タグアーカイブ: 高橋淳

<二期会名作オペラ祭>『蝶々夫人』が開幕!初日組は、15日(日)に佐賀県鳥栖公演へ!

◆「皆様、圧巻の歌唱力と演技で感動的でした!!」
◆「息をのむ舞台の美しさに圧倒された」
◆「『蝶々夫人』の世界にどっぷりとひたれました。最高の気分です」
◆「和手ぬぐい想像通りステキで大満足。開場50分前から並んだかいがありました」


10月6日(金)、あいにくの秋雨が降り始める折、私たち東京二期会が大切にし続けてきた栗山昌良演出『蝶々夫人』の東京公演が開幕、多くのお客様から感動の言葉をいただくことができました。ご来場本当にありがとうございました!

初日組の写真から公演の様子を少しだけ紹介します!(撮影:三枝近志)


蝶々夫人(左):大村博美、ピンカートン:古橋郷平




ゴロー(左奥):高橋 淳、ヤマドリ(右):小林由樹


シャープレス(左):与那城 敬


スズキ(左):中島郁子




ケート(左):成田伊美



なお、プレミエキャンペーンで展開した濱文様製『蝶々夫人』オリジナル和手ぬぐいは、開場15分で予定配布数を終了しました。


そして、来週15日(日)には、蝶々さん大村博美、ピンカートン古橋郷平はじめ、初日組のキャストが佐賀県鳥栖での公演に出演します。
この日の感動を、ぜひ鳥栖の皆様にもお届けしたい!
ぜひ鳥栖市民文化会館にお越しください!



▼10月15日(日)鳥栖公演の詳細ページはこちら
二期会オペラ:G.プッチーニ『蝶々夫人』〈鳥栖公演〉 - 東京二期会

▼チケットのお求め、お問合せは
鳥栖市民文化会館 TEL0942-85-3645
(9:00~17:00 火曜日休館/火曜日が祝日の場合その翌日振替休館)
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)
 
 

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【新譜発売&リサイタル情報】目下絶好調のテノール高橋 淳とバリトン宮本益光が渾身のエネルギーを込め、CDをリリース&発売記念リサイタルを開催

テノール高橋 淳、バリトン宮本益光、共に舞台に欠かせない存在として、オペラにコンサートにと国内各地で活躍する2人がこのたびCDをそれぞれリリースいたしました。
まずは高橋 淳。3月のびわ湖ホールおよび5月の日本フィル定期『ラインの黄金』に出演。C.オルフ「カルミナ・ブラーナ」テノール・ソロでは白鳥の悲哀を濃厚かつ個性豊かに表現する稀有な逸材として絶賛を博しています。
このたびリリースしたファーストアルバムには、輝かしくエネルギーに満ちた歌声が鮮やかに響きわたる、カンツォーネとイタリア歌曲11曲を収録。カプア「私の太陽」やクルティス「忘れな草」「泣かないお前」から、トスティの歌曲など、テノールの王道ともいえる瑞々しい演奏に高橋のまた新たな魅力を発見出来ることでしょう。
一方、宮本益光は、大分iichikoグランシアタ、神奈川県民ホール『魔笛』パパゲーノで、生きる喜びに満ちた演唱が聴衆の心をわしづかみにしました。宮本は演奏者としてだけでなく、オリジナル歌曲の詩集「もしも歌がなかったら」全篇の再収録と第一詩集以降の新作歌曲・合唱曲を収録した待望の第二詩集「樹形図」をらんか社より3月31日に出版、6月の日生劇場『ラ・ボエーム』では“宮本新訳”を任されています。
このたびは、敬愛する作曲家の信長貴富氏の曲ばかりを集め、信長氏立ち会いのもとに収録したCDアルバム、歌曲集「うたうたう」をリリース。その中には宮本自身が作詞した「うたうたう」、「貴種流離譚(祝婚歌)」をはじめ、宮本が信長氏に委嘱初演した「詩人の肖像」や「Fragments~特攻隊戦死者の手記による~」も収録した入魂の仕上がりとなりました。「Fragments~」は、10代の特攻隊員が母にあてた遺書を歌った曲で、2009年に演奏した際、宮本は知覧(鹿児島県南九州市)まで取材に行き、以後も想いを込め歌い続けています。
そして、この4月にはCDリリース記念として、銀座・王子ホールでそれぞれにリサイタルを開催いたします。CD収録曲他をライブでお楽しみいただける、絶好の機会です。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいますよう、お待ちしております。

■■■ 公演&CD情報 ■■■
<テノール 高橋 淳>

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PDFちらし
高橋 淳 テノール リサイタル ~ソロCD発売記念~
日時:2017年4月2日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:銀座・王子ホール
料金:全指定席 ¥4,500
出演:高橋 淳(テノール)、御邊典一(ピアノ)
▼公演情報ページはこちら
高橋 淳 テノール リサイタル ~ソロCD発売記念~ - 東京二期会
▼高橋のFacebookページに予定プログラムが公開されています
高橋 淳 - Facebook
201703_alcd9169.jpg New Release!!
暁は光から ~高橋淳 イタリアを歌う~
L'alba separa dalla luce l'ombra

高橋 淳(テノール)
御邊典一(ピアノ)
ALM RECORD
ALCD-9169 税抜価格2,400円
2017/2/7発売
▼商品情報ページはこちら
Jun Takahashi【L’alba separa dalla luce l’ombra】 - ALM RECORDS

<バリトン 宮本益光>

170419miyamoto_thumb.jpg 宮本益光 バリトンリサイタル「うたうたう 信長貴富歌曲集」
日時:2017年4月19日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:銀座・王子ホール
料金:全指定席 ¥4,000
出演:宮本益光(バリトン)、髙田恵子(ピアノ)
▼公演情報ページはこちら
宮本益光 バリトンリサイタル「うたうたう 信長貴富歌曲集」 - 東京二期会
201703_ovcl00618.jpg New Release!!
信長貴富歌曲集「うたうたう」
宮本益光(バリトン)
髙田恵子(ピアノ)
オクタヴィア・レコード
OVCL-00618 税抜定価3,000円
2017/3/22発売
▼商品情報ページはこちら
うたうたう ―信長貴富歌曲集― - ショップ【WEB SHOP】Octavia Records Inc.

▼宮本益光第二詩集「樹形図」はこちらよりお求めいただけます
樹形図 | 宮本益光 | 本 | 通販 - Amazon
定価2.376円(税込定価) らんか社 2017/3/31発売

高橋、宮本のリサイタルはどちらも絶賛発売中!全席指定につき、良い席はお早目に!
▼ご予約・お問合せは
二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831
(10:00~18:00/土曜は15:00まで/日・祝休業)

◆それぞれの活躍に目が離せない高橋と宮本はこの秋、二期会オペラにも登場!
高橋は10月『蝶々夫人』のゴローに、11月のオペレッタ『こうもり』では宮本がファルケに出演が予定されており、期待が高まります。どうぞお楽しみに!
▼高橋 淳の出演日は10月6日、8日(一般発売は4月15日(土)から)
《二期会名作オペラ祭》G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場
▼宮本益光の出演日は11月22日、24日、26日(一般発売は7月1日(土)から)
《ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演》J.シュトラウスII『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場

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二期会アーティストの出演したデュトワ&N響『カルメン』がいよいよテレビ放送されます!!

