タグアーカイブ: 宮本益光

戊辰150周年 会津オペラ『白虎』(宮本益光台本・加藤昌則作曲)が再演されます!

今年は戊辰(1868年/慶応4年-明治元年)150周年。オペラ『白虎』が、初演から6年の歳月を経て、7月に会津の地で再演されます。
白虎隊の集団自決で生き残った飯沼貞吉。若き日の貞吉を藤田卓也さん、晩年の貞吉(貞雄)を高橋啓三が演じます。会津武士の誇りと、生きることへの葛藤。宮本益光の台本と加藤正則さんの音楽が描き出す心揺さぶるドラマを、会津若松市出身の佐藤正浩さんの指揮、岩田達宗さんの演出でお届けします。

■■■ 公演情報 ■■■
戊辰150周年 会津オペラ『白虎』
日時:2018年7月28日(土)・29日(日) 両日14:00開演(13:00開場)
会場:會津風雅堂
   (福島県会津若松市城東町12-1)
料金:全席指定 S席5,000円、A席3,000円、B席2,000円
指揮:佐藤正浩/演出:岩田達宗
キャスト
   飯沼貞吉:藤田卓也
   飯沼貞夫(貞吉):高橋啓三
   西郷頼母:黒田 博
   西郷千重子:腰越満美
合唱:オペラ白虎合唱団
管弦楽:オペラ白虎特別編成オーケストラ


飯沼貞夫(貞吉):高橋啓三

西郷頼母:黒田 博

西郷千重子:腰越満美

▼公演詳細、お問合せ・ご予約はこちらの公式サイトをご覧ください
オペラ白虎
 
 

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3月14日「ホワイトデー」は、サントリーホール・ブルーローズで特別なコンサートを!

3月14日(水)19時開演、二期会がお届けするNikikai Days@Blue Rose 2018プレコンサート《White Day CONCERT~とびきり甘い夜》

輝く4人のバリトン、宮本益光、加耒 徹、近藤 圭、与那城 敬が揃って、特別なコンサートをお届けします。いずれも、その舞台姿のよさ、音楽の深さ、そして魅力あふれる声、その活躍ぶりはますます注目されるところ。歌唱の実力と爽やかさで、全国各地で人気を集めています。ピアノは宮本が信頼を寄せる、作曲家の加藤昌則です。

このたび演奏予定曲も決まりましたので、ご紹介いたします!


チラシ(PDFファイル)
■■■ 公演情報 ■■■
Nikikai Days@Blue Rose 2018プレコンサート
White Day CONCERT とびきり甘い夜


日時:2018年3月14日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ(小ホール)【アクセス
料金:全席指定 一般¥4,500- (二期会オペラ愛好会会員割引あり)
出演:(バリトン)宮本益光、加耒 徹、近藤 圭、与那城 敬
    (ピアノ)加藤昌則

演奏予定曲:
《My Favorites》
 ・加藤昌則「こもりうた」(宮本)
 ・ロッシーニ「踊り」(近藤)
 ・越谷達之介「初恋」(加耒)
 ・ドナウディ「ああ愛する人の」(与那城)
《モーツァルトの世界》
 ・『フィガロの結婚』より「もうあんたの勝ちだと言ったな」(加耒)
 ・『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺にいでよ(セレナード)」/「シャンパンの歌」(宮本)
 ・『コジ・ファン・トゥッテ』より「彼をご覧ください」(与那城)
 ・『魔笛』より「恋人か女房があればいいが」(近藤)
《バリトンに酔う》
 ・バーンスタイン「ミサ」より “A simple song”(宮本)
 ・ラフマニノフ『アレコ』より カヴァティーナ「月は高く輝く」(加耒)
 ・ワーグナー『タンホイザー』より「夕星の歌」(近藤)
 ・マスネ『エロディアード』より「はかないまぼろし」(与那城)
《For White Day》
 ※ホワイトデーのスペシャルプログラム!内容は当日まで秘密。お楽しみに!
   *都合により出演者・曲目は変更させていただく場合がございます。

「ホワイトデー」に贈る、一夜限りの素敵なコンサート。
チケットも残り少なくなってまいりました。是非お早目にご予約ください!

▼公演情報ページ、チケットのご予約・お問合せはこちらから
White Day Concert とびきり甘い夜|主催・制作コンサート - 二期会21
二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831
 
 

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【新譜発売&リサイタル情報】目下絶好調のテノール高橋 淳とバリトン宮本益光が渾身のエネルギーを込め、CDをリリース&発売記念リサイタルを開催

テノール高橋 淳、バリトン宮本益光、共に舞台に欠かせない存在として、オペラにコンサートにと国内各地で活躍する2人がこのたびCDをそれぞれリリースいたしました。
まずは高橋 淳。3月のびわ湖ホールおよび5月の日本フィル定期『ラインの黄金』に出演。C.オルフ「カルミナ・ブラーナ」テノール・ソロでは白鳥の悲哀を濃厚かつ個性豊かに表現する稀有な逸材として絶賛を博しています。
このたびリリースしたファーストアルバムには、輝かしくエネルギーに満ちた歌声が鮮やかに響きわたる、カンツォーネとイタリア歌曲11曲を収録。カプア「私の太陽」やクルティス「忘れな草」「泣かないお前」から、トスティの歌曲など、テノールの王道ともいえる瑞々しい演奏に高橋のまた新たな魅力を発見出来ることでしょう。
一方、宮本益光は、大分iichikoグランシアタ、神奈川県民ホール『魔笛』パパゲーノで、生きる喜びに満ちた演唱が聴衆の心をわしづかみにしました。宮本は演奏者としてだけでなく、オリジナル歌曲の詩集「もしも歌がなかったら」全篇の再収録と第一詩集以降の新作歌曲・合唱曲を収録した待望の第二詩集「樹形図」をらんか社より3月31日に出版、6月の日生劇場『ラ・ボエーム』では“宮本新訳”を任されています。
このたびは、敬愛する作曲家の信長貴富氏の曲ばかりを集め、信長氏立ち会いのもとに収録したCDアルバム、歌曲集「うたうたう」をリリース。その中には宮本自身が作詞した「うたうたう」、「貴種流離譚(祝婚歌)」をはじめ、宮本が信長氏に委嘱初演した「詩人の肖像」や「Fragments~特攻隊戦死者の手記による~」も収録した入魂の仕上がりとなりました。「Fragments~」は、10代の特攻隊員が母にあてた遺書を歌った曲で、2009年に演奏した際、宮本は知覧(鹿児島県南九州市)まで取材に行き、以後も想いを込め歌い続けています。
そして、この4月にはCDリリース記念として、銀座・王子ホールでそれぞれにリサイタルを開催いたします。CD収録曲他をライブでお楽しみいただける、絶好の機会です。皆様お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいますよう、お待ちしております。

■■■ 公演&CD情報 ■■■
<テノール 高橋 淳>

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PDFちらし
高橋 淳 テノール リサイタル ~ソロCD発売記念~
日時:2017年4月2日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:銀座・王子ホール
料金:全指定席 ¥4,500
出演:高橋 淳(テノール)、御邊典一(ピアノ)
▼公演情報ページはこちら
高橋 淳 テノール リサイタル ~ソロCD発売記念~ - 東京二期会
▼高橋のFacebookページに予定プログラムが公開されています
高橋 淳 - Facebook
201703_alcd9169.jpg New Release!!
暁は光から ~高橋淳 イタリアを歌う~
L'alba separa dalla luce l'ombra

高橋 淳(テノール)
御邊典一(ピアノ)
ALM RECORD
ALCD-9169 税抜価格2,400円
2017/2/7発売
▼商品情報ページはこちら
Jun Takahashi【L’alba separa dalla luce l’ombra】 - ALM RECORDS

<バリトン 宮本益光>

170419miyamoto_thumb.jpg 宮本益光 バリトンリサイタル「うたうたう 信長貴富歌曲集」
日時:2017年4月19日(水) 19:00開演(18:30開場)
会場:銀座・王子ホール
料金:全指定席 ¥4,000
出演:宮本益光(バリトン)、髙田恵子(ピアノ)
▼公演情報ページはこちら
宮本益光 バリトンリサイタル「うたうたう 信長貴富歌曲集」 - 東京二期会
201703_ovcl00618.jpg New Release!!
信長貴富歌曲集「うたうたう」
宮本益光(バリトン)
髙田恵子(ピアノ)
オクタヴィア・レコード
OVCL-00618 税抜定価3,000円
2017/3/22発売
▼商品情報ページはこちら
うたうたう ―信長貴富歌曲集― - ショップ【WEB SHOP】Octavia Records Inc.

▼宮本益光第二詩集「樹形図」はこちらよりお求めいただけます
樹形図 | 宮本益光 | 本 | 通販 - Amazon
定価2.376円(税込定価) らんか社 2017/3/31発売

高橋、宮本のリサイタルはどちらも絶賛発売中!全席指定につき、良い席はお早目に!
▼ご予約・お問合せは
二期会チケットセンター TEL 03-3796-1831
(10:00~18:00/土曜は15:00まで/日・祝休業)

◆それぞれの活躍に目が離せない高橋と宮本はこの秋、二期会オペラにも登場!
高橋は10月『蝶々夫人』のゴローに、11月のオペレッタ『こうもり』では宮本がファルケに出演が予定されており、期待が高まります。どうぞお楽しみに!
▼高橋 淳の出演日は10月6日、8日(一般発売は4月15日(土)から)
《二期会名作オペラ祭》G.プッチーニ『蝶々夫人』 - 東京二期会オペラ劇場
▼宮本益光の出演日は11月22日、24日、26日(一般発売は7月1日(土)から)
《ベルリン・コーミッシェ・オーパーとの提携公演》J.シュトラウスII『こうもり』 - 東京二期会オペラ劇場

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バリトン宮本益光「皆様に愛されるようなパパゲーノを演じ、生きる喜びに涙したい」~大分・神奈川『魔笛』にむけて

3月11日(土)大分iichiko総合文化センター、18日(土)、19日(日)神奈川県民ホールにて開催する、芸術4団体による共同制作公演『魔笛』。オール東京二期会キャストでお贈りします!
天真爛漫なキャラクターで人気のパパゲーノを演じるのは、バリトン宮本益光。『ドン・ジョヴァンニ』のタイトルロールと並び、自身の当たり役として、これまで何度も歌い、演じられてきました。しかも、今回、宮本は3日間すべてに出演します!本番にむけて話を聞きました。

201702_miyamoto_masumitsu.jpg ――あらためて、宮本さんにとって、『魔笛』のパパゲーノはどのような存在でしょうか。
宮本: 「生きる」ということに関して、誰よりも純粋で、懸命だと思います。人として必要最低限のこと「食べる、眠る、子をのこす」、これだけに忠実に生きようとする姿勢は、私の不要な飾りだらけの生き方に疑問を投げかけます。
――たくさんの不思議な力をもった楽器が登場するこのオペラでは、タミーノが奏でる笛と同じくらい、もしかしたらそれ以上に、パパゲーノが奏でる「パンフルート」や「鈴」も魅力的です。これらパパゲーノの楽器の魅力について教えていただけますか。
宮本: パンフルートを鳴らせば鳥が集い、鈴を響かせれば人の心が変化する――これはきっとMozartにとって、感動的なモティーフだったと思います。音の力を、音楽の力を肯定するそれらのアイテム(魔笛もそう)は、つまり私たち音楽家のあるべき姿であり、音楽の持つ可能性を示しているのだと考えています。

――お客様にむけて本公演への意気込みを。
宮本: 『魔笛』は1791年の9月28日に完成したと言われています。その約200年後、1972年9月28日に私は生まれました。同じ誕生日ですもの、運命を感じたってお許し頂けると信じています。
皆様に愛されるようなPapagenoを演じ、生きる喜びに涙したいと思っています。

▼WEB「ぶらあぼ」にも、宮本益光のインタビュー記事が掲載されています!
宮本益光(バリトン)「『魔笛』ではすべての人物が“愛”と“死”を語るのです」 - WEBぶらあぼ(2016/12/18)
▼『魔笛』公演概要はこちら
2017年3月 共同制作公演 W.A.モーツァルト『魔笛』 - 東京二期会
 (こちらのページより、大分、神奈川それぞれの特設ページへリンクしています)

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2016-2017年越し おすすめコンサート情報

二期会アーティストが出演する、2016-2017年末年始のコンサートをご紹介します。
今年も大晦日の「ジルベスターコンサート」や新年の「ニューイヤーコンサート」など、たくさんのコンサートが予定されています。この大晦日~お正月もコンサートを楽しみながら過ごしましょう。
■■■ 2016年12月31日(土) ■■■
◆日本を代表する演奏家によるカウントダウン◆
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2016-2017
今年もこの日のためだけに集まったスペシャルな出演者とプログラムが揃いました。
ここでしか聴けない、豊潤なサウンドをお楽しみください。
・開演21:00~終演予定24:20
≪出演≫ソプラノ鷲尾麻衣、テノール望月哲也
▼公演詳細ページ
ジルヴェスターコンサート2016-2017 - 横浜みなとみらいホール
◆新年は本場ウィーンの香りで◆
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2016-2017
ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団
<オペレッタ『こうもり』で始まる新年のカウントダウン!>

今年もウィーン・フォルクスオーパー交響楽団の演奏とともに・・・
サントリーホール30周年『感動的なフィナーレ』、そして31年目の新たな幕開け。
・開演22:00~終演予定24:20
≪出演≫バリトン&進行役 宮本益光
▼公演詳細ページ
サントリーホール ジルヴェスター・コンサート 2016-2017 ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 - サントリーホール
◆今年の大晦日もやっぱりベートーヴェン!◆
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2016
大みそか恒例のベートーヴェン全交響曲演奏会は今年で14回目!
ベートーヴェンの音楽にどっぷりと浸かる年の瀬。
・会場:東京文化会館 大ホール
・開演13:00(出入り自由)~第九22:40~終演予定23:50
≪出演≫アルト山下牧子、バリトン青戸 知
▼公演詳細ページ
ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2016 - 東京文化会館
◆関西での年越しはこちら!◆
久石 譲 ジルベスターコンサート2016
・会場:フェスティバルホール(大阪)
・開演17:00~
≪出演≫ソプラノ安井陽子
▼公演詳細ページ
久石 譲 ジルベスターコンサート2016 - キョードー大阪
びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017
・会場:びわ湖ホール大ホール(滋賀)
・開演22:00~
≪出演≫ソプラノ並河寿美
▼公演詳細ページ
びわ湖ホール ジルヴェスター・コンサート2016-2017 - びわ湖ホール
■■■ 2017年 お正月 ■■■
◆クラシック初めは元旦から!◆
群馬交響楽団 第27回元旦コンサート オペラの名曲で綴る人間賛歌
オペラ・オペレッタの名曲の数々をお楽しみください。
・2017年1月1日(日・祝)13:30開演
・会場:群馬音楽センター
≪出演≫ソプラノ青木エマ、テノール又吉秀樹
▼公演詳細ページ
第27回元旦コンサート オペラの名曲で綴る人間賛歌 - 群馬交響楽団
◆永遠に輝くオペラの名曲◆
オリックス劇場・ニューイヤーコンサート
・2017年1月2日(月・休)15:00開演
・会場:オリックス劇場(大阪)
≪出演≫ソプラノ並河寿美
▼公演詳細ページ
ニュー・イヤー・コンサート 2017 - キョードー大阪
◆新年はこれを観ずして、聴かずして始まらない!◆
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート
泣いて 笑って 歌って 人生はオペラだ!
・2017年1月3日(火)19:00開演
・会場:NHKホール
≪出演≫ソプラノ 大村博美、森谷真理/メゾソプラノ 池田香織、清水華澄/テノール 櫻田 亮、福井 敬、与儀 巧/バリトン 上江隼人、久保和範、黒田 博/バス ジョン ハオ、妻屋秀和
▼公演詳細ページ
第60回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
▼Eテレ&FMで生放送!自宅でも、車でも、お楽しみいただけます。(番組ホームページ)
第60回NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKオンライン

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クラシック音楽誌 二期会アーティスト掲載情報
2月『トスカ』大村博美・今井俊輔/3月『魔笛』嘉目真木子・宮本益光

2016年も残すところあと2週間・・・。二期会では先週末スタートした2017年7月『ばらの騎士』の愛好会先行発売、そして絶賛発売中の2月『トスカ』、3月『魔笛』で多くのご予約をいただくなど、すでに2017年モードに入っております。
さて、今月発行されましたクラシック音楽誌の掲載記事から、注目の二期会アーティスト関連記事をご紹介いたします。
■隔月刊「ハンナ」1月号

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大村博美
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今井俊輔
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嘉目真木子

◆連載「声楽家たちはいま」
東京二期会2月公演プッチーニ『トスカ』に主演する、ソプラノ大村博美とバリトン今井俊輔が登場。
大村は、現在フランスより一時帰国し、年末28日と29日にはサントリーホールにて東京交響楽団公演「第九と四季2016」や、新年3日の「第60回NHKニューイヤーオペラコンサート」にも出演。そして『トスカ』ではを持してタイトル・ロールをつとめます。そのトスカと恋人のカヴァラドッシを死に至らしめることになる警視総監スカルピアに今井が挑みます。ぜひご注目ください。
◆カラー インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパミーナ役をつとめるソプラノ嘉目真木子が登場。
作品の魅力と公演への意気込みを語っています。
▼「ハンナ」最新号の情報はこちらから
隔月刊 ハンナ - ハンナ

■「ぶらあぼ」1月号

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宮本益光

◆プレステージ-インタビュー
3月共同制作公演『魔笛』でパパゲーノ役をつとめるバリトン宮本益光が登場。
『魔笛』では全ての登場人物が語るものとは?『魔笛』でモーツァルトが言いたかったこととは?
▼ぶらあぼのウェブサイトでもお読みいただけます
宮本益光(バリトン) - WEBぶらあぼ

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「Nikikai Days@Blue Rose 2016」閉幕!

