タグアーカイブ: 与那城敬

12/21(木)公演「二期会サロンコンサート Vol.194 表参道のクリスマス ~こころ温まる夜をあなたに~」出演者メッセージ

カワイ表参道コンサートサロン パウゼにて開催している「二期会サロンコンサート」シリーズは毎回大好評をいただいております。
2017年シーズンのトリを飾る12月21日(木)の公演は、〈表参道のクリスマス ~こころ温まる夜をあなたに~〉と題して、聖夜にふさわしい名曲の数々をお届け致します。

今回はソプラノ髙橋節子、テノール荒木俊雄、そして12月8日と10日に香港で『ラ・ボエーム』(マルチェッロ)に出演し、帰国したばかりのバリトン与那城 敬が出演。ピアノはモーツァルテウム音楽院リート伴奏科、カールスルーエ国立音楽大学に学び、ドイツ国家演奏家資格を持ち、内外の様々な歌手とリーダーアーベントを行っている山口陽子です。


左から 荒木俊雄、髙橋節子、与那城 敬

来週の公演を前に、髙橋と荒木からメッセージが届いておりますので、ご紹介いたします。

      *     *     *

12月21日の夜、コンサートサロンパウゼのある表参道は どんなにイルミネーションが美しく、おしゃれな人々で溢れていることか・・・!
そんな想像をしながら、3人でプログラムの相談をいたしました。
クリスマスにちなんだ歌、恋愛の歌、よく知られたポピュラーな歌を、二重唱や三重唱も混ぜながらお送りします。クリスマスが近づいた夜、バラエティに富んだプログラムで皆さんを楽しませることができれば幸せです。
<髙橋節子>

今回のサロンコンサートは、第1部に日本歌曲をはじめ、イギリス、ドイツ、フランス歌曲を、第2部にはバッハの《コーヒー・カンタータ》全曲演奏に続き、いよいよ間近に迫ったクリスマスの曲も歌う、盛りだくさんの内容でお届け致します。
冬の寒さの中来てくださるお客様に〈ほっこり〉して頂くべく、アイデアを出し合いながらプランを練ってまいりました。
今回ステキなお2人と共演させて頂けることになり、僕自身とても嬉しいです。
華やかな表参道のイルミネーションに負けないような演奏会になりますので、どうぞご期待ください!
<荒木俊雅>

      *     *     *

聴き逃せない贅沢な内容の一夜。どうぞお楽しみに!
 


チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報■■■
二期会サロンコンサート 2017-2018シーズン
Vol.194 表参道のクリスマス ~こころ温まる夜をあなたに~

日時:2017年12月21日(木) 19:00開演(18:30開場)
会場:カワイ表参道コンサートサロンパウゼ
出演:髙橋節子(ソプラノ)、荒木俊雅(テノール)、与那城 敬(バリトン)、山口陽子(ピアノ)
予定演奏曲目:
 アイルランド民謡「ロンドンデリーのうた」
 山田耕筰「ペチカ」
 ハイドン「天地創造」より
 バッハ「コーヒーカンタータ」
 シューベルト「アヴェ・マリア」
 バーリン「ホワイトクリスマス」
              ほか

▼コンサート概要ページはこちら
二期会サロンコンサートVol.194 表参道のクリスマス ~こころ温まる夜をあなたに~ - 東京二期会

●お問合せ・ご予約:二期会チケットセンター 03-3796-1831
   (月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日祝 休)
 
 

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<二期会名作オペラ祭>『蝶々夫人』が開幕!初日組は、15日(日)に佐賀県鳥栖公演へ!

◆「皆様、圧巻の歌唱力と演技で感動的でした!!」
◆「息をのむ舞台の美しさに圧倒された」
◆「『蝶々夫人』の世界にどっぷりとひたれました。最高の気分です」
◆「和手ぬぐい想像通りステキで大満足。開場50分前から並んだかいがありました」


10月6日(金)、あいにくの秋雨が降り始める折、私たち東京二期会が大切にし続けてきた栗山昌良演出『蝶々夫人』の東京公演が開幕、多くのお客様から感動の言葉をいただくことができました。ご来場本当にありがとうございました!

初日組の写真から公演の様子を少しだけ紹介します!(撮影:三枝近志)


蝶々夫人(左):大村博美、ピンカートン:古橋郷平




ゴロー(左奥):高橋 淳、ヤマドリ(右):小林由樹


シャープレス(左):与那城 敬


スズキ(左):中島郁子




ケート(左):成田伊美



なお、プレミエキャンペーンで展開した濱文様製『蝶々夫人』オリジナル和手ぬぐいは、開場15分で予定配布数を終了しました。


そして、来週15日(日)には、蝶々さん大村博美、ピンカートン古橋郷平はじめ、初日組のキャストが佐賀県鳥栖での公演に出演します。
この日の感動を、ぜひ鳥栖の皆様にもお届けしたい!
ぜひ鳥栖市民文化会館にお越しください!



▼10月15日(日)鳥栖公演の詳細ページはこちら
二期会オペラ:G.プッチーニ『蝶々夫人』〈鳥栖公演〉 - 東京二期会

▼チケットのお求め、お問合せは
鳥栖市民文化会館 TEL0942-85-3645
(9:00~17:00 火曜日休館/火曜日が祝日の場合その翌日振替休館)
二期会チケットセンター TEL03-3796-1831
(月~金 10:00~18:00/土 10:00~15:00/日・祝 休)
 
 

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『蝶々夫人』の稽古場から〜シャープレス与那城 敬からのメッセージ「日本人にしかできない『蝶々夫人』を」

東京二期会オペラ劇場〈二期会名作オペラ祭〉『蝶々夫人』初日まで残り10日となりました!
いよいよ迫る開幕に向けて、稽古場からできるかぎりキャスト・メッセージをお伝えしていこうと思います。
本日は、シャープレス役のバリトン与那城 敬がインタビューに答えてくれました。



——『蝶々夫人』のどこに魅力を感じていますか?

与那城: やはり我々日本人にとっては、日本の長崎を舞台にしたオペラであるということが一番魅力を感じる部分かと思います。
また、〈さくらさくら〉〈お江戸日本橋〉〈君が代〉等、日本の音楽がプッチーニによって採り入れられているのも興味深いですね。

——今回の二期会『蝶々夫人』のシャープレスを稽古してみて感じることは?

与那城: シャープレスは常に思慮深く、人間愛に溢れた人物として描かれています。客観と主観の狭間で悩みつつ、アメリカ大使という立場で行動する姿は人間的な懐の深さも感じられます。
特にスズキに対して「ケイトに子供を託して欲しい」と頼むシーン(3幕3重唱導入部)は、蝶々さんの苦悩を理解しながらも言わなければならないのですが、音楽的には大変美しいメロディーが与えられています。
またピンカートンに「行きたまえ、真実は彼女ひとりで知るのが良い」と語るシーンもシャープレスの寛容さが表れていて、非常に深い言葉です。
どちらも難所ですが重要な聴かせどころなので大切に表現したいと思います。

——お客様に向けてメッセージを。

与那城: 今回の舞台では、日本人にしかできない『蝶々夫人』の魅力がたくさん詰まった公演だと思っています。
海外では見ることのできない、日本の美が集結された舞台をぜひお楽しみいただければと思います。ご来場お待ちしております。

 
▼与那城敬の出演日は、10/6(金)と8(日) 《チケット絶賛発売中!》
〈二期会名作オペラ祭〉G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場
 2017年10月6日(金)・7日(土)・8日(日)・9日(月・祝) 東京文化会館大ホール

▼6日(金)公演は、プレミエキャンペーン!「蝶々」を身に着けてお越し下さい
『蝶々夫人』プレミエ・キャンペーン!〜10/6(金)公演に“蝶々”を身につけた先着100名のお客様に、オリジナル和手ぬぐいをプレゼント! − オペラの散歩道(二期会blog)

▼東京二期会オペラ劇場公演 ご予約・お問合せは
二期会チケットセンター  オンラインで座席予約可・登録不要
 TEL03-3796-1831(月〜金10:00〜18:00、土10:00〜15:00、日祝休)
 
 

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8月8日・29日放送:BS-TBS「日本名曲アルバム」に与那城 敬が出演!

「世代を超えて、歌い継ぎたい曲がある」
日本のうたをソロとコーラスで綴る番組「日本名曲アルバム」。
今月8日(火)と29日(火)の放送回にバリトン与那城 敬が出演します。Amici 桐の花、Ensemble OASISの合唱とともに紡ぎ出す極上のハーモニーをお楽しみください。
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Amici 桐の花 の皆さんと
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Ensemble OASIS の皆さんと
◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
「日本名曲アルバム」
放送局:BS-TBS
放送日時:
 ・2017年8月8日(火)よる7時~
 ・2017年8月29日(火)よる7時~
出演:
 ゲスト:与那城 敬
 合唱:Amici 桐の花、Ensemble OASIS
予定曲目:
 「荒城の月」
 「異国の丘」
 「星影のワルツ」
 「愛のメモリー」
 「また逢う日まで」
 「昴」 ほか
▼番組ホームページはこちら
日本名曲アルバム - BS-TBS

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二期会アーティストの出演したデュトワ&N響『カルメン』がいよいよテレビ放送されます!!

二期会アーティストが多数出演いたしました、N響定期 ビゼー『カルメン』(演奏会形式)が、3月5日、12日の2週にわたりNHK Eテレ「クラシック音楽館」にて放送されます。
NHKホールでの2公演のチケットがいずれも完売し、大きな反響を呼んだシャルル・デュトワ指揮による昨年12月の公演の模様です。
士官モラーレスにバリトン与那城 敬、ホセの上官スニーガにバス長谷川 顯、カルメンの2人の女友達、フラスキータにソプラノ平井香織、メルセデスにメゾソプラノ山下牧子、そして密輸業者レメンダードにテノール高橋 淳が出演しています。

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与那城 敬
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長谷川 顯
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平井香織
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山下牧子
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高橋 淳

第1幕でのモラーレスやスニーガの歌唱、第2幕でのフラスキータ、メルセデス、レメンダード、ダンカイロらがカルメンと歌う五重唱、第3幕での女たちの三重唱など、デュトワの指揮の下、躍動する二期会アーティストの演奏にどうぞご期待ください。
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マエストロとカルメン役ケイト・アルドリッチさんを中心にキャスト勢揃いで
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK Eテレ「クラシック音楽館」
NHK交響楽団第1851回演奏会(指揮:シャルル・デュトワ)
ビゼー:歌劇「カルメン」(全4幕・フランス語上演・演奏会形式)

放送日時:
  2017年3月5日(日)よる21:00~ 前半(第1幕、第2幕)
  2017年3月12日(日)よる21:00~ 後半(第3幕、第4幕) 
放送局:NHK Eテレ
出演(二期会):
  モラーレス:与那城 敬(バリトン)
  スニーガ:長谷川 顯(バス)
  フラスキータ:平井香織(ソプラノ)
  メルセデス:山下牧子(メゾソプラノ)
  レメンダード:高橋 淳(テノール)
(収録:2016年12月9日(金) NHKホール)
▼全出演者等、番組詳細はこちらをごらんください
クラシック音楽館 - NHKオンライン

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東京二期会オペラ劇場2月公演『トスカ』閉幕~ご来場ありがとうございました!

2月19日(日)、東京二期会オペラ劇場G.プッチーニ『トスカ』千秋楽公演の幕が下り、4日間すべての公演が終了しました。

2月15日公演のカーテンコールより

2月16日公演のカーテンコールより
多くのお客様のご来場、誠にありがとうございました!

さて次回公演は、R.シュトラウス『ばらの騎士』。7月26日より30日まで東京文化会館大ホールで上演いたします。
グラインドボーン音楽祭との提携公演による色鮮やかな舞台、直前にメトロポリタン歌劇場にて『ばらの騎士』を振り来日するセバスティアン・ヴァイグレの指揮、そして、国際的な実績を持つ歌手たちが多く登場する豪華二期会キャスト陣に、どうぞご期待ください。チケットは好評発売中!
▼公演詳細はこちら
グラインドボーン音楽祭との提携公演 R.シュトラウス『ばらの騎士』 - 東京二期会
また、10月には、ふたたびプッチーニの名作『蝶々夫人』を上演します。
タイトルロールには今回トスカを歌った大村博美が登場、ダブルキャストは森谷真理。そして、シャープレスには与那城 敬とともに、今回スカルピア役を3公演演じた今井俊輔が出演します。
チケット代金にもご注目!〈二期会名作オペラ祭〉特別料金で、S席1万円から。より多くのお客様に、日本を舞台にしたプッチーニの名作の本格的な上演をお楽しみいただきたいと願っております!
▼公演詳細はこちら
〈二期会名作オペラ祭〉 G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会
またのご来場を心よりお待ちいたしております。

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【放送予定】リートからオペラまで、1/20(金) と1/22(日)に放送される3番組をご紹介!

二期会アーティストが出演する、近日放送予定の番組をご案内いたします。
◆テレビ番組
「クラシック倶楽部」 <ソプラノ佐々木典子 出演>

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ソプラノ
佐々木典子
1月20日(金)あさ5時 NHK BSプレミアムで放送の「クラシック倶楽部」では、昨年2016年11月23日にいずみホール(大阪)で開催された「シューベルト こころの奥へ vol.2 歌曲集《白鳥の歌》 三原 剛、佐々木典子」の模様を放送いたします。
オペラのみならず、リート歌手としても高い実力を持つ佐々木典子のシューベルトを、どうぞお楽しみください。

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
「クラシック俱楽部」~三原剛&佐々木典子 シューベルトを歌う
放送日時:2017年1月20日(金) あさ5:00~5:55
放送局:NHK BSプレミアム
出演:佐々木典子(ソプラノ)、千葉かほる(ピアノ)、ほか
曲目:
 シューベルト 「糸を紡ぐグレートヒェン」D.118、「アヴェ・マリア」D.839、ほか
 (2016年11月 いずみホールでの公演から)
▼番組詳細ページ
クラシック倶楽部 三原剛&佐々木典子 シューベルトを歌う - NHKオンライン

◆FMラジオ番組(1)
「オペラ・ファンタスティカ」 <バリトン与那城 敬、ソプラノ臼木あい、バス畠山 茂 出演>
1月20日(金)午後2時から放送される「オペラ・ファンタスティカ」では、昨年2016年11月に開催された北とぴあ国際音楽祭 『ドン・ジョヴァンニ』が放送されます。
同公演には、バリトン与那城 敬がドン・ジョヴァンニ役で、ソプラノ臼木あいがドンナ・アンナ役で、バス畠山 茂が騎士長役で出演しました。オリジナル楽器のオーケストラで上演された話題の公演を、是非チェックなさってください。

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ドン・ジョヴァンニ
与那城 敬
(バリトン)
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ドンナ・アンナ
臼木あい
(ソプラノ)
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騎士長
畠山 茂
(バス)

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
「オペラ・ファンタスティカ」
- 北とぴあ国際音楽祭公演“ドン・ジョヴァンニ” -

放送日時:2017年1月20日(金) ひる14:00~18:00
放送局:NHK FM
出演:
 与那城 敬(バリトン):ドン・ジョヴァンニ
 臼木あい(ソプラノ):ドンナ・アンナ
 畠山 茂(バス):騎士長    ほか
曲目:
 モーツァルト 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』
 (2016年11月 北とぴあ さくらホールでの公演から)
▼番組詳細ページ
オペラ・ファンタスティカ - 北とぴあ国際音楽祭公演“ドン・ジョヴァンニ” - - NHKオンライン

◆FMラジオ番組(2)
「ブラボー!オーケストラ」 <メゾソプラノ小山由美 出演>

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メゾソプラノ
小山由美
そして1月22日(日)よる19時20分から同じくNHK FMで放送される「ブラボー!オーケストラ」では、メゾソプラノ小山由美が出演した、日本センチュリー交響楽団第212回定期演奏会の演奏をお届けいたします。
曲目は、13世紀ロシアの英雄とドイツ騎士団の闘いをドラマチックに描いたプロコフィエフ作曲「アレクサンドル・ネフスキー」です。戦いに倒れた兵士たちを悼み歌われる哀歌にどうぞご期待ください。

◆◆◆ 放送予定 ◆◆◆
「ブラボー!オーケストラ」
- 日本センチュリー交響楽団定期演奏会 -

放送日時:2017年1月22日(日) よる19:20~20:20
放送局:NHK FM
出演:
 小山由美(メゾソプラノ)
 大阪センチュリー合唱団、大阪音楽大学合唱団(合唱)
 日本センチュリー交響楽団(管弦楽)
 アラン・ブリバエフ(指揮)
曲目
 プロコフィエフ 「アレクサンドル・ネフスキー」
 (2016年10月 ザ・シンフォニーホールでの公演から)
▼番組詳細ページ
ブラボー!オーケストラ - 日本センチュリー交響楽団定期演奏会 - - NHKオンライン

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いよいよ開演迫る! 《千駄ヶ谷スタイル with code“M”》
オペラから歌謡曲まで和洋折衷のサウンドで珠玉のコラボ!!