二期会アーティストが多数出演いたしました、N響定期 ビゼー『カルメン』(演奏会形式)が、3月5日、12日の2週にわたりNHK Eテレ「クラシック音楽館」にて放送されます。
NHKホールでの2公演のチケットがいずれも完売し、大きな反響を呼んだシャルル・デュトワ指揮による昨年12月の公演の模様です。
士官モラーレスにバリトン与那城 敬、ホセの上官スニーガにバス長谷川 顯、カルメンの2人の女友達、フラスキータにソプラノ平井香織、メルセデスにメゾソプラノ山下牧子、そして密輸業者レメンダードにテノール高橋 淳が出演しています。

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与那城 敬
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長谷川 顯
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平井香織
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山下牧子
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高橋 淳

第1幕でのモラーレスやスニーガの歌唱、第2幕でのフラスキータ、メルセデス、レメンダード、ダンカイロらがカルメンと歌う五重唱、第3幕での女たちの三重唱など、デュトワの指揮の下、躍動する二期会アーティストの演奏にどうぞご期待ください。
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マエストロとカルメン役ケイト・アルドリッチさんを中心にキャスト勢揃いで
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK Eテレ「クラシック音楽館」
NHK交響楽団第1851回演奏会(指揮:シャルル・デュトワ)
ビゼー:歌劇「カルメン」(全4幕・フランス語上演・演奏会形式)

放送日時:
  2017年3月5日(日)よる21:00~ 前半(第1幕、第2幕)
  2017年3月12日(日)よる21:00~ 後半(第3幕、第4幕) 
放送局:NHK Eテレ
出演(二期会):
  モラーレス:与那城 敬(バリトン)
  スニーガ:長谷川 顯(バス)
  フラスキータ:平井香織(ソプラノ)
  メルセデス:山下牧子(メゾソプラノ)
  レメンダード:高橋 淳(テノール)
(収録:2016年12月9日(金) NHKホール)
▼全出演者等、番組詳細はこちらをごらんください
クラシック音楽館 - NHKオンライン

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びわ湖ホール『ニーベルングの指環』全4作がいよいよ始動!
二期会アーティスト多数出演~3月『ラインの黄金』

3月4日(土)、 5日(日)の2日間、滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される『ラインの黄金』に二期会アーティストが多数出演いたします。昨年、びわ湖ホールほかで上演された共同制作『さまよえるオランダ人』でもタイトルロールを務め好評を博したバリトン青山 貴が、今年もヴォータン役で主演するのをはじめ、二期会のワーグナー・エキスパートらの活躍に注目が集まります。
この公演は、びわ湖ホールが4年をかけてワーグナー『ニーベルングの指環』全作品を上演するという一大プロジェクトの幕開けとなります。1980年代にカラヤンとともにザルツブルク音楽祭の舞台製作に携わり、マンハイム国立歌劇場総監督やケルン市立歌劇場総裁を歴任したオペラ演出界の巨匠ミヒャエル・ハンペさんによる演出指導は、日を追うごとに熱を帯び、指揮者の沼尻竜典さん(びわ湖ホール芸術監督)も加わって、稽古場からはこの楽劇に臨む出演者・スタッフの強い意気込みが伝わってきます。
チケットはすでに4日(土)の公演は全席完売となり、5日(日)の公演もS席~B席に若干枚を残すのみとのこと。小人族、巨人族、そして神々までもが思惑と野望に入り乱れる壮大な物語を皆様どうぞ劇場でお楽しみください。

201703_biwako_rheingold_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
びわ湖ホールプロデュースオペラ
R.ワーグナー『ラインの黄金』全1幕(日本語字幕付ドイツ語上演)

日時:2017年3月4日(土),5日(日) 両日14:00開演
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
料金:S席16,000円~B席11,000円(3/4公演は完売、3/5公演も僅少)
指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
演出:ミヒャエル・ハンペ
管弦楽:京都市交響楽団
二期会アーティスト出演者:
<4日>
 ファフナー … 斉木健詞
 アルベリヒ … 桝 貴志
 ミーメ … 与儀 巧
 フリッカ … 小山由美
 エルダ … 竹本節子
<5日>
 ヴォータン … 青山 貴
 ドンナー … 黒田 博
 フロー … 福井 敬
 ファフナー … ジョン ハオ
 アルベリヒ … 志村文彦
 ミーメ … 高橋 淳
 フリッカ … 谷口睦美
 フライア … 森谷真理
 エルダ … 池田香織
 ヴォークリンデ … 並河寿美
 フロスヒルデ … 中島郁子

▼公演の概要・チケット詳細はこちらから
びわ湖ホールプロデュースオペラ ワーグナー作曲『ラインの黄金』(3/4公演) - 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール
びわ湖ホールプロデュースオペラ ワーグナー作曲『ラインの黄金』(3/5公演) - 滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール

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【放送予定】12/9(金)18:00~NHK-FM「N響演奏会」はビゼー歌劇『カルメン』(演奏会形式)生放送

N響定期演奏会の模様を生放送でお届けしている、NHK-FM「N響演奏会」。12月9日(金)の放送では、N響名誉音楽監督シャルル・デュトワ指揮による ビゼー作曲 歌劇『カルメン』(演奏会形式)の模様が放送されます。
この演奏会に二期会からは、与那城 敬、長谷川 顯、平井香織、山下牧子、高橋 淳ら実力派が出演。破滅へと向かう愛の一大ドラマを盛り上げます。どうぞお楽しみに!
なお演奏時間が3時間40分に亘るため、放送開始時間(開演時間)は通常より早い18:00になりますのでご注意ください。

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与那城 敬
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長谷川 顯
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平井香織
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山下牧子
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高橋 淳

◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK-FM「N響演奏会」
《第1851回 定期演奏会 Aプログラム》

放送日時:2016年12月9日(金) よる18:00~22:00 
放送局:NHK-FM (※地域により周波数が異なります)
演奏曲目:
   ビゼー作曲:歌劇『カルメン』(演奏会形式)
指揮:シャルル・デュトワ
管弦楽:NHK交響楽団
出演(二期会):
   スニーガ:長谷川 顯(バス)
   モラーレス:与那城 敬(バリトン)
   フラスキータ:平井香織(ソプラノ)
   メルセデス:山下牧子(メゾソプラノ)
   レメンダード:高橋 淳(テノール)
▼放送の詳細はこちら
放送予定 2016年12月9日(金) 6:00pm ~ 10:00pm - NHK交響楽団
▼ネットラジオでもお楽しみいただけます!
らじる★らじる - NHKネットラジオ
※局の都合により放送予定が変更になる場合があります。

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【放送予定】9/9(金)東京二期会オペラ劇場7月公演『フィガロの結婚』が NHK FM「オペラ・ファンタスティカ」で放送されます!