「Nikikai Days@Blue Rose 2016」にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
7月1日~3日に開催しました本年度二期会デイズも、おかげさまで無事閉幕いたしました。
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第1日<華麗なるイタリア・オペラの世界>
(左から)上江隼人、中島康晴、大山亜紀子、横山恵子、富岡明子、樋口達哉、河原忠之
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第2日<わたしの特別な作曲家>
(左から)大澤一彰、山口道子、秋葉京子、多田聡子、又吉秀樹、坂下忠弘
201607_days_review_03.jpg 撮影:池上直哉
第3日<オペラ『ドン・ジョヴァンニ』>
(前列左から)石野真穂、三井清夏、針生美智子
(後列左から)近藤 圭、望月哲也、髙橋啓三、宮本益光、池田直樹、林 正子、髙田恵子
▼今年度の公演内容はこちらからご覧いただけます
Nikikai Days @ Blue Rose 2016 - 主催・制作コンサート|二期会21

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遂に始動!「Nikikai Days」×「LIVING ROOM CAFE by eplus」連動企画

アーティストが友人を招きもてなすリビングルーム、
というコンセプトで誕生した、渋谷のLIVING ROOM CAFE by eplusで日曜午後に開催中の、「サンデー・ブランチ・クラシック」に、このたび二期会デイズ(Nikikai Days @ Blue Rose 2016)連動企画として、二期会デイズの歌手が出演いたします。1回約30分のステージ。気軽に上質なクラシックをお楽しみいただけます。
注目の第1回目は4月3日(日)。
二期会デイズ第3日オペラ『ドン・ジョヴァンニ』から、バリトン宮本益光とソプラノ三井清夏が贈るプレミアム・ステージです。

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宮本益光
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三井清夏

■■■ 公演情報 ■■■
サンデー・ブランチ・クラシック×LIVING ROOM CAFE by eplus
宮本益光/バリトン&三井清夏/ソプラノ

日時:2016年4月3日(日) 13:00~/15:00~ (各30分・2回公演)
会場:LIVING ROOM CAFE by eplus(渋谷区)
料金:カフェ飲食代+ミュージックチャージ500円
出演:宮本益光(バリトン)、三井清夏(ソプラノ)、高田恵子(ピアノ)
▼会場アクセス・ご予約方法など、公演詳細はこちらをご覧ください
宮本益光&三井清夏 2016.4.3 SUN - サンデー・ブランチ・クラシック
以後、
・第2回 2016年5月1日(日) 13:00~/15:00~ ソプラノ山口道子
・第3回 2016年6月12日(日) 13:00~/15:00~ テノール樋口達哉
の全3回を予定しております。
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国内最大の声楽家団体〈二期会〉を代表するアーティストたちがサントリーホール ブルーローズに集結、3日間にわたり魅力的なプログラムをお届けする「Nikikai Days @ Blue Rose 2016」は、7月1日(金)~3日(日)の開催!
只今チケット絶賛発売中!
▼詳しくはこちらをご覧ください
Nikikai Days @ Blue Rose 2016 - 主催・制作コンサート - 二期会21
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華の古都 京都で、平日お昼に楽しむトーク&オーケストラ!

毎回多彩なゲストをお迎えして、トークとオーケストラ演奏による2部構成でお贈りする 京都市交響楽団「京都 発見!クラシック」。
第3回は、京響常任客演指揮者・下野竜也さんと、ゲストには、オペラ、歌舞伎などジャンルを越えて活躍する演出家・宮本亜門さんが登場します。独唱は、東京二期会オペラ劇場でも、『ドン・ジョヴァンニ』『コジ・ファン・トゥッテ』等、宮本亜門さんの演出作品に数多く出演してきたバリトン宮本益光と、今年7月東京二期会『フィガロの結婚』(宮本亜門演出)スザンナで出演予定のソプラノ高橋 維。
モーツァルト作品の中でも、得意のオペラ・アリア、二重唱をご披露します。
3月、華の古都 京都で、新しいクラシックの楽しみ方を発見してみませんか?

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バリトン
宮本益光
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ソプラノ
高橋 維

■■■ 公演情報 ■■■
京都市交響楽団「京都 発見!クラシック Vol.3」
日時:2016年3月24日(木) 14:00開演
会場:京都コンサートホール・大ホール
出演:下野竜也(常任客演指揮者)、宮本亜門(演出家)、
    宮本益光(バリトン)、高橋 維(ソプラノ)
プログラム:
    第I部 「魅せるステージの作り方」宮本亜門&下野竜也によるトーク
    第II部 モーツァルトのオペラ・アリアと交響曲
     ・歌劇『フィガロの結婚』より“もう飛ぶまいぞこの蝶々”(独唱:宮本益光)
     ・歌劇『ドン・ジョヴァンニ』より“お手をどうぞ(二重唱)”(宮本益光&高橋 維)
     ・歌劇『魔笛』より“夜の女王のアリア(第2幕より)”(独唱:高橋 維)
     ・交響曲 第40番ト短調 K.550
料金:A席¥4,000、B席¥3,000、C席¥2,000
お問合せ・ご予約:
   ・京都コンサートホール・チケットカウンター 075-711-3231
   ・チケットぴあ(Pコード254-939)
   ・ローソン・チケット(Lコード55045)
▼詳しい公演情報はこちら
京都 発見!クラシック Vol.3 - コンサートスケジュール詳細 - 京都市交響楽団

▼宮本亜門演出&スザンナ・高橋 維の二期会『フィガロの結婚』情報はこちら
2016年7月公演《二期会名作オペラ祭》W.A.モーツァルト『フィガロの結婚』 - 東京二期会オペラ劇場

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12/25深夜放送~日テレ「読響シンフォニックライブ」に森谷真理、高橋淳、宮本益光が登場!

日本テレビで好評放送中の「読響シンフォニックライブ」。
12月の放送では、ソプラノ森谷真理、テノール高橋 淳、バリトン宮本益光が公開収録に臨んだ「カルミナ・ブラーナ」をお届けします。

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森谷真理
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高橋 淳
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宮本益光

指揮は、スタジオジブリ作品をはじめ国内外の映画・CM音楽、さらには現代音楽の作曲を手がける傍ら、近年はオーケストラの指揮を務める等精力的な活動を展開される久石 譲氏。
C.オルフ作曲の壮大なカンタータ「カルミナ・ブラーナ」を、『魔笛』夜の女王で鮮烈な二期会デビューを飾った森谷、8月に久石氏が音楽監督を務める「新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ」との共演が記憶に新しい高橋、そして数々の舞台で読売日響と共演し、収録でも躍動感あふれる歌唱で絶賛を博した宮本の歌声でお送り致します。ぜひお聴き下さい!
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終演後、久石 譲氏(写真左から2番目)とともに
◆◆◆ 放送情報 ◆◆◆
読響シンフォニックライブ
カール・オルフ「カルミナ・ブラーナ」

放送局と放送日時:
 日本テレビ(関東地区)/2015年12月26日(土) 午前2:55~4:25 (25日(金)深夜)
 BS日テレ(全国放送)/2016年1月2日(土) 朝6:30~8:00(予定)
出演:
 指揮 久石 譲
 管弦楽 読売日本交響楽団
 ソプラノ 森谷真理
 テノール 高橋 淳
 バリトン 宮本益光
 合唱 武蔵野音楽大学合唱団
 児童合唱 東京少年少女合唱隊
※放送局の都合により、放送日時・内容等が変更になる場合があります。
▼番組ホームページはこちら
読響シンフォニックライブ - 日本テレビ

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神奈川県民ホール開館40周年記念オペラ『金閣寺』~絶賛稽古中!!

神奈川県民ホール開館40周年記念公演オペラ『金閣寺』。
指揮の下野竜也さん、演出の田尾下 哲さん、そして歌手陣は溝口役の小森輝彦、宮本益光を中心に“オール二期会キャスト”で練り上げてきた稽古もいよいよ佳境に入ってまいりました。
ベルリン・ドイツ・オペラで1976年に初演され、日本では16年ぶりの上演となるオペラ『金閣寺』。オペラ史に刻まれる歴史的な瞬間をお見逃しなく!
▼クラシック音楽情報月刊誌「ぶらあぼ」のfacebookにも稽古場の様子が紹介されています
溝口役 小森輝彦 1
溝口役 小森輝彦 2
指揮 下野竜也(上)と演出 田尾下 哲(下右)

20151205kinkakuji_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
神奈川県民ホール開館40周年記念
神奈川県民ホールオペラシリーズ2015
オペラ『金閣寺』
作曲 黛 敏郎 原作 三島由紀夫 台本 クラウス・H・ヘンネベルク
全3幕(新制作・日本語字幕付ドイツ語上演)
日時:2015年12月5日(土)、6日(日) 両日15:00開演
会場:神奈川県民ホール 大ホール
指揮:下野竜也
演出:田尾下 哲

キャスト:

<溝口(12/5)
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小森輝彦
<溝口(12/6)
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宮本益光
<父>
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黒田 博
<母>
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飯田みち代
<若い男>
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高田正人
<道詮>
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三戸大久
<鶴川>
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与那城 敬
<女>
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吉原圭子
<柏木>
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鈴木 准
<娼婦>
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谷口睦美
<有為子>
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嘉目真木子
 

※溝口役のみダブルキャスト
▼公演詳細、最新情報は神奈川県民ホールの公式サイト、ツイッター、フェイスブックをご覧ください
黛敏郎作曲 オペラ「金閣寺」 - 神奈川県民ホール
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宮本益光バリトンリサイタル「歌劇場への誘い」~公演迫る!

本年12月の神奈川県民ホール開館40周年記念オペラ『金閣寺』でも主演が決定しているバリトン宮本益光が、ウィーン国立歌劇場で絶大な信頼を得ている音楽コーチ、マッツ・クヌッソン氏を迎え、藝大時代からの朋友、加藤昌則氏のナビゲーターとともに、皆様を素晴らしい歌劇場の世界へと誘います。
これまで様々なオペラやコンサートにおいて大役を経験し、常に注目を集めている宮本だからこそ見える何かがあり、また「今」伝えたいものがあります。
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≪リサイタルに向け、宮本からメッセージが届きました≫
「こんなことを告白すると笑われそうですが、初めてウィーン国立歌劇場のステージを見学させてもらったとき、その床に口づけしたい気持ちになりました。
自分がオペラ歌手と名乗っていいのか…日本で歌っていると、そんな想いが頭をよぎることも少なくありません。
しかし私のその衝動こそ、私がオペラの世界に、たとえ端っこでも存在する証だと感じ入った次第です。
その憧れの世界で活躍されているマッツ・クヌッツソンさんとの共同作業は、私にこれまでにないほどの音楽家としての喜びを与えてくれました。
私の道にはまだまだ続きと拡がりがある…そんな可能性を示してくれたマッツさんとの舞台こそ、今の私が立つべき場所、つまり私の歌劇場なのです。」

圧倒的な存在感と魅力をもつ、バリトン宮本益光がお贈りする午後にどうぞご期待ください!

150927miyamoto_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
宮本益光バリトンリサイタル「歌劇場への誘い」
日時:2015年9月27日(日) 14:00開演
会場:銀座・王子ホール
料金:全席自由 ¥5,000
出演:
  宮本益光(バリトン) 
  マッツ・クヌッソン(ピアニス ト・オペラコーチ) 
  ナビゲーター=加藤昌則 (作曲家・ピアニスト)
予定プログラム:
  モーツァルト
    『フィガロの結婚』より “もう飛ぶまいぞこの蝶々”
    『ドン・ジョヴァンニ』より “窓辺のセレナーデ”/“シャンパンの歌”
  ドニゼッティ
    『愛の妙薬』より “美しいパリスが一番の美女に”
  コルンゴルト
    『死の都』より “我が憧れ、我が幻”
  ヴァーグナー
    『タンホイザー』より “夕星の歌”
  マスネ
    『エロディアード』より “幻想のアリア”    ほか

▼公演ページ・チケットのお求めはこちらから
宮本益光バリトンリサイタル|コンサートラインアップ - 東京二期会
▼会場へのアクセスはこちら
アクセスマップ - 王子ホール

宮本益光(みやもと ますみつ) バリトン
東京藝術大学博士課程修了。学術(音楽)博士。オペラ歌手として『欲望という名の電車』(日本初演)スタンリー役の好演で一躍脚光を浴び、宮本亜門演出『ドン・ジョヴァンニ』では新時代のドン・ジョヴァンニ像を演じ各方面より絶賛された。その後もびわ湖ホール『ラ・ボエーム』、二期会『ドン・ジョヴァンニ』、新国立劇場『鹿鳴館』、日生劇場『メデア』(日本初演)など話題作に次々と登場。2012年には会津白虎隊をテーマとしたオペラ『白虎』で台本を担当し高い評価を得た。元スカラ座首席フルート奏者率いるアンサンブルとイタリア各地での演奏を重ねている。
また、今年12月には神奈川県民ホールでオペラ『金閣寺』に主演が決まっている。
著書に『宮本益光とオペラへ行こう』『もしも歌がなかったら』、作詞作品に『あしたのうた』『歌いたがりの歌の歌』(加藤昌則作曲)、『うたうたう』(信長貴富作曲)などがある。
二期会会員
公式サイト:Masumits Miyamoto Website

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「宮本益光バリトンリサイタル~歌劇場への誘い~(9/27公演)」絶賛発売中!

