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ブログで繋ぐ!「第13回 二期会研究会駅伝コンサート【7/29(日)公演】」
出演研究会紹介[4] ロシア東欧オペラ研究会

今年もやってまいりました!二期会研究会による夏の風物詩、「第13回二期会研究会駅伝コンサート」。
今回も満を持して出演する10の研究会が、駅伝のように歌の“たすき”を繋ぎます。16:00開演から20:10の終演予定まで実に4時間10分(休憩含む)のロングラン!もちろん、途中曲間での出入りはご自由ですので、お客様の“ペース”でお楽しみいただけます。

さて出演研究会紹介第4回は、先週の「イタリア歌曲研究会」に続き、「ロシア東欧オペラ研究会」に“たすき”を繋ぎます。

     *     *     *

<17:15~>【ロシア東欧オペラ研究会】 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
[出演]石井真弓、牧野舞子、野上結美、金子みどり、岸本 力/[ピアノ]小笠原貞宗

今回は没後110年記念、リムスキー=コルサコフ(1844~1908)のオペラ・アリアの数々を。
リムスキー=コルサコフは、生涯に15のオペラを完成している。
[1]最初のオペラ「プスコフの娘」(1872年完成)は、歴史オペラ。
[2]オペラ「五月の夜」(1879年完成)は、民話オペラ。
[3]オペラ「雪娘」(1881年完成)は、おとぎ話しオペラ。
[4]オペラ「クリスマス・イブ」(1895年完成)は、民話オペラ。
[5]オペラ「サトコ」(1896年完成)は、歴史オペラ。
[6]オペラ「モーツァルトとサリエリ」(1897年完成)は、プーシキンの劇詩オペラ。
[7]オペラ「皇帝の花嫁」(1899年完成)は、民話オペラ。
[8]オペラ「サルタン王の物語」(1900年完成)は、プーシキンの詩による、おとぎ話しオペラ。
[9]オペラ「不死身のカシチェイ」(1902年完成)は、民話オペラ。
[10]オペラ「金鶏」(1907年完成)は、プーシキンのおとぎ話しオペラ。
リムスキー=コルサコフのオペラは、民話を題材にした「おとぎ話しオペラ」を好んで作曲した。また彼の弟子ストラヴィンスキーにも影響を与え、バレエ曲「火の鳥」が作曲された。晩年の1905年の革命「血の日曜日」により、帝政ロシアの圧制に対して抵抗した作品オペラ「金鶏」へと繋がったのである。
(二期会ロシア東欧オペラ研究会代表 岸本 力)


第12回定期演奏会 より
(2015年5月25日 渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール)

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第13回 二期会研究会駅伝コンサート
日時:2018年7月29日(日) 16:00開演(15:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR「上野駅」公園口より徒歩1分)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
企画・構成:二期会研究会駅伝コンサート実行委員会

予定時刻と出演研究会:
・16:00~ オペレッタ研究会 ~エメリッヒ・カールマンの世界~
・16:20~ フランス歌曲研究会 ~ドビュッシー没後100年を記念して~
・16:40~ イタリア歌曲研究会 ~没後150年ロッシーニのヴェネツィア~
   <休憩15分>
17:15~ ロシア東欧オペラ研究会 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
・17:35~ イタリアオペラ研究会 ~ヴェルディ不朽の名作たち~
・17:55~ <特別コーナー>ヴェルディ『ナブッコ』より 合唱“行け、我が想いよ、黄金の翼に乗って”
   <休憩15分>
・18:15~ ドイツ歌曲研究会 ~ドイツ歌曲への誘い~
・18:35~ 日本歌曲研究会 ~日本の歌の情景~
・18:55~ ロシア歌曲研究会 ~リムスキー=コルサコフ没後110年記念~
   <休憩15分>
・19:30~ オペラ・ワークショップ研究会 ~その恋果たしてハッピーエンド?~女はみんな、恋をする。~
・19:50~ 英語の歌研究会 ~L.バーンスタイン生誕100年~
   <終演予定 20:10>

*やむを得ぬ事情により出演者・演奏内容が一部変更になる場合がございますので予めご了承下さい
*記載の時刻はあくまでも予定ですので、お早めのご来場をおすすめします
*未就学児のご入場はお断り申し上げます


▼出演者・演奏予定曲等 公演詳細はこちらから
第13回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)

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ブログで繋ぐ「第12回 二期会研究会駅伝コンサート」7/23(日)~出演研究会紹介
[1]ロシア東欧オペラ研究会