東京二期会7月公演W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』が、9月9日(金)14時からのNHK FM「オペラ・ファンタスティカ」で放送されることになりました!
収録されたのは、完売となった7月17日の公演。
残念ながら、ご鑑賞いただけなかった方にも、ぜひお聴きいただきたい番組です。
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同公演舞台より(撮影:三枝近志)
詳細はこちら! ↓↓↓
◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
NHK FM「オペラ・ファンタスティカ」
東京二期会オペラ劇場『フィガロの結婚』

放送日時:2016年9月9日(金) 14:00~18:00
放送局:NHK FM ラジオ
解説:室田尚子(音楽評論家)
収録:2016年7月17日 東京文化会館
指揮:サッシャ・ゲッツェル
キャスト:
 ・アルマヴィーヴァ伯爵…小森輝彦
 ・伯爵夫人…大村博美
 ・フィガロ…黒田 博
 ・スザンナ…嘉目真木子
 ・ケルビーノ…小林由佳
 ・バルトロ…妻屋秀和 
 ・マルチェリーナ…押見朋子
 ・ドン・バジリオ…高橋 淳
 ・ドン・クルツィオ…渡邉公威
 ・アントニオ…鹿野由之
 ・バルバリーナ…盛田麻央
 ・花娘I…藤原 唯
 ・花娘II…宍戸茉莉衣
合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
▼番組ホームページはこちら
オペラ・ファンタスティカ -二期会公演“フィガロの結婚”- - NHKオンライン
▼ネットラジオでもお楽しみいただけます!
らじる★らじる - NHKネットラジオ
※局の都合により放送予定が変更になる場合があります。

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12/25深夜放送~日テレ「読響シンフォニックライブ」に森谷真理、高橋淳、宮本益光が登場!

日本テレビで好評放送中の「読響シンフォニックライブ」。
12月の放送では、ソプラノ森谷真理、テノール高橋 淳、バリトン宮本益光が公開収録に臨んだ「カルミナ・ブラーナ」をお届けします。

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森谷真理
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高橋 淳
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宮本益光

指揮は、スタジオジブリ作品をはじめ国内外の映画・CM音楽、さらには現代音楽の作曲を手がける傍ら、近年はオーケストラの指揮を務める等精力的な活動を展開される久石 譲氏。
C.オルフ作曲の壮大なカンタータ「カルミナ・ブラーナ」を、『魔笛』夜の女王で鮮烈な二期会デビューを飾った森谷、8月に久石氏が音楽監督を務める「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」との共演が記憶に新しい高橋、そして数々の舞台で読売日響と共演し、収録でも躍動感あふれる歌唱で絶賛を博した宮本の歌声でお送り致します。ぜひお聴き下さい!
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終演後、久石 譲氏(写真左から2番目)とともに
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
読響シンフォニックライブ
カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」

放送局と放送日時:
 日本テレビ(関東地区)/2015年12月26日(土) 午前2:55~4:25 (25日(金)深夜)
 BS日テレ(全国放送)/2016年1月2日(土) 朝6:30~8:00(予定)
出演:
 指揮 久石 譲
 管弦楽 読売日本交響楽団
 ソプラノ 森谷真理
 テノール 高橋 淳
 バリトン 宮本益光
 合唱 武蔵野音楽大学合唱団
 児童合唱 東京少年少女合唱隊
※放送局の都合により、放送日時・内容等が変更になる場合があります。
▼番組ホームページはこちら
読響シンフォニックライブ - 日本テレビ

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読響「第九」演奏会、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、ソリスト熱演!【TV放送あり】

去る12月19日(木)サントリーホールにて行われた読売日本交響楽団「第九」特別演奏会は、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、熱い演奏が繰り広げられました。
ソリスト4名は、ソプラノ木下美穂子、メゾ・ソプラノ林 美智子、テノール高橋 淳、バリトン与那城 敬。
デニス・ラッセル・デイヴィスの棒のもと、見事なアンサンブルを披露致しました。
尚、この模様は全曲ノーカットで放送される予定です。
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 木下美穂子 / 林 美智子 / 高橋 淳 / 与那城 敬

◆◆◆放送予定◆◆◆
読響・第九コンサート2013
放送日時:2013年12月26日(木) 深夜(27日(金)の未明)2:20~3:50
放送局:日本テレビ(関東地区)
出演:
  (指揮)デニス・ラッセル・デイヴィス
  (管弦楽)読売日本交響楽団
  (ソプラノ)木下美穂子
  (メゾ・ソプラノ)林 美智子
  (テノール)高橋 淳
  (バリトン)与那城 敬  
  (合唱)新国立劇場合唱団
  ※12月19日サントリーホールにて収録
▼番組情報ページはこちら
読響・第九コンサート2013[SS] - 番組表|日本テレビ

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鬼才!演出家ペーター・コンヴィチュニーの本ができました

2006年『皇帝ティトの慈悲』、2008年『エフゲニー・オネーギン』、2011年『サロメ』で、いずれも話題を呼んだ、演出家ペーター・コンヴィチュニー&東京二期会オペラ劇場のプロダクション。
コンヴィチュニー演出には、どんなメッセージがこめられているのか、世界的な演出家が来日し、日本人スタッフ、歌手とともに過ごす1カ月もの稽古期間に、歌手たちが感じたこと等、公演写真を豊富に紹介しながらその演出意図に迫ります。
監修は、山崎太郎氏、音楽評論家の東条碩夫、森岡実穂各氏が執筆に参加しています。
二期会の高橋 淳、片寄純也、大隅智佳子、板波利加ほか、衝撃!ともいえるサロメの舞台を乗り越えた歌手たちが、機代の演出家コンヴィチュニ-について存分に語っています。
2009年のワークショップをきっかけに、毎年びわ湖ホールで開催されるようになった、オペラ演出ワークショップ等、最近の日本のオペラ界の動向も盛り込まれています。ぜひ、ご一読ください。
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そして、来年にはコンヴィチュニー&東京二期会の第四弾、ヴェルディ・メモリアル・イヤーに合わせて、傑作『マクベス』の上演が決定しています。
2013年5月、再び展開されるコンヴィチュニー・ワールドをどうぞお楽しみに!

◆◆書籍の詳細◆◆
クラシックジャーナル046
「オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー」
山崎太郎編集 A5判 248頁 本体1,400円
▼詳細はこちらをごらんください
クラシックジャーナル046 オペラ演出家ペーター・コンヴィチュニー - 株式会社アルファベータ

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年末テレビ放送情報

今年もあと一週間となりました!年末の見逃せないテレビ番組の情報です。
師走の忙しい時期とは存じますが、ご覧になれない番組はぜひ録画をどうぞ。

☆ベートーヴェンの「第九」をお茶の間でも。歓喜の歌をご一緒に!
◆題名のない音楽会◆
歓びの歌~名曲百選(15)ベートーヴェン「第九」

・放送日時:2011年12月25日(日) 朝9:00~9:30
・放送局:テレビ朝日系列各局
【出演の二期会アーティスト】
横山恵子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)
▼詳しい番組情報はこちら
題名のない音楽会 - テレビ朝日

◆読響スペシャル・ベートーヴェン第九コンサート2011◆
・放送日時:2011年12月28日(水) 深夜27:05~28:25 (29日(木)の早朝3:05~4:25)
・放送局:日本テレビ
【出演の二期会アーティスト】
木下美穂子(ソプラノ)、林 美智子(メゾソプラノ)、高橋 淳(テノール)、与那城 敬(バリトン)
▼詳しい番組情報はこちら
読響スペシャル・ベートーヴェン第九コンサート2011[SS] - 番組表|日本テレビ

◆N響“第9”演奏会◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 夜20:00~21:20
・放送局:NHK-Eテレ
【出演の二期会アーティスト】
安藤赴美子(ソプラノ)、加納悦子(メゾソプラノ)、福井 敬(テノール)福島明也(バリトン)
▼詳しい番組情報はこちら
N響“第9”演奏会 - NHK番組表

☆ソプラノ幸田浩子は大みそかの2番組に登場!
◆ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 朝7:00~8:26
・放送局:NHK-BSプレミアム
▼詳しい番組情報はこちら
ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」 - NHK番組表

◆東急ジルベスターコンサート2011-2012◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 23:30~24:45
・放送局:テレビ東京系列各局
▼詳しい番組情報はこちら
東急ジルベスターコンサート2011-2012 - 番組情報|テレビ東京

みなさま、お見逃しなく!!