先日開催された「二期会WEEK@サントリーホール2015」第6日では、オペラ『カルメン』ハイライトの企画・構成・語りを務め、絶賛を博したバリトン宮本益光が、「歌劇場への誘い」と題し、オペラアリアの数々で真っ向勝負に挑むリサイタル。ウィーン国立歌劇場で絶大な信頼を得ている音楽コーチのマッツ・クヌッツソン氏を迎え、藝大時代からの朋友、加藤昌則のナビゲーターとともに、皆様を素晴らしい歌劇場の世界へ誘います。演奏家としても充実期を迎えた宮本益光の魅惑のバリトン・ヴォイスをご堪能ください。

201507_miyamoto_masumitsu_01.jpg 【宮本からのメッセージ】
「私とマッツさん(クヌッツソン氏)との出会いは、2012年ウィーンでした。ライマン作曲の難曲『メデア』日本初演のコーチングをして頂き、その建設的かつ的確なコーチングと豊かな音楽性に惚れこんで、それから毎年ウィーンでたくさんのレパートリーをつくってきたのです。ウィーンとミュンヘンでピアノと指揮法を学んだ彼は、ニコライ・ゲッダ、エルンスト・ヘフリガー、ビルギット・ニルソン、クリスタ・ルートヴィッヒ等、世界一流歌手のマスタ-クラスで公式ピアニストを務め、2009年からウィーン国立歌劇場音楽コーチに就任、現在はヘッドコーチ。バイロイト音楽祭、ザルツブルク音楽祭にもスタッフとして参加しています。今回は初来日!世界を魅了する歌劇場を支えるピアニストとの共演に今からわくわくしています。その技量も存分にお楽しみください。」

「オペラ歌手として、自分たちの歌劇場を持てたらと常々思っています。ピアノ演奏会形式でいいから、二期会レパートリーシステムを作れないかな。この前の『カルメン』を、キャスト変えながら毎月上演するとか、モーツァルト『フィガロの結婚』、『コジ・ファン・トゥッテ』『ドン・ジョヴァンニ』、『魔笛』、J.シュトラウス『こうもり』、プッチーニ『ラ・ボエーム』『蝶々夫人』、ヴェルディ『椿姫』…この辺りを日替わりで出来たらなぁなんて考えています。いい音楽を提供して、若手からベテランまで総出演!想像の翼を広げるといろいろな構想が、どんどん湧きあがってくるんです。そんな夢を抱きながら、私自身、今回は、オペラアリアで勝負します。」
■■■ 公演情報 ■■■
宮本益光バリトンリサイタル ~歌劇場への誘い~
日時:2015年9月27日(日) 14:00開演
会場:銀座・王子ホール
料金:全席自由 ¥5,000
出演:宮本益光(バリトン)
    マッツ・クヌッツソン(ピアニスト・オペラコーチ) 
    ナビゲーター=加藤昌則(作曲家・ピアニスト)
予定プログラム:
 モーツァルト オペラ『フィガロの結婚』より もう飛ぶまいぞ、この蝶々
 モーツァルト オペラ『ドン・ジョヴァンニ』より シャンパンの歌
 グノー オペラ『ファウスト』より 故郷を離れる前に
 マスネ オペラ『エロディアード』より 幻想のアリア
 コルンゴルド オペラ『死の都』より わが憧れ、わが幻  ほか
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●チケット発売中
ご予約・お問合せ:
二期会チケットセンター 03-3796-1831
▼公演ページはこちら
宮本益光バリトンリサイタル 歌劇場への誘い - 東京二期会

宮本益光(みやもと ますみつ) バリトン
東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。論文「オペラの日本語訳詞、その方法論」で、学術(音楽)博士号取得。宮本亜門演出『ドン・ジョヴァンニ』主役で衝撃的な二期会デビュー以来、数多くのオペラに出演。演奏のみならず、演出や作詞、訳詞、執筆等も手がけ、2015年1月に公演された黒い薔薇歌劇団『魔笛』では独自のアイディアによるステージで大喝采を浴びた。自作詩「あしたのうた」「うたうたう」(二部合唱)が音楽之友社より出版されている。二期会会員
▼公式サイト
Masumits Miyamoto Website
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(C)言美 歩

◆ 宮本益光 このほかの今後の主な公演・活動情報 ◆
沼尻竜典オペラセレクション:沼尻竜典作曲 歌劇『竹取物語』 [阿倍御主人 役]
 2015年8月8日(土)・9日(日) 両日とも14:00開演 びわ湖ホール中ホール《完売》
宮本益光の王子な午後19 ~王子の動物園~
 2015年9月2日(水) 13:30開演 王子ホール《完売》
神奈川県民ホール開館40周年記念 黛敏郎作曲オペラ 『金閣寺』 [溝口 役]
 三島由紀夫 原作/クラウス・H・ヘンネベルク 台本/日本語字幕付ドイツ語上演
 2015年12月6日(日) 15:00 神奈川県民ホール大ホール

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二期会WEEK@サントリーホール2015閉幕!

二期会WEEK@サントリーホール2015にご来場くださいました皆様、誠にありがとうございました。
6月22日~28日に渡って開催した本年度の二期会WEEKも、おかげさまで無事閉幕いたしました。

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第1夜 La Dill ~匂い立つ風~
(左から)吉田貴至、彌勒忠史、岩田健志、坂下忠弘、金山京介
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第2夜 『日本歌曲大全集』~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~
(前列左から)金子美香、与那城 敬、新垣 隆、朴 令鈴
(後列左から)与儀 巧、盛田麻央、彌勒忠史
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第3夜 日韓国交正常化50周年記念ガラコンサート『海を越えて』
(左から)富永 峻、李 宗潤、チョン・ウォルソン(田月仙)、森永朝子、樋口達哉、鳴海 剛
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第4夜 マンドリンと歌う 世界の名曲
(左から)大澤一彰、手島由紀子、仲田淳也
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第5夜 ヒデユキ&ヴィタリ スーパージョイントコンサート~愛をこめて~
(左から)松村英行、岩井真美、小野寺まさよ、田口真理子、ヴィタリ・ユシュマノフ
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第6日 オペラ『カルメン』ハイライト
(前列左から)羽根田宏子、伊原直子、三宅理恵、田村由貴絵
(後列左から)甲斐栄次郎、望月哲也、森島英子、宮本益光、成平有子、福満美帆、丸山美香
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第7日 匠がうたう日本の心
(左から)福島明也、澤畑恵美、谷池重紬子、福井 敬

“二期会WEEK@サントリーホール”は、来年度は週末に凝縮したコンサートをお届けすべく、“二期会3days@サントリーホール”(仮称)としてリニューアルし、2016年7月1日(金)~3日(日)を予定しております。
次回もまた、多くのお客様のご来場を心よりお待ちしております!

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【「二期会WEEK@サントリーホール2015」公演情報(7)】
第6日「オペラ『カルメン』ハイライト」(原語上演)

これまで数々の舞台でカルメンを演じてきた伊原直子。我が国を代表する、言わばカルメンの代名詞的な名歌手が再びカルメンと対峙します。
そして今、最も旬のテノール、望月哲也がカルメンに翻弄されるホセを演じ、ウィーン国立歌劇場にて世界の名歌手たちと舞台を創り上げてきた甲斐栄次郎がエスカミーリョとして登場します。
ミカエラには端正なベルカントが魅力の羽根田宏子を配し、フラスキータ・三宅理恵、メルセデス・田村由貴絵と、二期会の層の厚さを証明する理想的なキャスティングが実現しました。
また数々の名舞台を牽引してきたピアニスト・森島英子が更なる推進力を与えるでしょう。
最強の布陣で挑むカルメンに、どうぞご期待ください。
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[出演者写真]左上から、伊原直子、望月哲也、羽根田宏子、甲斐栄次郎、
三宅理恵、田村由貴絵、森島英子、宮本益光

nikikai_week_2015_thumb.jpg ■■■ 公演情報 ■■■
二期会WEEK@サントリーホール2015
第6日「オペラ『カルメン』ハイライト(原語上演)」

日時:2015年6月27日(土) 14:00開演(13:30開場)
会場:サントリーホール ブルーローズ
料金:(1回券)全席指定4,500円
  ※第6日は残席僅少となりました

出演:
 カルメン:伊原直子/ドン・ホセ:望月哲也/ミカエラ:羽根田宏子
 エスカミーリョ:甲斐栄次郎/フラスキータ:三宅理恵/メルセデス:田村由貴絵
 ピアノ:森島英子/構成、ナレーション:宮本益光
予定演奏曲目:
 G.ビゼー:オペラ『カルメン』ハイライト<原語上演>
 ・ハバネラ「恋は野の鳥」
  Habanera "L'amour est un oiseau rebelle"
 ・闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」
  "Votre toast, je peux vous le rendre"
 ・花の歌「おまえの投げたこの花を」
  "La fleur que tu m'avais jetée"
 ・カルタの歌
  Air des cartes "Voyons, que j'essaie à mon tour"
 ・ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」
  "Je dis que rien ne m'epouvante"
                          …ほか
▼公演情報ページはこちら
二期会WEEK@サントリーホール2015 第6日「オペラ『カルメン』ハイライト」 - 二期会21
●お問合せ・ご予約
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金10:00~18:00/土10:00~15:00/日祝・休)

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黒い薔薇歌劇団~旗上げ公演『魔笛』、公演迫る!

皆さんよくご存知の二ノ宮知子さんの漫画「のだめカンタービレ」のオペラ編に登場する、「白い薔薇歌劇団」にあやかって、クラシックをより楽しく身近に感じていただきたいと、二ノ宮さんの許可をいただき命名された、その名も「黒い薔薇歌劇団」。
今月、その「黒い薔薇歌劇団」が旗上げ公演として、モーツァルト『魔笛』をかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールで上演致します。
構成・演出を手がけるバリトン宮本益光(パパゲーノ役で出演)を始め、日本を代表するオペラ歌手が大集結。また、俳優の長谷川初範さんをナレーションにお迎えしてお届けします。
ファンタジー溢れる有名な作品を、歌唱は日本語字幕スーパー付きの原語(ドイツ語)演奏で、セリフは日本語で、さらにナレーション付きと、オペラ初心者の方にもわかりやすい形で上演致します。また、会場の持つ音響効果を最大限に発揮するため、あまり過度な演出に傾倒しない構成とし、より美しい音楽、良い演奏をお楽しみいただけますので、『魔笛』ファン、オペラファンにとっても見逃せない公演です。
ぜひお気軽にお越しください!

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PDFちらし
■■■ 公演情報 ■■■
黒い薔薇歌劇団 旗揚げ公演 W.A.モーツアルト『魔笛』
~日本を代表するオペラ歌手たちによる、極上の音楽体験!!~
構成・演出 宮本益光
日時:2015年1月17日(土) 15:00 開演(14:30開場)
会場:かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール
   (京成線「青砥駅」徒歩5分または「京成立石駅」徒歩7分)
料金:全席指定・税込
   S席5,000円、A席(バルコニー席)4,500円、学生2,500円
   (4歳以上入場可/要チケット)
出演:ザラストロ/大塚博章
   夜の女王/塩田美奈子
   パミーナ/砂川涼子
   タミーノ/鈴木 准
   パパゲーナ/鵜木絵里
   パパゲーノ/宮本益光
   侍女1/髙橋絵理
   侍女2/青木エマ
   侍女3/小林由佳
   モノスタトス/加茂下 稔
   童子/シンフォニーヒルズ少年少女合唱団
   ピアノ/石野真穂
   魔法の笛/難波 薫(フルート)
   魔法の鈴/髙島美沙(ダンサー)
   ナレーション/長谷川初範

▼公演概要ページはこちら
黒い薔薇歌劇団 旗揚げ公演『魔笛』 - 二期会21
▼チケットのお求め、お問合せはこちら
かつしかシンフォニーヒルズ 03-5670-2233 (10:00~19:00)
かめありリリオホール 03-5680-3333 (10:00~19:00)
葛飾区文化施設指定管理者|シンフォニーヒルズ・リリオホール(←ネット予約)

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「二期会WEEK@サントリーホール2015」ラインアップ速報!

お待たせいたしました。サントリーホール ブルーローズにて開催いたします、一週間の歌の祭典、「二期会WEEK@サントリーホール」2015年公演のラインアップが遂に決定しました!

■■■ 公演情報 ■■■
二期会WEEK@サントリーホール2015
期間:2015年6月22日(月)~28日(日)/会場:サントリーホール ブルーローズ
6月22日(月)
19時開演
【第1夜】
La Dill ~匂い立つ風~
出演:La Dill [彌勒忠史(カウンターテナー)、岩田健志(バリトン)、坂下忠弘(バリトン)、金山京介(テノール)]、吉田貴至(ピアノ)
6月23日(火)
19時開演
【第2夜】
日本歌曲大全集 ~山田耕筰没後50年 日本歌曲の系譜~
出演:盛田麻央(ソプラノ)、金子美香(アルト)、彌勒忠史(カウンターテナー)、与儀 巧(テノール)、与那城 敬(バリトン)、朴 令鈴(ピアノ)、新垣 隆(スペシャルゲスト)
6月24日(水)
19時開演
【第3夜】
日韓国交正常化50周年記念ガラコンサート「海を越えて」
出演:チョン・ウォルソン(田川仙)(ソプラノ)、森永朝子(メゾソプラノ)、樋口達哉(テノール)、富永 峻(ピアノ)、ほか
6月25日(木)
19時開演
【第4夜】
マンドリンと歌う 世界の名曲
出演:手島由紀子(ソプラノ)、大澤一彰(テノール)、仲田淳也(指揮) 、オルケスタ・プレットロ東京(マンドリン)
6月26日(金)
19時開演
【第5夜】
ヒデユキ(T)&ヴィタリ(Br)スーパージョイントコンサート ~ 二人の歌魂をとどけに~
出演:松村英行(テノール)、ヴィタリ・ユシュマノフ(バリトン)、田口真理子(ピアノ)、ほか
6月27日(土)
14時開演
【第6日】
『カルメン』ハイライト
出演:伊原直子(カルメン)、羽根田宏子(ミカエラ)、田村由貴絵(メルセデス)、望月哲也(ドン・ホセ)、甲斐栄次郎(エスカミリオ)、宮本益光(ナレーション)、森島英子(ピアノ)、ほか
6月28日(日)
14時開演
【第7日】
匠が語る日本の心
出演:澤畑恵美(ソプラノ)、福井 敬(テノール)、福島明也(バリトン)、谷池重紬子(ピアノ)

予定曲目及びチケット発売(2月下旬予定)情報など詳細は、1月に二期会21ウェブサイトで発表予定です!
どうぞご期待ください!

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今年のテーマカラーは「真紅」~9/28(日)「宮本益光バリトンリサイタル~真紅のモーツァルト」

『ドン・ジョヴァンニ』でオペラデビューし、二期会デビューもモーツァルト作品…
その後も歌手としての節目で常にモーツァルトを歌い、高く評価されてきた宮本益光。
毎回、趣向を凝らした独創的なリサイタルを創造し、照明や衣裳を用いて視覚的にも楽しめるステージングも華やかで魅了します。
また、宮本益光のリサイタルではもうひとつの楽しみがあります。
それは、毎年テーマカラーを決め、視覚的にも私たちを楽しませてくれるのです。
昨年は「碧」色をテーマに「イタリア歌曲」の世界をお届けしましたが、今回のテーマカラーは「真紅」。
なぜ今回は「真紅」なのか、宮本からのメッセージがここに届いております。
    *    *    *
「モーツァルトの肖像画と言えば、バーバラ・クラフトによって描かれた真紅の衣装をまとった姿ではないでしょうか。
真紅は燃える情熱、血のたぎり、愛情…。モーツァルトの音楽と同様、彼の描いた様々なオペラの登場人物も、色褪せぬ真紅の命が宿っているかのようです。
『ドン・ジョヴァンニ』『フィガロの結婚』などの有名なオペアリアはもちろん、『偽の女庭師』『ツァイーデ』などの初期の作品、それからコンサートアリアまで、モーツァルトの魅力をたっぷりとお伝えします。
どうぞ皆様も御身に真紅をまといお出かけください。真紅のモーツァルトがお出迎えいたします。 宮本益光 」
    *    *    *
鮮やかな赤をまとい、少し笑っているように見えるモーツァルトは、ポスターからチョコレートの包み紙まで、世界のいたるところで見ることができるほど愛されています。
今回は共演者も豪華に、ソプラノの砂川涼子、ナレーションに長谷川初範、ピアノはオペラのスペシャリスト、石野真穂が華やかな舞台を作り上げます。
当日のドレスコードは「赤」。服装に限らず、赤のイヤリングやネクタイなど、アクセサリーやメイクでも赤を楽しめるかもしれません。
チケットもいよいよ残り僅かとなりました。どうぞお早めにお買い求めください。

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宮本益光バリトンリサイタル
真紅のモーツァルト Mozart in Crimson

日時:2014年9月28日(日) 14:00開演(13:30開場)
会場:ハクジュホール(Hakuju Hall)
   小田急線「代々木八幡駅」南口 または、
   千代田線「代々木公園駅」1番出口 より徒歩5分
料金:5,000円(全席指定)
出演:宮本益光(バリトン)、石野真穂(ピアノ)、
    砂川涼子(ソプラノ/友情出演)、長谷川初範(ナレーション)
照明:成瀬一裕(あかり組)
予定プログラム:
   モーツァルト作曲
    コンサートアリア「娘よ、お前と離れることは」
    コンサートアリア「手に口づけを」
    『偽の女庭師』より〈イタリア流にやりますと〉
    『ツァイーデ』より〈大胆に試せ幸運を〉
    『フィガロの結婚』より〈もう飛ぶまいぞこの蝶々〉
    『コシ・ファン・トゥッテ』より〈彼に目を向けてください〉
    『魔笛』より〈オイラは鳥刺し〉   ほか

▼コンサート詳細ページはこちら
宮本益光バリトンリサイタル - 東京二期会
▼お問合せ・ご予約は
二期会チケットセンター 03-3796-1831
(月~金10:00~18:00、土10:00~15:00、日・祝休業)

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宮本益光 出演、9/14「0才まえのコンサート(R)」開催!

