タグアーカイブ: パルジファル

東京二期会オペラ劇場2月公演『ローエングリン』テルラムント役・大沼徹 動画メッセージ「悪役にも‘華’がある」

2010年ヴェルディ『オテロ』イアーゴ役で衝撃的な東京二期会オペラ劇場デビューを飾ったバリトン大沼 徹。その後も、『サロメ』ヨカナーン、『パルジファル』アムフォルタス、『こうもり』ファルケ、『ホフマン物語』リンドルフ他4役、『ダナエの愛』ユピテル、『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナールと、二期会の舞台だけでも毎年のように大役を任され、深い印象を与える演唱を重ねてきました。
今回の『ローエングリン』では、フリードリヒ・フォン・テルラムント伯爵。妻オルトルートの言うがまま、ゴットフリード公とその姉エルザを陥れ、ブラバント公国の最高実権を握る男です。しかし、夢の中に救いを求めるエルザの前に現れたひとりの騎士ローエングリンとの対決に破れ、身を滅ぼします。
2015年『ダナエの愛』で、演出 深作健太、指揮 準・メルクルとの協働も経験しています。今回の役作りと深作、メルクル両氏の魅力について話を聞きました。
動画メッセージでどうぞ!



【バリトン大沼 徹 東京二期会オペラ劇場名シーン集】


2010年2月『オテロ』イアーゴ


2011年2月『サロメ』ヨカナーン


2012年9月『パルジファル』アムフォルタス


2015年10月『ダナエの愛』(舞台上演日本初演)ユピテル


2016年9月『トリスタンとイゾルデ』クルヴェナール
 
 
▼2月21日(水)プレミエ!『ローエングリン』公演詳細はこちら 《チケット絶賛発売中!》
2018年2月公演 R.ワーグナー『ローエングリン』 - 東京二期会オペラ劇場

 2月21日(水)18:00/22日(木)14:00/24日(土)14:00/25日(日)14:00

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
 
 

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【レビュー】9月公演 R.ワーグナー『パルジファル』終演

あらゆる社会的取り決めを超えて、各々が責任を負う心構えがなければ ~ 演出:クラウス・グート
ワーグナー・オペラの第一人者、飯守泰次郎氏を指揮に迎え、二期会随一の実力派の歌手が揃った『パルジファル』。
チューリッヒ歌劇場(スイス)、バルセロナ・リセウ大劇場(スペイン)との共同制作によって、プロジェクターによる映像投影をはじめ、テクニカル面でも高度な課題をクリアし、回り舞台(盆)はリセウから運ばれました。
5時間の長大な作品が内包する、壮大な物語を、単なるファンタジーではない、1913年以降の史実として、あらためて問いかける明晰な演出が、その百年後の日本に届けられたことに、深い感慨を持たずにいられません。
舞台写真とともに、公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(◇…9月13・16日組、★…9月15・17日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>


物語の始まり。老王ティトゥレル(大塚博章・中央)は、アムフォルタス(大沼 徹・左)を後継者に決め、もう一人の息子クリングゾル(友清 崇・右)には冷淡な態度を取る。


クンドリ(田崎尚美・右)が貴重な薬、バルサムを持って駆けこんでくる。左はグルネマンツ(山下浩司)


王アムフォルタス(左上)は、クリングゾルに聖槍を襲われ、槍の傷に苦しむ。


クンドリが長く姿を見せないとき、われわれに不幸なことが起こるのだ。
グルネマンツが語って聞かせる。


老王ティトゥレル(左)は、聖杯の儀式を行うように、アムフォルタスに迫る。右はパルジファル(片寄純也)


クリングゾルの怪しい悪の魅力。


Die Zeit ist da. (時は来た)
クリングゾルに操られるクンドリ(橋爪ゆか)。


クリングゾルの魔術によって、出現した花園と花の乙女たち。


魔性の女、クンドリが「パルジファル」と呼びかけると、たちまちにして、パルジファルは己を自覚する。


クンドリは、パルジファルにパルジファルの母、ヘルツェライデについて語る。


クンドリの誘惑が失敗したことを見てとり、クリングゾル(泉 良平)は、聖槍を振るうが、パルジファル(福井 敬)の頭上で、ぴたりと止まる。


パルジファルは、グルネマンツ(小鉄和広)のもとに帰って来る。


聖杯の騎士たちとともに、王アムフォルタスの城を目指すパルジファル。
パルジファルの歩み、騎士たちの歩みが、第一次世界大戦以後の歴史に重なっていく。


絶対的な庇護者を求めた結果について。
時はやってきて、現実となり、また過去となる。その繰り返し。
ただ苦しい状況であるからといって、決して無自覚でいてはならない。
救いがあるとしたら、それは他者への共感の中にあるのではないか、と。


カーテンコール写真。
(撮影:堀衛)

5日間で、4回の長大な公演を支え続けた読売日本交響楽団の壮大な響きは圧巻でした。
舞台装置、衣裳、小道具は再び、チューリッヒに、回り舞台はバルセロナに帰っていきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。