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今年の年末はベートーヴェン「第九」を聴きに行きませんか!

こんにちは。Web担です。
東日本大震災や原発事故など、大変なことが起きた2011年。それでも日本は復興に立ち上がろうと、官民さまざまな取り組みが行われていますが、われわれ音楽業界も一人でも多くの人に音の力で元気になってもらえるよう活動しております。
さて、今日から師走。クラシック音楽で師走と言えば、ベートーヴェン「第九」。第4楽章“歓喜の歌”のパワーは、新しい年に向かうみんなにきっと元気と勇気を与えてくれるでしょう。
今年も多くのオーケストラや団体が主催して、全国各地で「第九」が演奏されます。
雑誌やWebサイトでは「第九」特集が組まれていますので、まだ聴きに行く予定を決めていなかった方もこれらをご参考に、是非一人でも多くの方に聴きにいらして欲しいと願っております!

ontomo_cover_201112.jpg ■音楽月刊誌「音楽の友」2011年12月“創刊70周年記念特大号”
特集「日本人と《第九》」では、指揮者、ソリスト、合唱指揮者のインタビューを中心とた記事が組まれています。
“歌手たちが語る、《第九》の魅力”の頁では4頁にわたり、二期会アーティストらがメッセージを寄せています。是非本誌をお手に取ってご覧ください。
▼「音楽の友」雑誌紹介ページはこちら
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社
MC_cover_201201.jpg ■音楽月刊誌「モーストリー・クラシック」2012年1月号
特集「ベートーヴェン格付け!第九・交響曲ベスト10」は、50頁以上にわたる大特集。多くの評論家による記事の他、テノール高橋 淳も「第九」について語っています。是非本誌をお手に取ってご覧ください。
▼「モーストリー・クラシック」雑誌紹介ページはこちら
MOSTLY CLASSIC (サイトの中で一部を“立ち読み”出来ます)
nikikai21_daiku_2011.jpg ■株式会社 二期会21ウェブサイト
「二期会アーティストが出演する年末「第九」特集2011」では二期会アーティストが出演する日本各地の「第九」を網羅!
日付順に、会場や指揮者、オーケストラ、ソリスト(二期会のみ)を一覧に掲載し、すぐに公演情報をご覧いただくことができます。
どうぞご活用ください!
二期会アーティストが出演する年末「第九」特集2011 - 二期会21

≫今日から二期会オペラ研修所の研修生たちは、都内某ホールにてソロ演奏の試験を受けております。みんな良い演奏が出来ますように!(>§<) (Web担)

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東京文化会館50周年事業~『古事記』

開館50周年を迎えた東京文化会館。
私たちの東京二期会オペラ劇場もこの舞台で数多くのオペラを上演してきました。
今も日本のオペラ、バレエの中心地といってもよいでしょう。
記念フェスティバルのクライマックスとして、去る11月20日と23日に上演された、黛 敏郎のオペラ『古事記』は日本初の舞台上演とあって、話題を集めました。
二期会からは、ウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍する甲斐栄次郎(バリトン)、幅広い役柄を演じ、高い評価を得ている高橋 淳(テノール)、一昨年二期会オペラ研修所を首席で修了した門間信樹(バリトン)が出演。
国内外で活躍する豪華な歌手が勢ぞろいし、演出の岩田達宗氏のもと、熱い舞台を作り上げてきました。
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(写真提供:東京文化会館 撮影:青柳 聡)
日本の歴史『古事記』の国生みを機に、古の神々が平和を願い、この国をつくっていく物語。
人の力を超える自然には、常に畏敬の念を持ち、酒を飲んで暴れる神には親しみも感じつつ、信仰し語り継いできた古来の人々に思いを馳せる舞台でした。

楽屋で控える3人の写真をご紹介します。前田文子氏による美しい衣裳もどうぞご覧ください。
kojiki_kai.jpg イザナギ役 甲斐栄次郎
kojiki_takahashi.jpg スサノヲ役 高橋 淳
kojiki_monma.jpg 風の神/見張りの神役 門間信樹

▼公演情報はこちらをごらんください。
50周年記念フェスティバル 記念オペラ『古事記』(終了しました) - 東京文化会館50周年記念事業

帆かけ舟

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ウィーン国立歌劇場で活躍の甲斐栄次郎 TV出演情報

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ウィーン国立歌劇場秋のシーズン、ヴェルディ『シモン・ボッカネグラ』の公演が9月3日に初日を迎えます。
劇場の専属ソリストとして活躍するバリトン甲斐栄次郎は、今回も存在感あるパオロ役を演じますが、共演はシモン役にプラシド・ドミンゴ、フィエスコ役にフェルッチョ・フルラネット、アメーリア役にバルバラ・フリットリと非常に豪華な布陣!
指揮は東京二期会2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ』で指揮するパオロ・カリニャーニです。

今年、甲斐は6月に新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス、7月に故郷熊本での初の本格的リサイタルで一時帰国し、久しぶりに日本のファンを魅了しましたが、11月の東京文化会館50周年記念『古事記』イザナギにも出演致します。
その『古事記』が9月5日(月)のテレビ朝日の東京情報番組「東京サイト」で紹介される予定。甲斐の稽古の様子とコメントが放送されます!是非ご覧ください!