第167回目を数える人気シリーズ「0才まえのコンサート(R)~ママのおなかは特等席~」にバリトンの宮本益光が初登場します。
「妊娠中のお母さまがリラックスすることが、おなかの赤ちゃんに良い影響を与える」というコンセプトのもと、1985年よりSony Music Foundationが全国各地で開催している人気のシリーズ・コンサート。
一般の方々にもご入場いただける、和やかで素敵なコンサートとなっております。
宮本益光が、自身の“イクメン”体験を交えながら、耳馴染みのある名曲や、穏やかな子守唄等、心からリラックスできる曲の数々をご披露します。
妊婦さんだけでなく、ご夫婦で、お友達同士で、また、ご高齢の方や就学されたお子様とご一緒に、ぜひお越しくださいませ。
宮本より、メッセージが届いております。
   *    *    *
Hakuju Hall は、私が「おやすみ」というCD(男声による子守歌集)を発表した時に記念コンサートを開催したホールです。その思い出深いホールで「妊婦さん」を対象としたコンサートに出演できることに縁を感じます。
ですから子守歌のお手本も示さねばなりませんね。
それからいつもお腹の中の赤ちゃんを大切に守っているお母さんに、少しでもリラックスして頂かなくてはなりませんね。
あとはお腹の中の赤ちゃんに届くような響きも魅せなくてはなりませんね。
ピアノの名手、髙田恵子さんのショパンもお楽しみいただけますよ。
なにより一席にお二人でお座りの妊婦さんがいらっしゃるのです。私もお父さんですからね、先輩お父さんとしていいところ見せなくては。ウチの子どもに歌い聴かせているオリジナルソングまで出しちゃったりと…。
一番楽しみにしているのは私自身かもしれません。
もちろん妊婦さんでなくてもいいのですよ。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
                             宮本 益光
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■■■ 公演情報 ■■■
「0才まえのコンサート(R)~ママのおなかは特等席~」
日時:2014年9月14日(日) 13:30開場/14:00開演 (途中休憩あり・16時ごろ終演予定)
会場:Hakuju Hall (東京都渋谷区)
    ・千代田線『代々木公園駅』出口1より徒歩5分
    ・小田急線『 代々木八幡駅』南口より徒歩5分
出演:宮本益光(バリトン)、髙田恵子(ピアノ)
予定曲目:
  ・子守歌(ブラームス)
  ・子守歌(シューベルト)
  ・からたちの花II(山田耕筰)
  ・オペラ「魔笛」より『オイラは鳥刺し』(モーツァルト)
  ・オペラ「フィガロの結婚」より『もう飛ぶまいぞこの蝶々』(モーツァルト)
  ・ミュージカル「レ・ミゼラブル」より『彼を帰して ~Bring him home~』(シェーンベルク)
                                    ほか
    (※曲目は変更になる場合がございます。)
料金:<全席指定・税込> 妊婦さん¥1,000 一般¥3,500
    ※一般の方のみでもご入場いただけます。
    ※妊婦さんはお申し込みの際に申告してください。
    ※車椅子席をご希望の方は、チケット申込の際にお知らせください。
    ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。
ご予約:
 ・Hakuju Hallチケットセンター 03-5478-8700
  (火~土10:00~18:00/祝日・休館日を除く) ほか
主催:Sony Music Foundation(公益財団法人ソニー音楽財団)
▼詳しい公演情報はこちらからご覧ください
第167回 0才まえのコンサート - SonyMusicFoundation|公益財団法人ソニー音楽財団

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池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、〈世界初演〉がTV放送!

池辺晋一郎渾身の「第九」交響曲、幸田浩子、宮本益光出演の〈世界初演〉がTV放送されます。
これは、2013年9月15日に東京オペラシティコンサートホールで行われた「作曲家・池辺晋一郎 70歳バースデー・コンサート」公演からの模様です。(放送では「交響曲第9番」のみの予定)
20131127_kouda_hiroko.jpg 幸田浩子  20131127_miyamoto_masumitsu.jpg 宮本益光

◆◆◆放送情報◆◆◆
クラシック倶楽部 ~ 池辺晋一郎 交響曲第9番
放送局:NHK-BSプレミアム
日時:2013年11月28日(木) あさ6:00~6:55
(※放送日時・内容は予告なく変更される場合があります)
▼番組ホームページ
クラシック倶楽部 - NHKオンライン

▼9月15日の公演詳細はこちら
作曲家・池辺晋一郎 70歳バースデー・コンサート - 東京オペラシティ コンサートホール/リサイタルホール
▼トピックスにはカーテンコールの様子などの写真が掲載されています
[On Air情報]11/28放送「作曲家・池辺晋一郎 70歳バースデー・コンサート」 - 東京オペラシティ文化財団

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王子ホールにて再演!!
宮本益光バリトンリサイタル 碧のイタリア歌曲II 「MUSICA ITALIANA AZZURRA II」

演奏、作詞、訳詞、執筆、演出と多才ぶりを発揮、創造性溢れるステージで常に聴衆を魅了している二期会のホープ、宮本益光。
2011年1月ハクジュホールで大好評を得た「碧のイタリア歌曲」の <再演>として、さらにバージョンアップされたリサイタルを、今回は“王子ホール”で開催します!
<前回の公演から>2011年1月19日 於:Hakuju Hall
20110116_ERA-46.jpg 熱のこもったリハーサル風景
20110116_ERA-137.jpg 本番舞台から
(撮影:原 恵美子)
ギター、フルート、マンドリンという、ちょっと珍しい編成の 器楽アンサンブル〈アンサンブルクラシカ〉を今回もイタリアより招いて、宮本自身が“ホームグラウンド”というほど慣れ親しんでいる王子ホールで、最高の一夜をお届けします!
201307_ensembleclassica.jpg
<アンサンブルクラシカ>
イタリア、ミラノスカラ座管弦楽団の元トップフルーティストであるロマーノ・プッチ氏により結成されたクラシックの室内合奏団。
リサイタルを目の前に、宮本益光からメッセージが届いております!
==========================
僕が初めてイタリアで歌った日。
自分の学んできたイタリアの音楽がお客様に通じるのだろうか…
かつてないほどの緊張を感じていた僕に、「マス、楽しめばいいんだ」と陽気にウインクするオジサンたち。
仲間を敬い、お客と楽しみ合い、音楽と戯れる彼らは、僕に音楽の喜びを再確認させてくれました。
そして音楽が僕らをつないだように、いい音楽は人と人とをつなぐものだということも教わったのです。
そんな彼らが、遠くイタリアから、再び日本へやってきます。
毎日のように連絡してくるほど、今回のコンサートを楽しみにしている様子。
まるで子どものような興奮ぶり。
間違いなく彼らの明るさは健在。
ステージでウインクするオジサンたちの姿が目に浮かびます。
僕たちの友情が奏でる歌、碧(あお)のイタリア歌曲をどうぞお楽しみに。
よろしければ碧を身にまといつつお出かけくださいませ。
ご来場、心よりお待ち申し上げます。
                       宮本益光
==========================
チケットは残り僅かです!
▼コンサート詳細・ご購入はこちらから
宮本益光バリトンリサイタル 碧のイタリア歌曲II - 東京二期会

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NHK BSプレミアム「クラシック倶楽部」に、鵜木絵里、林 美智子、望月哲也、宮本益光が出演!

国内外の一流演奏家のリサイタルを、豊富なラインナップでお送りする「クラシック倶楽部」。
今回は『こどものための音楽会』と題して≪子どもが大好きな動物や電車などの音楽をホンモノの演奏でお届けする≫企画に、二期会から鵜木絵里、林 美智子、望月哲也、宮本益光の4名が参加致しました。
司会はスター・サックス奏者 須川展也と、番組のために結成された恐竜音楽隊。
音楽の宝箱を開けたようなカラフルな55分間に、ご期待ください!
bsclassic_201303.jpg
収録を終えて。左から、望月哲也(T)、鵜木絵里(S)、林 美智子(Ms)、宮本益光(Br)
 
◆◆◆番組情報◆◆◆
「クラシック倶楽部」 - こどものための音楽会 - 
放送日時:2013年3月29日(金) あさ6:00~6:55
放送局:NHK BSプレミアム 
出演:須川展也、牛田智大、鵜木絵里、林 美智子、望月哲也、宮本益光、加藤昌則、恐竜音楽隊 ほか
▼番組ホームページはこちら
クラシック倶楽部 - NHKオンライン

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【レビュー】2012年11月公演 A.ライマン『メデア』(日本初演)が、平成24年度文化庁芸術祭賞「大賞」を受賞いたしました

明けましておめでとうございます。
おかげさまで二期会は昨年創立60周年を迎えることができました。
公益財団法人東京二期会および、株式会社二期会21では、2013年も創立60周年記念の充実したラインアップで、より多くの皆様にお楽しみいただけるよう努力してまいります。
61年目の二期会もどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて既報の通り、2012年11月9~11日、日生劇場において二期会創立60周年記念公演・日生劇場開場50周年記念特別公演・読売日本交響楽団創立50周年記念事業と銘打ち日本初演に挑んだ、アリベルト・ライマン作曲のオペラ『メデア』が、このたびの平成24年度(第67回)文化庁芸術祭において芸術祭賞音楽部門「大賞」を受賞いたしました。
ご来場いただきましたお客様、ならびに公演関係各位に心より御礼申し上げます。
緊張感のある複雑に絡み合う音、登場人物の心理を立体的に示す跳躍する音型、さまざまな打楽器がずらりと並ぶオーケストラ、音楽的に非常に難しく、高いテクニックが要求される作品でした。演出の飯塚励生は、神話のドラマを現代にも通じる愛の喪失、母と子、富と権力、異文化と孤独、等、明快なメッセージとともに、この作品を具現化しました。
舞台写真とともに、公演を振り返ります。
写真撮影:三枝近志(◇…11月9・11日組、★…11月10日組)
<舞台写真はクリックで拡大表示します>


コルキス王の娘メデア(大隅智佳子)は、秘宝の金羊皮を地中深くに埋めます。


メデア(飯田みち代)は、夫イヤソン(宮本益光)とともに、コリントに逃れ、王クレオン(大間知 覚)の庇護を求めます。
かつてメデアを愛したイヤソンですが、今では心が離れていくのを隠そうともしません。


メデアの役に体当たりで臨んだ大隅智佳子。


しなやかな、誇り高い女王メデアを繊細に演じた飯田みち代。


コリント王の娘、クレオサ(山下牧子)はイヤソンとの再会を喜び、故郷を追われたメデア(大隅智佳子)に同情し、キターラを教えます。


そこへ現れたイヤソン(与那城 敬)は、歌を習うメデアを嘲ります。


メデアが誇りを傷つけられ、キターラを壊すと、かえってイヤソンは、クレオサ(林 美智子)との距離を縮めるのです。


メデアの子供は、クレオサのもとへと連れ去られます。
乳母のゴラ(小山由美)は、メデアに子どもを取り返すべきだと説きます。


使者(彌勒忠史)がコリントを訪れ、コルキス王とペリアス王の死に、イヤソンとメデアが関わった疑いで、匿っていることを咎め、国外追放を要求します。
華麗にして冷淡な使者の言葉が、メデアを次第に追い詰めていきます。


王クレオン(大野徹也)は、娘クレオサの夫となるイヤソンを庇いますが、メデアに対しては冷酷にも追放を告げます。


大畑浩恵の振付による、赤い衣裳のダンサーたち。
メデアの心の動きを表します。疑惑、嫉妬、復讐…。


夫の保身と愛の喪失を悟ったメデアは、次第に狂気にとりつかれます。


秘薬によって、クレオサの命を奪い、こども2人を自ら手にかけたメデア。
全てを失いさまようイヤソン。
金羊皮がもたらした運命を、メデアはただ「夢でした」とつぶやくのです。

嬉しく楽しい歌ばかりでなく、苦しみや悲しみや恐れを歌う声にもまた、深い慰めを見出すことができる。
連続した音の重なりが震え、心の闇に降りていくような不気味さ、現実世界で見せることはない激情が押し寄せるとき、聴く人は、メデアに共感を覚えたのではないでしょうか。
中でも、純度の高い愛に対しては、束の間、静謐な音が聞こえてくるのです。
初来日となったライマン氏は、イメージした通りの音が鳴っている、と感激し、指揮の下野竜也氏をはじめ、歌手、オーケストラに大賛辞を送りました。
来秋もアリベルト・ライマン作曲、シェイクスピア原作のオペラ『リア』を今回と同じ下野竜也指揮、読売日本交響楽団の演奏で日生劇場にて日本初演します。栗山民也による新演出です。
ぜひご期待ください。

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宮本益光 ニューアルバム「碧のイタリア歌曲」発売記念 ミニコンサート&サイン会3/29
今夜締切!ご招待券プレゼント情報

こんにちは。Web担です。今日はちょっぴり暖かいですね。
Diamondが情報を置いて出かけてしまいましたので、代わりにご案内させていただきます。
◆宮本益光 ニューアルバム「碧のイタリア歌曲」発売記念 ミニコンサート&サイン会◆
日時:2012年3月29日(木) 18:30開演(18:00開場)
会場:銀座山野楽器本店7階イベントスペースJamSpot
<ご参加には招待券が必要です>当CDを山野楽器各店にてご予約およびご購入されると、招待券2枚を先着順にてもらえます。
OVCL-458.jpg
2月22日にニューアルバム「碧のイタリア歌曲」をエクストンより発売したバリトン宮本益光が、3月29日(木)に銀座山野楽器本店で発売記念ミニ・コンサート&サイン会を行います。宮本ならではの楽しいトークとイタリア歌曲を中心とした演奏を予定しております。
…と、ここで、当ブログをご覧の方にプレゼントキャンペーンの情報があります!
この発売記念ミニコンサート招待券を抽選で、ペア10組(20名)様にプレゼント致します!!
●応募方法
抽選をご希望されるお客様は、
1、ご住所 2、ご氏名 3、電話番号 
をメールにご記入いただき、件名に「宮本益光招待券」とご明記の上
shop@octavia.co.jp までメールをお送りください。
●応募締切:《今夜》2012年3月27日(火)よる23:59まで!
入場引換券となる当選メールの配信をもって当選発表にかえさせて頂きます。
みなさまのご応募をおまちしておりますっ!!
▼キャンペーンサイトはこちら
宮本益光 ミニ・コンサート&サイン会ご招待券プレゼントキャンペーン - オクタヴィア・レコード
▼イベント詳細、会場アクセスはこちらをご覧ください
本店開催イベントのご案内 - 山野楽器

碧のイタリア歌曲《Musica Italiana Azzurra》
宮本益光(バリトン)、アンサンブル・クラシカ[ロマーノ・プッチ(フルート)、ファビオ・スプルッツォラ(ギター)、イヴァーノ・ブランヴィラ(クラリネット&マンドリン)]
OVCL-00458 ¥3.000(税込) 2012年2月22日発売
▼CDの詳細、通信販売はこちらのレーベルサイトをご覧ください
碧のイタリア歌曲 - WEB SHOP|オクタヴィア・レコード

Web担

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宮本益光、EXTONデビュー盤「碧のイタリア歌曲」2/22リリース!

演奏、作詞、訳詞、執筆、演出と、多才ぶりを発揮する新時代のスター宮本益光が、オクタヴィア・レコードのレーベル「EXTON」より、室内合奏団「アンサンブル・クラシカ」と競演し、イタリアの名歌曲などを歌い上げた渾身のライブCD!
宮本益光『碧のイタリア歌曲/宮本益光、アンサンブル・クラシカ』が2月22日(水)に発売されました。
「碧のイタリア歌曲」とは、イタリアのブルー、アズール、抜けるような空の色。イタリアのサッカー代表の青をモチーフに、まさに紺碧の海や抜けるような青空が広がるような素晴らしい仕上がりです。故郷松山で学んだ最初の歌から宮本の音楽の軌跡を辿る集大成的なイタリア歌曲の数々を、世界三大歌劇場のひとつ、ミラノ・スカラ座の管弦楽団において長年主席フルーティストとして活躍してきたロマーノ・プッチ、ファビオ・スプルッツォラのギター、イヴァーノ・ブランビッラのマンドリンとクラリネットで構成される「アンサンブル・クラシカ」との絶妙な音楽創りで、宮本のまた新たな魅力の一面が浮き彫りになりました。
後半には加藤昌則作曲/詩・宮本益光の「もしも歌がなかったら」など、明日へ伝えたい音楽へのメッセージなども入った心洗われる名盤です。ぜひお聴きください。
OVCL-458.jpg
碧のイタリア歌曲《Musica Italiana Azzurra》
宮本益光(バリトン)、アンサンブル・クラシカ[ロマーノ・プッチ(フルート)、ファビオ・スプルッツォラ(ギター)、イヴァーノ・ブランヴィラ(クラリネット&マンドリン)]
OVCL-00458 ¥3.000(税込) 2012年2月22日発売
【収録曲】
グルック:おお、この優しい情熱の
ベルリーニ:激しい希求
ベルリーニ:優雅な月よ
ベルリーニ:清らかな女神 (インストゥルメンタル)
ドニゼッティ:一粒の涙
ドニゼッティ:私は家を造りたい
ヴェルディ:寂しい部屋で
ヴェルディ:乾杯
プッチ:地中海のアヴェマリア
トスティ:最後の歌
トスティ:夢
ガスタルドン:禁じられた歌
デンツァ:妖精の瞳
レオンカヴァッロ:朝
武満徹:小さな空
モーツァルト:カンツォネッタ(歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より)
加藤昌則/詩・宮本益光:もしも歌がなかったら
▼CDの詳細、通信販売はこちらのレーベルサイトをご覧ください
碧のイタリア歌曲 - WEB SHOP|オクタヴィア・レコード

▼宮本益光ホームページに掲載の今月のごあいさつから
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com
新しいCDが出ます。
昨年、東京で開催したコンサートのライヴCDです。
イタリアからお招きした愉快なオジサンたちとのセッションは、今思い出しても、ニッコリしてしまいます。
加藤さんの「もしも歌がなかったら」(詩:宮本益光)を愛媛で歌ったとき、自分の故郷に心よく来てくれたイタリアーノたちのこと、これまでの音楽人生、先生のこと、仲間のこと、様々なことを思い出したら泣けてきて歌が出なくなってしまいました。
「もしも歌がなかったら あなたと出会うことはなかっただろう」
思えば自分の世界は、全てがこの言葉のとおりです。    宮本益光

▼ウェブマガジン・オープナーズに宮本のスペシャルメッセージが掲載されています
バリトン 宮本益光新譜『碧のイタリア歌曲』スペシャルメッセージ - MUSIC Tokyo Tips | Web Magazine OPENERS

◆ニューアルバムの発売を記念して、山野楽器銀座本店にてミニコンサート&サイン会が開催されます。
日時:2012年03月29日(木) 18:30〜
場所:山野楽器 銀座本店7F イベントスぺ-スJamSpot
<ご参加には招待券が必要です>
当CDを山野楽器各店にてご予約およびご購入されると、招待券2枚を先着順にてもらえます。
▼イベント詳細はこちらをご覧ください
宮本益光さんミニコンサート&サイン会開催 - オクタヴィア・レコード
本店開催イベントのご案内 - 山野楽器
宮本益光の楽しいトークとイタリア歌曲を中心とした演奏。
皆様のご参加をお待ちしております。

diamond

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年末年始イベント&放送情報「あなたはお出かけ派?お茶の間派?」

クリスマスも終わり、いよいよ今年も残すところあと一週間となりました。
年末年始はクラシックイベントやテレビ放送も満載!
街に繰り出して聴くも良し、おうちのこたつでホッコリ聴くも良し。
そんな年末年始の注目コンサートを一挙お知らせします!

