タグアーカイブ: 今井俊輔

NHK Eテレ「ららら♪クラシック」(10月20日)は『トスカ』特集!
東京二期会公演や大村博美のインタビューが放送されます

NHK Eテレで金曜の夜に放送中の音楽番組「ららら♪クラシック」。
10月20日(金)放送予定の≪30分オペラまるわかり プッチーニの“トスカ”≫では、去る2月の東京二期会公演から、トスカ、カヴァラドッシ、スカルピアの名場面をお送りするとともに、トスカを演じた大村博美のインタビューをお届け致します。
先日の東京二期会『蝶々夫人』では凛とした蝶々さんを演じて涙を誘った大村博美ですが、ここでは同じく愛に一途なヒロインながら、自ら運命を打破しようと悪に立ち向かう強さと脆さを演じ、悲劇へと転じていく姿が大きな感動を呼びました。
舞台をご覧になった方も見逃した方も、あらためて名作オペラ『トスカ』の魅力をご覧ください!
 


トスカ
大村博美
 

カヴァラドッシ
城 宏憲

スカルピア
今井俊輔

 
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
「ららら♪クラシック」
30分オペラまるわかり プッチーニの“トスカ”

放送局:NHK Eテレ
放送日時:
 (本放送)2017年10月20日(金) よる21:30~21:59  
 (再放送)2017年10月26日(木) あさ10:25~10:54
司会:高橋克典、牛田茉友アナウンサー
ゲスト:錦織 健(オペラ歌手)
演奏:東京二期会公演『トスカ』より
  “テ・デウム” スカルピア:今井俊輔(バリトン)
  “歌に生き、愛に生き” トスカ:大村博美(ソプラノ)
  “星はきらめき” カヴァラドッシ:城 宏憲(テノール)
  (指揮)ダニエーレ・ルスティオーニ
  (管弦楽)東京都交響楽団
  (合唱)二期会合唱団
  (児童合唱)NHK東京児童合唱団

▼番組ホームページはこちら
ららら♪クラシック - NHKオンライン
 
 

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『蝶々夫人』の稽古場から~シャープレス今井俊輔からのメッセージ「シャープレスの葛藤を表現」

東京二期会オペラ劇場〈二期会名作オペラ祭〉『蝶々夫人』初日まで残り1週間を切りました。
本日は、劇場入りを間近に控えるシャープレス役の今井俊輔(10/7・9出演)に、作品の魅力を聞きました。


写真中央が今井俊輔

――『蝶々夫人』の魅力はどのように感じていますか?

今井: 演出の栗山先生もおっしゃっているように、この作品はプリマ・ドンナ・オペラです。主役である蝶々さんが中心にいて、その周りの人物がさまざまな関係を表現することで、蝶々さんの性格描写やその背景にあるもの、または内面にあるものが描かれていくのです。
最終的に蝶々さん自身がどのように振舞うことになるのかというのが、とても楽しみなオペラです。

――今井さんにとっては、シャープレスは当たり役のひとつと思います。どんな人物でしょうか。

今井: 私の演じるシャープレスは、もう何年も日本に滞在している領事官の役で、社会的地位の高い役です。立場上は、ピンカートンと蝶々さんの現地結婚を認めるのですが・・・・・・いっぽうで人間シャープレスとしてはこの結婚に一抹の不安を抱いている。領事として、いわゆる「見て見ぬふり」をすることになります。

――シャープレスの見どころを教えてください。

今井: 見どころ聴きどころは、やはり2幕の、蝶々さんに手紙を届けるシーンですね。
ここは、シャープレスがピンカートンから受け取った手紙を、「どのように言えば蝶々さんに理解してもらえるだろうか」、「どうすれば蝶々さんの心があまり傷つかないで済むか」、という葛藤に悩みながら、蝶々さんの家に入っていきます。
笑顔と優しさだけは失わず、淡々と手紙の内容を伝えていく、シャープレスとしては2幕が見どころかな、と思います。

皆様のご来場お待ちしております!

 
▼今井俊輔の出演日は、10/7(土)と9(日) 《7日のS席、9日のD席売切れ!お急ぎください!》
〈二期会名作オペラ祭〉G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年10月6日(金)・7日(土)・8日(日)・9日(月・祝) 東京文化会館大ホール

▼東京二期会オペラ劇場公演 ご予約・お問合せは
二期会チケットセンター  オンラインで座席予約可・登録不要
 TEL03-3796-1831(月〜金10:00〜18:00、土10:00〜15:00、日祝休)
 
 

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7月27日(木)『ばらの騎士』2日目公演に、次回『蝶々夫人』キャスト・スズキ山下牧子とシャープレス今井俊輔が幕間トーク!