皆様、新年あけましておめでとうございます。
本年も二期会オペラ・コンサート、そして二期会アーティストの演奏をお楽しみいただき、皆様にとってより良き一年となりますようお祈り申し上げます。
さて、2017年最初のブログは、コンサートのご紹介です!
2010年、ニューヨークのカーネギーホールにてデビューし聴衆を魅了した注目のヴォーカル・カルテット「千駄ヶ谷スタイル」が、2017年の年明けに満を持して公演を行う事となりました!!
本公演では、1部に多方面にて活躍中のピアニスト木村裕平氏を迎え、2部では東京芸大作曲科卒のピアニストMAKI氏が主催する、変幻自在な編成、独創的な音で応える演奏家グループ「code“M”」を迎え、珠玉のコラボをお届けします!!
久々の公演に期待が高まる中、千駄ヶ谷スタイルよりホットなメッセージが届いております。
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「久しぶりの千駄ヶ谷スタイルのコンサートで今からワクワクしています。
ピアノの木村裕平さんの香りたつ音、そして話題の和洋折衷パフォーマンスグループ、code“M”の素晴らしいサウンドと共演できることを心待ちにしていましたし、あれから年月を経て私たちの音楽や振り幅(笑)がどう変化したのかにも注目していただきたいと思っています。クラシックが大好きな方も、あまりクラシックに触れたことがない方も、色々な方に楽しんでいただけるコンサートになると思いますので、皆様ぜひ千駄ヶ谷スタイルに会いにいらして下さい!」

スタイリッシュな舞台姿と華麗な歌唱によるパフォーマンスで、オペラから歌謡曲と魅力満載のプログラム。気になる演奏曲目は以下の通りです。
・ウィーン我が夢の町
・踊り明かそう
・Climb Every Mountain
・You Raise Me Up
・あずさ2号
・Time to Say Goodbye
・オペラアリアメドレー   他

また、このたび千駄ヶ谷スタイルはCDを新発売!コンサート後にはサイン会も行う予定です!
尚、本公演はVIP席としまして、一部指定席となります。
是非良いお席はお早めにお買い求めください!皆様のご来場お待ちしております!

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PDFちらし
■■■ 公演情報 ■■■
千駄ヶ谷スタイル with code“M”
日時:2017年1月13日(金) 18:30開演(18:00開場)
会場:よみうり大手町ホール
   (地下鉄「大手町駅」C3出口直結)
料金:VIP席(指定)¥6,000、自由席¥5,000
出演:ソプラノ田上知穂、メゾソプラノ長谷川 忍、
    テノール高田正人、バリトン与那城 敬、
    ピアノ木村裕平、code“M”(ゲスト)

▼公演ページ、チケットのご予約はこちらから
コンサートラインアップ「SENDAGAYA STYLE With code“M”」 - 東京二期会

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【放送予定】12/9(金)18:00~NHK-FM「N響演奏会」はビゼー歌劇『カルメン』(演奏会形式)生放送

N響定期演奏会の模様を生放送でお届けしている、NHK-FM「N響演奏会」。12月9日(金)の放送では、N響名誉音楽監督シャルル・デュトワ指揮による ビゼー作曲 歌劇『カルメン』(演奏会形式)の模様が放送されます。
この演奏会に二期会からは、与那城 敬、長谷川 顯、平井香織、山下牧子、高橋 淳ら実力派が出演。破滅へと向かう愛の一大ドラマを盛り上げます。どうぞお楽しみに!
なお演奏時間が3時間40分に亘るため、放送開始時間(開演時間)は通常より早い18:00になりますのでご注意ください。

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与那城 敬
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長谷川 顯
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平井香織
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山下牧子
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高橋 淳

◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
NHK-FM「N響演奏会」
《第1851回 定期演奏会 Aプログラム》

放送日時:2016年12月9日(金) よる18:00~22:00 
放送局:NHK-FM (※地域により周波数が異なります)
演奏曲目:
   ビゼー作曲:歌劇『カルメン』(演奏会形式)
指揮:シャルル・デュトワ
管弦楽:NHK交響楽団
出演(二期会):
   スニーガ:長谷川 顯(バス)
   モラーレス:与那城 敬(バリトン)
   フラスキータ:平井香織(ソプラノ)
   メルセデス:山下牧子(メゾソプラノ)
   レメンダード:高橋 淳(テノール)
▼放送の詳細はこちら
放送予定 2016年12月9日(金) 6:00pm ~ 10:00pm - NHK交響楽団
▼ネットラジオでもお楽しみいただけます!
らじる★らじる - NHKネットラジオ
※局の都合により放送予定が変更になる場合があります。

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クラシック音楽専門各誌に二期会アーティストが続々登場!

いよいよ“芸術の秋”も佳境を迎えるところ、これから年末の「第九」「メサイア」、ニューイヤーへ向けて二期会アーティストが出演する演奏会も目白押しです。
今月発行のクラシック音楽専門各誌でも、特集やインタビューなどに二期会アーティストが登場する、たくさんの読み応えある記事が掲載されていますので、ご紹介いたします。

201610_ongaku_gendai_11.jpg ■「音楽現代」11月号
岸本 力 第30回記念バス・リサイタル(10/31東京文化会館小ホール マネジメント:東京二期会)紹介記事。岸本のコメントとともに。
成田博之 2ndCD 「バリトン・リサイタル2016」(EXTONより8/26リリース)に寄せたインタビュー。訊き手・菅野泰彦氏。
▼「音楽現代」最新号の情報はこちらから
株式会社 芸術現代社 - インターネットショッピングモール匠屋
201610_ongaku_no_tomo_11.jpg ■「音楽の友」11月号
◆特集II 《次世代テノール・スターを探せ!》
「アンケート企画・次世代スターはこの人」
オペラに詳しい音楽評論家16名に年齢・国籍問わず調査。
二期会の俊英らの名前も挙がりました。
河野典子氏:リリコからリリコスピントまでを持ち役にできる美声の城 宏憲
小山 晃氏:ドイツから帰国した升島唯博、活躍著しい大槻孝志、豊かな資質を秘める安冨泰一郎
「日本のテノールだって、スゴイ!」(文:岸 純信氏)
花形テノール福井 敬、百花繚乱時代時代に活躍した成田勝美、現在・未来のスターとして、樋口達哉望月哲也小原啓楼鈴木 准糸賀修平山本耕平城 宏憲についてご紹介頂きました。
「福井 敬インタビュー」(取材・文:岸 純信氏)
“日本が誇るスター・テノール 歌手人生を振り返る”の見出しで、1992 年二期会『ラ・ボエーム』でデビュー以来、第一線をひた走る福井 敬を特集して頂きました。
▼「音楽の友」最新号の情報はこちらから
音楽の友 今月号の内容 - 音楽之友社
201610_bravo_11.jpg ■「ぶらあぼ」11月号
◆Pick Up
「バリトン与那城 敬インタビュー」(取材・文:室田尚子氏)
北とぴあ国際音楽祭『ドン・ジョヴァンニ』(11/25・27北とぴあさくらホール:指揮・寺神戸 亮、演出・佐藤美晴)に題名役で出演。10/25にはルーテル市ヶ谷ホールにてリサイタルも開催!
◆11月の注目公演 
松原 友テノールリサイタル」(11/26東京文化会館小ホール 後援:東京二期会)
▼本誌全編をデジタルマガジン「eぶらあぼ」でもお読みいただけます
ぶらあぼ 11月号 - WEBぶらあぼ
201610_hanna_11.jpg ■隔月刊「ハンナ」11月号
◆表紙を飾るのはソプラノ森谷真理。日生劇場『後宮からの逃走』(11/11・13)コンスタンツェ役出演のため、ウィーンより一時帰国中です。
国際的に活躍する現在までの軌跡と今回の役への想いをインタビュー特集「HANNA SPECIAL TALK」でご紹介頂きました。
◆連載「声楽家たちはいま」
ソプラノ田崎尚美とバリトン加耒 徹が登場。東京二期会11月公演『ナクソス島のアリアドネ』にも出演する期待される逸材たちです。
▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

ぜひ、各誌をお手に取ってご覧ください!

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2015-2016年越し~おすすめ"ジルベスター"

2015年もあとわずかとなりました。
今年も「ジルベスターコンサート」を楽しみながら新しい年を迎えましょう。
こちらに二期会アーティストが出演する、オススメの「ジルベスターコンサート」をご紹介します。
◆デート気分で年越しを!◆
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2015-2016
中華街や横浜の街をプラっと散歩してからのジルベスター。
横浜みなとみらいホールで日本を代表するソリストの演奏で新年を迎えます。
・開演21:00~終演予定24:20
≪出演≫バス鹿野由之
▼公演詳細ページ
ジルヴェスターコンサート2015-2016 - 横浜みなとみらいホール
◆新年は本場ウィーンの香りで◆
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2015~2016
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
メリー・ウィドウが誘(いざな)う サントリーホール30周年の幕開け

ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の演奏とともに
オペレッタ『メリー・ウィドウ』(コンサート形式)をお楽しみください。
・開演22:00~終演予定24:20
≪出演≫二期会合唱団
▼公演詳細ページ
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート2015~16 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 - サントリーホール
◆まだまだ終わらない。大晦日もやっぱり「第九」!◆
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2015
今年で13回目となるベートーヴェン全交響曲演奏会。
ベートーヴェンの音楽にどっぷりと浸かってください。
・会場:東京文化会館 大ホール
・開演13:00(出入り自由)~第九22:40~終演予定23:50
≪出演≫アルト山下牧子、バリトン青戸 知
▼公演詳細ページ
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2015 - 東京文化会館
◆優雅に都心で過ごすジルベスター◆
心躍る優雅な時間。開業125周年を彩る新春の宴
帝国ホテル東京 2015-2016 ジルベスターコンサート

今年11月に開業125周年を迎えた帝国ホテルでゆったりと迎える新年。
アリアからミュージカルナンバーまで華やかなオーケストラの響きに酔いしれましょう。
・開演23:30~終演予定24:40(お正月プラン宿泊者限定)
≪出演≫ソプラノ髙橋 維、メゾソプラノ下園理恵、テノール金山京介、バリトン加耒 徹
▼公演詳細ページ
帝国ホテルのお正月2016年 - 帝国ホテル 東京
◆大晦日はホッコリ、お茶の間でもジルベスター◆
東急ジルベスターコンサート 2015-2016
毎年恒例、東急ジルベスターコンサート。
今年はバレエ界の至宝シルヴィ・ギエムのラストステージ、「ボレロ」でカウントダウンです。
年越しそばを食べながらお茶の間で楽しめるジルベスターコンサートは必見です。
・会場:Bunkamuraオーチャードホール
・開演22:00~終演予定24:45
・放送局・放送時間
 テレビ東京系列および、BSジャパン:23:30~24:45
≪出演≫バリトン与那城 敬
▼公演・放送詳細ページ
東急ジルベスターコンサート 2015-2016 - テレビ東京

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神奈川県民ホール開館40周年記念オペラ『金閣寺』~絶賛稽古中!!

神奈川県民ホール開館40周年記念公演オペラ『金閣寺』。
指揮の下野竜也さん、演出の田尾下 哲さん、そして歌手陣は溝口役の小森輝彦、宮本益光を中心に“オール二期会キャスト”で練り上げてきた稽古もいよいよ佳境に入ってまいりました。
ベルリン・ドイツ・オペラで1976年に初演され、日本では16年ぶりの上演となるオペラ『金閣寺』。オペラ史に刻まれる歴史的な瞬間をお見逃しなく!
▼クラシック音楽情報月刊誌「ぶらあぼ」のfacebookにも稽古場の様子が紹介されています
溝口役 小森輝彦 1
溝口役 小森輝彦 2
指揮 下野竜也(上)と演出 田尾下 哲(下右)

20151205kinkakuji_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
神奈川県民ホール開館40周年記念
神奈川県民ホールオペラシリーズ2015
オペラ『金閣寺』
作曲 黛 敏郎 原作 三島由紀夫 台本 クラウス・H・ヘンネベルク
全3幕(新制作・日本語字幕付ドイツ語上演)
日時:2015年12月5日(土)、6日(日) 両日15:00開演
会場:神奈川県民ホール 大ホール
指揮:下野竜也
演出:田尾下 哲

キャスト:

<溝口(12/5)
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小森輝彦
<溝口(12/6)
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宮本益光
<父>
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黒田 博
<母>
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飯田みち代
<若い男>
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高田正人
<道詮>
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三戸大久
<鶴川>
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与那城 敬
<女>
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吉原圭子
<柏木>
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鈴木 准
<娼婦>
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谷口睦美
<有為子>
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嘉目真木子
 

※溝口役のみダブルキャスト
▼公演詳細、最新情報は神奈川県民ホールの公式サイト、ツイッター、フェイスブックをご覧ください
黛敏郎作曲 オペラ「金閣寺」 - 神奈川県民ホール
神奈川県民ホールオペラシリーズ - twitter
神奈川県民ホールオペラシリーズ - facebook

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二期会WEEK@サントリーホール2015閉幕!