帆かけ舟

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高丈二理事長、4週連続でラジオ出演します

毎週日曜日の午前7時45分から15分間のラジオ番組、ラジオ日本「近藤誠一 文化のちから」にゲストとして公益財団法人東京二期会 理事長 高 丈二が、9月16日(日)より4週連続で登場します。
この番組は、文化庁長官の近藤誠一さんが、ゲストを迎え、文化・芸術を「守り、育て、伝える」大切さを紐解いく番組です。
高の出演するシリーズ一回目は、二期会創立60 周年記念公演『パルジファル』を中心に「オペラで世界のかけはしに」をテーマに対談しています。
その後も「二期会60年のあゆみ」、「高 丈二 テノール歌手50年」、「オペラ歌手の育て方」と毎週異なったテーマで対談が続きます。
公益財団法人の理事長という立場から、二期会の活動やオペラの普及・振興の話、自身のテノール歌手としてのあゆみなど、とても興味深い内容です。お聞きください!

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文化庁長官 近藤誠一
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東京二期会理事長 高 丈二

番組名:近藤誠一 文化のちから
放送日:2012年9月16日、23日、30日、10月7日(いずれも日曜日)
    午前7時45分~8時00分
放送局:ラジオ日本(AM1422KHz)
(聴取エリア:東京・神奈川周辺地区)
▼インターネットでもお聞きいただけます。
ラジオ・サイマル放送サービスradiko - radiko.jp
▼文化庁のHP内でも放送後にライブラリーとしてお聞きいただけます。
「近藤誠一 文化のちから」 - 文化庁

▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
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知の巨人リヒャルト・ワーグナー最後の楽劇『パルジファル』ついに開幕!

二期会創立60周年記念の頂点、実に45年ぶりの上演となる、ワーグナーの大作『パルジファル』がついに姿を現しました。(チューリッヒ歌劇場(スイス)、パルセロナ・リセウ大劇場(スペイン)との共同制作)
舞台神聖祝祭劇『パルジファル』は、復活祭、聖杯、贖罪、救済、と信仰と深いかかわりのある物語ですが、演出家クラウス・グートは、多様な文化と歴史を背景に、共に生きる人類の宿命として、一人の若者の成長の姿を描きました。
本場バイロイト劇場と、この東京文化会館の響きを知り尽くしたマエストロ飯守泰次郎氏が、読売日本交響楽団と共に作り出す繊細な美しさ。
5時間という作品は、時間的には長い。けれども、「zum Raum wird hier die Zeit.(ここでは時間は空間となる)」という老騎士グルネマンツの台詞の通り、喧騒の現実を離れて、無意識の世界に降りていく。その瞬間は、やはりワーグナーの魔術というべきものなのでしょう。
舞台の写真を少しご紹介します。
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白鳥を傷つけたことを叱るグルネマンツ(小鉄和広)と、無知にして純粋な少年
パルジファル(福井 敬)
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先王ティトゥレル(大塚博章)と、槍の傷に苦しむアムフォルタス(大沼 徹)
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魔術によって聖物の守護者の地位を狙うクリングゾル(友清 崇)
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クリングゾルによって操られ、また聖なるアンフォルタスの騎士団にも仕える謎めいた女クンドリ(橋爪ゆか)
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パルジファル(片寄純也)は聖なる槍を奪い返し、再びアムフォルタスの館に辿り着く・・・・

公演は17日(月・祝)まで。ぜひ会場でお楽しみください。
休憩は2回。25分ずつを予定しています。
会場の東京文化会館は昨年創立50周年を迎えました。設計は前川國男氏。大ホールのロビーに模型も展示されています。
日本を代表する舞台芸術の殿堂をめぐり、初秋の上野公園を眺めるのもお薦めです。
それでは、上野の東京文化会館でお目にかかりましょう。

▼公演詳細はこちら
二期会創立60周年記念公演 R.ワーグナー『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
▼公演当日のタイムテーブル(予定時刻表)はこちら
9月13日(木)開幕!『パルジファル』公演当日のごあんない - 二期会blog
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二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831【『パルジファル』の電話予約は15日(土)15:00で終了
 ◆インターネット予約Gettiiなら24時間受付!しかも公演当日の開場時刻までご予約可能!
   →お近くのセブン-イレブンで決済・受取→余裕の到着!!

帆かけ舟

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皇太子さま、東京二期会『パルジファル』プレミエ公演をご鑑賞

9月13日(木)東京二期会オペラ劇場『パルジファル』が開幕しました。
このプレミエ公演では、皇太子さまの御来臨を賜りました。
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皇太子さまは、クラシック音楽に造詣が深く、ワーグナー作品もお好きというように伺っていましたが、この度は5時間の作品を全幕ご鑑賞されました。
20120913prince2.jpg
ご鑑賞の後は、指揮の飯守泰次郎氏、演出補のフォルカー・ミシル氏、そして、東京二期会理事長 高 丈二、パルジファル役 福井 敬、アムフォルタス役 黒田 博としばらくご歓談されました。
殿下のおとなりでご一緒に観賞した高理事長によると、殿下は、オペラグラスを片手に、たいへんご熱心に鑑賞され、公演後のひとときには、「とても面白いですね。歌手の皆さんは長時間歌うのは大変でしょう」とおっしゃっていらしたそうです。