▼ウィーン国立歌劇場公演情報(ドイツ語ページ)
Simon Boccanegra - Staatsoper
▼甲斐の国内スケジュールはこちら
甲斐栄次郎 - 二期会21-アーティスト検索

◆東京文化会館50周年記念フェスティバル◆
=記念オペラ『古事記』=
 イザナギ:甲斐栄次郎
 スサノヲ:高橋 淳
 風の神/見張りの神:門間信樹 ほか
▼詳細はこちら
50周年記念フェスティバル 記念オペラ『古事記』 - 東京文化会館

◆テレビ放送予定◆
=テレビ朝日「東京サイト」(関東ローカル放送)=
 9月5日(月)13:55~13:59「音楽の殿堂」
 東京文化会館50周年『古事記』紹介
 ・音楽監督・大友直人氏の紹介、コメント
 ・甲斐栄次郎の稽古の様子、コメント
▼詳しくはテレビ朝日のホームページをご覧ください
番組表 - テレビ朝日(放送日9月5日の欄をご覧ください)

▼2011 年音楽の友9月号カラーページでも大きく紹介記事が掲載されました。
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社

diamond

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二期会WEEK2011 公演の様子の一部をご紹介します

こんにちはWeb担です。
サントリーホール ブルーローズで連日開催されている、
「二期会WEEK in サントリーホール2011」もいよいよ明日土曜までとなりました。
今年も期間中、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます。
さて、今年のWEEK公演をもう一度振り返っていただけるよう、公演の様子のムービーをほんの一部ですが、順次公開しております。
今日は第1夜から第4夜までをご紹介しますので、ご覧ください。


第1夜「ダークヒルズ恋愛白書~Seasons of Love」
二期会で注目の若手実力派が贈る恋愛エンターテイメント!
人気を博した海外テレビ・ドラマ・シリーズをもじった、オペラあり、ミュージカルあり、お芝居ありの新感覚オペラ。恋の季節を駆け抜ける6名が繰り広げたドラマは、会場を熱狂させました。
三宅理恵(S)、鷲尾麻衣(S)、澤村翔子(Ms)、高田正人(T)、桝 貴志(Br)、北川辰彦(Bs-Br)、穴見めぐみ(Pf)


第2夜「千の夜にみる夢は~trio97(trio ninety-seven)CD初リリース記念LIVE」
メゾソプラノ、オーボエ&イングリッシュホルン、ピアノの絶妙なトリオの第2夜も深々と叙情溢れるゴージャスな演奏とともに無事幕を閉じました。
池田香織(MS)、篠崎 隆(Ob&イングリッシュホルン)、山田武彦(Pf)


第3夜「Divo Grasso & IL DEVU 結成コンサート~ふくよかなる響き」
公演前から大きな注目を浴び、待望のデビューをはたしたIL DEVU!
テノール望月哲也、大槻孝志、バリトン青山 貴、山下浩司の太メン歌手たちとピアノ河原忠之が醸しだすふくよかな響きにお客様の心もふくよかに。
オペラシーンで活躍する4名の重厚かつ絶妙なアンサンブルは満席となった会場を大いに沸かせました。


そして、第4夜「イルゼンシュタインの森~私立魔法学園 文化祭」
前半は個性ある歌手たちが放課後の部活を舞台に繰り広げる学園コメディに会場は爆笑の渦に。
文化祭本番となる後半はオペラのシーンをまさに迫真の演技で盛り上げました。
大西ゆか(S)、金子美香(Ms)、清水華澄(Ms)、高橋 淳(T)、晴 雅彦(Br)、石野真穂(Pf)

この後も近日中にアップします!どうぞお楽しみに!

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ウィーンの貴婦人のモットーは、片目に涙、片目に笑い

安井陽子(ソプラノ)、井坂 惠(メゾソプラノ)、高橋 淳(テノール)、加納悦子(メゾソプラノ)、小貫岩夫(テノール)、経種廉彦(テノール)、國光とも子(ソプラノ)、加茂下 稔(テノール)、長谷川 顯(バスバリトン)等、二期会オペラでもおなじみの歌手勢が揃って出演した新国立劇場「ばらの騎士」公演が、4月22日(金)に最終日を迎えました。

R.シュトラウスの「ばらの騎士」は、人気の高い作品ですが、どの役にも高い歌唱力、優れたアンサンブルが求められるため、プロダクションの力も試されます。
東日本大地震により、来日予定だった出演者の相次ぐ変更、プレミエ(公演の初日)が延期になるなど、関係者には苦労も多かったことと思いますが、出演者の士気はすこぶる高く、予定通り来日した、オックス男爵役のフランツ・ハヴラタ、元帥夫人マルシャリンを歌うため急遽ドイツから飛んできてくれたアンナ=カタリーナ・ベーンケの気品と存在感も舞台全体の吸引力となり、熱のこもった公演となりました。
新聞各紙でも高評が並び、歌手陣の奮闘ぶりと合わせ、2006年の再演となったジョナサン・ミラーの演出も再評価された様子です。

第一次世界大戦前に時代を移した設定のためか、登場人物の本来の気性か、元帥夫人は、一人になったときも凛としてめそめそしない強さがあり、またゾフィーも身分は平民の娘でありながら、なかなかの自尊心も示し、いずれも自立型の女性たちが描かれていて魅力的です。

走り去っていくオクタヴィアンを、シガレットを手に元帥夫人が窓から見送る一幕最後、つばの広いボンネット、黒のすっきりしたドレスを着こなし「何事にも時があります」と言い放つ三幕、いずれも立ち姿の美しさは、アンナ=カタリーナ・ベーンケさんの魅力でもあり、香りともいうべきもの。
オクタヴィアン(井坂惠)は、ロフラーノ伯爵としてふるまう公の場面もさることながら、甘える表情も、オックスを陥れる可愛い女中姿(変装)も危ういほど魅惑的。

アンニーナ役の加納悦子は、何と贅沢な配置でしょう。これまでにオクタヴィアンも歌っていますが、今回は、ちょっといかさま師みたいなイタリア人のヴァルツァッキ(高橋淳)と組んで、体裁を取り繕う貴族を逆手にとり、お金をせびったりする役です。
ケルンからキャリアをスタートさせた加納は、オペラの舞台はなじみのある場なのか、生き生きとした人物をクリアに演じてみせ、登場するたび新鮮な面白さです。
2幕最後のオックスとアンニーナの場面は、これまでの「ばらの騎士」にはないクライマックス!歌詞のひとつもおろそかにしない、隅々まで神経の行き届いた彼女の音楽は、聴く人の生きる喜びです。加納のリサイタルとなる7月16日(土)の「二期会ゴールデンコンサート」(津田ホール)が楽しみ!

安井陽子は、2008年6月の東京二期会オペラ劇場『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタを演じて以来、注目のソプラノ。『魔笛』夜の女王の最高音を現在、もっとも確実に音楽的に聴かせることのできる歌手の一人でしょう。今回は、気取りのない闊達な性格のゾフィーを演じ、柔らかい歌声で客席を魅了し、大きな拍手を浴びました。

ものがあふれる都会に住みながら、ふと明日に不安を覚えるような東京で、ともに余震をしのぎつつ、今回の「ばらの騎士」の公演をつとめあげた歌手の姿に、客席は大いに勇気づけられたに違いありません。

ウィーンの貴婦人のモットーは、片目に涙、片目に笑い(公演プログラムから)

▼新国立劇場のサイトに公演写真、インタビューが掲載されています
ばらの騎士 - 公演記録|新国立劇場
「ばらの騎士」指揮者マンフレッド・マイヤーホーファー、元帥夫人役アンナ=カタリーナ・ベーンケ インタビュー【映像】 - ニュース|新国立劇場

