演じさせて頂きたいと思います」
小林大祐(6日・8日)「マルコの音楽を見てみると、親族の中で一人だけ違う音を歌ったり違う歌詞を歌ったりしていて、そういう所をうまくキャラクターにも活かしたいと思います。愛すべきマルコ、お楽しみに!」
<チェスカ>
塩崎めぐみ(6日・8日)「チェスカは、マルコの妻です。シモーネは義理の父になります。今回の演出では、チェスカはとにかく「見栄っ張り」と事あるごとに言われています。ドナーティ家の親戚一同は、皆、決して良い人間とは言い難いのですが、なぜか憎めないキャラクターばかりです。そんなチェスカを演じるのは、本当に楽しいです。皆様にも楽しんで頂けると嬉しいです!」
小林紗季子(7日・9日)「義父シモーネと夫マルコに遺産を少しでも多くもらってもらうために奮闘します。シモーネが沢山もらえたらいつかはマルコとチェスカのものになるわけですし(笑)。とても有名なこのオペラですが悲劇の2作品を観ていただいた後に笑っていただけるように頑張りたいと思います。私はフィレンツェに留学をしていたので所々にフィレンツェらしい言い回しもあるのでクスッと笑えて楽しいです。今回私は3作すべてで歌わせていただき、メゾはどうしても年上の役が多いのでチェスカは若い女性なので楽しみたいと思います」
<スピネロッチョ>
倉本晋児(6日・8日)「お医者さんの役です。プライドが高いが、間抜けで、(亡くなったはずの)ブオーゾが元気だと勘違いして、自分の腕とボローニャ大学の偉大さを誇って帰っていきます」
後藤春馬(7日・9日)「スピネロッチョはおそらく腕のない医者ですが、自信は誰よりもあります。今回はいわゆる“いつもの”とは違うスピネロッチョを楽しんでいただけると思います」
<公証人アマンティオ>
香月 健(6日・8日)「大富豪ブォーゾの遺言作成のために呼ばれた公証人。ジャンニの大ドンデン返しに、知ってか知らずか、ひと役買うことになります。
親族たちの楽しそうな(大変そうな!)アンサンブルには参加できませんが、作品の終盤に、グッチョ、ピネッリーノ等とともに新鮮な風を吹かせられたらと思っています」
岩田健志(7日・9日)「公証人アマンティオは、物語の終盤でブオーゾになりすましたジャンニ・スキッキによって嘘の遺言状を書く(本人は嘘とは気づいていない)という役割ですが、今回の演出ではちょっとなにかを察している節を感じさせるところがちらほらあります。そのほかの見所は、今回僕のかぶるカツラが妙にフィットしているので是非そちらにも注目して欲しいです(笑)」
<ピネッリーノ>
湯澤直幹(6日・8日)「終盤に登場する、ブオーゾのお抱え靴屋さんの役です。今回の演出では、喜劇を最後に盛り上げる重要なキーマンとなっています。劇中では、その昔、葬式で悲劇的要素を際立たせるために雇われていた泣きのプロ“泣き屋”的な要素を持つ人物となっています。
今回のピネリーノは、「ブオーゾさん、生前はよく靴を仕立てて差し上げましたね...」と、ブオーゾの死をとても悲劇的な”泣き”で悲しみます」
高田智士(7日・9日)「今回の“偽の”遺書作成にあたり、証人として登場します。
ピネッリーノは死んだブオーゾさんの数十年来のお抱え靴屋さんだと思っていましたが、今回少し違うようです。それに、どうやらピネッリーノもお金が大好きなようです...歌いづらい格好で登場するのですが、それは何故なのか・・・」 
<グッチョ>
寺西一真(6日・8日)「染め物屋さんのグッチョです。公証人、ピネッリーノと共に登場し物語の展開を見守る役割になります。が...」
岸本 大(7日・9日)「正直、ブオーゾとは顔馴染み程度。証人をするとお礼をもらえるので、それが目的です。ただの証人のはずが、予想外の出で立ちで現れます。一瞬しか現れませんのでお見逃しなく」

 
東京二期会オペラ劇場プッチーニ〈三部作〉は、いよいよ9月6日(木)プレミエ。
みなさまのご来場をお待ちしております!
 
