タグアーカイブ: 清水華澄

9/17(日)NHK-FM「きらクラ!」にメゾソプラノ清水華澄がゲストMCで出演!

メゾソプラノ清水華澄がNHK-FM「きらクラ!」にゲストMCとして出演いたします。
イントロから曲名を当てる《きらクラDON!》や、お題の曲に新たな名前をつける《勝手に名付け親》など、クラシック音楽を様々な角度から楽しむ人気番組です。
MCふかわりょうさんと清水のトークもどうぞお楽しみください。

 清水華澄

◆◆◆放送情報◆◆◆
『きらクラ!』
放送局:NHK-FM
放送日時:
2017年9月17日(日)14:00~15:50
[再]2017年9月18日(月・祝)7:25~9:15(関東・甲信越などー部地域を除く)
MC:ふかわりょう(タレント)
ゲストMC:清水華澄(メゾソプラノ)

▼番組ホームページはこちら
きらクラ! - NHKオンライン
 
 

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9月Bunkamuraにてバッティストーニ指揮×東京フィルのコンサートが開催されます
9/8(金)・10(日)はヴェルディ『オテロ』(演奏会形式)、9(土)は10代のためのプレミアムコンサート

9月8日から10日までの3日間、BunkamuraオーチャードホールにてA.バッティストーニ指揮、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートが開催され、二期会アーティストが多数出演致します。

まず、9月8日(金)と10日(日)は、ヴェルディ作曲オペラ『オテロ』(演奏会形式)。
二期会からエミーリアに清水華澄、ロデリーゴに与儀 巧、ロドヴィーコにジョン ハオ、モンターノに斉木健詞が出演。
バッティストーニ指揮する東京フィルハーモニー交響楽団のドラマティックな音楽と、メディアアーティストの真鍋大度が率いるライゾマティクスリサーチによる最先端テクノロジーを駆使した映像とのコラボレーションにご期待ください!


清水華澄

与儀 巧

ジョン ハオ

斉木健詞

■■■ 公演情報(1) ■■■
ヴェルディ:オペラ『オテロ』(全4幕・演奏会形式)
日時:2017年9月8日(金)19:00
   2017年9月10日(日)15:00
会場:Bunkamuraオーチャードホール
二期会からの出演者
 エミーリア:清水華澄
 ロデリーゴ:与儀 巧
 ロドヴィーコ:ジョン ハオ
 モンターノ:斉木健詞
指揮:アンドレア・バッティストーニ(東京フィル首席指揮者)
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

▼公演情報ページはこちら
ヴェルディ:オペラ『オテロ』(演奏会形式)全4幕(原語上演・字幕付き) - Bunkamura
 

そして、9月9日(土)は、10代の子どもたちにむけてバッティストーニによる日本で初めての教育プログラムのコンサート「はじめての演奏会オペラ」。
ヴェルディ、プッチーニなどイタリアを代表する作品をバッティストーニのお話とともにオペラ界で活躍する歌手たちの演奏をお楽しみいただきます。この演奏会には二期会からソプラノ木下美穂子とバリトン上江隼人が出演致します。


木下美穂子

上江隼人

■■■ 公演情報(2) ■■■
10代のためのプレミアムコンサート「はじめての演奏会オペラ」
~イタリア・オペラ編~

日時:2017年9月9日(土)15:30
会場:Bunkamuraオーチャードホール
二期会からの出演者
 ソプラノ:木下美穂子
 バリトン:上江隼人
指揮:アンドレア・バッティストーニ(東京フィル首席指揮者)
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

▼公演情報ページはこちら
Bunkamura × Sony Music Foundation 10代のためのプレミアム・コンサート - Bunkamura
 

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【放送予定】8/4(金)日本フィル『ラインの黄金』が、NHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」で放送されます!

二期会アーティストが多数出演しました日本フィルハーモニー交響楽団第690回東京定期演奏会:ワーグナー/楽劇『ラインの黄金』(演奏会形式)がNHK-FM「オペラ・ファンタスティカ」で放送されます。日本フィル創立60周年記念公演として大きく注目された公演です。どうぞお聴き逃しなく!

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写真(左から)与儀 巧、池田香織、畠山 茂、林 正子、斉木健詞、
平井香織、山下浩司、片寄純也、(前中央)清水華澄

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
「オペラ・ファンタスティカ」
日本フィルハーモニー交響楽団 “ラインの黄金”

放送日時:2017年8月4日(金) ひる14:00~18:00
放送局:NHK-FM
曲目:ワーグナー作曲 楽劇『ラインの黄金』(2時間29分20秒)
収録:2017年5月27日 東京文化会館大ホールでのライブ
ご案内:舩木篤也
【出演者】(二期会)
 ドンナー:畠山 茂
 フロー:片寄純也
 エルダ:池田香織
 ヴォークリンデ:林 正子
 ヴェルグンデ:平井香織
 フロスヒルデ:清水華澄
 ミーメ:与儀 巧
 ファーゾルト:斉木健詞
 ファフナー:山下浩司
【指揮】ピエタリ・インキネン
【管弦楽】日本フィルハーモニー交響楽団

▼番組ホームページはこちら
オペラ・ファンスティカ - 日本フィルハーモニー交響楽団 “ラインの黄金“ - NHKオンライン

▼ネットラジオでもお楽しみいただけます!
らじる★らじる - NHKネットラジオ

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新春恒例「第60回NHKニューイヤーオペラコンサート」
1月3日(火)19:00~21:00 NHK Eテレ&NHK-FMで生放送!!

今年も新春恒例「NHKニューイヤーオペラコンサート」が1月3日(火)19:00より生放送されます。
今回は60回目の記念すべき公演であり、これまでのオペラの歩みを振り返り、未来へと繋げる夢の舞台をお届け致します。
二期会からは大村博美、森谷真理(以上ソプラノ)、池田香織、清水華澄(以上メゾソプラノ)、櫻田 亮、福井 敬、与儀 巧(以上テノール)、上江隼人、久保和範、黒田 博(以上バリトン)、ジョン ハオ、妻屋秀和(以上バス)、そして二期会合唱団が出演いたします。
新しい年の幕開けを飾る最高のステージにどうぞご期待ください。

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大村博美
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森谷真理
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池田香織
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清水華澄
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櫻田 亮
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福井 敬
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与儀 巧
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上江隼人
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久保和範
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黒田 博
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ジョン ハオ
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妻屋秀和

