タグアーカイブ: 中島郁子

<二期会名作オペラ祭>『蝶々夫人』が開幕!初日組は、15日(日)に佐賀県鳥栖公演へ!

◆「皆様、圧巻の歌唱力と演技で感動的でした!!」
◆「息をのむ舞台の美しさに圧倒された」
◆「『蝶々夫人』の世界にどっぷりとひたれました。最高の気分です」
◆「和手ぬぐい想像通りステキで大満足。開場50分前から並んだかいがありました」


10月6日(金)、あいにくの秋雨が降り始める折、私たち東京二期会が大切にし続けてきた栗山昌良演出『蝶々夫人』の東京公演が開幕、多くのお客様から感動の言葉をいただくことができました。ご来場本当にありがとうございました!

初日組の写真から公演の様子を少しだけ紹介します!(撮影:三枝近志)


蝶々夫人(左):大村博美、ピンカートン:古橋郷平




ゴロー(左奥):高橋 淳、ヤマドリ(右):小林由樹


シャープレス(左):与那城 敬


スズキ(左):中島郁子




ケート(左):成田伊美



なお、プレミエキャンペーンで展開した濱文様製『蝶々夫人』オリジナル和手ぬぐいは、開場15分で予定配布数を終了しました。


そして、来週15日(日)には、蝶々さん大村博美、ピンカートン古橋郷平はじめ、初日組のキャストが佐賀県鳥栖での公演に出演します。
この日の感動を、ぜひ鳥栖の皆様にもお届けしたい!
ぜひ鳥栖市民文化会館にお越しください!



▼10月15日(日)鳥栖公演の詳細ページはこちら
二期会オペラ:G.プッチーニ『蝶々夫人』〈鳥栖公演〉 - 東京二期会

▼チケットのお求め、お問合せは
鳥栖市民文化会館 TEL0942-85-3645
(9:00~17:00 火曜日休館/火曜日が祝日の場合その翌日振替休館)
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)
 
 

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びわ湖ホール『ニーベルングの指環』全4作がいよいよ始動!
二期会アーティスト多数出演~3月『ラインの黄金』

3月4日(土)、 5日(日)の2日間、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される『ラインの黄金』に二期会アーティストが多数出演いたします。昨年、びわ湖ホールほかで上演された共同制作『さまよえるオランダ人』でもタイトルロールを務め好評を博したバリトン青山 貴が、今年もヴォータン役で主演するのをはじめ、二期会のワーグナー・エキスパートらの活躍に注目が集まります。
この公演は、びわ湖ホールが4年をかけてワーグナー『ニーベルングの指環』全作品を上演するという一大プロジェクトの幕開けとなります。1980年代にカラヤンとともにザルツブルク音楽祭の舞台製作に携わり、マンハイム国立歌劇場総監督やケルン市立歌劇場総裁を歴任したオペラ演出界の巨匠ミヒャエル・ハンペさんによる演出指導は、日を追うごとに熱を帯び、指揮者の沼尻竜典さん(びわ湖ホール芸術監督)も加わって、稽古場からはこの楽劇に臨む出演者・スタッフの強い意気込みが伝わってきます。
チケットはすでに4日(土)の公演は全席完売となり、5日(日)の公演もS席~B席に若干枚を残すのみとのこと。小人族、巨人族、そして神々までもが思惑と野望に入り乱れる壮大な物語を皆様どうぞ劇場でお楽しみください。

201703_biwako_rheingold_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
びわ湖ホールプロデュースオペラ
R.ワーグナー『ラインの黄金』全1幕(日本語字幕付ドイツ語上演)

日時:2017年3月4日(土),5日(日) 両日14:00開演
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
料金:S席16,000円~B席11,000円(3/4公演は完売、3/5公演も僅少)
指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
演出:ミヒャエル・ハンペ
管弦楽:京都市交響楽団
二期会アーティスト出演者:
<4日>
 ファフナー … 斉木健詞
 アルベリヒ … 桝 貴志
 ミーメ … 与儀 巧
 フリッカ … 小山由美
 エルダ … 竹本節子
<5日>
 ヴォータン … 青山 貴
 ドンナー … 黒田 博
 フロー … 福井 敬
 ファフナー … ジョン ハオ
 アルベリヒ … 志村文彦
 ミーメ … 高橋 淳
 フリッカ … 谷口睦美
 フライア … 森谷真理
 エルダ … 池田香織
 ヴォークリンデ … 並河寿美
 フロスヒルデ … 中島郁子