 
▼プッチーニ〈三部作〉公演情報ページはこちら
2018年9月公演 G.プッチーニ〈三部作〉 外套/修道女アンジェリカ/ジャンニ・スキッキ - 東京二期会オペラ劇場

 2018年9月6日(木)18:30、7日(金)14:00、8日(土)14:00、9日(日)14:00 新国立劇場オペラパレス
 指揮:ベルトラン・ド・ビリー、演出:ダミアーノ・ミキエレット、管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
 合唱:二期会合唱団、新国立劇場合唱団、藤原歌劇団合唱部
 〈主催〉公益財団法人東京二期会
 〈共催〉公益財団法人新国立劇場運営財団、公益財団法人日本オペラ振興会

●お問合せ・チケットのご予約は
 二期会チケットセンター 03-3796-1831
 (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

Gettii ←24時間受付、予約&発券手数料0円、セブン-イレブン店頭でお受取の
インターネット予約「Gettii(ゲッティ)」も是非ご利用ください!!

 
 

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【二期会サロンコンサート 2018-2019シーズン】11/1(木)はVol.196「ソプラノとバリトンの世界 ~うららかな小春日和によせて~」

カワイ表参道コンサートサロン パウゼにて開催している「二期会サロンコンサート」シリーズは毎回大好評をいただいております。
シリーズ第196回、2018年シーズン第2回目となる11月1日(木)の公演は、「ソプラノとバリトンの世界~うららかな小春日和によせて」と題し、ソプラノの品田昭子とバリトンの小林啓倫が、中田喜直作曲 二人のモノローグによる歌曲集『木の匙』のほか、オペラのアリアや重唱の数々をお届けします。

ともに国立音大及び同大学院を修了。品田は、奏楽堂日本歌曲コンクールや日本モーツァルト音楽コンクールでも好成績を残し、東京二期会『魔笛』夜の女王、新日本フィル「火刑台のジャンヌ・ダルク」聖処女、マーラー「交響曲4番」、モーツァルト「戴冠ミサ」「レクイエム」などでも活躍。小林は、2017年11月の東京二期会『こうもり』ファルケで好評を博したほか、トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ『魔弾の射手』等のコンサートでもソリストを務め活躍を続けており、本年9月には東京二期会プッチーニ〈三部作〉の「ジャンニ・スキッキ」にも出演します。ピアノは声楽、合唱、アンサンブルのコンサートや、放送、レコーディング等多方面で活発な演奏活動を行う渕上千里。


ソプラノ品田昭子

バリトン小林啓倫

ピアノ渕上千里

ここで、今回出演の品田昭子からメッセージが届いておりますので、ご紹介いたします。

      *     *     *

みなさま、こんにちは。ソプラノの品田昭子です。
2010年以来、8年振りのサロンコンサート出演です。前回は一人でのリサイタルでしたが、今回は国立音楽大学・大学院の後輩でもある小林啓倫さんとの初共演に今からワクワクドキドキしております!
第一部では、中田喜直作曲の歌曲集『木の匙』をお送りいたします。最近、パパになられた小林さんにはタイムリーな選曲になりました。第二部では、皆様おなじみのモーツァルトのオペラを中心にソプラノとバリトンの珠玉のアリアと重唱をお楽しみいただきます。
また、8月24日にはサマーコンサートにも出演致します。こちらも是非いらして下さいませ!(品田昭子)

      *     *     *


チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報■■■
二期会サロンコンサート 2018-2019シーズン
Vol.196 ソプラノとバリトンの世界 ~うららかな小春日和によせて~