帆かけ舟

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インターネットラジオに 高橋 淳 が登場しました

皆様こんにちは☆diamondです。
音楽ジャーナリストの林田直樹さんによるクラシック探求番組「カフェフィガロ」にテノールの高橋淳が登場しました。15日20時より放送をお聴き頂けます。
▼こちらからどうぞ
林田直樹のカフェフィガロ - ブルーレディオドットコム
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収録を前に微笑む高橋淳(手前)
2月公演コンヴィチュニー演出『サロメ』の舞台と音楽の醍醐味を語る楽しいトークと2010年2月に高橋淳が津田ホールで演奏した二期会ゴールデンコンサートの中より、リヒャルト・シュトラウス「献身」、ワーグナー楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より“朝の光はばら色に輝き”の演奏とともにお楽しみください。
カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコムは、インターネットラジオですので、世界各国から3ヶ月間無料でお聴き頂けます。(各回30分番組で毎週火曜日夜20時更新です)

次週はヘロディアスの小姓役の田村由貴絵が臨場感溢れるコンヴィチュニー演出の話題で盛り上げます。

diamond

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観たぞ!コンヴィチュニーのサロメ~稽古場から

スタッフ、帆かけ舟です。
旧東ドイツ出身のペーター・コンヴィチュニーが、
東京二期会との3作目のオペラ『サロメ』の稽古のために来日中。
クラシック音楽についてのブログやツイッターを開設されている方をお招きし、
本番を間近に控えた稽古が公開されました。
この日の稽古は、2月23日(水)・26日(土)出演のキャストによる通し稽古。
稽古風景は通常、非公開ですのでちょっと珍しい機会です。
その迫真の稽古場レポート、ぜひご覧ください。
サロメこそ、救世主だったのか? ~東京二期会オペラ劇場【サロメ】通し稽古 - オペラビュー日刊
二期会のR.シュトラウス:サロメ - クラシック音楽ぶった斬り
「サロメ」の通し稽古に招待されました!! - 通りすがりの音楽好き、スズキさん
二期会《サロメ》稽古見学 - ふくきち舞台日記
以下は、ツイッターでのつぶやきです。
▼山田治生さんのツイート
山田治生 (yamadaharuo1964) on Twitter
▼鈴木淳史さんのツイート
鈴木淳史 (suZukiatSufmi) on Twitter

コンヴィチュニー演出の『サロメ』は、2009年11月にオランダ・ネザーランド・オペラ(アムステルダム)が初演しました。
この舞台の衝撃は、東京にも伝わってはいましたが、正直なところとても驚きました。
いずれにしても、日本のオペラ史のページが変わる瞬間といって過言ではないでしょう。
この作品を通してみて感じるのは、コンヴィチュニーが生きること、何より愛に生きることを追求する人であること。
音楽からドラマを生み出す人であること。
人間コンヴィチュニーが、現代に生きる私たちに問いかける緊迫の1時間45分。
名匠シュテファン・ゾルテスが東京都交響楽団と奏でるR.シュトウスの音楽のたとえようのない響き。
非常に難しいとされるサロメ役に挑む林 正子、大隅智佳子をはじめ、強靭な声を要求されるヘロデ役の高橋 淳、片寄純也、そして演出のキーになる預言者ヨカナーンの大沼 徹、友清 崇も好調です
真実を知ることを恐れない少女サロメがたどりつく、美しいラストシーンとは・・・?

コンヴィチュニーと何度も議論を重ね、そのコンセプトを理解した上で、迫真の演技の本質をお伝えしようと、出演者も開幕迫る『サロメ』情報を発信中。
引き続き、ご愛読ください。
▼テノール高田正人のブログ
うたうひとDACHONの人生奮闘記
▼メゾソプラノ田村由貴絵のブログ
田村由貴絵のブログ
▼バスバリトン畠山茂のブログ
コンヴィチュニーの『サロメ』を観るために: 序 - はっちログ

帆かけ舟

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『サロメ』をもっと知る手掛かりとして・・・

こんにちはWeb担です。
『サロメ』の稽古場では連日熱い稽古が行われていると、Twitter(ツイッター)を通しても伝わってきますね。
Twitterでつぶやいている皆さんの二期会に関するTL(タイムライン)を見ていると、『サロメ』の作品についてももっと詳しく知りたい!!というツイートが多く見られます。
そのなかで『サロメ』のことがとても“おもしろ”分かりやすく書かれている・・・と、ここ数日TLでちょっと評判になっているのが、2月23・26日公演に〈ユダヤ人1〉役で出演する高田正人のブログです。

 高田正人
彼が気さくに話をしているような雰囲気が良~く伝わってきます。
『サロメ』はじめての方も、コレ一発で理解できる!なんて言ったら大袈裟でしょうか?
▼テノール高田正人のブログ
うたうひとDACHONの人生奮闘記
また、彼は最近、Twitterも始めたようですので、よろしければフォローしてみてください。
1月18日のメルマガで配信した、他の『サロメ』出演者のTwitterアカウントもまとめてこちらに紹介いたします。
▼『サロメ』出演者のツイッターアカウント
ヘロデ(22・25日)高橋 淳→ @takajun7530
ナラボート(23・26日)大川信之→ @nobbiamo
ヘロディアスの小姓(23・26日)田村由貴絵→ @YutaroHelene
ユダヤ人1(23・26日)高田正人→ @dachon55
ユダヤ人5(23・26日)畠山 茂→ @hacci88
兵士1(23・26日)井上雅人→ @Masato_Bariton
東京二期会公式アカウントはこちらです!→ @nikikai_opera
▼公演詳細・チケットのご予約はこちらから
2011年2月公演『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場

でも私は、なぜ彼は“DACHON”なのか、由来が気になりますけれども・・・

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高橋淳と田村由貴絵、インターネットラジオ放送「カフェ・フィガロ」に出演

こんにちは、アーティスト広報のdiamondです!
今日は節分ですね。春はもうそこまでやってきています。
本日は林田直樹さんのカフェフィガロの収録に行ってまいります!
毎週火曜日夜8時に更新され3ヶ月間無料で聴くことができる人気番組で
クラシック業界のあれやこれやのギュッと詰まった内容が盛りだくさん。
今回は2月公演『サロメ』に出演するテノールの高橋淳と
メゾソプラノの田村由貴絵がゲストで出演致します。
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2006年『皇帝ティトの慈悲』に主演した高橋、そして2008年
『エフゲニー・オネーギン』に出演した田村が
それぞれ30分ずつ2回にわけて音楽を聴きながらの音楽&人生談義。
コンヴィチュニー演出の魅力や今回の『サロメ』の特徴などについても
ご紹介いたします。放送UPは2月中旬予定☆お楽しみに~☆
▼林田直樹さんのカフェ・フィガロは2010年12月で10周年を迎える
インターネットラジオ放送局 ブルーレディオドットコムで絶賛放送中
林田直樹のカフェフィガロ - Blue-radio.com - ブルーレディオドットコム