二期会WEEK@サントリーホール2015にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
6月22日~28日に渡って開催した本年度の二期会WEEKも、おかげさまで無事閉幕いたしました。

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第1夜 La Dill ~匂い立つ風~
(左から)吉田貴至、彌勒忠史、岩田健志、坂下忠弘、金山京介
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第2夜 『日本歌曲大全集』~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~
(前列左から)金子美香、与那城 敬、新垣 隆、朴 令鈴
(後列左から)与儀 巧、盛田麻央、彌勒忠史
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第3夜 日韓国交正常化50周年記念ガラコンサート『海を越えて』
(左から)富永 峻、李 宗潤、チョン・ウォルソン(田月仙)、森永朝子、樋口達哉、鳴海 剛
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第4夜 マンドリンと歌う 世界の名曲
(左から)大澤一彰、手島由紀子、仲田淳也
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第5夜 ヒデユキ&ヴィタリ スーパージョイントコンサート~愛をこめて~
(左から)松村英行、岩井真美、小野寺まさよ、田口真理子、ヴィタリ・ユシュマノフ
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第6日 オペラ『カルメン』ハイライト
(前列左から)羽根田宏子、伊原直子、三宅理恵、田村由貴絵
(後列左から)甲斐栄次郎、望月哲也、森島英子、宮本益光、成平有子、福満美帆、丸山美香
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第7日 匠がうたう日本の心
(左から)福島明也、澤畑恵美、谷池重紬子、福井 敬

“二期会WEEK@サントリーホール”は、来年度は週末に凝縮したコンサートをお届けすべく、“二期会3days@サントリーホール”(仮称)としてリニューアルし、2016年7月1日(金)~3日(日)を予定しております。
次回もまた、多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております!

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【「二期会WEEK@サントリーホール2015」公演情報(2)】
第2夜は『日本歌曲大全集』

国内外の名だたる賞を受賞し、「NHKニューイヤーオペラコンサート」や「題名のない音楽会」等、メディアにおいても幅広く活躍している歌手達がお届けする日本歌曲の饗宴、『日本歌曲大全集』~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~。
今年没後50年を迎える山田耕筰は、日本における西洋音楽の礎を築いた、まさに文明開化の申し子といえる偉大な作曲家、音楽家であります。彼がベルリンに留学していた1910年からの3年間という時期は、例えばリヒャルト・シュトラウスの『ばらの騎士』の初演が1911年、グスタフ・マーラーの死去が同じく1911年と、暮れゆくロマン派の時代でありました。
彼の歌曲はそこで学んだスタイルの模倣から始まり、やがては日本の文化と日本語を西洋のメロディーに載せる方法を生み出すまでに発展しました。日本の伝統音楽との融合、日本語の自然なイントネーションによるメロディーの作曲は、後の作曲家にも引き継がれていくこととなります。
前半の山田耕筰コーナーでは、留学時代の作品から、数々の傑作を生み出した詩人北原白秋との歌曲、民謡のアレンジ、そして戦後の作品まで幅広くご紹介します。
後半にはその意思を受け継いで生まれた名曲の数々を、時間の限りお届けします。
出演者からは、日本歌曲の普及と創造的発展を目的に1990年に発足された「奏楽堂日本歌曲コンクール」で過去に金子美香、与那城 敬、朴 令鈴が入賞しており、まさしく日本歌曲の俊英揃いの第2夜。
みんな知ってる日本歌曲と本気の日本歌曲、両方お楽しみください!
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[出演者写真]左上から、盛田麻央、金子美香、彌勒忠史、与儀 巧、与那城 敬、朴 令鈴、新垣 隆

nikikai_week_2015_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
二期会WEEK@サントリーホール2015
第2夜「日本歌曲大全集」~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~

日時:2015年6月23日(火) 19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ
料金:(1回券)全席指定4,500円

出演:
ソプラノ:盛田麻央/アルト:金子美香/カウンターテナー:彌勒忠史/テノール:与儀 巧/バリトン:与那城 敬/ピアノ:朴 令鈴/スペシャルゲスト:新垣 隆
予定演奏曲目:
 「待ちぼうけ」「忍路高島」「みぞれに寄する愛の歌」(山田耕筰)
 「お六娘」(橋本國彦)
 「悲歌」(猪本 隆)
 「くちなし」(高田三郎)
 委嘱作品(新垣 隆)
                          …ほか
▼公演情報ページはこちらをご覧ください
二期会WEEK@サントリーホール2015 第2夜「日本歌曲大全集」~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~ - 二期会21
●お問合せ・ご予約
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金10:00~18:00/土10:00~15:00/日祝・休)

また、今やテレビ等ですっかりお馴染みとなった当夜のスペシャルゲスト、作曲家 新垣 隆氏の委嘱作品詳細については近日お伝えします。お楽しみに!

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「二期会WEEK@サントリーホール2015」ラインアップ速報!

お待たせいたしました。サントリーホール ブルーローズにて開催いたします、一週間の歌の祭典、「二期会WEEK@サントリーホール」2015年公演のラインアップが遂に決定しました!

■■■ 公演情報 ■■■
二期会WEEK@サントリーホール2015
期間:2015年6月22日(月)~28日(日)/会場:サントリーホール ブルーローズ
6月22日(月)
19時開演
【第1夜】
La Dill ~匂い立つ風~
出演:La Dill [彌勒忠史(カウンターテナー)、岩田健志(バリトン)、坂下忠弘(バリトン)、金山京介(テノール)]、吉田貴至(ピアノ)
6月23日(火)
19時開演
【第2夜】
日本歌曲大全集 ~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~
出演:盛田麻央(ソプラノ)、金子美香(アルト)、彌勒忠史(カウンターテナー)、与儀 巧(テノール)、与那城 敬(バリトン)、朴 令鈴(ピアノ)、新垣 隆(スペシャルゲスト)
6月24日(水)
19時開演
【第3夜】
日韓国交正常化50周年記念ガラコンサート「海を越えて」
出演:チョン・ウォルソン(田川仙)(ソプラノ)、森永朝子(メゾソプラノ)、樋口達哉(テノール)、富永 峻(ピアノ)、ほか
6月25日(木)
19時開演
【第4夜】
マンドリンと歌う 世界の名曲
出演:手島由紀子(ソプラノ)、大澤一彰(テノール)、仲田淳也(指揮) 、オルケスタ・プレットロ東京(マンドリン)
6月26日(金)
19時開演
【第5夜】
ヒデユキ(T)&ヴィタリ(Br)スーパージョイントコンサート ~ 二人の歌魂をとどけに~
出演:松村英行(テノール)、ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)、田口真理子(ピアノ)、ほか
6月27日(土)
14時開演
【第6日】
『カルメン』ハイライト
出演:伊原直子(カルメン)、羽根田宏子(ミカエラ)、田村由貴絵(メルセデス)、望月哲也(ドン・ホセ)、甲斐栄次郎(エスカミリオ)、宮本益光(ナレーション)、森島英子(ピアノ)、ほか
6月28日(日)
14時開演
【第7日】
匠が語る日本の心
出演:澤畑恵美(ソプラノ)、福井 敬(テノール)、福島明也(バリトン)、谷池重紬子(ピアノ)

予定曲目及びチケット発売(2月下旬予定)情報など詳細は、1月に二期会21ウェブサイトで発表予定です!
どうぞご期待ください!

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シャネル・ピグマリオンデイズ2015の参加アーティストにソプラノ醍醐園佳が選ばれました

銀座シャネルビルのシャネル・ネクサス・ホールの音楽プロジェクト「CHANEL Pygmalion Days(シャネル・ピグマリオン・デイズ)2015」の参加アーティストに、2014年11月二期会『チャールダーシュの女王』で主役デビューを果たした、ソプラノ醍醐園佳(だいご・そのか)が選ばれました。
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シャネルの創始者であるガブリエル・シャネルは「Pygmalion(ピグマリオン)だった」といわれており、無名時代のパブロ ピカソ、イーゴリ ストラヴィンスキー、レイモン ラディゲ、ルキノ ヴィスコンティ、ジャン コクトーらを支援しました。「ピグマリオン」という言葉はギリシャ神話に語源を持ち、才能を信じ、支援して、開花させる人という意味があります。
「CHANEL Pygmalion Days」は、このスピリットにもとづき、2005年よりシャネル・ネクサス・ホールにて若手のアーティストに演奏する機会を提供するプログラムです。
二期会からはこれまでソプラノ平盛クスト友佳子、バリトン与那城 敬、バリトン坂下忠弘、テノール山本耕平、バリトン加耒 徹が参加し聴衆を魅了してきました。
今年「CHANEL Pygmalion Days」は活動10年目を迎え、これまでの参加アーティストが一堂に会し、一週間にわたる記念のコンサートが開催され、11月28日(金)の声楽コンサートでは、オペラ名曲ハイライトで、マントヴァ留学中の山本耕平、声楽ユニット「La Dill (ラディル)」でも活躍中の坂下忠弘、モナコ在住の平盛クスト友佳子が出演、これまでの皆様からのご支援に対する感謝の思いを届けました。また、つづく12月2日(火)には今年の参加アーティスト、加耒 徹が2014年のグランドフィナーレを飾りました。
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2014年アーティストの加耒(左)と2015年アーティストの醍醐
▼詳細はこちらをごらんください。
シャネル・ピグマリオン・デイズ2015 - CHANEL GINZA
※12/16現在、2/28(土)醍醐出演回のご鑑賞応募を上記ページより受付中(1/5締切)です。
▼11月に出演した、『チャールダーシュの女王』シルヴァ役に向けてのインタビューページ
『チャールダーシュの女』キャストインタビュー 醍醐園佳・宮本益光|オペラを楽しむ - 東京二期会

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NHK「名曲アルバム」10月に与那城 敬が登場

誰もが耳にしたことのある世界の名曲を、作品ゆかりの地の美しい映像と共にお送りするNHKの音楽番組「名曲アルバム」。
10月の放送では、バリトンの与那城 敬が歌う「かなりや」をお送り致します。
201409_yonashiro_kei.jpg 与那城 敬 photo by Kei Uesugi
与那城 敬の柔らかな美声で歌われる日本の童謡を、ぜひお楽しみください。

◆◆◆ 番組情報 ◆◆◆
NHK 名曲アルバム
「かなりや」 作詞:西條八十/作曲:成田為三(編曲:長生 淳)
■全国放送予定日時/チャンネル
  2014年10月1日(水) 10:25/Eテレ
  2014年10月12日(日) 4:20/総合
  2014年10月22日(水) 10:25/Eテレ
  2014年10月28日(火) 6:20/Eテレ
■演奏
 バリトン:与那城 敬
 指揮:大井剛史
 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団
▼番組ホームページはこちら
「名曲アルバム」トップページ - NHKオンライン
※放送局の都合により、放送日時・内容等が変更になる場合があります。

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新国立劇場2013-2014シーズン『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』で、成田博之、谷口睦美、与那城 敬が大活躍!

現在、新国立劇場で開催中の2013‐2014シーズン『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』の公演。
ベルギー出身で、パリ・オペラ座ほか、手掛けたプロダクションは150作品以上、という名匠ジルベール・デフロが新しく創り上げた、新演出。ギリシャ悲劇を連想させる空間の広い舞台が、南イタリアの太陽と風を運んできて、人々の喜怒哀楽の激しい情熱、運命を凝縮させて見せます。
思わず身を乗り出す美しい音楽、指揮はレナート・パルンボ。
この公演に二期会アーティスト、メゾソプラノ谷口睦美が『カヴァレリア…』のローラ、バリトン成田博之が『同』アルフィオ、バリトン与那城 敬が『道化師』のシルヴィオで出演。ルクレシア・ガルシアら、海外からの招聘歌手とともに、連日素晴らしい舞台を魅せ、劇場を沸かせています。
残りの公演も少なくなりました。どうぞお見逃しなく。
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     谷口睦美    /    成田博之    /    与那城 敬

▼公演情報・ご予約・お問合せは新国立劇場のサイトをご覧ください。
2013/2014シーズンオペラ「カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師」 - 新国立劇場

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彌勒忠史演出による銀座オペラ『イル・トロヴァトーレ』

カウンターテナーの彌勒忠史が演出する、銀座オペラ『イル・トロヴァトーレ』ハイライトが、いよいよ4月9日・10日に上演されます。
銀座・ヤマハホールで上演される“銀座オペラ”第3弾は、生き別れた兄弟を巡る運命と愛憎のドラマ、ヴェルディ作曲『イル・トロヴァトーレ』です。バリトンの与那城敬もルーナ伯爵役で出演。ヴェルディ珠玉の音楽が描き出す世界を情感豊かに表現します。
デジタリリカ(*)など、オペラとエレクトーンの可能性を提唱してきた彌勒忠史演出により、ヴェルディの名作『イル・トロヴァトーレ』が現代によみがえります。歌い手の息遣いまでも感じとれる、ステージと客席が一体となったような空間で、重厚かつ繊細なオーケストレーションに包まれた新鮮なオペラ体験はいかがでしょうか。
(*)…「デジタリリカ(Digitalyrica)」とは「Digital(デジタル)」と「Lyrica(リリカ:イタリア語でオペラの意を持つ)」を合わせた造語。電子楽器エレクトーンのスペックを最大限に活かし、オペラと融合した注目のコラボレーション。
▼インタビュームービー
彌勒忠史「オペラの世界におけるエレクトーン活躍の可能性」 - ヤマハ株式会社
▼シリーズの前身となる『トスカ』ハイライト公演より(YouTube)

トスカ:小川里美/カヴァラドッシ:高田正人/スカルピア:与那城 敬/
演出・ナビゲーター:彌勒忠史/2012年9月13日 ヤマハホール

■■■公演情報■■■
~銀座オペラvol.3~『イル・トロヴァトーレ』ハイライト
日時:2014年4月9日(水)・10日(木) 両日共19:00開演(18:30開場)
会場:ヤマハホール(ヤマハ銀座ビル7F)
出演:
  小川里美(レオノーラ)、鳥木弥生(アズチェーナ)、
  笛田博昭(マンリーコ)、与那城 敬(ルーナ伯爵)、
  清水のりこ(エレクトーン)、彌勒忠史(演出・ナビゲーター)
▼公演詳細ページはこちら
銀座オペラVol.3 「イル・トロヴァトーレ」 ハイライト - ヤマハ銀座ビル
お問い合わせ:
  ヤマハ銀座ビルインフォメーション
  TEL:03-3572-3171(11:00-19:30 第2火曜定休)
ご予約:
  チケットぴあ(Pコード:224-340) TEL:0570-02-9999
  ▼ネット予約ページ
  ・銀座オペラVol.3「イル・トロバトーレ」ハイライト - チケットぴあ

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与那城 敬、銀座オペラ『イル・トロヴァトーレ』出演!