日時:2018年11月1日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:カワイ表参道コンサートサロンパウゼ
出演:品田昭子(ソプラノ)、小林啓倫(バリトン)、渕上千里(ピアノ)
予定演奏曲目:
 中田喜直 二人のモノローグによる歌曲集『木の匙』
 モーツァルト オペラ『魔笛』より「愛を感じる男ならば」
 ロッシーニ作曲 オペラ『セヴィリアの理髪師』より
         「わたしは町の何でも屋」、「今の歌声は」
              ほか

▼チケットは7月2日(月)より発売致します。コンサート概要ページはこちら
二期会サロンコンサートVol.196 ソプラノとバリトンの世界 ~うららかな小春日和によせて~ - 東京二期会

▼品田昭子は8月24日(金)の第二夜に出演。「二期会サマーコンサート2018」の情報はこちらです
二期会サマーコンサート2018【2夜連続公演】|コンサートラインアップ - 東京二期会

▼小林啓倫は9月7日(金)・9日(日)の東京二期会プッチーニ〈三部作〉『ジャンニ・スキッキ』マルコに出演!
プッチーニ〈三部作〉外套/修道女アンジェリカ/ジャンニ・スキッキ - 東京二期会オペラ劇場

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
 
 

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オペレッタの最高傑作、『こうもり』プレミエまで30日!
~スパークリングワインのプレゼントにも乞うご期待!【プレミエ・カウントダウン】

オペレッタ『こうもり』のプレミエ(公演初日)まで1ヶ月を切りました!
11月22日から日生劇場にて開幕するベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演オペレッタ『こうもり』。
プレミエまでちょうどあと30日となった10月23日、これまでに音楽稽古を重ねてきたキャストたちが集結し、舞台の上を想定した立ち稽古が始まりました!


写真右奥にアイゼンシュタイン又吉秀樹(手前)とファルケ小林啓倫

稽古場には、すでにベルリン・コーミッシェ・オーパーから届いた立派な家具やおしゃれな調度品が。数々の小道具も手が込んでいます!



これからプレミエにむけて、ご来場の皆様にJ.シュトラウスの華やかな音楽とともに、人間味あふれる笑いと喜びをお届けできるよう、稽古を重ねていきます。

そして、プレミエといえば、今回は『こうもり』スペシャル版のキャンペーンを実施します!
11月22日(水)初日公演の「S席」をお買い求めいただいたご来場のお客様全員に、お帰りの際にスパークリングワイン(ミニボトル)をプレゼントいたします。今回は抽選でも先着でもなく該当されるお客様にもれなく差し上げますので、是非ご来場ください!そして、ワインを召し上がりながら公演の余韻をお楽しみいただけましたら幸いです。
 

◇◆◇ J.シュトラウスII世『こうもり』プレミエ・キャンペーン ◆◇◆
11月22日(水)公演のS席をお買い求めのお客様全員※に「スパークリングワイン・ミニボトル『フレシネ コルドン ネグロ ベビー』200ml(写真)」を進呈いたします。

※当日の「S席有料チケット」をお持ちの成人の方が対象です。
※未成年の方にはお渡しできません。あらかじめご了承ください。
※プレゼント引き換えは公演当日の終演後、会場内のみとなります。

 
▼『こうもり』公演詳細ページはこちら
2017年11月<ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演>J.シュトラウスII世『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場
11月22日(水)18:30/23日(木・祝)14:00/24日(金)17:00※/25日(土)14:00/26日(日)14:00 @日生劇場
※11/24(金)公演はプレミアムフライデー・スペシャル。S席15,000円→13,000円ほか 特別価格でご提供します!

▼チケットのお求め、お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)

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9/23(土)海老名市文化会館で11月公演オペレッタ『こうもり』キャストによるハイライト・コンサート!

