タグアーカイブ: 小林紗季子

9月9日(土) めぐろパーシモンホール オープンデーに二期会マイスタージンガーが登場します!

今年、開館15周年を迎える、めぐろパーシモンホール。
9月9日(土)には開館15周年記念イベントとして、「めぐろパーシモンホール オープンデー」が開催されます。
バックステージツアーやコンサートが目白押しのこの日、二期会マイスタージンガーも登場。名曲の数々を美しいハーモニーの「歌の花束」にしてお届けします。

入場無料ですので(要整理券)、ぜひお越しください!



■■■ イベント情報 ■■■
めぐろパーシモンホール オープンデー
めぐろパーシモンホール開館15周年記念イベント
日時:2017年9月9日(土)
料金:参加無料(要整理券)
   ※12:00より大ホールエントランス前にて整理券を配布します
【大ホールイベント・第2部】14:45~15:45
二期会マイスタージンガー 歌の花束コンサート
会場:めぐろパーシモンホール 大ホール
出演:(ソプラノ)髙橋絵理、盛田麻央/(アルト)喜田美紀、小林紗季子
   (テノール)岡本泰寛、高柳 圭/(バリトン)浅井隆仁、松本宰二
   (ピアノ)水戸見弥子
予定曲目:
  ヴェルディ 歌劇『椿姫』より 乾杯の歌
  ロウ ミュージカル『マイ・フェア・レディ』より 一晩中踊り明かそう
  服部良一 「蘇州夜曲」
                      ほか

▼詳しい公演情報、入場方法はこちらをご覧ください
めぐろパーシモンホール オープンデー|ホールで公演を観る - めぐろパーシモンホール
 

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NHK Eテレ「ららら♪クラシック」(7月9日)に、腰越満美&コーラス(盛田麻央、松原典子、小林紗季子、塩崎めぐみ)が出演

NHK Eテレで土曜の夜に放送中のクラシック音楽番組「ららら♪クラシック」。
ガーシュウィンの「サマータイム」の魅力に迫る今回(7月9日本放送)、腰越満美のソロと、盛田麻央、松原典子、小林紗季子、塩崎めぐみのコーラスで、演奏をお届け致します。
201607_koshigoe_mami.jpg 腰越満美

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盛田麻央
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松原典子
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小林紗季子
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塩崎めぐみ

◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
「ららら♪クラシック」
ガーシュウィンの“サマータイム”

放送局:NHK Eテレ
放送日時:
  (本放送)2016年7月9日(土) よる21:30~21:59  
  (再放送)2016年7月14日(木) あさ10:25~10:54
司会:加羽沢美濃、石田衣良
ゲスト:堀内敬子(俳優)
演奏:腰越満美、盛田麻央、松原典子(以上、ソプラノ)、
   小林紗季子、塩崎めぐみ(以上、アルト)
   円光寺雅彦(指揮)、東京フィルハーモニー交響楽団
▼番組ホームページはこちら
ららら♪クラシック - NHKオンライン

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ニューウェーブ・キャスト・インタビュー(6)
トロメーオ役 福間章子、小林紗季子

二期会ニューウェーブ・オペラ劇場ヘンデル『ジューリオ・チェーザレ』キャスト・インタビュー・シリーズ。
第6弾は、いよいよエジプトのファラオ(王)、トロメーオ様の登場です。

本文中で紹介しているアリアや重唱曲を、こちらのナクソス・ミュージック・ライブラリの東京二期会公演楽曲試聴コーナー(無料で最大15分間連続でお聴き頂けます)とあわせてお楽しみください。
NML_cesare.jpg
↑こちらのリンクボタンをクリックで別ウィンドウ(または別タブ)が開きます。

201505_fukuma_akiko.jpg (c)Yoshinobu Fukaya
福間: ごきげんよう、トロメーオ役のメゾソプラノ福間章子(ふくま あきこ・23日出演)です。
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小林: 同じくトロメーオ役のメゾソプラノ小林紗季子(こばやし さきこ・24日出演)です。