二期会にはそれぞれの研究テーマをもって個々に研鑽を積み、活動している12の「研究会」があります。毎年夏にその中から多くの研究会が一堂に会する「駅伝コンサート」を開催しています。12回目を迎える今年のコンサートは11の研究会が出演。5時間をかけ、駅伝のように歌の“たすき”を繋げていきます。 また今年度は「一押しコーナー」として、途中にPart1、Part2の新コーナーも登場します。今年も完売が予想されます。ぜひ貴重なチケットをお早目にゲットしてください。
それでは、各研究会ごとにスポットを当て、順にご紹介してまいります。
まずは「ロシア東欧オペラ研究会」からのメッセージをご紹介します。
      *      *      *      *      *
【ロシア東欧オペラ研究会】 ~ロシア革命から100年~
出演:橋爪ゆか(ソプラノ)、堺 裕貴(バリトン)、岸本 力(バス)、小笠原貞宗(ピアノ)
「ロシア革命から100年」と題しまして、当研究会は、企画させていただきました。
ロシア革命(1917年)により、多くの芸術家達が生死を彷徨い、苦悩の中で自分らしく生きる道を探し求めたのです。
作曲家 セルゲイ・ラフマニノフ(1873~1943)も革命の年に亡命し、家族と共にロシアを離れ、翌年アメリカに移住します。祖国(ロシアの魂)を失ったラフマニノフは故郷・ロシアを想いながら、1943年第二次世界大戦のさなか、カリフォルニアのビバリーヒルズで永眠。
作曲家 セルゲイ・プロコフィエフ(1891~1953)もまた、革命の年(1917年)にシベリアから日本、ハワイ経由でアメリカに移住する。後に1923年にパリに移り、1936年にソ連に帰国するが、当時のスターリン体制下で作曲家として生きるのに板挟みになり、苦悩し葛藤し、1953年に永眠。
どうぞ、彼らの「生きざま」を心にとめ、ラフマニノフとプロコフィエフの作品をお楽しみください。
 代表 岸本 力(バス)
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2017年4月21日(金) 二期会ロシア東欧オペラ研究会第13回定期演奏会
会場:渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホール (公演詳細
後半は字幕付きで『ボリス・ゴトノフ』(1872年版:本邦初演)よりを演奏致しました。
「音楽の友」誌(2017年6月号)岸 純信氏によるコンサート・レビューでも高い評価を得ております。

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第12回 二期会研究会駅伝コンサート
~歌・うた・唄~

日時:2017年7月23日(日) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR上野駅・公園口前)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
予定時刻と出演研究会:
 15:30~ オペレッタ研究会
 15:50~ スペイン音楽研究会
 16:10~ ロシア東欧オペラ研究会
 16:30~ <一押しコーナー Part1>
  <休憩15分>
 17:00~ フランス歌曲研究会
 17:20~ ロシア歌曲研究会
 17:40~ ドイツ歌曲研究会
  <休憩15分>
 18:15~ イタリアオペラ研究会
 18:35~ イタリア歌曲研究会
 18:55~ 英語の歌研究会
  <休憩15分>
 19:30~ <一押しコーナー Part2>
 19:50~ バッハ・バロック研究会
 20:10~ 日本歌曲研究会
  <終演予定 20:30>

▼出演者・演奏予定曲等 公演詳細、チケットご予約はこちらから
第12回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

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クラシック音楽専門各誌に二期会アーティストが続々登場!

いよいよ“芸術の秋”も佳境を迎えるところ、これから年末の「第九」「メサイア」、ニューイヤーへ向けて二期会アーティストが出演する演奏会も目白押しです。
今月発行のクラシック音楽専門各誌でも、特集やインタビューなどに二期会アーティストが登場する、たくさんの読み応えある記事が掲載されていますので、ご紹介いたします。

201610_ongaku_gendai_11.jpg ■「音楽現代」11月号
岸本 力 第30回記念バス・リサイタル(10/31東京文化会館小ホール マネジメント:東京二期会)紹介記事。岸本のコメントとともに。
成田博之 2ndCD 「バリトン・リサイタル2016」(EXTONより8/26リリース)に寄せたインタビュー。訊き手・菅野泰彦氏。
▼「音楽現代」最新号の情報はこちらから
株式会社 芸術現代社 - インターネットショッピングモール匠屋
201610_ongaku_no_tomo_11.jpg ■「音楽の友」11月号
◆特集II 《次世代テノール・スターを探せ!》
「アンケート企画・次世代スターはこの人」
オペラに詳しい音楽評論家16名に年齢・国籍問わず調査。
二期会の俊英らの名前も挙がりました。
河野典子氏:リリコからリリコスピントまでを持ち役にできる美声の城 宏憲
小山 晃氏:ドイツから帰国した升島唯博、活躍著しい大槻孝志、豊かな資質を秘める安冨泰一郎
「日本のテノールだって、スゴイ!」(文:岸 純信氏)
花形テノール福井 敬、百花繚乱時代時代に活躍した成田勝美、現在・未来のスターとして、樋口達哉望月哲也小原啓楼鈴木 准糸賀修平山本耕平城 宏憲についてご紹介頂きました。
「福井 敬インタビュー」(取材・文:岸 純信氏)
“日本が誇るスター・テノール 歌手人生を振り返る”の見出しで、1992 年二期会『ラ・ボエーム』でデビュー以来、第一線をひた走る福井 敬を特集して頂きました。
▼「音楽の友」最新号の情報はこちらから
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社
201610_bravo_11.jpg ■「ぶらあぼ」11月号
◆Pick Up
「バリトン与那城 敬インタビュー」(取材・文:室田尚子氏)
北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』(11/25・27北とぴあさくらホール:指揮・寺神戸 亮、演出・佐藤美晴)に題名役で出演。10/25にはルーテル市ヶ谷ホールにてリサイタルも開催!
◆11月の注目公演 
松原 友テノールリサイタル」(11/26東京文化会館小ホール 後援:東京二期会)
▼本誌全編をデジタルマガジン「eぶらあぼ」でもお読みいただけます
ぶらあぼ 11月号 - WEBぶらあぼ
201610_hanna_11.jpg ■隔月刊「ハンナ」11月号
◆表紙を飾るのはソプラノ森谷真理。日生劇場『後宮からの逃走』(11/11・13)コンスタンツェ役出演のため、ウィーンより一時帰国中です。
国際的に活躍する現在までの軌跡と今回の役への想いをインタビュー特集「HANNA SPECIAL TALK」でご紹介頂きました。
◆連載「声楽家たちはいま」
ソプラノ田崎尚美とバリトン加耒 徹が登場。東京二期会11月公演『ナクソス島のアリアドネ』にも出演する期待される逸材たちです。
▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