今回で3回目を迎える海老名市文化会館と東京二期会オペラ劇場とのコラボ企画が、9月23日(土)の午後に開催されます!

海老名市文化会館にて、もっと気軽にクラシック音楽をお聴きいただけるように、と開催されている「えびかんクラシカルコンサート」シリーズにおいて、初回は2013年の『ホフマン物語』、2回目は15年『魔笛』と、隔年で1回の割合でコラボを行ってきました。
今回は、本年11月22日から日生劇場で開幕するオペレッタ『こうもり』を採りあげ、本公演キャストのソプラノ嘉目真木子(ロザリンデ)、ソプラノ清野友香莉(アデーレ)、テノール又吉秀樹(アイゼンシュタイン)、バリトン小林啓倫(ファルケ)が揃って登場。ウィンナ・オペレッタの名ナンバーと、『こうもり』のハイライト演奏を披露します。ピアノは三澤志保。


ロザリンデ
嘉目真木子

アデーレ
清野友香莉

アイゼンシュタイン
又吉秀樹

ファルケ
小林啓倫

(ピアノ)
三澤志保

プログラムは、こちらです!(オペレッタといいながら、初っ端に、掟破りの「魔王」を歌うのは誰!?)

<第1部>
・J.シュトラウスII世 『ウィーン気質』より 「ウィーン気質」
・シューベルト 「魔王」
・J.シュトラウスII世 「春の声」
・レハール 『メリー・ウィドー』より 「おお、わが祖国」
・レハール 『ジュディッタ』より 「熱き口づけ」

<第2部>
◆J.シュトラウスII世 『こうもり』ハイライト(原語歌唱)
・第1幕より
「ついてきたまえ、踊りにいこう」~「泣き泣きお別れ」
・第2幕より
「歌え、踊れ」~「侯爵様あなたのようなお方は」~「時計の二重唱」~「チャルダッシュ」

海老名の皆様に、ウィーンの歌とオペレッタの喜びが届きますように。
ご来場お待ちしております!

■■■ 公演情報 ■■■
えびかんクラシカルコンサート#32
「こうもり」ハイライトとオペレッタ名唱集

日時:2017年9月23日(土) 14:00開演(13:30開場) 
会場:海老名市文化会館 小ホール
   ・小田急小田原線・相鉄本線「海老名駅」西口より徒歩5分
   ・JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分
出演:清野友香莉(ソプラノ)、嘉目真木子(ソプラノ)、又吉秀樹(テノール)、
     小林啓倫(バリトン)、三澤志保(ピアノ)
料金:(全席指定・税込)
     一般4,000円、学生(25歳以下対象の当日券)1,000円
チケット取扱:<発売中>
     海老名市文化会館 046-232-3231
     東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650

▼公演詳細ページはこちら
えびかんクラシカルコンサート#32「こうもり」ハイライトとオペレッタ名唱集|最新イベント情報 - 海老名市文化会館

▼11月22~26日『こうもり』本公演(@日生劇場)もチケット絶賛中!
2017年11月〈ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演〉J.シュトラウスII世 オペレッタ『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場
 
 

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二期会『こうもり』ファルケ役でデビューを飾るバリトン小林啓倫がラリアンス・オペラ・コレクションwith二期会vol.15(9/12(火)開催)に!

フランス料理と二期会オペラがコラボするディナーを隔月で展開している神楽坂「ラリアンス」。今月、9月12日(火)には15回目を迎える「ラリアンス・オペラ・コレクション」が開催されます。
今回出演するのは、11月公演オペレッタ『こうもり』にファルケ役でデビューを予定しているバリトン小林啓倫(こばやし ひろみち)と、期待のソプラノ髙品綾野(たかしな あやの)。ピアノは梅田麻衣子。