――トロメーオはどんな役でしょうか?役作り、音楽作りで、心がけていることはありますか?
小林: トロメーオは、チェーザレ、セスト、コルネリア、最終的には臣下のアキッラにまで憎まれる役です。なので、登場人物だけでなく、お客様からも「あいつ最悪だなぁー」と思われるように、役作りを頑張っています。
福間: 1幕ラストのコルネリアとセストの二重唱(トロメーオに引き離された母子が、別れの悲しみを重ねて歌う)や、3幕のクレオパトラのアリア(クレオパトラが、トロメーオの軍に追われるチェーザレの身を案じて歌う)など、どちらも悲しみのうちに歌われる曲ですが、その悲しみにはわたくしトロメーオがものすごく関係しています。
これらの曲がより一層美しく聴こえるよう、がんばって親子を引き離したり、一生懸命姉を幽閉したりしようと思います。
小林: 私も2幕のクレオパトラは好きですね。可愛らしいクレオパトラから女性らしさをすごく感じます。
いっぽう、トロメーオにも各幕1曲ずつのアリアがありますが、3幕のアリア“Domerò la tua fierezza(私の王座を嫌い、侮蔑した)”が「何拍子なんだろう?」って思うくらい変な感じがトロメーオの心境をよく表していて、一番好きです。
福間: 本当に『ジューリオ・チェーザレ』は、どの曲も美しすぎますね!
◆naxos試聴トラック [III-3]:(プレーヤー楽曲番号 47.)
 第3幕 2場: Aria: Domero la tua fierezza (Tolomeo)
 (※クレオパトラとの戦いに勝ったトロメーオは、クレオパトラを平伏させ侮蔑する)

――お客様にむけて、今回の舞台にかける意気込みをお願いします。
福間: 演出の菅尾 友さんの「出来ることならやってみたい!」が、思いっきり詰め込まれた舞台です。どの音も、どの動きも、全てを余さずお届け出来るよう、毎日尋常じゃない量の汗をかきながら稽古しております!
ダンサーさん含め、キャストは年齢も近いので打ち解けるまでが早かったように思います。
どうぞご期待ください!!!
小林: 年代も近い仲間と1ヶ月以上ほぼ毎日、一緒に稽古をして作り上げていくオペラは研修所以来だったので、本当に濃密な時間で楽しかったです。衣裳も素敵ですし、若さ溢れる舞台になっているので、細部までお見逃しなく!ぜひぜひお楽しみください!

▼公演詳細ページはこちら
2015年5月公演 二期会ニューウェブオペラ劇場 G.F.ヘンデル『ジューリオ・チェーザレ』 - 東京二期会
●お問合せ
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金10:00~18:00/土10:00~15:00/日祝・休)
※当公演は、5/23(土)17時・24(日)14時の両公演ともに予定販売数を終了致しました。誠にありがとうございました。尚、当日券のご用意もございませんので、あらかじめご了承くださいませ。(5/13(水)16:00)

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二期会WEEK@サントリーホール2014閉幕!

二期会WEEK@サントリーホール2014にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
6月23日~29日に渡って開催した本年度の二期会WEEKも、おかげさまで無事閉幕いたしました。

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第1夜 「The JADE★アコースティック」
(左から)黒田 博、高野二郎、樋口達哉、成田博之、高田正人、北川辰彦

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第2夜 「歌曲の世界 R・シュトラウス生誕150年によせて~ベルリンゆかりの作曲家たち~」
(左から)室井 摂、河野紘子、山崎裕視、梅園絵美子、薗田真木子、北村典子、坂本貴輝、坂下忠弘

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第3夜 三浦環 生誕130周年 オペラ朗読劇『ある晴れた日に...オペラ歌手 三浦環物語』
(左から)古橋郷平、朴 令鈴、岩田真奈、大山亜紀子、嘉目真木子、桜田ゆみ、多田羅迪夫

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第4夜 日西修好400周年記念 「スペイン音楽のダイヤモンド ビバ☆エスパーニャ!」 
(左から)アントニオ・アロンソ、平松加奈、ゆう間郁子、塩田美奈子、井ノ上了吏、小貫岩夫、新宮由理、堀井義則、井ノ上ひろみ