『パルジファル』公演は、本日休みを挟んで、15日(土)、16日(日)、17日(月・祝)の3日間開催します。まだお席が残っていますので、皆様もぜひいらしてください!
▼皇太子さまのご来臨を伝える記事はこちら
皇太子さま、東京文化会館でオペラ「パルジファル」をご鑑賞 - MSN産経ニュース
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チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
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9月13日(木)開幕!『パルジファル』公演当日のごあんない

いよいよ9月13日(木)から東京文化会館 大ホールにて、<二期会創立60周年記念公演>東京二期会オペラ劇場R.ワーグナー『パルジファル』が開幕します!
ご来場のお客様に公演当日について、ごあんないいたします。

東京二期会オペラ劇場 2012年9月公演・二期会創立60周年記念公演
バルセロナ・リセウ大劇場とチューリッヒ歌劇場との共同制作
R.ワーグナー作曲 『パルジファル』 舞台神聖祭典劇全3幕
<日本語字幕付き原語(ドイツ語)上演>
指揮:飯守泰次郎/演出:クラウス・グート
当日券と公演タイムテーブルのご案内
9月13日(木)
9月15日(土)
9月16日(日)
9月17日(月・祝)
当日券
S,A,B,C
S,A,B,C
S,A,B
S,A,B
当日券販売開始
15:30~
12:30~
12:30~
12:30~
開場
16:00
13:00
13:00
13:00
開演
17:00
14:00
14:00
14:00
第1幕
約110分
休憩予定時刻
18:50~19:15
15:50~16:15
15:50~16:15
15:50~16:15
第2幕
約65分
休憩予定時刻
20:20~20:45
17:20~17:45
17:20~17:45
17:20~17:45
第3幕
約75分
終演予定
22:00
19:00
19:00
19:00
東京文化会館
=アクセス=
<JR>
[山手線][京浜東北線][宇都宮・高崎線][常磐線][東北・上越・長野・秋田・山形新幹線]=
「上野駅」公園口徒歩1分
<地下鉄>
[銀座線][日比谷線]=「上野駅」7番出口徒歩5分
<京成電鉄>
[京成本線]=「京成上野駅」正面口徒歩6分

お車のお客様は東京文化会館ウェブサイトをご覧ください
>>交通アクセス - 東京文化会館|来場者の皆様へ

※販売状況により券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

《便利!》
◎二期会チケットセンターのオペラ公演インターネット予約【Gettii(ゲッティ)】では、前売券が公演当日の開場時刻までご予約が可能です!!
チケットはご来場の途中にお近くのセブン-イレブンでお支払&お受取いただけますので、余裕をもってお越しいただけます!どうぞご利用ください!!(※PCのみの対応となります)
▼公演案内ページにある【ゲッティへGO!】ボタンをクリックしてお申込ください!!
 ↓↓↓こちら↓↓↓
2012年9月公演 『パルジファル』- 東京二期会オペラ劇場

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『パルジファル』出演者のビデオ・メッセージ

東京二期会オペラ劇場『パルジファル』公演を間近に控えた出演者からのビデオ・メッセージです。
ご覧下さい!!


13日・16日出演アムフォルタス役 黒田 博
「今年の3月にびわ湖ホール、神奈川県民ホール『タンホイザー』にヴォルフラム役で出演させていただいた。もとをたどれば、『パルジファル』の原作を書いたのが、この実在の人物であるヴォルフラム・エッシェンバッハ。この一年で、ヴォルフラムと『パルジファル』のアムフォルタスの両方を演じられることにたいへんな誇りを感じる」


13日・16日出演パルジファル役 福井 敬
「パルジファルという役は、ワーグナーのオペラの中でも特別な存在かもしれない。純粋な心と身体もった人間が、ひとりの大人として成長していく物語。『パルジファル』は、ワーグナー最後の集大成らしくいろいろな作品を彷彿とさせる音楽や登場人物がちりばめられている。グートの演出はこの長大なドラマの中に観る人を自然に導いてくれる」


15日・17日出演アムフォルタス役 大沼 徹
「ワーグナーらしさは楽譜の前書きにもあらわれている。彼は<私が楽譜に書いたとおりに正しく歌った者は、作曲家である私から最大の賛辞を得られるであろう>というようなことを書いていて、その一文からも、ワーグナーの強烈な個性、自我、自負というか、強いキャラクターを感じる」

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『パルジファル』公演情報 各紙に登場!

東京二期会オペラ劇場『パルジファル』は、いよいよ明日、13日にプレミエを迎えます!
開幕直前にして、各新聞社のサイトでも注目の公演として取り上げていただいています。
去る4日の読売新聞夕刊にマエストロ飯守泰次郎氏のインタビューが掲載されたのを皮切りに、先週末から今週頭にかけて産経ニュース、毎日新聞(および毎日jp)に掲載されました。
▼産経ニュースの記事
東京二期会がワーグナー「パルジファル」 善と悪の対立が示す人間の本質 - MSN産経ニュース
▼毎日新聞の記事
記者が選ぶ今週はコレ!・クラシック:二期会が創立60周年記念に「パルジファル - 毎日jp(毎日新聞)
期待にたがわぬ公演にするべく、スタッフ、キャスト一丸となって最後の準備に取り組んでいます!