小林は、二期会オペラ研修所、新国立劇場オペラ研修所を経て、昨年二期会に入会しました。豊かに響きわたる声をもち、小さな音符まで細やかに歌いきる逸材。音楽一家に生まれ、ヴァイオリン、ギター、ピアノ、そしてチューバとさまざま楽器とともに自身の音楽を育んできた小林が「歌」を志したのは、国立音楽大学「3年生」のときのこと(『二期会通信』VOL.310より)だそうです。ふだんは動きも話しぶりもおだやかな小林ですが、「性格的にも楽しい雰囲気の役の方がやりやすい。普段は静かにしていますが、舞台に立つと自分にはない性格になれる。気持ちいですね」と語っています。
ファルケ役のダブルは、同役が当たり役のバリトン宮本益光。11月はぜひ二人の競演にもご注目ください。

髙品は、今春二期会オペラ研修所を成績優秀で修了し、二期会に入会した注目のルーキー。11月公演『こうもり』にはロザリンデ役のアンダースタディーとしてプロダクションに参加しています。また、オペラ・コレクションに先んじて、7日(木)には「二期会新進声楽家の夕べ」に出演し、マスネ『マノン』のアリア「わたしが女王のように街を歩くと」を披露します!

オペラ・コレクションでは、フレンチのスタイルに和食を採り入れたラリアンス独自のフルコースにちなみ、日本歌曲から歌のコースもスタート。第2部では本公演さながらのオペレッタの歌唱をお愉しみいただきます。五感すべてを満喫する「オペ・コレ」にどうぞお越しください。

■■■ イベント情報 ■■■
《第15回 ラリアンス・オペラ・コレクション with 二期会》
オペラの夢はシャンパンの泡のように

日時:2017年9月12日(火) 18:00開店
   第1ステージ 19:30~/第2ステージ 20:30~
   (各20分程度の予定)
    ※ご予約はお好きな時間で承ります
会場:神楽坂「ラリアンス」 
   東京都新宿区神楽坂2-11 TEL03-3269-0007
   (「飯田橋駅」JR西口より徒歩2分・地下鉄B3出口より徒歩1分)
コースと料金:(ステージ・サービス料・税込)
   ・ムニュ"神楽"コース 8,500円~
   ・シェフ"大堀"コース 13,500円~
   ※ミュージックチャージ等の特別料金は一切かかりません
出演:髙品綾野(ソプラノ)、小林啓倫(バリトン)、梅田麻衣子(ピアノ)
予定プログラム:
   <第1部>
   ・小林秀雄「落葉松」
   ・山田耕筰「この道」
   ・アルディッティ「口づけ」
   ・R.シュトラウス「献呈」
   <第2部>
   ・レハール『メリー・ウィドー』より
      「おお、祖国よ~マキシムに行こう!」
   ・J.シュトラウスII世『こうもり』より
      「時計の二重唱」
      「故郷の歌を聴けば(チャールダーシュ)」
      「乾杯の歌」

▼イベント詳細・ご予約・お問合せはこちらから
第15回ラリアンス・オペラ・コレクションwith二期会|イベント・限定メニュ・お得情報 - 神楽坂ラリアンス

▼小林の出演日は11月23日(木・祝)と25日(土)《チケット絶賛発売中!》
ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演 J.シュトラウスII世『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年11月22日(水)・23日(木・祝)・24日(金)・25日(土)・26日(日) 日生劇場

▼髙品綾野をはじめ、総勢20名の新進二期会アーティストが出演!
二期会新進声楽家の夕べ|コンサートラインアップ - 東京二期会
 2017年9月7日(木)18:30開演 東京文化会館 小ホール

▼『こうもり』&「二期会新進声楽家の夕べ」のご予約・お問合せは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)
 

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8/20(日) 東京交響楽団:東京オペラシティシリーズ第99回
「三人の会」、そして黛まどかと千住明の世界

大友直人マエストロ、東京交響楽団による日本の作曲家特集で、千住 明作曲『滝の白糸』(第3幕のみ演奏会形式)が取り上げられます。
2014年金沢での初演以来、再演を重ねている同作品に今回、欣哉役のテノール高柳 圭をはじめ、北原瑠美、加藤太朗、北嶋信也、寺田宗永、大川 博、小林啓倫、金子 宏、清水那由太が様々なシーンで登場します。
どうぞご期待ください!

