タグアーカイブ: 新垣有希子

聖夜を『リゴレット』キャストとともに過ごす
ホテル インターコンチネンタル 東京ベイのクリスマス・コンサート&ディナー

二期会オペラの本キャストが、ホテルやレストランで劇場と変わらない歌声を披露!
二期会公演では、本公演のご案内を兼ねて、身近なところでお客様に歌をお聴きいただける機会として、こうしたプレコンサート活動を広げています。
12月24日(水)の聖夜にお贈りするのは、今回初めてとなるホテル インターコンチネンタル東京ベイでのクリスマス・コンサート&ディナー。
ラグジュアリーな内観に加えて、東京湾に面する立地から、窓の外に広がる湾岸の景色がすばらしいホテルです。特に日が暮れると、お台場やレインボーブリッジに明かりが灯り、最高の夜景をご覧いただけるそうです。
クリスマス・コンサートは、なんとその夜景がバックになるようにステージが設けられます!
出演者は、タイトルロール成田博之と、ジルダ役のソプラノ新垣有希子、マッダレーナ役で二期会オペラデビューとなるメゾソプラノ加藤のぞみ、そしてマッテオ役のテノール渡邉公威の4名です。ピアノは石野真穂。
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90分の本格的なコンサートをお聴きいただいた後は、クリスマス特別のコース料理でおもてなし。
クリスマス・イブに、インターコンチネンタル東京ベイでお会いしましょう!

201412_interconti02.jpg 《インターコンチネンタル東京ベイ クリスマスコンサート&ディナー》
■日時:2014年12月24日(水) 18:00開場
     コンサート18:30~(約90分)
     ディナー 20:00~
■会場:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
     5階ウィラード(コンサート)
■料金:20,000円
     (コンサート、コース料理、お飲物、サービス料、消費税込)
■出演:新垣有希子(ソプラノ)、加藤のぞみ(メゾソプラノ)、
     渡邉公威(テノール)、成田博之(バリトン)、石野真穂(ピアノ)
■予定プログラム:
 《オペラアリア名曲集》
  プッチーニ『ジャンニ・スキッキ』より「私の愛しいお父さま」
  ビゼー『カルメン』より 「ハバネラ」
  プッチーニ『トゥーランドット』より 「誰も寝てはならぬ」
  ビゼー『カルメン』より 「闘牛士の歌」
  ヴェルディ『リゴレット』ハイライト
 《聖夜に届けるアヴェ・マリア集》
  マスカーニ〈アヴェ・マリア〉
  ルッツィ〈アヴェ・マリア〉
  グノー/バッハ〈アヴェ・マリア〉
  カッチーニ〈アヴェ・マリア〉
 《クリスマス・ソング・メドレー》

▼イベント詳細はこちらをご覧ください
クリスマスコンサート&ディナー(ディナーショー) - ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ
●ご予約・お問い合わせ先
 ホテル インターコンチネンタル東京ベイ 法人営業部
 TEL.03-5404-3921 月~金(土日祝を除く)10:00~18:00
▼『リゴレット』公演の詳細はこちら
2014年2月公演G.ヴェルディ『リゴレット』 - 東京二期会

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『イドメネオ』キャスト、稽古場からのメッセージ

東京二期会オペラ劇場『イドメネオ』初日まで、あと13日!
本番にむけて、稽古場はますますエキサイティングになっています!
モーツァルトの音楽と演出ミキエレットの世界観が折り重なった空間に、今、キャストがどのような想いを持って臨んでいるのか。イドメネオ、イリア、エレットラ、イダマンテ役の8人の歌手から、お客様へのメッセージを預かってきました!

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イドメネオ 与儀 巧
「イドメネオは、自分の息子であるイダマンテを殺さなければならない、という過酷な運命に晒されています。この役は9年前にも演じたことがあるのですが、自分も息子を授かる身となった今、よりリアルな心情をもって役にむかい、演じられるのではないかと思って、今から楽しみにしております」

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イドメネオ 又吉秀樹
「まだ若い自分が、イドメネオの王として威厳や年輪を、どう表現したらいいかと、いろいろ試行錯誤をしてきましたが、稽古場では、もう一度、頭の中を白紙の状態に戻して、新しい演出コンセプトや役作りを、どんどん吸収できるようにしていきたいです。音楽からも、若いモーツァルトの燃えたぎるような情熱を、毎日感じています!」