▼公演の概要・チケット詳細はこちらから
びわ湖ホールプロデュースオペラ ワーグナー作曲『ラインの黄金』(3/4公演) - 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
びわ湖ホールプロデュースオペラ ワーグナー作曲『ラインの黄金』(3/5公演) - 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

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日生劇場:NISSAY OPERA 2016 ロッシーニ『セビリアの理髪師』が開幕!

ローマで『セビリアの理髪師』が初演されて今年で200年。
「ラ・ラ・ラ・レ~ラ♪」とフィガロが陽気に歌う〈私は町の何でも屋〉や、ロジーナが恋への憧れを歌う躍動感溢れる〈今の歌声は〉等をはじめとした名曲ぞろいの愉しいオペラ・ブッファが、今夏リニューアルされたばかりの日生劇場で開幕しました。
当公演は、6月18日(土)・19日(日)の一般公演に先駆け、中高生を対象とした「ニッセイ名作シリーズ」公演として6月13日より上演され、オペラ初体験の生徒たちが目を輝かせて音楽に聴き入っていました。

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18日(土) ロジーナ
富岡明子
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19日(日) フィガロ
上江隼人

(NISSAY OPERA 2016『セビリアの理髪師』より 写真提供:日生劇場 撮影:三枝近志)
バリトン上江隼人より、昨年のヴェルディ・フェスティバルでのコメントと、19日『セビリアの理髪師』に向けてのメッセージが届いております。
      *      *      *      *      *

201606_kamie_hayato_01.jpg 去年の10月にブッセート(イタリア)のヴェルディ・フェスティバルの『リゴレット』では大変貴重な経験ができました。歴史のある劇場で偉大な歌手が歌ってきたリゴレット像をどのように進化させていくのかと演出家のマエストロAlessioさんと話した結果、肉体的な歪みではなく、心の歪みを強調するためにあえて背虫の演技は外しました。楽譜には(背虫)と書いてあるので、それを心の歪みとして表現するかということを、キャラクターでの呼吸や言葉をもっと重視して作りました。大変貴重な経験となりました。
現在は日生劇場の『セビリアの理髪師』でフィガロを歌わせて頂いております。良い舞台が作れるよう皆で刺激し合いながら必死に頑張っております。会場で皆様にお目にかかれるのを楽しみにしております。  ―― 上江隼人
写真:2015年10月のFestival Verdiでリゴレットに扮する上江
Teatro G.Verdi(Busseto)にて
▼2015年ヴェルディ・フェスティバル『リゴレット』の公演情報
RIGOLETTO Teatro Giuseppe Verdi di Busseto - Teatro Regio Parma(パルマ王立劇場)

      *      *      *      *      *
■■■ 公演情報 ■■■
NISSAY OPERA 2016
G.ロッシーニ『セビリアの理髪師』
日時:2016年6月18日(土)・19日(日) 両日14:00開演
会場:日生劇場(東京・日比谷)
指揮:園田隆一郎
演出:粟國 淳
管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
キャスト:
 ロジーナ 富岡明子(6/18)・中島郁子(6/19)
 フィガロ 青山 貴(6/18)・上江隼人(6/19)
 バルトロ 増原英也(6/18)/フィオレッロ 清水勇磨(両日) ほか
▼オペラ『セビリアの理髪師』のご予約・お問合せは「日生劇場」へ
NISSAY OPERA 2016『セビリアの理髪師』 - 日生劇場
 03-3503-3111 (10:00~18:00)
 ※当公演の二期会チケットセンターでのチケットお取扱は終了いたしました。