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第5夜 「オペレッタへの旅 ~ウィーンから新作へ~」
(後列左から)臼木由利子→宮澤奈々↗加藤史幸↘梶井龍太郎→前田史音↗荻原萌子↘大上幸子→竹村靖子↑新井英梨↘秋山雪美↗(第3夜出演の)多田羅迪夫→古橋郷平(客演)
(前列左から)加賀清孝↗北澤 幸↓増井めぐみ→鈴木恵梨奈→森 朋子↘船越 優→矢崎貴子↑福原悠理亜↗山中敦子→近藤 均(サプライズゲスト)

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第6日 「Concert for KIDS ~3才からのクラシック(R)~」
(後列左から)鷲尾麻衣、上原正敏、礒 絵里子、海野幹雄
(前列左から)石野真穂、浜 まゆみ

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第7日 二期会マイスタージンガー 「歌の花束コンサート」
(後列左から)浅井隆仁、松本宰二、高田正人、岡本泰寛
(前列左から)水戸見弥子、三宅理恵、髙橋絵理、小林紗季子、喜田美紀

▼今年度の公演内容はこちらからご覧いただけます。
二期会WEEK@サントリーホール2014 - 二期会21

そして、来年度の二期会WEEKは、2015年6月22日(月)~28日(日)を予定しております。
次回もまた、多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております!

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【速報】12/29「大野和士が語る!『ホフマン物語』の魅力」に樋口達哉ら、二期会の豪華歌手が登場!

12月29日(日)、フランス国立リヨン歌劇場来日公演記念イベント「大野和士が語る!『ホフマン物語』の魅力」に樋口達哉をはじめ、二期会の豪華歌手が登場します!
2008年からフランス国立リヨン歌劇場首席指揮者を務め、2008年紫綬褒章、2010年第41回サントリー音楽賞、日本芸術院賞・恩賜賞などを受賞。2015年4月より東京都交響楽団の次期音楽監督に就任も決まっている大野和士さん。
今月には、リヨン歌劇場『ホフマン物語』のプレミエを指揮して絶賛を浴び、2014年7月には同歌劇場の来日公演も予定されています。国際的に活躍する多忙な日々の中、年末に一時帰国する為、Bunkamuraオーチャードホールにて、大野和士さんのピアノとお話による、レクチャーコンサートを開催されることになりました。
『ホフマン物語』は2013年7-8月にも東京二期会公演(ミシェル・プラッソン指揮)で絶賛を浴びた演目。二期会から旬の豪華歌手がかけつけて、大野和士さんのピアノでレクチャーに参加することが決定。二期会で上演したシューダンス版とリヨン版では異なる部分もありますが、マエストロ自らの解説とともに演奏をお楽しみください。
ホフマンには帝国ホテル「ジルベスターコンサート」のリハーサルなどの合間を縫ってテノール樋口達哉がかけつけます。ご来場をお待ち致しております。
■■■イベント情報■■■
「大野和士が語る!『ホフマン物語』の魅力」
日時:2013年12月29日(日) 15:00開演(開場:14:30)※休憩なし16:00終演予定
会場:Bunkamuraオーチャードホール
料金:全席自由 1,000円(税込)
出演:大野和士(ピアノ、お話)
   樋口達哉(ホフマン)
   小林由佳(ジュリエッタ/ニクラウス)
   大沼 徹(ミラクル博士/ダペルトゥット)
   全詠玉(オランピア)
   高橋絵理(アントニア)
   小林紗季子(アントニアの母の声)
   201312_higuchi_tatsuya.jpg 201312_kobayashi_yuka.jpg 201312_oonuma_toru.jpg
    樋口達哉 / 小林由佳 / 大沼 徹
   201312_chon_yong_ok.jpg 201312_takahashi_eri.jpg 201312_kobayashi_sakiko.jpg
    全詠玉 / 高橋絵理 / 小林紗季子
予定演奏曲目:
   第1幕~ホフマンのアリア「クラインザックの物語」
   第2幕~オランピアのアリア「クマシデ並木の鳥たちから」
   第3幕~ニクラウスのロマンス「見ろ、震える弓の下で」
   第3幕~アントニアのアリア「きじ鳩は逃げた」
   第3幕~アントニアとホフマンの二重唱「ああ、信じていました」
   第3幕~アントニア、母の声、ミラクルの三重唱「もう歌わないのか?」
   第4幕~ダペルトゥットのアリア「輝け、ダイヤモンドよ」
   第4幕~ホフマンとジュリエッタのコンチェルタート「ああ、僕の魂は」
   第4幕~「舟歌」
▼チケットご予約・お問い合わせはこちらから
【出演歌手決定!】特別イベント「大野和士が語る!『ホフマン物語』の魅力」 - オーチャードホール|Bunkamura