●◆●◆お出かけ派のあなたへ!◆●◆●
◆神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル「ファンタスティック・ガラコンサート2011」
【日時】12月29日(木) 15:30開演
【会場】神奈川県民ホール大ホール
【出演】山口道子、大澤一彰、宮本益光
▼詳しい情報はこちら
ファンタスティック・ガラコンサート2011 - 神奈川県民ホール
◆「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011 」
【日時】12月31日(土) 13:00開演
【会場】東京文化会館大ホール
【出演】竹本節子、青戸 知
▼詳しい情報はこちら
大晦日恒例クラシックコンサート「ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011」 - 三枝成彰OFFICIAL WEB SITE
◆丸ビル「東京丸の内ガラ・コンサート2011」
【日時】12月31日(土) 17:00開演
【会場】丸ビル1階マルキューブ ※入場無料※
【出演】高橋絵理、富岡明子、高野二郎、樋口達哉、北川辰彦、成田博之
▼詳しい情報はこちら
丸の内元気文化プロジェクト - Marunouchi.com
◆帝国ホテル カウントダウン・ディナーショー
「ギターと古楽器の夕べ~時空をこえた音楽の旅~」
「2011-2012ジルベスターコンサート」

【日時】12月31日(土) ギターと古楽器:17:30~20:10/ジルベスター:23:30~24:40
【会場】帝国ホテル 富士の間
【出演】鵜木絵里、加賀ひとみ、高田正人、彌勒忠史、与那城 敬
▼詳しい情報はこちら
帝国ホテルのお正月【カウントダウン・ディナーショー】 - 帝国ホテル東京
◆横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012
【日時】12月31日(土) 21:00開演
【会場】横浜みなとみらいホール大ホール
【出演】安藤赴美子、小原啓楼
▼詳しい情報はこちら
横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート2011-2012 - 横浜みなとみらいホール
◆兵庫県立文化センター「ジルヴェスター・ガラ・コンサート」
【日時】12月31日(土) 21:30開演(好評につき完売)
【会場】兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール
【出演】並河寿美、谷口睦美、久保和範
▼詳しい情報はこちら
ジルヴェスター・ガラ・コンサート - 兵庫県立文化センター
◆郷の音ホール「ニューイヤー ガラ・コンサート2012」
【日時】2012年1月3日(火) 15:00開演
【会場】三田市総合文化センター 郷の音ホール大ホール(兵庫県)
【出演】並河寿美
▼詳しい情報はこちら
ニューイヤー ガラ・コンサート2012 - 郷の音ホール(三田市総合文化センター)

●◆●◆お茶の間派のあなたへ!◆●◆●
◆ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」
【放送日時】2011年12月31日(土) 朝7:00~8:26
【放送局】NHK-BSプレミアム
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
ありがとうコンサート「日本を支えてくれた世界の皆さまへ」 - NHK番組表
◆東急ジルベスターコンサート2011-2012
【放送日時】2011年12月31日(土) 23:30~24:45
【放送局】テレビ東京系列各局
【出演】幸田浩子
▼詳しい番組情報はこちら
東急ジルベスターコンサート2011-2012 - 番組情報|テレビ東京
◆第55回NHKニューイヤーオペラコンサート
【放送日時】2012年1月3日(火) 19:00~21:00
【放送局】NHK-Eテレ/NHK-FMラジオ
【出演】安藤赴美子、木下美穂子、幸田浩子、腰越満美、清水華澄、林 美智子、
    大槻孝志、樋口達哉、福井 敬、望月哲也、斉木健詞、成田博之
▼詳しい番組情報はこちら
NHKニューイヤー・オペラコンサート - NHK 年末年始番組ガイド 冬ナビ

※公演詳細およびチケット残券状況は各主催者へお問い合わせ下さい
※開演時間、放送時間は予告なく変更される場合もございます

AUBE

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扉の向こうのドン・ジョヴァンニ、時を超えて、交感する

東京二期会オペラ劇場2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』は、ベルリン、シュトゥットガルト、ウィーンでキャリアを積み、ドレスデン歌劇場、ウィーン国立歌劇場等、一流の歌劇場で活躍を続ける演出家カロリーネ・グルーバーを迎え、11月23日にライン・ドイツオペラ(デュッセルドルフ/デュイスブルク)との国際共同制作のプレミエ公演が東京・日比谷の日生劇場で幕を開けました。
1カ月以上に及ぶ濃密な稽古の成果を発揮し、観客の心を揺さぶるメッセージ性の強い舞台となりました。
話題の多かった今回の公演を、舞台写真と共に、振り返ります。
★11月23・26出演組(撮影:鍔山英次)
☆11月24・27日出演組(撮影:三枝近志)



ドン・ジョヴァンニ(宮本益光)の屋敷に迷い込んだ、マゼット(近藤 圭)とツェルリーナ(盛田麻央)。皆、生きている時代の異なる人々。後ろでは、ドン・ジョヴァンニが次々と女性と出会っては消えていく。レポレッロは大塚博章。


目に飛び込んでくるのは、アーノルド・ベックリンの「ユリウスとカリプソ」をモチーフにした大きな絵。
ドン・ジョヴァンニとは誰なのか?


奇妙な晩餐会。
テーブルにつくのは左からマゼット(北川辰彦)、レポレッロ(久保和範)、ツェルリーナ(嘉目真木子)。


ドンナ・アンナ(文屋小百合)の父、騎士長(斉木健詞)はドン・ジョヴァンニに殺されてしまいます。婚約者のドン・オッターヴィオ(今尾 滋)が慰めますが、聞き入れる風ではありません。


sentire odor di femmina...
女の匂いがする。ドン・ジョヴァンニ(黒田 博=写真右)は鼻が効くのです。
現れるのは、ドンナ・エルヴィーラ(佐々木典子=写真左)。


レポレッロ(久保和範=中央)のカタログの歌。
Madamina, il catalogo è questo
7つの扉から出入りする登場人物。異なる時をつなぐ扉です。
1887年、1813年、1789年、1848年、…と年号が書かれていました。


Il labbro è mentitor, fallace il ciglio!
唇は嘘つきで、目は偽り。
ドンナ・エルヴィーラ(小林由佳)は、ドン・ジョヴァンニを忘れることはできないのです。
愛の深さと気丈さと執着心は紙一重。魅力的なドンナ・エルヴィーラ像を見せてくれました。


Poverina, poverina! 「可哀そうに!」
このいい男ぶり。


父を殺したのはドン・ジョヴァンニと知りつつ、魅かれているドンナ・アンナ(増田のり子=左)にCosa è stato? 「どうしました?」と暢気に聞くドン・オッターヴィオ(望月哲也=左から2番目)。
2人は同じものを見ても、まるで別の景色、なのですね。
しかし、ドン・オッターヴィオをここまで豊かに聴かせてくれる歌手もそう多くはいないです。
ドンナ・アンナには見えなかったとしても。


ドンナ・アンナが歌う強烈なアリア。
Era già alquanto avanzata la notte, 「私が夜一人でいるときに」
紗幕の後ろで、ドンナ・アンナとドン・ジョヴァンニの逢瀬が映ります。
真実はどちら? まるで、羅生門のような。


ドン・ジョヴァンニは、ツェルリーナを誘惑します。
こちらもマゼットという新婚の夫がいますが、その魅力には抗しきれず。




マゼットがツェルリーナの存在を無いもののようにして踊る中、Batti, batti, 「私をぶっていいから仲直りしましょう」というツェルリーナのアリア。
この複雑な演技をしつつ、アリアを歌うという、離れ技。


リベルタゲーム。Viva la liberta! 「自由万歳!」
びわ湖ホール公演では客席から参加してくださった方がいらっしゃったとか。


登場人物それぞれにカリプソの絵が降りてきます。
人は待ち望み、憧れずにはいられない。


騎士長の亡霊は、今回は“正しき人”として現れます。
長谷川 顯の堂々とした終幕の存在感。


地獄に落ちたドン・ジョヴァンニですが、また出てきて笑っています。
すると、ドンナ・アンナも、ドンナ・エルヴィーラも、ツェルリーナも服を脱ぎ捨てて、
花嫁のようなベールをまとって嬉しそうに踊る、というのは一体、何を表しているのでしょうか。


ハッピーエンドとも取れますが、解けない謎を残したとも。
皆様の心に、ドン・ジョヴァンニと、彼をめぐる人々に思いが残れば、幸せに思います。

マエストロ沼尻竜典と、共に奏でたトウキョウ・モーツァルトプレーヤーズに支えられた公演でした。
ご来場ありがとうございました。
(写真をクリックすると拡大してご覧いただけます)

そして、日生劇場で4回の公演の後、12月4日に びわ湖ホールへ。
びわ湖ホールの公演当日は、良く晴れて、京都に向かう新幹線の窓から、虹を見ることができました。
びわ湖畔の山々も美しい紅葉に染まっていて、初冬ながら、おだやかな日曜日。
東京公演の様子も風の便りに伝わっていて、「何や観に行こか」という空気が柔らかい。
以下、びわ湖雑記。

前を歩いていた若いカップルの会話。
「ドン・ジョヴァンニの話は知っとるか?」
「知っとぅよ。女たらしが地獄に落ちる話やろ?」
この明快さ。一本!
京都市営地下鉄「蹴上」から「浜大津」に向かう途中。
「あぁ、しんど」「今日は日曜や」「今からアベック出てくる時間や」
京の女子高生恐るべし。

帆かけ舟

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まだまだあります、二期会アーティスト出演 年末のお薦めコンサート

今年もあとわずかとなりました。
年末は「第九」だけではありません。
2011年を締めくくる素敵なコンサートをご紹介いたします。

宝くじコンサート「吉川健一バリトン・リサイタル」
【日時】2011年12月7日(水)12:00開演 ※無料コンサート
【会場】宝くじドリーム館(東京)
【出演】吉川健一
・宝くじの抽選会場として知られるドリーム館。お昼のひと時を吉川健一の歌で
 お楽しみください。
 ▼会場へのアクセスはこちらをご覧ください。
 ・世界で始めて宝くじ常設PRセンター「宝くじドリーム館」 - 財団法人日本宝くじ協会

東京交響楽団 川崎名曲全集 第72回《G.マーラー「大地の歌」》
【日時】2011年12月9日(金)19:00開演
【会場】テアトロ・ジーリオ・ショウワ
【出演】福井 敬、与那城 敬
・交響曲と歌曲が見事に融合したマーラーの傑作を日本を代表するテノール福井敬と
 注目のバリトン与那城敬が歌い上げます。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・川崎名曲全集 後期 - 東京交響楽団

Concert for KIDS 0才からのクラシック
【日時】2011年12月11日(日)11:00開演
【会場】和光市民文化センター(サンアゼリア)
【出演】鵜木絵里、上原正敏、吉川健一
・クラシックの名曲を物語仕立てで楽しくお聞きいただけるコンサート。
 歌、ヴァイオリン、トロンボーン、ピアノでお贈りする数々の作品をお子様と
 ご一緒にお楽しみください。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・和光市民文化センター/サンアゼリア

子供のためのコンサート「神童モーツァルト」
【日時】2011年12月18日(日)15:00開演
【会場】静岡音楽館AOI
【出演】坂井田真実子、日比野 幸、鈴木 准、池田直樹
・モーツァルトが11才の時に書き上げたオペラ「第1戒律への責務」をはじめ演奏と
 お話でお贈りします。彼の類稀な神童ぶりをご堪能ください。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・子どものためのコンサート 神童モーツァルト - 静岡音楽館AOI

クラシックサロン@丸の内OAZO アルモニスティ~聖夜に奏でる天上のハーモニー~
【日時】2011年12月21日(水)18:30開演 ※無料コンサート
【会場】丸の内オアゾOO広場(オーオー広場)
【出演】彌勒忠史、高柳圭、坂下忠弘
・クリスマスにお届けする男声4名による美しいハーモニー。
 リュートの調べとともに天上の音楽に酔いしれるひとときです。
 ▼公演の詳細はこちら
 ・TOKYO-EVENT.JP|イベント詳細

ザ・ジェイド「イヴに贈るオペラ」
【日時】2011年12月24日(土)14:00開演/16:00開演 ※無料コンサート
【会場】玉川高島屋本館1Fグランパティオ
【出演】高田正人、高野二郎、北川辰彦
・オペラシーンで活躍する男声歌手によるヴォーカルユニット「THE JADE」が
 クリスマスイブにお届けする珠玉のナンバーに酔いしれてください。
 ▼公演の詳細はこちら
 ・ザ・ジェイド「イヴに贈るオペラ」 - イベント情報 : 玉川高島屋S・C

神奈川県民ホール 年末年越しスペシャル
 ファンタスティック・ガラコンサート2011「カンターレ、イタリア! 永遠のオペラ&バレエ」

【日時】2011年12月29日(木)15:30開演
【会場】神奈川県民ホール大ホール
【出演】山口道子、大澤一彰、宮本益光
・1年の締めくくりは、とにかく楽しく!オペラあり、バレエあり
 心も体も元気になる素敵なコンサートです。
 ▼公演の詳細・ご予約はこちら
 ・「カンターレ、イタリア! 永遠のオペラ&バレエ」 - 神奈川県民ホール

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『ドン・ジョヴァンニ』キャストのネット・メディア・リンク集

二期会創立60周年記念公演・東京二期会オペラ劇場2011年11月公演『ドン・ジョヴァンニ』の稽古はいよいよ佳境に。
キャストたちは、稽古中に考えたことや、今回のプロダクションに対する想いをブログやツイッターなどを使って発信しています。
人数は少なめですが、個人でネット・メディアを持っているキャストへのリンクをご紹介します。

▼宮本益光(11/24,27 ドン・ジョヴァンニ)
オフィシャルサイト mas-mits.com 
ブログ「極楽 音楽日記」
▼斉木健詞(11/24,27 騎士長)
斉木健詞ファンクラブ 公式サイト 
・Facebook「斉木健詞」
▼望月哲也(11/23,26 ドン・オッターヴィオ) 
テノール屋さん 望月哲也のブログ
・Facebook「望月哲也」
▼大塚博章(11/24,27 レポレッロ)
オペラ歌手 大塚博章 公式ホームページ
▼北川辰彦(11/23,26 マゼット)
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▼近藤 圭(11/24,27 マゼット)
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▼公演詳細はこちらです
2011年11月公演W.A.モーツァルト『ドン・ジョヴァンニ』 - 東京二期会オペラ劇場

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『ドン・ジョヴァンニ』キャストのインタビュー映像!