写真のメゾソプラノ富岡明子とバリトン上江隼人は、7月1日(金)19時からサントリーホール ブルーローズで開催の「二期会デイズ@ブルーローズ2016」第1日<華麗なるイタリア・オペラの世界>に出演! 
2人のほか、ミラノ在住の中島康晴(テノール)、イタリアの声を持つプリマ大山亜紀子(ソプラノ)、オペラ界の貴公子 樋口達哉(テノール)とディーヴァ横山恵子(ソプラノ)の最強コンビ等、内外で活躍する二期会スター歌手たちによる夢の共演。極め付きのアリアに加え、『セビリアの理髪師』三重唱、『ドン・カルロ』友情の二重唱、『トスカ』二重唱等々、至福の演奏をどうぞお楽しみに。
■■■ 主催公演情報 ■■■
Nikikai Days@Blue Rose 2016
第1日<華麗なるイタリア・オペラの世界>

日時:2016年7月1日(金) 19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ
料金:(全指定席・税込) 4,500円 =発売中=
出演:(ソプラノ)大山亜紀子、横山恵子
    (メゾソプラノ)富岡明子
    (テノール)中島康晴、樋口達哉
    (バリトン)上江隼人
    (ピアノ)河原忠之
▼Nikikai Days 公演情報ページはこちら
Nikikai Days @ Blue Rose 2016 - 主催・制作コンサート - 二期会21
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●公演のお問合せ、チケットのご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831 へ
(月~金:10~18時/土:10~15時/日・祝 休)
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第27回国民文化祭・とくしま2012

徳島ならではの文化力を発信する新感覚の国民文化祭、「第27回国民文化祭・とくしま2012」が12月14日(金)まで徳島県各地で開催中。
その事業のひとつ「総合フェスティバル」が先日、10月28日(日)にアスティとくしまで開催されました。
プログラムは県民による演技、合唱、邦楽演奏、阿波おどり、阿波人形浄瑠璃などに音楽、映像が重なり合い、フィナーレには、瀬戸内寂聴さん作詞、渡辺俊幸さん改編のベートーヴェン第九「歓喜の歌」が演奏され、徳島の文化を代表する4大モチーフ、「阿波藍」「阿波人形浄瑠璃」「阿波おどり」「ベートーヴェン第九」の新たな魅力が引き出されました。
この「第九」のソロを務めたのは、ソプラノ澤畑恵美、メゾソプラノ永井和子、テノール福井 敬、バスバリトン山下浩司の4人。この舞台の模様は11月3日(祝)にNHK総合テレビで放送されますので、ぜひご覧ください。
◆◆放送予定◆◆
第27回国民文化祭・徳島
放送日時:2012年11月3日(祝) 15:05~15:50 (45分)
放送局:NHK総合テレビ(全国放送)
▼番組詳細はNHK番組表をご覧ください
第27回国民文化祭・徳島 - NHK番組表

そして、明日11月2日(金)には徳島市のあわぎんホールにて、とくしま記念オーケストラ第1回定期演奏会「はじまりの第九」が開催されます。この「第九」のソロには、徳島市出身のソプラノ井上ゆかりの他、メゾソプラノ中島郁子、テノール児玉和弘、バリトン友清 崇が出演します。こちらもぜひご来場ください。
■■公演情報■■
第27回国民文化祭・とくしま2012
とくしま記念オーケストラ第1回定期演奏会「はじまりの第九」

日時:2012年11月2日(金) 19:00開演
会場:あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)
出演:
 音楽監督・指揮=秋山和慶
 演奏=とくしま記念オーケストラ
 ソプラノ=井上ゆかり
 メゾソプラノ=中島郁子
 テノール=児玉和弘
 バリトン=友清 崇
 ヴァイオリン=篠山春菜
 ピアノ=石井琢磨
 合唱=徳島県合唱連盟
プログラム:
 シベリウス ヴァイオリン協奏曲第1楽章
 ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番第1楽章
 ベートーヴェン 交響曲第9番「合唱付き」
▼公演詳細・会場地図はこちらをご覧ください
11月2日開催♪とくしま記念オーケストラ第1回定期演奏会「はじまりの第九」 - 国民文化祭|徳島県

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アンドレア・バッティストーニ指揮『ナブッコ』公演を振り返る