201408_idomeneo_aragaki_tsunezuka.jpg 左から新垣、経塚
イリア 新垣有希子
「父も兄も祖国も愛する国民も、戦争で喪ってしまった孤独なイリアの悲しみはあまりにも大きすぎて、私には想像がつかないくらいなのです。それでも、日常にある小さな葛藤を私なりに増幅させて、少しでも彼女の悲しみに近づけるように、日々、役作りに励んでおります。人間の本質というのは変わらず、今も戦争は絶え間なくありながら、愛もある。そのような人間の姿を、この舞台で、皆で表現できたら、と思います」
イリア 経塚果林
「憎しみを乗りこえて、勇気をもって、愛を与えるイリアは、まるで特別で理想上のような存在です。でも、稽古を重ねる中で、イリアを突き動かしているものは、人間誰しもが胸に持っているナチュラルな心なのだと、思うようになりました。今回の演出はそれをリアルにまっすぐに伝えるものになると、私は確信しています!」

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エレットラ 大隅智佳子
「エレットラは、私の憧れていた役のひとつです。今回の舞台は、エレットラの持つ女の情念、情熱、恨みなど、胸に内に凝り固まっている感情が、強く表にでる舞台になると思います。一方で、彼女にはとてもかわいらしい部分もあり、女性のかわいさと激しさの両面をあわせて演じてみたいと思います。それと、今回のエレットラは、とてもカラフルです!」

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エレットラ 田崎尚美
「私の中のエレットラは、気高い人。プライドが高く、自分が一番だと思っているから、嫉妬もすれば、復讐もする。素直に生きようとした結果そうなってしまう、と思っています。粗野な言動が表に立つときも、私の中では、美しくありたいと思う面を内に持ちつつ、演じたいと思っています」

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イダマンテ 山下牧子
「イダマンテは、愛と希望を信じてまっすぐに生きていく!というところがとても素敵だなあと思い、苦しみつつも、幸せに稽古をしています。現実の世界でも紛争は絶えまなく続いています。それに対して、愛というものが絆をつむぐことができるではないか。私たちが、舞台をとおして、音楽をとおして伝えられるように、挑戦している姿をぜひご覧いただきたいです!」

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イダマンテ 小林由佳
「イダマンテは、自分の気持ちが大好きなイリアに伝わらないときは、第1幕のアリアのように自分の服を全部脱ぎすててでも伝えようとする、若くてまっすぐな人。オペラの最後に、彼がより成長する出来事があります。私は、それが、人が一生のなかで最も成長するきっかけとなる出来事なのではないかと思っています。イダマンテの成長する姿を、ぜひ見てください!」
   *  *  *
▼公演情報はこちら!
2014年9月公演『イドメネオ』 - 東京二期会オペラ劇場
▼オンラインでも予約可能!チケット情報・お申込みはこちら!
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831

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アーティスト、メディア掲載情報(新垣有希子、坂下忠弘)

◆グローバルな視野を育むWeb情報誌「グローバルマネージャー」の、アーティストやスポーツ選手など世界中の才能を紹介する記事、〈志のチカラ~列島から飛び出した個性〉に、東京二期会7月公演『トゥーランドット』リュウ役で好評を博したイタリア在住のソプラノ、新垣有希子が紹介されました。
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歌手をめざすまでの知られざるエピソードやイタリアでの生活、将来への夢などを語ります。
▼こちらからご覧ください
志のチカラ〜列島から飛び出した個性 - グローバルな視野を育むWeb情報誌 グローバルマネージャー
※記事全文をご覧いただくには、同誌の無料読者登録が必要です。

◆ロハスピープルのための快適生活マガジン月刊「ソトコト」、10月号(9月5日(月)発売)の〈LOHASクラシック音楽サロン〉の頁にバリトン坂下忠弘が登場。
“端正で舞台映えのする容姿”と紹介されたサロンコンサートのレポートが大きな写真とともに掲載されました。
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▼本誌は全国書店やコンビニエンスストアなどでお求めいただけます。(定価800円)
2011年10月号[特集]にほんの食材遺産 - ソトコト

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フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2011