▼樋口達哉のプロフィールとスケジュール
樋口達哉 - 二期会アーティスト検索|二期会21

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夏の始まりを彩った『ホフマン物語』。歌手が輝いた最高の舞台!

フランスの名匠ミシェル・プラッソンの指揮、粟國 淳の幻想的な演出、大きな盛り上がりを見せた、オッフェンバックのオペラ『ホフマン物語』。
タイトルロールのホフマン役、福井 敬、樋口達哉の熱演に、若手歌手も大奮闘。
多くの方のご来場、誠にありがとうございました。
ホフマンと3人の女性の恋物語、と一言では語りつくせない、次々と繰り出される魔法のようなシーン、その余韻がいつまでも消えませんでした。
舞台写真とともに、この素晴らしい公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(☆…7月31日・8月3日組、◆…8月1日・4日組)
会場:新国立劇場オペラパレス
<舞台写真はクリックで拡大表示します>

ホフマン(福井 敬)とニクラウス(加納悦子)。「ホフマンは女の人に溺れ、酒に溺れ、ちっとも芸術に身が入らない。」そんなホフマンを何とかして芸術の道に連れ戻そうとする芸術の女神ミューズが、ニクラウスに姿を変えて現れる。青年貴族のようなはつらつとした身のこなしに、思わず見惚れ、聴き惚れ。


ホフマン(樋口達哉)とリンドルフ(大沼 徹)の対決。
ふてぶてしい態度のリンドルフ、「飲み代は払う性質でね、スカンピン殿」。
字幕=本谷麻子=も素晴らしく、作品の理解を助けてくれました。


ホフマンの最初の恋人オランピア(安井陽子)。本当に人形のような動きと、超人的な高音のパッセージ。でも超絶技巧の機械ではなくて、あたたかさときらめきを感じさせるのは、安井ならではの歌唱力。


スパランツァーニ(右=羽山晃生)と、コシュニーユ(左=新津耕平)が見守る中、歌を止めないオランピア(佐藤優子)。佐藤は、今回が二期会オペラデビュー。


「光れ!ダイヤモンド」ダペルトゥット(大沼 徹)は、憎らしい悪魔役を堂々と演じた。


第2幕「あなたの影がほしいの、どうしてもほしいの」と迫るジュリエッタ(菊地美奈)。


光り輝くダイヤモンドと引き換えに、ホフマンを籠絡する妖艶な美女ジュリエッタ(佐々木典子)。


影を取られておののくホフマン。マジックミラーを使った演出。不思議でした!
「ホフマンあなたが好きよ、でもさからえないわ、口づけひとつでダイヤモンドが手に入るのよ」


病のために、歌ったら死ぬ、というアントニア(木下美穂子)。短い命と知って、音楽への情熱を燃え上がらせる激しさに、思わず引き込まれてしまいます。


歌姫ステラからホフマンへの手紙をリンドルフに売り渡す、召使アンドレと、アントニアの屋敷で芸術家を気取る老いた使用人フランツは一人二役。フランス風の皮肉も効いて巧みな芝居が注目された田中健晴。


高橋絵理のアントニア。一年前の『パリアッチ(道化師)』ネッダとまた違う一面を見事に開花させました。情感あふれる繊細な音楽性、声の美しさが、きらきらした瞬間。
そしてアントニアの母の声(7/31・8/3=与田朝子、8/1・4=小林紗季子)も、姿は見せない役ですが、その声の存在は大きい。2階席の下手のバルコニーで歌っているのですが、舞台上と一体となって、すばらしい効果をあげました。