2月中旬、24歳の指揮者、Andrea Battistoniが、イタリアから来日、会う人すべてを魅了した3日間のオペラ公演『ナブッコ』。
▼『ナブッコ』公演詳細
オペラ公演ラインアップ 2012年2月公演「ナブッコ」 - 東京二期会
イタリア、パルマ王立歌劇場との提携公演が決まり、二期会の機関誌「二期会通信」Vol.288で紹介された、バッティストーニのインタビューでは、音楽に対する真摯な姿勢、そしてその若さでイタリアの主要な劇場、フェスティバルを次々と制覇し、パルマ歌劇場の首席指揮者をつとめるという経歴に、驚かれた方も多いでしょう。
▼「二期会通信」Vol.288掲載インタビュー記事
超新星 アンドレア・バッティストーニに聞く - オペラを楽しむ|東京二期会
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実際に彼が来てからはまさに旋風。ひとたび指揮台に上がれば、その眼に、「吸い込まれるようだ」と教えてくれた若い歌手勢。音楽稽古、通し稽古、オーケストラとの練習、舞台稽古と、ごく短期間の限られた回数のうちに、舞台裏から熱い空気が伝わってきたのです。
「聴きましたか?」「あの指揮者すごいです」「合唱がいいって」「若い!」・・・『ナブッコ』に命を吹き込んだ2週間。ゲネプロ(総通し稽古)を聴いた前理事長は、「たまげたね!」と絶賛。バッティストーニがもたらした音楽への情熱、時を共有する喜びに沸いた一瞬。オペラはやはり、劇場で作られるもの。
バッティストーニの音楽を聴いた人は、自分の中の何かが変わる気がしたのではないでしょうか。
二期会の若い歌手の力を最大限に引き出し、聴かせてくれた功績も大きい。

公演評、舞台写真とともに、この名舞台を振り返ります。
<舞台写真はクリックで拡大表示します>
★2月17日・19日組(撮影:三枝近志)
☆2月18日組(撮影:野村正則)

タイトルロールのナブッコ王を堂々と演じ、存在感も増した上江隼人。5月には、パルマでのバッティストーニの指揮によるヴェルディ『スティッフェリオ』のスタンカー伯爵に抜擢され、7月には、東京二期会オペラ劇場『パリアッチ(道化師)』のトニオで出演します。




ヴェルディ・オペラに欠かせない自尊心が高く美しい女性アビガエッレを歌った岡田昌子。
上江、岡田が五島記念財団の奨学金をダブル受賞しました。


ザッカーリアを歌ったジョン・ハオ。
気高さを感じさせる美声に長身痩躯で衣裳も映えます。この存在感、今後も貴重なバスの一人として、オペラの舞台を担っていくことでしょう。合唱は二期会合唱団。完成度の高い凝縮した響きで深い感動を呼びました。


中島郁子のフェネーナ。
ひとつひとつの表現、たたずまいが美しく、安定していました。


アビガエッレのドラマティックな音色と性格は、このオペラの非常に重要な要素。
このキャラクターは、ヴェルディのこの後の作品に通じていく魅力でもあります。
若手の多かった今回のプロダクションにおいて、イタリアオペラを数多く経験している板波利加がびしり、と引き締めました。


ナブッコ王を演じる若手バリトンの青山 貴。
この公演を通してまた大躍進。5月の東京オペラシティB→Cも期待され、今後が楽しみです。


そして、バッティストーニ。
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「柔軟な身体、楽想の転換時にも揺るがないリズム感、芯のあるフォルテシモなど、どこも魅力的」(読売新聞・沼野雄司氏)
「傑出した才能は序曲だけでも明白で、合唱団にも緻密な指示を送り、緩急自在のダイナミックな音楽」(音楽の友4月号・水谷彰良氏)。
そして熱い拍手を送ってくださったご来場の皆さま、ありがとうございました。

〜本公演のラジオ放送(予定)が決まりました〜(4/11追記)
放送局・番組名:NHK-FM オペラ・ファンタスティカ
放送日時:4月27日(金) 14:00~18:00
▼番組ホームページはこちらをご覧ください
オペラ・ファンタスティカ - NHKオンライン