「音楽のまち・かわさき」が贈る、夏の音楽祭
首都圏で活躍する9つのオーケストラが川崎に集結し低料金で音楽の楽しみをお届けする夏の音楽祭が今年も間もなく開幕します。
ミューザ川崎シンフォニーホールが東日本大震災の被害で暫く使用できない為、日程と場所を何カ所かに変更しての上演ですが、昨年好評だった「劇音楽シリーズを再び!」と、27日のオープニングコンサートで東京交響楽団がベートーヴェンの音楽劇「エグモント」を上演。東京二期会『トゥーランドット』のリュウで好評を博したばかりの新垣有希子が出演致します。東京藝術大学大学院に学び、現在イタリアのボルツァーノでさらなる研鑚を積む新垣の旬の歌声を、壇ふみさんの日本語による心に沁みる語りとともにお楽しみください。。
▼公演詳細
7月27日(水) 東京交響楽団 オープニングコンサート - フェスタ サマーミューザ KAWASAKI 2011

ベートーヴェン:交響曲第1番
ベートーヴェン: 劇音楽「エグモント」
開演 14:00(開場 13:00)
終演予定 16:00 (休憩有)
会場:テアトロ・ジーリオ・ショウワ(小田急線新百合ヶ丘徒歩4分)
全席自由:2,500円
ベートーヴェンの音楽劇「エグモント Egmont 作品84」は、ゲーテの戯曲のための劇付随音楽で序曲とソプラノ独唱を伴う曲を含む9曲から成り、スペインの圧政から独立しようとする16世紀オランダを舞台にフランドル領主の英雄エグモントが独立運動の志を果たせず断頭台の露と消えるというストーリー。
新垣はその恋人クレールヒェンという重要な役柄で、登場の場面では、恋する乙女の不安や喜びを、そして救出に力及ばす自らも毒をあおる有名な「 Die Trommel geruhret クレールヒェンの死」までを色彩豊かに歌いあげます。
最終シーンの音楽では、クレールヒェンの幻影が処刑台へ向かうエグモントを祝福するかのようで、その後の独立への勝利を予感させるようなオペラティックな盛り上がりが印象的です。オランダ出身のマエストロ スダーンの深く読み込まれた流麗な音楽創りの生きる傑作に仕上がりました。

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24日オーケストラ合わせ中のマエストロ
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24日のオーケストラ合わせ後の壇ふみさんとソプラノの新垣有希子(右)
壇さんは昨年は同シリーズのメンデルスゾーン:「真夏の夜の夢」では
妖精パック役に扮しての語りとしても大活躍でした

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迫力の『トゥーランドット』無事に終演しました!(レビュー[2])

東京も30℃を超える暑さが続く中、粟國淳演出『トゥーランドット』の幕を下ろしました。
今回の公演は、「熱気があった」「オーケストラの音に感動した」等、お客様の声もいただき、これまでにないスケール感で盛り上がりを見せました。
公演写真を加え、この夏最大の舞台『トゥーランドット』を振り返ります。
★7月6・9日出演組(撮影:三枝近志)
☆7月7・10日出演組(撮影:鍔山英次)




福井 敬の凛々しいカラフ、横山恵子のたおやかなトゥーランドット姫、完成度の高い演奏を聴かせたピン(萩原 潤)、パン(大川信之)、ポン(村上公太)、ソリスト陣の勢いに乗り、いずれも高い評価を得ました。皇帝アルトゥムは田口興輔。


二期会合唱団も大活躍。トゥーランドットは、合唱の出番も多く大変な演目ですが、マエストロからの厳しい要求にも見事にこたえ、力強く表情豊かな音楽を聴かせました。

総勢130名が舞台に乗ると壮観です。こちらは1幕。


リュー(日比野 幸)の後ろの人物の表情にも注目。ティムールは佐藤泰弘。
群衆も一人一人、劇中で生きているのです。私たちがそうであるように。


ピン(栗原 剛)、パン(西岡慎介)、ポン(菅野 敦)
3人の大臣がそれぞれの故郷への憶いを馳せるシーン。


官吏、役人、美しい侍女たち。天上の人皇帝アルトゥムは牧川修一。
音楽を視覚的に楽しませ、華やかに彩りました。

7日と10日に代役でカラフを歌ったルディ・パークは、韓国出身。スカラ座をはじめ、世界各地の劇場でこのカラフを歌い、絶賛されている逸材です。

今回リューを歌った新垣有希子は、ローマでの研鑽時代、志を共にした友人でもあります。久しぶりの再会もあって、士気も高まりました。


丹藤亜希子も難役トゥーランドット姫を歌い切り、二期会オペラのデビューを飾りました。


ティムール(大塚博章)はリュウの亡骸にすがり悲しむ。


終幕。

たくさんのお客様に盛大な拍手をいただきました。
また、会場ロビーで行われた、東日本大震災被災地への義援金募金にも多くの方がご協力くださり、4日間の公演で合わせて「329,919円」をお預かりいたしました。この義援金は全額、東京都を通じ、被災地へお届けさせていただくことをご報告申し上げます。誠にありがとうございました。
(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