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート
放送日時:(生放送)2017年1月3日(火)19:00~21:00
          NHK Eテレ、NHK-FM
     (再放送)2017年1月14日(土)15:00~19:00
          NHK Eテレ
二期会の出演者とプログラム(出演順):
 ★オープニング★ ~二期会合唱団
  レオンカヴァルロ『道化師』から “ほら、急げ”
 ◆大村博美(ソプラノ)―ノルマ
  ベッリーニ『ノルマ』から “清らかな女神よ”
 ◆上江隼人(バリトン)―フィガロ
  ロッシーニ『セビリアの理髪師』から “私は町のなんでも屋”
 ◆妻屋秀和(バス)―ドン・バジリオ
  ロッシーニ『セビリアの理髪師』から “かげぐちはそよ風のように”
 ◆森谷真理(ソプラノ)―エレットラ
  モーツァルト『イドメネオ』から “心乱れ 怒りが込み上げる”
 ◆黒田 博(バリトン)―ドン・ジョヴァンニ
  久保和範(バリトン)―レポレルロ
  ジョン ハオ(バス)―騎士長
  モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』から 地獄落ち
 ◆櫻田 亮(テノール)―バヤゼット
  ヘンデル『タメルラーノ』から “非道な者よ、お前に戦いを挑むために”
 ◆二期会合唱団
  ヨハン・シュトラウスII『こうもり』第2幕 フィナーレから
 ◆与儀 巧(テノール)―ドン・カルロ
  ヴェルディ『ドン・カルロ』から 友情の二重唱 “われらの胸に友情を”
 ◆清水華澄(メゾソプラノ)―アムネリス
  ヴェルディ『アイーダ』から 二重唱 “すでに神官たちは待っています”
 ◆二期会合唱団
  ワーグナー『ローエングリン』から 婚礼の合唱
 ◆池田香織(メゾソプラノ)―イゾルデ
  ワーグナー『トリスタンとイゾルデ』から イゾルデの愛の死
 ◆福井 敬(テノール)―ウェルテル
  マスネ『ウェルテル』から オシアンの歌 “春風よ、なぜ私を目ざますのか”
 ★エンディング★ ― 出演者全員、二期会合唱団
  ヴェルディ『ファルスタッフ』から “すべてこの世は冗談”
指揮:広上淳一
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
司会:石丸幹二、 高橋美鈴アナウンサー
※やむを得ぬ事情により、出演者、曲目に変更が生じる場合がございます。あらかじめご了承ください。
▼公演詳細ページ
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
▼Eテレ&FMで生放送!自宅でも、車でも、お楽しみいただけます。(番組ホームページ)
第60回NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKオンライン

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12/28(水)深夜(29(木)早朝)放送!メゾソプラノ清水華澄&バス妻屋秀和が出演~日本テレビ「読響・第九コンサート2016」
妻屋秀和のインタビューもあります!

2016年もオペラやコンサートで目覚ましい活躍を見せ、オペラファンを魅了してきたメゾソプラノ清水華澄とバス妻屋秀和が出演した、読売日本交響楽団「第九」演奏会の模様(12月20日 サントリーホールにて収録)が、12月29日(木)午前2時40分[28日(水)深夜26時40分]より日本テレビで放送されます。
201612_shimizu_kasumi.jpg 清水華澄    201612_tsumaya_hidekazu.jpg 妻屋秀和
ケルン市の音楽総監督を歴任し、ベルリン・フィルのステージにも出演したドイツの俊英マルクス・シュテンツの指揮、アガ・ミコライ(ソプラノ)、デイヴィット・バット・フィリップ(テノール)といった欧米の歌劇場で活躍するソリスト、そして新国立劇場合唱団とともにお贈りした今年の読響「第九」。東京・横浜・大阪7公演すべてのチケットが“完売”となった、スケールの大きく、一年を締めくくるにはこれ以上ものはないとの高い評価を得た「第九」をテレビでもお聴き頂いて、良い年をお迎えください。
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舞台裏にて
左からデイヴィッド・バット・フィリップ、清水華澄、マルクス・シュテンツ、アガ・ミコライ、妻屋秀和
尚、番組の冒頭にはバス妻屋秀和へのインタビューもあります。国内はもちろん、ドイツを中心に国際的な活躍を見せている妻屋の素顔を垣間見ることのできる貴重な機会です。どうぞお見逃しなく!
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妻屋のインタビューから。右はMCの松井咲子さん
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
「読響・第九コンサート2016~圧巻のベートーヴェン交響曲第9番~」
放送日時:2016年12月29日(木) 午前2:40~午前4:05 [28日(水)深夜26:40~28:05]
放送局:日本テレビ(関東地区)
▼出演者
 指揮:マルクス・シュテンツ
 ソプラノ:アガ・ミコライ
 メゾソプラノ:清水華澄
 テノール:デイヴィッド・バット・フィリップ
 バス:妻屋秀和
 合唱:新国立劇場合唱団(合唱指揮:三澤洋史)
 管弦楽:読売日本交響楽団
 番組MC:松井咲子
▼曲目
 ベートーヴェン:交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」
▼番組の詳細
読響・第九コンサート2016~圧巻のベートーヴェン交響曲第9番~[SS]|番組表 - 日本テレビ

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2016-2017年越し おすすめコンサート情報

二期会アーティストが出演する、2016-2017年末年始のコンサートをご紹介します。
今年も大晦日の「ジルベスターコンサート」や新年の「ニューイヤーコンサート」など、たくさんのコンサートが予定されています。この大晦日~お正月もコンサートを楽しみながら過ごしましょう。
■■■ 2016年12月31日(土) ■■■
◆日本を代表する演奏家によるカウントダウン◆
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2016-2017
今年もこの日のためだけに集まったスペシャルな出演者とプログラムが揃いました。
ここでしか聴けない、豊潤なサウンドをお楽しみください。
・開演21:00~終演予定24:20
≪出演≫ソプラノ鷲尾麻衣、テノール望月哲也
▼公演詳細ページ
ジルヴェスターコンサート2016-2017 - 横浜みなとみらいホール
◆新年は本場ウィーンの香りで◆
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2016-2017
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
<オペレッタ『こうもり』で始まる新年のカウントダウン!>