帆かけ舟

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東日本大震災復興祈念コンサート

2011年3月11日の東日本大震災から、一年が過ぎようとしています。
復興への想いとともに各地では引き続き、様々な震災支援コンサートが開催されます。
まだ寒い日が続きますが、冬来たりなば春遠からじ
 If winter comes, can spring be far behind?
音楽と歌声を通じて、支援の輪が今後も広がってゆくことを願い、そうした活動の一部をご紹介させて頂きます。
2012年
◇3月9日(金) 19:00 すみだ平和祈念コンサート2012 フォーレ「レクイエム」
会場:すみだトリフォニーホール(大ホール)
スピノジ指揮 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団  
三宅理恵(ソプラノ)、青山 貴(バリトン)
合唱:栗友会合唱団
▼公演詳細
すみだ平和祈念コンサート2012 スピノジ指揮/新日本フィル《フォーレ/レクイエム》- すみだトリフォニーホール
◇3月11日(日) 14:00 フレッシュ名曲コンサート 平和と友愛の「第九」
会場:東大和市ハミングホール(大ホール) ※完売致しました
梅田俊明指揮 管弦楽:日本フィルハーモニー交響楽団 
森 美代子(ソプラノ)、中島郁子(アルト)、小原啓楼(テノール)、成田博之(バリトン)
合唱:東大和市市民合唱団「第九を歌う会」
▼公演詳細
演奏会情報 - 東大和市民合唱団「第九を歌う会」
◇3月11日(日) 14:00 東日本大震災メモリアルコンサート モーツァルト「レクイエム」
会場:小金井市民交流センター  ※残席は学生席のみ
松尾葉子指揮 こがねいメモリアルオーケストラ&合唱団
青山 貴(バリトン)ほか
▼公演詳細
東日本大震災メモリアル・コンサート《モーツァルト:レクイエム》 - 小金井市民交流センター
◇3月11日(日) 14:00 みんなで歌おう! ~被災地に想いを寄せて~
市民による ブラームス「ドイツ・レクイエム」
会場:小田原市民会館大ホール ※10日ゲネプロ=青少年(高校生以下)等公開(要申込)
広上淳一指揮 小田原楽友協会管弦楽団&小田原市民合唱団
多田羅迪夫(バリトン)ほか
▼公演情報
市民によるドイツ・レクイエム
◇3月11日(日) 15:00 樋口達哉(テノール)
デビューアルバム発売記念震災復興チャリティーミニコンサート
会場:ヤマハ銀座店1Fポータル 入場料無料
福島県出身の樋口が仙台フィルとのコラボで、3月11日にリリースする新アルバム『君のために~Per Te」より
※座席数には限りがございますが、お立ち見にて観覧頂けます。
東日本大震災復興支援の一環として、仙台フィルが運営する「音楽の力による復興センター」に対して、CD売上げの1%が寄付されます。
▼コンサート詳細
樋口達哉(テノール) デビューアルバム発売記念震災復興チャリティーミニコンサート - ヤマハミュージック東京 銀座店
 
東北復興祈念ふれあいチャリティーコンサート
~大船渡出身ピアニスト・藤本彩と人気テノール歌手・望月哲也の共演~(入場無料)
◇3月28日(水) 14:30
会場:仙台市青年文化センター 交流ホール
▼公演詳細
仙台市青年文化センター 催し物案内
◇3月29日(木) 14:00
会場:大船渡市民文化会館 市立図書館リアスホール・マルチスペース
▼公演詳細
公演リーフレット(PDFファイル) - リアスホール|大船渡市
曲目:ゆりかごのうた、アヴェ・マリア、川の流れのように、
   Stand Alone(「坂の上の雲」)、マイ・ウエイ、ほか