バリトンの与那城 敬が、銀座中央通りを見下ろす瀟洒なヤマハホールで4月9・10日に上演される、銀座オペラ『イル・トロヴァトーレ』ハイライトに、ルーナ伯爵役で出演いたします。
“銀座オペラ”は、豊かな響きを誇るヤマハホールの贅沢な空間で、最先端の電子楽器エレクトーンの壮大なオーケストラサウンドと、オペラ界のトップスターたちによる迫力ある歌声が融合。オペラの凝縮されたエッセンスを味わえるオペラ・シリーズです。
そのシリーズ第3弾は、生き別れた兄弟を巡る運命と愛憎のドラマ、ヴェルディ作曲『イル・トロヴァトーレ』。
演出はカウンターテナーの彌勒忠史。ヴェルディ珠玉の音楽が描き出す世界を情感豊かに表現します。
歌い手の息遣いまでも感じとれる、ステージと客席が一体となったような空間で、重厚かつ繊細なオーケストレーションに包まれた新鮮なオペラ体験はいかがでしょうか。名作『イル・トロヴァトーレ』ハイライトをお楽しみください。
yonashiro_kei201403.jpg 与那城 敬 Photo by Kei Uesugi
■■■公演情報■■■
~銀座オペラvol.3~『イル・トロヴァトーレ』ハイライト
日時:2014年4月9日(水)・10日(木) 両日共19:00開演(18:30開場)
会場:ヤマハホール(ヤマハ銀座ビル7F)
出演:
  小川里美(レオノーラ)、鳥木弥生(アズチェーナ)、
  笛田博昭(マンリーコ)、与那城 敬(ルーナ伯爵)、
  清水のりこ(エレクトーン)、彌勒忠史(演出)
▼公演詳細ページはこちら
銀座オペラVol.3 「イル・トロヴァトーレ」 ハイライト - ヤマハ銀座ビル
お問い合わせ:
  ヤマハ銀座ビルインフォメーション
  TEL:03-3572-3171(11:00-19:30 第2火曜定休)
ご予約:
  チケットぴあ(Pコード:224-340) TEL:0570-02-9999
  ▼ネット予約ページ
  ・銀座オペラVol.3「イル・トロバトーレ」ハイライト - チケットぴあ

▼インタビュームービー
与那城 敬「歌手にとってのエレクトーン奏者の存在」 - ヤマハ株式会社
▼シリーズの前身となる『トスカ』ハイライト公演より(YouTube)

トスカ:小川里美/カヴァラドッシ:高田正人/スカルピア:与那城 敬/
演出・ナビゲーター:彌勒忠史/2012年9月13日 ヤマハホール

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BS-TBS「日本名曲アルバム」に与那城 敬が出演!

BS-TBSで放送中の美しい日本のうたをソロとコーラスで綴る番組「日本名曲アルバム」。
第38回「歌で届ける心のぬくもり」にバリトン与那城 敬が出演します。
桐朋学園大学、大阪芸術大学の極上のハーモニーとともに歌い上げる名曲の数々をお楽しみください。
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番組から(写真提供:BS-TBS「日本名曲アルバム」)
◆◆◆放送情報◆◆◆
日本名曲アルバム #38 「歌で届ける心のぬくもり」
放送局:BS-TBS
放送日時:
  2014年1月24日(金) 22:00~22:54
  2014年1月31日(金) 22:00~22:54
出演:
  ゲスト:与那城敬
  合唱:桐朋学園大学 TOHO Amici、大阪芸術大学混声合唱団
予定曲目:
  『上を向いて歩こう』
  『切手のないおくりもの』
  『北帰行』
  『雪の窓辺で』
  『松島音頭』
  『こきりこ節』
  『東京音頭』  ほか
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収録風景から(写真提供:BS-TBS「日本名曲アルバム」)
▼番組ホームページはこちら
BS-TBS 日本名曲アルバム・日本名曲ミニアルバム - BS-TBS

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読響「第九」演奏会、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、ソリスト熱演!【TV放送あり】

去る12月19日(木)サントリーホールにて行われた読売日本交響楽団「第九」特別演奏会は、天皇皇后両陛下ご臨席のもと、熱い演奏が繰り広げられました。
ソリスト4名は、ソプラノ木下美穂子、メゾ・ソプラノ林 美智子、テノール高橋 淳、バリトン与那城 敬。
デニス・ラッセル・デイヴィスの棒のもと、見事なアンサンブルを披露致しました。
尚、この模様は全曲ノーカットで放送される予定です。
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 木下美穂子 / 林 美智子 / 高橋 淳 / 与那城 敬

◆◆◆放送予定◆◆◆
読響・第九コンサート2013
放送日時:2013年12月26日(木) 深夜(27日(金)の未明)2:20~3:50
放送局:日本テレビ(関東地区)
出演:
  (指揮)デニス・ラッセル・デイヴィス
  (管弦楽)読売日本交響楽団
  (ソプラノ)木下美穂子
  (メゾ・ソプラノ)林 美智子
  (テノール)高橋 淳
  (バリトン)与那城 敬  
  (合唱)新国立劇場合唱団
  ※12月19日サントリーホールにて収録
▼番組情報ページはこちら
読響・第九コンサート2013[SS] - 番組表|日本テレビ

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バリトンの貴公子、飛躍のとき!
12月6日、与那城 敬がフィリアホールでランチタイム・リサイタル

先月の日生劇場開場50周年記念オペラ『リア』オルバニー公で活躍の記憶も新しい、“バリトンの貴公子”与那城 敬が、今週12月6日に横浜・青葉台のフィリアホールで開催されるランチタイム・リサイタルに出演!
桐朋学園大学音楽学部ピアノ専攻を経て、歌の道へ。NHKニューイヤーオペラコンサート、2011年宮本亜門演出『フィガロの結婚』のほか、2012年東京二期会『パリアッチ(道化師)』、日生劇場開場50周年記念『メデア』など、話題のオペラやコンサートに数多く出演。2013年3月には「FIRST IMPRESSION」でCDデビュー。快進撃を続ける俊英が実りの秋を彩ります。
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2012年7月『パリアッチ(道化師)』から(撮影:三枝近志)
■■■公演情報■■■
ウィークデーコンサートシリーズ《らん・らん・ランチにいい音楽》
第29回 与那城 敬 バリトン

日時:2013年12月6日(金) 11:30開演
会場:青葉区民文化センター フィリアホール
  (東急田園都市線 青葉台駅徒歩3分・青葉台東急スクエアSouth-1本館5階)
出演:与那城 敬(バリトン)、巨瀬励起(ピアノ)
料金:全席指定 1,500円(税込)
《予定曲目》
武満 徹:「翼」「小さな部屋で」「島へ」「昨日のしみ」「小さな空」
ジョルダーニ:「愛しい人よ(カロ・ミオ・ベン)」
ヘンデル:「オンブラ・マイ・フ(ラルゴ)」
ドナウディ:「私の愛する人の」
グノー:歌劇『ファウスト』よりアリア「門出を前に」 ほか
▼コンサートの詳細ページ、チケットのご予約はこちらから
【フィリアホール】主催公演のご案内:与那城 敬 バリトン - フィリアホール
【フィリアホール】交通アクセス - フィリアホール

▼与那城 敬の公式ページはこちら
与那城敬 オフィシャルサイト | - Baritone singer -

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銀色の光を宿す歌声~与那城 敬、最新情報!

銀色の光を宿す歌声、バリトン与那城 敬(よなしろ けい)。
ファン待望のファースト・アルバム「ファースト・インプレッション」が、ついに27日、オクタヴィアレコードより発売されました!
ワーグナー『タンホイザー』より〈夕星の歌〉をはじめ、マスカーニ「アヴェ・マリア」など、目下絶好調のカヴァリエ・バリトン与那城 敬の魅力がぎっしり。

OVCL-00493-H1_240_240.jpg ●●CD情報●●
与那城 敬「ファースト・インプレッション」
OVCL-00493 ¥3,000円(税込)
与那城 敬(バリトン)
巨瀬励起(ピアノ)
橋本岳人(フルート)
清水のりこ(エレクトーン)

[収録曲]
・コルンゴルト:歌劇『死の都』より(ピエロの歌)「我が憧れ、我が幻想」
・モーツァルト:歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より「彼に眼を向けなさい」
・ベッリーニ:歌劇『清教徒』より「永遠にお前を失ってしまった」
・ワーグナー:歌劇『タンホイザー』より「死の予感のごとく~優しい夕星よ」(夕星の歌)
・ドニゼッティ:一粒の涙
・畑中良輔:花林(杉浦伊作 作詞)
・木下牧子:さびしいカシの木(やなせたかし 作詞)
・瀧 廉太郎:荒城の月(土井晩翠 作詞)
・高田三郎:くちなし(高田喜久雄 作詞)
・小林秀雄:落葉松(野上 彰 作詞)
・マスカーニ:アヴェ・マリア
・新井 満:千の風になって(新井 満 作詞)
・久石 譲:スタンド・アローン(小山薫堂 作詞)
[録音]
2012年12月3日・2013年1月13日 ヤマハホールにて収録
▼詳細・お求めはオクタヴィアレコードのウェブサイトをご覧ください
ファースト・インプレッション - Octavia Records Inc.

《CD発売記念イベント開催決定!!》
今回のCD発売を記念して、与那城 敬によるミニコンサート&サイン会が開催されます!
会場となるヤマハ銀座店にてCD「FIRST IMPRESSION」をご購入のお客様は、コンサート終了後のサイン会にご参加いただけます。
是非ご来場ください!!
■■イベント情報■■
ヤマハ銀座店「CD発売記念 ミニコンサート&サイン会」
日時:2013年4月7日(日) 15:30~
会場:ヤマハ銀座ビル1F・ポータル
出演:与那城 敬(バリトン)、清水のりこ(エレクトーン)、巨瀬励起(ピアノ)
♪演奏予定曲目♪
ベッリーニ:オペラ「清教徒」より永遠にお前を失ってしまった
マスカーニ:アヴェ・マリア
滝廉太郎:荒城の月
木下牧子:さびしいカシの木
久石 譲:スタンド・アローン
▼イベント詳細ページ
与那城敬(バリトン) CDデビュー記念ミニコンサート&サイン会 - ヤマハミュージック東京 銀座店

《バレエとのコラボレーションも!》
現代バレエ界の鬼才・熊川哲也氏が率いるKバレエ カンパニーが4月にBunkamuraオーチャードホールで上演する『ベートーヴェン 第九』に、バリトン独唱でバレエとのコラボレーション!こちらも楽しみです。
■■公演情報■■
K-BALLET COMPANY Spring 2013「ベートーヴェン 第九」他
公演日:2013年4月11~14日(全5回公演)
(※与那城 敬は、4月12日(金)18:30と13日(土)16:30の公演に出演します)
▼公演詳細はこちらをごらんください
「ベートーヴェン 第九」他、新作二作品公演詳細:熊川哲也K-Ballet Company - TBSテレビ

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【レビュー】2012年11月公演 A.ライマン『メデア』(日本初演)が、平成24年度文化庁芸術祭賞「大賞」を受賞いたしました

明けましておめでとうございます。
おかげさまで二期会は昨年創立60周年を迎えることができました。
公益財団法人東京二期会および、株式会社二期会21では、2013年も創立60周年記念の充実したラインアップで、より多くの皆様にお楽しみいただけるよう努力してまいります。
61年目の二期会もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて既報の通り、2012年11月9~11日、日生劇場において二期会創立60周年記念公演・日生劇場開場50周年記念特別公演・読売日本交響楽団創立50周年記念事業と銘打ち日本初演に挑んだ、アリベルト・ライマン作曲のオペラ『メデア』が、このたびの平成24年度(第67回)文化庁芸術祭において芸術祭賞音楽部門「大賞」を受賞いたしました。
ご来場いただきましたお客様、ならびに公演関係各位に心より御礼申し上げます。
緊張感のある複雑に絡み合う音、登場人物の心理を立体的に示す跳躍する音型、さまざまな打楽器がずらりと並ぶオーケストラ、音楽的に非常に難しく、高いテクニックが要求される作品でした。演出の飯塚励生は、神話のドラマを現代にも通じる愛の喪失、母と子、富と権力、異文化と孤独、等、明快なメッセージとともに、この作品を具現化しました。
舞台写真とともに、公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(◇…11月9・11日組、★…11月10日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>


コルキス王の娘メデア(大隅智佳子)は、秘宝の金羊皮を地中深くに埋めます。


メデア(飯田みち代)は、夫イヤソン(宮本益光)とともに、コリントに逃れ、王クレオン(大間知 覚)の庇護を求めます。
かつてメデアを愛したイヤソンですが、今では心が離れていくのを隠そうともしません。


メデアの役に体当たりで臨んだ大隅智佳子。


しなやかな、誇り高い女王メデアを繊細に演じた飯田みち代。


コリント王の娘、クレオサ(山下牧子)はイヤソンとの再会を喜び、故郷を追われたメデア(大隅智佳子)に同情し、キターラを教えます。


そこへ現れたイヤソン(与那城 敬)は、歌を習うメデアを嘲ります。


メデアが誇りを傷つけられ、キターラを壊すと、かえってイヤソンは、クレオサ(林 美智子)との距離を縮めるのです。


メデアの子供は、クレオサのもとへと連れ去られます。
乳母のゴラ(小山由美)は、メデアに子どもを取り返すべきだと説きます。


使者(彌勒忠史)がコリントを訪れ、コルキス王とペリアス王の死に、イヤソンとメデアが関わった疑いで、匿っていることを咎め、国外追放を要求します。
華麗にして冷淡な使者の言葉が、メデアを次第に追い詰めていきます。


王クレオン(大野徹也)は、娘クレオサの夫となるイヤソンを庇いますが、メデアに対しては冷酷にも追放を告げます。


大畑浩恵の振付による、赤い衣裳のダンサーたち。
メデアの心の動きを表します。疑惑、嫉妬、復讐…。


夫の保身と愛の喪失を悟ったメデアは、次第に狂気にとりつかれます。


秘薬によって、クレオサの命を奪い、こども2人を自ら手にかけたメデア。
全てを失いさまようイヤソン。
金羊皮がもたらした運命を、メデアはただ「夢でした」とつぶやくのです。

嬉しく楽しい歌ばかりでなく、苦しみや悲しみや恐れを歌う声にもまた、深い慰めを見出すことができる。
連続した音の重なりが震え、心の闇に降りていくような不気味さ、現実世界で見せることはない激情が押し寄せるとき、聴く人は、メデアに共感を覚えたのではないでしょうか。
中でも、純度の高い愛に対しては、束の間、静謐な音が聞こえてくるのです。
初来日となったライマン氏は、イメージした通りの音が鳴っている、と感激し、指揮の下野竜也氏をはじめ、歌手、オーケストラに大賛辞を送りました。
来秋もアリベルト・ライマン作曲、シェイクスピア原作のオペラ『リア』を今回と同じ下野竜也指揮、読売日本交響楽団の演奏で日生劇場にて日本初演します。栗山民也による新演出です。
ぜひご期待ください。

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【レビュー】『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』無事終演

東京二期会オペラ劇場初登場となる田尾下 哲の新演出が話題となったヴェリズモ・オペラの傑作『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』。
舞台写真とともに、公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(◇…7月13・15日組、★…7月14・16日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>