ぜひ、各誌をお手に取ってご覧ください!

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ブログで繋ぐ!「第11回 二期会研究会駅伝コンサート」7/31(日)~出演研究会紹介
(3)ロシア東欧オペラ研究会

二期会にはそれぞれの研究テーマをもって個々に研鑽を積み、活動している12の「研究会」があります。毎年夏にその中から多くの研究会が一堂に会する「駅伝コンサート」を開催しています。
11回目となる今年のコンサートは8つの研究会が出演。およそ5時間弱をかけ、駅伝のように歌の“たすき”を繋げていきます。
今年も出演する研究会ごとにスポットを当て、順にご紹介してまいります。
今回は「ロシア東欧オペラ研究会」から届きましたメッセージをご紹介します。
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【ロシア東欧オペラ研究会】 ~プーシキンの戯曲によるオペラ・アリア~
アレクサンドル・プーシキン(1799~1837)は、ロシア近代文学の父であり、近代ロシア文語を確立したロシア最大の詩人である。
プーシキンの500あまりの作品も素材に、今まで1000人以上の作曲家が3000以上の作品を書いている。その中心はオペラと歌曲であり、130以上のオペラやオペレッタの作品がある。中でも、愛や友情の挫折を描いた抒情的なオペラ「エフゲニ・オネーギン」(1878年原作)。ジプシーの物語詩のオペラ「アレコ」(1892年原作)。帝国の滅亡を風刺的お伽噺「金鶏」(1907年原作)。歴史劇としてロシアオペラの代表作「ボリス・ゴドノフ」(1869~72年原作)。愛の悲劇をドラマチックに描いた「スペードの女王」(1890年原作)。民話詩を題材にした「サルタン」(1900年原作)らは、特異である。
今日は、偉大なるプーシキンのロシアの魂、ロシア・オペラを味わってくださればありがたいです。
            ―― 二期会ロシア東欧オペラ研究会代表 岸本 力
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2016/5/25 渋谷区文化総合センター伝承ホールで開催の演奏会より
<出演者・演奏予定曲>
牧野舞子 (ソプラノ)
 ・チャイコフスキー 『エフゲニ・オネーギン』より タチヤーナの手紙のシェーナ
堺 裕貴 (バスバリトン)
 ・ラフマニノフ 『アレコ』より アレコのカヴァティーナ「すべての天幕は寝静まった」
野上結美 (ソプラノ)
 ・リムスキー=コルサコフ 『金鶏』より シェマハの女王の歌
渡部智也 (バス)
 ・ムソルグスキー 『ボリス・ゴトノフ』より ボリスの時計の場
増永郁子 (ソプラノ)
 ・チャイコフスキー 『スペードの女王』より リーザのシェーナとアリオーソ「もう真夜中近い」
金子みどり (ソプラノ)
 ・リムスキー=コルサコフ 『サルタン王物語』より 白鳥のアリア「皇子様、私の救い主」
ロシア東欧オペラ研究会、ロシア歌曲研究会出演者(合唱)/岸本 力(指揮)
 ・リムスキー=コルサコフ 『サルタン王物語』より 終幕の合唱
ピアニスト:小笠原貞宗

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第11回 二期会研究会駅伝コンサート
日時:2016年7月31日(日) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR上野駅・公園口前)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
出演研究会・予定時刻:
 15:30~ オペレッタ研究会
 15:55~ ロシア東欧オペラ研究会
 16:25~ オペラワークショップ研究会
  <休憩15分>
 17:10~ フランス歌曲研究会
 17:40~ ドイツ歌曲研究会
 18:10~ ロシア歌曲研究会
  <休憩15分>
 18:55~ 日本歌曲研究会
 19:35~ イタリア歌曲研究会
  <終演予定 20:15>