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いよいよ今夜開幕!G.ヴェルディ『ナブッコ』

若き天才、アンドレア・バッティストーニを迎え、いよいよ東京二期会オペラ劇場『ナブッコ』が開幕します。
オーケストラも深みと輝きのある、ヴェルディ・サウンドを実現、合唱もすばらしい仕上がりです。
パルマ歌劇場からやって来た衣裳や装置、来日中のイタリア人照明家アルフィエーリによる照明、ステージは奥行きと陰影に富み、夢のような劇場空間を生み出しています。
出演者からも、「すごい指揮者!」「歌っていて楽しい」「イタリアの血ですね」等など、皆バッティストーニに魅せられ、士気が高い。
鋭い耳で瞬時に聴き分け、切れ味のよいテンポでぐいぐいと引っ張るバッティストーニ。「でも、妥協しないですね」と、アブダッロ役の塚田裕之が教えてくれました。
期待のタイトルロールのバリトン上江隼人、ドラマティックソプラノの板波利加の迫力、イズマエーレ役のテノール松村英行、二期会オペラデビューとなる、司祭長ザッカーリア役ジョン・ハオ、フェネーナ役中島郁子も、素晴らしい声です。
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舌を巻く完成度の高さ。
会う人すべてを虜にする類い稀なるバッティストーニの魅力。
彼が首席客演指揮者をつとめるパルマ王立歌劇場と日本の初の提携公演、日本側スタッフと一丸となって創り出す最高峰の芸術。
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今、この瞬間、この才能あふれるマエストロと出会えた幸せ、イタリア・オペラの輝き、ヴェルディならではの音楽、どうぞお楽しみください。
総本山ミラノ・スカラ座では、本年3月、4月の『フィガロの結婚』でのデビューに続い
て、来年には同じくスカラ座で、ヴェルディ最初のオペラ『オベルト』の新制作の指揮も決定しました。
YouTube公式 ぴあチャンネル
バッティストーニが語る東京二期会オペラ劇場「ナブッコ」

▼ネットニュース記事もご覧ください
「故郷を思う合唱に未来への希望を」新鋭イタリア人指揮者が日本デビュー - MSN産経ニュース
▼公演当日情報
伝説が始まる。2月17日~19日 G.ヴェルディ『ナブッコ』公演当日のごあんない - 二期会blog(2012/2/16)
▼公演詳細はこちら
『ナブッコ』公演詳細ページをみる - 東京二期会オペラ劇場

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東京フィル<100周年記念>グルリットが遺した功績

日本のオペラ上演史と重なるオーケストラの100年を伝える
~第807回サントリー定期シリーズ~
二期会オペラの歴史とともにある、ともいえる縁の深いオーケストラ、東京フィルハーモニーが生誕100周年を迎えました。
11月18日に開催された第807回サントリー定期のプログラムでは、節目節目となったオペラ作品が取り上げられ、二期会のトップスターが出演しました。
指揮は、すらっと長身のダン・エッティンガー氏。

前半は、ワーグナーの重厚な合唱(東京オペラシンガーズ)に続いて、R.シュトラウス『ばらの騎士』の美しい三重唱。
後半は、グルリット作曲のオペラ『ナナ』。難役と感じさせない山下浩司、萩原 潤と2人のバリトンが好演。そして『ばらの騎士』のゾフィーを歌った吉原圭子が、『ナナ』ではタイトルロール。全くキャラクターの異なる役を見事に演じ分け、魅了しました。
プログラム最後はG.ヴェルディ『アイーダ』ハイライト。二期会を代表するテノール福井 敬がラダメス、アイーダは横山恵子、そしてアムネリスに期待のメゾソプラノ中嶋郁子が登場。エジプト王に出演したジョン・ハオは品のいい風格のある声で注目のバスです。ヴェルディ・オペラの真髄ここにあり、と言わんばかりのエッティンガー氏の指揮でオーケストラも最高潮に。素晴らしいソリストたちのアンサンブルに迫力あふれる合唱、オペラの舞台を観終わったような余韻がいつまでも客席にありました。
厳しい時代にも、音楽を愛し、音楽家を育てた信念の人に感謝しつつ。
▼公演について
第807回サントリー定期シリーズ - 東京フィルハーモニー交響楽団
特別インタビュー:マエストロ外山雄三、グルリットを語る - 特集|東京フィルハーモニー交響楽団
二期会からのソリストは、ソプラノ~吉原圭子、横山恵子、メゾ・ソプラノ~井坂 惠、中島郁子、テノール~児玉和弘、高田正人、福井 敬、バリトン~萩原 潤、村林徹也、山下浩司、バス~ジョン・ハオでした。