今日は、ネットで観られる、東京二期会オペラ劇場『ドン・ジョヴァンニ』キャストの映像をピックアップしました。
最新映像はこちら。
▼24日(木)・27日(日)出演ドンナ・アンナ役・文屋小百合インタビュー
欧州の歌劇場を席巻する女流演出家グルーバー! 新しい『ドン・ジョヴァンニ』を描く! - クラシック情報サイト「classic NEWS」
▼黒田博と宮本益光による、(ややおふざけ気味の)『ドン・ジョヴァンニ』PR
黒田「ドン、ジョヴァンニ!!」 - e+(イー・プラス)
公演情報のページにも掲載していますが、黒田博と宮本益光のインタビュー映像はこちら。こちらはまじめです。

▼23日(水・祝)・26日(土)出演ドン・ジョヴァンニ役・黒田博インタビュー

▼24日(木)・27日(日)出演ドン・ジョヴァンニ役・宮本益光インタビュー

▼公演情報はこちら!
二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場

ZEN

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宮本益光がWeb Magazine OPENERSに登場

11月公演『ドン・ジョヴァンニ』に向け気力も充実の宮本益光。
このたびWeb Magazine OPENERSにその公演に先駆けて開催されるリサイタルとともにピックアップされました。
MiyamotoMAsumitsu11_9_30.JPG(撮影:言美歩)
リサイタルではモーツァルトの三大オペラ『フィガロの結婚』『ドン・ジョヴァンニ』『コシ・ファン・トゥッテ』から、珠玉のアリアと重唱を舞台仕立てで上演。
『ドン・ジョヴァンニ』より「窓辺のセレナーデ」「シャンパンの歌」 「ツェルリーナとの二重唱」、そして宮本が早変わりで従者レポレッロに扮して「カタログの歌」を演奏するのも楽しみ。
鵜木絵里・下園理恵等の女声歌手とともにドン・ジョヴァンニとツェルリーナの甘い二重唱、グリエルモとドラベッラの愛の二重唱、スザンナと伯爵の危険な二重唱等、魅力が満載です。
そして、11月に主演する『ドン・ジョヴァンニ』の情報も、宮本のコメントと共に紹介されています。
宮本益光バリトンリサイタル「恋人たちの劇場」
日時:2011年10月6日(木)、7日(金)19:00開演
会場:六行会ホール(京急線「新馬場」駅から徒歩2分)
▼リサイタルの情報など詳しくははこちらから。
宮本益光バリトンリサイタル「恋人たちの劇場」&『ドン・ジョヴァン二』 - MUSIC TOKYO Tips|Web Magazine OPENERS
▼宮本は11月24日(木)と27日(日)の公演で主演!
二期会創立60周年記念公演 2011年11月『ドン・ジョヴァン二』 - 東京二期会オペラ劇場
▼宮本益光公式サイト
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com

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二期会WEEK in サントリホール2011 終幕!
義援金のご報告と第5夜以降のダイジェスト動画

こんにちはWeb担です。
5月15日(日)から21日(土)まで、サントリーホールブルーローズで開催いたしました「二期会WEEK in サントリーホール2011」は、7日間の全公演を無事終了することができました。多くの方のご来場ありがとうございました!
また期間中、東日本大震災被災地への義援金のご協力をお願いしましたところ、7日間で【316,604円】が集まりました。
皆様からのあたたかい心をお預かりしました。重ねて御礼申し上げます。
義援金は日本赤十字社を通じて被災地へ届けられます。(振込名は「二期会WEEK in サントリーホール2011」となります)
そして先日の第4夜までのムービー公開に引き続き、第5夜以降の公演ダイジェストムービーを公開いたしました。どうぞご覧ください!


第5夜「世紀末の愛を歌う」
山岸茂人のピアノソロによるワーグナー、伊原直子(Ms)のマーラー、松原 友(T)のシェーンベルクの前半と、林望氏の19世紀末ロンドンとパリの諸相解説を経て、後半は森永朝子(Ms)のショ­ーソン、宮本益光(Br)のレスピーギ、そして嶺 貞子(S)のトスティが演奏された夜。人は夜の淵を彷徨い、溢れる熱情を海や泉に浸し、亡き人の面影に抱擁する・・・世紀末芸術は退­廃的で神秘的と言ってきましたが、芸術家たちが、精神や理性ではなくそれ以前の無意識や情念に「人間らしさ」を探求した結果あるいは証拠が、まさにこの夜に歌われた歌曲だ­ったように思われました。
いろいろな想いに浸れる一夜でした。


第6夜「浪漫派物語~ドイツとロシアの魂~」
日本を代表するプリマ、大倉由紀枝(S)とロシア歌曲の第一級ソリスト、岸本 力(Bs)によるデュオ・リサイタル。後期ロマン派を代表する作曲家R.シュトラウスとラフマニノフをとりあげ、激動の時代を生きたふたりの「愛」と「祈り」を描きました。
藤川志保(Pf)


第7日「Concert for KIDS 3才からのクラシック(R)~シンドバットの冒険」
WEEK最終日はたくさんのキッズが集まってくれました。出演者と一緒に歌ったり体を動かしたり。シンドバッドが会場のお友だちに勇気をもらってお姫さまを無事に助け出しました!!
嘉目真木子(S)、猪村浩之(T)、石野真穂(PF)、竹島悟史(Mar&Parc)、弦楽四重奏:クァルテット・モーツァルティステン(甲斐摩耶(Vn)、瀧村依里(Vn)、村松 龍(Va)、海野幹雄(Vc))

来年の二期会WEEKは6月開催予定!どうぞお楽しみに!

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【二期会WEEK】今夜(第5夜)は、バリトン宮本益光が登場

昨夕も「私立魔法学園 文化祭」で大いに盛り上がった二期会WEEK。今宵5月19日(木)は、「世紀末の愛を歌う」と題して、19世紀末の退廃的で官能的な愛の歌が歌われます。
4月24日(日)に津田ホールで行われた二期会有志チャリティーコンサートで妖艶なカルメンを披露した伊原直子と、心にしみわたる「落葉松」を聴かせてくれた嶺 貞子の歌唱がまた一緒に聴ける絶好の機会ですが、先日の記事でまだ紹介できなかった出演者がひとり。
masumitsu.JPG
バリトン王子、宮本益光!(写真右)
イタリア世紀末詩人ダンヌンツィオの詩によるレスピーギのリーリカを3曲披露します。
実は、宮本にとって初挑戦の曲。しかし、そこは「“訳詞家”宮本益光」たるもの、ダンヌンツィオの象徴的ゆえに難解なイタリア語を自ら新たに訳し直す念の入れようで今宵のステージに臨みます。
演奏とともに、当日配布される宮本の新訳にもご注目ください!
▼公演詳細はこちら
二期会WEEK in サントリーホール2011・第5夜「世紀末の愛を歌う」 - 二期会21

ZEN

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二期会WEEK 第五夜は、芸術家たちの音楽会

「世紀末の愛を歌う」と題し、詩、文学と音楽の奥深い世界に迫る第五夜。
19世紀末、ヨーロッパが世界の中心にあって、ヨーロッパの文化が爛熟の極みにあった時代。その裏面で、既存の社会や体制に限界が見え始めていた時代。
感受性の強い繊細な精神を持つ人が、世紀末を生き抜くことは容易ではなかったでしょう。社会の崩壊や激変を予感しつつ、理想や愛の高みを芸術作品に投影していくことになった深い闇と光ともいえる世界なのではないでしょうか。

よく晴れてさわやかな日曜日の午後に行われたリハーサルから、第五夜出演の歌手とピアノの山岸茂人さんの写真を掲載します。

歌手に寄り添う優しさに満ちて、透明で澄んだ音色がいつも素敵なピアニスト山岸さん、本番はリスト編曲のワーグナーの「イゾルデの愛の死」を冒頭で演奏します。
そして、世紀末ウィーンより、まずは伊原直子の奏でるマーラー。ぜひお聴き逃しなく!!続いてシェーンベルク若かりしときの名曲を、ゲストの松原友が歌います。
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後半は、作家リンボウ先生こと林望さんに世紀末文学についてお話しいただきます。
そして、世紀末パリへ。
文学、絵画にも造詣の深かったショーソンの名曲「愛と海の詩」を森永朝子が披露します。
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第3章は、イタリアのダンヌンツィオの詩によるトスティの小さな宝石のような曲をソプラノ嶺貞子がお送りします。
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宮本益光は、ダンヌンツィオの詩によるレスピーギの「4つの抒情歌」から3曲歌います。
ミラノにホームステイし、イタリアの音楽仲間とコンサートを行うなど、多彩な活動を行っている彼の広々とした音楽にご期待ください。
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第五夜はいよいよ今週木曜!会場でお目にかかりますのを出演者一同、心より楽しみにしています。

▼公演詳細はこちら
二期会WEEK in サントリーホール2011・第5夜「世紀末の愛を歌う」 - 二期会21

帆かけ舟,ZEN

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バリトン宮本益光、詩集『もしも歌がなかったら』を発売

バリトン宮本益光の詩集『もしも歌がなかったら』が発売されました。
私たちの時代に生まれ、あしたへと歌い継ぎたい
心に沁みる詩の数々…
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定価:1,050円(本体1,000円)
154×109mm(本文A6正寸) 96P
上製本 カバー装 帯付き ISBN 978-488330-500-1
1月14日の松山市でのコンサート会場から発売開始となりました。
書籍は、書店・インターネット書店・宮本益光コンサート会場でお求め頂けます。
なお、書店での発売開始は、1月下旬を予定しております。
(※絵本ではございませんので、購入の際はご注意ください)
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宮本益光バリトンリサイタル
〜碧のイタリア歌曲 アンサンブル・クラシカを迎えて〜
2011年1月16日 ハクジュホールにて
(ハーモニカを演奏する宮本) 撮影:原恵美子
▼出版社サイトの新刊情報
セーラー出版からのお知らせ - セーラー出版
▼宮本益光 公式サイトはこちら
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com

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大岩千穂、宮本益光が「TOKYOFMプレミアム・クラシック・ナイトSUZUKI presents 西本智実 夢の第九コンサートへの道」に出演

12月21日に「TOKYO FM開局40周年記念夢の第九コンサートin日本武道館」に出演するソプラノ会員・大岩千穂とバリトン会員・宮本益光が、指揮者西本智実さんがパーソナリティを務める「TOKYO FMプレミアム・クラシック・ナイトSUZUKI presents 西本智実 夢の第九コンサートへの道」に出演します。
二人の「第九」に対する思いや公演に向けた意気込みをお送りします。是非お聴きください。
詳しい放送内容・コンサートに関する情報は、下記のTOKYO FM番組ホームページへのリンクからご覧ください。また、ストリーミング配信も予定されていますので、こちらも併せてお楽しみください。
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番組収録前の大岩(左)と宮本(TOKYO FMにて)
■放送日時:11月28日(日)19:00~19:55(東京:FM80.0MHz)
■ストリーミング配信開始日 12月1日(水)
▼番組ホームページはこちらをご覧ください
TOKYO FM開局40周年記念 SUZUKI presents 夢の第九コンサート in 日本武道館 2010年12月21日開催 - TOKYO FM

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バリトン宮本益光 夏休みコンサートで大活躍!

日本フィルによる毎年恒例の親子向け夏休みコンサート(全16公演)で、バリトンの宮本益光が『魔笛』パパゲーノに扮して出演中です(共演はソプラノの赤星啓子)。
その熱演ぶりが一部、NHKのニュース番組でも取り上げられました。
親子いっしょに音楽にふれてほしい、そして家庭の中にいつも音楽が溢れていてほしい、そんな宮本の祈りが伝わってくるコンサートになっています。
8月2日まで開催中。この週末は親子で大切な夏休みの思い出づくりにお出かけ下さい(8月2日(月)まで)!!
miyamoto_papageno.jpg パパゲーノに扮する宮本益光
akahoshi_keiko.jpg ソプラノ赤星啓子
▼7月29日のNHKニュースで放送されました 
コンサート会場に絵画も!- NHK千葉動画ニュース
▼朝日新聞 紹介記事
オペラの喜び、教える夢 バリトンの宮本、奔走 - asahi.com(朝日新聞社)
▼当日券情報・公演詳細はこちらです
【当日券】週末は親子で夏休コンサート!- 日本フィル:新着情報

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宮本益光、NHK-FM「名曲リサイタル」に出演

miyamoto_masumitsu_2.jpg新国立劇場の新作オペラ『鹿鳴館』公演を目前に控えたバリトンの宮本益光が、NHK-FM「名曲リサイタル」に登場致します。
今回宮本が選んだプログラムは、今日のキャリアを築くまでのそれぞれの時期に対峙することになったオペラ作品や、日本人声楽家として日本語の歌を演奏することの使命感を持つ中で共鳴し合えた作品など、彼の表現者としての奥深さが窺えます。
今夏は、日本フィルの「夏休みコンサート」で計16公演に出演が予定されるなど、幅広い活躍が続く宮本益光。
多彩な才能を持つ彼の《歌い手としての素顔》を、どうかお聴き逃しないように!

◆放送日時 2010年6月19日(土) 19:20~21:00
◆放送局  NHK-FM
◆番組名  「名曲リサイタル」
◆共演   石野真穂(ピアノ)
▼詳細は番組HPをご覧ください
6月19日の放送予定 - 名曲リサイタル|NHKオンライン
※放送日時は局の都合で変更になる場合がありますのでご了承ください。

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神奈川県民ホール35周年記念『ラ・ボエーム』公演迫る

クリスマス・イブの晩、詩人ロドルフォとお針子ミミはひと目で恋に落ちる。不治の病で余命僅かなミミと夢と希望をもって生きる芸術家仲間たちとの友愛…。
『蝶々夫人』『トゥーランドット』『マノン・レスコー』など数々の傑作を残したイタリアオペラ界の天才プッチーニの限りなく美しい旋律が、終幕のミミの死というクライマックスへ向けて、雄弁に物語る。
 
08年より神奈川県民ホール・びわ湖ホール、東京二期会の協力により好評を博している共同主催オペラ。08年『ばらの騎士』09年『トゥーランドット』に続き、2010年はプッチーニ作曲『ラ・ボエーム』が話題を呼んでいます。
3月13日、14日には、2ヶ月近く稽古を積み重ね素晴らしいアンサンブルで聴衆を魅了したびわ湖公演も晴れやかに幕を閉じ、いよいよ今週末にはさらに練り上げられた神奈川公演が幕を開けます。
今回のプロダクションは、ベルリン・コーミッシェ・オーパーの総支配人を務めるアンドレアス・ホモキが08年4月にベルリンで初演し現在も再演している人気作。パリにボヘミアンとして暮らす若き芸術家の卵たち(詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、音楽家ショナール、哲学者コッリーネ)の鮮やかな青春を寸分の隙もない臨場感で描ききった傑作です。流麗な音楽と一体化した活き活きと洗練された舞台をぜひ多くの皆様に体感して頂ければ幸いです。
桜の開花もはじまった週末、少し足を延ばして、海の見える山下公園や中華街にも近い神奈川県民ホールで、オペラの魅力にふれて頂ければと願いつつ、スタッフ、キャスト一同、ご来場をお待ち致しております。

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ミミ:澤畑恵美(左)、ロドルフォ:望月哲也
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マルチェッロ:宮本益光(右)

(写真提供:びわ湖ホール)

◆公演情報◆
≪びわ湖ホール・神奈川県民ホール共同制作オペラ・東京二期会共催≫
G.プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』<神奈川公演>
日時:2010年3月27日(土)・28日(日) 両日とも14:00開演(13:15開場)
会場:神奈川県民ホール 大ホール
指揮:沼尻竜典(びわ湖ホール芸術監督)
演出:アンドレアス・ホモキ(ベルリン・コーミッシェ・オーパー総支配人・首席演出家)
▼キャスト表などの公演詳細はこちらをご覧ください
神奈川県民ホールWebサイト
▼チケットのお求めはこちらから
26日(金)15:00まで電話予約受付=二期会チケットセンター 03-3796-1831
(当日券つきましては神奈川県民ホールにお問合せください)

☆『ラ・ボエーム』出演者のブログから☆
【ロドルフォ役 志田雄啓】 テノール歌手 志田雄啓 の 音楽日記 より
「(ニューヨーク留学から帰国して初の大役に)非常に実りある毎日を送っております。今回演出家の希望で、髭を剃り落とし、髪の毛を染めました。髭を剃ったことは今まで何度かあったのですが、髪の毛を染めたのは生まれて初めてで、もう街中ですれ違ってもだれも気付いてくれないかもしれません。…」
 