▼出演者・演奏予定曲等公演詳細、チケットご予約はこちらから
第11回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

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ブログで繋ぐ!「第11回 二期会研究会駅伝コンサート」7/31(日)~出演研究会紹介
(2)ロシア歌曲研究会

二期会にはそれぞれの研究テーマをもって個々に研鑽を積み、活動している12の「研究会」があります。毎年夏にその中から多くの研究会が一堂に会する「駅伝コンサート」を開催しています。
11回目となる今年のコンサートは8つの研究会が出演。およそ5時間弱をかけ、駅伝のように歌の“たすき”を繋げていきます。
今年も出演する研究会ごとにスポットを当て、順にご紹介してまいります。
今回は「ロシア歌曲研究会」から届きましたメッセージをご紹介します。
      *      *      *      *      *
【ロシア歌曲研究会】 ~プーシキンの詩による歌曲~
アレクサンドル・プーシキン(1799~1837)ほどロシアで愛されている詩人はいない。
彼の作品を素材に、ロシア歌曲の父といわれるグリンカから、スヴィリドフの現代作曲家に至るまで、プーシキンはロシア・ソビエトの作曲家に霊感を与え続けた。
「プーシキンの詩的世界」は、人生の~愛、悲しみ、喜び~を表現した叙情詩が中心になっている。
そして常に、生命感に溢れ、どんなに悲劇的なテーマを歌っても、そこには「生きる喜び」があり、私達に勇気と希望を与えてくれます。
今回歌われる、プーシキンによって確立したロシア・ロマンス(叙情歌)を心行くまでお楽しみ下さい。
            ―― 二期会ロシア歌曲研究会代表 岸本 力
<出演者・演奏予定曲>
林 志保 (ソプラノ)
 ・グリンカ 「私の前で歌うな、美しい女よ」
 ・チャイコフスキー 「夜鶯」Op.60-4
河野真剛 (バリトン)
 ・キュイ 「ツァールスコエセロの彫像」
 ・ダルゴムイシスキィ 「若者と乙女」
 ・ショスタコーヴィチ 「若者と乙女」Op.46-2
清水いずみ (ソプラノ)
 ・グリンカ 「血は熱い思いにわきたち」
 ・リムスキー=コルサコフ 「たなびき流れる雲はまばらになり」
関森温子 (ソプラノ)
 ・ラフマニノフ 「ミューズ」Op.34-1
清水知加子 (ソプラノ)
 ・ラフマニノフ 「歌うな、美しい女よ」Op.4-4
岸本 力 (バス)
 ・メトネル 「私はあなたを愛していた」Op.32-4
 ・メトネル 「夜の微風」Op-36-4                 
ピアニスト:小笠原貞宗

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第11回 二期会研究会駅伝コンサート
日時:2016年7月31日(日) 15:30開演(15:00開場)
会場:東京文化会館 小ホール
   (JR上野駅・公園口前)
料金:一般¥4,000、学生¥2,000 全席自由・出入り自由
   (学生券は二期会チケットセンターのみ発売)
出演研究会・予定時刻:
 15:30~ オペレッタ研究会
 15:55~ ロシア東欧オペラ研究会
 16:25~ オペラワークショップ研究会
  <休憩15分>
 17:10~ フランス歌曲研究会
 17:40~ ドイツ歌曲研究会
 18:10~ ロシア歌曲研究会
  <休憩15分>
 18:55~ 日本歌曲研究会
 19:35~ イタリア歌曲研究会
  <終演予定 20:15>

▼出演者・演奏予定曲等公演詳細、チケットご予約はこちらから
第11回 二期会研究会駅伝コンサート - 東京二期会

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「二期会・愛好家クラス」2016年前期生(5月開講)募集~まもなく締切