N.Y.で活躍する、幹子S・マックアダムスの洗練された装置にもご注目ください。

『カヴァレリア・ルスティカーナ』はシンプルでインパクトのあるモノトーン


『パリアッチ』ではポップな色彩と、1960年代を表すTVの撮影セット

指揮はイタリア、ミラノ生まれのパオロ・カリニャーニ。
イタリア各地の歌劇場、ウィーン、パリ、メトロポリタン、ケルン、ジュネーヴ、バルセロナ等、世界一流の歌劇場を指揮し、フランクフルト・オペラの音楽総監督を10年務めたというキャリアながら、毎日、リュックをひょいと担いでプールに通い、颯爽と稽古場に登場。梅雨明けした東京の暑さをものともせず熱の入った稽古を繰り返し、イタリア・オペラの世界を日本で、現代の東京で作り上げました。
『カヴァレリア・ルスティカーナ』の幕開け。

トゥリッドゥ(岡田尚之)と、ローラ(富岡明子)がよりを戻してしまったのを知ったサントゥッツァ(大山亜紀子)の悲しみ。


有名な合唱<オレンジの花は香り>。今回はローラ(澤村翔子)と村の有力者で馬車屋のアルフィオ(松本 進)の結婚式の場面として描かれました。兵役から戻った恋人トゥリッドゥ(大澤一彰)を見て、思わず、ブーケを落とすローラ。


彼の母親ルチア(池田香織)が営む酒屋を訪ねたサントゥッツァ(清水華澄)は、トゥリッドゥの心変わりを訴えます。


サントゥッツァの名アリア<ママも知る通り>。嘆くルチア(栗林朋子)。


トゥリッドゥに戻ってくるように、何度も頼むサントゥッツァ。でもサントゥッツァとの仲は、ローラへのあてつけで始まったのだし、もともと恋仲だったローラとよりを戻したトゥリッドゥは、追いすがれば追いすがるほど冷淡になり、まったく取り合わないのです。


ローラがアルフィオと結婚さえしなければ、サントゥッツァはこんな惨めな思いはしなくて済んだのに、子まで宿して、村人には陰口をたたかれ、哀れでならない。一方、ローラは美人でお金持ち。トゥリッドゥはローラと教会に行ってしまいます。


トゥリッドゥは、村の復讐のしきたりに従い、ローラの夫アルフィオと決闘することになりました。
母親のルチアにそれとなく別れを告げるトゥリッドゥ。<母さん、この酒は強いね>。
そして「もし戻らなかったら、サンタの母親になってやってほしい」と。
岡田は素晴らしく熱く輝く声で、トゥリッドゥを演じました。


アルフィオ(小川裕二)とトゥリッドゥの決闘シーン。トゥリッドゥは殺され、幕となります。

『パリアッチ』

トニオ(上江隼人)が、テレビのインタビュー番組に出ているシーンから、始まります。今回の演出では、トニオがすべての糸を引く。ネッダに横恋慕し、その夫カニオの嫉妬を操る、という難しい役回りでしたが、自在に舞台に出入りし、邪心を隠し持つ野心的な人物を演じて、強い印象を残しました。


鮮やかに降り立つ座長カニオ(大野徹也)とその妻で女優のネッダ(嘉目真木子)。


ネッダのアリア<鳥の歌>。いつの日か大スターになる!新進女優の華麗な演技。


高橋絵理が演じるネッダ。遊び、夢に夢見るような可憐さ。言葉と声と音楽・・・豊かな表現力を開花させました。


トニオ(桝 貴志)がネッダに言い寄りますが、相手にもしないどころかあざ笑うのです。


ネッダにとって、シルヴィオ(塩入功司)こそが本当の愛。
塩入は、艶やかで深みのある美声。


ネッダは、ついにシルヴィオ(与那城 敬)と駆け落ちすることを承知します。
与那城はこれまでにも二期会オペラに数々登場していますが、さすがのいい男ぶり。


一番の聴かせどころカニオのアリア<衣裳をつけろ>。
ネッダの裏切りを知り心ここにあらずですが、芝居の時間です。道化師Pagliaccio。


ネッダは《コロンビーナ》を、ペッペ(小原啓楼)は《アルレッキーノ》を演じます。


ペッペ(与儀 巧)が演じる《アルレッキーノ》のセレナータ。可笑しさと明るさがあって、ペッペの存在がこのオペラの重苦しさを救っている気がします。


芝居と現実の境を見失って次第に正気を失っていくカニオ(片寄純也)。激情と豊かな音楽を堪能させ、客席を沸かせました。


「助けて!」と叫ぶネッダに走り寄ったシルヴィオがカニオを刺し、カニオはシルヴィオを刺す。3人とも死んでしまうという壮絶な結末。

2作品とも惨劇で幕が降ります。人と人との関係で湧き上がる感情、嫉妬、怒り、絶望の究極の結末。生身の人間は、それでも日々演じ、仮面をかぶり、別の顔を見せているものです。本当の自分はどこにいるのか分からなくなっているのは、何も劇中人物だから、なのではなくて、その状況をどこか他人が操作しているような感覚があるからなのではないでしょうか。
この幾層にも重ねられた演出に、見事にこたえた歌手たちに大きな拍手が送られました。そして、楽譜に書かれた言葉が、生きた人間の言葉として歌われたことは、何よりも音楽の力でもあって、大きな感動を呼びました。
ご来場、ありがとうございました。

帆かけ舟

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月刊『ぶらあぼ』に演出・田尾下 哲インタビュー記事 &
『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ』稽古場レポート

東京二期会オペラ劇場7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ』『パリアッチ(道化師)』の演出、
田尾下 哲のインタビュー記事が、無料クラシック音楽情報誌『ぶらあぼ』7月号に掲載されました!
bravo7.jpg
▼『ぶらあぼ』は、インターネット上でもご覧いただけます!
「スコアを探偵のように読み解くことからはじめます」田尾下 哲 - WEB「ぶらあぼ」

そして、稽古場から田尾下のビデオ・メッセージが届きました!
▼田尾下のビデオ・メッセージはこちら
「マエストロ・カリニャーニと熱い舞台を作ります!」 - nikikai21 (YouTube)

稽古場も日々充実の度合いを高めています‼ 衣裳合わせも行われていました。
そして、28日にはインターネットラジオ 林田直樹さんの「カフェフィガロ」収録が稽古場で行われました。演出の田尾下が、演出コンセプトについて大いに語っていました。
探偵のように楽譜を読み解き、歌手たちを通して翻訳する田尾下演出。意外な経歴や演出家を志すまでの知られざる秘話なども聞けますよ。
シチリアのムラ社会を舞台にリアリティたっぷりの『カヴァレリア ルスティカーナ』と、1960年代に時代を移して芝居一座の長カニオの若い妻ネッダ、彼女に横恋慕する一座のトニオ、彼女と共に新天地での成功を夢見るネッダの恋人シルヴィオの心理にさらに深く踏み込む事で、作品のフレームをさらに越えたドラマの広がりへと誘ってゆきます。放送が楽しみです。
hayashida_taoshita_120629.jpg 林田直樹さんと田尾下 哲さん
▼「カフェ・フィガロ」放送サイトはこちら
林田直樹の「カフェ・フィガロ」 - Blue-radio.com

<稽古場にて…>
oono_yoshime_120629.jpg 大野徹也(カニオ)と嘉目真木子(ネッダ)
masu_ohara_120629.jpg 桝 貴志(トニオ)と小原啓楼(ペッペ)
(takahashi_yonashiro_120629.jpg 高橋絵理(ネッダ)と与那城 敬(シルヴィオ)

▼公演の詳細はこちら
2012年7月公演『カヴァレリア・ルスティカーナ/パリアッチ(道化師)』 - 東京二期会オペラ劇場

diamond・zen

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二期会WEEK@サントリーホール2012 第二夜は聴けば絶対トクします!

昨夜より「二期会WEEK@サントリーホール2012」が開幕しました!
第一夜はフラワーアーティストの竹田浩子さんによる、一夜限りの緑豊かなフラワーアレンジが華やかに舞台を彩り、千駄ヶ谷スタイルの4人によるソロ、アンサンブルをお楽しみいただきました。
week20120618_01.jpg
「千駄ヶ谷スタイル」の4人。左から、与那城 敬、長谷川 忍、田上知穂、高田正人
それでは、ひきつづき公演直前の各夜情報をお届けします。

■6月19日(火)19:00開演
【第二夜】
「ワーグナーからの挑戦状」 ~ワグネリアン養成講座

ワーグナー!? ワグネリアン!? この言葉で尻込みしてしまう人もいるはず。
でもそんなことはありません! 聴き方のコツさえつかんでしまえば、絶対にワーグナーが楽しくなる!ハマる!きっと!
ワグネリアン養成と言ってもマニアになることを強制するわけではありません。ワーグナーを楽しく聴くためのコツをレクチャーと演奏でやさしく伝授します。
“譜面をよーーくよーーく見ると、「この人はこういう人です」「ホントはこう思ってます」ってかなり詳しく書いてあるのがワーグナー。それがお客様にも伝わるといいなーと思ってます。”(池田香織ブログ「だらだらPiyauchen HEUTE」より)
聴けば絶対トクしますよ!
week2012_2_member.jpg リハーサル終了後に皆で揃って。
後列左から、片寄純也、城谷正博、大塚博章
前列左から、木下志寿子、池田香織
▼池田香織ブログはこちら
だらだらPiyauchen HEUTE
▼第二夜の公演情報
二期会WEEK@サントリーホール2012 第二夜「ワーグナーからの挑戦状」 ~ワグネリアン養成講座 - 二期会21
 ※当日券のご用意がございます。18:00よりホールエントランスで発売いたします。

《二期会WEEK@サントリーホール2012》みんなに、うた。~創立60周年を迎えた二期会の歴史に新たなページを刻み、感動をわかちあえるステージとなりますように。

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本日開幕!「二期会WEEK@サントリーホール2012」

いよいよ本日より、サントリーホール ブルーローズ(小ホール)での一週間連続公演「二期会WEEK@サントリーホール2012」が開幕いたします!
今年も連日お楽しみいただける多彩な企画をご用意いたしました。
公演直前となった各夜の情報をお届けしてまいりましょう。

■6月18日(月)19:00開演
【第一夜】
「千駄ヶ谷スタイル」~花鳥風月を唄う~

「千駄ヶ谷スタイル」田上知穂、長谷川 忍、高田正人、与那城 敬の4人は、スタイリッシュな舞台姿と華麗な歌唱パフォーマンスで魅了します。
さらに開場時よりフラワーアーティスト竹田浩子さんによるオープニング・パフォーマンスもお楽しみいただける、見て美しく、聴いても美しいコンサート。
そして、プログラム後半に用意されたオリジナル・アレンジの〈ネッラ・ファンタジア〉は必聴です!
▼ビデオクリップはこちら

▼第一夜の公演情報
二期会WEEK@サントリーホール2012 第一夜「千駄ヶ谷スタイル」~花鳥風月を唄う~ - 二期会21
 ※当日券のご用意がございます。18:00よりホールエントランスで発売いたします。

《二期会WEEK@サントリーホール2012》みんなに、うた。~創立60周年を迎えた二期会の歴史に新たなページを刻み、感動をわかちあえるステージとなりますように。

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年末年始イベント&放送情報「あなたはお出かけ派?お茶の間派?」

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残すところあと一週間となりました。
年末年始はクラシックイベントやテレビ放送も満載!
街に繰り出して聴くも良し、おうちのこたつでホッコリ聴くも良し。
そんな年末年始の注目コンサートを一挙お知らせします!

●◆●◆お出かけ派のあなたへ!◆●◆●
◆神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル「ファンタスティック・ガラコンサート2011」
【日時】12月29日(木) 15:30開演
【会場】神奈川県民ホール大ホール
【出演】山口道子、大澤一彰、宮本益光
▼詳しい情報はこちら
ファンタスティック・ガラコンサート2011 - 神奈川県民ホール
◆「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011 」
【日時】12月31日(土) 13:00開演
【会場】東京文化会館大ホール
【出演】竹本節子、青戸 知
▼詳しい情報はこちら
大晦日恒例クラシックコンサート「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011」 - 三枝成彰OFFICIAL WEB SITE
◆丸ビル「東京丸の内ガラ・コンサート2011」
【日時】12月31日(土) 17:00開演
【会場】丸ビル1階マルキューブ ※入場無料※
【出演】高橋絵理、富岡明子、高野二郎、樋口達哉、北川辰彦、成田博之
▼詳しい情報はこちら
丸の内元気文化プロジェクト - Marunouchi.com
◆帝国ホテル カウントダウン・ディナーショー
「ギターと古楽器の夕べ~時空をこえた音楽の旅~」
「2011-2012ジルベスターコンサート」

【日時】12月31日(土) ギターと古楽器:17:30~20:10/ジルベスター:23:30~24:40
【会場】帝国ホテル 富士の間
【出演】鵜木絵里、加賀ひとみ、高田正人、彌勒忠史、与那城 敬
▼詳しい情報はこちら
帝国ホテルのお正月【カウントダウン・ディナーショー】 - 帝国ホテル東京
◆横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012
【日時】12月31日(土) 21:00開演
【会場】横浜みなとみらいホール大ホール
【出演】安藤赴美子、小原啓楼
▼詳しい情報はこちら
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012 - 横浜みなとみらいホール
◆兵庫県立文化センター「ジルヴェスター・ガラ・コンサート」
【日時】12月31日(土) 21:30開演(好評につき完売)
【会場】兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
【出演】並河寿美、谷口睦美、久保和範
▼詳しい情報はこちら
ジルヴェスター・ガラ・コンサート - 兵庫県立文化センター
◆郷の音ホール「ニューイヤー ガラ・コンサート2012」
【日時】2012年1月3日(火) 15:00開演
【会場】三田市総合文化センター 郷の音ホール大ホール(兵庫県)
【出演】並河寿美
▼詳しい情報はこちら
ニューイヤー ガラ・コンサート2012 - 郷の音ホール(三田市総合文化センター)

●◆●◆お茶の間派のあなたへ!◆●◆●
◆ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」
【放送日時】2011年12月31日(土) 朝7:00~8:26
【放送局】NHK-BSプレミアム
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」 - NHK番組表
◆東急ジルベスターコンサート2011-2012
【放送日時】2011年12月31日(土) 23:30~24:45
【放送局】テレビ東京系列各局
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
東急ジルベスターコンサート2011-2012 - 番組情報|テレビ東京
◆第55回NHKニューイヤーオペラコンサート
【放送日時】2012年1月3日(火) 19:00~21:00
【放送局】NHK-Eテレ/NHK-FMラジオ
【出演】安藤赴美子、木下美穂子、幸田浩子、腰越満美、清水華澄、林 美智子、
    大槻孝志、樋口達哉、福井 敬、望月哲也、斉木健詞、成田博之
▼詳しい番組情報はこちら
NHKニューイヤー・オペラコンサート - NHK 年末年始番組ガイド 冬ナビ

※公演詳細およびチケット残券状況は各主催者へお問い合わせ下さい
※開演時間、放送時間は予告なく変更される場合もございます

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年末テレビ放送情報

今年もあと一週間となりました!年末の見逃せないテレビ番組の情報です。
師走の忙しい時期とは存じますが、ご覧になれない番組はぜひ録画をどうぞ。

☆ベートーヴェンの「第九」をお茶の間でも。歓喜の歌をご一緒に!
◆題名のない音楽会◆
歓びの歌~名曲百選(15)ベートーヴェン「第九」

・放送日時:2011年12月25日(日) 朝9:00~9:30
・放送局:テレビ朝日系列各局
【出演の二期会アーティスト】
横山恵子(ソプラノ)、手嶋眞佐子(アルト)
▼詳しい番組情報はこちら
題名のない音楽会 - テレビ朝日

◆読響スペシャル・ベートーヴェン第九コンサート2011◆
・放送日時:2011年12月28日(水) 深夜27:05~28:25 (29日(木)の早朝3:05~4:25)
・放送局:日本テレビ
【出演の二期会アーティスト】
木下美穂子(ソプラノ)、林 美智子(メゾソプラノ)、高橋 淳(テノール)、与那城 敬(バリトン)
▼詳しい番組情報はこちら
読響スペシャル・ベートーヴェン第九コンサート2011[SS] - 番組表|日本テレビ

◆N響“第9”演奏会◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 夜20:00~21:20
・放送局:NHK-Eテレ
【出演の二期会アーティスト】
安藤赴美子(ソプラノ)、加納悦子(メゾソプラノ)、福井 敬(テノール)福島明也(バリトン)
▼詳しい番組情報はこちら
N響“第9”演奏会 - NHK番組表

☆ソプラノ幸田浩子は大みそかの2番組に登場!
◆ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 朝7:00~8:26
・放送局:NHK-BSプレミアム
▼詳しい番組情報はこちら
ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」 - NHK番組表

◆東急ジルベスターコンサート2011-2012◆
・放送日時:2011年12月31日(土) 23:30~24:45
・放送局:テレビ東京系列各局
▼詳しい番組情報はこちら
東急ジルベスターコンサート2011-2012 - 番組情報|テレビ東京

みなさま、お見逃しなく!!