今年もウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の演奏とともに・・・
サントリーホール30周年『感動的なフィナーレ』、そして31年目の新たな幕開け。
・開演22:00~終演予定24:20
≪出演≫バリトン&進行役 宮本益光
▼公演詳細ページ
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2016-2017 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 - サントリーホール
◆今年の大晦日もやっぱりベートーヴェン!◆
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2016
大みそか恒例のベートーヴェン全交響曲演奏会は今年で14回目!
ベートーヴェンの音楽にどっぷりと浸かる年の瀬。
・会場:東京文化会館 大ホール
・開演13:00(出入り自由)~第九22:40~終演予定23:50
≪出演≫アルト山下牧子、バリトン青戸 知
▼公演詳細ページ
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2016 - 東京文化会館
◆関西での年越しはこちら!◆
久石 譲 ジルベスターコンサート2016
・会場:フェスティバルホール(大阪)
・開演17:00~
≪出演≫ソプラノ安井陽子
▼公演詳細ページ
久石 譲 ジルベスターコンサート2016 - キョードー大阪
びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017
・会場:びわ湖ホール大ホール(滋賀)
・開演22:00~
≪出演≫ソプラノ並河寿美
▼公演詳細ページ
びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017 - びわ湖ホール
■■■ 2017年 お正月 ■■■
◆クラシック初めは元旦から!◆
群馬交響楽団 第27回元旦コンサート オペラの名曲で綴る人間賛歌
オペラ・オペレッタの名曲の数々をお楽しみください。
・2017年1月1日(日・祝)13:30開演
・会場:群馬音楽センター
≪出演≫ソプラノ青木エマ、テノール又吉秀樹
▼公演詳細ページ
第27回元旦コンサート オペラの名曲で綴る人間賛歌 - 群馬交響楽団
◆永遠に輝くオペラの名曲◆
オリックス劇場・ニューイヤーコンサート
・2017年1月2日(月・休)15:00開演
・会場:オリックス劇場(大阪)
≪出演≫ソプラノ並河寿美
▼公演詳細ページ
ニュー・イヤー・コンサート 2017 - キョードー大阪
◆新年はこれを観ずして、聴かずして始まらない!◆
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート
泣いて 笑って 歌って 人生はオペラだ!
・2017年1月3日(火)19:00開演
・会場:NHKホール
≪出演≫ソプラノ 大村博美、森谷真理/メゾソプラノ 池田香織、清水華澄/テノール 櫻田 亮、福井 敬、与儀 巧/バリトン 上江隼人、久保和範、黒田 博/バス ジョン ハオ、妻屋秀和
▼公演詳細ページ
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
▼Eテレ&FMで生放送!自宅でも、車でも、お楽しみいただけます。(番組ホームページ)
第60回NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKオンライン

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8/6(土)のNHK「ららら♪クラシック」に、清水華澄、望月哲也、久保和範が出演します!

NHK-Eテレで土曜の夜に放送中のクラシック音楽番組「ららら♪クラシック」。
今週末、8月6日は《夏企画 お中元スペシャル1》と題して、バラエティに富んだ様々な企画をお届け致します。
メゾソプラノ清水華澄は新コーナー「ららら探偵事務所」で、クラシックにまつわる“あの謎”について、探偵役のマキタスポーツさんに身体を張ってお答えします。
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マキタスポーツさん(左)と清水
また、テノール望月哲也とバリトン久保和範は空前の猫ブームにちなみ、ロッシーニ作曲と言い伝えられていた(本当は違う?)「猫の二重唱」を、猫耳&猫手着きでコミカルにお送りします。
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左から司会の石田衣良さんと加羽沢美濃さん、望月、久保、ゲストの高橋真麻さん
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK「ららら♪クラシック」
― 「夏企画 お中元スペシャル」(1) ―

放送局:NHK-Eテレ
放送日時:
 (本放送)2016年8月6日(土) よる21:30~21:59  
コーナーゲスト:清水華澄(メゾソプラノ)
演奏ゲスト:望月哲也(テノール)、久保和範(バリトン)
▼番組ホームページはこちら
ららら♪クラシック「夏企画 お中元スペシャル」(1) - NHKオンライン

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《放送予定》読響シンフォニックライブに並河寿美、清水華澄、妻屋秀和が登場

日本テレビにて好評放送中の「読響シンフォニックライブ」。
10月の放送では、ソプラノ並河寿美、メゾソプラノ清水華澄、バス妻屋秀和が出演致しました、読売日本交響楽団第328回定期演奏会 ヴェルディ「レクイエム」が登場します。
奇しくも公演前日に亡くなった、読響第4代常任指揮者ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス氏に捧げられることとなった「レクイエム」。2012年東京二期会『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』を指揮したパオロ・カリニャーニと、サントゥッツァを好演した清水との再びの共演が実現、また、ソロパートで輝かしい歌声を絶賛された並河と、抜群の歌唱力と迫力で魅せた妻屋の歌声を、ぜひお聴きください。
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◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
読響シンフォニックライブ
ヴェルディ「レクイエム」(抜粋)

放送局と放送日時:
 日本テレビ/2014年10月15日(水) 深夜2:39~3:39 (16日(木)の未明)
 BS日テレ/2014年10月25日(土) あさ7:00~8:00
出演:
 指揮 パオロ・カリニャーニ
 管弦楽 読売日本交響楽団
 ソプラノ 並河寿美
 メゾソプラノ 清水華澄
 テノール 岡田尚之
 バス 妻屋秀和
 合唱 新国立合唱団
※放送局の都合により、放送日時・内容等が変更になる場合があります。
▼番組ホームページはこちら
読響シンフォニックライブ - 日本テレビ

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メゾソプラノ清水華澄出演!「第九」放送予定

「第九」シーズン真っ盛り!
皆様、今年はもう演奏会、テレビ、ラジオなどで「第九」をお聴きになりましたか?
先日ご案内した、N響、読響などの情報に続き、本日は新たな放送情報をお知らせいたします!
2013年12月21日、メゾ・ソプラノの清水華澄が「第九」ソリストとして出演しました、ミューザ川崎シンフォニーホール「東京交響楽団:名曲全集 第93回<後期>」がCS放送、USTREAMなどを通じて放映・配信されます。
201312_shimizu_kasumi.jpg 清水華澄
ご自宅だけでなく外出先でもご覧いただける「第九」、どうぞお楽しみください!
◆◆◆放送情報◆◆◆
「日経CNBCミュージックアワー ベートーヴェン「第九」合唱付き」
<日経CNBC>
※日経CNBCはケーブルテレビ、スカパー!など各種サービスを通じて全国でご覧いただけます。
放送日時:
・2013年12月28日(土) 20:00~21:40
・2013年12月31日(火) 12:00~13:40/22:00~23:40
・2014年1月2日(木) 22:00~23:40
・201年1月3日(金) 14:00~15:40
▼視聴方法、番組表などはこちら
ビジネス・経済専門チャンネル 日経CNBC