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『パルジファル』舞台仕込みの様子 ツイートをまとめました

今週木曜(13日)いよいよプレミエを迎える、二期会創立60周年記念公演・東京二期会オペラ劇場R.ワーグナー『パルジファル』。本日からついにゲネプロ(総稽古)も行われています。
公演会場となる東京文化会館大ホールでは今回の公演に向けて、先週火曜日から大勢のスタッフらの手により舞台の仕込み(設営)が行われました。東京二期会公式ツイッターアカウント(@nikikai_opera)ではその様子をご紹介いたしましたが、今回こちらに関連ツイートをまとめてみました。
<9/4>
本日から東京文化会館で準備が始まりました!搬入からはや1時間・・・劇場に来ると時間があっという間に過ぎ去ります。
01aqvtqx.jpg 照明器材の吊り込み。

02aqvugj.jpg 仕込み中!バリライト。ムービングライトと言われるやつです。

03aqylrs.jpg 午後からは、盆舞台の仕込みが続いています。これはリセウ大劇場で使用したもの。後ろ姿はリセウのテクニカルスタッフ、サルヴァトーレさん。

04ar18vn.jpg 今日の仕込みはここまで。また明日!

<9/5>
05ar9cxz.jpg 舞台装置はチューリッヒから運ばれてきました。パーツのひとつに、こんなお遊びを発見。

06ar9dib.jpg 装置のセットアップシート。

07ar9w1a.jpg 仕込み2日目にして、盆が回りました!思わずガッツポーズ。

08arbbl7.jpg 装置の建て込みが落ち着き、照明がフォーカシングに入りました。

<9/6>
09arl95d.jpg グート演出は映像が効果的に使われています。上演中は、足元の変化にご注目ください。画像は投影調整の様子。

<9/7>
舞台準備4日目。午後からは出演者を迎えてのリハーサルが始まります。それまでは照明のフォーカシング。地道な作業を重ねています。
10arvour.jpg 午後からはピアノ舞台稽古を、初日組で。マエストロ飯守と15、17日出演者はオーケストラ合わせです。

<9/8>
舞台準備5日目。午前中は第3幕の照明フォーカシング。盆舞台の止まる位置・映像とタイミングを合わせたり、歌手が指揮者を見られるかどうか、舞台に立ってチェックします。
11as8saz.jpg 盆舞台のオペレーションは下手袖で。

12as98ps.jpg
 各シーンごとの停止位置。盆が回ることで、時間の経過やストーリーの伏線が表現されています。

<9/9>
13aslg8d.jpg SE調整。第1幕の終わりに登場します。

14aslg8t.jpg 今日からオーケストラ舞台稽古!ピット設営中の様子。

今日のテクリハ終了~プリセット。テクリハの後は、照明と映像のチェック。 楽屋では出演者のヘアメイクが始まっています。
15asn16y.jpg オーケストラ舞台稽古、間もなく始まります!第1幕のサウンドチェックから。

今後も公演終了まで東京二期会ツイッター公式アカウントでは舞台裏の様子を随時ツイートいたします。公演とあわせてこちらも是非お楽しみください!
▼東京二期会ツイッター公式アカウント
@nikikai_opera - Twitter
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『パルジファル』アムフォルタス役・黒田 博、ラジオ日本に出演します!

東京二期会オペラ劇場『パルジファル』9月13日(木)・16日(日)にアムフォルタス役で出演するバリトン黒田 博が、9月9日(日)17:00〜 ラジオ日本(AM1422kHz)「松川裕美のビジネス最前線!」に登場します。
radio_kuroda1209.jpg 収録の様子
◆放送予定◆
・9月9日(日)17:00~17:10
・「松川裕美のビジネス最前線」
  ラジオ日本(AM1422kHz/東京・神奈川周辺地区)毎週日曜日、17時~17時10分
収録では、二期会創立60 周年記念公演のハイライトである『パルジファル』のストーリーを簡単に説明した後、演目の見どころ、自身の役どころなども話していました。
打合せから終始和やかな雰囲気で収録が終わり、取り直しもなく一回でOKが出ました!
どうぞ本放送をお楽しみに!