悪魔(小森輝彦)がヴァイオリンを弾きながら、「歌え!」と、囁(ささや)く瞬間、額縁の中の優しい母の面差しは、死神に変わる。この仕掛けも見事でした。


命のない人形だったオランピア、生きたまま去ったジュリエッタ、そして死んでしまったアントニア。でも3人は一人だったのだ! 歌姫ステラ!!!
その美しい登場には客席からため息が。ステラを演じたのは、ダンサーの今村たまえ。

プラッソンは今秋80歳。酷暑の東京に顔をしかめながらも、ユーモアあふれるマエストロ。連日、集中した稽古を重ね、オーケストラ、歌手共に素晴らしいオペラの舞台を作りあげました。
カーテンコール(撮影:堀 衛)




帆かけ舟

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明日を担う音楽家による特別演奏会2012

文化庁新進芸術家海外研修制度によりウィーンやミラノなど海外で研鑽を積んだ後、今活躍を始めようとする声楽家たちによるスペシャルなコンサートが、7日(火)19:00から東京オペラシティ コンサートホールで開催されます。

二期会からは、ソプラノ鈴木愛美、田島千愛、山口清子、メゾソプラノ小林紗季子、そしてテノール高田正人の5人が出演予定。それぞれが研修の地で学んだオペラ・アリアを披露します。
指揮に大勝秀也氏、管弦楽に東京フィルハーモニー交響楽団をむかえ、ヘンデルからプッチーニまで時代を追ってオペラの名曲がちりばめられた本格的なオペラ・ガラ・コンサートです。
同世代でともに切磋琢磨してきた人たち。仲間であり、お互いにライバルであるからこその見えない絆を感じつつ本番に臨んでいるようでした。

各世代においてトップクラスの才能と向学心にあふれる若手ソリストたちによる華やかなステージをお楽しみいただき、出演者の未来の活躍にどうぞご期待ください!

平成23年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業
文化庁芸術家在外研修(新進芸術家海外研修制度)の成果
「明日を担う音楽家による特別演奏会」
【日時】 2012年2月7日(火)18:30開場・19:00開演
【会場】 東京オペラシティ コンサートホール
【料金】 S¥3,000- A¥2,000- B¥1,000- (全席指定)
【予約お問い合わせ】 チケットスペース Tel.03-3234-9999
          ※二期会チケットセンターでは取扱いしていません
【主催】文化庁
【制作】公益財団法人東京二期会

~~プログラム~~
ヘンデル 『エジプトのジューリオ・チェーザレ』 序曲
ヘンデル 『エジプトのジューリオ・チェーザレ』より “つらい運命に涙はあふれ” ー山口清子
モーツァルト 『フィガロの結婚』より “早く開けて開けて” ー鈴木愛美/小林紗季子
モーツァルト 『魔笛』より “なんて美しいこの絵姿” ー土崎 譲
ドニゼッティ 『愛の妙薬』より “優しいそよ風にお聞きなさい” ー山口清子/西村 悟
ドニゼッティ 『連隊の娘』より “こうなってしまって私の運命は変わる” ー田島千愛
トマ 『ハムレット』より “私も遊びの仲間に入れて下さい” ー鈴木愛美
マスネ 『ウェルテル』より 手紙の歌“ウェルテル、誰が言えましょう” ー鳥木弥生
ヴェルディ 『ナブッコ』より “かつては私の心も喜びに満ちていた” ー廣田美穂
ヴェルディ 『仮面舞踏会』より “永遠に君を失えば” ー西村 悟
ヴェルディ 『アイーダ』より “戦いに敗れた国のお前の苦しみは” ー廣田美穂/鳥木弥生
プッチーニ 『ラ・ボエーム』より “おお、優しい乙女よ” ー田島千愛/高田正人
チレア 『アドリアーナ・ルクヴルール』より “苦い喜び、甘い責め苦” ー小林紗季子
プッチーニ 『トゥーランドット』より “誰も寝てはならぬ” ー高田正人

ZEN

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