株式会社二期会21では、アマチュア声楽愛好家のためのレッスンコース「二期会・愛好家クラス」を、2005年より開講し、これまで約10年にわたり多くの方の声楽レッスンを行ってまいりました。
先日、3月21日には文京区にあるBXホールにて、今期のレッスンでの成果を披露する発表会を開催。出演された受講生の皆様は、それぞれに実力を発揮され素晴らしい演奏会になりました。
さて現在、「二期会・愛好家クラス」では2016年5月の連休明けより開講する、新年度前期の受講生を募集中です。
この新年度より、主任講師にソプラノ前澤悦子、副主任にテノール成田勝美が就任し、新たな体制にて愛好家の皆様の歌唱力向上のお手伝いをさせていただきます。
申し込み締め切りは、3月25日(金)に迫りました。まだ迷われている方、どうぞ奮ってお申込みください。きっと新たな世界が待っていることでしょう!
◆「2016年前期生」(2016年5月開講)募集概要◆
・オペラや声楽に興味を持つ方で実際に歌唱法などを学習したい方
・声楽を始めてみたい方、ライフワークとして取り組んでみたい方
・受講生同士で協調できる方
 上記について意欲のあるアマチュアの方ならば、年齢・経験の有無は問いません。
●前期受講期間 2016年5月~2016年10月、発表会を含む全18回を予定
●レッスン日時(全6コース、いずれのコースも週1回)
 【水曜】5/11開講
 昼コース(午後2時~5時)、夜コース1部(午後5時30分~7時)、夜コース2部(午後7時~9時)
 【金曜】5/13開講
 昼コース(午後2時~5時)、夜コース1部(午後5時45分~7時)、夜コース2部(午後7時~9時)
 (※夜コースは同じ曜日の1部と2部を相互に聴講できます)
●前期発表会 2016年10月16日(日)に開催予定
●指導
 前澤悦子(主任)、成田勝美(副主任)、大沼美惠子、菊地美奈、岸本 力、北村さおり、
 成田博之、萩原 潤、羽山弘子、吉川健一、他 二期会会員
●受講料 129,600円(税込)
●受講申込
 所定の申込用紙に必要事項を全て記入の上、2016年3月25日(金)まで必着で
 郵便にてお送りください。
 (※いずれのコースも申込書類により厳正な選考を行います。)
▼その他、指導講師プロフィールや手続き方法詳細についてはこちらをご覧ください
二期会・愛好家クラス|声楽を学びたい方へ - 株式会社二期会21
▼募集要項、申込用紙はこちらからダウンロードください
募集案内ダウンロード(PDF形式 173KB)
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ブログでつなぐ…《第10回 二期会研究会駅伝コンサート》(11)
~ロシア歌曲研究会 編~

お蔭さまをもちまして【チケット完売】となりました、7月26日(日)開催「第10回二期会研究会駅伝コンサート」出演全研究会の紹介シリーズ。
本シリーズも残すところあと2回となりました。今回は11番目に出演の「ロシア歌曲研究会」から届きましたご案内を紹介します。
【11】~ロシア歌曲研究会~
我々二期会ロシア歌曲研究会は、1995年に発足、第一回定期演奏会は1997年11月15日、東京文化会館小ホールで「ロシア国民楽派による歌曲の夕べ」(ロシア五人組)を開催いたしました。
今回、駅伝10周年を記念して、発足当時の我々ロシア歌曲研究会の精神の帰りたいと「ロシア五人組」をテーマといたしました。
尚、チャイコフスキー作曲・無伴奏混声四部合唱曲「伝説」は当研究会・特別例会にて度々ご指導下さり、今年1月に急逝されましたエレーナ・オブラスツォワ先生を偲んで演奏させていただきます。
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ロシア歌曲研究会 2013年6月公開レッスンより、故オブラスツォワ先生をかこんで

~ロシア歌曲研究会の原点に帰る(ロシア五人組の作曲家による)~
演奏予定曲と出演者:
 バラキレフ作曲 「私はお前に伝えに来た」 (相原理子)
 バラキレフ作曲 「グルジアの女」 (天野加代子)
 バラキレフ作曲 「空には皓々と月が輝き」 (福成紀美子)
 リムスキー=コルサコフ作曲 「薔薇に夜鶯は魅せられ」 (清水いずみ)
 リムスキー=コルサコフ作曲 「たなびき流れる雲はまばらになり」 (清水知加子)
 ムソルグスキー作曲 「木の葉は悲しげにざわめいていた」 (岸本 力)
 チャイコフスキー作曲 無伴奏混声四部合唱曲「伝説」
    (指揮:岸本力、合唱:ロシア歌曲研究会、ロシア東欧オペラ研究会駅伝出演者)
 ピアノ 小笠原貞宗

<研究会から定期演奏会のお知らせ>
二期会ロシア歌曲研究会第18回定期演奏会
~二期会ロシア歌曲研究会・創立20周年記念コンサート~
<エレーナ・オブラスツォワ先生に捧げる>
日時:2015年9月22日(火・祝) 18:00開演(17:30開場)
会場:東京文化会館 小ホール(JR上野駅公園口前)
料金:全席自由 一般¥4,000、学生¥3,000
▼定期演奏会の詳しい情報はこちらのリンクから
二期会ロシア歌曲研究会第18回定期演奏会 - 東京二期会

▼研究会についてのお問合せはこちらより
お問合せ - 東京二期会
※後日、研究会担当者よりご回答差し上げます。

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第10回 二期会研究会駅伝コンサート
~祝・10周年スペシャル企画!!~

日時:2015年7月26日(日) 14:00開演~20:45終演予定
会場:東京文化会館 小ホール
出演: ( )数字は当ブログの連載で紹介した順です
  ・14:00~ オペレッタ研究会 (10)
  ・14:30~ オペラ・ワークショップ研究会 (8)
  ・15:00~ ロシア東欧オペラ研究会 (3)
   <休憩>
  ・15:45~ 日本歌曲研究会 (2)
  ・16:15~ フランス歌曲研究会 (5)
  ・16:45~ ドイツ歌曲研究会 (1)
   <休憩>
  ・17:30~ イタリアオペラ研究会 (4)
  ・18:00~ スペイン音楽研究会 (7)
  ・18:30~ イタリア歌曲研究会
   <休憩>
  ・19:15~ バッハ・バロック研究会 (6)
  ・19:45~ ロシア歌曲研究会
  ・20:15~ 英語の歌研究会 (9)
   <20:45 終演予定>
料金:一般4,000円、学生2,000円(全席自由・出入自由)
《チケット完売》
お問合せ:
 ・二期会チケットセンター TEL. 03-3796-4711