▼レビュー[1}もあわせてご覧ください。
粟國淳演出『トゥーランドット』開幕!(レビュー[1]) - 二期会blog(2011/7/7)

ZEN,帆かけ舟

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粟國淳演出『トゥーランドット』開幕!(レビュー[1])

王子カラフを当たり役としてきた二期会トップテノールの福井 敬、客席を深い声で包み込む横山恵子のトゥーランドット姫を得て、粟國淳の色彩豊かなトゥーランの国に誘われます。
ローマ・オペラの芸術監督・常任指揮者を歴任し、イタリアオペラを知り尽くしたジャンルイジ・ジェルメッティを指揮に迎え、快調の読売交響楽団が奏でるプッチーニ・オペラの世界。
東京文化会館(上野)の舞台からお楽しみいただきましょう。
★7月6・9日出演組(撮影:三枝近志)
☆7月7・10日出演組(撮影:鍔山英次)

幕が開くと、大きな機械が蒸気が吹く中、重労働に耐えるトゥーランの国(架空の国)が現れる。


3人の大臣。
左からポン(村上公太)、ピン(萩原潤)、パン(大川信之)。
ユーモラスに感じられる面白い音楽ですが、タイミングをピタリと合わせるのは難しいのですよ。
それぞれのキャラクターが際立って、登場するとどことなくひょうきんです。


マエストロ、ジャンルイジ・ジェルメッティ。
オーケストラを自由自在にドライブし、疾走する。


皇帝アルトゥム(牧川修一)とトゥーランドット姫(丹藤亜希子)。
異国情緒あふれる、高貴で光り輝く衣裳にも注目。


女奴隷のリュー(新垣有希子)は、捕えられ拷問されてもカラフの名を明かすことを拒み、死んでしまう。
愛し、その愛を得ることなく、死んでしまう女性をプッチーニは美しい音楽で描き、世の男性はそれを儚いといって賛美するが、そうやって死んでいくリューの姿に、今に続く深い犠牲を感じるのは演出のためであろうか。


最後にはカラフを愛するトゥーランドット姫(横山恵子)。
姫には、美しいだけでなく、その身分の高さゆえ、激しさを秘めた表現が求められ、特別なソプラノだけが歌える役です。
横山は、タイトルロールにふさわしい気品と貫禄を示し、すべてが聴きいるようでした。
冷たく美しい、というだけでなく、感受性の強いまた繊細な女性として、描かれていました。

プレミエ(7月6日)のカーテンコール!

ご来場ありがとうございます。
本公演は休演日を挟んで残り2回、9日(土)と10日(日)。
この迫力のプロダクションをどうぞお見逃しなく。
ご来場お待ちしております!!

▼公演案内ページはこちら
2011年7月公演 G.プッチーニ『トゥーランドット』- 東京二期会オペラ劇場
▼公演当日の情報はこちらをご覧ください(当日券あります!)
いよいよ開幕!!『トゥーランドット』公演当日のご案内 - 2011年07月05日|オペラの散歩道 二期会blog

帆かけ舟

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『トゥーランドット』キャストインタビュー・ムービー

二期会創立60周年記念公演・第2弾 東京二期会オペラ劇場2011年7月公演『トゥーランドット』の公演初日まであと少しとなりました。
制作現場では、稽古の合間を縫って出演者へインタビューをしました。
公演に向けての意気込みや、みなさまへのメッセージをムービーでお楽しみください。
・トゥーランドット姫<7月6日(水),9日(土)>:横山恵子 ~(6/23追加)

・トゥーランドット姫<7月7日(木),10日(日)>:丹藤亜希子 ~(6/30追加)

・カラフ<7月6日(水),9日(土)>:福井 敬

・リュウ<7月6日(水),9日(土)>:日比野 幸

・リュウ<7月7日(木),10日(日)>:新垣有希子

・三人の大臣<7月6日(水),9日(土)>:ピン萩原 潤、パン大川信之、ポン村上公太 ~(6/30追加)