<NIKKEI Channel
※NIKKEI Channelは、インターネット上の動画配信サイト「Ustream」上で配信しています。
配信予定:(アーカイブ配信あり)
2013年12月28日(土) 12:00~ 配信予定
▼番組情報はこちらから
ベートーヴェン「第九」合唱付き - NIKKEI Channel
▼視聴はこちらから
NIKKEI Channel<Culture> - USTREAM配信ページ

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放送情報~メゾソプラノ清水華澄が、NHK-FM「きらクラ!」公開生放送に出演します

独特の感性を持つタレントふかわりょうさんと、気鋭のチェリスト遠藤真理さんが繰り広げるお気楽クラシック音楽バラエティー・ラジオ「きらクラ!」。
渋谷のNHK放送センターから公開生放送でお送りする6月23日(日)の番組に、メゾソプラノの清水華澄がゲスト出演致します。
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もちろん、生演奏(生歌唱)でオペラ・アリアをご披露いたします!
加えて、人生初となる生放送でのトークも!!!
来年2月の東京二期会『ドン・カルロ』では、自身が最も愛してやまない“エボリ公女”を演じることが決まっている清水ですが、実はとっても「か○○い人」であることが露見してしまうこと間違いありません。
日曜の午後のひととき、是非お聴きください。

◆◆◆放送情報◆◆◆
NHK-FMラジオ「きらクラ!」
-公開生放送!~清水華澄さん、塚越慎子さんを迎えて-

放送日時:(生放送)6月23日(日) 午後2:00~3:55
     (再放送)6月24日(月) 午前7:25~9:20
▼番組ホームページはこちら
きらクラ! - NHKオンライン

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NHKニューイヤーオペラコンサート2013

「人間賛歌、歌、思いをつなぐ力」の テーマで 海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣が揃い、華やかな演奏で新年を寿いだNHKニューイヤーオペラコンサート。
今年も1月3日(木) 夜7時~9時にNHKホールから生放送で好評を博しました。
二期会アーティストを中心にレポート致します。

ヴェルディ、ワーグナー生誕200周年でもある2013年は、ヴェルディ『ナブッコ』から「行け、わが思いよ、金色の翼に乗って」の合唱で華やかに開幕。続いてジョルダーノ『アンドレア・シェニエ』から「ある日、青空をながめて」(福井 敬)、ヴェルディ『リゴレット』から 女心の歌「風の中の羽のように」(望月哲也)、ヴェルディ『シチリア島の夕べの祈り』からエレーナのアリア(大村博美)、ビゼー『カルメ ン』から セギディーリャ「セビリアのとりでの近くに」を(林 美智子のカルメン、大澤一彰のホセ)が次々と燦然たる歌唱で客席をオペラの世界に惹き込みました。
続くレハールのオペレッタ『メリー・ウィドー』では、ダニロ・ダニロイッチ伯爵(黒田 博)が特別出演のニェーグシュ(桂文枝師匠)と、楽しい芝居でも会場を沸かせました。
そして豪華なセットとファイヤー・ファウンテンの激しい炎に包まれてのワーグナーの楽劇『ワルキューレ』「ワルキューレの騎行」で並河寿美、江口順子、清水華澄、金子美香、平井香織、増田弥生、田村由貴絵、平舘直子らが天空を駆けるワルキューレ(猛き女神達)に扮して強靱な歌唱で喝采を浴び、コルンゴルト『死の都』からは木下美穂子が マリエッタの歌「わたしに残されたしあわせ」で澄み渡る高音を聴かせれば、さらにヴェルディ『オテロ』でオテロの福井 敬とカッシオの大澤一彰が雄姿と歌唱でドラマを牽引、コントラストの効いた名場面の数々を繰り広げました。終盤はロッシーニの『ランスへの旅』からなんと14声の大コンチェルタート、最後は全員でヨハン・シュトラウスのオペレッタ『こうもり』から「ぶどう酒の燃える流れに」でエンディングを迎えました。

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終演後の楽屋で司会を務めた辰巳琢郎さんを中心に二期会アーティストが勢揃い。
▼コンサートの詳細はこちらをご覧ください
第56回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
▼演奏曲はこちらをご覧ください
第56回NHKニューイヤーオペラコンサート 出演者と曲目のお知らせ - NHKクラシックトピックス|NHK

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“ゆく年くる年” 二期会創立60周年の感謝とともに

2012年も残すところ僅かとなりました。今年も多くのお客様に二期会のオペラやコンサートへ足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
年末年始クラシック音楽番組の放送情報からご案内いたします。
◆◆2012年の印象的な音楽シーンを振り返る特別番組◆◆
「ららら♪クラシック 年末スペシャル」
~クラシック・ハイライト2012~

チャンネル:NHK-Eテレ
放送日時:2012年12月31日(月) 午後9:15~午後11:55
二期会については、NHKで全編放送され好評を博した、7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』(パオロ・カリニャーニ指揮/東京フィルハーモニー交響楽団、田尾下哲演出)からのシーンが紹介される予定です。
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サントゥッツァ:清水華澄(写真前)、トゥリッドゥ:大澤一彰 <撮影:三枝近志>
同公演の公演監督の多田羅迪夫が番組からインタビューを受けました。
東京二期会オペラ企画委員長の立場から、創立メンバーらが築いてきた偉業を引き継いでゆくことの意味と、二期会公演で心がけていること、さらに新しいものを創ってゆく二期会の未来について語りました。
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インタビューを受ける多田羅迪夫(東京藝大にて)
▼詳細は番組ホームページをご覧ください
ららら♪クラシック - NHK

◆◆年始の特別番組◆◆
第56回 NHKニューイヤーオペラコンサート
チャンネル:NHK-Eテレ・NHK-FMラジオ
放送日時:2013年1月3日(木) 午後7:00~午後9:00(NHKホールより生中継)
年頭恒例のNHKニューイヤーオペラコンサート。
今年のテーマは「人間賛歌、歌、思いをつなぐ力」
海外や国内の第一線で活躍する豪華ソリスト陣が揃い、華やかな演奏で新春を寿ぎます。ぜひご覧ください!
<二期会からの出演者>
江口順子、大村博美、木下美穂子、並河寿美、平井香織(以上ソプラノ)、金子美香、清水華澄、田村由貴絵、林 美智子、平舘直子、増田弥生(以上メゾソプラノ)、大澤一彰、福井 敬、望月哲也(以上テノール)、黒田 博(バリトン)、二期会合唱団
▼そのほかの出演者等の情報はこちらをご覧ください
第56回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
▼予定曲目も発表されました
第56回NHKニューイヤーオペラコンサート 出演者と曲目のお知らせ - NHKクラシックトピックス|NHK