 (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝休)

▼出演者、予定プログラムの詳細は公演ページをご覧ください
第10回 二期会研究会駅伝コンサート|コンサートラインアップ - 東京二期会

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ブログでつなぐ…《第10回 二期会研究会駅伝コンサート》(3)
~ロシア東欧オペラ研究会 編~

7月26日(日)開催「第10回二期会研究会駅伝コンサート」出演全研究会の紹介シリーズ。ドイツ歌曲研究会、日本歌曲研究会に続き、第3回は「ロシア東欧オペラ研究会」をご紹介します。
【3】~ロシア東欧オペラ研究会
今回、ロシア東欧オペラ研究会は「ロシア東欧オペラ研究会の原点に帰る」というテーマで、男声歌手4人による、ロシアオペラ・アリアを演奏いたします。
ロシアオペラは、ロシア国民音楽の原点と言われるグリンカの「イワン・スサーニン」に始まったとされ、その後ロシアの歴史をテーマにしたロシアオペラは、ロシア五人組とよばれたボロディン、ムソルグスキーに引き継がれました。
その他にもオペラ「カルメン」に影響を受け「エフゲニ・オネーギン」を作曲したと言われるチャイコフスキー、そして音楽院の卒業作品としてオペラ「アレコ」を作曲したラフマニノフなど多くの作曲家によって名曲が生まれ、演奏されてきました。今回はその多くの中から、男声歌手の名曲を演奏いたします。
出演者と演奏予定曲:
堺 裕貴(バスバリトン)
 ・A.ボロディン作曲 オペラ『イーゴリ公』より
       「眠りも休息もなく」
那知上 晃(テノール)
 ・P.チャイコフスキー作曲 オペラ『エフゲニ・オネーギン』より
       「どこへ去ったのか、青春の日々は」
渡部智也(バス)
 ・S.ラフマニノフ作曲 オペラ『アレコ』より
       「不思議な歌の力で」
岸本 力(バス)
 ・M.ムソルグスキー作曲 オペラ『ボリス・ゴドノフ』より
       「ああ!胸苦しい!明かりをくれ!~鐘だ!弔いの鐘が!」
ピアノ:小笠原貞宗
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写真左から:堺 裕貴、那知上 晃、渡部智也、岸本 力
▼研究会についてのお問合せはこちらより
お問合せ - 東京二期会
※後日、研究会担当者よりご回答差し上げます。
<研究会から定期演奏会のお知らせ>
5月25日(月)には、渋谷区文化総合センター大和田 伝承ホールにて18:30より「第12回定期演奏会」を開催。チャイコフスキー『エフゲニ・オネーギン』と リムスキー=コルサコフ『雪娘』をハイライトでお贈りします。こちらもどうぞお楽しみに。
▼定期演奏会の詳しい情報はこちらのリンクから
二期会ロシア東欧オペラ研究会 第12回定期演奏会 - 東京二期会

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
第10回 二期会研究会駅伝コンサート
~祝・10周年スペシャル企画!!~

日時:2015年7月26日(日) 14:00開演~20:45終演予定
会場:東京文化会館 小ホール
出演:
  ・14:00~ オペレッタ研究会
  ・14:30~ オペラ・ワークショップ研究会
  ・15:00~ ロシア東欧オペラ研究会
   <休憩>
  ・15:45~ 日本歌曲研究会 (2)
  ・16:15~ フランス歌曲研究会
  ・16:45~ ドイツ歌曲研究会 (1)
   <休憩>
  ・17:30~ イタリアオペラ研究会
  ・18:00~ スペイン音楽研究会
  ・18:30~ イタリア歌曲研究会
   <休憩>
  ・19:15~ バッハ・バロック研究会
  ・19:45~ ロシア歌曲研究会
  ・20:15~ 英語の歌研究会
   <20:45 終演予定>
料金:一般4,000円、学生2,000円(全席自由・出入自由)
《チケット発売中》
ご予約・お問合せ:
 ・二期会チケットセンター TEL. 03-3796-4711

 (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝休)

▼出演者、予定プログラムの詳細は公演ページをご覧ください
第10回 二期会研究会駅伝コンサート|コンサートラインアップ - 東京二期会

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岸本 力、7/5(土)NHK-Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」に出演!