Web担

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新垣有希子、南 智子
兵庫県立文化センター『ヘンゼルとグレーテル』に出演

現在、ローマに留学中のソプラノ新垣有希子。
この秋からイタリアとオーストリアの国境の町BOLZANOの音楽院にて、さらなる研鑽を積んでいるところですが、今月19日から23日まで兵庫県立文化センターで開催される『ヘンゼルとグレーテル』公演にグレーテル役で出演するため、一時帰国の予定です。
◆佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009[リバイバル]◆
 E.フンパーディンク『ヘンゼルとグレーテル』
 2009年12月19日(土)14:00/20日(日)14:00/
 22日(火)18:30/23日(水・祝)14:00
 兵庫県立文化センター KOBELCO大ホール
また、この公演には二期会からソプラノ南 智子がゲルトルート(お母さん)役で出演致します。

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新垣有希子
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南 智子

▼詳細は下記をご覧ください。
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2009[リバイバル]ヘンゼルとグレーテル - 兵庫県立文化センター
「ヘングレ」の特設ホームページが開設され出演者インタビューなどがご覧いただけます。

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新垣有希子『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役で
ブードリオ市立歌劇場デビュー!!

去る2009年4月25日ボローニャのブードリオ市立歌劇場でソプラノ新垣有希子が『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役でデビューいたしました!
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写真右が新垣
また9月にはトリノ近郊のサビリアーノの劇場で再演も決定。イタリアでの彼女のこれからの活躍に注目です。
新垣は今後5月26日に帰国し、28日にイタリアでの話などを交えたディナーショーを開催予定です。
◆ディナーショー情報◆
『新垣有希子 ベルカントの夕べ』
日時:5月28日(木)19時開演
会場:アバコ ヴィラ・フェリーチェ
   〒169-0051新宿区西新宿早稲田2-3-18
   TEL 03-3203-4122 FAX 03-3207-3176
   E-mail eigyo@avacobridal.co.jp
会費:お一人様10,000円(コース料理、フリードリンク)

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ソプラノ新垣有希子 ローマから帰国

ローマで研修中のソプラノ会員 新垣有希子 が無事、文化庁の海外研修を終え帰国しました。
彼女のこれからの予定です。
2009年
1月12日:帰国(文化庁研修終了) 
3月14日:凱旋帰国リサイタル(国分寺いずみホール)
3月20日:渡伊
5月25日:帰国予定
2009年4月にイタリア・ボローニャ県、ブードリオ市立歌劇場で「ドン・ジョヴァンニ」のツェルリーナ役が決定、ローマ研修後初のオペラ出演となります。今後の活躍が楽しみです。
la_quinta_donna_%20005.jpg ボンチ劇場にて

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ソプラノ新垣有希子 イタリアにて『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタ役で出演

文化庁平成19年度新進芸術家海外留学制度研修員としてローマへ留学中の新垣有希子(ソプラノ会員)が、去る6月21日、イタリア・パヴィアにて『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタでの出演を果たしました。
同役は3日間にわたるオーディションを経て選ばれたそうです。
2008_Pavia_Gianni_%20015.jpg(写真右)新垣有希子
参考:
concertodautunno news (edizione del 16/06/2008) - イタリア語情報サイト
6月21日(Lunedì 21 giugno)の欄に公演の情報が掲載されています。

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4/25(水)18:00 ホテルオークラロビーコンサート

4月25日(水)18:00よりホテルオークラ本館5階メインロビーにおいて30分間の無料コンサートが開催され
ました。出演は新垣 有希子(ソプラノ)と与那城 敬(バリトン)の新進歌手2人です。
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ロビーには椅子が用意されていますが、毎回多くの方がいらっしゃいますのでお座りになれない場合もございます。お座りになれない場合は、ロビー階または上方階からのお立ち見になりますので、ご了承ください。
尚、このコンサートにはスパークリングワインのサービスもございます。
演奏予定曲は次の通り。
モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」より コンサートアリア「彼に眼を向けなさい」
ベッリーニ:「清教徒」より あなたの優しい声が
ビゼー:「カルメン」より 闘牛士の歌
グノー:「ロミオとジュリエット」より 私は生きたい
レハール:「メリー・ウィドー」より 二重唱 唇は黙しても

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