2013年の二期会は、白井 晃の新演出『こうもり』(中山悌一による訳詞、白井 晃による日本語台詞)を幕開けに、ヴェルディ生誕200周年・ライプツィヒ歌劇場との共同制作/P.コンヴィチュニー演出『マクベス』、巨匠ミシェル・プラッソンがタクトを振る『ホフマン物語』、A.ライマン作曲『リア』の日本初演と、期待の公演が続きます。

今後とも二期会をどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2013年が皆さまにとってますます充実したよき年となりますように。

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==【二期会事務局】年末年始の営業のごあんない==
「二期会事務局」および「二期会チケットセンター」は、12月29日(土)~1月4日(金)の間、年末年始の休業とさせていただきます。
年内の業務は、12月28日(金)18時まで。 新年は、1月5日(土)10時より通常業務となります。

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【レビュー】『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』無事終演

東京二期会オペラ劇場初登場となる田尾下 哲の新演出が話題となったヴェリズモ・オペラの傑作『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』。
舞台写真とともに、公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(◇…7月13・15日組、★…7月14・16日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>

N.Y.で活躍する、幹子S・マックアダムスの洗練された装置にもご注目ください。

『カヴァレリア・ルスティカーナ』はシンプルでインパクトのあるモノトーン


『パリアッチ』ではポップな色彩と、1960年代を表すTVの撮影セット

指揮はイタリア、ミラノ生まれのパオロ・カリニャーニ。
イタリア各地の歌劇場、ウィーン、パリ、メトロポリタン、ケルン、ジュネーヴ、バルセロナ等、世界一流の歌劇場を指揮し、フランクフルト・オペラの音楽総監督を10年務めたというキャリアながら、毎日、リュックをひょいと担いでプールに通い、颯爽と稽古場に登場。梅雨明けした東京の暑さをものともせず熱の入った稽古を繰り返し、イタリア・オペラの世界を日本で、現代の東京で作り上げました。
『カヴァレリア・ルスティカーナ』の幕開け。

トゥリッドゥ(岡田尚之)と、ローラ(富岡明子)がよりを戻してしまったのを知ったサントゥッツァ(大山亜紀子)の悲しみ。


有名な合唱<オレンジの花は香り>。今回はローラ(澤村翔子)と村の有力者で馬車屋のアルフィオ(松本 進)の結婚式の場面として描かれました。兵役から戻った恋人トゥリッドゥ(大澤一彰)を見て、思わず、ブーケを落とすローラ。


彼の母親ルチア(池田香織)が営む酒屋を訪ねたサントゥッツァ(清水華澄)は、トゥリッドゥの心変わりを訴えます。


サントゥッツァの名アリア<ママも知る通り>。嘆くルチア(栗林朋子)。


トゥリッドゥに戻ってくるように、何度も頼むサントゥッツァ。でもサントゥッツァとの仲は、ローラへのあてつけで始まったのだし、もともと恋仲だったローラとよりを戻したトゥリッドゥは、追いすがれば追いすがるほど冷淡になり、まったく取り合わないのです。


ローラがアルフィオと結婚さえしなければ、サントゥッツァはこんな惨めな思いはしなくて済んだのに、子まで宿して、村人には陰口をたたかれ、哀れでならない。一方、ローラは美人でお金持ち。トゥリッドゥはローラと教会に行ってしまいます。


トゥリッドゥは、村の復讐のしきたりに従い、ローラの夫アルフィオと決闘することになりました。
母親のルチアにそれとなく別れを告げるトゥリッドゥ。<母さん、この酒は強いね>。
そして「もし戻らなかったら、サンタの母親になってやってほしい」と。
岡田は素晴らしく熱く輝く声で、トゥリッドゥを演じました。


アルフィオ(小川裕二)とトゥリッドゥの決闘シーン。トゥリッドゥは殺され、幕となります。

『パリアッチ』

トニオ(上江隼人)が、テレビのインタビュー番組に出ているシーンから、始まります。今回の演出では、トニオがすべての糸を引く。ネッダに横恋慕し、その夫カニオの嫉妬を操る、という難しい役回りでしたが、自在に舞台に出入りし、邪心を隠し持つ野心的な人物を演じて、強い印象を残しました。


鮮やかに降り立つ座長カニオ(大野徹也)とその妻で女優のネッダ(嘉目真木子)。


ネッダのアリア<鳥の歌>。いつの日か大スターになる!新進女優の華麗な演技。


高橋絵理が演じるネッダ。遊び、夢に夢見るような可憐さ。言葉と声と音楽・・・豊かな表現力を開花させました。


トニオ(桝 貴志)がネッダに言い寄りますが、相手にもしないどころかあざ笑うのです。


ネッダにとって、シルヴィオ(塩入功司)こそが本当の愛。
塩入は、艶やかで深みのある美声。


ネッダは、ついにシルヴィオ(与那城 敬)と駆け落ちすることを承知します。
与那城はこれまでにも二期会オペラに数々登場していますが、さすがのいい男ぶり。


一番の聴かせどころカニオのアリア<衣裳をつけろ>。
ネッダの裏切りを知り心ここにあらずですが、芝居の時間です。道化師Pagliaccio。


ネッダは《コロンビーナ》を、ペッペ(小原啓楼)は《アルレッキーノ》を演じます。


ペッペ(与儀 巧)が演じる《アルレッキーノ》のセレナータ。可笑しさと明るさがあって、ペッペの存在がこのオペラの重苦しさを救っている気がします。


芝居と現実の境を見失って次第に正気を失っていくカニオ(片寄純也)。激情と豊かな音楽を堪能させ、客席を沸かせました。


「助けて!」と叫ぶネッダに走り寄ったシルヴィオがカニオを刺し、カニオはシルヴィオを刺す。3人とも死んでしまうという壮絶な結末。

2作品とも惨劇で幕が降ります。人と人との関係で湧き上がる感情、嫉妬、怒り、絶望の究極の結末。生身の人間は、それでも日々演じ、仮面をかぶり、別の顔を見せているものです。本当の自分はどこにいるのか分からなくなっているのは、何も劇中人物だから、なのではなくて、その状況をどこか他人が操作しているような感覚があるからなのではないでしょうか。
この幾層にも重ねられた演出に、見事にこたえた歌手たちに大きな拍手が送られました。そして、楽譜に書かれた言葉が、生きた人間の言葉として歌われたことは、何よりも音楽の力でもあって、大きな感動を呼びました。
ご来場、ありがとうございました。

帆かけ舟

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サントゥッツァ役 清水華澄 7月8日(日)ラジオ日本に登場
ネッダ役 高橋絵理インタビュー

東京二期会オペラ劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ』14・16日のサントゥッツァ役で出演する清水華澄が、今週末ラジオ日本に出演します。
shimizukasumi.jpg 清水華澄
 ■ラジオ日本(AM1422KHz)「松川裕美のビジネス最前線」
 ■放送日時:7月8日(日)午後5時~5時10分
 (聴取可能地域:南関東)
サントゥッツァ役からみたオペラ『カヴァレリア・ルスティカーナ』のドラマについて、またオペラの稽古場の様子などをお話ししています。ぜひお聴きください!