一昨日はペーター・コンヴィチュニーも加わって益々熱気溢れる
稽古が繰り広げられている芸能花伝舎に行ってまいりました。
両組とも素晴らしいのでぜひぜひどちらもお見逃しお聴き逃しなく。
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22日(火)が初日。また23日(水)は平日マチネ公演+公演終了後に
コンヴィチュニーアフタートークのおまけつき。
日本公演のあとはスウェーデン公演でしかご覧になれませんので
ぜひ東京でサロメの新しい世界観を発見してください。
指揮は今回の演出『サロメ』初演を2009年11/12月ネザーランド・オペラで
指揮しオパーン・ヴェルト(独オペラ専門誌)2007年最優秀指揮者に
選定された幻の巨匠シュテファン・ゾルテス Stefan Soltesz というのも
わくわくしますね。
▼『サロメ』2月22・23・25・26日 公演詳細はこちら
2011年2月公演『サロメ』- 東京二期会オペラ劇場
表題のサロメ役には林正子と大隅智佳子。
コンヴィチュニー演出では女性は悲劇のヒロインというよりも
未来を切り拓く鍵のような存在なのでしょうか。
2006年『ティト』では林正子が激しくも美しいヴィテッリアで魅了し、
2008年『オネーギン』では大隅智佳子がセンセーショナルな
タチアーナで一躍スターダムに駆け上がりました。
今回の競演から目が離せません。
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写真上:2006年東京二期会『皇帝ティトの慈悲』林正子
写真下:2008年東京二期会『エフゲニー・オネーギン』大隅智佳子
photo: 三枝近志
もっとコンヴィチュニー演出を知る手掛かりとして・・
▼田村由貴絵のブログ
ペーター・コンヴィチュニー合流・23日アフタートーク - 田村由貴絵のブログ
▼高橋淳の特集ページ
Pick-up Artist vol.14 テノール高橋淳の今 - 二期会21
▼公演監督 多田羅迪夫のブログ
オペラ歌手 多田羅 迪夫 紹介ブログ

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日テレ「読響・ベートーヴェン第九コンサート2010」放送!

サントリーホールで20日(月)に上演された、読売日本交響楽団の「第九」演奏会の模様が全曲ノーカットで地上波TVで放送されます!
読響と二期会選りすぐりのソリストらによる荘厳な響きに耳を傾け、慌ただしい年末のひと時をゆっくりとお楽しみください。
《放送予定》
「読響・ベートーヴェン第九コンサート2010」
放送日:12月26日(日)深夜25:50〜27:10(27日(月)未明1:50〜3:10)
【指揮】ヒュー・ウルフ
【管弦楽】読売日本交響楽団
【独唱】木下美穂子(ソプラノ)、林美智子(メゾ・ソプラノ)、
    高橋淳(テノール)、与那城敬(バリトン)
【合唱】新国立劇場合唱団(合唱指揮・三澤洋史)
【司会】古市幸子(日テレアナウンサー)
(読響「第九」コンサート2010年12月20(月)収録)
※放送は関東地区のみです。
▼放送についての詳細はこちらをご覧ください
読響・ベートーヴェン第九コンサート2010[SS]|番組表|日本テレビ
第九 - 深夜の音楽会|スタッフBlog|日本テレビ

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ウィーンで活躍中の甲斐栄次郎 近況

KaiDonGiovanni01.JPGウィーン国立歌劇場専属ソリストとして活躍を続けるバリトンの甲斐栄次郎。
2010年1月に『ドン・ジョヴァンニ』にマゼット役で、この3月10,13,16日にはシェーンベルク作曲『モーゼとアロン』にエフライム役で出演し好評を博しました。

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1月にウィーンで出演した『ドン・ジョヴァンニ』から(カーテンコールは右から2番目)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今後のウィーン国立歌劇場における甲斐栄次郎出演予定
◆4月5,8,11日『ラ・ボエーム』ショナール役
◆4月10,13,16,21日『リゴレット』にマルッロ役
▼ウィーン国立歌劇場
Willkommen bei der Wiener Staatsoper
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国内では、2011年6月に新国立劇場『蝶々夫人』シャープレス役で出演予定
 蝶々夫人:クリスティーネ・オポライス
 ピンカートン:ゾラン・トドロヴィッチ
 シャープレス:甲斐栄次郎
 スズキ:大林智子
 ゴロー:高橋 淳
 ボンゾ:島村武男
 ヤマドリ:松本 進
 ケート:山下牧子
▼詳細はこちらをご覧ください
蝶々夫人|オペラ|新国立劇場

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初リサイタルを終えたテノール高橋淳からメッセージ

シリーズ史上最高のご来場者をお迎えすることができた2月27日(土)の二期会ゴールデンコンサートin津田ホール「高橋淳×ドイツ・ロマンティシズム 創造」。
初リサイタルを成功させたテノール高橋淳から、お客様にむけてメッセージが届きました。

* * *
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 去る2月27日、お蔭様で不肖私の出演させていただいた、二期会ゴールデンコンサートは無事終了いたしました。お運びくださったお客様には、心より御礼申し上げます。ホールいっぱいのお客様をお迎えして演奏ができたことは、初リサイタルとなる私にとって何より心強いことで、望外の幸せでした。
ただ、チケットが公演前に完売となったため、一部の方にはチケットをご提供することができなかったことをお詫び申し上げます。
 二期会会員となってからは圧倒的にオペラでの出演が多く、なかなかリサイタルを開くタイミングをつかむことができませんでした。しかし、今回こうしてゴールデンコンサートにおける出演者の一人として加えていただいたことで、リサイタルをすることができただけでなく、このたびの演奏を通じて学ぶことが実にたくさんありました。そしてリハーサルから本番まですばらしいピアノで私を導いてくださった山田武彦さんに、重ねて感謝申し上げます。
 ドイツリートの巨匠、D.フィッシャー=ディースカウは、リートにおいて膨大な数の演奏・録音を行う一方で、オペラにおいても目覚しい活躍を遂げました。また「オペラへの出演と歌曲の演奏を両立していくことは、車の両輪のようなものであり、歌手として息の長い活動をしていくために必要なことだ」・・・・これは我が師・篠崎義昭先生がおっしゃったことです。
 この教えを守るべく、私の声、キャラクターに適うオペラへの出演と並行して、ドイツリートのみならず歌曲全般でのいっそうの研鑽を深め、演奏の機会を作っていくつもりです。さらには、リサイタルで歌わせていただいた、ワーグナー『ニュルンベルクのマイスタージンガー』にまた出演できることが私の夢です(できることならワルター役で!)。二期会、新国立劇場での公演で‘Wach auf !’のコラールを歌ったときの、身震いするほどの感激をまた味わってみたいです。
 キャリアを重ねつつも新たな側面を出していけるよう努めてまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。
* * *

▼今後の主なスケジュールはこちら
高橋 淳(タカハシ ジュン・テノール会員) - 二期会アーティスト出演情報検索
▼2010年度ゴールデンコンサート ラインアップはこちら
二期会コンサート速報(【速報1】二期会ゴールデンコンサートin津田ホール 2010/'11 SEASON)

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リチャード・ジョーンズ演出新国立劇場『ムツェンスクのマクベス夫人』に
出来田美智子、高橋淳らが好演!