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東京二期会オペラ劇場『パルジファル』指揮:飯守泰次郎よりメッセージ

東京二期会オペラ劇場『パルジファル』は、13日のプレミエにむけて、本日4日より東京文化会館で準備が始まりました。
読売日本交響楽団とのリハーサルも始まり、稽古もいよいよ大詰めです。
連日のリハーサルを精力的にこなすマエストロ飯守泰次郎から、お客様へ向けてのメッセージ映像です。
静かで素朴な語り口の中に、力強くエネルギーのこめられた言葉が続きます。ぜひご覧ください。

また、4日(火)の読売新聞夕刊文化面にも、飯守氏のインタビュー記事が「『パルジファル』新機軸-二期会60周年 万全の布陣」と題されて掲載されました!こちらもあわせてお読みください。

<飯守泰次郎ビデオ・メッセージ(要約)> 「オペラファンのみなさま、こんにちわ。 二期会創立60周年記念公演ワーグナー『パルジファル』指揮の飯守泰次郎です。
目下、この特別な暑さの中で、大汗をかきながら、この大作にとりくんでおります(※8月下旬撮影)。
ワーグナー作品の特徴として、まず彼は、神話、伝説、歴史などから自分でテクストを書き、音楽を書くというところで徹底的に有機的なものを作り上げています。その題材や内容は、人類の過去、現在、未来にわたって、普遍的で根源的なものを扱っております。彼の音楽、作品がひじょうに説得力が強いといわれる所以です。
『パルジファル』は、ワーグナー最後の作品にふさわしく、その音楽的手法はじつに円熟を極めています。ロマンティックな音楽の流れ、調性が頻繁に変化すること、半音階進行を多様すること・・・そして、楽器法、つまり楽器の使い方がひじょうに色彩豊かです。ワーグナーの音楽に接すると、われわれは彼の魔術の虜になります。宗教的な美しさ、と同時にその反面、愛欲による官能的な恍惚感というものが、この作品の流れに深く位置しています。まさにワーグナーの魔術といえるでしょう。
今回のプロダクションは、二期会の最高のメンバーをあつめておおくりする、バルセロナ、チューリッヒ、そして東京の共同制作です。
偉大な作品には、さまざまな深さや角度から解釈をする余地があるものです。今回、とくにひじょうに意外な結末を迎えることになりますので、楽しみにしていただければと思います。
それでは、東京文化会館でみなさまとお目にかかれることを楽しみにいたしております」

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『パルジファル』9月16・17日公演の関係者席を開放!特別に学生席を限定追加します!

二期会創立60周年記念から未来へ!!
開幕間近に控える『パルジファル』公演では、既に全日程で学生席は完売となっておりましたが、この度、16日(日)、17日(月・祝)公演の関係者席を限定開放し、学生のみなさまに向けて、特別学生席3,000円として追加発券することになりました!
発売は、9月3日(月)午前10時00分から。
二期会チケットセンター(Tel.03-3796-1831)お電話のみで承ります。
数に限りがありますので、ご予約はお早めに!
この機会にぜひ、国際共同制作、チューリッヒ×バルセロナ×東京発の『パルジファル』をお楽しみください。
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なお、学生席のお求めは、おひとり様1上演(1日)につき1枚までとなります。
よって、各日を1枚ずつお求めいただくことはできますが、ひとりの方が同じ公演日の学生席を2枚以上お買い求めいただくことはできません。(例えば、同時に学生のお友達の分も一緒に予約することはできません)
また、座席位置の希望に添うことはいたしかねます。
「学生席」はあくまで学生の方ご本人様のための特別なお席ですので、どうぞご理解の程よろしくお願いいたします。
その他、二期会オペラ公演における学生席のご予約につきましては、以下の点にご留意ください。

学生席のお取り扱いについて
「公益財団法人東京二期会」及び「株式会社二期会21」が主催する、オペラ公演並びに演奏会のチケットで、学生席のお取り扱いは以下のとおりございます。
<学生の条件>
学生席をお求めいただける方は小中学校生/高校生/大学生/大学院生で学生証を持ち、且つ28歳未満の方とします。
・学生とは通常公共交通機関での通学定期券並びに学割制度利用可能な学校で勉学なさっている方とします。
・海外学生の方も学生券をお求めいただけます。
・通常過程卒業・修了後の研究科等に在籍のみの方は該当いたしません。
・私的な機関(文化センター、カルチャースクール、成人学校、研修所、通信教育機関、職業訓練学校等)が「学生証」を交付する場合がございますが、該当いたしません。
<ご購入の条件>
・学生席は1日の公演につきご本人様がお1人様1枚のみご購入いただけます。
 即ち、1公演が4回あった場合は1日毎1枚で都合最高4回ご本人様がご鑑賞いただけます。
・受付はお電話のみでございます。
・指定席公演の場合、お電話でお座席のご案内はいたしません。
・当日券では販売いたしません。

※この度は、公演日までの期日が近いので、ご購入につきましては、クレジットカードによる決済、もしくは所定の銀行口座へのお振込をご案内させていただきます。

▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
▼チケットのお申し込み・お問い合わせはこちら
二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)

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「MOSTLY CLASSIC」でドナルド・キーン氏
二期会『パルジファル』に「大いに期待したい」