NHK-Eテレで毎週土曜あさに放送中の小学生向け音楽番組「ムジカ・ピッコリーノ」。
≪音楽の仕組み≫を楽しく、分かりやすく理解出来るように物語仕立てで紹介します。
ロックあり、クラシックあり、民族音楽ありの、毎回古今東西のあらゆる名曲1曲を取り上げ、音楽の正体や魅力を伝えて行く…そんな愉しい番組に、今回バスの岸本 力が登場致します。
我が国のロシア音楽の第一人者であり、ロシア本国からプーシキン・メダル(ロシア文化勲章)まで授与されたあの岸本が、想像を超えた○○役を生き生きと演じる姿は、驚きを禁じ得ません!
どんな姿なのかは放送を観てのお楽しみ。是非お見逃しのないように!!!!!
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◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
ムジカ・ピッコリーノ「ブルルルル」
放送日時:2014年7月5日(土) あさ8:25~8:35
放送局:NHK Eテレ
出演:浜野謙太、斎藤アリーナ、山口康智、サンコンJr.、谷内里早、岸本 力
▼番組ホームページはこちらをご覧ください
ムジカ・ピッコリーノ - NHKオンライン

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バス 岸本 力、NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」に出演!(1/30深夜)

我が国に於けるロシア音楽の第一人者として活躍し、2012年には本国より「プーシキン・メダル」(ロシア文化勲章)を受章するなど、長きに渡りロシアの魂を歌い続けているバスの岸本 力が、NHKラジオ第1の「ラジオ深夜便」に出演致します。
季節ごとに放送している1時台の番組『世界の音楽と文化』にて、“雪と氷の国・ロシア”をテーマに間近に迫ったソチ・オリンピックの話題とロシア音楽をご紹介する内容で、プーチン大統領の通訳を務めたこともあるロシア大使館二等書記官のタチヤナ・ゴロホアさんとともにゲストとして招かれました。
オリンピックの表彰式で耳にする「ロシア国歌」の歴史、人気種目フィギュア・スケートに於けるロシアとの関わりなど、ソチ五輪目前の今、ロシアへの興味は尽きません。
お休み前の深夜のひととき、是非お聴きください。
kishimoto_chikara_201401.jpg 岸本 力
◆◆◆放送予定◆◆◆
「ラジオ深夜便」
<世界の音楽と文化>~雪と氷の国・ロシア

放送日時:2014年1月31日(金)<30日(木)の深夜>午前1:10ごろから
放送局:NHKラジオ第1
出演:
 タチヤナ・ゴロホア(駐日ロシア大使館)
 岸本 力(二期会)
 遠藤ふき子(アンカー)
▼番組情報はこちらから
ラジオ深夜便 - NHKオンライン
(ページ内番組予定表の1月30日をクリックすると当日の情報がご覧いただけます)

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二期会WEEK@サントリーホール2013 閉幕!

二期会WEEK@サントリーホール2013にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
6月17日~23日に渡って開催した本年度の二期会WEEKも、おかげさまで無事閉幕いたしました。
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第1夜「歌の極意を聴く!島村武男リサイタル」
島村武男(左)、沼田宏行
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第2夜「パイレーツ オブ ブルーローズ」
(前列左から)川口静華、井ノ上了吏 (後列左から)荒 庸子、北村晶子、松村英行、上原正敏
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第3夜「オペラ・ブッファの夜 『ドン・パスクァーレ』」
(左から)彌勒忠史、佐藤 望、小埜寺美樹、畠山 茂、上村朝子、大川信之
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第4夜「イギリスがオモシロイ!!~ブリテン生誕100周年を祝して~」
(左から)加耒 徹、佐竹由美、佐橋美起、山口佳代、鈴木 准
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第5夜「果てしない夢」
(左から)小林一男、秋葉京子、大倉由紀枝、藤川志保、岸本 力
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第6日「Concert for KIDS 3才からのクラシック(R)~パパゲーノの夢冒険~」
鵜木絵里(左)、吉川健一
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第7日/夜「オペラ『ハーメルンの笛吹き男』」
(後列左から)岩崎恭男、藤井直美、神野朋子、三戸大久

また、昨年「自然」というテーマに伴い始まったPBIポーラーベアーズインターナショナル(ホッキョクグマの保全活動を行っているNPO法人)への活動支援募金ですが、本年度も引き続き、募金箱をロビーに設置させていただきました。
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この団体の調査によれば、地球温暖化の影響により北極圏の海氷が減り、ホッキョクグマの餌場や巣穴の場所が急激に失われているそうです。餌が取れず巣穴もなければ、子育てをすることができず(40%のホッキョクグマが生まれて1年以内に命を失うという調査も出ているそうです)、2040年までに世界の3分の2のホッキョクグマが姿を消すと予測されています。
今年は、7日間を通じ、59,443円の寄付金をお客様からお預かりしました。
寄付金は、PBIの活動を支援しているフォルクスワーゲン・ジャパンを通じてPBIにお送りしました。多くの方々のご協力、誠にありがとうございました。

来年度の二期会WEEKは、2014年6月23日(月)~29日(日)を予定しております。
次回もまた、多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております!

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NHK-FM「名曲リサイタル」にバスの岸本 力が登場!