ドミトリー・ショスタコーヴィチにより1930年代に作曲され、ソビエト時代、共産党政権による制約を受けた作品で、今もなお“衝撃的”。
出来田は、地方の豪商イズマイロフ家の女中アクシーニャを演じています。一幕に集団暴行される過酷なシーンもありますが、2幕以降、コケティッシュな演出もあり、“家政婦”顔負けの演技力を発揮、ロシア人キャストの中にあって、まったく違和感のない堂々とした声も魅力。
高橋は、酔っ払いの役(プログラムではボロ服の男)。酔ってふらつきながら歌う難しいアリアを、面白く聴かせています。アクシーニャ(出来田)と共謀して酒蔵にしのび込み、死体を見つけるシーンから、ドラマが大きく展開します。
警察署長を演じる初鹿野剛も、長台詞をよどみなく歌い、存在感を示しています。署長をぐるりと囲む男声合唱も、組織的な退廃と気だるさを感じさせます。
とっつきやすいとは言えない作品ですが、ジョーンズ演出は、2004年英国ロイヤルオペラで初演され、2007年には大野和士指揮ミラノ・スカラ座デビューとなりました。いずれも話題を呼び、非常にリアリティがあり、また退屈させません。
舞台は、1950年代の共産主義国に設定され、間奏曲も効果的に演出されており、またミハイル・シンケヴィチ率いる東京交響楽団から引き出されるショスタコーヴィチ独特の響きが、背徳的ともいえる美しさです。
透明なアンサンブルを聴かせる合唱団のレベルの高さ、細かい演出に応えた群衆の動きも注目されます。
上演される機会は多くありませんが、深い魅力を秘めた作品です。

▼公演詳細はこちらをご覧ください
ムツェンスク郡のマクベス夫人(舞台写真) - 公演記録|新国立劇場
ムツェンスク郡のマクベス夫人(公演詳細) - オペラ|新国立劇場

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東京芸術劇場シアターオペラ『イリス』大盛況のうちに幕。

『カヴァレリア・ルスティカーナ』、『パリアッチ』と各方面から話題を呼んだ東京芸術劇場シアターオペラの第3弾『イリス』が12月6日(土)に上演されました。
井上道義氏のタクトのもと読売日本交響楽団とともに繊細かつ妖艶な舞台で会場を熱狂の渦に包み込みこみました。
iris_takahashi_ooshima.JPG 高橋淳(左)と大島幾雄(右)
iris_kunimitsu_suzuki.JPG 國光ともこ(左)と鈴木寛一(右)
〔指揮・演出〕井上道義さん
〔管弦楽〕読売日本交響楽団
〔会場〕東京芸術劇場大ホール
〔出演者〕
・高橋淳(大阪)
・大島幾雄(京都)
・國光ともこ(ディーア)
・鈴木寛一(くず屋)他
公演詳細はこちらをご覧ください
東京芸術劇場シアターオペラvol.3 P.マスカーニ 歌劇「イリス」−東京芸術劇場

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夢の架け橋 ─ 鵜山仁演出『ナクソス島のアリアドネ』開幕

ウィーンのあるお屋敷で、『ナクソス島のアリアドネ』が上演される・・・
そんな設定で幕が開けるR.Straussのオペラ『ナクソス島のアリアドネ』。
芸術至上主義の気位の高いオペラ組と、臨機応変、芸達者揃いの踊り子、道化組。
オペラとコミックと同時に上演するハメになった。舞台上で、舞台が演じられる、劇中劇の中で、見せる役者たちの素顔や本音。R.シュトラウスならではの流麗さと軽やかさの中に、どちらが現実の舞台で、どちらが演じられている舞台か、混乱していく面白さ。
ラルフ・ワイケルト氏が、熟知したシュトラウスの音楽を巧みに操る中、演出鵜山仁が仕組んだ、人間のドラマが描かれます。
劇中の劇、を見る皆様は、劇の中のお客様、
二つの世界の架け橋を、是非、観にきてください。
≪公演の模様(撮影:鍔山英次)≫
アリアドネを慰める道化とツェルビネッタたち。中央が涙にくれるアリアドネ(佐々木典子)
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自由、素直さ、可憐なきらめきが、音楽にも台詞にも凝縮された難役ツェルビネッタを、見事に幸田浩子が体現。
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最後は、高橋淳のバッカス登場で大団円。
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初日のカーテンコール
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『ナクソス島のアリアドネ』公演詳細ページをみる

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TBS人気テレビ番組「地球!ジオグラTV」に二期会会員が出演!

TBSテレビ系列で毎週土曜日19時56分から放送中の高視聴率番組「地球!ジオグラTV」に二期会会員が登場します!
この番組は世界各国の良質のテレビ番組を紹介する、知的エンターテインメントたっぷりの人気番組です。
11月24日(土)放送分のテーマは「コーラス」。
スタジオでは、合唱の世界大会を目指して悪戦苦闘しながらも人間的に成長していくイギリスの少年少女の様子がビデオで流れたあと、コーラスの素晴らしさを体験するために急遽、「即席ジオグラ合唱団」を結成することになりました。
冒頭、日比野 幸(ソプラノ)、磯地美樹(メゾ・ソプラノ)、高橋 淳(テノール)、石川直人(バリトン)、中川佳彦(ピアノ)がヴェルディの『椿姫』から「乾杯の歌」 を歌って華やかに登場します。
MCの生瀬勝久、ビビる大木、知花くららの各氏は、その圧倒的な声量とドラマチックな歌唱表現に感動し、「10分でわかる上手な歌い方のコツ」を石川直人から伝授してもらいます。
歌うときの姿勢や口の開け方、腹式呼吸などを完璧に(!?)マスターしたMCの皆さんと一緒に、最後は「聖しこの夜」を合唱。スタジオは温かさとアット・ホームな雰囲気に包まれながら収録は無事終了しました。
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写真左から 石川直人  日比野 幸  磯地美樹  高橋 淳
この模様は内容が素晴しかったため、放送予定が当初の放送日の予定が急遽繰り上がり、11月24日(土)19時56分から放映されることになりました。
皆さま、是非ご覧下さい!!
TBSテレビ - 地球!ジオグラTV 番組サイト

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オーディオ・ドラマ「服部良一のモモタロウ」

昭和の作曲家服部良一が、昭和16年にNHKから委嘱され作曲した民族歌劇「桃太郎」。稽古初日が奇しくも真珠湾攻撃のその日であったため。以来放送を禁じられたこの作品はその後楽譜が行方不明になり、これまで放送されることがありませんでした。服部良一生誕100年にあたる本年、オーケストラを駆使した桃太郎の物語4幕が、NHK−FMにて復活放送されます。幕間に当時のニュース音声や流行歌、サトウハチローと服部良一両名の創作過程をドラマとして盛り込んで、当時の時代背景をお送り致します。
【放送日時】
●本編
   8月15日(水) 10:00~11:20 NHK−FM
●番組宣伝「プレマップ」
   8月10日(金) 15:55 教育テレビ
   8月14日(火)  0:25 教育テレビ(13日月曜日の深夜)
   8月14日(火) 11:45 総合テレビ
【出演】※民族歌劇「桃太郎」出演者
(モモタロウ  岸田敏志)
(鬼の大王   鈴木綜馬)
 おじいさん  小森輝彦
 おばあさん  小川明子
 風の精    半田美和子
 犬      高橋淳
 猿      大槻孝志
 雉      松村英行
この民族歌劇「桃太郎」は、ドラマの中で挿入されるスタイルです。
番組サイトでは、ドラマの出演者のみ紹介されています。
左から小森輝彦、鈴木綜馬さん(ミュージカル俳優)、半田美和子、大槻孝志、松村英行、高橋淳
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服部克久さん
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番組サイト ⇒ オーディオ・ドラマ「服部良一のモモタロウ」

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