昨年、東日本大震災を機に日本に帰化し、日本永住を決意された日本文学研究者ドナルド・キーン氏は、大のオペラ好きとしても有名です。そのキーン氏が、今月発行の音楽専門誌「MOSTLY CLASSIC」10月号で「日本のオペラに期待すること~最近見た2つのオペラ公演~」と題された談話を寄せられています。
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2つの公演というのは、新国立劇場の『ローエングリン』と二期会の『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』。
10代のときレコードで名テノールのエンリコ・カルーソーを聴き、ソプラノの名花キルステン・フラグスタートに魅せられて以来のオペラ鑑賞歴を持つ氏にとって、昨今の現代的に読み替えされた舞台には違和感をぬぐえないようですが、日本人歌手のレベルが高くなって、一流においてはヨーロッパの歌手と変わらないと、その実力を感じてくださっています。また、日本の合唱に対しては絶賛を受けました。深い愛情に根ざしたオペラファンの方の言葉は、忌憚なきところも含めて、本当にありがたく私たちに届いています。
そして、『パルジファル』には、「主役たちの歌唱はもちろん、ワーグナー一流の精妙で力強い合唱の部分には大いに期待したい」と!
ご来場いただく皆様の期待におこたえするべく、キャスト、スタッフ一同、ただいま連日の稽古を重ねています。また、その様子も30日の稽古場見学会(※)のときに実際にご覧いただき、後日ご紹介させていただきます。
二期会創立60周年記念公演のハイライト。『パルジファル』に皆様もどうぞご期待ください!

――最後に、「オペラが大好きだ」ということがとてもよくわかるキーン氏の言葉を。
「オペラを楽しむために必要なのは人間の声の美しさと表現力に敏感であるということだけである」

▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
チューリッヒ×バルセロナ×東京 三都市をつなぐ国際オペラ・プロダクション!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
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二期会チケットセンター TEL.03-3796-1831 インターネット予約Gettiなら24時間受付!
 (平日:10:00~18:00/土:10:00~15:00/日祝休)

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(※)…抽選によるご招待企画です。ご応募は既に締め切らせていただきました。

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「音楽の友」9月号に『パルジファル』情報掲載中!

音楽雑誌「音楽の友」9月号に、音楽評論家の堀内修さんが、『パルジファル』の魅力について詳しく解説されています!近日中の公演情報として、東京二期会オペラ劇場9月公演の詳細も紹介いただいており、
「感動的な和解に至るグート演出でも『パルジファル』はまちがいなく、至福の響きで全曲を終える」
と作品に対する深い敬意をもって、私たちの公演にも大きな期待を寄せられています。
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▼「音楽の友」は全国書店またはこちらのWEBサイトでご購入いただけます。
「音楽は異様に美しく、崇高だ」 - 音楽之友社
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飯守×読響×二期会がおくる渾身のワーグナー!『パルジファル』 - 東京二期会オペラ劇場
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また同誌の巻頭レビューでは、7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』が紹介されています。こちらもあわせてご一読いただければ嬉しいです!

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8/22アグネスホテルのランチタイムコンサート

飯田橋から歩いて5分の客室数56室の小さくて贅沢なホテル、アグネスホテルで、毎月第3水曜日に開かれているランチタイムコンサートに、5月二期会ニューウェーブ・オペラ劇場『スペイン時間』でデビューしたばかりのソプラノ経塚果林と、テノール新海康仁が出演します。
経塚は、9月公演『パルジファル』でも花の乙女役で出演予定。
ランチタイムコンサートと『パルジファル』にむけてインタビューしました。
  *  *  *  *  *
Q1.今度のランチタイムコンサートはどんなプログラムですか?
カンツォーネにシャンソン、有名なオペラのアリア、そして二重唱と、盛りだくさんなプログラムです。
私はグノー作曲のジュリエットのワルツ「私は夢に生きたい」など、ランチタイムにふさわしい明るく華やかな曲を選ばせていただきました。

Q2.『パルジファル』に出演が決まったときのお気持ちをきかせてください。
去年7月の『トゥーランドット』には、リューのアンダースタディとして参加していました。
そのとき「いつか自分もあの舞台に立てたらなぁ」と憧れながら稽古を見学していましたので、今回、花の乙女役をいただいき本当に嬉しく思いました。
また同時に、公演の一部を担う者として、与えられた役割を確かにやりきらなくては、と背筋が伸びる気持がしました。

Q3.「花の乙女たち」はどんな役でしょうか。
魔法によって生み出された美しい妖精で、彼女たちの仕事は男を誘惑し快楽によって自らの物にしてしまうことです。
突然現れたパルジファルに対しても、これまでと同様に色仕掛けを繰り出しますが、彼が彼女たちの誘惑に応えることはありません。
怒った花の乙女たちは、パルジファルに罵りと嘲りの言葉を投げつけて消えていきます。
乙女というより「魔女」といった方がしっくりきますね(笑)
でも、見た目だけは限りなく儚くかわいらしい乙女なのです!
花の乙女たちの歌うシーンは全部合わせても15分程度と短いですが、音楽は大変メロディックで美しく、色とりどりの姿や動きが目にも楽しいシーンです。
チューリッヒからきた衣裳にもご注目ください!

Q4.最後に、ランチタイムコンサートにむけて一言お願いします。
残暑の厳しいこの時期ですから、ぜひ涼しいアグネスホテルへ足をお運びいただき、音楽に満ちた憩いのランチタイムをお過ごしください♪
暑さにも負けず、元気いっぱい準備万端で皆さまのお越しをお待ちしております!
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左から経塚、新海、原田
◇アグネスホテル ランチタイムコンサート◇
 ■「華麗なるオペラの世界」
 ■日時:8月22日(水) 12:00~12:30(開場11:45)
 ■出演:ソプラノ経塚果林、テノール新海康仁、ピアノ原田絵里香
 ■料金:無料
アグネスホテルへのアクセスはこちら - アグネスホテル

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【ネット限定企画第3弾】
9月公演ワーグナー『パルジファル』の稽古場に、20名様をご招待!!