さて、『パリアッチ(道化師)』からは、ネッダ役に初挑戦する高橋絵理にインタビューをしました。
cavapagli_keikoba07.jpg 高橋絵理
――ネッダ役に初挑戦する感想を聞かせてください
実は、ネッダを歌うにはまだ早いのでは…と思っていたのですが、今回、まっさらなところから勉強でき体に入れることができたので、とても良かったと思っています。
――高橋さんからみて、ネッダはどんな女性でしょうか。
ネッダは女性として本物の恋・愛の美しさをシルヴィオを愛することで知り、夫カニオの支配的な愛に違和感を感じ始めています。一見、ネッダは浮気者で自由奔放な人物と思われがちですが、大事にしたい感情をひたすら守る真っ直ぐな女性、自分の身に危険を感じても守り通す強い女性だと思っています。
――今回の演出では、その自由さと大事にしたい感情に向かっていく野心的な女性としての面が強調されていますね。さて、高橋さんは、ボローニャでの研修中、イタリア現地と、イタリアオペラの世界が地続きだな、と思われたことはありますか?それは一例としてどんな時でしたでしょうか。
いつも思うことですが、イタリア人はとにかく話し声が大きいです(笑)つまり、イタリア語自体が体で支えて話されている言語なのだと思いますが、そうすることでイタリア語の語感そのものが音楽のように聞こえるのです。それを感じる度に、言葉こそが歌の原点なんだなと再認識させられます。
――お客様に抱負、意気込みをお願いいたします。
公演に向けて全身全霊でネッダを作り上げていきたいと思います。ご来場、心よりお待ちしております!

▼公演の詳細はこちら
2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会オペラ劇場

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東京オペラシティ ランチタイム・コンサートで『カヴァレリア・ルスティカーナ』のエッセンスをお楽しみください!

5月29日(火)東京オペラシティ・ランチタイムコンサートで清水華澄と大澤一彰が名作オペラ・アリアを熱唱します!
入場は無料です。みなさま是非お誘いあわせの上、おでかけください。
■《入場無料》東京オペラシティ・ランチタイムコンサート
■ 「オペラ・アリア名作選集 ~傑作オペラが描く男女の愛」
日時:2012年5月29日(火)11:45~12:30
会場:東京オペラシティ コンサートホール
出演:清水華澄(メゾソプラノ)、大澤一彰(テノール)、平塚洋子(ピアノ)
曲目:・ビゼー『カルメン』より「ハバネラ」(清水)
   ・マスカーニ『カヴァレリア・ルスティカーナ』より
      “ママも知るとおり”(清水)/“この酒は強いね”(大澤)
   ・サン=サーンス『サムソンとデリラ』より
      “あなたの声に私の心は花開く”(清水)
   ・プッチーニ『トゥーランドット』より“誰も寝てはならぬ”(大澤)
   ・ララ「グラナダ」(大澤)          …ほか
※事前予約・整理券配布等はございません。
▼コンサートの詳細・お問合せはこちら
ランチタイムコンサート - 東京オペラシティ
▼清水と大澤が出演する『カヴァレリア・ルスティカーナ』について
2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会オペラ劇場

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年末年始イベント&放送情報「あなたはお出かけ派?お茶の間派?」

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残すところあと一週間となりました。
年末年始はクラシックイベントやテレビ放送も満載!
街に繰り出して聴くも良し、おうちのこたつでホッコリ聴くも良し。
そんな年末年始の注目コンサートを一挙お知らせします!

●◆●◆お出かけ派のあなたへ!◆●◆●
◆神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル「ファンタスティック・ガラコンサート2011」
【日時】12月29日(木) 15:30開演
【会場】神奈川県民ホール大ホール
【出演】山口道子、大澤一彰、宮本益光
▼詳しい情報はこちら
ファンタスティック・ガラコンサート2011 - 神奈川県民ホール
◆「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011 」
【日時】12月31日(土) 13:00開演
【会場】東京文化会館大ホール
【出演】竹本節子、青戸 知
▼詳しい情報はこちら
大晦日恒例クラシックコンサート「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011」 - 三枝成彰OFFICIAL WEB SITE
◆丸ビル「東京丸の内ガラ・コンサート2011」
【日時】12月31日(土) 17:00開演
【会場】丸ビル1階マルキューブ ※入場無料※
【出演】高橋絵理、富岡明子、高野二郎、樋口達哉、北川辰彦、成田博之
▼詳しい情報はこちら
丸の内元気文化プロジェクト - Marunouchi.com
◆帝国ホテル カウントダウン・ディナーショー
「ギターと古楽器の夕べ~時空をこえた音楽の旅~」
「2011-2012ジルベスターコンサート」

【日時】12月31日(土) ギターと古楽器:17:30~20:10/ジルベスター:23:30~24:40
【会場】帝国ホテル 富士の間
【出演】鵜木絵里、加賀ひとみ、高田正人、彌勒忠史、与那城 敬
▼詳しい情報はこちら
帝国ホテルのお正月【カウントダウン・ディナーショー】 - 帝国ホテル東京
◆横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012
【日時】12月31日(土) 21:00開演
【会場】横浜みなとみらいホール大ホール
【出演】安藤赴美子、小原啓楼
▼詳しい情報はこちら
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012 - 横浜みなとみらいホール
◆兵庫県立文化センター「ジルヴェスター・ガラ・コンサート」
【日時】12月31日(土) 21:30開演(好評につき完売)
【会場】兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
【出演】並河寿美、谷口睦美、久保和範
▼詳しい情報はこちら
ジルヴェスター・ガラ・コンサート - 兵庫県立文化センター
◆郷の音ホール「ニューイヤー ガラ・コンサート2012」
【日時】2012年1月3日(火) 15:00開演
【会場】三田市総合文化センター 郷の音ホール大ホール(兵庫県)
【出演】並河寿美
▼詳しい情報はこちら
ニューイヤー ガラ・コンサート2012 - 郷の音ホール(三田市総合文化センター)