【ムゼッタ役 臼木あい】 Soprano Ai's Diary より
「ホモキ氏の演技指導はとにかく細かくて熱かった・・・。一切妥協を許さず、全ての動きに理由があって、歌手として演技者として、ものすごく勉強になりました
ミニスカートのド派手ファッションで登場するムゼッタにご注目下さい」
【ロドルフォ役 望月哲也】 テノール望月哲也のブログ より
「神奈川公演ではオケが神奈川フィル、そして児童合唱が神奈川県立弥栄高校の合唱団へと変わります。同じプロダクションで、オケや合唱が変わるというのも、日本では珍しい事です。神奈川県民ホールは舞台から見るとNHKホールと同じような作りになっています。(声も芝居も)ベストを尽くすのみです。早く歌いたい!」
【マルチェッロ役 宮本益光】 極楽 音楽日記 より
「神奈川県民ホールでの「ラ・ボエーム」、ぜひとも大勢の方に観て頂きたい、今年、一押しの公演です。オペラ初心者にもうってつけの演目ですし、上級者にとっても刺激の強いホモキ氏の演出となっています。衣裳も道具もすべて同じものをベルリンからもって来ました。神奈川県民ホールに会いに来てくださいね。」

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年末年始の放送予定&メルマガ限定予告

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。
年末、年始にも数多くのコンサートが開催されますが、この時期はコンサートの放送も数多くあります。
今日は、二期会アーティストの出演するコンサートの年末年始TV放送予定をご案内します。
●N響「第九」演奏会
 12月31日(木)13:00~ NHK-BS2
 12月31日(木)20:00~ NHK教育
 <出演>安藤赴美子(Sop)、手嶋眞佐子(Mez)、福井 敬(Ten)、福島明也(Bar)
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 放送予定 - NHK交響楽団
 
●深夜の音楽会 読響「第九」コンサート
 12月29日(火)2:04~ 日本テレビ
 <出演>林 正子(Sop)、林 美智子(Mez)、宮本益光(Bar)、ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 深夜の音楽会 - 日テレ
●西本智実の「第九」
 12月31日(木)20:00~ テレビ埼玉
 <出演>藤田美奈子(Sop)、竹本節子(Mez)、福井 敬(Ten)、成田博之(Bar)
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 テレ玉 月間番組ガイド - テレ玉
●東急ジルベスターコンサート
 12月31日(木)23:30~ テレビ東京/BSジャパン
 <出演>幸田浩子(Sop)、ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 2009-2010 東急ジルベスターコンサート - テレビ東京
●第53回NHKニューイヤーオペラコンサート
 1月3日(日)19:00~ NHK教育
 <出演>
  Sop:大村博美、木下美穂子、幸田浩子、佐々木典子
  Mez:小山由美、林 美智子
  Ten:二階谷洋右、福井 敬、望月哲也
  Bar:与那城 敬
 二期会合唱団      ほか
 ▼詳細はこちらをご覧ください
 第53回 NHKニューイヤーオペラコンサート - NHKプロモーション
※上記の出演者名は二期会のマネジメントよる出演歌手のみ掲載。
※放送予定は局の都合で変更になる場合があります。
 また本文は 関東地方の予定を掲載しておりますので、他の地方では放送の有無、日時などが
 異なる場合があります。

そして、2009年12月に配信を開始いたしました二期会メールマガジン【オペラの道草】は、おかげさまで順調に登録読者様が増えております。
そこで次回2010年1月1日に配信予定のメールマガジンにて、既にご登録いただいている読者様“限定”の企画をご案内いたします!
ご登録がまだの方は是非、この機会にご登録ください!
▼ご登録はこちらから(登録無料、PCアドレスでも携帯アドレスでもご登録いただけます)
二期会メールマガジン オペラの道草 配信開始
月2~4回配信中!

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テノールの新鋭、山本耕平が一時帰国

yamamoto_kohei_142_187.jpg2009年7月、第45回日伊声楽コンコルソ第1位に輝き、イタリアへ留学中の若きテノール山本耕平が12月29日の神奈川県民ホールファンタスティック・ガラ・コンサート出演の為、一時帰国致します。ご注目下さい。
10月末にイタリアに渡った山本は、現在、通称ヴェルディ音楽院、正式名称Conservatorio
di Musica "Giuseppe Verdi"di Milano のビエンニオ(BIENNIO)コースに通う傍ら、アルベルト・クピード氏の下で研鑽を積んでいます。年明けの1月9日浜松フィル・ニューイヤーコンサートに出演後は再び渡伊、2011年6月までヴェルディ音楽院に在学予定。

DSCF1870.JPG *クピードご夫妻と最近の山本耕平
=メッセージ=
「美容院でイメージの共有ができず人生初のボウズ頭を選択。自転車を買っては4日で盗まれる…など印象的なイタリア生活のスタートを切りましたが、新しい環境の下充実した日々を送っています。良いものに沢山触れながら、焦らず(これが難しいのですが)本物を目指していきたいと思います! 山本耕平」
神奈川県民ホール年末年越しスペシャル
ファンタスティック・ガラコンサート 2009
「情熱のオペラ&バレエ~スペインへの憧憬(あこがれ)」

■日時:12月29日(火)16:00開演
■会場:神奈川県民ホール 大ホール
■指揮:松尾葉子
■司会:宮本益光
■出演:鵜木絵里(ソプラノ)、小山由美(メゾソプラノ)、山本耕平(テノール)、宮本益光(バリトン)、他
▼コンサート詳細はこちらをご覧ください。
ファンタスティック・ガラコンサート 2009 - 神奈川県民ホール

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鵜木絵里
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小山由美
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山本耕平
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宮本益光

山本 耕平(やまもと こうへい)テノール
鳥取県米子市出身、25歳。2008年東京藝術大学を首席卒業後、同年5月に第39回イタリア声楽コンコルソ・ミラノ大賞を受賞。2009年7月、第45回日伊声楽コンコルソ第1位及び歌曲賞受賞。現在東京藝術大学大学院修士課程音楽研究科声楽・オペラ専攻2年次を休学、コンセルヴァトーリオ・ディ・ムズィカ“ジュゼッペ・ヴェルディ”通称ヴェルディ音楽院、コルソ・ディ・ビエンニオ(レベルⅡ・声楽)に在学中。二期会会員。
▼山本のブログ
山本耕平のTotally Kohei~テノール奮闘記!

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宮本益光 日本の歌 バリトンリサイタル
 &インターネットラジオ放送予定

宮本益光が11月22日(日)に青葉台のフィリアホールで、意欲的なリサイタルを行います。
オール日本の歌にこだわったプログラムですが、今回の目玉は信長貴富氏作曲のFragments(詩:特攻隊戦死者の手記による)をはじめ、宮本益光のために書かれた加藤昌則新曲「深夜」(フィリアホール委嘱作品)等。スコットランドの道標(詩:宮本益光)では、この公演の為に衣裳も誂えました。
この演奏はCD録音する予定ですが、まずは生の演奏の臨場感をお楽しみください。当日は、今年行われたリサイタルのDVDも会場販売致します。

miyamoto_masmitsu_0023.jpg 《宮本益光バリトン・リサイタル》
2009年11月22日(日)15:00開演
<フィリアホール(横浜・青葉台)>
瀧 廉太郎:
 荒城の月 - 詩:土井晩翠
 納涼 - 詩:東 くめ
 秋の月 - 詩:瀧 廉太郎
三善 晃:
 五柳五酒 - 詩:佐藤 信
木下牧子:
 夢みたものは - 詩:立原道造
 サッカーによせて - 詩:谷川俊太郎
 鷗- 詩:三好達治
信長貴富:
 Fragments - 詩:特攻隊戦死者の手記による
加藤昌則:
 スコットランドの道標 - 詩:宮本益光
 深夜 - 詩:山之口獏

▼コンサートの詳細・お問合せ・お申込はこちらから
「日本の歌~こころからこころへ‥」 第2回
宮本益光バリトン・リサイタル
- フィリア・ハイムコンツェルトシリーズ|フィリアホール

また、公演に先駆けての抱負をインターネットラジオ〈カフェフィガロ〉でお聴きいただけます。
放送開始日は11月17日と11月24日の2回です。17日の1週目では、瀧廉太郎の「荒城の月」や字幕や訳詩の仕事について、そして今回のリサイタルでの新曲や選曲のエピソードなどのお話。2週目には3月公演『ラ・ボエーム』 マルチェッロ(びわ湖ホール・神奈川県民ホール)出演の話がメインとなる予定です。
また番組内では下記の楽曲がお聴き頂けます♪
◎1週目(11月17日~)
 「五柳五酒」から「四」
  作詞:佐藤信 作曲:三善晃
  演奏:宮本益光(バリトン)、山口佳代(ピアノ)
 「遠い空の下で」
  作詞:宮本益光 作曲:加藤昌則
  演奏:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)    
◎2週目(11月24日~)
 歌劇「ラ・ボエーム」より第4幕冒頭
  作曲:プッチーニ
  演奏:ウィル・ハンバーグ(指揮)、スロヴァキア放送交響楽団、
  ファビオ・プレヴィアーティ(バリトン)、ジョナサン・ウェルチ(テノール)
 「悩みの種」
  作詞:宮本益光 作曲:加藤昌則
  演奏:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)
▼放送はこちらからお聴きいただけます
林田直樹のカフェ・フィガロ - カルチャー&エンターテイメント放送局 ブルーレディオドットコム

▼宮本益光関連サイト
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com
極楽 音楽日記(宮本益光ブログ)
オウプナーズ ラウンジ - Web Magazine OPENERS

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宮本益光 ヨーロッパ留遊からまもなく帰国

去る4月24日(金)に津田ホールでのリサイタル「日本語訳詞で聴くオペラ名場面集」を盛況のうちに終えた宮本益光。5月よりヨーロッパに留遊し、パワーアップして5月26日に帰国予定です。
宮本は5月13日にウィーン国立歌劇場で『蝶々夫人』に出演する同門の先輩、甲斐栄次郎に再会したことや、22日には、ミラノにてフルート、ピアノ、ギター、マンドリン、クラリネットとのアンサンブルでコンサートに出演したことなど、ヨーロッパ留遊中の様子を日々、ブログに綴っておりますのでご覧ください。
▼宮本益光ブログ
極楽 音楽日記
miyamoto_011.JPG
また帰国後には、エフエム多摩「多摩ふれあい交差点」に出演予定。各界のアーティストの方々のテレフォンインタビューを中心に、話題アラカルトやギャラリー・ガイドなどで構成している番組です。是非お聴きください!
エフエム多摩放送 77.6MHz
『多摩ふれあい交差点 DJコンノ弘詩』
放送日=6月6日(土)11:00〜11:30
(再放送=月曜 10:30〜11:00)   
▼放送局WEBサイト
エフエム多摩「G-WIND」 77.6MHz
▼宮本益光 関連WEB
宮本益光オフィシャルサイト mas-mits.com
トゥルフィット&ヒル モニターレポート - オウプナーズ

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バリトン/オペラ訳詞家 宮本益光リサイタル
いよいよ明日本番!!

24日の本番に向けて連日リハーサルが続いている宮本益光リサイタル。
オペラをもっと身近に愉しんでいただきたいと、現代的センス溢れる宮本益光の妙訳で、「魔笛」「地獄のオルフェ」「愛の妙薬」「利口な女狐の物語」の名場面と、後半にはぺルゴレージ「奥様は女中!?」(全曲)を上演します。
090423reh_042.jpg リハーサル中!
ナレーションと「奥様は女中!?」には俳優の長谷川初範さんが登場。絶妙な語りと演技でドラマを盛り上げます。
共演は美声と演技力を併せ持つ旬のソプラノ鵜木絵里とテノールの鈴木准。
ヤナーチェク「利口な女狐の物語」にはカエル役(栗田翼早君)と小狐役(田所倫実ちゃん)
も登場。
当日券若干有。子どもから大人まで老若男女、幸せな気持ちになれるリサイタル。どうぞお楽しみに。
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(左より) 石野真穂(ピアノ)、宮本益光、鵜木絵里、長谷川初範さん、
      鈴木准、成瀬一裕さん(照明)
●○●○●○● 公 演 情 報 ●○●○●○●○
《バリトン/オペラ訳詞家 宮本益光リサイタル》
 〜日本語訳詞で聴くオペラ名場面集〜
2009年4月24日(金)19:00 津田ホール(JR千駄ヶ谷駅前)
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出演:
宮本益光(バリトン・日本語訳詞)
石野真穂(ピアノ)
鵜木絵里(ソプラノ)
鈴木准(テノール)
長谷川初範(語り・黙役)
   クリックするとチラシをダウンローでできます(PDF形式)→
プログラム:
第1部
 モーツァルト:『魔笛』より
  オイラは鳥刺しパパゲーノ    
 オッフェンバック:『地獄のオルフェ』より
  奥に潜むネズミには
  そこのけ僕のメルキュール
 ドニゼッティ:『愛の妙薬』より
  戦う神様は・・・
  皆さん、聞いて〜二重唱
 ヤナーチェク:『利口な目狐の物語』より
  やっぱりだ!こりゃ見事なキノコ
第2部
 ベルゴレージ:『奥様は女中!?』全曲

料金:4,500円(当日券若干あります!)
お問い合わせ:二期会チケットセンター 03-3796-1831
▼リサイタル関連情報
コンサートラインアップ「バリトン/オペラ訳詞家 宮本益光リサイタル」- 東京二期会
ピックアップ・アーティストVol.10「宮本益光の今」- 二期会21
バリトン:宮本益光オペラ&コンサートに八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍!
オペラ訳詞家として日本語訳で歌うオペラを!
- 4月1日|クラシックニュース
インタビュー動画もご覧いただけます→宮本益光インタビュー - インタビュー@クラシック

 
●鵜木絵里&鈴木准 出演情報●
二期会Week in サントリーホール 愉しみの刻2009
第6日「Concert for KIDS 3歳からのクラシック® クラシック・コンサートへの旅立ち」
ソプラノ:鵜木絵里 ほか
2009年6月20日(土) 11:00開演/14:00開演(2回)
サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
 ▼詳しくはこちらをご覧ください
 二期会Week in サントリーホール「愉しみの刻2009」- 主催・制作コンサート|二期会21
第16回神奈川国際芸術フェスティバル オペラ『愛の白夜』
ヨーニス役:鈴木准、ソリー・ガノール少年役:鵜木絵里 ほか
2009年5月8日(金)19:30開演/10日(日)15:00開演
神奈川県民ホール 大ホール
 ▼詳しくはこちらをご覧ください
 オペラ|愛の白夜 - 神奈川県民ホール

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二期会21ウェブサイト トップページ特集
ピックアップアーティストに宮本益光が登場!!

miyamoto_masumitsu_2.jpg二期会21ウェブサイトのトップページアーティスト特集に、
バリトン宮本益光が登場致しました。

オペラやオーケストラコンサートで活躍するばかりではなく、リサイタルでは日本語の歌を数多く取り上げている宮本益光。
インタビューの中で日本語との関わりについて興味深い話を披露しているほか、昨夏に北欧を訪れた折の心象風景をみずから撮影した写真と詩で綴っています。
▼特集記事はこちらからご覧ください
ピックアップアーティストVol.10 宮本益光の今 - 株式会社 二期会21

また来たる4月24日(金)19時00分より津田ホールにおいて、
「バリトン/オペラ訳詞家 宮本益光リサイタル」を開催します。
俳優の長谷川初範氏をゲストに迎え、今までに手がけてきた日本語訳詞によるオペラの名場面集をたっぷりお贈りする2時間です。宮本益光の新しい魅力を存分に堪能して下さい。
▼公演概要・チケットご予約・お問い合わせはこちらから
バリトン/オペラ訳詞家 宮本益光リサイタル - マネジメント:財団法人東京二期会

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宮本益光作詞 遠い空の下で♪

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教育音楽3月号[別冊付録]楽譜資料として、宮本益光作詞・加藤昌則作曲「遠い空の下で」(2部合唱)が掲載されました!