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「二期会オペラ講座」を新装イイノホールで開催しました

新装こけら落し公演となったイイノホールで、「二期会オペラ講座」が開催され、多くのお客様のご来場を頂くことができました。
イイノホール&カンファレンスセンター様の協賛を得て、お客様は素晴らしい会場とそこからの眺望ともども、青島広志のトークと演奏稀な二重唱やアリアの数々をお楽しみ頂きました。
音響も旧ホールにも増して音楽コンサート向きになったように思われます。これからも多くの声楽家がお世話になるでしょう。
公演日:2011年10月26日(水)
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▼公演概要
二期会オペラ講座 通算第31回「美しき女戦士たち」 - オペラを楽しむ|東京二期会

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左から中島郁子(メゾソプラノ)、青島広志(お話とピアノ)、泉 良平(バリトン)、石上朋美(ソプラノ)

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月末は実力派ニューフェイスのコンサートを!二期会クリスタルコンサート

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ちらしダウンロード(PDF)
国内外のオペラやコンサート活動で実績をあげ、新たに二期会に入会した実力派のニューフェイスたちが秋の夜にお贈りする、ちょっと素敵な演奏会。
次々と生まれる、輝きをもった新しい声、新しい顔をご紹介いたします。

「二期会クリスタルコンサート」
【日時】2010年11月30日(火) 19:00開演(18:30開場)
【会場】すみだトリフォニーホール 小ホール
    (JR総武線錦糸町駅北口・地下鉄半蔵門線錦糸町駅出口3より徒歩5分)
【料金】(全自由席)¥3,000
【出演】
(ソプラノ)上田雅美、權 敬熙、首藤玲奈
(メゾソプラノ)中島郁子、望月友美
(テノール)大澤一彰、中村弘人、又吉秀樹
(ピアノ)平塚洋子

【予定プログラム】
<第一部>
プッチーニ『トスカ』より “星は光りぬ” 又吉秀樹
マスネ『ウェルテル』より 手紙の歌“ウェルテルよ、誰が言えましょうか” 中島郁子
プッチーニ『蝶々夫人』より “ある晴れた日に” 權 敬熙
ドニゼッティ『連隊の娘』より “友よ、なんて楽しい日” 大澤 一彰
モーツァルト『皇帝ティトの慈悲』より “ああ、昔の愛情に免じて” 首藤玲奈・望月友美
モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』より “ああ、なんといういたましい光景が” 上田雅美・中村弘人
〜休憩〜
<第二部>
コルンゴルト『死の都』より “私に残された幸せは” 首藤玲奈
トマ『ミニョン』より “君よ知るや南の国” 望月友美
ビゼー『美しきパースの娘』より “誠実な恋人の声は” 中村弘人
モーツァルト『コジ・ファン・トゥッテ』より “岩のように動かず” 上田雅美
ヴェルディ『アイーダ』より “貴方の運命を左右する” 中島郁子・又吉秀樹
プッチーニ『蝶々夫人』より “魅惑に満ちた瞳の可愛い子よ” 權 敬熙・大澤一彰
*都合により演奏内容が一部変更になることがございます。あらかじめご了承ください。

=出演者からのホットな意気込みをご紹介します!=

◆大澤一彰(テノール)
「今回私が歌う、ドニゼッティ作曲『連隊の娘』より「友よ、なんて楽しい日!」は私が一昨年、第44回日伊コンコルソで優勝した時の幸運曲です。
ハイCが連続9回で有名なこの曲を歌う前の晩は、緊張して眠れず、<身も細る>思いです。(ああ、ホントに気持ちだけは…)
蝶々夫人の二重唱は、「世界の蝶々さん」=林康子先生と歌わせて頂いた時、スカラ座時代の思い出を色々とお話頂きながら、手取り足取りレクチャーして下さった、とても大切な曲です。このクリスタルコンサートでは、気合いの入った2曲を用意しました。
皆様に楽しんで頂けるよう、頑張ります!」

他出演者も公演に向け気合い十分です!
皆様、どうぞご期待ください!!

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