7月27日(木)14時開演、共同制作R.シュトラウス『ばらの騎士』東京公演の2日目公演において、次回10月〈二期会名作オペラ祭〉G.プッチーニ『蝶々夫人』より、キャストのメゾソプラノ山下牧子(スズキ役)とバリトン今井俊輔(シャープレス役)が、幕間休憩時のホールロビーに登場いたします!

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山下牧子
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今井俊輔

幕間休憩時のイベントとして次回公演のキャストが登場する「東京二期会 アーティスト・ミニ・トーク」は、昨年7月『フィガロの結婚』公演から度々実施しており、ご来場のお客様に本公演とあわせてお楽しみ頂いております。
当日の『ばらの騎士』公演で元帥夫人役を務める森谷真理は、10月『蝶々夫人』においても題名役で主演します。次回公演で共演することになる山下牧子と今井俊輔が、森谷への応援と、『ばらの騎士』の感想、そして『蝶々夫人』にむけての意気込みを語ります。
二期会本公演キャストとの語らいの時をどうぞお楽しみください。
■■■ イベント情報 ■■■
《intermezzo》東京二期会アーティスト・ミニ・トーク
~オペラの幕間にお贈りする、オペラ歌手の語らいの時~

日時:2017年7月27日(木)『ばらの騎士』公演
    第1幕終了後の幕間休憩時 (開始予定時間詳細は後日ご案内)
会場:東京文化会館 大ホールロビー
登壇者:
    メゾソプラノ 山下牧子(10月『蝶々夫人』スズキ役)
    バリトン 今井俊輔(10月『蝶々夫人』シャープレス役)
※イベント観覧は、当日の『ばらの騎士』公演にご入場の方に限らせていただきます。
 同公演の他日チケットではご入場、ご観覧いただけません。

▼『ばらの騎士』東京公演の詳細ページはこちら
2017年7月 グラインドボーン音楽祭との提携公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』〈東京公演〉 - 東京二期会
 2017年7月26・27・29・30日 東京文化会館大ホール
▼『蝶々夫人』の公演詳細ページはこちら
2017年10月 〈二期会名作オペラ祭〉 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会
 2017年10月6・7・8・9日 東京文化会館大ホール

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東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』閉幕~ご来場ありがとうございました!

2月19日(日)、東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』千秋楽公演の幕が下り、4日間すべての公演が終了しました。

2月15日公演のカーテンコールより

2月16日公演のカーテンコールより
多くのお客様のご来場、誠にありがとうございました!

さて次回公演は、R.シュトラウス『ばらの騎士』。7月26日より30日まで東京文化会館大ホールで上演いたします。
グラインドボーン音楽祭との提携公演による色鮮やかな舞台、直前にメトロポリタン歌劇場にて『ばらの騎士』を振り来日するセバスティアン・ヴァイグレの指揮、そして、国際的な実績を持つ歌手たちが多く登場する豪華二期会キャスト陣に、どうぞご期待ください。チケットは好評発売中!
▼公演詳細はこちら
グラインドボーン音楽祭との提携公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』 - 東京二期会
また、10月には、ふたたびプッチーニの名作『蝶々夫人』を上演します。
タイトルロールには今回トスカを歌った大村博美が登場、ダブルキャストは森谷真理。そして、シャープレスには与那城 敬とともに、今回スカルピア役を3公演演じた今井俊輔が出演します。
チケット代金にもご注目!〈二期会名作オペラ祭〉特別料金で、S席1万円から。より多くのお客様に、日本を舞台にしたプッチーニの名作の本格的な上演をお楽しみいただきたいと願っております!
▼公演詳細はこちら
〈二期会名作オペラ祭〉 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会
またのご来場を心よりお待ちいたしております。

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クラシック音楽誌 二期会アーティスト掲載情報
2月『トスカ』大村博美・今井俊輔/3月『魔笛』嘉目真木子・宮本益光

2016年も残すところあと2週間・・・。二期会では先週末スタートした2017年7月『ばらの騎士』の愛好会先行発売、そして絶賛発売中の2月『トスカ』、3月『魔笛』で多くのご予約をいただくなど、すでに2017年モードに入っております。
さて、今月発行されましたクラシック音楽誌の掲載記事から、注目の二期会アーティスト関連記事をご紹介いたします。
■隔月刊「ハンナ」1月号

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大村博美
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今井俊輔
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嘉目真木子