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まだまだあります、二期会アーティスト出演 年末のお薦めコンサート

今年もあとわずかとなりました。
年末は「第九」だけではありません。
2011年を締めくくる素敵なコンサートをご紹介いたします。

宝くじコンサート「吉川健一バリトン・リサイタル」
【日時】2011年12月7日(水)12:00開演 ※無料コンサート
【会場】宝くじドリーム館(東京)
【出演】吉川健一
・宝くじの抽選会場として知られるドリーム館。お昼のひと時を吉川健一の歌で
 お楽しみください。
 ▼会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
 ・世界で始めて宝くじ常設PRセンター「宝くじドリーム館」 - 財団法人日本宝くじ協会

東京交響楽団 川崎名曲全集 第72回《G.マーラー「大地の歌」》
【日時】2011年12月9日(金)19:00開演
【会場】テアトロ・ジーリオ・ショウワ
【出演】福井 敬、与那城 敬
・交響曲と歌曲が見事に融合したマーラーの傑作を日本を代表するテノール福井敬と
 注目のバリトン与那城敬が歌い上げます。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・川崎名曲全集 後期 - 東京交響楽団

Concert for KIDS 0才からのクラシック
【日時】2011年12月11日(日)11:00開演
【会場】和光市民文化センター(サンアゼリア)
【出演】鵜木絵里、上原正敏、吉川健一
・クラシックの名曲を物語仕立てで楽しくお聞きいただけるコンサート。
 歌、ヴァイオリン、トロンボーン、ピアノでお贈りする数々の作品をお子様と
 ご一緒にお楽しみください。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・和光市民文化センター/サンアゼリア

子供のためのコンサート「神童モーツァルト」
【日時】2011年12月18日(日)15:00開演
【会場】静岡音楽館AOI
【出演】坂井田真実子、日比野 幸、鈴木 准、池田直樹
・モーツァルトが11才の時に書き上げたオペラ「第1戒律への責務」をはじめ演奏と
 お話でお贈りします。彼の類稀な神童ぶりをご堪能ください。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・子どものためのコンサート 神童モーツァルト - 静岡音楽館AOI

クラシックサロン@丸の内OAZO アルモニスティ~聖夜に奏でる天上のハーモニー~
【日時】2011年12月21日(水)18:30開演 ※無料コンサート
【会場】丸の内オアゾOO広場(オーオー広場)
【出演】彌勒忠史、高柳圭、坂下忠弘
・クリスマスにお届けする男声4名による美しいハーモニー。
 リュートの調べとともに天上の音楽に酔いしれるひとときです。
 ▼公演の詳細はこちら
 ・TOKYO-EVENT.JP|イベント詳細

ザ・ジェイド「イヴに贈るオペラ」
【日時】2011年12月24日(土)14:00開演/16:00開演 ※無料コンサート
【会場】玉川高島屋本館1Fグランパティオ
【出演】高田正人、高野二郎、北川辰彦
・オペラシーンで活躍する男声歌手によるヴォーカルユニット「THE JADE」が
 クリスマスイブにお届けする珠玉のナンバーに酔いしれてください。
 ▼公演の詳細はこちら
 ・ザ・ジェイド「イヴに贈るオペラ」 - イベント情報 : 玉川高島屋S・C

神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル
 ファンタスティック・ガラコンサート2011「カンターレ、イタリア! 永遠のオペラ&バレエ」

【日時】2011年12月29日(木)15:30開演
【会場】神奈川県民ホール大ホール
【出演】山口道子、大澤一彰、宮本益光
・1年の締めくくりは、とにかく楽しく!オペラあり、バレエあり
 心も体も元気になる素敵なコンサートです。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・「カンターレ、イタリア! 永遠のオペラ&バレエ」 - 神奈川県民ホール

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「MOSTLY CLASSIC」7月号で伯爵夫人・澤畑恵美と伯爵・与那城 敬が大いに語る

今回は、クラシックファンに人気の月刊誌「MOSTLY CLASSIC モーストリークラシック」からご紹介。
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最新7月号「NONFICTIONアーティストたちの鼓動」に、二期会のソプラノ歌手、澤畑恵美のインタビューが掲載されています。
4月末から5月にかけて、上野の東京文化会館で上演された東京二期会オペラ劇場W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)で伯爵夫人を演じたばかりの澤畑。輝くような美しい歌声と、洗練された舞台姿で客席を魅了しました。
デビュー当時、話題をさらったスザンナ役からキャリアを重ね、今回初めて、伯爵夫人を演じた心境を、舞台を振り返りながら語っています。出番を待つ間、何を考え、何を伝えようとしたのか、また今の彼女を支える研修時代のエピソード等も読みどころです。
▼モーストリークラシック7月号(5月20日発売)詳しくはこちら
MOSTLY CLASSIC - (誌面の一部をご覧いただくことができます)

そしてこの『フィガロの結婚』で、伯爵を演じ、カヴァリエ・バリトンとしてますます注目を浴びた与那城 敬は、Stage Chapterのコーナーに登場。来月に控えた東京オペラシティリサイタルシリーズB→Cを前に、自身の音楽観やプログラムの聴きどころを語っています。
▼与那城出演のリサイタル詳細はこちら
B→C バッハからコンテンポラリーへ[133] 与那城 敬(バリトン) - 東京オペラシティ
▼与那城 敬をもっと知りたい(公式ホームページ)
与那城敬 オフィシャルサイト

最後に!
『フィガロの結婚』で、じっくりと音楽を聴かせてくれた指揮者、デニス・ラッセル・デイヴィスのインタビューも。リンツ・ブルックナー管弦楽団との録音や、大好きな日本の野球について、楽しそうに語るマエストロ。
こちらもどうぞ、お見逃しなく。

帆かけ舟

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典雅にして闊達なモーツァルト『フィガロの結婚』無事終演

宮本亜門が、初めて二期会オペラを手掛けた2002年『フィガロの結婚』は、2006年に再演され、そしてこのたび東京二期会創立60周年記念公演として、3度目の上演がかないました。舞台写真とともに、公演を振り返ります。
☆4月28・30日公演写真(撮影:鍔山英次)
★4月29・5月1日公演写真(撮影:三枝近志)


1幕冒頭。頭の回転の早いスザンナ(菊地美奈)と人がいいフィガロ(久保和範)のコンビ。


スザンナ(嘉目真木子)とフィガロ(山下浩司)は結婚を心待ちにしています。


清水華澄のマルチェリーナの豊かな表情と、ベテラン池田直樹のバルトロの味わい。




マルチェリーナ(諸田広美)とバルトロ(三戸大久)の珍カップル。スザンナとマルチェリーナの女の争いは、コミカルな芝居で客席も沸きます。


伯爵(与那城 敬)は、結婚を控えたスザンナにご執心。音楽教師バジリオ(坂本貴輝)は、表情身振りも大げさな慇懃無礼ぶりで、人物像が際立っていました。


ケルビーノ(杣友惠子・奥)の敏捷で溌剌とした姿が印象的です。
手前は左から伯爵(鹿又 透)、バジリオ(吉田伸昭)、スザンナ(菊地美奈)


ケルビーノは伯爵夫人(澤田恵美)に憧れています。名アリア「恋とはどんなものかしら」


ケルビーノ(下園理恵)は、あどけなさと向う見ずなところをうまく見せます。



伯爵は、伯爵夫人(増田のり子)の慌てた様子に疑心暗鬼。
嫉妬は心の闇が闇を呼ぶ、不思議な心理です。


伯爵(与那城 敬)のアリア。怒りは悲しみ。


気品あふれる伯爵夫人を演じる増田のり子。


バルトロとマルチェリーナがフィガロの両親と判ったシーン。
このような大人数のアンサンブルの息もぴったり。


ドラマの展開を写し取ったような繊細で柔らかな照明(大島祐夫)が、高い効果をあげました。
写真で雰囲気だけでも見ていただけるでしょうか。


4幕。伯爵(鹿又 透)は、伯爵夫人(澤畑恵美)がスザンナに変装しているとは知らず、熱心に誘います。人物の入れ替わり、変装は、物語を引っ張る重要なシーン。


フィナーレ。伯爵夫人と伯爵が仲直り。
このオペラにはいくつも、仲直りのシーンがありますがこれが最後。
伯爵夫人の宝石のような音楽。

舞台を重ねるごとに魅力を増した嘉目真木子のスザンナ、若きバリトン、与那城 敬の貫禄ある伯爵。「ピンをなくした」というバルバリーナ(砂田恵美、馬原裕子)のアリア。いずれも忘れ難い舞台でした。

28,30日キャスト カーテンコール
(撮影:堀 衛)

29,1日キャスト カーテンコール
(撮影:堀 衛)

マエストロ、デニス・ラッセル・デイヴィスのフォルテピアノとともに、艶やかな音楽で、3時間30分の長丁場を支えてくれた東京フィルハーモニー管弦楽団に、大きな拍手が送られました。

公演期間中、ホールのロビーでは、出演者や二期会関係者が東日本大地震の被災地に送る義援金の協力を呼びかけ、4日間で817,721円が集まりました。この義援金は、東京都生活文化局を通して被災地へお届けします。ご協力ありがとうございました。

(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

▼公演詳細はこちらをご覧ください
2011年4,5月公演『フィガロの結婚』- 東京二期会オペラ劇場

帆かけ舟

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ホテルオークラでゴールデンウィーク チャリティーロビーコンサートが開催されます

ゴールデンウィーク中、東日本大震災復興支援イベントとして、ホテルオークラ本館にて、チャリティーロビーコンサートが開催されます。

3日(火・祝)にはメゾゾプラノの林 美智子、5日(木・祝)にはバリトンの与那城 敬が登場、復興への願いを込めて旬の歌声をお届けします。

11_5_1%E6%9E%97%E7%BE%8E%E6%99%BA%E5%AD%90.jpg  2011年5月3日(火・祝) 14:00~14:40
会場:本館5階メインロビー 入場料 無料
出演:林美智子(メゾゾプラノ)、石野真穂(ピアノ)
演奏予定曲
ハバネラ ビゼー『カルメン』より
山田耕筰作曲『この道』
中田章作曲『早春賦』
高田三郎作曲『市の花屋』『くちなし』
武満徹作曲『小さな空』『○と△の歌』『うたうだけ』『翼』
あなたの歌声に心は開く サン=サーンス『サムソンとデリラ』より
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Photo by Kei Uesugi
2011年5月5日(木・祝) 14:00~14:40
会場:本館5階メインロビー 入場料 無料
出演:与那城 敬(バリトン)、山口陽子(ピアノ)
演奏予定曲
『荒城の月』 土井晩翠作詞 滝廉太郎作曲
『さびしいカシの木』 やなせたかし作詞 木下牧子作曲
『落葉松』 野上彰作詞 小林秀雄作曲
『主よ人の望みの喜びよ』(ピアノソロ) バッハ カンタータ147番より
『ラッパは鳴り響き』 ヘンデル「メサイア」より
『闘牛士の歌』 ビゼー『カルメン』より

▼詳細・お問合せはホテルオークラのホームページをご覧ください。
東日本大震災復興支援 チャリティーロビーコンサート - ホテルオークラ東京

diamond

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日テレ「読響・ベートーヴェン第九コンサート2010」放送!