欣哉役:高柳 圭


北原瑠美

加藤太朗

北嶋信也

寺田宗永

大川 博

小林啓倫

金子 宏

清水那由太


■■■ 公演情報 ■■■
東京交響楽団:東京オペラシティシリーズ 第99回
日時:2017年8月20日(日) 14:00開演
会場:東京オペラシティ コンサートホール
曲目:芥川也寸志 弦楽のための三楽章「トリプティーク」
   團 伊玖磨 管弦楽幻想曲「飛天繚乱」
   黛 敏郎 「饗宴」
   千住 明 オペラ『滝の白糸』から第3幕(台本:黛 まどか/演奏会形式)
指揮:大友直人
『滝の白糸』出演:
   (ソプラノ)中嶋彰子、北原瑠美
   (メゾ・ソプラノ)鳥木弥生
   (テノール)加藤太朗、北嶋信也、高柳 圭、寺田宗永
   (バリトン)大川 博、小林啓倫
   (バス)金子 宏、清水那由太
   (合唱)東響コーラス

▼公演詳細・ご予約はこちらから
東京オペラシティシリーズ 第99回|コンサート情報 - 東京交響楽団

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9/23(土) 海老名市文化会館に11月公演『こうもり』キャストが登場!~えびかんクラシカルコンサート#32

東京二期会オペラ劇場今年11月の日生劇場での公演は、オペレッタの人気No.1作品J.シュトラウスII世作曲『こうもり』。チケットは6月17日(土)から二期会オペラ愛好会先行予約を、7月1日(土)から一般発売を開始します!
本公演に先立って、各地でのプレコンサートの開催も決まってきました。
本日ご紹介するのは、9月23日(土)海老名市文化会館で開催される「えびかんクラシカルコンサート#32~『こうもり』ハイライトとオペレッタ名唱集」です。
出演は、11月公演の本キャストからアイゼンシュタイン又吉秀樹(テノール)、ロザリンデ嘉目真木子(ソプラノ)、、ファルケ小林啓倫(バリトン)、そしてアデーレ湯浅ももこ(ソプラノ)。ピアノは三澤志保です。

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又吉秀樹
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嘉目真木子
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小林啓倫
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湯浅ももこ
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三澤志保

「えびかんクラシカル」と東京二期会オペラ劇場との提携は、2013年『ホフマン物語』、2015年『魔笛』に続き3回目のこと。今回もオペレッタの魅力、そして、『こうもり』の聴きどころを、ぎゅっと凝縮してお届けいたします!
レコーディングにも使用されることも多い、優れた音響を誇る小ホールでのコンサートです。お客様と近しい距離感で音楽を分かち合うことができるので、演奏側もとても楽しみにしているコンサートなのです。
9月はぜひ「えびかん」こと海老名市文化会館へ!
■■■ 公演情報 ■■■
えびかんクラシカルコンサート#32
「こうもり」ハイライトとオペレッタ名唱集

日時:2017年9月23日(土) 14:00開演(13:30開場) 
会場:海老名市文化会館 小ホール
    ・小田急小田原線・相鉄本線「海老名駅」西口より徒歩5分
    ・JR相模線「海老名駅」東口より徒歩5分
出演:湯浅ももこ(ソプラノ)、嘉目真木子(ソプラノ)、又吉秀樹(テノール)、
    小林啓倫(バリトン)、三澤志保(ピアノ)
料金:(全席指定・税込)
    一般4,000円、学生(25歳以下対象の当日券)1,000円
チケット取扱:<発売中>
    海老名市文化会館 046-232-3231
    東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
▼公演詳細ページはこちら
えびかんクラシカルコンサート#32「こうもり」ハイライトとオペレッタ名唱集|最新イベント情報 - 海老名市文化会館
▼11月『こうもり』本公演は、7月1日(土)チケット一般発売開始!(6/17(土)愛好会先行)
2017年11月 ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演 J.シュトラウスII世オペレッタ『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場