◆連載「声楽家たちはいま」
東京二期会2月公演プッチーニ『トスカ』に主演する、ソプラノ大村博美とバリトン今井俊輔が登場。
大村は、現在フランスより一時帰国し、年末28日と29日にはサントリーホールにて東京交響楽団公演「第九と四季2016」や、新年3日の「第60回NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演。そして『トスカ』ではを持してタイトル・ロールをつとめます。そのトスカと恋人のカヴァラドッシを死に至らしめることになる警視総監スカルピアに今井が挑みます。ぜひご注目ください。
◆カラー インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパミーナ役をつとめるソプラノ嘉目真木子が登場。
作品の魅力と公演への意気込みを語っています。
▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

■「ぶらあぼ」1月号

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宮本益光

◆プレステージ-インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパパゲーノ役をつとめるバリトン宮本益光が登場。
『魔笛』では全ての登場人物が語るものとは?『魔笛』でモーツァルトが言いたかったこととは?
▼ぶらあぼのウェブサイトでもお読みいただけます
宮本益光(バリトン) - WEBぶらあぼ

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「自分の出せる限りの〈悪〉を出して」 バリトン今井俊輔がスカルピアを歌う!
~2月公演『トスカ』キャスト・メッセージ<2>

実力、人気ともに今大きな注目を集めているバリトン今井俊輔が、スカルピアを歌う!東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』の注目ポイントのひとつです。
BS日テレ「こころの歌」にコーラスグループ“フォレスタ”メンバーとしてレギュラー出演、いつも笑顔を絶やさない温和な人柄でコンサートでも人気の今井ですが、オペラの舞台上ではキャラクタが一変します。2013年東京二期会オペラデビューとなったのは、ヴェルディ『マクベス』のタイトルロール。そして今回、イタリアオペラ随一の「悪役」といわれるスカルピアを演じます。
本公演にむけた意気込みとスカルピア役の魅力について、今井からのメッセージをどうぞ!

      *     *     *
スカルピアを演じられるというのは、バリトンにとって、とても光栄なことです。この悪役のために、自分に出せるかぎりの「悪」を出していけるか。また、(スカルピアは)すごい頭がいいのですね。そして、紳士的。それがまた、その「悪役」の加減をどんどんあげていく要因になっていると思います。
作品中、彼が舞台に出ていなくても、スカルピアの音楽が全体を支配しています。そして、(1幕の最後)、合唱とともに歌う〈テ・デウム〉は、スカルピアの見どころのひとつでしょう。ミサが始まり、歌が流れている中、スカルピアは、神に自分の考え、欲望、エゴをさらけ出していきます。
トスカが、最期に身を投げ自殺するシーンでも、実はスカルピアが世界を支配しています。…(続きは動画でご覧ください)

▼今井の出演日は15日(水)と18日(土)!公演詳細はこちら
ローマ歌劇場との提携公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年2月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日) 東京文化会館大ホール
▼チケットのお求め・お問合わせは
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
 (月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日祝休)

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完売間近!! 今年の夏は熱くなります!!
「二期会サマーコンサート2016」予定演奏曲目発表!

今夏、6年ぶりに復活する「二期会サマーコンサート」が装いも新たに渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて開催されます!
今年のテーマは「データから見た二期会オペラ~最多公演演目は何?」。
これまでの二期会オペラの歴史60年を振り返り、最多公演演目をピックアップ。古くから二期会オペラを観てくださっている方は懐かしさを感じたり、また納得したり、これから二期会オペラを観てくださる方には沢山のオペラの名曲を存分に楽しめる、大変贅沢なプログラミングになっています。出演者もこれまでの二期会オペラで主要な役を演じてきた豪華な歌手陣が一堂に会します。
公演を間近に控え、注目の演奏予定曲も決まりましたので、こちらに発表いたします!

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公演チラシ(PDF)
■■■ 公演情報 ■■■
二期会サマーコンサート2016
データから見た二期会オペラ ~最多公演演目は何?~

日時:2016年8月25日(木) 18:30開演(18:00開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
   (JR渋谷駅西口より徒歩5分)
料金:全指定席
   A席¥4,500(完売)、B席¥4,000(残席僅少)