サントリーホールで20日(月)に上演された、読売日本交響楽団の「第九」演奏会の模様が全曲ノーカットで地上波TVで放送されます!
読響と二期会選りすぐりのソリストらによる荘厳な響きに耳を傾け、慌ただしい年末のひと時をゆっくりとお楽しみください。
《放送予定》
「読響・ベートーヴェン第九コンサート2010」
放送日:12月26日(日)深夜25:50〜27:10(27日(月)未明1:50〜3:10)
【指揮】ヒュー・ウルフ
【管弦楽】読売日本交響楽団
【独唱】木下美穂子(ソプラノ)、林美智子(メゾ・ソプラノ)、
    高橋淳(テノール)、与那城敬(バリトン)
【合唱】新国立劇場合唱団(合唱指揮・三澤洋史)
【司会】古市幸子(日テレアナウンサー)
(読響「第九」コンサート2010年12月20(月)収録)
※放送は関東地区のみです。
▼放送についての詳細はこちらをご覧ください
読響・ベートーヴェン第九コンサート2010[SS]|番組表|日本テレビ
第九 - 深夜の音楽会|スタッフBlog|日本テレビ

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千駄ヶ谷スタイルinNY

二期会の実力派若手声楽家4人によるオペラカルテットグループ「千駄ヶ谷スタイル」が、いよいよ現地1月30日(土)にニューヨーク、カーネギーのワイルリサイタルホールでコンサートを開催!
「日本オペラ界の新しい時代を担う若手実力派グループ」と現地新聞でも大きく取り上げられ確かな技術とと美しいアンサンブル、その洗練された響きでニューヨークデビューへの期待が高まっています。
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左から、与那城敬(バリトン)、長谷川忍(メゾ・ソプラノ)、田上知穂(ソプラノ)、高田正人(テノール)
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紹介記事(よみタイム・1月15日)
▼Web紹介記事はこちら
「千駄ヶ谷スタイル」NYデビュー実力派若手オペラ歌手4人 - ニューヨーク・イベント情報紙よみタイム
「本物の音楽を身近に聞いてほしい」という理念によって結成された「千駄ヶ谷スタイル」は08年にデビュー。
今回は2009年度文化庁新進芸術家海外留学研修員として留学している高田の住むニューヨークへイタリアより田上、日本から与那城と長谷川が駆けつけ、現地でも入念なリハーサルを行っており、日本からも20数名のファン等が駆けつけるそうです。
コンサートでは、オペラのアリアや 重唱、日本歌曲、ミュージカルを披露し、ピアノに中西るみ子、松村牧亜が参加。
◆コンサート概要◆
千駄ヶ谷スタイルNYコンサート「Sendagaya Style meets New York」
会場:ニューヨーク・カーネギーホール(ヴァイルリサイタルホール)
日時:2010年1月30日(土)20時30分(現地時間)
料金:一般$20.00、学生・シニア$12.00
出演:千駄ヶ谷スタイル(Sop.田上知穂、Mez.長谷川 忍、Ten.高田正人、Bar.与那城 敬)
演奏予定曲目:
 マスネ 歌劇《ウェルテル》より「手紙の歌」
 プッチーニ 歌劇《トスカ》より「星は光りぬ」
 ビゼー 歌劇《真珠採り》より「神殿の奥深く」
 ドリーブ 歌劇《ラクメ》より「おいでマリカ〜花の2重唱」
 ロッシーニ 歌劇《チェネレントラ》より「愛しの王子様はどちらへ」
 ミュージカル《ウェストサイドストーリー》より「トゥナイト」
 中田喜直「ゆく春」
 山田耕筰「松島音頭」
 山田耕筰「砂山」
 ララ「グラナダ」
 サティ「私はあなたが好き」
 グラハム「ユーレイズミーアップ」   ほか
後援:財団法人東京二期会
※演奏内容は変更になる場合がありますのであらかじめご承知ください。
▼カーネギーホールのサイトにも情報が掲載されています。
"Sendagaya Style": A Vocal Quartet - Carnegie Hall(英語サイト)
▼千駄ヶ谷スタイルについてはこちらをご覧ください。
千駄ヶ谷スタイル

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NHKニューイヤーオペラコンサートの楽屋から

毎年お正月の恒例番組、NHKニューイヤーオペラコンサート。
今年も1月3日19:00よりNHK教育テレビでNHKホールより生中継されました。ご覧になられた方も多かったのではないでしょうか。
さて、今年のニューイヤーはアーティストたちの熱演もさることながら、その身にまとった衣裳も目を惹きました。テレビでは良く見えなかった部分もあったと思いますので、当日出演前後に楽屋裏ショットを押さえましたので、昨日記事の福井敬のショットとあわせてご覧ください。
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まずはNHK-FM「気ままにクラシック」でも活躍中の幸田浩子。
2月に王子ホールで開催するリサイタルは完売となりました!
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つづいて、黒白のコントラストが印象的なヘアスタイルの林 美智子(左)と佐々木典子。
『魔笛』の侍女ではありません!『ばらの騎士』のオクタヴィアンと元帥夫人です!
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昨年、サントリー音楽賞を受賞し波に乗っているメゾソプラノ小山由美。
得意とするワーグナーを歌い、圧倒的な存在感を示していました。
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髪を高く結い上げ、美しい巫女(ノルマ)と化した大村博美。
今年はカナダ、フランスでのオペラ出演が決まっています。
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カラフルな衣裳に、パナマ帽、毛皮の襟巻きの望月哲也。ファッショナルブルな1年の幕開け!?
3月にはびわ湖ホールと神奈川県民ホールで、『ラ・ボエーム』ロドルフォを歌います。
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神々しい金色の木下美穂子。昨年は、日本とアメリカを往き来しながら各地で活躍。
今年もカナダをはじめ海外で当たり役“蝶々さん”を歌います。
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そして最後に男性楽屋にて。
左から、全身黒の衣裳がキマった与那城敬、見事ステージでの地獄落ちがキマった二階谷洋右。
そして岡本知高さん、堀内康雄さん、松位浩さんと共に。

皆様にとって、今年もたくさんの素敵な音楽と出会える一年になりますよう、一同お祈り申し上げます。

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年末年始の放送予定&メルマガ限定予告

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。
年末、年始にも数多くのコンサートが開催されますが、この時期はコンサートの放送も数多くあります。
今日は、二期会アーティストの出演するコンサートの年末年始TV放送予定をご案内します。
●N響「第九」演奏会
 12月31日(木)13:00~ NHK-BS2
 12月31日(木)20:00~ NHK教育
 <出演>安藤赴美子(Sop)、手嶋眞佐子(Mez)、福井 敬(Ten)、福島明也(Bar)
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 放送予定 - NHK交響楽団
 
●深夜の音楽会 読響「第九」コンサート
 12月29日(火)2:04~ 日本テレビ
 <出演>林 正子(Sop)、林 美智子(Mez)、宮本益光(Bar)、ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 深夜の音楽会 - 日テレ
●西本智実の「第九」
 12月31日(木)20:00~ テレビ埼玉
 <出演>藤田美奈子(Sop)、竹本節子(Mez)、福井 敬(Ten)、成田博之(Bar)
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 テレ玉 月間番組ガイド - テレ玉
●東急ジルベスターコンサート
 12月31日(木)23:30~ テレビ東京/BSジャパン
 <出演>幸田浩子(Sop)、ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 2009-2010 東急ジルベスターコンサート - テレビ東京
●第53回NHKニューイヤーオペラコンサート
 1月3日(日)19:00~ NHK教育
 <出演>
  Sop:大村博美、木下美穂子、幸田浩子、佐々木典子
  Mez:小山由美、林 美智子
  Ten:二階谷洋右、福井 敬、望月哲也
  Bar:与那城 敬
 二期会合唱団      ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 第53回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
※上記の出演者名は二期会のマネジメントよる出演歌手のみ掲載。
※放送予定は局の都合で変更になる場合があります。
 また本文は 関東地方の予定を掲載しておりますので、他の地方では放送の有無、日時などが
 異なる場合があります。

そして、2009年12月に配信を開始いたしました二期会メールマガジン【オペラの道草】は、おかげさまで順調に登録読者様が増えております。
そこで次回2010年1月1日に配信予定のメールマガジンにて、既にご登録いただいている読者様“限定”の企画をご案内いたします!
ご登録がまだの方は是非、この機会にご登録ください!
▼ご登録はこちらから(登録無料、PCアドレスでも携帯アドレスでもご登録いただけます)
二期会メールマガジン オペラの道草 配信開始
月2~4回配信中!

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「千駄ヶ谷スタイル」ニューヨーク・カーネギーホールで2010年1月にコンサートを開催!

「千駄ヶ谷スタイル」・・・感性を同じくする4人の旬な演奏家。
ソプラノ田上知穂、メゾソプラノ長谷川 忍、テノール高田正人、バリトン与那城 敬が、“日常と日常の間に挟まれる栞(しおり)のような上質な時間をつくりたい”と2008年に結成しました。
完売となった昨年秋の表参道でのデビューコンサート後、メンバーの高田正人が2009年度文化庁新進芸術家海外留学研修員としてニューヨークへ留学し、4人での演奏活動は一旦休止しておりましたが、「あの晴れやかな歌声と極上のアンサンブルをぜひもう一度聴きたい」との要望も数多く、「そうだ!それならNYで歌っちゃおう」ということで、ニューヨーク・デビューが決まりました。
未来へ羽ばたく若き俊英たちのニューヨーク・デビューをご一緒に見届けませんか?
コンサート概要とツアー企画などをご紹介致します。
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◆コンサート概要◆
千駄ヶ谷スタイルNYコンサート「Sendagaya Style meets New York」
会場:ニューヨーク・カーネギーホール(ヴァイルリサイタルホール)
日時:2010年1月30日(土)20時30分(現地時間)
料金:一般$20.00、学生・シニア$12.00
出演:千駄ヶ谷スタイル(Sop.田上知穂、Mez.長谷川 忍、Ten.高田正人、Bar.与那城 敬)
演奏予定曲目:
 マスネ 歌劇《ウェルテル》より「手紙の歌」
 プッチーニ 歌劇《トスカ》より「星は光りぬ」
 ビゼー 歌劇《真珠採り》より「神殿の奥深く」
 ドリーブ 歌劇《ラクメ》より「おいでマリカ〜花の2重唱」
 ロッシーニ 歌劇《チェネレントラ》より「愛しの王子様はどちらへ」
 ミュージカル《ウェストサイドストーリー》より「トゥナイト」
 中田喜直「ゆく春」
 山田耕筰「松島音頭」
 山田耕筰「砂山」
 ララ「グラナダ」
 サティ「私はあなたが好き」
 グラハム「ユーレイズミーアップ」   ほか
後援:財団法人東京二期会
▼カーネギーホールのサイトにも情報が掲載されています。
"Sendagaya Style“: A Vocal Quartet - Carnegie Hall(英語サイト)
▼千駄ヶ谷スタイルについてはこちらをご覧ください。
千駄ヶ谷スタイル
*****
◆ツアー企画のご案内◆
「千駄ヶ谷スタイル・ニューヨークツアー」
H.I.Sのフリープランツアーに加え、メンバーによる滞在中の楽しい企画があります。
日時:2010年1月26日〜2月1日(5泊7日)
費用:20万8000円
主な内容(予定)
・カーネギーホールにて千駄ヶ谷スタイルのコンサート鑑賞
・メトロポリタン歌劇場にてオペラ鑑賞(『カルメン』または『トゥーランドット』)
・ブロードウェイミュージカル『オペラ座の怪人』観賞
・ニューヨーク市内観光 など
締め切り(第1次):10月31日(その後は応相談)
▼ツアー詳細はこちらをご覧ください。
千駄ヶ谷スタイルツアー in ニューヨーク - うたうひとDACHONのニューヨーク奮闘記(高田正人ブログ)
コンサート、ツアーに関するお問い合わせは、こちらから→sensuta@gmail.com

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佐渡裕プロデュースオペラ『カルメン』東京公演 本日より開幕!
公演タイムテーブルと当日券発売予定のごあんない

佐渡裕プロデュースオペラ2009 G.ビゼー『カルメン』の公演がいよいよ本日より開幕いたします!
当日の公演タイムテーブルと当日券販売予定を次の通りご案内いたします。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。

7月17日(金)
7月18日(土)
7月19日(日)
7月20日(祝)
当日券販売開始
17:00~
12:30~
12:30~
12:30~
販売予定券種
S,A,B
A若干枚
A若干枚
A若干枚
開場
17:30
13:00
13:00
13:00
開演
18:30
14:00
14:00
14:00
第1幕と第2幕
約105分
休憩予定時刻
20:15~20:40
15:45~16:10
15:45~16:10
15:45~16:10
第3幕と第4幕
約70分
終演予定
21:50
17:20
17:20
17:20

※販売状況により券種によっては販売終了となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※公演タイムテーブルは、当日の進行によりずれる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
「調子は上々、はりきって本番に臨みます!」
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左から(スニガ)斉木健詞、(モラレス)与那城敬、(ダンカイロ)加賀清孝、(レメンダード)小原啓楼
(7月15日・『カルメン』ゲネプロの楽屋にて)
『カルメン』公演詳細ページ −東京二期会

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テノール西岡慎介が、奏楽堂日本歌曲コンクール・奨励賞受賞!

去る5月24日に本選が行われた奏楽堂日本歌曲コンクールで、テノール・西岡慎介が奨励賞を受賞しました。
近年ではバリトン・与那城敬(第18回・第1位)やメゾソプラノ・金子美香(第18回・第3位)が入賞しています。
西岡は、6月6日(土)初日を迎える「ウリッセの帰還」で、エウリマコ役に出演予定。
旬の若手テノールに注目です!
▼奏楽堂日本歌曲コンクール本選結果はこちらをご覧ください
http://www.taitocity.net/taito/sougakudou/conkours1.htm

▼『ウリッセの帰還』公演詳細・チケットのお求め方法などはこちらをご覧ください。
二期会ニューウェーブオペラ劇場『ウリッセの帰還』- 公演詳細|東京二期会
特集『ウリッセの帰還』を楽しむ - オペラを楽しむ|東京二期会

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横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラを彌勒忠史が演出

カウンターテナー会員で演出家の彌勒忠史が、横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ『タンクレーディとクロリンダの戦い』『ダイドーとイニーアス』を演出。去る2月8日(日)に本番を迎えました。
『タンクレーディとクロリンダの戦い』の一場面。日本舞踊と融合した舞台は、引き締まった印象と様式感を表出。
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『ダイドーとイニーアス』。衣裳や小道具はバリ島がモチーフ。神々の島バリの色彩で彩られたギリシア神話世界。
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『ダイドーとイニーアス』のラストシーン。林美智子演じる王女ダイドーの死。林はダイドーと彼女を破滅させる魔法使い役とを演じ分けました。
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(撮影:今津勝幸氏/提供:横須賀芸術劇場)
出演は、林美智子(『ダイドーとイニーアス』ダイドー/女魔法使い役)のほかにも、宮本益光(『タンクレーディとクロリンダの戦い』タンクレーディ役)、望月哲也(同、テスト役)、与那城敬(『ダイドーとイニーアス』イニーアス/水夫役)、國光ともこ(同、ベリンダ役)など豪華な顔ぶれ。カーテンコールでは、満席の会場から惜しみない拍手が鳴り止まず、一度は席を立たれたお客様も足を止められたので、いつの間にかスタンディング・オベーションとなりました。
演出家として大仕事を成し遂げた彌勒忠史。今度は「歌手」として、5月10日(日)二期会ゴールデンコンサートin津田ホールvol.25に登場、古楽アンサンブル「アントネッロ」と共演します。内容はモンテヴェルディやカッチーニ等の17世紀イタリア音楽。ジャズ・セッションのように即興性に富んだ古楽ライブとなることでしょう。
カウンターテナー彌勒忠史にも、どうぞご期待ください。
二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.25「彌勒忠史×アントネッロ」 - 株式会社二期会21
古楽アンサンブル アントネッロ - 公式サイト
〔各出演者の今後の主な予定〕
・國光ともこ
  3月7日(土)「カルミナ・ブラーナ」 - 新宿文化会館
・与那城 敬
  『トゥーランドット』
  3月15日(日) - びわ湖ホール公演
  3月28日(土) - 神奈川県民ホール公演
・望月哲也
  3月27日(金)望月哲也Wanderer vol.1 - 王子ホール
・宮本益光
  4月24日(金)宮本益光リサイタル - 津田ホール
・林 美智子
  『カルメン』
  7月18日(土)/20日(月・祝) 東京公演 - 東京文化会館
  6月26日(金)/28日(日)/7月1日(水)/4日(土) 兵庫公演 - 兵庫県立芸術文化センター
  7月25日(土) 愛知公演 - 愛知県芸術劇場
※株式会社二期会21ウェブ・サイトから、歌手の近日出演予定が検索できるようになりました。
 ぜひご活用ください。→二期会アーティスト出演情報検索

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『声楽家のアトリエ』バス&バリトンの世界 10月15日 紀尾井ホール
色彩豊かな〈声〉の力で聴衆の心を掴んだ一夜! ほか