毎回大好評をいただいている東京二期会オペラ劇場「稽古場見学会」を、7月公演に続いて、9月公演『パルジファル』でも実施することになりました!
今回の公演は、バルセロナ・リセウ大劇場とチューリッヒ歌劇場との共同制作。欧州でも大きな評判となったクラウス・グートの演出を、日本国内でだれよりも早くご覧いただくチャンスです。また、オペラ歌手の歌声を至近距離でご体感いただけるのも稽古場見学会の魅力のひとつ。この「稽古場見学会」へ抽選で20名様をご招待いたします。どうぞ奮ってご応募ください!

◇開催要項◇
【日時】 2012年8月30日(木) 15:00集合~17:30終了予定(途中休憩あり)
・プレトーク(作品内容を解説します)
・『パルジファル』第一幕の稽古をご見学
【会場】 都内
【稽古の内容】 今回ご覧いただく予定の稽古は、9月13日・16日出演組(福井 敬、黒田 博ほか)による「通し稽古」です。「通し稽古」とは、原則的に音楽と演技を止めることなく、本番通りに舞台を進行させる稽古のことです。指揮、演出、キャストは本番通りの予定ですが、舞台メイクはなく、大道具、小道具及び衣裳は本番とは異なります。また、オーケストラの代わりにピアノが演奏します。字幕はありません。
状況によっては稽古を中断し、内容を変更する場合があります。予めご了承ください。
 
【応募方法】 お申し込みの方はこちらの「お問合わせフォーム」に、以下の項目をご記入の上、フォーム内の[送信]ボタンをクリックしてください。

お問い合わせフォーム

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  《ご自身で開設されているブログ、ホームページのURL》
  《ツイッター・アカウント》
  《フェイスブック・アカウント》
  《メルマガ配信希望》  有 ・ 無 ・ 登録済
 

【応募締切】 8月20日(月) 23:59必着
【当選発表】 当選者様へ稽古場招待詳細のご案内をもちまして、発表に代えさせていただきます。

※今回のご応募にあたってご登録いただきました個人情報は、本企画に関する必要事項および、メールマガジン配信登録を希望された方の配信設定にのみ使用させていただきます。 ※ご当選された権利を他の人に譲渡することはできません。

▼公演の詳細はこちら
2012年9月『パルジファル』-東京二期会

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東京二期会『パルジファル』が評論家全員から三つ星を獲得!!

クラシック音楽専門誌「MOSTLY CLASSIC」最新9月号に掲載の専門家による推薦演奏会情報記事「コンサート特選館」にて、4人の執筆者全員が『パルジファル』を第一位・三つ星に選定しました!
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 ◎生きる痛みと共感――「パルジファル」には今の日本に重要なテーマが
  ~石戸谷結子
 ◎東京二期会「パルジファル」は最前線のオペラ上演に接する絶好の機会
  ~岡本 稔
 ◎「驚くべき結末」が待つ二期会の「パルジファル」
  ~東条碩夫
 ◎飯守泰次郎が深い理解で作りあげるであろう「パルジファル」に期待
  ~寺西基之
さらに、今号の「MOSTLY CLASSIC」の特集テーマは、まさに「ワーグナー」!『パルジファル』の作品紹介ももちろんありますので、ご観賞前にチェックされてみてはいかがでしょうか?
▼「MOSTLY CLASSIC」の詳細はこちら
2012.9月号 オペラの巨人ワーグナーとリング - MOSTLY CLASSIC

そして――、
「音楽の友」夏の特大8月号でも、特集が「オペラが観たい!~国内外オペラ最新事情」。
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国内外の公演にならんで、我が東京二期会の『パルジファル』『こうもり』、そして日生劇場・読売日本交響楽団との『メデア』の観どころ、聴きどころが紹介されています!
ちなみに、「『こうもり』を白井晃演出で再演」とありますが、正しくは新演出です!
『こうもり』は二期会オペラの中でも『フィガロの結婚』の16回に次いで上演回数が多く、『カルメン』と並んで今回で13回目となります。
そして、國土潤一氏による「特別寄稿・二期会60周年に寄せて」が今年2月『パルジファル』の舞台写真とともに掲載されました。こちらもあわせてお読みください!
▼「音楽の友」最新号の情報はこちら
2012.8月号 特集・オペラが観たい!~国内外オペラ最新事情 - 音楽之友社

▼『パルジファル』の公演詳細はこちら
飯守×読響×二期会がおくる渾身のワーグナー!『パルジファル』 - 東京二期会
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二期会創立60周年記念プレミエ・キャンペーン始まる!