演奏予定曲と出演者:
 <クリスタルコーナー(新入会員による)>
 ・グノー 『ファウスト』より 「この清らかな住まい」~〈テノール伊藤達人〉
 ・ジョルダーノ 『アンドレア・シェニエ』より 「祖国の敵か?!」~〈バリトン清水勇磨〉
 ・ヴェルディ 『運命の力』より 「神よ平和を与えたまえ」~〈ソプラノ西側槙里子〉
 ・ヴェルディ 『イル・トロヴァトーレ』より
          「ああ、愛しい人~見よ、あの恐ろしい炎を」~〈テノール城 宏憲〉
 ――――――――――
 <データから見た二期会オペラ~最多公演演目は何?>
 ※※ ランキングと演奏曲順は当日発表! ※※
 【モーツァルト】
 ・『コシ・ファン・トゥッテ』より 「この心をあなたに」
  (ドラベッラとグリエルモの二重唱)~〈メゾソプラノ竹本節子&バリトン成田博之〉
 ・『フィガロの結婚』より 「もう飛ぶまいぞこの蝶々」~〈バリトン久保和範〉
 ・『ドン・ジョヴァンニ』より 「酒がまわったら」(シャンパンの歌)~〈バリトン今井俊輔〉
 ・『魔笛』より 「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え~〈ソプラノ針生美智子〉
 【ヴェルディ】
 ・『仮面舞踏会』より 「お前こそ心を汚すもの」~〈バリトン成田博之〉
 ・『イル・トロヴァトーレ』より 「よいか?夜が明けたら息子の首をはねろ」
  (レオノーラとル-ナ伯爵の二重唱)~〈ソプラノ文屋小百合&バリトン今井俊輔〉
 ・『椿姫』より 「パリを離れて」
  (ヴィオレッタとアルフレードの二重唱)~〈ソプラノ三井清夏&テノール松村英行〉
 【プッチーニ】
 ・『ラ・ボエーム』より 「あなたの愛の呼ぶ声に」(告別の歌)~〈ソプラノ三井清夏〉
 ・『トスカ』より 「三人の密偵と…馬車一台で」(テ・デウム)~〈バリトン今井俊輔〉
 ・『蝶々夫人』より 「ある晴れた日に」~〈ソプラノ文屋小百合〉
 ・『トゥーランドット』より 「誰も寝てはならぬ」~〈テノール松村英行〉
 【マスネ】
 ・『ウェルテル』より 「ウェルテル!誰に言い当てることが出来たでしょうか」
  (手紙の歌)~〈メゾソプラノ手嶋眞佐子〉
 【ビゼー】
 ・『カルメン』より 「恋は野の鳥」(ハバネラ)~〈メゾソプラノ竹本節子〉
 【ワーグナー】
 ・『ジークフリート』より 「ノートゥング!宿望の剣よ!」~〈テノール大野徹也〉
 ・『タンホイザー』より 「おごそかなこの広間よ」~〈ソプラノ佐々木典子〉
 【R.シュトラウス】
 ・『薔薇の騎士』より 「気高くも美しき花嫁に」(銀の薔薇の献呈)
        ~〈ソプラノ佐竹由美&メゾソプラノ手嶋眞佐子〉
 ・『ナクソス島のアリアドネ』より 「偉大なる王女様」~〈ソプラノ佐竹由美〉
 【J.シュトラウス】
 ・『こうもり』より 「しなやかな身のこなし」(時計の二重唱)
        ~〈ソプラノ佐々木典子&テノール大野徹也〉
 【オッフェンバック】
 ・『天国と地獄』より 「今何かを感じたけれど」(ハエの二重唱)
        ~〈ソプラノ針生美智子&バリトン久保和範〉
 (ピアノ:鳥井俊之)
こうして並べると、一目瞭然、何とも贅沢なプログラムです!
コンサート冒頭には、4人の新入会員をお披露目する「クリスタルコーナー」も入れ、二期会での今後の活躍がますます期待される、輝かしく新しい声をいち早くお届けします。
ピアニストには、これまでに数々のオペラや歌曲を作曲しながら、ソロとして、伴奏ピアニストとしても多くの歌手達と共演し、繊細で品格ある演奏に定評がある、鳥井俊之を迎えます。
チケットは<残席僅少>となり、完売必至です。B席のみの発売となりますが、どうかお急ぎ求めください。
●チケットのご予約は
二期会チケットセンター TEL:03-3796-1831

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【I&I】石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル 第5弾!!「La nostra strada ~道」

ソプラノ石上朋美とバリトン今井俊輔、お互いの姓の頭文字をとって結成された「I&I」のデュオリサイタルシリーズも今回で第5回目を迎える事になりました。
I&Iの結成時に「5回までは続ける!」という約束と意気込みをもって、これまで回を大切に重ねてきましたが、記念すべきその第5弾となる今回は、今までの総集編ともなるプログラムをお届けします。