☆コンサートレビュー
日経新聞と新日鐵文化財団の共催でロングランを続けてきたシリーズ「歌」〜こころ響き合うとき。
12回目を迎えた今年は、「色彩豊かな声の魅力をもっと知ってほしい」とバスとバリトンの世界に思いっきりスポットライトを当て、オペラの中から選りすぐりの聴きどころと重唱の数々を、字幕付で上演。それぞれ音色の違う歌手たちの集中力の途切れない気迫のこもった演奏は、パレットの上で混ざり合うカラフルな絵の具さながら、琴線に触れるドラマティックな演奏の数々が聴く者の想像力をかきたて、客席は最後まで熱い熱気に包まれました。
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写真=左から与那城 敬、斉木健詞、佐藤泰弘、多田羅迪夫(写真提供=新日鐵文化財団)
平均身長180センチ以上の旬の実力派、与那城 敬、斉木健詞、佐藤泰弘がそれぞれ当たり役を競いました。与那城 敬が歌う『トロヴァトーレ』ルーナ伯爵の情熱に満ちた優美なアリア、斉木健詞の溌剌とした『フィガロの結婚』のフィガロ、佐藤泰弘の超低音の魅力で聴かせる『魔笛』のザラストロなど、珠玉の歌声が続きました。案内役として要所要所にトークも行った多田羅迪夫は『オテロ』‘ヤーゴの信条’で人間の心の底に潜む複雑な感情を描出。そして重唱の場面では透明感のある美声の吉原圭子が『リゴレット』のジルダや『愛の妙薬』のアディーナ、華麗な演唱でファンを魅力する腰越満美の『椿姫』ヴィオレッタや『ドン・ジョヴァンニ』エルヴィーラ等を歌い、極上のアンサンブルを聴かせ、生の声の素晴らしさとオペラの世界の広がりある魅力を深く堪能させる一夜となりました。今後もこうした優れた新企画が各地で開催されることを期待したい。
ピアノは山田武彦さん。
koshigoe_yonashiro.JPG 『シモン・ボッカネグラ』から腰越満美、与那城 敬(写真提供=新日鐵文化財団)
●楽屋での全員の写真などが多田羅迪夫のブログでご覧頂けます。
 →オペラ歌手 多田羅迪夫 紹介ブログ
●斉木健詞の最新情報がファンサイトでご覧頂けます。
 →斉木健詞ファンクラブ 公式サイト

☆放送予定
「声楽家のアトリエ」で聴衆を魅了した斉木健詞が出演しました、2007年12月新国立劇場公演『カルメン』がNHK-BS2で放送されます。こちらもどうぞご覧ください。
 NHK-BS2【クラシックロイヤルシート】
 新国立劇場2007年12月公演『カルメン』
 放送日時=2008年11月17日(月)深夜00:40〜04:00
この公演は、スニガ役の斉木健詞の他、ミカエラ・大村博美、モラレス・星野 淳、ダンカイロ・今尾 滋、フラスキータ・平井香織、メルセデス・山下牧子の二期会アーティストが出演。
詳細→クラシックロイヤルシート - NHK-BS2

☆出演予定
「声楽家のアトリエ」に斉木らと共演し、華麗な歌声を聴かせた腰越満美。今後の出演情報です。
●今をときめく美しきディーヴァ! 腰越満美 リサイタル
 マイ・フェイヴァリット・ソング 〜懐かしの映画音楽からミュージカルまで〜

 2008年11月25日(火) 19:00 会場:東京文化会館 小ホール
 追憶、ムーン・リヴァー、シルェブールの雨傘、美女と野獣、スウィンク・オブ・ミー、
 アルゼンチンよ泣かないで、キャバレー 他
 問い合わせ先 MIN−ONチケットセンター:03-3226-9999
 コンサート詳細→腰越満美マイ・フェイヴァリット・ソング民主音楽協会|公演案内
●腰越満美は日本オペラ協会創立50周年記念『天守物語』の天守夫人(富姫)にも客演する予定です。
 2009年2月20日(金)19:00 会場:Bunkamuraオーチャードホール

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「千駄ヶ谷スタイル」コンサート大盛況!!

ソプラノ田上知穂、メゾ・ソプラノ長谷川 忍、テノール高田正人、バリトン与那城 敬。
息の合った若手4人の歌手たちが立ち上げた「千駄ヶ谷スタイル」
去る10月8日、カワイ表参道 コンサートサロン「パウゼ」にて行われた『二期会サロンコンサート』も無事終了しました。
満席のお客様のご来場、有難うございました。
今後の4人の活躍にもご注目下さい!
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撮影=村上浩次郎
=4人の今後のスケジュール=
*田上知穂  blog→「田上知穂のお先にどうぞ
 10月14日〜22日文化庁本物の芸術体験事業  北関東の小・中学校に出演予定。
*与那城 敬
 10月19日(日)・26日(日) 藤沢市民オペラ「メリー・ウィドー」ダニロ役
      →詳細:財団法人藤沢市芸術文化振興財団
 11月8日(土) シャネル銀座「シャネル ピグマリオン・デイズ・クラシックコンサート」
      →詳細:CHANEL NEXUS HALL PROGRAM 2008
*長谷川 忍
 11月22日(土) 日生劇場「マクロプロス家の事」にクリスタ役で出演予定。
      →詳細:東京二期会オペラ劇場11月公演「マクロプロス家の事」
*高田正人  blog→「うたうひと高田正人の人生奮闘記
 11月9日(日) 日生劇場「魔笛」、2月13日(金)・15日(日) 東京二期会「ラ・トラヴィアータ」に出演後、
 在外研修のためNYへ留学予定。
      →詳細:日生劇場開場45周年記念公演「魔笛」
      →詳細:東京二期会オペラ劇場2月公演「ラ・トラヴィアータ」

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衛星ラジオ放送のお知らせ

音楽専門・衛星ラジオのミュージックバードにおいて、トッパンホールで開催されたコンサートの模様が次の通り放送されます。どうぞお楽しみに!
『ミュージックバード トッパンホール・トライアングル』
 トッパンホール<ランチタイム・コンサート三題>
 佐藤朋子(P)与那城敬(Br)北村朋幹(P)
放送日:
 2008年8月31日(日)22:00〜24:00/(再放送)9月5日(金)16:00〜18:00
内 容:
 ■「ランチタイム・コンサートVol.33 佐藤朋子(ピアノ)」2008年2月21日(木)
 ■「ランチタイム・コンサートVol.34 与那城敬(バリトン)」2008年4月24日(木)
 ■「ランチタイム・コンサートVol.32 北村朋幹(ピアノ)」2007年12月11日(火)
※放送日や内容については、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
トッパンホール・トライアングル 特設サイト
【試聴方法・番組についてのお問い合わせ】
ミュージックバード 03-3261-8180

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観るものすべてが心を動かす 二期会の『オネーギン』

MOSTLY CLASSIC(モーストリークラシック)[9月号]「コンサート特選館」掲載
4識者のうち3氏までが押す★★(ふたつぼし)★★★(みつぼし)期待の公演!!
 日本のオペラファンの間でも、天才演出家として名を知られるペーター・コンヴィチュニーが、2006年4月の『皇帝ティトの慈悲』に続いて、再びこの秋「東京二期会」にやって来ます。
 
 ここ数年、コンヴィチュニーの名声が高まるにつれて、『魔笛』『アイーダ』の引越し公演も東京で上演されましたが、いずれも少なからず事件、として話題を提供するという意味では、もう鬼才としかいいようがありません。
 この『エフゲニー・オネーギン』は、ブラティスラヴァ(スロヴァキア国立劇場)で制作され、その後ヨーロッパの劇場で再演も続く「コンヴィチュニーの代表作」として残る逸品であることは間違いありません。チャイコフスキーの叙情的な音楽、決闘に至る葛藤、失われた時代への憧憬、観るものすべてが心を動かします。
 コンヴィチュニーが手掛ける舞台は、現代社会にコミットするとともに、発見の楽しみがあります。その手法は、あくまでもスコアを緻密に研究するいわば哲学的ともいえる演出で、いわゆる奇を衒ったものではありません。まして、コンヴィチュニー自ら真夏の東京に来日し、一か月をかけて稽古をつけるというからその意気込みも伝わってきます。
 kuroda_hiroshi.jpg 黒田 博   yonashiro_kei_2.jpg 与那城 敬
 このオネーギンに集結するのは、二期会きっての一流歌手たち。ベテラン黒田 博、稀にみる逸材として注目される若手バリトン与那城 敬が、暗く複雑な性格の若い貴族オネーギンを演じます。2004年11月ウィリー・デッカー演出『イェヌーファ』タイトルロールで話題をさらった津山 恵と、大型新人・大隅智佳子のタチアーナによって歌われる長大な“手紙のアリア”は、コンヴィチュニー演出の中でも白眉といわれるシーンで今から楽しみです。
 管弦楽は東京交響楽団、指揮はアニシモフ。
 前評判の高い公演にはがっかりさせられることも少なくないと思われる皆様にとっても、きっとこの秋一番の“オペラ”となります。是非、騙されたと思ってご来場ください。
2008年9月公演『エフゲニー・オネーギン』公演詳細 - 東京二期会オペラ劇場
MOSTLY CLASSC - Webサイト

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上質のサロンコンサートを楽しんでみませんか
〜アートスペース・オー クラシックコンサートのご案内〜

わずか100席という親密かつ贅沢なスペースで上質のコンサートを20年近くにわたって提供し続けている「アートスペース・オー」をご案内いたします。(本項担当:S)
◇アートスペース・オーのクラシックコンサート
 URL→http://www.artspace-oh.com/index.html
この素敵な空間との出逢いは今から6年前、ピアノの児玉 桃さんの演奏に触れたときのことです。
児玉さんの色彩感豊かなドビュッシーに感銘を受けたことはもちろん、手を伸ばせば届きそうな距離感でアーティストと時空を共有できることに深い喜びを覚えました。
今までに出演しているアーティストは、邦人一流アーティストの他にもアルゲリッチ、マイスキー、ウィーンフィルの面々...とまさにキラ星のごとき顔ぶれ。
主催者で陶芸教室のオーナーである大橋喜昭氏とお話を重ねるうちに、同氏がクラシック音楽に対するこの上なく深い愛情と、お客さまへの心温まるホスピタリティ精神をお持ちであることがわかり、出演アーティストたちにも深い共感を呼びおこしていることを知りました。
...その後、二期会でマネージャーとして従事することになった私は、声楽の醍醐味と愉しみもこの空間での中でこそ、ごく身近でお客さまに味わっていただきたいと強く思うようになりました。
そして大橋氏ともご相談し、本格的な声楽公演をはじめて取り上げて下さることになりました。
◇アートスペース・オー 第139回コンサート
 「声楽の醍醐味と愉しみ」 
  大西ゆか(ソプラノ)/与那城 敬(バリトン) デュオ
  ピアノ 山口陽子
  6月14日(土) 19時00分開演
  アートスペース・オー2階ギャラリー 全席自由5,000円
  (JR横浜線 成瀬駅南口徒歩5分)
  

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大西ゆか 与那城 敬 山口陽子

◇チケットのお問い合わせ・お申し込み 
  →http://www.artspace-oh.com/contact.html
全体を「日本語の歌」「モーツァルトの愉悦」「ベル・カントの魅力」のコーナーに分け、今が旬の若手実力派両名による真剣勝負のソロ、息の合った二重唱を楽しいトークも交えながらお送りしていきます。
一度是非とも足をお運びいただき、オーナーの温かいお人柄に触れていただくとともに、上質の音楽を空間の「贅沢」と合わせてご堪能なさってみて下さい。
この場所は、クラシック音楽を初めて聴きだした頃の、あの感動と興奮を思い出させてくれます...

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成人の日コンサート2008 稽古も順調に!

みずほフィナンシャルグループ主催「第19回成人の日コンサート2008」がサントリーホールにて開催されます。
今年の成人の日コンサートの第二部は、『「ドン・ジョヴァンニ」への招待〜青年マゼットの回想』
二期会の精鋭歌手たちが繰り広げる白熱した舞台です。
ドン・ジョヴァンニ役にはこの役を新国立劇場オペラ研修所時代より当り役とするオペラ界の若き騎士・与那城敬。
マゼット役にはピアノやゴスペルの素養もあるという俳優の浦井健治さん。
第19回成人の日コンサート2008
1月14日(月・成人の日)15時開演 サントリーホール大ホール
指揮:大友直人 管弦楽:新日本フィルハーモニー交響楽団
構成台本と演出を田尾下哲。ご期待下さい。残券僅か!
写真はいずれも稽古場にて
長谷川 顯(左)と与那城敬
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(左から)浦井さん、大西ゆか、与那城
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「成人の日コンサート」公演詳細 − サントリーホール
浦井健治さんプロフィール − OFFICE PALETTE

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第18回奏楽堂日本歌曲コンクール 与那城敬が第1位入賞

5月27日(日)上野の旧東京音楽学校奏楽堂で開催された第18回奏楽堂日本歌曲コンクール本選において、バリトン会員 与那城 敬が第1位並びに中田喜直賞を受賞しました。
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本選での与那城の演奏曲は次の曲でした。
杉山長谷夫作曲 勝田香月作詞「出船」
石桁真礼生作曲 三好達治作詞「鴉」
尚、歌唱部門の受賞者は次の通りでした。(※…二期会会員)
第1位・中田喜直賞=与那城 敬※/第2位・奥田良三賞=小松由美子/第3位=金子美香※/奨励賞=香川美智子※、鷹野 恵、崔宗宝/入選=野宮淳子※、赤羽佐東子※、小畑佳子、松本 薫※/優秀共演者賞=小笠原真也、山口陽子

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ソトコト6月号に大西ゆか&与那城敬の記事が掲載されました

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去る2月8日等々力にて開催されました、第20回LOHASクラシック音楽サロンに出演したソプラノ大西ゆかとバリトン与那城敬による演奏の模様が、雑誌ソトコト2007年6月号(5月5日発売号)に「国内はもとより海外でも注目される美しきディーヴァとプリモ・ウォーモ、ふたりのベルカントが競艶する。」と題して掲載されました。
ぜひご購読ください!

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4/25(水)18:00 ホテルオークラロビーコンサート

4月25日(水)18:00よりホテルオークラ本館5階メインロビーにおいて30分間の無料コンサートが開催され
ました。出演は新垣 有希子(ソプラノ)と与那城 敬(バリトン)の新進歌手2人です。
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ロビーには椅子が用意されていますが、毎回多くの方がいらっしゃいますのでお座りになれない場合もございます。お座りになれない場合は、ロビー階または上方階からのお立ち見になりますので、ご了承ください。
尚、このコンサートにはスパークリングワインのサービスもございます。
演奏予定曲は次の通り。
モーツァルト:「コジ・ファン・トゥッテ」より コンサートアリア「彼に眼を向けなさい」
ベッリーニ:「清教徒」より あなたの優しい声が
ビゼー:「カルメン」より 闘牛士の歌
グノー:「ロミオとジュリエット」より 私は生きたい
レハール:「メリー・ウィドー」より 二重唱 唇は黙しても

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