二期会創立60周年を記念し、オペラ公演のプレミエ(公演初日)のお客様に特典をお贈りするプレミエキャンペーンを実施します。
欧州のオペラ劇場での特別な公演では、プレミエの料金が他の日よりも値段が高いこともあるくらいスペシャルなイベント。初日だからこその、「スペシャル感」と「高揚感」に劇場全体が包まれます。
「特別な年に、特別なことを!」という想いから、プレミエ特典をご用意いたしました。

『パルジファル』 ◆復刻版 対訳本プレゼント!◆
2012年9月13日(木) 17:00開演 東京文化会館 大ホール
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復刻対訳本の表紙(左)と裏表紙。当時の広告も再現!
二期会が『パルジファル』を日本初演したのは1967年。なんと45年前!
訳詞上演がメインだった時代になんと原語上演を敢行しました。
字幕のない当時にあって頼りにされたのが「対訳」であろう、ということで探しましたら、残っていました!聞けば、どうも当時も非売品でスタッフ用に作られたものであったらしく、ほんとうに部数はわずか。まさに「幻の対訳」でした。
今回は、それをもとに復刻版を作成。9月13日(木)にご来場いただいたお客様全員(!)に
プレゼントいたします!
▼『パルジファル』公演詳細はこちら
東京二期会オペラ劇場『パルジファル』舞台神聖祭典劇全3幕 - 東京二期会

『メデア』 ◆作曲家A.ライマンを迎えてのプレトークに参加◆
2012年11月9日(金) 19:00開演 日生劇場
Reimann-000792.jpg アリベルト・ライマン
これだけ名作がたくさんあり、時代も変遷して、それでもオペラを新しく作曲し、上演する意味はあるのでしょうか。
そのような(ある種意地悪な)問いかけに、アリベルト・ライマンは次のように答えていました。
「人は生きている限り、歌うでしょう」
日生劇場開館50周年記念、読売日本交響楽団創設50周年記念でもあるアリベルト・ライマンの最新作の上演。そのプレミエはもちろんスペシャルです。
今回は、公演前のドラマトゥルク長木誠司氏によるプレトークに、ライマン本人が登場します。初日(11月9日)のチケットをもったお客様だけの特典です。
ご希望の方は、チケットをお申込の後、日生劇場にお電話(Tel.03-3503-3111)にてお申込下さい(定員100名様/お申込順)
▼『メデア』公演詳細はこちら
《二期会創立60周年記念》『メデア』 - 東京二期会

▼チケットのお求め・お問い合わせは:二期会チケットセンター
  TEL.03-3796-1831 (平日10:00~18:00 土10:00~15:00 日祝休)

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本番せまる7月公演、指揮者パオロ・カリニャーニのビデオ・メッセージ!
13日(金)のプレミエは、終演後にキャストがお見送り!

東京二期会オペラ劇場7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』は13日(金)のプレミエまで、あと3日!
先日、オーケストラと両組歌手とのリハーサルを終えたばかりのマエストロ、パオロ・カリニャーニから、日本のお客様へむけてメッセージを受け取りました。

そして、13日(金)のプレミエ公演では、「二期会創立60周年記念プレミエキャンペーン」第一弾を実施します。初日だからこそのスペシャル感、高揚感が劇場全体を包み込むように、創立60周年という特別な年に特別なことを!という想いから実施させていただきます。
今回は、13日(金)の終演後、キャストがロビーにてお客様をお見送りいたします。
どうか心ばかりの御礼の気持をお受けいただければ幸いです。
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二期会創立60周年記念公演『フィガロの結婚』終演後の様子。
今回も一同ごあいさつさせていただきます。
「プレミエキャンペーン」は今後、『パルジファル』、『メデア』と続いていきますので、どうぞお楽しみに!

▼公演の詳細はこちら
2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会オペラ劇場

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9月公演『パルジファル』チケット発売について(初日公演にご来場特典を予定)

二期会創立60周年記念・東京二期会オペラ劇場2012年9月公演『パルジファルのチケットを次の通り発売致します。

●発売日 愛好会発売 2012年3月29日(木)10:00~
   一般発売
 
2012年4月12日(木)10:00~
 
●ご予約・お問合せ 二期会チケットセンター 電話03-3796-1831 FAX03-3796-4710
銀行振込、郵便振替、各種クレジットカード取扱
受付時間:平日10:00~18:00、土曜10:00~15:00、日・祝休業
チケットゲッティ 24時間受付(※発売日の午前0時より受付開始 ※座席位置指定可能 ※セブンイレブン決済・受取可能)
 
●プレイガイド
[一般発売のみ]
チケットスペース:03-3234-9999
イープラス: http://eplus.jp/
  電子チケットぴあ:0570-02-9999[Pコード未定]
          http://t.pia.co.jp/
ローソンチケット:0570-000-407(オペレーター対応10時~20時)
           0570-084-003(自動音声24時間[Lコード未定])
          全国ローソン店頭ロッピーで直接購入ができます。
          http://l-tike.com/
  CNプレイガイド:0570-08-9990 http://www.cnplayguide.com
東京文化会館チケットサービス:03-5685-0650

尚、公演初日となる9月13日(木)17:00公演では、ご来場者限定の特典を予定致しております。(内容詳細は近日発表)
『パルジファル』公演詳細
「二期会チケットセンター」

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