201607_ishigami_imai.jpg その内容は、1部、2部と全く色合いの違うコンサートをお楽しみいただきます。
1部ではお互いの得意とするオペラアリアを、真剣勝負でお届けし、2部では二人の最も愛する歌曲をイタリアの作曲家、日本の作曲家の作品から選びぬき、交互にご披露します。
ピアニストには、これまでのI&Iデュオリサイタルにおいて、二人の歌声を最大限に盛り立て、数々の難曲もしっかりと支えてきた多田聡子を、そして進行役として、長く日本テレビの看板アナウンサーとして活躍した木村優子を迎えます。
今回のサブタイトルである「La nostra strada I&I」には、“クラシック芸術を志す者の道は1つ”という意味も込められ、I&Iが更なる高みを目指して、進むべき「道」を表していますが、バリトンの今井俊輔は、2017年2月の二期会オペラ『トスカ』においてスカルピア役を演じることが決まっており、これもこの「道」にそれぞれ繋がっていくように思えます。
個々に活躍しながらも、デュオとして今後ますます目が離せないI&Iの公演に是非ご期待ください。

チケットは絶賛発売中!全席指定となりますので、良いお席は是非お早めにお買い求めください。

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ちらし(PDF)ダウンロード
■■■ 公演情報 ■■■
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル
Recital della scena Vol.5
~La nostra strada 「道」~

日時:2016年7月23日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場:浜離宮朝日ホール
   (地下鉄大江戸線「築地市場駅」A2出口すぐ)
料金:全指定席 ¥6,000
出演:石上朋美(ソプラノ)、今井俊輔(バリトン)、多田聡子(ピアノ)
後援:イタリア文化会館、公益財団法人東京二期会
マネジメント:公益財団法人東京二期会

▼演奏予定曲、チケットご予約等、コンサート詳細はこちら
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル Recital della scena Vol.5 - 東京二期会
▼今井俊輔がスカルピア役!オペラ『トスカ』の情報はこちら
東京二期会オペラ劇場 2017年2月公演 G.プッチーニ『トスカ』 - 東京二期会

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第5回目を迎える「I&I デュオリサイタル」~クラシック芸術を志す者の道は1つ…

2013年、『マクベス』にて共に二期会オペラデビュー、共演を果たした、ソプラノ石上朋美とバリトン今井俊輔によるデュオリサイタル。
お互いの名字のイニシャルから〈I&I〉と名付けたデュオリサイタルも大好評をもって、今夏いよいよ第5回目を迎えます。
今回のサブタイトルである「La nostra strada I&I」には、“クラシック芸術を志す者の道は1つ”という意味も込められ、I&Iが更なる高みを目指して、進むべき道を表しています。
さてI&Iデュオリサイタルでは、これまで年に2回、奇数回にはオペラプログラムを、偶数回には歌曲を中心としたプログラムで二人が愛するイタリアオペラや、日本とイタリアの良さが凝縮された歌曲をお届してきました。第3弾ではI&I結成のきっかけともなりましたオペラ『マクベス』を回顧し、初版にもふれながらお楽しみいただき、そして前回の第4弾では、男性らしく・女性らしく、をテーマに様々な歌曲をお届け致しました。
そして記念すべき第5弾の今回は、今までの総集編ともなるプログラムを予定しております。これまでの演奏会を通した曲目の中から、「歌い慣れ親しんだ作品」「ご好評いただいた作品」「出会って心から愛することの出来るようになった作品」さらに、「新たな試みとなった作品」などを選曲し、振り返りながら想いを込めてお届したいと思います。
ピアニストには、これまでのI&Iデュオリサイタルにおいて、二人の歌声を最大限に盛り立て、数々の難曲もしっかりと支えてきた、多田聡子を迎えます。
全席指定となりますので、是非お早めにお買い求めください。

201604_I_and_I.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル
Recital della scena Vol.5 ~La nostra strada I&I~

日時:2016年7月23日(土) 13:30開演(13:00開場)
会場:浜離宮朝日ホール
   (地下鉄大江戸線「築地市場駅」A2出口すぐ)
出演:石上朋美(ソプラノ)、今井俊輔(バリトン)、多田聡子(ピアノ)
料金:全指定席 6,000円
ご予約・お問合せ:二期会チケットセンター 03-3796-1831
  (5月10日(火)よりチケット発売予定)

▼予定演奏曲等の詳細は公演ページをご覧ください
石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル|コンサートラインアップ - 東京二期会

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いよいよチケット発売!! 今年の夏は熱くなります!!
「二期会サマーコンサート2016」