遠い空の下で
好き勝手にふいていた
風たちが
束になってできた ♪

母国語での自在な表現を大切に考える宮本益光が、未来の子どもたちへのあたたかい気持ちを込めて書いたこの曲が全国の小学生たちに歌われる日も近いことでしょう。
「音楽を懸命に磨きに磨くと、ふと新たなものへと昇華することがあります。その感動を子どもたちに伝えたい。本気で。音楽が年齢も国境も越えて語り合えるというのは本当です。子どもたちと語り合うことができたと感じたとき、音楽家で本当に良かったと思うのです。」宮本益光
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▼雑誌の詳細はこちらから
教育音楽小学版 - 音楽之友社Online
▼曲の誕生秘話は宮本益光のブログで
遠い空の下で - 極楽 音楽日記
▼宮本益光のインタビュー記事が掲載されています
バリトン歌手 宮本益光インタビュー - Web Magazine OPENERS
 ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
宮本益光は2009年2月21日(土)17:30〜、22日(日)14:00〜 多摩市民館で上演される『愛の妙薬』の日本語訳詞を手がけ、自らも22日のベルコーレ役で出演致します。
オペラ・ブッファをダイレクトに楽しめる宮本の才能溢れる渾身の新訳が好評、話題となっており、当日は対訳本も販売される予定です。
他の出演者はネモリーノに渡邉公威、大澤恒夫など。
▼詳細・お問い合わせはこちらから
ミラマーレ・オペラ
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宮本益光「オペラ訳詞家」としての足跡
東京藝術大学卒業、同大学院博士課程修了。論文「オペラの日本語訳詞、その方法論」にて学術(音楽)博士号を取得。次々と新日本語訳詞を発表。オペラ歌手としての経験と、訳詞家としての研究から生まれた新しい歌詞は「意味の明晰さ、歌詞としての音楽的効果をともに満たした優れた出来映えの訳詞」、「流暢で要を得た邦訳」と、常に高い評価を得ている。
また字幕の作成者としても「ドン・ジョヴァンニ」、「イドメネオ」、「メサイア」、マティアス・ゲルネ公演「詩人の恋」「遥かなる恋人に寄す」「シューベルト3大歌曲集」、日本テレビ「モーツァルト・ガラ・コンサート」などを担当。その他にも音楽雑誌への寄稿、新聞紙上での書評など文筆活動もこなす多才ぶりを発揮。著書に「宮本益光とオペラへ行こう」(旬報社)がある。



発表訳詞一覧
発表年 作曲者・作品名 主催
1999年 モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」 桜声舎
2000年 ビゼー「カルメン」 広島市民オペラ
2002年 ペルゴレージ「奥様は女中」 コレギウム・ムジクム
2003年 オッフェンバック「地獄のオルフェ」 藤沢市民オペラ
2005年 プーランク「カルメル会修道女の対話」 大阪いずみホール
2006年 トマ「ミニヨン」 びわ湖ホール
2006年 ヤナーチェク「利口なメギツネの物語」 日生劇場
2007年 モーツァルト「魔笛」 ミラマーレ・オペラ
2009年 ドニゼッティ「愛の妙薬」 ミラマーレ・オペラ
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横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラを彌勒忠史が演出

カウンターテナー会員で演出家の彌勒忠史が、横須賀芸術劇場開館15周年記念オペラ『タンクレーディとクロリンダの戦い』『ダイドーとイニーアス』を演出。去る2月8日(日)に本番を迎えました。
『タンクレーディとクロリンダの戦い』の一場面。日本舞踊と融合した舞台は、引き締まった印象と様式感を表出。
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『ダイドーとイニーアス』。衣裳や小道具はバリ島がモチーフ。神々の島バリの色彩で彩られたギリシア神話世界。
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『ダイドーとイニーアス』のラストシーン。林美智子演じる王女ダイドーの死。林はダイドーと彼女を破滅させる魔法使い役とを演じ分けました。
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(撮影:今津勝幸氏/提供:横須賀芸術劇場)
出演は、林美智子(『ダイドーとイニーアス』ダイドー/女魔法使い役)のほかにも、宮本益光(『タンクレーディとクロリンダの戦い』タンクレーディ役)、望月哲也(同、テスト役)、与那城敬(『ダイドーとイニーアス』イニーアス/水夫役)、國光ともこ(同、ベリンダ役)など豪華な顔ぶれ。カーテンコールでは、満席の会場から惜しみない拍手が鳴り止まず、一度は席を立たれたお客様も足を止められたので、いつの間にかスタンディング・オベーションとなりました。
演出家として大仕事を成し遂げた彌勒忠史。今度は「歌手」として、5月10日(日)二期会ゴールデンコンサートin津田ホールvol.25に登場、古楽アンサンブル「アントネッロ」と共演します。内容はモンテヴェルディやカッチーニ等の17世紀イタリア音楽。ジャズ・セッションのように即興性に富んだ古楽ライブとなることでしょう。
カウンターテナー彌勒忠史にも、どうぞご期待ください。
二期会ゴールデンコンサートin津田ホールVol.25「彌勒忠史×アントネッロ」 - 株式会社二期会21
古楽アンサンブル アントネッロ - 公式サイト
〔各出演者の今後の主な予定〕
・國光ともこ
  3月7日(土)「カルミナ・ブラーナ」 - 新宿文化会館
・与那城 敬
  『トゥーランドット』
  3月15日(日) - びわ湖ホール公演
  3月28日(土) - 神奈川県民ホール公演
・望月哲也
  3月27日(金)望月哲也Wanderer vol.1 - 王子ホール
・宮本益光
  4月24日(金)宮本益光リサイタル - 津田ホール
・林 美智子
  『カルメン』
  7月18日(土)/20日(月・祝) 東京公演 - 東京文化会館
  6月26日(金)/28日(日)/7月1日(水)/4日(土) 兵庫公演 - 兵庫県立芸術文化センター
  7月25日(土) 愛知公演 - 愛知県芸術劇場
※株式会社二期会21ウェブ・サイトから、歌手の近日出演予定が検索できるようになりました。
 ぜひご活用ください。→二期会アーティスト出演情報検索

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読売日響特番「ベートーヴェン第九コンサート2008」

読売日本交響楽団「ベートーヴェン第九コンサート2008」が
【日本テレビ】読響Symphonic Live「深夜の音楽会」にて放送されます。
番組は、2008年12月22日サントリーホールにて収録された読売日本交響楽団の第九コンサートの模様が、ノーカットで放送されます。また、番組冒頭にはソリストがゲストとして登場。MCトークもお楽しみいただけます。
放送日時:2008年12月28日(日)26:20〜27:40(深夜2:20〜3:40)
出演ゲスト:林正子(S)、林美智子(Ms)、宮本益光(Br) ほか
↓番組ホームページ
深夜の音楽会−日本テレビ
↓コンサート詳細はこちらから
読売日本交響楽団

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宮本益光 今年もグリーサンタキャンペーンを応援しています

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©北原薫
無類の子供好きでもあり、学生時代から10数年にわたって、未来を担う子供たちへ、音楽と言葉の素晴らしさを伝え、日常の生活の中に身近に歌が根付くことを願って、各地で多彩な演奏活動を行ってる宮本益光は、今年もグリーンサンタキャンペーンを応援しています。

樹にそっと耳をつける 生きている音がする
それは樹の歌 酸素を運ぶ命の歌
それが僕らの歌を生む
僕らの歌は樹に残る 音は消えても樹に残る
そして樹はまた歌いだす
こうして僕らは樹とつながっている
 
           2008年12月  宮本 益光
グリーンサンタは、‘子どもたちに緑あふれる未来を贈るため’に、各地で環境保護や森林保護のメッセージを伝える環境親善大使として日本で誕生したキャラクターです。
2006年には「グリーンサンタ基金」が設立され、新たな社会貢献事業を展開しています。
OPENERS for charity campaign MERRY GREEN CHRISTMAS 2008−オウプナーズ
グリーンサンタ公式サイトhttp://www.greensanta.jp/
クリスマスチャリティーキャンペーンMerry Green Christmas−伊勢丹 店舗情報
極楽 音楽日記−宮本益光ブログ

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東京二期会2Days in 名古屋

美しく、心落ち着く、しらかわホールで、人の声の魅力に迫る2日間のコンサート。
昨年10月に、ブラザー工業株式会社としらかわホールのご協力を得て、初めて東京二期会主催コンサートが名古屋にお目見えしました。今年はその2回目となるシリーズ。
初日は、歌姫たちの饗宴!幸田浩子と林美智子のデュオ・リサイタル
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幸田と林は、それぞれ、ソプラノ、メゾ・ソプラノと声種は違いますが、そろって才色兼備のオペラ歌手。幸田はNHK−FM「気ままにクラシック」のパーソナリティとしても活躍、笑福亭笑瓶さんとの軽妙なやり取りは、気さくであたたかい彼女の人柄そのまま。一方の林は、来年は東京、兵庫、名古屋とあわせて全15回公演を行なう、大がかりなプロジェクト『カルメン』のタイトルロールに抜擢され、今最も注目されるメゾ・ソプラノの一人。
それぞれの華やかなレパートリーを取り上げ、さらに二人ならではの美しいデュエットを聴いていただきました。ピアノは、富平恭平氏。

2日目は、『宮本益光の奥様は女中!?』
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NHK朝の連続テレビ小説「純情きらり」のピアノ教師西園寺公麿役などで活躍する俳優、長谷川初範氏を迎え、多彩なプログラムをお楽しみいただきました。
前半は、モーツァルトのオペラのアリアを並べたプログラム。長谷川初範氏は、モーツァルトの手紙から、音楽への情熱がほとばしる天才の心の声を聞かせてくれました。あたたかくゆったりした語りが音楽へとつながり、ひととき18世紀のサロンのような雰囲気に。後半のプログラムはペルゴレージの『奥様は女中!?』。初めて聴くお客様に、どうやったらオペラを楽しんでいただけるか、これまでにも思考錯誤したきた宮本が、自ら訳詞を手がけた、『奥様は女中!?』。ある格式高い邸の主人ウベルトが、自分の邸で働く女中セルピーナに心惹かれてしまったら・・・・、チャーミングで機転が利き、愛らしい女中のセルピーナには國光ともこ。ピアノは、石野真穂。

大勢のお客様と楽しいひとときを過ごすことができました。ありがとうございました。

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宮本益光がミュージカルで前田美波里と共演!!
~ミュージカル『アプローズ』 東京公演が開幕!!

バリトンの宮本益光がミュージカルに初挑戦します。
1970年にトニー賞で5部門を受賞したブロードウェイ・ミュージカル
の名作『アプローズ』で、ミュージカル界に燦然と輝く前田美波里
と共演を果たします!
■ミュージカル『アプローズ』 ↓
http://www.puremarry.com/applause.html
(東京公演は9月25日-10月3日 東京グローブ座)
宮本が演じるのは、ヒロインで大女優のマーゴ・チャニング(前田美波里)
の年下の恋人役で、魅力的な演出家、ビル。
幕が上がって早々にソロナンバーを歌うなど、作品中でもカギをにぎる
重要な役割をにないます。
ゲネプロより
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大女優マーゴ・チャニング(前田美波里)と、演出家ビル(宮本益光)の恋の行方は・・・?
(写真撮影;山之上雅信)
共演は、ほかにも宝塚出身の貴城(たかしろ)けい、紫城(しじょう)るい、
俳優の倉石 功など多士済々。
浜畑賢吉氏による演出のもと、新境地をみごとに切り開き、歌に
演技にますます輝いている宮本益光をお見のがしなく!!

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宮本益光 西新井文化ホールに登場!!
抽選プレゼントもあります!!

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ちらしダウンロード(PDF)
オペラにリサイタルに快進撃のバリトン宮本益光が、西新井文化ホールに登場、「クラシック音楽〜詩(うた)の絵手紙〜」と題して歌あり、パフォーマンスあり、楽しいトークありの親子向けのワクワクするひとときをお贈り致します。

こどもたちにお父さん、お母さんと連れ立って楽しい音楽を是非聞きに来てほしい!という宮本の熱い思いから、公演当日はご来場いただいたお客さまの中から今、話題になっている宮本のCD「千の風になって」(ユニバーサルミュージク)や、こどもたちにも読んでほしい「宮本益光とオペラへ行こう」(旬報社)をのべ10名さまにプレゼント致します!!(すべて宮本のサインつきです!)

この機会に是非、宮本ワールドをご堪能下さい!

■宮本益光 クラシック音楽のススメ 〜詩(うた)の絵手紙〜
2月24日(日) 14時00分開演 西新井文化ホール
・出  演:宮本益光(バリトン)、加藤昌則(ピアノ)
・曲  目:あわて床屋、あんこまパン、シューベルト/魔王、
      モーツァルト/「フィガロの結婚」より“もう飛ぶまいぞこの蝶々” ほか
・チケット:一般2,500円/4歳以上高校生以下1,000円 (全席指定)
      発売場所 足立区内販売窓口
           チケットぴあ(電話予約:tel 0570-02-9999/Pコード:276-112)
・公演詳細→ギャラクシティ西新井文化ホール webサイト

関連リンク
宮本益光 CDディスコグラフィー − ユニバーサルミュージック
「宮本益光とオペラへ行こう」 − 旬報社
 平易な語り口で案内するオペラの魅力。臨場感溢れる宮本ならではのオペラの手引書です。
バリトンのホープ宮本益光の注目公演 − 「ウェブマガジンOPENERS」カルチャー最新情報

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バリトン宮本益光“グリーンサンタ”とともに伝えるメッセージ
地球の子どもたちと自然を守るために♪

伊勢丹新宿店:店舗情報「メリーグリーン クリスマス」
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/0712bearbrick/index.jsp

今年も坂本龍一さんをはじめとする多くの芸術家や文化人が「グリーンサンタ基金」を応援しています。
OPENERS-伊勢丹チャリティキャンペーン Merry Green Christmas:
http://openers.jp/merry_green_christmas/index.html
バリトン宮本益光からのメッセージもご覧いただけます。本人の画像をクリックしてください。
(ページ中程、画像が並んでいる箇所の上から4段目、左から5・6番目が宮本益光。10月25日神奈川県民ホール『コジ・ファン・トゥッテ』グリエルモの扮装にて)
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*グリーンサンタ基金では、日本国内の保育園、幼稚園、小学校を対象に教育機関単位での国産材備品の寄贈を行っており、その活動趣旨に基づき、子どもたちへの国産材製品の寄贈を通じて森林や自然を大切にする心、ひいては環境を大切にする心を育むと同時に、使った分の材に見合う国内植林を行い、森林の育成する一助として長期的な支援を行うこと等を目的としています。
グリーンサンタ公式サイト - http://www.greensanta.jp/

宮本益光 12月の主な公演予定
■読売交響楽団「第九」
12月20日(木) サントリーホール
12月21日(金) 東京芸術劇場
12月22日(土) 東京芸術劇場
12月23日(日) みなとみらいホール
12月25日(火) サントリーホール
12月26日(水) 東京芸術劇場
12月27日(木) 葛飾シンフォニーヒルズ
■オペレッタ・ガラコンサート
12月29日(土)  神奈川県民ホール
昨年に引き続きの出演です。スーパーピアニスト斉藤さんの司会も楽しみですし、
珍しくヴェルディやグノーのアリアをオーケストラと演奏します。
■みなとみらいジルベスターコンサート
12月31日(月) みなとみらいホール

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宮本益光~シングルCD「千の風になって」
ユニバーサルミュージックより8月11日リリース決定!!

iTunesStoreなどでユニバーサルミュージックより配信限定でリリースされている、バリトン・宮本益光が歌う「千の風になって」のダウンロード数が好調で、クラシック部門ではコンスタントに上位に入っていることを受け、急遽、シングルCDとしてリリースされることがこのたび決定致しました。

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(c) UNIVERSAL MUSIC K.K.
千の風になって/宮本益光
C/W:小さな空
税込み1,000円
リリース日 8月11日(土)

尚、シングルCDに先行するかたちで、8月3日にコンピレーション・アルバム「ウィッシュ」(Wish) ~心の詩(うた)~ がリリースされています。

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(c) UNIVERSAL MUSIC K.K.
「ウィッシュ」(Wish) ~心の詩(うた)~
宮本による「千の風になって」が1曲目に収録されており、ほかにも村治佳織、キャサリン・ジェンキンス、ヘイリーなどユニバーサル所属の代表的なアーティストたちによるナンバーが20曲収録されています。
テレビでも15秒のCMがオンエアされています(関東圏では8月21日まで)。画面は清純派女優の木村多江、宮本の「千の風になって」がバックに流れています。
ユニバーサルミュージックのホームページ上でも、TVCMをご覧いただくことができます。

また、9月中に渋谷タワーレコードでのインストア・イベント開催を予定しております。「千の風になって」のほか、ファーストアルバム「おやすみ」をプロモーションいたします。
イベントは日程・詳細が決まり次第、お知らせいたします。
ユニバーサル・ミュージックウェブサイト
ユニバーサル・クラシックス
宮本益光
「ウィッシュ」(Wish) ~心の詩(うた)~

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宮本益光 佐藤真理子さんのラジオ番組に登場します。

衛星デジタルラジオ・ミュージックバードで放送中の「佐藤真理子のACT4」にバリトン・宮本益光が登場します。
宮本の新譜「あしたのうた」から何曲や思い出の曲を聴きながらと、宮本ファン必聴のトーク番組です。
尚、この番組は短縮15分ヴァージョンがTOKYO-FMでも放送されます。
放送予定は下記の通りです。
4月29日(日) 5:45〜 6:00 TOKYO FM(15分ヴァージョン )
4月29日(日)10:00〜11:00 全国コミュニティFM
5月 2日(水)23:00〜24:00 ミュージックバード cross culture
5月 5日(土)24:00〜25:00 ミュージックバード THE CLASSIC
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「佐藤真理子のACT4」放送日
衛星デジタルラジオミュージックバード
 毎週水曜日 23:00〜24:00=cross culture チャンネル
 毎週日曜日 0:00〜1:00(土曜日24:00〜25:00)=THE CLASSIC チャンネル

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