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今シーズンの二期会オペラ公演本キャストが贈る特別なディナーコンサート~5/17(水)ラリアンス「第4回ワインとオペラを愛でる会」

フランス料理とワインとオペラ…すべてを一緒に解説付きのフルコースでお楽しみいただいている、神楽坂のフランス料理店ラリアンスでの「ワインとオペラを愛でる会」。一昨年の11月、レストラン開業12周年を記念して開催された特別企画のディナーが大好評を博し、この度の5月17日(水)で第4回を迎えます。
東京二期会は第1回からオペラ歌手のプログラムをプロデュース。毎回実力あるフレッシュな歌手が登場し、テーマに沿ったステージをお贈りしてきました。
今回の出演者にも実力者が勢ぞろい。今シーズンのオペラ公演『ばらの騎士』『蝶々夫人』『こうもり』の本キャストから、〈ソプラノ〉田崎美香(『ばらの騎士』三人の孤児)、和泉万里子(『蝶々夫人』ケート役)/〈メゾソプラノ〉金澤桃子(『ばらの騎士』三人の孤児)、和田朝妃(『ばらの騎士』三人の孤児、『こうもり』オルロフスキー)/〈テノール〉芹澤佳通(『ばらの騎士』動物売り)、吉田 連(『ばらの騎士』元帥夫人の執事、『こうもり』アルフレード)/〈バリトン〉小林啓倫(『こうもり』ファルケ)、原田勇雅(『蝶々夫人』神官)、の8名が集まりました!ピアノは髙田恵子です。
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写真) 上段左から 田崎美香、和泉万里子、金澤桃子、和田朝妃
下段左から 芹澤佳通、吉田 連、小林啓倫、原田勇雅、髙田恵子
今回は「日本の心とオペラの故郷ヨーロッパを愛でる春の宵」と銘打ったディナーに。本格フレンチに和食の要素を採り入れたラリアンス・オリジナルの様式“フランコ・ジャポネ”にちなんで、【前菜】のステージでは、歌でも「日本の心」をテーマにお届けします。
続く【お魚料理】のステージでは「イタリアの海とヴェネツィア」を。【お肉料理】のステージでは「ヨーロッパの田園風景」を愛でながらメインディッシュに『リゴレット』をお召し上がりいただき、最後の【デザート】には、音楽の都「パリ、ウィーン」の街をお伝えします。
ワイングラスを傾けて、美味しいお料理に舌鼓を打ちながら、旬の歌声をご堪能ください。
■■■ イベント情報 ■■■
☆☆☆ ラリアンス 第4回 ワインとオペラを愛でる会 ☆☆☆
日時:2017年5月17日(水) 18:30 OPEN
会場:神楽坂「ラリアンス」
    (「飯田橋駅」JR西口より徒歩2分・地下鉄B3出口より徒歩1分)
料金:おひとり様 25,000円
    お料理フルコース・ワイン4杯・音楽料(消費税・サービス料込)
    ※限定50名様
▼お問合せ・ご予約は
ラリアンス TEL03-3269-0007(フロント)まで

▼今シーズンのオペラ公演ラインアップは、こちらをご覧ください!
東京二期会オペラ劇場2017-2018シーズンラインアップ - 東京二期会
▼各公演の詳細ページはこちら
2017年7月 グラインドボーン音楽祭との提携公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』 - 東京二期会
2017年10月 〈二期会名作オペラ祭〉 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会
2017年11月 ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演 J.シュトラウスII世『こうもり』 - 東京二期会

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