6年ぶりに復活する「二期会サマ―コンサート」が装いも新たに今夏、渋谷区総合センター 大和田さくらホールにて開催されます!
今回のテーマは「データから見た二期会オペラ~最多公演演目は何?」。
これまでの二期会オペラの歴史60年を振り返り、最多公演演目をピックアップ。古くから二期会オペラを観てくださっている方は懐かしさを感じたり、また納得したり、これから二期会オペラを観てくださる方には沢山のオペラの名曲を存分に楽しめる、大変贅沢なプログラミングになっています。出演者もこれまでの二期会オペラで主要な役を演じてきた豪華な歌手陣が一堂に会します。
サマーコンサートの冒頭には新入会員のお披露目の「クリスタルコーナー」も入れまして、今後二期会での活躍がますます期待される、輝かしく新しい声をいち早くお届けします。
ピアニストには、これまでに数々のオペラや歌曲を作曲しながら、ソロとして、伴奏ピアニストとしても多くの歌手達と共演し、繊細で品格ある演奏に定評がある、鳥井俊之を迎えます。
チケットは3月24日(木)より販売開始します!
全席指定となりますので、良いお席はお早めに!

■■■ 公演情報 ■■■
二期会サマーコンサート2016
データから見た二期会オペラ ~最多公演演目は何?~

日時:2016年8月25日(木) 18:30開演(18:00開場)
会場:渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
   (JR渋谷駅「西口」より徒歩5分)
料金:全指定席 A席¥4,500、B席¥4,000
出演:
 (ソプラノ)佐々木典子、佐竹由美、針生美智子、文屋小百合、三井清夏
 (メゾソプラノ)竹本節子、手嶋眞佐子
 (テノール)大野徹也、松村英行
 (バリトン)今井俊輔、久保和範、成田博之
  《クリスタルコーナー(新入会員による)》
  (ソプラノ)西側槙里子
  (テノール)伊藤達人、城 宏憲
  (バリトン)清水勇磨
 (ピアノ)鳥井俊之

▼予定演奏曲、ご予約等、詳しいご案内はこちらから
二期会サマーコンサート2016 - 東京二期会

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石上朋美が新国『蝶々夫人』初日公演のタイトルロールに代役として出演!
3月18日開催のI&Iデュオリサイタルも見逃せない!!

1月30日の新国立劇場『蝶々夫人』初日公演でソプラノ石上朋美が、タイトルロールに代役として出演致しました。
カーテンコールではひときわ大きなブラボーと拍手が送られました。
急な代役を見事に務めた石上は、二期会オペラデビューとなった昨年5月のヴェルディ『マクベス』のマクベス夫人でも高評価を得ています。
さて今回、一躍注目を浴びた石上ですが、同『マクベス』でタイトルロールを務めたバリトン今井俊輔と第2弾となる「I&Iデュオリサイタル」を、2014年3月18日に紀尾井ホールで開催致します。
第1弾は先日、二人のホームグラウンドとも言えるイタリアオペラの世界を、横浜みなとみらいホールからお届けしましたが、第2弾は格調高い紀尾井ホールで、イタリアと日本の「歌曲」の世界をお楽しみ頂きます。
イタリア、ヨーロッパの音楽から多大な影響を受けた日本の代表的な作曲家にも触れ、日本古来の音感とその中に感じるヨーロッパの息吹を、日本歌曲とイタリア歌曲、交互に並べてお聴き頂くプログラムをご用意しております。
イタリアの音楽が生まれた瞬間を、そして1,000km離れたヨーロッパから伝わった音楽と融合された日本の美しい旋律を、その名字のイニシャルから「I&I」という確かな実力をもつ二人のオペラ歌手が感情豊かに歌い上げる芸術に、皆さまどうぞご期待ください。
チケットは絶賛発売中。どうぞお早めにお求めください。
ishigami_tomomi201401.jpg 石上朋美  imai_shunsuke201401.jpg 今井俊輔
■■■公演情報■■■
I&I 石上朋美&今井俊輔 デュオリサイタル Vol.2
Musica da camera ~歌曲に伝わるイタリアから日本へ~

日時:2014年3月18日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:紀尾井ホール
料金:5,000円(全席指定・税込)
出演:石上朋美(ソプラノ)、今井俊輔(バリトン)、多田聡子(ピアノ)
後援:イタリア文化会館、公益財団法人東京二期会
マネジメント:公益財団法人東京二期会
▼公演情報詳細・お問合せ・ご予約はこちらから
石上朋美 今井俊輔 デュオリサイタル Vol.2 - 東京二期会