●◆●◆お茶の間派のあなたへ!◆●◆●
◆ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」
【放送日時】2011年12月31日(土) 朝7:00~8:26
【放送局】NHK-BSプレミアム
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」 - NHK番組表
◆東急ジルベスターコンサート2011-2012
【放送日時】2011年12月31日(土) 23:30~24:45
【放送局】テレビ東京系列各局
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
東急ジルベスターコンサート2011-2012 - 番組情報|テレビ東京
◆第55回NHKニューイヤーオペラコンサート
【放送日時】2012年1月3日(火) 19:00~21:00
【放送局】NHK-Eテレ/NHK-FMラジオ
【出演】安藤赴美子、木下美穂子、幸田浩子、腰越満美、清水華澄、林 美智子、
    大槻孝志、樋口達哉、福井 敬、望月哲也、斉木健詞、成田博之
▼詳しい番組情報はこちら
NHKニューイヤー・オペラコンサート - NHK 年末年始番組ガイド 冬ナビ

※公演詳細およびチケット残券状況は各主催者へお問い合わせ下さい
※開演時間、放送時間は予告なく変更される場合もございます

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びわ湖ホール『アイーダ』がNHK-FMで放送されます!!

去る3月、びわ湖ホールで上演された、びわ湖ホール・神奈川県民ホール・東京二期会・谷桃子バレエ団・神奈川フィル共同制作によるオペラ『アイーダ』が、7月24日(日)NHK-FMラジオで放送されます。

本公演は東日本大震災の影響により、神奈川県民ホールでの公演が中止となりました。
残念ながら神奈川での公演をご覧いただけなかった皆様も、是非この放送をお楽しみください。

◆放送予定◆
サンデークラシックワイド オペラアワー
びわ湖ホール『アイーダ』ほか

放送局:NHK-FMラジオ
放送日時:2011年7月24日(日) 14:00~18:00
    (内アイーダは前半のおよそ2時間半)
収録:2011年3月6日(日) びわ湖ホール
主な出演者:
  指揮・沼尻竜典
  アイーダ・横山恵子、ラダメス・福井 敬、アムネリス・清水華澄、
  アモナズロ・堀内康雄 ほか
  合唱・びわ湖ホール声楽アンサンブル、二期会合唱団
  管弦楽・京都市交響楽団

▼放送の詳細はこちらをご覧ください
サンデークラシックワイド -オペラアワー- ▽びわ湖ホール“アイーダ”ほか - NHK番組表

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二期会WEEK2011 公演の様子の一部をご紹介します

こんにちはWeb担です。
サントリーホール ブルーローズで連日開催されている、
「二期会WEEK in サントリーホール2011」もいよいよ明日土曜までとなりました。
今年も期間中、多くのお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございます。
さて、今年のWEEK公演をもう一度振り返っていただけるよう、公演の様子のムービーをほんの一部ですが、順次公開しております。
今日は第1夜から第4夜までをご紹介しますので、ご覧ください。


第1夜「ダークヒルズ恋愛白書~Seasons of Love」
二期会で注目の若手実力派が贈る恋愛エンターテイメント!
人気を博した海外テレビ・ドラマ・シリーズをもじった、オペラあり、ミュージカルあり、お芝居ありの新感覚オペラ。恋の季節を駆け抜ける6名が繰り広げたドラマは、会場を熱狂させました。
三宅理恵(S)、鷲尾麻衣(S)、澤村翔子(Ms)、高田正人(T)、桝 貴志(Br)、北川辰彦(Bs-Br)、穴見めぐみ(Pf)


第2夜「千の夜にみる夢は~trio97(trio ninety-seven)CD初リリース記念LIVE」
メゾソプラノ、オーボエ&イングリッシュホルン、ピアノの絶妙なトリオの第2夜も深々と叙情溢れるゴージャスな演奏とともに無事幕を閉じました。
池田香織(MS)、篠崎 隆(Ob&イングリッシュホルン)、山田武彦(Pf)


第3夜「Divo Grasso & IL DEVU 結成コンサート~ふくよかなる響き」
公演前から大きな注目を浴び、待望のデビューをはたしたIL DEVU!
テノール望月哲也、大槻孝志、バリトン青山 貴、山下浩司の太メン歌手たちとピアノ河原忠之が醸しだすふくよかな響きにお客様の心もふくよかに。
オペラシーンで活躍する4名の重厚かつ絶妙なアンサンブルは満席となった会場を大いに沸かせました。


そして、第4夜「イルゼンシュタインの森~私立魔法学園 文化祭」
前半は個性ある歌手たちが放課後の部活を舞台に繰り広げる学園コメディに会場は爆笑の渦に。
文化祭本番となる後半はオペラのシーンをまさに迫真の演技で盛り上げました。
大西ゆか(S)、金子美香(Ms)、清水華澄(Ms)、高橋 淳(T)、晴 雅彦(Br)、石野真穂(Pf)

この後も近日中にアップします!どうぞお楽しみに!

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典雅にして闊達なモーツァルト『フィガロの結婚』無事終演

宮本亜門が、初めて二期会オペラを手掛けた2002年『フィガロの結婚』は、2006年に再演され、そしてこのたび東京二期会創立60周年記念公演として、3度目の上演がかないました。舞台写真とともに、公演を振り返ります。
☆4月28・30日公演写真(撮影:鍔山英次)
★4月29・5月1日公演写真(撮影:三枝近志)


1幕冒頭。頭の回転の早いスザンナ(菊地美奈)と人がいいフィガロ(久保和範)のコンビ。


スザンナ(嘉目真木子)とフィガロ(山下浩司)は結婚を心待ちにしています。


清水華澄のマルチェリーナの豊かな表情と、ベテラン池田直樹のバルトロの味わい。




マルチェリーナ(諸田広美)とバルトロ(三戸大久)の珍カップル。スザンナとマルチェリーナの女の争いは、コミカルな芝居で客席も沸きます。


伯爵(与那城 敬)は、結婚を控えたスザンナにご執心。音楽教師バジリオ(坂本貴輝)は、表情身振りも大げさな慇懃無礼ぶりで、人物像が際立っていました。


ケルビーノ(杣友惠子・奥)の敏捷で溌剌とした姿が印象的です。
手前は左から伯爵(鹿又 透)、バジリオ(吉田伸昭)、スザンナ(菊地美奈)