先日の「二期会WEEK in サントリーホール2011〈第6夜・5/20〉」でも練り上げられたラフマニノフの歌曲を披露し絶賛を博したバスの岸本 力が、明日6/4(土)放送のNHK-FM「名曲リサイタル」に登場致します。
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昨年末、<永年にわたり、ロシア芸術歌曲や民謡を中心に幾多の優れた演奏を披露して、我が国に於けるロシア音楽の普及・振興に寄与するとともに、後進の育成にも尽力し、我が国の芸術文化の振興に多大なる貢献を果たした>ことが評価され、「平成22年度文化庁長官表彰」を受けた岸本。
プログラムは、彼がチャイコフスキー国際コンクールで最優秀歌唱賞を受賞した際演奏したチャイコフスキーの歌曲、「黒い瞳」や「ボルガの舟歌」といったお馴染のロシア民謡や韓国ドラマの主題歌にも起用されたフレンケリの「鶴」といったロシア歌謡、そして極め付けは彼が日本音楽コンクールで1位を受賞した際歌ったオペラ『ボリス・ゴドノフ』のアリアなど、いずれもが岸本力の足跡を示す曲ばかりです。
健在なる美声とロシアへの愛情溢れる歌唱を是非お聴きください。
ピアノは永年のパートナーである村上弦一郎氏です。
◆◆番組情報◆◆
NHK-FM「名曲リサイタル」
2011年6月4日(土) 19:20~21:00
前半:片田愛理(ピアノ)
後半:岸本 力(バス)&村上弦一郎(ピアノ)
▼詳細はこちらをご覧ください。
6月4日の放送予定|名曲リサイタル - NHKオンライン

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二期会WEEK in サントリホール2011 終幕!
義援金のご報告と第5夜以降のダイジェスト動画

こんにちはWeb担です。
5月15日(日)から21日(土)まで、サントリーホールブルーローズで開催いたしました「二期会WEEK in サントリーホール2011」は、7日間の全公演を無事終了することができました。多くの方のご来場ありがとうございました!
また期間中、東日本大震災被災地への義援金のご協力をお願いしましたところ、7日間で【316,604円】が集まりました。
皆様からのあたたかい心をお預かりしました。重ねて御礼申し上げます。
義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。(振込名は「二期会WEEK in サントリーホール2011」となります)
そして先日の第4夜までのムービー公開に引き続き、第5夜以降の公演ダイジェストムービーを公開いたしました。どうぞご覧ください!


第5夜「世紀末の愛を歌う」
山岸茂人のピアノソロによるワーグナー、伊原直子(Ms)のマーラー、松原 友(T)のシェーンベルクの前半と、林望氏の19世紀末ロンドンとパリの諸相解説を経て、後半は森永朝子(Ms)のショ­ーソン、宮本益光(Br)のレスピーギ、そして嶺 貞子(S)のトスティが演奏された夜。人は夜の淵を彷徨い、溢れる熱情を海や泉に浸し、亡き人の面影に抱擁する・・・世紀末芸術は退­廃的で神秘的と言ってきましたが、芸術家たちが、精神や理性ではなくそれ以前の無意識や情念に「人間らしさ」を探求した結果あるいは証拠が、まさにこの夜に歌われた歌曲だ­ったように思われました。
いろいろな想いに浸れる一夜でした。


第6夜「浪漫派物語~ドイツとロシアの魂~」
日本を代表するプリマ、大倉由紀枝(S)とロシア歌曲の第一級ソリスト、岸本 力(Bs)によるデュオ・リサイタル。後期ロマン派を代表する作曲家R.シュトラウスとラフマニノフをとりあげ、激動の時代を生きたふたりの「愛」と「祈り」を描きました。
藤川志保(Pf)


第7日「Concert for KIDS 3才からのクラシック(R)~シンドバットの冒険」
WEEK最終日はたくさんのキッズが集まってくれました。出演者と一緒に歌ったり体を動かしたり。シンドバッドが会場のお友だちに勇気をもらってお姫さまを無事に助け出しました!!
嘉目真木子(S)、猪村浩之(T)、石野真穂(PF)、竹島悟史(Mar&Parc)、弦楽四重奏:クァルテット・モーツァルティステン(甲斐摩耶(Vn)、瀧村依里(Vn)、村松 龍(Va)、海野幹雄(Vc))

来年の二期会WEEKは6月開催予定!どうぞお楽しみに!

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二期会オペラ講座にバス岸本力が特別賛助出演いたします

クラシック音楽を広める活動がますます多忙で多岐にわたる青島広志氏が講師を努める人気の「二期会オペラ講座」。
次回4月10日(土)の通算第28回「ファウストを観て若返りましょう!」に、バス岸本力の特別賛助出演が急遽決定!得意分野のロシアものを披露いたします。
他の賛助出演者は羽山弘子(ソプラノ)、水船桂太郎(テノール)、北川辰彦(バスバリトン)。
▼ご案内詳細はチラシ(下の画像をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)をご覧ください。
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チラシをダウンロード

尚、チケット残数が大変少なくなってまいりましたので、お早めに御申込ください。
▼お申込・お問合せ
二期会チケットセンター 03-3796-1831

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