▼「WEBぶらあぼ」のニュース・トピックスページに記事が掲載されました!
石上朋美が新国立劇場《蝶々夫人》タイトルロール代役でデビュー - WEBぶらあぼ

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【レビュー】魔女に翻弄されたマクベス

5月初旬、爽やかなGWの陽気で賑わった上野の東京文化会館で、ヴェルディ作曲のオペラ『マクベス』が上演されました。
シェイクスピアの名作が、コンヴィチュニーの演出を通して現代に問いかけるもの。
タイトルロールの小森輝彦、今井俊輔をはじめ、強烈なキャラクターを要求されるマクベス夫人の板波利加、石上朋美、バンコー役のバス、ジョン ハオ、斉木健詞、マクダフの井ノ上了吏、松村英行と、歌手陣も揃い、ヴェルディ初期のオペラをお楽しみいただけたのではないでしょうか。
舞台写真とともに公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(☆…5月1日・3日組、◆…5月2日・4日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>


魔女たちが、戦場から帰還したマクベス(今井俊輔)に呼びかけます。
「グラミスの領主殿!」
「コーダの領主殿!」
「やがては王になるお方!」
魔女たちは、煙突から、窓から、自在に姿を現し、またどこへともなく消えます。
《私の演出では、魔女は非常にポジティブな存在です(演出ノートより)》


マクベスから届いた手紙を読むマクベス夫人(石上朋美)。堂々とした演技、卓越した歌唱力で、聴衆を惹き付けました。


マクベス夫妻の陰謀にかかって暗殺されたダンカン王。赤い花びらが血潮のように吹きあがる演出。


《マクベス夫人を、悪意のある邪悪な存在として描くことは間違っていると思います(演出ノートより)》
コンヴィチュニーが意図した、マクベス夫人を、愛情豊かに演じた板波利加。最後が悲劇であったとしても、“レディ・マクベス”は、マクベスの確信に満ちた伴侶であったことは間違いないのです。


魔女たちの供宴。狂喜乱舞とはこのことか!?


魔女たちが釜に投げ入れるのは、パソコンや放射能マークの核廃棄物。コンヴィチュニーらしい風刺です。釜には火薬が仕掛けてあり、絶妙なタイミングで遠隔操作しています。熟練した舞台スタッフたちも緊張の一瞬。


マクベスは、亡霊となったバンコー(斉木健詞)を見て錯乱状態に陥り、宴会は滅茶苦茶になります。


魔女たちがマクベス(小森輝彦)に見せる影絵の悪夢。次から次へと王が現れては滅亡していきます。


ドイツ・アルテンブルク・ゲラ市立劇場専属第一バリトンとして12年間活躍し、昨秋帰国した小森輝彦。劇場経験豊かな小森が演じるマクベスには、権力者の孤独と寂寥感を漂わせ、その存在感を示しました。


二期会デビューとなった、今井俊輔は今もっとも注目されるバリトンの一人。運命に翻弄される男の悲劇を演じきりました。


カーテンコール
(撮影:堀 衛)

悲劇にも関わらず、時に陽気な音楽となるこの『マクベス』という作品を、コンヴィチュニー演出のよき理解者であるヴェデルニコフの指揮、東京交響楽団が、手堅くサポートしてくれました。
ご来場、ありがとうございました。

帆かけ舟

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今週はランチタイムコンサートが目白押しです!

今週はランチタイムコンサートが目白押し!
どこも入場無料ですので、お近くをお通りの際はぜひお立ち寄りください。
まずは17日(月)の東京オペラシティランチタイムコンサート。
ソプラノ石上朋美とバリトン今井俊輔が登場します。ピアノは湯浅加奈子。
ふたりは5月『マクベス』にてマクベス夫妻役で共演。
今回のランチタイムでも、熱い熱いオール・ヴェルディ・プログラムをお届けいたします!
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☆東京オペラシティランチタイム・コンサート
■日時:12月17日(月) 11:45開演 (11:30開場・12:30終演予定)
■会場:東京オペラシティコンサートホール
■料金:入場無料、全自由席
■出演:石上朋美(ソプラノ)、今井俊輔(バリトン)、湯浅加奈子(ピアノ)
■曲目:オール・ヴェルディ・プログラム
 1.『アイーダ』より"勝ちて帰れ"
 2.『椿姫』より"プロヴァンスの海と陸" 
 3.『トロヴァトーレ』より"ご覧ください、私は涙を"
 4.『マクベス』より"野望に充ちて"
 5.『マクベス』より"死と復讐の時"
 6.『マクベス』より"憐れみも、誉も、愛も" (以上予定)
▼お問合せはこちら
ランチタイム・コンサート - 東京オペラシティ