ケルビーノは伯爵夫人(澤田恵美)に憧れています。名アリア「恋とはどんなものかしら」


ケルビーノ(下園理恵)は、あどけなさと向う見ずなところをうまく見せます。



伯爵は、伯爵夫人(増田のり子)の慌てた様子に疑心暗鬼。
嫉妬は心の闇が闇を呼ぶ、不思議な心理です。


伯爵(与那城 敬)のアリア。怒りは悲しみ。


気品あふれる伯爵夫人を演じる増田のり子。


バルトロとマルチェリーナがフィガロの両親と判ったシーン。
このような大人数のアンサンブルの息もぴったり。


ドラマの展開を写し取ったような繊細で柔らかな照明(大島祐夫)が、高い効果をあげました。
写真で雰囲気だけでも見ていただけるでしょうか。


4幕。伯爵(鹿又 透)は、伯爵夫人(澤畑恵美)がスザンナに変装しているとは知らず、熱心に誘います。人物の入れ替わり、変装は、物語を引っ張る重要なシーン。


フィナーレ。伯爵夫人と伯爵が仲直り。
このオペラにはいくつも、仲直りのシーンがありますがこれが最後。
伯爵夫人の宝石のような音楽。

舞台を重ねるごとに魅力を増した嘉目真木子のスザンナ、若きバリトン、与那城 敬の貫禄ある伯爵。「ピンをなくした」というバルバリーナ(砂田恵美、馬原裕子)のアリア。いずれも忘れ難い舞台でした。

28,30日キャスト カーテンコール
(撮影:堀 衛)

29,1日キャスト カーテンコール
(撮影:堀 衛)

マエストロ、デニス・ラッセル・デイヴィスのフォルテピアノとともに、艶やかな音楽で、3時間30分の長丁場を支えてくれた東京フィルハーモニー管弦楽団に、大きな拍手が送られました。

公演期間中、ホールのロビーでは、出演者や二期会関係者が東日本大地震の被災地に送る義援金の協力を呼びかけ、4日間で817,721円が集まりました。この義援金は、東京都生活文化局を通して被災地へお届けします。ご協力ありがとうございました。

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

▼公演詳細はこちらをご覧ください
2011年4,5月公演『フィガロの結婚』- 東京二期会オペラ劇場

帆かけ舟

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びわ湖ホール プロデュースオペラ ヴェルディ作曲『アイーダ』

びわ湖ホール・神奈川県民ホールをはじめ、東京二期会ほか複数の芸術団体による舞台芸術共同制作公演として、大規模なオペラ公演が可能になったシリーズ。
春のびわ湖で古代エジプトを舞台に粟國淳演出『アイーダ』の幕があがりました。
ソリストには二期会からも、横山恵子、福井 敬、小山由美、黒田 博ら、第一線の歌手が顔を揃え、アムネリスを演じる、若手メゾ・ソプラノ清水華澄の躍進にも注目が集まります。
指揮は沼尻竜典。
合唱、助演、ダンサー合わせて100人以上が、神官、巫女、兵士として登場。
華やかなエジプト王朝を壮大に描きつつ、人が人の間で苦悩する尽きないドラマを魅せる演出は粟國淳。
ローマっ子チャンマルーギの衣裳・装置はさすがのセンスのよさ。

びわ湖ホール提供の舞台写真をご紹介します。
(※画像クリックで拡大表示されます)

古代エジプトの首都メンフィス。アイーダはエチオピアの王女ですが身分を隠し、奴隷として王女アムネリスに仕えています。
そこへ、エチオピア軍接近の報。敵将はアモナズロと聞いてアイーダは動揺します。
アモナズロはアイーダの父王、対するエジプト軍の総司令官は何とアイーダと恋仲のラダメス。
故郷と恋人が敵対する苦悩に、アイーダは嘆きます。

アムネリスの部屋で踊る10人の子どもたち。シンプルで鮮やかな色の衣裳が、
かわいらしさを引き立てています。

王女アムネリスは、奴隷に身をやつすアイーダに対し
「私はエジプトの王女である。私もラダメスを愛している」と言います。
しかしアイーダは、自分がエチオピア王女であることを明かすことはできません。

エチオピア人の捕虜の中に、アイーダの父アモナズロがいます。エジプト国王は安全保障のためアイーダとその父を残すことを条件に、ラダメスの捕虜釈放希望を聞き入れます。

共に囚われの身となったアモナズロとアイーダ。父と娘と言うことはできても、国王と王女であることは伏せなくてはなりません。

◇3月6日の公演前に、東京二期会オペラ愛好会の方を対象にオペラの中のキーワードとなる歌詞の講習会が行われ、イタリア語の歌詞の朗読に挑戦しました。
rivale = ライバル 恋敵
fatale = 宿命
schiava = 奴隷(女の奴隷)
traditor = 裏切り者
dolore = 苦しみ、悩み
特別ゲストとして、3月5日にアモナズロを演じた黒田博が登場し、
お客様と夢の共演(歌詞の朗読)。
「父、娘、恋人、という個人の感情だけでは身を処すことができない立場にある、
国や民を背負っている人物であるが故の苦悩がそれぞれにある。
次第に緊張感がまして舞台全体が最終幕に向かっていく、エネルギーの高まりを感じます」と語ってくれました。

▼びわ湖ホールBlog
-アイーダ 稽古場だより Vol.5- - びわ湖ホールBlog
※※神奈川県民ホール公演について※※
このたびの地震の影響を考慮し、3月20日と21日に予定しておりました本プロダクションの神奈川県民ホール公演を中止することに致しました。お客様には大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
被災地における一日も早い復興と皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。
神奈川県民ホール及び神奈川芸術劇場主催3月公演等の中止のお知らせ - 神奈川芸術文化財団|財団からのお知らせ

帆かけ舟

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海外声楽コンクール 速報

第6回カルロス・ゴメス国際コンクールにて、今年9月の東京二期会『仮面舞踏会』のレナート役とウルリカ役でも絶賛された二人が一位、二位を占めるという快挙を成し遂げた。今後の活躍が益々期待される。
2007年11月8日〜9日、イタリア(トリノ、リヴァルバにて)
第1位 青山 貴(バリトン)
第2位 清水 華澄(メゾソプラノ)
6° Concorso Internazionare Voci per l'Opera e l'Operetta "CARLOS GOMES"
Rivalba, 9 Novembre 2007
Primo classificato Aoyama Takashi
Secondo classificato Shimizu Kasumi
Il Nuovo Carro di Tespi - Compagnia Lirica

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