19日(水)12時からは、アグネスホテル東京。
テノール小貫岩夫が、2月に出演するオペレッタ『こうもり』のメドレーやクリスマスシーズンにちなんだレパートリーを披露します。ピアノは平塚洋子。アグネスホテルのランチはお手軽にフレンチのコースが味わえると評判。コンサートは12時半で終わるので、そのあとのお食事にぴったりです。
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☆アグネスホテル東京 第93回ランチタイムコンサート
■日時:12月19日(水) 12:00開演 (11:30開場・12:30終演予定)
■会場:アグネスホテル東京 アグネスホール
■料金:入場無料 全自由席
■出演:小貫岩夫(テノール)、平塚洋子(ピアノ)
■曲目:
 1.バーリン〈ホワイトクリスマス〉
 2.フランク〈天使の糧〉
 3.J.シュトラウス『こうもり』メドレー
 4.レハール『微笑みの国』より "君こそわが心のすべて" (以上予定)
▼お問合せはこちら
アグネス ホテル アンド アパートメンツ東京

21日(金)は丸の内トラストシティランチタイムコンサート。
毎週金曜日に開催されている、二期会でもおなじみのコンサートですが、
今回はクリスマス☆スペシャル!2月『こうもり』キャストによる豪華メンバーで、
Merry Christmas and Happy New Yearのメッセージをこめたプログラムをお贈りします。
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☆丸の内トラストシティ ランチタイムコンサート
 クリスマス☆スペシャル トラストシティ・クリスマスオペレッタ
■日時:12月21日(金)12:10開演 (13:00終演予定)
■会場:丸の内トラストタワーN館 1Fロビー
■料金:無料、ロビースペースに座席あり(数に限りがあります)
■出演:青木エマ、坂井田真実子(以上ソプラノ)、高田正人(テノール)、三戸大久(バスバリトン)、平塚洋子(ピアノ)
■曲目:
 1.J.シュトラウス『こうもり』より "歌え、踊れ"
 2.J.シュトラウス『こうもり』より "私は客を招くのが好き"
 3.J.シュトラウス『こうもり』より "公爵様、あなたのようなお方は"
 4.レハール『微笑みの国』より "君こそわが心のすべて"
 5.レハール『メリー・ウィドー』より 〈メリー・ウィドー・ワルツ〉
 6.バーナード〈ウィンター・ワンダーランド〉 編曲:加賀清孝
 7.ウェルズ〈ザ・クリスマスソング〉 編曲:加賀清孝
 8.グルーバー〈きよしこの夜〉 (以上予定)
▼お問合せはこちら
丸の内トラストシティ/演奏スケジュール|ランチタイムコンサート - 森トラスト株式会社

▼東京二期会オペラ劇場公演詳細はこちら
東京二期会ホームページのイラストをリニューアルしました! - 東京二期会
※12月15日(土)から一般発売を開始しました『マクベス』は、5月1日(水)、3日(金・祝)のD席が残席僅少となりました。2日(木)、4日(土)も多くのご予約をいただいております。ご希望の方はお早目にご予約されますことをおすすめいたします。
二期会チケットセンター

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二期会クリスタルコンサート
満場の大拍手に感激

二期会ニューフェースのお披露目の「クリスタルコンサート」(公益財団法人東京二期会主催)が11月17日(木)、すみだトリフォニーホール小ホールで開催されました。
前半は歌曲を、後半にはそれぞれが得意とするオペラアリアを聴いていただきました。名司会・池田直樹(バスバリトン)の楽しいトークで、会場は和やかな雰囲気。
溌剌としたドニゼッティのテノールを楽しませた中川正崇、ヴェルディ・オペラの名作『オテロ』から凄みのあるイヤーゴを感じさせた長谷川 寛(バリトン)、丁寧な音楽が心に残る松岡万希(ソプラノ)、明るく愉快な『セビリャの理髪師』フィガロは江原啓之(バリトン)、清楚な美しさの山口清子(ソプラノ)、華やかさと厚みのある『アンドレア・シェニエ』で魅了した今井俊輔(バリトン)、そして最後は堂々たるトゥーランドット姫を聴かせた石上朋美(ソプラノ)でした。ピアノは山口佳代。
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お客様からの出演者全員に対するあたたかい拍手に、皆、感激でした。
ありがとうございました。

帆かけ舟

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